JPS63268966A - 吸気マニホルド - Google Patents
吸気マニホルドInfo
- Publication number
- JPS63268966A JPS63268966A JP62102299A JP10229987A JPS63268966A JP S63268966 A JPS63268966 A JP S63268966A JP 62102299 A JP62102299 A JP 62102299A JP 10229987 A JP10229987 A JP 10229987A JP S63268966 A JPS63268966 A JP S63268966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main pipe
- pipe
- intake manifold
- aluminum alloy
- branch pipes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2225/00—Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
- F05C2225/08—Thermoplastics
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、主管に複数の分岐管が接続されてなり、た
とえば自動車用エンジンに用いられる吸気マニホルドに
関する。
とえば自動車用エンジンに用いられる吸気マニホルドに
関する。
従来技術とその問題点
吸気マニホルドとしては、一般に、第2図に示すように
、一端が開口するとともに他端が閉鎖された主管(1)
に複数のヘアピン状分岐管(2)が接続されたものが使
用されている。主管(1)の閉鎖端は、半球状に形成さ
れてその内面が凹球面となされている。また、主管(1
)の周壁には複数の孔が形成され、孔(4)の周囲に分
岐管接続用外方突出フランジ(3)が一体内に形成され
ている。分岐管(2)は、主管(1)の外方突出フラン
ジ(3)内に嵌合され、ろう付によって主管(1)に接
続されている。そして、主管(1)の開口端に、エア・
クリーナからの送気管(図示略)が接続され、分岐管(
2)の先端がエンジンの各シリンダ(図示略)に接続さ
れて使用される。
、一端が開口するとともに他端が閉鎖された主管(1)
に複数のヘアピン状分岐管(2)が接続されたものが使
用されている。主管(1)の閉鎖端は、半球状に形成さ
れてその内面が凹球面となされている。また、主管(1
)の周壁には複数の孔が形成され、孔(4)の周囲に分
岐管接続用外方突出フランジ(3)が一体内に形成され
ている。分岐管(2)は、主管(1)の外方突出フラン
ジ(3)内に嵌合され、ろう付によって主管(1)に接
続されている。そして、主管(1)の開口端に、エア・
クリーナからの送気管(図示略)が接続され、分岐管(
2)の先端がエンジンの各シリンダ(図示略)に接続さ
れて使用される。
従来、上記のような吸気マニホルドの主管および分岐管
は、砂型や金型を用いて鋳造により製造されていた。と
ころが、鋳造により製造されたものは肌荒れしているの
で、吸気効率向上のための空気抵抗の減少を図るために
少なくともその内面を平滑に仕上げ加工する必要があっ
て、その作業が面倒になるという問題があった。
は、砂型や金型を用いて鋳造により製造されていた。と
ころが、鋳造により製造されたものは肌荒れしているの
で、吸気効率向上のための空気抵抗の減少を図るために
少なくともその内面を平滑に仕上げ加工する必要があっ
て、その作業が面倒になるという問題があった。
さらに、主管の閉鎖端の内面および分岐管の屈曲部内面
を平滑に仕上げ加工することは不可能であるので、吸気
効率向上のための空気抵抗の減少を十分に図ることがで
きなかった。しかも、重量軽減にも限度があった。
を平滑に仕上げ加工することは不可能であるので、吸気
効率向上のための空気抵抗の減少を十分に図ることがで
きなかった。しかも、重量軽減にも限度があった。
この発明の目的は、上記問題を解決した吸気マニホルド
を提供することにある。
を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この発明による吸気マニホルドは、主管に;反数の分岐
管がろう付により接続された吸気マニホルドであって、
主管および分岐管がそれぞれJ l5A6000系アル
ミニウム合金から形成されていることを特徴とするもの
である。
管がろう付により接続された吸気マニホルドであって、
主管および分岐管がそれぞれJ l5A6000系アル
ミニウム合金から形成されていることを特徴とするもの
である。
作 用
この発明の吸気マニホルドによれば、主管および分岐管
がそれぞれJ l5A6000系アルミニウム合金から
形成されているので、加工性に優れており、衝撃押出し
加工等の鍛造や熱間押出し加工等によってバイブを製造
した後、これに種々の塑性加工を施して主管および分岐
管を製造することができる。したがって、内面は平滑で
あり、必ずしも平滑仕上げ加工を施す必要はなくなる。
がそれぞれJ l5A6000系アルミニウム合金から
形成されているので、加工性に優れており、衝撃押出し
加工等の鍛造や熱間押出し加工等によってバイブを製造
した後、これに種々の塑性加工を施して主管および分岐
管を製造することができる。したがって、内面は平滑で
あり、必ずしも平滑仕上げ加工を施す必要はなくなる。
一般に、衝撃押出し加工等の鍛造や、熱間押出し加工等
に用いるアルミニウム材料としては、J l5A600
0系アルミニウム合金の他にJISA100O系純アル
ミニウム、J I 5A2000.3000.5000
および7000系アルミニウム合金があるが、JISA
6000系アルミニウム含アルミニウム合金以外ような
欠点がある。J I 5A2000系アルミニウム合金
は耐食性、熱間押出性ならびに鍛造および曲げ等の加工
性が悪い。JISA5000系アルミニウム含アルミニ
ウム合金いが、熱間押出性、鍛造および曲げ等の加工性
ならびにろう付性が悪い。J l5A7000系アルミ
ニウム合金は、対応力腐食割れ性、熱間押出性ならびに
鍛造および曲げ等の加工性が悪い。また、JISA10
0O系純アルミニウムおよびJ I 5A3000系ア
