JPS6326937B2 - - Google Patents
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- JPS6326937B2 JPS6326937B2 JP1916281A JP1916281A JPS6326937B2 JP S6326937 B2 JPS6326937 B2 JP S6326937B2 JP 1916281 A JP1916281 A JP 1916281A JP 1916281 A JP1916281 A JP 1916281A JP S6326937 B2 JPS6326937 B2 JP S6326937B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W74/00—Wireless channel access
- H04W74/08—Non-scheduled access, e.g. ALOHA
- H04W74/0833—Random access procedures, e.g. with 4-step access
- H04W74/0841—Random access procedures, e.g. with 4-step access with collision treatment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S370/00—Multiplex communications
- Y10S370/912—Packet communications
- Y10S370/913—Wireless or radio
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数個の従局からそれらが共有するチ
ヤネルを介して主局へデータパケツトを伝送する
ために、主局から互に長さが等しいタイムスロツ
ト系列に分割されている1個のフレームの開始を
告げる同期信号を送り、主局へ送り届けたいデー
タパケツトを抱えている従局がこのデータパケツ
トを上記タイムスロツト系列から自由に選択した
タイムスロツトを使つて主局へ送り、主局が無傷
のままデータパケツトが届いたか傷ついてデータ
パケツトが届いたかによつて夫々無傷のタイムス
ロツトと傷ついたタイムスロツトを数えるデータ
パケツトの伝送方法に関するものである。
ヤネルを介して主局へデータパケツトを伝送する
ために、主局から互に長さが等しいタイムスロツ
ト系列に分割されている1個のフレームの開始を
告げる同期信号を送り、主局へ送り届けたいデー
タパケツトを抱えている従局がこのデータパケツ
トを上記タイムスロツト系列から自由に選択した
タイムスロツトを使つて主局へ送り、主局が無傷
のままデータパケツトが届いたか傷ついてデータ
パケツトが届いたかによつて夫々無傷のタイムス
ロツトと傷ついたタイムスロツトを数えるデータ
パケツトの伝送方法に関するものである。
本発明はまたこのデータパケツトの伝送方法を
用いる、例えば参考文献1の論文から明らかなよ
うに関連文献では普通「タイムスロツトによる
ALOHA」(slotted ALOHA)と呼ばれるデー
タパケツト伝送系で用いられる装置に関するもの
でもある。上記論文にはこの既知の「タイムスロ
ツト方式によるALOHA」計算機ネツトワークは
多量のトラフイツクが持ち込まれた時伝送系が不
安定になるのを防ぐ工夫を施さない限り成功裡に
利用することはできないことが記述されている。
このような不安定状態は多量のトラフイツクが持
ち込まれた時傷ついて到達するデータパケツトの
数が増大するため従局から主局へのデータパケツ
トの伝送の効率が下がる場合に生ずる。なお傷つ
いて到達するデータパケツトの数が増加すること
は伝送し直さねばならないデータパケツトの数が
増えることを意味するが、この再伝送によつても
伝送効率が下がり、遂には伝送系が完全に閉塞さ
せられてしまう。
用いる、例えば参考文献1の論文から明らかなよ
うに関連文献では普通「タイムスロツトによる
ALOHA」(slotted ALOHA)と呼ばれるデー
タパケツト伝送系で用いられる装置に関するもの
でもある。上記論文にはこの既知の「タイムスロ
ツト方式によるALOHA」計算機ネツトワークは
多量のトラフイツクが持ち込まれた時伝送系が不
