JPS63271243A - 複写方法 - Google Patents
複写方法Info
- Publication number
- JPS63271243A JPS63271243A JP10584287A JP10584287A JPS63271243A JP S63271243 A JPS63271243 A JP S63271243A JP 10584287 A JP10584287 A JP 10584287A JP 10584287 A JP10584287 A JP 10584287A JP S63271243 A JPS63271243 A JP S63271243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- recording medium
- photosensitive
- sensitive recording
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 claims description 13
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 19
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 6
- -1 for example Polymers 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 4
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 4
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 3
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 2
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 2
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 2
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 2
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 description 2
- ILBBNQMSDGAAPF-UHFFFAOYSA-N 1-(6-hydroxy-6-methylcyclohexa-2,4-dien-1-yl)propan-1-one Chemical compound CCC(=O)C1C=CC=CC1(C)O ILBBNQMSDGAAPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920001328 Polyvinylidene chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000005033 polyvinylidene chloride Substances 0.000 description 1
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、感光感圧記録媒体を用いた複写方法に関す
るものである。
るものである。
[従来技術]
光により記録可能な感光感圧記録媒体は例えば、特開昭
58−88739号、特開昭58−88740号、特開
昭58−20324号公報等に示されるように提案され
ている。これらは紙、フィルム等の支持体の平面上に感
光性マイクロカプセルを担持するl1lI造となってい
る。一方、この感光感圧記録媒体を露光する従来の方法
としては(イ)ポジフィルム又はポジシートからなる原
稿に対して感光感圧記録媒体を密着し、感光感圧記録媒
体とは反対側から光を照射して原稿を透過した光にて露
光する方法、(ロ)ポジフィルム又はポジシートからな
る原稿に対して感光感圧記録媒体を対向配置し、感光感
圧記録媒体とは反対側から光を照射して原稿を透過した
光にて露光すべく原稿上に記録されている図・文字等を
レンズを介して感光感圧記録媒体に結像する方法、(ハ
)原稿に光を照射して原稿からの反射光をレンズを介し
て感光感圧記録媒体に結像する方法がある。
58−88739号、特開昭58−88740号、特開
昭58−20324号公報等に示されるように提案され
ている。これらは紙、フィルム等の支持体の平面上に感
光性マイクロカプセルを担持するl1lI造となってい
る。一方、この感光感圧記録媒体を露光する従来の方法
としては(イ)ポジフィルム又はポジシートからなる原
稿に対して感光感圧記録媒体を密着し、感光感圧記録媒
体とは反対側から光を照射して原稿を透過した光にて露
光する方法、(ロ)ポジフィルム又はポジシートからな
る原稿に対して感光感圧記録媒体を対向配置し、感光感
圧記録媒体とは反対側から光を照射して原稿を透過した
光にて露光すべく原稿上に記録されている図・文字等を
