JPS63270922A - 安全継手 - Google Patents

安全継手

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JPS63270922A
JPS63270922A JP62100138A JP10013887A JPS63270922A JP S63270922 A JPS63270922 A JP S63270922A JP 62100138 A JP62100138 A JP 62100138A JP 10013887 A JP10013887 A JP 10013887A JP S63270922 A JPS63270922 A JP S63270922A
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JP
Japan
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safety
safety joint
overload
joint
positioning plate
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JP62100138A
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Kenichi Anzai
安斎 憲一
Kenichi Natsume
夏目 健一
Katsuhisa Oishi
大石 勝久
Tsugio Nakamoto
仲本 次夫
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Kyodo Printing Co Ltd
Original Assignee
Kyodo Printing Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J19/00Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
    • B25J19/06Safety devices
    • B25J19/063Safety devices working only upon contact with an outside object
    • B25J19/065Mechanical fuse

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (&東上の利用分野) 本発明は、例えばロボットのハンドに衝撃等による過負
荷がかかったとき、このロボットの破損を防止するのに
好適する安全継手に関する。
(従来の技術) 従来からロボットの稼動中に生じる不測の事態に備えて
種々の安全対策が施されている0例えば、ハンドに何等
かの衝撃により過負荷がかかったとき、ロボットを非常
停止させて、作業者の安全を確保するとともに、ロボッ
トの破損を防止することが行なわれている。
このための手段としては、ハンドに生じる過負荷により
、このハンドがアームから外れるようになっているか、
ハンドがアームに対して破断しやすい部材又は変形しや
すい部材を介して取り付けられ、これが過負荷発生時に
破断又は変形するに伴い、リミットスイッチ等を作動さ
せてロボットの動作を停止する等によるものである。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、このような手段によっては、種々の不都合が
生じていた0例えば、過負荷発生時にハンドがアームか
ら外れてしまうようにされた装置においては、ハンドが
離脱した後、2次的な事故を生じるおそれがあり、又こ
のハンドを丹び取付ける際の位は決め及び取付は時の調
整に困難であり、又、ハンドがアームに対して破断しや
すい部材、又は変形しやすい部材を介して取付けられた
装置においては、この部材が破断又は変形するたびに部
材を交換しなければならず、このための作業が面倒であ
るばかりか大幅なタイムロスとなり、又この部材の単価
が高いため交換に要する経費が高くつくという欠点があ
った。
本発明は、このような事情に鑑みて成されたもので、ロ
ボット稼動中の作業者の安全を図ると共に、ロボットの
破損を防止し、異常時にロボットが停止した場合でも、
容易かつ短時間の作業により、しかも安価な経費により
ロボットの修復作業を行い、すみやかにロボットの稼動
を続行し得るように改良された安全継手を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)・ 上述した従来の問題点を解決するために、本発明の安全
継手は、コイルバネを両端から保持する一対の保持部材
を備え、両保持部材は互いに揺動可能に連結されると共
に、過負荷発生時に破断若しくは変形する位置決め部材
により固定され、さらにこの位置決め部材の破断若しく
は変形時に作動するセンサを備えて成ることを特徴とす
る。
(作用) 上述したように1本発明の安全継手は、正常な使用時に
おいては、前記両保持部材は位置決め部材により連結固
定され、一体重な継手として機能する。そして、この安
全継手に過負荷がかかり、前記位置決め部材が破断若し
くは変形した場合、この状態を検出してからセンサが作
動するまでの間、前記コイルバネは過負荷を吸収緩和す
るよう作用し、緩衝部材としての役割を果す。
このような構成によれば、位置決め部材が破断した場合
でも、両保持部材はコイルバネを両端から保持したまま
連結状態を保ち、又この安全継手をコイルバネは過負荷
に対してフレキシブルに変形できるから5過負荷発生時
に破損するものは位置決め部材だけであり、従来の安全
継手のように、継手本体に損傷を受けることがなく、修
復作業を容易かつ迅速に行うことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について添付図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明による安全継手の実施例を示す側面図で
あり、第2図は第1図に示す安全継手の上面図であり、
i3図は第1図に示す安全継手に設けられる中間継手の
斜視図であり、第4図は第1図に示す安全継手の位置決
め部材を示す斜視図であり、第5図は本実施例の安全継
手の適用例を示すロボットの斜視図である。
第1図及び第2図に示すように1本実施例の安全継手l
は、4本のコイルバネ2を両端から保持する第1の保持
体3と第2の保持体4とを備え、これら保持体は球面軸
受6により連結されている。
この球面軸受6は、第1の保持体3側に球面部を有して
この第1の保持体3を拙動自在に連結し、第2の保持体
4側にボルト締め部7を備え、これにより第2の保持体
4を連結するとともに、これら保持体間の間隔をmf!