安定になるのを防ぐ工夫を施さない限り成功裡に
利用することはできないことが記述されている。
このような不安定状態は多量のトラフイツクが持
ち込まれた時傷ついて到達するデータパケツトの
数が増大するため従局から主局へのデータパケツ
トの伝送の効率が下がる場合に生ずる。なお傷つ
いて到達するデータパケツトの数が増加すること
は伝送し直さねばならないデータパケツトの数が
増えることを意味するが、この再伝送によつても
伝送効率が下がり、遂には伝送系が完全に閉塞さ
せられてしまう。
この不安定性問題を解決するべく熱心な理論的
検討が加えられた結果いくつかの解決策が提案さ
れた。この点については例えば参考文献2乃至6
を参照されたい。しかしこれらの文献を読んでも
大部分の場合は直ちに上記不安定性問題を解決す
るべく提案されている制御手段を実際に作ること
は不可能であることを別にしても、これらの既知
の工夫は全て従局が受け取る信号と主局が受け取
る信号との間に違いがあることを考慮していない
という欠点を抱えている。
検討が加えられた結果いくつかの解決策が提案さ
れた。この点については例えば参考文献2乃至6
を参照されたい。しかしこれらの文献を読んでも
大部分の場合は直ちに上記不安定性問題を解決す
るべく提案されている制御手段を実際に作ること
は不可能であることを別にしても、これらの既知
の工夫は全て従局が受け取る信号と主局が受け取
る信号との間に違いがあることを考慮していない
という欠点を抱えている。
本発明の目的は(失敗であつたとか、成功であ
つたとか、或は空であるという)タイムスロツト
の性質から任意の一組の電波伝播状態に対しデー
タパケツトを送出する従局の予測数を推論し、こ
の予測を不安定性を除去し且つ全ての従局が抱え
ているデータパケツトを成功裡に送出する機会を
均等に与え且つ通常のスロツト付きALOHAの
1/e障壁を越えるスループツトを許す主局の簡
単な制御動作に変換する。
つたとか、或は空であるという)タイムスロツト
の性質から任意の一組の電波伝播状態に対しデー
タパケツトを送出する従局の予測数を推論し、こ
の予測を不安定性を除去し且つ全ての従局が抱え
ているデータパケツトを成功裡に送出する機会を
均等に与え且つ通常のスロツト付きALOHAの
1/e障壁を越えるスループツトを許す主局の簡
単な制御動作に変換する。
この目的を達成するため本発明によれば冒頭に
記載したデータパケツトの伝送方法において、主
局側で過去のフレームにおける無傷のタイムスロ
ツトと傷ついたタイムスロツトの数を求め、これ
に基づいて次のフレームのタイムスロツトの数を
決め、この次のフレームのタイムスロツトの数を
同期信号の一部として前記従局に送ることを特徴
とする。
記載したデータパケツトの伝送方法において、主
局側で過去のフレームにおける無傷のタイムスロ
ツトと傷ついたタイムスロツトの数を求め、これ
に基づいて次のフレームのタイムスロツトの数を
決め、この次のフレームのタイムスロツトの数を
同期信号の一部として前記従局に送ることを特徴
とする。
本発明方法を用いれば、従局側で利用できるタ
イムスロツトの数が伝送したいと思うデータパケ
ツトを抱えている従局の数の連続して更新された
予測の関数となる。これによりタイムスロツトの
数が要件を満足することになる。このダイナミツ
クALOHA方式によればシステムが安定化し、加
えて効率が向上する。蓋し、1期間当りタイムス
ロツトの平均数を、既知の「タイムスロツト方式
によるALOHA」で必要とされる一定数の1期間
当りのタイムスロツトの数より少なくできるから
である。
イムスロツトの数が伝送したいと思うデータパケ
ツトを抱えている従局の数の連続して更新された
予測の関数となる。これによりタイムスロツトの
数が要件を満足することになる。このダイナミツ
クALOHA方式によればシステムが安定化し、加
えて効率が向上する。蓋し、1期間当りタイムス
ロツトの平均数を、既知の「タイムスロツト方式
によるALOHA」で必要とされる一定数の1期間
当りのタイムスロツトの数より少なくできるから
である。
図面につき実施例を挙げて本発明とその利点と
を詳しく述べる。
を詳しく述べる。
第1図に示すデータパケツト伝送系は1個の中
央局(主局)Aと広い地域に亘つて散在する多数
の固定式又は移動式の端末(従局)B1,B2,B3
………Boとから成る。中央局Aは中央計算機1