レンズを介して感光感圧記録媒体に結像する方法、(ハ
)原稿に光を照射して原稿からの反射光をレンズを介し
て感光感圧記録媒体に結像する方法がある。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、前記(イ)、(ロ)の場合には原稿は光を透
過するシートである必要があり、雑誌等の、ように表裏
面に文字等が記載されているものにあってはこの方法を
採用し得ない問題がある。又、(ロ)、(ハ)の場合に
は光がレンズを透過することにより光量が減少するため
原稿からの反射光又は透過光を有効に利用することがで
きず、そのため露光時間を長くする必要があり、感光感
圧記録媒体への記録時間が長くなる問題がある。
過するシートである必要があり、雑誌等の、ように表裏
面に文字等が記載されているものにあってはこの方法を
採用し得ない問題がある。又、(ロ)、(ハ)の場合に
は光がレンズを透過することにより光量が減少するため
原稿からの反射光又は透過光を有効に利用することがで
きず、そのため露光時間を長くする必要があり、感光感
圧記録媒体への記録時間が長くなる問題がある。
[発明の目的]
この発明は前記従来技術の問題点を解消するためになさ
れたものであって、感光感圧記録媒体を使用して感光感
圧記録媒体への露光時間を短くできると共に、原稿の表
裏に文字等の記載がある本、雑誌等を複写することがで
きる複写方法を提供することにある。
れたものであって、感光感圧記録媒体を使用して感光感
圧記録媒体への露光時間を短くできると共に、原稿の表
裏に文字等の記載がある本、雑誌等を複写することがで
きる複写方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するために、この発明の複写方法によれ
ば、感光感圧記録媒体の感光性マイクロカプセルを担持
している側を原稿に密接配置し、前記原稿6に密接配置
した感光感圧記録媒体に対して光が通過可能な光通過部
を点在配置し光通過部以外は光を遮光するスクリーンを
密接配置し、同密接配置した前記スクリーンに対して前
記感光感圧記録媒体を密接配置しなかった側から露光さ
せ、露光された後に前記感光感圧記録媒体に画像を形成
するために破壊強度の弱い感光性マイクロカプセルを破
壊する。
ば、感光感圧記録媒体の感光性マイクロカプセルを担持
している側を原稿に密接配置し、前記原稿6に密接配置
した感光感圧記録媒体に対して光が通過可能な光通過部
を点在配置し光通過部以外は光を遮光するスクリーンを
密接配置し、同密接配置した前記スクリーンに対して前
記感光感圧記録媒体を密接配置しなかった側から露光さ
せ、露光された後に前記感光感圧記録媒体に画像を形成
するために破壊強度の弱い感光性マイクロカプセルを破
壊する。
[作用]
上記の構成を有する本発明によれば、原稿を感光感圧記
録媒体のマイクロカプセルを担持している側に密接させ
、感光感圧記録媒体のシート状支持体側を前記スクリー
ンに密接させた状態において原稿と反対側に位置する光
源から光を照射すると、前記スクリーンに点在配置した
光通過部を介して光が通過し、通過した光は文字等の記
録部分がないところでは原稿表面で反射し、一部の光は
原稿シート内で透過、反射、拡散を繰返して入射した位
置と異なる位置から忠ていく、そして、原稿表面の記録
部分においては大部分が吸収されるため、その部分に密
着配置されるシート状支持体の感光性マイクロカプセル
は露光されず、反対に原稿表面から反射光或いは拡散光
が出ている部分に密着している感光性マイクロカプセル
はその反射光等にて露光され、破壊強度を変化させる成
分の破壊強度が変化する。従って、シート状支持体の感
光性マイクロカプセルは原稿の記録部に対応した原稿像
が形成され、後に露光しなかった感光性マイクロカプセ
ルを破壊すると、その結果、その破壊された感光性マイ
クロカプセルに内包されている他の成分と反応して特性
の変化を生じさせる成分が出てくることにより原稿複写
が得られることになる。
録媒体のマイクロカプセルを担持している側に密接させ
、感光感圧記録媒体のシート状支持体側を前記スクリー
ンに密接させた状態において原稿と反対側に位置する光
源から光を照射すると、前記スクリーンに点在配置した
光通過部を介して光が通過し、通過した光は文字等の記
録部分がないところでは原稿表面で反射し、一部の光は
原稿シート内で透過、反射、拡散を繰返して入射した位
置と異なる位置から忠ていく、そして、原稿表面の記録
部分においては大部分が吸収されるため、その部分に密
着配置されるシート状支持体の感光性マイクロカプセル
は露光されず、反対に原稿表面から反射光或いは拡散光
が出ている部分に密着している感光性マイクロカプセル
はその反射光等にて露光され、破壊強度を変化させる成
分の破壊強度が変化する。従って、シート状支持体の感
光性マイクロカプセルは原稿の記録部に対応した原稿像
が形成され、後に露光しなかった感光性マイクロカプセ
ルを破壊すると、その結果、その破壊された感光性マイ
クロカプセルに内包されている他の成分と反応して特性
の変化を生じさせる成分が出てくることにより原稿複写
