JPS632690A - 産業用ロボツトにおける回転連結部間の信号伝達装置 - Google Patents

産業用ロボツトにおける回転連結部間の信号伝達装置

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Publication number
JPS632690A
JPS632690A JP61146511A JP14651186A JPS632690A JP S632690 A JPS632690 A JP S632690A JP 61146511 A JP61146511 A JP 61146511A JP 14651186 A JP14651186 A JP 14651186A JP S632690 A JPS632690 A JP S632690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
industrial robot
signal
signals
connecting section
Prior art date
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Pending
Application number
JP61146511A
Other languages
English (en)
Inventor
日高 良和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS632690A publication Critical patent/JPS632690A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は産業用ロボットの信号を伝達する装置に関する
[従来の技術] 産業用ロボットには対をなす2本のアームを回動可能に
連結した構造のものがあり、アクチュエータ端子、セン
サ端子とロボット制御部の入力端子との間でアクチュエ
ータ信号、システムI10信号等の伝達を回転アーム内
又は外を通して行う必要がある。
従来の産業用ロボットはアームに沿って信号線を配線し
、この信号線にて信号の伝達を行っていた。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の信号伝達方式は信号線をロボットのアー
ムの内、外に固定して配線しているので、ロボットアー
ムの繰返し回動動作により信号線にストレスがかかり劣
化して断線するという欠点がある。
本発明の目的は無接触で信号の伝達を確実に行う産業用
ロボットにおける回転連結部間の信号伝達装置を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は回動可能に連結してなるアームを備えた産業用
ロボットにおいて、電気信号を光信号に変換して相互に
送受する対をなす光送受信回路を連結部をはさみアーム
の回転軸と同軸上に位置させて向き合せに設けたことを
特徴とする産業川口ポットにおける回転連結部間の信号
伝達装置である。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図(a)、 (b)において、1,1は対をなすア
ームであり、対をなす2本のアーム1,1はベアリング
3により回動可能に連結されている。
本発明は各アーム1,1内に、その内壁から回転軸1a
まで延びる支持体4,4を設け、電気信号を光信号に変
換して相互に送受する対をなす光送受信回路2,2を支
持体4,4にそれぞれ支持して連結部をはさみこれをア
ーム1の回転軸1aと同軸上に位置させて向き合せに設
置したものである。
前記光送受信回路2,2にはそれぞれ第2図に示すよう
にパラレル/シリアル信号変換回路4,5を介してロボ
ット制御部3又はアクチュエータ部6を信号線lにより
接続しておる。
第2図において、ロボット制御部3からの指令信号をパ
ラレル/シリアル信号変換回路4で信号変換し、光送受
信回路2で光信号に変換し、もう−方のアーム連結部の
光送受信回路2へ伝達される。伝達された指令信号はシ
リアル/パラレル信号変換回路5でアクチュエータ部6
へ振分けられる。逆に、アクチュエータ部6からの信号
はパラレル/シリアル信号変換回路4を経由し、光送受
信回路2で光信号に変換し、もう−方のアーム連結部の
光送受信回路2へ伝達される。伝達された信号にシリア
ル/パラレル信号変換回路5でロボット制御部3の各入
力ポー振分概分けられる。
本発明によれば、アーム連結部間での信号伝達はアーム
連結部をはさんで向き合う対をなす光送受信回路間を光
信号により非接触で行なうため、アーム連結部間にまた
がる信号線が不要となり、アームの繰返し回動動作がア
ーム連結部間に加わったとしても信号伝達に影響を与え
ることがなく、確実に信号伝達を実行することができる
尚、本実施例ではアームの連結部間に本発明を適用した
が、アームを回転可能に支える基台との回転連結部、或
いはアームに回転可能に連結するハンド等との回転連結
部に本発明は適用できるものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明はロボットのアーム連結部に
て信号を光信号に変換して無接触で送受するようにした
ので、アクチュエータ信号、システムI10信号等を非
接触で伝達でき、ロボットアームの繰返し動作による断
線事故を防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明のロボットアーム連結部の断面図
、(b)は第1図(a)のA−A線断面図、第2図はブ
ロック図でおる。 1・・・ロボットアーム  2・・・光送受信回路3・
・・ロボット制御部 4・・・パラレル/シリアル信号変換回路5・・・シリ
アル/パラレル信号変換回路6・・・アクチュエータ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回動可能に連結してなるアームを備えた産業用ロ
    ボットにおいて、電気信号を光信号に変換して相互に送
    受する対をなす光送受信回路を連結部をはさみアームの
    回転軸と同軸上に位置させて向き合せに設けたことを特
    徴とする産業用ロボットにおける回転連結部間の信号伝
    達装置。
JP61146511A 1986-06-23 1986-06-23 産業用ロボツトにおける回転連結部間の信号伝達装置 Pending JPS632690A (ja)

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JPS632690A true JPS632690A (ja) 1988-01-07

Family

ID=15409289

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006254974A (ja) * 2005-03-15 2006-09-28 Olympus Medical Systems Corp 医療用観察システム

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