とこれに付属しているクロツク回路2とモデムの
形態をした周辺装置3とを具える。中央局にはこ
の他例えば2個の送受信装置4,5が設けられて
おり、これらの送受信装置4,5はマトリクス交
換網6およびモデム3を介して中央計算機1に接
続されている。端末B1,B2,B3………Boは全て
同一の構造とし、各々計算機を装備しており、こ
の計算機が周辺装置を介して送受信装置に接続さ
れている。
央局(主局)Aと広い地域に亘つて散在する多数
の固定式又は移動式の端末(従局)B1,B2,B3
………Boとから成る。中央局Aは中央計算機1
とこれに付属しているクロツク回路2とモデムの
形態をした周辺装置3とを具える。中央局にはこ
の他例えば2個の送受信装置4,5が設けられて
おり、これらの送受信装置4,5はマトリクス交
換網6およびモデム3を介して中央計算機1に接
続されている。端末B1,B2,B3………Boは全て
同一の構造とし、各々計算機を装備しており、こ
の計算機が周辺装置を介して送受信装置に接続さ
れている。
上述したデータパケツト伝送系は既知のもので
あつて、各々が唯一のメツセージを含み、全てが
同一の長さを有する複数個のデータパケツトを伝
送するのに使用される。詳しく述べると各パケツ
トは予じめ定められた数の先識別ビツトと、予じ
め定められた数の情報ビツトと、予じめ定められ
た数のパリテイビツトとで構成されている。そし
て最後に述べたパリテイビツトはサイクリツク誤
り検出符号に対して用いられる。このデータパケ
ツト伝送系はデータパケツトを無線伝送するため
の少なくとも2個のチヤネルを有し、第1のチヤ
ネルが中央局Aから端末B1,B2,B3………Boに
データパケツトを伝送するのに割り当てられ、第
2のチヤネルが端末B1,B2,B3………Boから中
央局Aにデータパケツトを伝送するのに割り当て
られる。これらの2個の無線伝送用チヤネルは同
一のビツト速度で使用される。このうち中央局か
ら端末へデータパケツトを伝送するのには何の問
題もない。蓋し、送信機は制御自在であり、中央
局の中央計算機にバツフアメモリを設ければ、予
じめ定められた順序、例えば予じめ定められた優
先順序でデータパケツトを第1のチヤネルを使つ
て端末に送られるからである。しかし逆に端末か
ら中央局へデータパケツトを伝送する方はそれほ
ど簡単ではない。蓋し、第2のチヤネルを使つて
中央局へ連続して伝送するのに特別な工夫を施さ
ない限り、データパケツトを順序正しく配列する
ことはできないからである。この特別な工夫とし
て既知のデータパケツト伝送系では中央局から第
2のチヤネルを使つて同期信号を送り、これを受
け取つた端末に互に長さが等しいように分割され
ている複数個のタイムスロツトから成る一つの期
間が開始したことを告げるようにし、中央局に伝
送したいデータパケツトを抱えている端末は上記
タイムスロツト列(期間)からランダムに選んだ
1個のタイムスロツトを使つてそのデータパケツ
トを中央局に伝送し、これを受け取つた中央局で
は受け取つたデータパケツトが無傷であるか否か
に従つてそのタイムスロツトが成功であつたか失
敗であつたか分類するようにしている。
あつて、各々が唯一のメツセージを含み、全てが
同一の長さを有する複数個のデータパケツトを伝
送するのに使用される。詳しく述べると各パケツ
トは予じめ定められた数の先識別ビツトと、予じ
め定められた数の情報ビツトと、予じめ定められ
た数のパリテイビツトとで構成されている。そし
て最後に述べたパリテイビツトはサイクリツク誤
り検出符号に対して用いられる。このデータパケ
ツト伝送系はデータパケツトを無線伝送するため
の少なくとも2個のチヤネルを有し、第1のチヤ
ネルが中央局Aから端末B1,B2,B3………Boに
データパケツトを伝送するのに割り当てられ、第
2のチヤネルが端末B1,B2,B3………Boから中
央局Aにデータパケツトを伝送するのに割り当て
られる。これらの2個の無線伝送用チヤネルは同
一のビツト速度で使用される。このうち中央局か
ら端末へデータパケツトを伝送するのには何の問
題もない。蓋し、送信機は制御自在であり、中央
局の中央計算機にバツフアメモリを設ければ、予
じめ定められた順序、例えば予じめ定められた優
先順序でデータパケツトを第1のチヤネルを使つ
て端末に送られるからである。しかし逆に端末か