が得られることになる。
[実施例]
まず、この発明の複写方法に用いられる感光感圧記録媒
体をカラー用のものに具体化して示す第1図及び第2図
に従って説明する。
体をカラー用のものに具体化して示す第1図及び第2図
に従って説明する。
感光感圧記録媒体1のシート状支持体2は透明又は半透
明のプラスティックフィルム、例えばPET(ポリエチ
レンテレフタレート)からなり、前記シート状支持体2
の表面には公知のイエロー、マゼンタ、シアンの各基本
色の発色剤(染料前駆体)、光硬化性樹脂及び光重合開
始剤を色別に内包した感光性マイクロカプセル(以下、
単にカプセルという)5a、5b、5cが塗布されてい
る。
明のプラスティックフィルム、例えばPET(ポリエチ
レンテレフタレート)からなり、前記シート状支持体2
の表面には公知のイエロー、マゼンタ、シアンの各基本
色の発色剤(染料前駆体)、光硬化性樹脂及び光重合開
始剤を色別に内包した感光性マイクロカプセル(以下、
単にカプセルという)5a、5b、5cが塗布されてい
る。
イエローのカプセル5aは青色光にて露光されると、そ
のカプセルが硬化すると共に、青色光に露光されなかっ
たときには顕色シートと重ね合せ圧力定着するとカプセ
ルが破壊されて内包されていた発色剤が顕色剤と反応し
てイエロー色に発色する。マゼンタのカプセル5bは緑
色光にて露光されると、そのカプセルが硬化すると共に
、緑色光に露光されなかったときにはm色シートと重ね
合せ圧力定着するとカプセルが破壊されて内包されてい
た発色剤が顕色剤と反応してマゼンタに発色する。シア
ンのカプセル5Cは赤色光にて露光されると、そのカプ
セルが硬化すると共に、赤色光に露光されなかったとき
には顕色シートと重ね合せ圧力定着するとカプセルが破
壊されて内包されていた発色剤がm色剤と反応してシア
ン色に発色する。
のカプセルが硬化すると共に、青色光に露光されなかっ
たときには顕色シートと重ね合せ圧力定着するとカプセ
ルが破壊されて内包されていた発色剤が顕色剤と反応し
てイエロー色に発色する。マゼンタのカプセル5bは緑
色光にて露光されると、そのカプセルが硬化すると共に
、緑色光に露光されなかったときにはm色シートと重ね
合せ圧力定着するとカプセルが破壊されて内包されてい
た発色剤が顕色剤と反応してマゼンタに発色する。シア
ンのカプセル5Cは赤色光にて露光されると、そのカプ
セルが硬化すると共に、赤色光に露光されなかったとき
には顕色シートと重ね合せ圧力定着するとカプセルが破
壊されて内包されていた発色剤がm色剤と反応してシア
ン色に発色する。
次に、この発明の複写方法に用いられるスクリーンの第
1実施例を具体化して第2図に従って説明する。
1実施例を具体化して第2図に従って説明する。
スクリーンのシート3bは透明又は半透明のプラスティ
ックフィルム、例えばPET (ポリエチレンテレフタ
レート)、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等又は
ガラス材からなり、その少なくとも一側面に光を遮光す
る遮蔽層3aが形成されている。遮蔽層3aは可視光吸
収剤としてのカーボンブラック等からなる遮蔽剤が塗布
されることにより設けられる。このカーボンブラック等
を塗布するバインダーとしてはPVA (ポリビニール
アルコール)、PMMA(ポリメタクリル酸メチル)等
を使用する。そして、この遮蔽N 3 aには前記遮蔽
剤が塗布されない光通過部4が点在配置されている。こ
の光通過部4の点在密度はこの実施例では30625個
/インチ (=47.5個/mm>となっている。
ックフィルム、例えばPET (ポリエチレンテレフタ
レート)、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等又は
ガラス材からなり、その少なくとも一側面に光を遮光す
る遮蔽層3aが形成されている。遮蔽層3aは可視光吸
収剤としてのカーボンブラック等からなる遮蔽剤が塗布
されることにより設けられる。このカーボンブラック等
を塗布するバインダーとしてはPVA (ポリビニール
アルコール)、PMMA(ポリメタクリル酸メチル)等
を使用する。そして、この遮蔽N 3 aには前記遮蔽
剤が塗布されない光通過部4が点在配置されている。こ
の光通過部4の点在密度はこの実施例では30625個
/インチ (=47.5個/mm>となっている。
さて、前記のように構成されたカラー用感光感圧記録媒
体1とスクリーン3の作用を説明すると、第2図に示す
ように感光感圧記録媒体1においてカプセル5a、5b
、5cが塗布された面にて原稿6を密着配置し、支持体
21FIにスクリーン3を密着配置した後、例えば青色
光をスクリーン3側から露光すると、青色光は光通過部
4を介して原vJ6に達する。そして、感光感圧記録媒
体1において原稿6から青色光が反射した部分に密着す
るイエローのカプセル5aは露光するため硬化する。
体1とスクリーン3の作用を説明すると、第2図に示す
ように感光感圧記録媒体1においてカプセル5a、5b
、5cが塗布された面にて原稿6を密着配置し、支持体
