JPS6327116Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6327116Y2 JPS6327116Y2 JP1983054722U JP5472283U JPS6327116Y2 JP S6327116 Y2 JPS6327116 Y2 JP S6327116Y2 JP 1983054722 U JP1983054722 U JP 1983054722U JP 5472283 U JP5472283 U JP 5472283U JP S6327116 Y2 JPS6327116 Y2 JP S6327116Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- casing
- nut
- cover
- steel plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ポンプケーシング、ボリユートケー
シング等のケーシングと共に、吸込フランジ部
と、吐出フランジ部も鋼板からプレス成型されて
いるポンプのフランジの構造に関する。
シング等のケーシングと共に、吸込フランジ部
と、吐出フランジ部も鋼板からプレス成型されて
いるポンプのフランジの構造に関する。
従来はポンプは主として鋳造により製作されて
いたが、最近になつて軽量化を図ると共にコスト
を下げるために、鋼板から製作することが提案さ
れている。
いたが、最近になつて軽量化を図ると共にコスト
を下げるために、鋼板から製作することが提案さ
れている。
ところで、ポンプケーシング、ボリユートケー
シング等のケーシングはプレス成型によつて容易
に製作し得るが、吸込或いは吐出フランジ部は強
度を要する個所でもあるので、薄板から製作する
ことは困難であつた。そのため、例えば実公昭57
−2714号公報に開示されているように、フランジ
部も鋼板からプレス成型するのが望ましいが、フ
ランジ部だけは鋳造で製作し、鋼板製のケーシン
グに溶接により取付けてある。また他の例を添付
図面で示すと、符号Aで囲まれた部分で示すよう
に、吸込フランジ部2或いは吐出フランジ部3の
フランジ面部Bのみを厚板から製作することも提
案されている。また同図の符号Cで囲まれた部分
に示すように、フランジ部をケーシングと同じ薄
板で製作することも提案されている。このように
薄板でフランジ部を構成する場合は、強度を持た
せるために、フランジ部4はフランジ面部5の外
周端を内側(図において右方)へ折曲して補強部
6を形成すると共に、ナツト7のような雌ネジ部
材が溶接されている。
シング等のケーシングはプレス成型によつて容易
に製作し得るが、吸込或いは吐出フランジ部は強
度を要する個所でもあるので、薄板から製作する
ことは困難であつた。そのため、例えば実公昭57
−2714号公報に開示されているように、フランジ
部も鋼板からプレス成型するのが望ましいが、フ
ランジ部だけは鋳造で製作し、鋼板製のケーシン
グに溶接により取付けてある。また他の例を添付
図面で示すと、符号Aで囲まれた部分で示すよう
に、吸込フランジ部2或いは吐出フランジ部3の
フランジ面部Bのみを厚板から製作することも提
案されている。また同図の符号Cで囲まれた部分
に示すように、フランジ部をケーシングと同じ薄
板で製作することも提案されている。このように
薄板でフランジ部を構成する場合は、強度を持た
せるために、フランジ部4はフランジ面部5の外
周端を内側(図において右方)へ折曲して補強部
6を形成すると共に、ナツト7のような雌ネジ部
材が溶接されている。
なお図面中の符号10はポンプケーシングを示
し、また11はポンプケーシングの一部である吸
込みカバーを示す。同様に符号12はボリユート
ケーシングである。これらのケーシングは鋼板よ
りプレス成型されている。また符号13は羽根車
を、符号14は軸受或いはメカニカルシールを、
そし符号15は回転軸をそれぞれ示している。
し、また11はポンプケーシングの一部である吸
込みカバーを示す。同様に符号12はボリユート
ケーシングである。これらのケーシングは鋼板よ
りプレス成型されている。また符号13は羽根車
を、符号14は軸受或いはメカニカルシールを、
そし符号15は回転軸をそれぞれ示している。
以上のように鋼板製ポンプにおいては、吸込フ
ランジ部或いは吐出フランジ部は未だ充分でなか
つた。例えば前述したフランジ面部のみを厚板で
構成する場合は、強度的には一応解決されている
が、フランジ面部の外径はポンプ口径に対して数
倍大きいので材料費が高くなり、またケーシング
と異る厚板を準備しなければならず、そのため労
働力も多く、更にはフランジ面部のみ厚板を使用
すると意匠効果が落ちる。またフランジ部全体を
ポンプケーシングと同じ比較的薄板で構成する
と、材料費が安価になり、製作上好都合である
が、強度が落ちると共に、裏側(ナツト7が固着
されている方)が丸見えとなり、貧弱感を与え、
商品価値を低下させてしまう。
ランジ部或いは吐出フランジ部は未だ充分でなか
つた。例えば前述したフランジ面部のみを厚板で
構成する場合は、強度的には一応解決されている
が、フランジ面部の外径はポンプ口径に対して数
倍大きいので材料費が高くなり、またケーシング
と異る厚板を準備しなければならず、そのため労
働力も多く、更にはフランジ面部のみ厚板を使用
すると意匠効果が落ちる。またフランジ部全体を