ら中央局へデータパケツトを伝送する方はそれほ
ど簡単ではない。蓋し、第2のチヤネルを使つて
中央局へ連続して伝送するのに特別な工夫を施さ
ない限り、データパケツトを順序正しく配列する
ことはできないからである。この特別な工夫とし
て既知のデータパケツト伝送系では中央局から第
2のチヤネルを使つて同期信号を送り、これを受
け取つた端末に互に長さが等しいように分割され
ている複数個のタイムスロツトから成る一つの期
間が開始したことを告げるようにし、中央局に伝
送したいデータパケツトを抱えている端末は上記
タイムスロツト列(期間)からランダムに選んだ
1個のタイムスロツトを使つてそのデータパケツ
トを中央局に伝送し、これを受け取つた中央局で
は受け取つたデータパケツトが無傷であるか否か
に従つてそのタイムスロツトが成功であつたか失
敗であつたか分類するようにしている。
端末から送られてきたデータパケツトは中央局
で受け取られた時傷ものになつていることがある
が、これは下記の2つのタイプの誤りにより生ず
るものである。
で受け取られた時傷ものになつていることがある
が、これは下記の2つのタイプの誤りにより生ず
るものである。
(1) 雑音によるランダムに生起する誤り
(2) 2個以上の端末が同時に同一のタイムスロツ
トを選択した結果として生ずることがある混信
による誤り 第2のタイプの混信による誤りは殊に多数の端
末が同時に共通の伝送チヤネルを利用しようとす
る場合に生ずる。それ故この混信問題のため共通
の伝送チヤネルを利用できるユーザの数が限ら
れ、伝送系の効率が制約を受ける。前に詳述した
ように(文献3参照)、こうして効率が落ちると
伝送系の不安定性、即ち伝送系全体の故障に連な
り易い。
トを選択した結果として生ずることがある混信
による誤り 第2のタイプの混信による誤りは殊に多数の端
末が同時に共通の伝送チヤネルを利用しようとす
る場合に生ずる。それ故この混信問題のため共通
の伝送チヤネルを利用できるユーザの数が限ら
れ、伝送系の効率が制約を受ける。前に詳述した
ように(文献3参照)、こうして効率が落ちると
伝送系の不安定性、即ち伝送系全体の故障に連な
り易い。
本発明によれば、この不安定性の問題は殊にエ
レガントな態様で解決することができるが、そこ
では中央局側で、成功したタイムスロツトの数と
傷がついたタイムスロツトの数とを知り、これを
基に1個のタイムスロツトで同時に送信する惧れ
のある端末の数が与えられたものとして成功のタ
イムスロツトが生起するであろう条件付確率と傷
もののタイムスロツトが生起するであろう条件確
率とを求め、これに基づいて次の期間即ちフレー
ムのタイムスロツトの数を決める。
レガントな態様で解決することができるが、そこ
では中央局側で、成功したタイムスロツトの数と
傷がついたタイムスロツトの数とを知り、これを
基に1個のタイムスロツトで同時に送信する惧れ
のある端末の数が与えられたものとして成功のタ
イムスロツトが生起するであろう条件付確率と傷
もののタイムスロツトが生起するであろう条件確
率とを求め、これに基づいて次の期間即ちフレー
ムのタイムスロツトの数を決める。
この本発明方法によれば多量のトラフイツクが
供給された時伝送系が不安定状態に陥るのが防が
れるだけでなく、効率が向上する。蓋し、1期間
当りのタイムスロツトの数が予期された需要に適
合させられているからである。
供給された時伝送系が不安定状態に陥るのが防が
れるだけでなく、効率が向上する。蓋し、1期間
当りのタイムスロツトの数が予期された需要に適
合させられているからである。
また本発明方法は簡単に実施できるという重要
な長所を有する。
な長所を有する。
本発明伝送系の好適な実施例では、各期間を複
数個の順次のフレームに分割し、1フレーム当り
のタイムスロツトの数および/又は1期間当りの
フレームの数を変えることによりタイムスロツト
の数を適合させる。
数個の順次のフレームに分割し、1フレーム当り
のタイムスロツトの数および/又は1期間当りの
フレームの数を変えることによりタイムスロツト
の数を適合させる。
この実施例では中央局から送られてきた同期信
号はそれを受け取つた端末に各フレームの開始を
告げることになる。殊にこの同期信号は符号化さ
れた形態の関連フレーム内のタイムスロツトの数
を告げる数値を含む。1フレーム当りのタイムス
ロツトの数および1期間当りのフレームの数の双