21FIにスクリーン3を密着配置した後、例えば青色
光をスクリーン3側から露光すると、青色光は光通過部
4を介して原vJ6に達する。そして、感光感圧記録媒
体1において原稿6から青色光が反射した部分に密着す
るイエローのカプセル5aは露光するため硬化する。
一方、感光感圧記録媒体1において青色光が原稿6に吸
収された部分に密着するイエローのカプセル5aは硬化
しない。
収された部分に密着するイエローのカプセル5aは硬化
しない。
同様に緑色光、赤色光を選択的に感光感圧記録媒体1の
スクリーン3側から照射することにより、他のカプセル
5b、5cを原稿6上の像に従って露光される。この後
、この感光感圧記録媒体1を¥r!唯シートと重ね合せ
た後、圧力ローラ等で圧力を付与することにより、硬化
しなかったカプセル5a、5b、5cを破壊することに
より、m色剤と反応して感光感圧記録媒体から辺色シー
ト上に像が形成される。
スクリーン3側から照射することにより、他のカプセル
5b、5cを原稿6上の像に従って露光される。この後
、この感光感圧記録媒体1を¥r!唯シートと重ね合せ
た後、圧力ローラ等で圧力を付与することにより、硬化
しなかったカプセル5a、5b、5cを破壊することに
より、m色剤と反応して感光感圧記録媒体から辺色シー
ト上に像が形成される。
次にスクリーン3の第2実施例について説明すると、第
3図に示したようにシート3b自体の大部分は不透明に
形成され、そのシート3b自体に透明な光通過部4を点
在配置しても良い、更に第3実施例として第4図のよう
に紙、プラスティック等からなる不透明のシート3bに
対して貫通孔を透設して点在配置し、その貫通孔を光通
過部4としても良い。
3図に示したようにシート3b自体の大部分は不透明に
形成され、そのシート3b自体に透明な光通過部4を点
在配置しても良い、更に第3実施例として第4図のよう
に紙、プラスティック等からなる不透明のシート3bに
対して貫通孔を透設して点在配置し、その貫通孔を光通
過部4としても良い。
又、前記第1実施例では遮蔽層3aを遮蔽剤を塗布する
ことにより形成したが、透明な銀塩写真フィルム又は印
画紙を用いてその大部分を黒色に定着し、残りの部分を
光通過部として点在配置しても良い。
ことにより形成したが、透明な銀塩写真フィルム又は印
画紙を用いてその大部分を黒色に定着し、残りの部分を
光通過部として点在配置しても良い。
次に、この発明の複写方法について、具体化した一実施
例を示す第5図〜第9図に従って説明する。
例を示す第5図〜第9図に従って説明する。
即ち、このカラー複写装置11は感光感圧記録媒体を収
納する感光感圧記録媒体カセット9.2色シートカセッ
ト10、感光感圧記録媒体移送ユニット(以下、移送ユ
ニットという)12、露光ユ=ッ)13、圧力−1−=
ツ)14、分離ユニット15等から構成されている。
納する感光感圧記録媒体カセット9.2色シートカセッ
ト10、感光感圧記録媒体移送ユニット(以下、移送ユ
ニットという)12、露光ユ=ッ)13、圧力−1−=
ツ)14、分離ユニット15等から構成されている。
感光感圧記録媒体カセット9には前記第1図に示す感光
感圧記録媒体1がカプセル5a等が塗布された表面を下
側にしてセットされ、カセット9の送出し側部に設けら
れた送りローラ18にて収納された感光感圧記録媒体1
が送出される。移送ユニット12は両側部上部にそれぞ
れ配設されたスクリーンガラス板19及び不透明ガラス
板20と、両ガラス板19.20間に配置した密着ロー
ラ21及び押えローラ22と、不透明ガラス板20の下
方に配置した受は皿23、受は皿23の送出し側端部に
設けた送りローラ24a、24bとから構成され、ユニ
ット12全体が図示しない駆動装置にて第5図に示す位
置、第7図に示す位置の間を水平往復動可能になってい
る。
感圧記録媒体1がカプセル5a等が塗布された表面を下
側にしてセットされ、カセット9の送出し側部に設けら
れた送りローラ18にて収納された感光感圧記録媒体1
が送出される。移送ユニット12は両側部上部にそれぞ
れ配設されたスクリーンガラス板19及び不透明ガラス
板20と、両ガラス板19.20間に配置した密着ロー
ラ21及び押えローラ22と、不透明ガラス板20の下
方に配置した受は皿23、受は皿23の送出し側端部に
設けた送りローラ24a、24bとから構成され、ユニ
ット12全体が図示しない駆動装置にて第5図に示す位
置、第7図に示す位置の間を水平往復動可能になってい
る。
第5図において前記移送ユニット12の不透明ガラス板
20の上方においてカラー複写装置11上部には本等の
原稿6の開いた状態で下向きに支える原稿載せ台26が
設けられ、同原稿押え27に原稿6を載せた状態でその
上方から原稿6を押える原稿載え27が設けられている
。又、原稿載せ台26の送出し側には原稿6の下面に密
着配置された感光感圧記録媒体1を原稿6から分離する
分離ローラ28が設けられている。圧カニニット14は
露光されなかったカプセル5を破壊する。
20の上方においてカラー複写装置11上部には本等の
原稿6の開いた状態で下向きに支える原稿載せ台26が
設けられ、同原稿押え27に原稿6を載せた状態でその