ルミニウム合金は、ろう付後の機械的強度がJ I 5
A6000A6000系アルミニウムて劣る。
に用いるアルミニウム材料としては、J l5A600
0系アルミニウム合金の他にJISA100O系純アル
ミニウム、J I 5A2000.3000.5000
および7000系アルミニウム合金があるが、JISA
6000系アルミニウム含アルミニウム合金以外ような
欠点がある。J I 5A2000系アルミニウム合金
は耐食性、熱間押出性ならびに鍛造および曲げ等の加工
性が悪い。JISA5000系アルミニウム含アルミニ
ウム合金いが、熱間押出性、鍛造および曲げ等の加工性
ならびにろう付性が悪い。J l5A7000系アルミ
ニウム合金は、対応力腐食割れ性、熱間押出性ならびに
鍛造および曲げ等の加工性が悪い。また、JISA10
0O系純アルミニウムおよびJ I 5A3000系ア
ルミニウム合金は、ろう付後の機械的強度がJ I 5
A6000A6000系アルミニウムて劣る。
実 施 例
以下、この発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
この発明による吸気マニホルドは、一端が開口するとと
もに他端が閉鎖された第2図に示す主管(1)としてJ
ISA6063アルミニウム合金製のものが用いられ、
複数の分岐管(2)としてJ l5A6063アルミニ
ウム合金製のものが用いられている。
もに他端が閉鎖された第2図に示す主管(1)としてJ
ISA6063アルミニウム合金製のものが用いられ、
複数の分岐管(2)としてJ l5A6063アルミニ
ウム合金製のものが用いられている。
このような吸気マニホルドは、第1図に示すように製造
される。すなわち、まず、一端が開口するとともに他端
が閉鎖された衝撃押出バイブと、両端が開口した熱間押
出バイブとを用意する。そして、衝撃押出パイプの閉鎖
壁を外方に突出した半球状に成形し、その内面を凹球面
とする。また、衝撃押出パイプの周壁にバルジ加工を施
して先端が閉鎖された短筒状膨山部を形成した後、この
先端閉鎖部に孔をあけ、この孔の周囲にバーリング加工
を施すことによって、周壁に複数の孔(4)が形成され
るとともに孔(4)の周囲に分岐管接続用外方突出フラ
ンジ(3)が一体内に形成された主管(1)をつくる。
される。すなわち、まず、一端が開口するとともに他端
が閉鎖された衝撃押出バイブと、両端が開口した熱間押
出バイブとを用意する。そして、衝撃押出パイプの閉鎖
壁を外方に突出した半球状に成形し、その内面を凹球面
とする。また、衝撃押出パイプの周壁にバルジ加工を施
して先端が閉鎖された短筒状膨山部を形成した後、この
先端閉鎖部に孔をあけ、この孔の周囲にバーリング加工
を施すことによって、周壁に複数の孔(4)が形成され
るとともに孔(4)の周囲に分岐管接続用外方突出フラ
ンジ(3)が一体内に形成された主管(1)をつくる。
さらに、分岐管接続用外方突出フランジ(3)の先端部
を拡管して拡管部(5)を形成する。一方、アルミニウ
ム押出バイブをヘアピン状に屈曲させて分岐管(2)を
つくる。
を拡管して拡管部(5)を形成する。一方、アルミニウ
ム押出バイブをヘアピン状に屈曲させて分岐管(2)を
つくる。
次に、分岐管(2)の一端部を、分岐管接続用外方突出
フランジ(3)の拡管部(5)内に嵌め入れる。その後
、フランジ(3)と分岐管(2)とをろう付する。こう
して、吸気マニホルドが製造される。
フランジ(3)の拡管部(5)内に嵌め入れる。その後
、フランジ(3)と分岐管(2)とをろう付する。こう
して、吸気マニホルドが製造される。
上記実施例においては、主管および分岐管はJ I 5
A6063アルミニウム合金製であるが、これに限るも
のではない。
A6063アルミニウム合金製であるが、これに限るも
のではない。
参考例
次に、J I 5A6000A6000系アルミニウム
I 5A100O系純アルミニウムと、JI 5A3
000系アルミニウム合金との性能を比較した結果を下
表にまとめて示す。
I 5A100O系純アルミニウムと、JI 5A3
000系アルミニウム合金との性能を比較した結果を下
表にまとめて示す。
(以下余白)
(以下余白)
上表において、加工性とは、バルジ加工、バーリング加
工および曲げ加工における加工性をいうものとする。ま
た、上表において、機械的強度はろう付継手の引張強さ
であり、Δ印は、◎印の引張強さを100とした場合に
引張強さが80であることを表し、X印は、◎印の引張
強さを100とした場合に引張強さが60であることを
表す。
工および曲げ加工における加工性をいうものとする。ま
た、上表において、機械的強度はろう付継手の引張強さ
であり、Δ印は、◎印の引張強さを100とした場合に
引張強さが80であることを表し、X印は、◎印の引張
強さを100とした場合に引張強さが60であることを
表す。
上表から明らかなように、熱間押出性、加工性、ろう付
性、鍛造性および成形後の内部表面の滑かさについては
、上記3種の材料について同等であるが、ろう付後の機
械的強度については、A3003およびAl100がA
6063よりも劣る。
性、鍛造性および成形後の内部表面の滑かさについては
、上記3種の材料について同等であるが、ろう付後の機
械的強度については、A3003およびAl100がA
6063よりも劣る。
発明の効果
この発明の吸気マニホルドによれば、主管および分岐管
がそれぞれJ I 5A6000系アルミニウム合金か
ら形成されているので、加工性に優れており、衝撃押出
し加工等の鍛造や熱間押出し加工等によってパイプを製
造した後、これに種々の塑性加工を施して主管および分
岐管を製造することができる。したがって、主管および
分岐管の内面は平滑であり、吸気効率向上のための空気
抵抗の減少を図ることができる。
がそれぞれJ I 5A6000系アルミニウム合金か
ら形成されているので、加工性に優れており、衝撃押出
し加工等の鍛造や熱間押出し加工等によってパイプを製
造した後、これに種々の塑性加工を施して主管および分
岐管を製造することができる。したがって、主管および
分岐管の内面は平滑であり、吸気効率向上のための空気
抵抗の減少を図ることができる。
しかも、従来のように必ずしも平滑仕上げ加工を施す必
要はなくなる。また、上述のようにして製造できるので
従来の鋳造品に比べて薄肉にすることが可能となり、軽
量化を図ることができる。