方又はそのいずれか一方を可変とし、予想される
需要を基に中央局側で決める。これは簡単に行な
える。蓋し、必要なのは中央計算機1で予じめ与
えられているプログラムに従つて中央局が受け取
つたパケツトが無傷であるか否かに関する情報を
処理することだけであるからである。このプログ
ラムのアルゴリズムを流れ図で示すと第2図に示
すようになるが、これはフイードバツク付きの2
レベルの情報に基づいている。レベル1では無傷
で送られてきたパケツトと傷つきで送られてきた
パケツトの数を知り、その関数としてこれから中
央局に送られるのを待つているパケツトの数がど
の程度増減するかを予測する。そしてこのレベル
1の情報に基づいて当該期間の第1フレームのタ
イムスロツトの数を決める。レベル2ではこの先
行する第1のフレームの結果を見て中央局に送ら
れるのを待つているパケツトの数の予測を更新す
る。このレベル2の情報に基づいて次のフレーム
のタイムスロツトの数を決めると共に、関連期間
に新規のフレームを加えるべきか否かを決める。
号はそれを受け取つた端末に各フレームの開始を
告げることになる。殊にこの同期信号は符号化さ
れた形態の関連フレーム内のタイムスロツトの数
を告げる数値を含む。1フレーム当りのタイムス
ロツトの数および1期間当りのフレームの数の双
方又はそのいずれか一方を可変とし、予想される
需要を基に中央局側で決める。これは簡単に行な
える。蓋し、必要なのは中央計算機1で予じめ与
えられているプログラムに従つて中央局が受け取
つたパケツトが無傷であるか否かに関する情報を
処理することだけであるからである。このプログ
ラムのアルゴリズムを流れ図で示すと第2図に示
すようになるが、これはフイードバツク付きの2
レベルの情報に基づいている。レベル1では無傷
で送られてきたパケツトと傷つきで送られてきた
パケツトの数を知り、その関数としてこれから中
央局に送られるのを待つているパケツトの数がど
の程度増減するかを予測する。そしてこのレベル
1の情報に基づいて当該期間の第1フレームのタ
イムスロツトの数を決める。レベル2ではこの先
行する第1のフレームの結果を見て中央局に送ら
れるのを待つているパケツトの数の予測を更新す
る。このレベル2の情報に基づいて次のフレーム
のタイムスロツトの数を決めると共に、関連期間
に新規のフレームを加えるべきか否かを決める。
第2図は流れ図の中に現われる信号は下記のよ
うな意味を有する。
うな意味を有する。
変 数
λ^:単位時間当りの送出されるのを待つているパ
ケツトを抱えている端末の増加する見込み r^:中央局に送られるのを待つているパケツトの
数の見込み t:最近送出された時から経過した時間 i:フレームの番号 ai:フレームi内に含まれるタイムスロツトの数 ti:フレームiのスタート瞬時 si:フレームiにおいてパケツトを無傷で伝送で
きたタイムスロツトの数 gi:フレームiにおいて傷つきのパケツトが送ら
れてきたタイムスロツトの数 yi:(t1、s1、g1、t2、s2、g2………ti、si、gi)過
去のフレームの歴史 関数および定数 f1:yiから出発してλを予測すること。これは例
えば次のようにして行なわれる。
ケツトを抱えている端末の増加する見込み r^:中央局に送られるのを待つているパケツトの
数の見込み t:最近送出された時から経過した時間 i:フレームの番号 ai:フレームi内に含まれるタイムスロツトの数 ti:フレームiのスタート瞬時 si:フレームiにおいてパケツトを無傷で伝送で
きたタイムスロツトの数 gi:フレームiにおいて傷つきのパケツトが送ら
れてきたタイムスロツトの数 yi:(t1、s1、g1、t2、s2、g2………ti、si、gi)過
去のフレームの歴史 関数および定数 f1:yiから出発してλを予測すること。これは例
えば次のようにして行なわれる。
λ^=99
〓j=0
Si-j/(ti−ti-100
f2:si、gi、aiおよび前のr^に基づいてr^を予測す
ること。これは例えば次のようにして求められ
る。
ること。これは例えば次のようにして求められ
る。
r^=gi×bgi+si×bsi−si
但し、bgi=1.81+0.56r^/ai
とし、これはタイムスロツトが傷ついたデータ
パケツトを含むものとした時1個のタイムスロ
ツトでかち合う従局の経験的に予測される数、