上方から原稿6を押える原稿載え27が設けられている
。又、原稿載せ台26の送出し側には原稿6の下面に密
着配置された感光感圧記録媒体1を原稿6から分離する
分離ローラ28が設けられている。圧カニニット14は
露光されなかったカプセル5を破壊する。
露光ユニット13は400〜700 [nmlの波長全
域をカバーする、例えばハロゲンランプ、タングステン
ランプ等からなる可視光発光ランプ29と、可視光発光
ランプ29より照射される光を原稿側へ集光するりフレ
フタ30と、シアン、マゼンタ、イエローの各カプセル
を選択的に光硬化させるべく、各色に対応した波長の光
のみを透過させるフィルタが組込まれたフィルタユニッ
ト31等から構成される。フィルタユニット31は回転
して前記可視光発光ランプ29の上方に各色のフィルタ
が対応する。
域をカバーする、例えばハロゲンランプ、タングステン
ランプ等からなる可視光発光ランプ29と、可視光発光
ランプ29より照射される光を原稿側へ集光するりフレ
フタ30と、シアン、マゼンタ、イエローの各カプセル
を選択的に光硬化させるべく、各色に対応した波長の光
のみを透過させるフィルタが組込まれたフィルタユニッ
ト31等から構成される。フィルタユニット31は回転
して前記可視光発光ランプ29の上方に各色のフィルタ
が対応する。
非色シートカセット10はカプセル5a、5b。
5cの各染料前駆体と反応する顕色剤を担持した公知の
閉包シート32を収納し、送出しローラ33にてカセッ
ト10から顕色シート32が送出される。圧カニニット
14は感光感圧記録媒体1の露光されなかったカプセル
5a等を破壊する一対の圧力ローラ34からなり、感光
感圧記録媒体1と重ね合した顕色シート32に像を転写
する。分離ユニット15は重ね合した感光感圧記録媒体
1とm色シート32とを分離する分離ローラ36と分離
された如色シート32が通る一対の熱ローラ37等より
なる。
閉包シート32を収納し、送出しローラ33にてカセッ
ト10から顕色シート32が送出される。圧カニニット
14は感光感圧記録媒体1の露光されなかったカプセル
5a等を破壊する一対の圧力ローラ34からなり、感光
感圧記録媒体1と重ね合した顕色シート32に像を転写
する。分離ユニット15は重ね合した感光感圧記録媒体
1とm色シート32とを分離する分離ローラ36と分離
された如色シート32が通る一対の熱ローラ37等より
なる。
以上のように構成されたカラー複写装置11の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
第5図に示すように原稿6を原稿載せ台26に載置し、
原稿載え27をした状態で、感光感圧記録媒体1がカセ
ット9から送りローラ18にて取出されると、移送ユニ
ット12の密着ローラ21、押えローラ22を介してス
クリーンガラス19上にその感光感圧記録媒体1を載せ
ながら移送ユニット12が第5図の位置から左方に移動
され、第7図の状態まで移動する。この状態はスクリー
ンガラス19上に載置された感光感圧記録媒体1が原稿
6の下面に密着配置された状態となっている。
原稿載え27をした状態で、感光感圧記録媒体1がカセ
ット9から送りローラ18にて取出されると、移送ユニ
ット12の密着ローラ21、押えローラ22を介してス
クリーンガラス19上にその感光感圧記録媒体1を載せ
ながら移送ユニット12が第5図の位置から左方に移動
され、第7図の状態まで移動する。この状態はスクリー
ンガラス19上に載置された感光感圧記録媒体1が原稿
6の下面に密着配置された状態となっている。
この状態で発光ランプ29が発光し、順次フィルタユニ
ット31をラング29に対応配置すべく回転して、青色
光、緑色光、赤色光の各色光を感光感圧記録媒体1に対
してスクリーンガラス側から照射し露光する。この照射
中は移送ユニット12は静止中である。露光ユニット1
3の照射が終了すると、感光感圧記録媒体1は分離ロー
ラ28にて原稿6から分離され、密着ローラ21、押え
ローラ22にて受は皿23上に移送される。このとき移
送ユニット12は第7図の位置から右方に移動していき
、感光感圧記録媒体1は送出しローラ24a、24bに
て受は皿23から送出し側に移送される。そして、一方
このとき顕色シートカセット10から間色シート32が
送出しローラ33にて送出され、感光感圧記録媒体1の
表面と対面するように両者1.32はガイドローラ33
aを介して重ね合され、圧カニニット14を通過する。
ット31をラング29に対応配置すべく回転して、青色
光、緑色光、赤色光の各色光を感光感圧記録媒体1に対
してスクリーンガラス側から照射し露光する。この照射
中は移送ユニット12は静止中である。露光ユニット1
3の照射が終了すると、感光感圧記録媒体1は分離ロー
ラ28にて原稿6から分離され、密着ローラ21、押え
ローラ22にて受は皿23上に移送される。このとき移
送ユニット12は第7図の位置から右方に移動していき
、感光感圧記録媒体1は送出しローラ24a、24bに
て受は皿23から送出し側に移送される。そして、一方
このとき顕色シートカセット10から間色シート32が