ポンプケーシングと同じ比較的薄板で構成する
と、材料費が安価になり、製作上好都合である
が、強度が落ちると共に、裏側(ナツト7が固着
されている方)が丸見えとなり、貧弱感を与え、
商品価値を低下させてしまう。
例えば本出願人による実開昭51−156503号公報
に示されている鋼板製のポンプではその吸込およ
び吐出口のフランジが弱いために、結合する配管
をそれらのフランジの外周に螺合するようになつ
ており、そのために点検修理時のポンプの着脱が
困難である。
に示されている鋼板製のポンプではその吸込およ
び吐出口のフランジが弱いために、結合する配管
をそれらのフランジの外周に螺合するようになつ
ており、そのために点検修理時のポンプの着脱が
困難である。
また鋼板製のフランジを結合する技術は例えば
実公昭44−11022号公報には中空リング状のフラ
ンジを用い、両フランジ間にパツキンを当て、両
フランジを貫通するボルトをナツト締付けるもの
が開示されている。しかしながら、かかる技術で
は比較的に圧力の低い蒸気やガスを送る場合はよ
いが、ポンプのように比較的に圧力が高い場合は
フランジ間の面圧を高くしなければならないの
で、中空のフランジではボルトナツトの締付け力
によつてフランジ面に変形を生じ、面圧が不均一
となり不適である。
実公昭44−11022号公報には中空リング状のフラ
ンジを用い、両フランジ間にパツキンを当て、両
フランジを貫通するボルトをナツト締付けるもの
が開示されている。しかしながら、かかる技術で
は比較的に圧力の低い蒸気やガスを送る場合はよ
いが、ポンプのように比較的に圧力が高い場合は
フランジ間の面圧を高くしなければならないの
で、中空のフランジではボルトナツトの締付け力
によつてフランジ面に変形を生じ、面圧が不均一
となり不適である。
そのために、中空のフランジを用いる場合は例
えば本出願人による実開昭54−145801号公報にも
開示されているように、ねじ込みを主とし、必要
に応じて変形してよい部分に締付け部材を設ける
ので、ポンプの着脱が困難であり、かつ規格の配
管のフランジを使用しにくいという欠点があつ
た。
えば本出願人による実開昭54−145801号公報にも
開示されているように、ねじ込みを主とし、必要
に応じて変形してよい部分に締付け部材を設ける
ので、ポンプの着脱が困難であり、かつ規格の配
管のフランジを使用しにくいという欠点があつ
た。
したがつて本考案の目的は、規格の配管のフラ
ンジを使用でき、しかも比較的に強くかつ均一な
面圧でフランジを締付けることができる鋼板製ポ
ンプのフランジの構造を提供するにある。
ンジを使用でき、しかも比較的に強くかつ均一な
面圧でフランジを締付けることができる鋼板製ポ
ンプのフランジの構造を提供するにある。
本考案によれば、ケーシングが鋼板からプレス
成型されていると共に、それらのケーシングに設
けられている吸込フランジ部と吐出フランジ部と
が鋼板からプレス成型されているポンプのフラン
ジの構造において、前記フランジ部は接続される
配管のフランジに接触するフランジ本体と、該フ
ランジ本体の非接触側を覆うフランジカバーを備
え、前記フランジ本体は前記ケーシングに嵌着さ
れる筒状部分と、該筒状部分に垂直なフランジ面
部と、該フランジ面部の外周端から前記筒状部分
に平行に同方向に延びている強度補強部分とを備
え、前記フランジカバーは前記フランジ本体の筒
状部分と強度補強部分との間に嵌着されており、
かつそのフランジ面部の裏側でフランジ面部とフ
ランジカバーとの間にナツトが固着されており、
そのナツトに対向してフランジ面部に透孔が開孔
されている。
成型されていると共に、それらのケーシングに設
けられている吸込フランジ部と吐出フランジ部と
が鋼板からプレス成型されているポンプのフラン
ジの構造において、前記フランジ部は接続される
配管のフランジに接触するフランジ本体と、該フ
ランジ本体の非接触側を覆うフランジカバーを備
え、前記フランジ本体は前記ケーシングに嵌着さ
れる筒状部分と、該筒状部分に垂直なフランジ面
部と、該フランジ面部の外周端から前記筒状部分
に平行に同方向に延びている強度補強部分とを備
え、前記フランジカバーは前記フランジ本体の筒
状部分と強度補強部分との間に嵌着されており、
かつそのフランジ面部の裏側でフランジ面部とフ
ランジカバーとの間にナツトが固着されており、
そのナツトに対向してフランジ面部に透孔が開孔
されている。
したがつて、配管のフランジ側からボルトを通
し、そしてフランジ面部の透孔を通してフランジ
面部の背面のナツトに螺合させればよく、ナツト
はフランジ面の裏側に固着されているので、ナツ
トを手や工具で保持しなくても単にボルトを回転
させれば固着できる。したがつて締付作業が従来
と同様に簡単である。そしてナツトの裏側のフラ
ンジカバーはフランジ本体の補強を兼ねると共
に、ナツトをカバーするので、重量感や安定感が
あり美的である。
し、そしてフランジ面部の透孔を通してフランジ
面部の背面のナツトに螺合させればよく、ナツト
はフランジ面の裏側に固着されているので、ナツ
トを手や工具で保持しなくても単にボルトを回転
させれば固着できる。したがつて締付作業が従来
と同様に簡単である。そしてナツトの裏側のフラ
ンジカバーはフランジ本体の補強を兼ねると共
に、ナツトをカバーするので、重量感や安定感が
あり美的である。
そしてナツトによつて比較的に薄いフランジ面