すなわち事後的予測値を表わし、また bsi=0.96+0.21r^/ai とし、これはタイムスロツトが無傷のデータパ
ケツトを含むものとした時1個のタイムスロツ
トでかち合う従局の事後的予測値を表わす。
パケツトを含むものとした時1個のタイムスロ
ツトでかち合う従局の経験的に予測される数、
すなわち事後的予測値を表わし、また bsi=0.96+0.21r^/ai とし、これはタイムスロツトが無傷のデータパ
ケツトを含むものとした時1個のタイムスロツ
トでかち合う従局の事後的予測値を表わす。
g:次のフレームに設けるタイムスロツトの数を
求めること。これは例えば次のように行なわれ
る。
求めること。これは例えば次のように行なわれ
る。
ai=max(1、int(r^))
lr:これはこの値以下であれば新規のフレームを
スタートさせないというrの最小限界値を表わ
す。この最小限界値は例えばlr=0.5とする。
スタートさせないというrの最小限界値を表わ
す。この最小限界値は例えばlr=0.5とする。
出力側の機能:同期信号の一部としてフレームi
+1のタイムスロツトの数ai+1を規定する数
値を端末側に送り出すこと。
+1のタイムスロツトの数ai+1を規定する数
値を端末側に送り出すこと。
入力側の機能:受け取つたパケツトから無傷で伝
送されてきたパケツトの数siと傷ついて到達し
たパケツトの数giとを求め、クロツク回路から
第i+1番目のスタート瞬時ti+1を導き出す
こと。
送されてきたパケツトの数siと傷ついて到達し
たパケツトの数giとを求め、クロツク回路から
第i+1番目のスタート瞬時ti+1を導き出す
こと。
明らかに本発明は上述した実施例にのみ限定さ
れるものではなく、伝送系の使われる場面如何に
よつては、伝送期間をいくつかの順次のフレーム
に分割しない方式を採用することもできる。それ
故、本発明の基本的特徴は各伝送期間に設けるタ
イムスロツトの数を予想される需要に適合させる
ところにあると考えねばならない。
れるものではなく、伝送系の使われる場面如何に
よつては、伝送期間をいくつかの順次のフレーム
に分割しない方式を採用することもできる。それ
故、本発明の基本的特徴は各伝送期間に設けるタ
イムスロツトの数を予想される需要に適合させる
ところにあると考えねばならない。
また、第2図でブロツクBGNPは一期間の開
始を示し、ブロツクBGNFは一フレームの開始
を示し、ブロツクNDFは当該フレームの終了を
示し、NDPは当該期間の終了を示す。
始を示し、ブロツクBGNFは一フレームの開始
を示し、ブロツクNDFは当該フレームの終了を
示し、NDPは当該期間の終了を示す。
参考文献
1 レオナルド クラインロツク(Leonard
Klein−rock)およびシモン エス ラム
(Simon S.Lam)「パケツト スイツチング
イン ア マルチ アクセス ブロードカース
ト チヤネル:パーフオマンス エバリユエー
シヨン」 (Packet Switching in a Multiaccess
Broadcast Channel:Performance
Evaluation) IEEE Transactions on Communications、第
CDM−23巻第4号、1975年4月、第410頁−
423頁 2 シモン エス ラム(Simon S.Lam)およ
びレオナルド クラインロツク(Leonard
Kleinrock) 「パケツト スイツチング イン ア マルチ
アクセス ブロードカースト チヤネル:ダ
イナミツク コントロール プロシーデユア
ズ」 IEEE Transactions on Communications、第
CDM−23巻第9号、1975年9月、第891〜904
号 3 ジー フアヨレ他(G.Fayolle et al.)「ス
タビリテイ アンド コントロール オブ パ
ケツト スイツチング ブロードカースト チ
ヤネルズ」(Stability and Control of Packet
−switching Broadcast Channels)、IRIA−
Laboratoire de Recheche en Informatique
et Automatique Rapport de Recherche第
116号、1975年第4号 4 岡田ヒロミ他「アナリシス アンド アプリ
ケーシヨン オブ フレームド ALOHA チ