送出しローラ33にて送出され、感光感圧記録媒体1の
表面と対面するように両者1.32はガイドローラ33
aを介して重ね合され、圧カニニット14を通過する。
この圧カニニットで発色すべきカプセル5a等が破壊さ
れ発色刑(像)が顕色シート32に転写される。そして
、圧カニニット14を通過した両者1.32は分離ロー
ラ36にて分離されると共に、顕色シート32は熱ロー
ラ37に通されてカラー像が定着される。
れ発色刑(像)が顕色シート32に転写される。そして
、圧カニニット14を通過した両者1.32は分離ロー
ラ36にて分離されると共に、顕色シート32は熱ロー
ラ37に通されてカラー像が定着される。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
カラーの複写に限らず、モノクロ、28以上の色につい
ても同様に具体化することも可能である。ス、感光感圧
記録媒体1の各色のマイクロカプセルの硬化感度に合っ
た波長特性を有する光源を利用することにより、色分解
フィルタを省略することもでき、−回置光で良くなる。
カラーの複写に限らず、モノクロ、28以上の色につい
ても同様に具体化することも可能である。ス、感光感圧
記録媒体1の各色のマイクロカプセルの硬化感度に合っ
た波長特性を有する光源を利用することにより、色分解
フィルタを省略することもでき、−回置光で良くなる。
[発明の効果]
以上、詳述したように、この発明は感光感圧記録媒体側
からの露光ができると共に、感光感圧記録媒体と密着配
置される原稿からの反射光等を利用して複写することが
でき、露光時間を短くすることができる。又、レンズ等
の光学部品を使用する必要がないため、複写装置のコス
トを安価にすることができる。更に、原稿の表裏に文字
等の記載がある本、雑誌等を複写することができる優れ
た効果を奏する。
からの露光ができると共に、感光感圧記録媒体と密着配
置される原稿からの反射光等を利用して複写することが
でき、露光時間を短くすることができる。又、レンズ等
の光学部品を使用する必要がないため、複写装置のコス
トを安価にすることができる。更に、原稿の表裏に文字
等の記載がある本、雑誌等を複写することができる優れ
た効果を奏する。
第1図は本発明で用いる感光感圧記録媒体の断面図、第
2図は本発明の作用を示す模式図、第3図は第2実施例
のスクリーンの断面図、第4図は第3実施例のスクリー
ンの断面図、第5図は一実施例を具体化した複写装置の
路体断面図、第6図〜第9図は同じく作用を説明するた
めの路体断面図である。 図中、1は感光感圧記録媒体、2はシート状支持体、3
はスクリーン、3aは遮蔽層、3bはシート、4は光通
過部、5a、5b、5cは感光性マイクロカプセル、6
は原稿、11はカラー複写装置、12は感光感圧記録媒
体移送コーニ・ット、13は露光ユニット、14は圧力
ユニ・ソトである。
2図は本発明の作用を示す模式図、第3図は第2実施例
のスクリーンの断面図、第4図は第3実施例のスクリー
ンの断面図、第5図は一実施例を具体化した複写装置の
路体断面図、第6図〜第9図は同じく作用を説明するた
めの路体断面図である。 図中、1は感光感圧記録媒体、2はシート状支持体、3
はスクリーン、3aは遮蔽層、3bはシート、4は光通
過部、5a、5b、5cは感光性マイクロカプセル、6
は原稿、11はカラー複写装置、12は感光感圧記録媒
体移送コーニ・ット、13は露光ユニット、14は圧力
ユニ・ソトである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光が通過可能なシート状支持体(2)と、そのシー
ト状支持体の少なくとも一側面に担持され、他の成分と
反応して特性の変化を生じさせる成分と、光に感光する
ことによりその破壊強度を変化させる成分とを包含する
感光性マイクロカプセル(5a、5b、5c)とを備え
た感光感圧記録媒体(1)のマイクロカプセルを担持し
ている側に対して、原稿(6)を密接配置し、 前記原稿(6)に密接配置した感光感圧記録媒体(1)
に対して光が通過可能な光通過部(4)を点在配置し、
光通過部以外は光を遮光するスクリーン(3)を密接配
置し、 同密接配置した前記スクリーン(3)に対して前記感光
感圧記録媒体(1)を密接配置しなかつた側から露光さ
せ、露光された後に前記感光感圧記録媒体(1)に画像
を形成するために破壊強度の弱い感光性マイクロカプセ
ルを破壊する ことを特徴とする複写方法。 2、前記スクリーン(3)が、ドットスクリーン又はコ
ンタクトスクリーンであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載された複写方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584287A JPS63271243A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 複写方法 |