要はなくなる。また、上述のようにして製造できるので
従来の鋳造品に比べて薄肉にすることが可能となり、軽
量化を図ることができる。
第1図はこの発明の吸気マニホルドを製造す゛ る手順
を示す一部切欠き側面図、第2図は一般的な吸気マニホ
ルドを示す一部を省略した斜視図である。 (1)・・・主管、(2)・・・分岐管。 以 上 イ 第2図
を示す一部切欠き側面図、第2図は一般的な吸気マニホ
ルドを示す一部を省略した斜視図である。 (1)・・・主管、(2)・・・分岐管。 以 上 イ 第2図
Claims (1)
- 主管に複数の分岐管がろう付により接続された吸気マニ
ホルドであって、主管および分岐管がそれぞれJISA
6000系アルミニウム合金から形成されていることを
特徴とする吸気マニホルド。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102299A JPS63268966A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 吸気マニホルド |
| US07/065,461 US4829944A (en) | 1986-06-25 | 1987-06-23 | Intake manifold and process for producing same |
| MX007060A MX170915B (es) | 1986-06-25 | 1987-06-24 | Multiple de admision y procedimiento para fabricar el mismo |
| DE3788681T DE3788681T2 (de) | 1986-06-25 | 1987-06-24 | Ansaugkrümmer und Verfahren zu seiner Herstellung. |
| EP87109079A EP0251180B1 (en) | 1986-06-25 | 1987-06-24 | Intake manifold and process for producing same |
| EP91112784A EP0464860B1 (en) | 1986-06-25 | 1987-06-24 | Intake manifold |
| DE3750638T DE3750638T2 (de) | 1986-06-25 | 1987-06-24 | Ansaugkrümmer. |
| CA000540440A CA1279538C (en) | 1986-06-25 | 1987-06-24 | Intake manifold and process for producing same |
| KR1019870006454A KR900003863B1 (ko) | 1986-06-25 | 1987-06-25 | 흡기 매니폴드 및 그의 제조방법 |
| CN 87104403 CN1010604B (zh) | 1986-06-25 | 1987-06-25 | 进气歧管及其生产方法 |
| US07/271,269 US4887557A (en) | 1986-06-25 | 1988-11-15 | Process for producing an intake manifold |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102299A JPS63268966A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 吸気マニホルド |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6696891A Division JPH04214957A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 吸気マニホルド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268966A true JPS63268966A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=14323735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62102299A Pending JPS63268966A (ja) | 1986-06-25 | 1987-04-24 | 吸気マニホルド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141820A (en) * | 1991-01-04 | 1992-08-25 | Showa Aluminum Corporation | Aluminum pipe for use in forming bulged portions thereon and process for producing same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017227A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-29 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62102299A patent/JPS63268966A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017227A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-29 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141820A (en) * | 1991-01-04 | 1992-08-25 | Showa Aluminum Corporation | Aluminum pipe for use in forming bulged portions thereon and process for producing same |
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