ff可能としている。そして、第1の保持体3と第2の
保持体4との間には1球面軸受6を中心にして同心円状
に幾分大きな弾性力を有する4本のコイルバネ2が介装
されている。このコイルバネ2の装着は、ilと第2の
保持体3.4の夫々の対向位置に設けられたある程度の
深さを有する凹溝5にコイルバネ2を嵌装させることに
より行うことができる。このコイルバネとしては圧縮バ
ネが用いられ、第1と第2の保持体3.4間の間隔を球
面軸受6のボルト締め部7において調節することにより
、各コイルバネ2には適宜のり1性力が発揮される。こ
れにより、第1の保持体3と第2の保持体4とは互いに
フレキシブルな挙動が可能となる。
さらに、tJSlの保持体3と第2の保持体4とは互い
に位置決め板9により固定されている。
この位置決め板9は、第4図に示すように、第1と第2
の保持体3,4の夫々に設けられた凹部に嵌装され、さ
らにボルトによる締着など取外し可能な方法で固定され
ている。同図において、10は位置決め板9に設けられ
たボルト用孔であり、11は各保持体3,4に設けられ
たネジ孔である。このような位に決め板9により、第1
と第2の保持体3.4の位置決めを容易かつ正確に行う
ことができる。又、位置決め板9は、ある程度の弾性力
を有し、かつ過負荷がかかったときは破断若しくは折れ
曲るような強度を有する帯鋼により形成されている。こ
のような位置決め厳9を、第2図に示すように、各保持
体3.4の隣り合う2つの辺部に設けることにより、コ
イルバネ2の伸縮は抑制され、この安全継手1はアーム
17とハンド16との連結部材として機能することがで
きる。
又、fJSfと第2の保持体3.4間には、例えば第1
の保持体3に固定され、第2の保持体に作動子を当接さ
せたリミットスイッチなどの位置検出用センサ10が付
設されている。この位ご検出用センサlOは、安全継手
1に過負荷がかかり、位置決め板9が破断若しくは折れ
曲ったときに作動し、ロボットの動作を非常停止させる
ことができる。
さらに、この安全継手lには、位置決め板9を破断する
よりはるかに大きい負荷がかかった場合の二重対策とし
て、中間継手13が設けられている。この中間継手は、
第1の保持体3とアーム17の自由端との間に設けられ
、中空状のアルミ鋳物から成るものであり、第3図に示
すように。
中空体の外周上には周方向に周溝14が穿設され、前記
した位置決め板9を破断若しくは変形するより大きい過
負荷が発生した時にはこの周溝14の位置に応力集中が
生じて破断される0図中、15は中間継手13のポルト
締τ位置を示すものである。
以上のように構成された安全継手lは、第5図に示すよ
うに、ハンド16とアーム17の自由端との間にボルト
締着等の手段により介装される。
次に、上記安全継手lの動作について説明する1例えば
、ロボットがパレット上に請まれたボックスを別のパレ
ット上に移動する作業を行っているとき、移動前のボッ
クスが何等かの原因により所定位置からずれていたり、
塵めに置かれていた場合、なおかつロボットは所定のプ
ログラムに従って作業を遂行しようとする。このような
不測の711mが生じると、ハンド16には過負荷がか
かり、本発明による安全継手lがロボットの破損を防止
すべく働く、即ち、衝撃等によりハンド16に過負荷が
かかった場合、この負荷はそのまま第2の保持体4に伝
達される。そして、まずこの過負荷により位置決め板9
が変形若しくは破断する。
ここで1位置決め板9が折れ曲った場合、第1の保持体
3と第2の保持体4は元の相対的位置からずれてしまい
、この時センサlOが作動してロボットが停止する。こ
のような場合は、第2の保持体4は第1の保持体3から
離脱することがなく、従ってハンド16が落下するおそ
れがない。
又、この場合の安全継手1の修復については、位置決め
板9を取替えるだけで良く、この位置決め板9は第1及
び第2の保持体3.4の辺部に設けた四部に嵌め入れて