| GB8802398A GB2201530B (en) | 1987-02-03 | 1988-02-03 | Improved recording medium and process for copying an image with said recording medium |
| US07/151,987 US4907028A (en) | 1987-02-03 | 1988-02-03 | Photo pressure sensitive recording medium and process for copying an image with said recording medium and apparatus for carrying out said process |
| US07/323,337 US4921774A (en) | 1987-02-03 | 1989-03-14 | Photo and pressure sensitive recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10584287A JPS63271243A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 複写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63271243A true JPS63271243A (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=14418271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10584287A Pending JPS63271243A (ja) | 1987-02-03 | 1987-04-28 | 複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63271243A (ja) |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP10584287A patent/JPS63271243A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4875073A (en) | Color picture image recording apparatus capable of adjusting color tone in the copy sheet | |
| JPS63271243A (ja) | 複写方法 | |
| US4921774A (en) | Photo and pressure sensitive recording medium | |
| JPS63191143A (ja) | 感光感圧記録媒体及びその感光感圧記録媒体を用いる複写方法 | |
| JPS63231434A (ja) | 複写装置 | |
| US4901104A (en) | Image recording apparatus | |
| JPH01134445A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63222857A (ja) | カラ−画像記録装置 | |
| JP2927021B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6396647A (ja) | 記録装置 | |
| JPS63180970A (ja) | 複写装置 | |
| JPH01229662A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63267554A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01105763A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01102448A (ja) | 補助露光装置を備える画像形成装置 | |
| JPS63220235A (ja) | カラ−画像露光装置 | |
| JPH0527536A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6337338A (ja) | 複写装置 | |
| JPH01106027A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63304240A (ja) | 複写装置 | |
| JPH04149425A (ja) | 感光感圧記録媒体及びその感光感圧記録媒体を用いた画像記録装置 | |
| JPS63208029A (ja) | 記録装置 | |
| JPH09297359A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04275539A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03139627A (ja) | 画像形成装置 |