部がナツトの有する面積分が締付けられるので、
補強用のフランジカバーと相俟つて、比較的に均
一な面圧が得られ、フランジ本体に変形が生じな
い。
部がナツトの有する面積分が締付けられるので、
補強用のフランジカバーと相俟つて、比較的に均
一な面圧が得られ、フランジ本体に変形が生じな
い。
それ故に、規格の配管のフランジに対して充分
な圧力で締付けることができ、ポンプの吐出圧に
対して漏洩しないようにフランジ同志を締結で
き、かつポンプの点検修理に際して着脱で容易で
ある。
な圧力で締付けることができ、ポンプの吐出圧に
対して漏洩しないようにフランジ同志を締結で
き、かつポンプの点検修理に際して着脱で容易で
ある。
以下再び添付図面を参照して本考案の実施例を
説明する。本考案は吸込フランジ部にも吐出フラ
ンジ部にも同様に実施できるので、以下の説明は
本考案を実施した吐出フランジ部について説明す
る。
説明する。本考案は吸込フランジ部にも吐出フラ
ンジ部にも同様に実施できるので、以下の説明は
本考案を実施した吐出フランジ部について説明す
る。
本考案を実施したフランジ部は、図面の符号D
に囲まれた部分に示すように、フランジ本体20
と、フランジカバー30とから成つている。そし
てフランジ本体20もフランジカバー30も薄
板、望ましくはポンプケーシング10、ボリユー
トケーシング12等と同じ板厚の鋼板からプレス
成型されている。フランジカバーはフランジ本体
より薄板にしてもよい。
に囲まれた部分に示すように、フランジ本体20
と、フランジカバー30とから成つている。そし
てフランジ本体20もフランジカバー30も薄
板、望ましくはポンプケーシング10、ボリユー
トケーシング12等と同じ板厚の鋼板からプレス
成型されている。フランジカバーはフランジ本体
より薄板にしてもよい。
フランジ本体20は、ケーシング12の開口2
1に嵌着される筒状部分22と、その筒状部分に
対して垂直になつていて、図示されない配管のフ
ランジに接触するフランジ面部23と、そのフラ
ンジ面部の外周端から筒状部分22と平行に、か
つ同方向に延在した強度補強部分24とから成つ
ている。そしてこのフランジ面部23の裏側すな
わち配管フランジと接触しない側にはナツト25
のような雌ねじが固着され、このねじに対向する
位置には透孔26が開孔されている。
1に嵌着される筒状部分22と、その筒状部分に
対して垂直になつていて、図示されない配管のフ
ランジに接触するフランジ面部23と、そのフラ
ンジ面部の外周端から筒状部分22と平行に、か
つ同方向に延在した強度補強部分24とから成つ
ている。そしてこのフランジ面部23の裏側すな
わち配管フランジと接触しない側にはナツト25
のような雌ねじが固着され、このねじに対向する
位置には透孔26が開孔されている。
フランジカバー30は、フランジ本体20の裏
側を覆うもので、垂直面31と、その垂直面に対
して直角に相異る方向に折曲された第1筒部分3
2と、第2筒部分33とから成り、この第1筒部
分と第2筒部分とがそれぞれフランジ本体20の
強度補強部分24及び筒状部分22に嵌着或いは
嵌合して溶接されている。
側を覆うもので、垂直面31と、その垂直面に対
して直角に相異る方向に折曲された第1筒部分3
2と、第2筒部分33とから成り、この第1筒部
分と第2筒部分とがそれぞれフランジ本体20の
強度補強部分24及び筒状部分22に嵌着或いは
嵌合して溶接されている。
なお、本考案は、図示の実施例に限定されるも
のではなく、例えばフランジ本体20の筒状部分
22をケーシング12の開口21に挿入する代り
に、ケーシング12の円筒先端部27を、筒状部
分22の内方へ挿入して溶接してもよい。またフ
ランジカバー30のナツト25に対向する位置に
は開孔(図示されない)を設けて長いボルトの逃
げとすることもできる。
のではなく、例えばフランジ本体20の筒状部分
22をケーシング12の開口21に挿入する代り
に、ケーシング12の円筒先端部27を、筒状部
分22の内方へ挿入して溶接してもよい。またフ
ランジカバー30のナツト25に対向する位置に
は開孔(図示されない)を設けて長いボルトの逃
げとすることもできる。
以上のように、本考案によれば、フランジ本体
の裏側にはフランジカバーが設けられ、しかもカ
バーはフランジ本体の強度補強部分と筒状部分と
の間に嵌着されているので、裏側のナツト類が見
えず、貧弱感が解消され、商品価値を高めるもの
である。しかもフランジカバーは、フランジ本体
の筒状部分と同心的に密着された第2筒部分を有
するので、筒状部分の強度補強の作用も奏してい
る。またフランジ本体とフランジカバーとで断面
が略方形の空間を形成しているので、フランジ部
の強度を一層高めることができる。
の裏側にはフランジカバーが設けられ、しかもカ
バーはフランジ本体の強度補強部分と筒状部分と
の間に嵌着されているので、裏側のナツト類が見
えず、貧弱感が解消され、商品価値を高めるもの
である。しかもフランジカバーは、フランジ本体
の筒状部分と同心的に密着された第2筒部分を有
するので、筒状部分の強度補強の作用も奏してい
る。またフランジ本体とフランジカバーとで断面
が略方形の空間を形成しているので、フランジ部
の強度を一層高めることができる。
図は鋼板製ポンプの断面図であつて、吸込みフ
ランジ部及び吐出フランジ部のA部とC部は従来
の例を示し、そしてD部は本考案の1実施例を示