ヤネル イン サテライト パケツト−スイツ
チング ネツトワークス−FADRAメソード」 (Analysis and Application of Framed
ALOHA Chennel in Satellite Packet−
Switching Net−works−FADRA Method、
電子通信学会誌第60−B巻第8号、1977年第72
−80頁 5 レオナルド クラインロツク(Leonald
Klein−rock)およびワイ イエミニ(Y.
Yemini)「アンオプテイマル アダプテイブ
スキーム フオーマルチブル アクセス ブロ
ードカースト コミユニケーシヨンズ」(An
optimal Adaptive Scheme for Multiple
Access Broadcast Communication)、
Conference Record 1978、International
Conference on Communications、第1巻第
7.2.1〜7.2.5頁 6 ジヨン アイ ケープタナキス(John I.
Capetanakis)「コンテンシヨン レゾルビン
グ トリー アルゴリズムス フオー マルチ
アクセス チヤネルズ」(Contention
resolving tree algorithms for multiaccess
channels) IEEE Communication reference、ボストン
1979年、第24.6.1〜24.6.5頁
Klein−rock)およびシモン エス ラム
(Simon S.Lam)「パケツト スイツチング
イン ア マルチ アクセス ブロードカース
ト チヤネル:パーフオマンス エバリユエー
シヨン」 (Packet Switching in a Multiaccess
Broadcast Channel:Performance
Evaluation) IEEE Transactions on Communications、第
CDM−23巻第4号、1975年4月、第410頁−
423頁 2 シモン エス ラム(Simon S.Lam)およ
びレオナルド クラインロツク(Leonard
Kleinrock) 「パケツト スイツチング イン ア マルチ
アクセス ブロードカースト チヤネル:ダ
イナミツク コントロール プロシーデユア
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CDM−23巻第9号、1975年9月、第891〜904
号 3 ジー フアヨレ他(G.Fayolle et al.)「ス
タビリテイ アンド コントロール オブ パ
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ヤネルズ」(Stability and Control of Packet
−switching Broadcast Channels)、IRIA−
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ケーシヨン オブ フレームド ALOHA チ
ヤネル イン サテライト パケツト−スイツ
チング ネツトワークス−FADRAメソード」 (Analysis and Application of Framed
ALOHA Chennel in Satellite Packet−
Switching Net−works−FADRA Method、
電子通信学会誌第60−B巻第8号、1977年第72
−80頁 5 レオナルド クラインロツク(Leonald
Klein−rock)およびワイ イエミニ(Y.
Yemini)「アンオプテイマル アダプテイブ
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ードカースト コミユニケーシヨンズ」(An
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Access Broadcast Communication)、
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Conference on Communications、第1巻第
7.2.1〜7.2.5頁 6 ジヨン アイ ケープタナキス(John I.