ボルト締めすることにより装若できるから、このための
補修作業も安価な経費で容易かつ迅速に行なう事ができ
る。
又、過負荷により位置決め板9が破断した場合において
も、第2の保持体4はfjtIlの保持体3に対して球
面軸受6により連結状態を保つことができるから、第2
の保持体4が第1の保持体3から離脱することがない、
この場合の位置決め板9の修復についても上記同様、位
に決め板9を交換するだけで良い。
なお、本発明の安全継手は、上述したようなロボットの
アームとハンドとの間に設けるばかりでなく、他の装置
の安全継手としてもその機能の許す範囲において使用す
ることができる。又、使用状況に応じて上述した中間継
手を設けておけば、二重の安全対策が図れて好都合であ
る。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の安全m手によれば、外部
からの衝撃又は不測の事態によりロボットのハンドに過
負荷が生じた場合、破損あるいは変形するのは位置決め
板だけであり、安全継手本体は何等損傷を受けない、又
、この位置決め板が破損あるいは変形すると、直ちにセ
ンサが作動してロボットが停止lニジ、安全継手の修復
を開始することができる。しかも、詳述したように、こ
の修復は1位に決め板の交換だけで良く、安価な経費で
容易かつ迅速に行うことができ、ロボットを再び稼動す
るまでに要する時間が短くてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による安全継手の実施例を示す側面図、
第2図は第1図に示す安全継手の上面図、i3図は第1
図に示す安全継手に設けられる中間継手の側視図、第4
図は第1図に示す安全継手の位置決め板を示す斜視図、
第5図は本実施例の安全継手の適用例を示すロボットの
斜視図である。 l・・・安全継手     2・・・コイルバネ3・・
・第1の保持体   4・・・第2の保持体6・・・球
面軸受     9・・・位置決め板lO・・・センサ
     13・・・中間継手14・・・周溝    
  16・・・ハンド17・・・アーム

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コイルバネを両端から保持する1対の保持部材を
    備え、両保持部材は互いに揺動可能に連結されると共に
    、過負荷発生時に破断若しくは変形する位置決め部材に
    より固定され、さらにこの位置決め部材の破断若しくは
    変形時に作動するセンサを備えて成ることを特徴とする
    安全継手。
  2. (2)前記コイルバネは圧縮バネであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の安全継手。
  3. (3)前記1対の保持部材を互いに連結する手段は、少
    なくとも一端に球面部を備え他端にてボルト締結される
    球面軸受から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の安全継手。
  4. (4)前記保持体に、中空体から成り、この外周上の周
    方向に前記位置決め部材を破断若しくは変形する過負荷
    よりも大きな負荷がかかったとき切断する周溝部が穿設
    された中間継手が連結されたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の安全継手。
  5. (5)前記位置決め部材は、前記1対の保持部材の夫々
    に設けられた凹溝に対して嵌合し、ボルト締着すること
    により取付けられることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の安全継手。
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