すである。 2……吸込みフランジ部、3……吐出フランジ
部、10……ポンプケーシング、12……ボリユ
ートケーシング、20……フランジ本体、22…
…筒状部分、23……フランジ面部、24……強
度補強部分、30……フランジカバー。
ランジ部及び吐出フランジ部のA部とC部は従来
の例を示し、そしてD部は本考案の1実施例を示
すである。 2……吸込みフランジ部、3……吐出フランジ
部、10……ポンプケーシング、12……ボリユ
ートケーシング、20……フランジ本体、22…
…筒状部分、23……フランジ面部、24……強
度補強部分、30……フランジカバー。
Claims (1)
- ケーシングが鋼板からプレス成型されていると
共に、それらのケーシングに設けられている吸込
フランジ部と吐出フランジ部とが鋼板からプレス
成型されているポンプのフランジの構造におい
て、前記フランジ部は接続される配管のフランジ
に接触するフランジ本体と、該フランジ本体の非
接触側を覆うフランジカバーを備え、前記フラン
ジ本体は前記ケーシングに嵌着される筒状部分
と、該筒状部分に垂直なフランジ面部と、該フラ
ンジ面部の外周端から前記筒状部分に平行に同方
向に延びている強度補強部分とを備え、前記フラ
ンジカバーは前記フランジ本体の筒状部分と強度
補強部分との間に嵌着されており、かつそのフラ
ンジ面部の裏側でフランジ面部とフランジカバー
との間にナツトが固着されており、そのナツトに
対向してフランジ面部に透孔が開孔されているこ
とを特徴とする鋼板製ポンプのフランジの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5472283U JPS59160893U (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 鋼板製ポンプのフランジの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5472283U JPS59160893U (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 鋼板製ポンプのフランジの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160893U JPS59160893U (ja) | 1984-10-27 |
| JPS6327116Y2 true JPS6327116Y2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=30185065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5472283U Granted JPS59160893U (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 鋼板製ポンプのフランジの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160893U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999017022A1 (en) * | 1997-09-30 | 1999-04-08 | Ebara Corporation | A fluid machinery, a flange for fluid machinery, and a method for manufacturing them |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025120Y2 (ja) * | 1985-05-02 | 1990-02-07 | ||
| US5133642A (en) * | 1988-02-29 | 1992-07-28 | Ebara Corporation | Pipe joint for pump |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4411022Y1 (ja) * | 1965-02-20 | 1969-05-07 | ||
| JPS5550395Y2 (ja) * | 1974-11-14 | 1980-11-22 | ||
| JPS54145801U (ja) * | 1978-04-03 | 1979-10-09 |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP5472283U patent/JPS59160893U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999017022A1 (en) * | 1997-09-30 | 1999-04-08 | Ebara Corporation | A fluid machinery, a flange for fluid machinery, and a method for manufacturing them |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59160893U (ja) | 1984-10-27 |
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