Capetanakis)「コンテンシヨン レゾルビン
グ トリー アルゴリズムス フオー マルチ
アクセス チヤネルズ」(Contention
resolving tree algorithms for multiaccess
channels) IEEE Communication reference、ボストン
1979年、第24.6.1〜24.6.5頁
第1図は主局と複数個の従局との間でデータパ
ケツトを伝送する系のブロツク図、第2図は本発
明に係るデータパケツトの伝送方法を実施するた
めに主局側で実行される計算機の働らきを示す流
れ図である。 1……中央計算機、2……クロツク回路、3…
…モデム、4,5……送受信装置、6……マトリ
クス交換網、A……主局、B……従局。
ケツトを伝送する系のブロツク図、第2図は本発
明に係るデータパケツトの伝送方法を実施するた
めに主局側で実行される計算機の働らきを示す流
れ図である。 1……中央計算機、2……クロツク回路、3…
…モデム、4,5……送受信装置、6……マトリ
クス交換網、A……主局、B……従局。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の従局からそれらが共有するチヤネル
を介して主局へデータパケツトを伝送するため
に、主局から互に長さが等しいタイムスロツト系
列に分割されている1個のフレームの開始を告げ
る同期信号を送り、主局へ送り届けたいデータパ
ケツトを抱えている従局がこのデータパケツトを
上記タイムスロツト系列から自由に選択したタイ
ムスロツトを使つて主局へ送り、主局が無傷のま
まデータパケツトが届いたか傷ついてデータパケ
ツトが届いたかによつて夫々無傷のタイムスロツ
トと傷ついたタイムスロツトを数えてデータパケ
ツトを伝送するにあたり、主局側で過去のフレー
ムにおける無傷のタイムスロツトと傷ついたタイ
ムスロツトの数を求め、これに基づいて次のフレ
ームのタイムスロツトの数を決め、この次のフレ
ームのタイムスロツトの数を同期信号の一部とし
て前記従局に送ることを特徴とするデータパケツ
トの伝送方法。 2 従局の数が与えられたものとして無傷のタイ
ムスロツトの条件付き確率を考慮し、r^が主局へ
送られるのを待つているデータパケツトの予測数
を表わし、giがフレームiで傷ついたデータパケ
ツトが送られたタイムスロツトの数を表わし、Si
がフレームiで無傷のデータパケツトが送られた
タイムスロツトの数を表わし、bgiがタイムスロ
ツトが傷ついたデータパケツトを含むものとして
1個のタイムスロツトで同時にデータパケツトを
伝送しようとする従局数の事後的予測値を表わ
し、bsiがタイムスロツトが無傷のデータバケツ
トを含むものとして1個のタイムスロツトで同時
にデータパケツトを伝送しようとする従局数の事
後的予測値を表わすものとした場合に、前記タイ
ムスロツト数を式 r^=gi・bgi+Si・bsi−Si に依存する事後的予測値に応じて選択することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータパ
ケツトの伝送方法。 3 フレームを各々が一連のフレームを具える期
間にグループ化し、従局が一つの期間の開始時に
送りたいデータパケツトを抱えている場合にだけ
その期間において当該従局がそのデータパケツト
を送るように各従局を制御することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のデータパケツトの伝
送方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE8000941,A NL189062C (nl) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Werkwijze en stelsel voor overdracht van datapakketten. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129459A JPS56129459A (en) | 1981-10-09 |
| JPS6326937B2 true JPS6326937B2 (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=19834836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1916281A Granted JPS56129459A (en) | 1980-02-15 | 1981-02-13 | Data packet transmitting method |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS56129459A (ja) |
| CA (1) | CA1161137A (ja) |
| DE (1) | DE3105199C2 (ja) |
| FR (1) | FR2476414A1 (ja) |
| GB (1) | GB2069799B (ja) |
| HK (1) | HK76186A (ja) |
| NL (1) | NL189062C (ja) |
| SE (1) | SE457134B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2514974B1 (fr) * | 1981-10-15 | 1986-11-28 | Telediffusion Fse | Systeme de diffusion de donnees par paquets |
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