JPS63271802A - 非常用照明組込形照明器具 - Google Patents

非常用照明組込形照明器具

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Publication number
JPS63271802A
JPS63271802A JP62107141A JP10714187A JPS63271802A JP S63271802 A JPS63271802 A JP S63271802A JP 62107141 A JP62107141 A JP 62107141A JP 10714187 A JP10714187 A JP 10714187A JP S63271802 A JPS63271802 A JP S63271802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lighting
emergency
reflector
emergency lighting
built
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62107141A
Other languages
English (en)
Inventor
石井 重行
小早川 浩之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62107141A priority Critical patent/JPS63271802A/ja
Publication of JPS63271802A publication Critical patent/JPS63271802A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、一般照明用光源として蛍光ランプを、また
、非常用照明用として白熱電源などの小形電源を使用す
る非常用照明組込形照明器具に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のものに組み込んだ非常灯照明器具とし”
Cは、例えば実開昭e 1−97 t e 寸公帽に断
面図で示された第3図のようなものがある。
図において、21は、照明器具の器具本体、22は、該
本体21の上部に内設された非常時の電源となる電池、
23は、該電池22を保持するとともに、ランプ25を
装着するソケット24を下面中央部に垂設し、1■記本
体21の11′(部内面に取り付けられたブロック、2
6は、 irs部中央にランプ挿入026 aを有する
逆すり鉢形の反射板、27は、該反射板26の下端開口
部外周縁に一体的に嵌着された有底円筒形のガイド体、
28は、該ガイド体27に嵌合するための円筒部28e
を備えたガイド枠である。
叙−ヒの構成となっているので、反射板16のガイド体
26gとガイド枠28の円筒部28eとに反射板26の
上下位置を選定できる上下高さ調整手段を設けて、ラン
プ25の配光を可変可能としたものであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
−1−記のような従来の非常灯照明器具では、下端が開
口した逆層形の反射板の中に蛍光ランプを水平に設けた
一般の照明用器具にこれを組み込み非常用照明とした場
合、前記反射板の下端開口部にルーバなどを設け、反射
板の下端をルーバの下面と一致するように上下高さ調整
手段により反射板の上下位置を調整したとしても、慈反
射板とランプとの関係位置が変化するため、配光も変化
することとなり、所望の配光及び照度分布を得ることが
できないという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、非常用照明組込形照明器具において、ルーバの有
無に関係なく、非常用照明の所望の配光及び照度分布を
ft/ることを目的としている。
(問題点を解決するための手段] この発明に係る非常用照明組込形照明器具は。
非常用小形光源が、器具本体に取り付けた反射板の頂部
付近及び下端間【コ面付近双方の高さ位置を選定するこ
とができるように装備されたものである。
〔作用〕 この発明の照明器具においては、反射板の下端開口部に
存在するルーバの有無に対応して非常用小形光源の高さ
を変更することにより、非常用照明の配光及び照度分布
を所望の状態に維持することができる。
(、実施例) 以上、この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する
本−実施例の縦断側面図を示す第1図において、Tは、
器具本体1を埋込型に設置する天井、器具本体1は、F
面を開口した箱形の下部構造部2のIn板2C中央部に
、同じく下部を開11 L、た小箱形の」二部構造PI
S3を一体的に載設してなる。
また、4は、前記下部構造部2に内面一杯に取り付けら
れた逆皿形の反射板、5は、該反射板4の内部に下端開
口面4fと、その下端開口面5fとをほぼ一致させた姿
勢で着脱可能に取り付けられるルーバ、6は、底部中央
に穿設された保持孔6aにより、V字形バネ7を摺動可
能に保持し、前記上部構造部3の頂板3C下面に垂設さ
れた金属部材である。また、非常用小形光fR9の高さ
調整手段としてはV字形バネ7が、非常用小形光源9の
ランプソケット8を基端部で保持する一方、画先端部を
、それぞれ外方へ折曲して、前記保持孔6aの外周縁に
掛止する掛止部7kを形成しており、F部構造Pa2及
び反射板4の保持孔6aに対向した位置に穿設された孔
2a、4aを貫通して設けられている。なる、10は、
ランプソケット8に取り付けられた非常照明用反射板、
1!は、下部構造PIS2の信販2cに取り付けられ水
平に設定された一般照明用蛍光ランプである。
以上の構成となっているので、第1図工に示すように、
i具本体1の−F部構造R2にルーバ5が取り付けられ
ていない場合には、非常照明用反射板10の1n部10
cが反射板4のm部4cに接した状態に位置するように
非常用小形光源9を設定し、また、同図■に示すように
ルーバ5が取り付けられた場合には、非常用小形光源9
をルーバ5の下端開口面5f、すなわち、反射板4の下
端開口面4f付近まで引き降ろす。非常用照明の配光は
、非常用小形光源9が反射板4の頂部4cに接している
場合よりもルーバ5の下端開口面5f付近にある場合の
方が有効な照度範囲を広くすることか=r能であるので
、前記m部4Cに接している場合を基準にして非常用照
明を計画し、これに沿う非常用小形光#19の高さ位置
を設定し、このとさV字形バネ7の掛止Pi$7kが金
属部材6の保持孔6aの外周縁に掛止しているように構
成すれば、所望の照度分布が得られる。
なお、第2図に示すように、V字形バネ17のバネ板部
17b、17bを同波長の波形に形成すれば、非常用小
形光源9の高さ位置を容易に選択設定することができる
(発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、非常用小形光源の高さ
位置を、ルーバのある場合と無い場合とに対応して所望
の位置に選定することのできる構成としたため、ルーバ
の有無に関係なく非常用照    □明の配光と照度分
布とを満足できる状態に維持し4416という効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を縦断面で示す側面図で
、同図工は、ルーバが無い場合の図、同図IIは、ルー
バを装備した場合の図、第2図は、V字形バネのバネ板
を波Jf2に形成した場合の要部縦断側面図、第31イ
1は、従来の非常灯照明器具の縦断側+dj図である。 1・・・・・・器具本体 4・・・・・・反射板 4c・・・・・・Iff部 4f・・・・・・下端開口面 5−・・・・・ルーバ 6・・・・・・金属部材      6 a −−−・・・保持孔 7・・・・・・V字形バネ 8・・・・・・ランプソケット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 逆皿形の反射板の中に、一般照明用蛍光ランプを水平に
    設け、かつ、非常用照明として小形光源を組み込んだ照
    明器具において、小形光源が前記反射板の頂部付近及び
    下端開口面付近双方の高さ位置を選定することのできる
    高さ調整手段を設けたことを特徴とする非常用照明組込
    形照明器具。
JP62107141A 1987-04-30 1987-04-30 非常用照明組込形照明器具 Pending JPS63271802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62107141A JPS63271802A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 非常用照明組込形照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62107141A JPS63271802A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 非常用照明組込形照明器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63271802A true JPS63271802A (ja) 1988-11-09

Family

ID=14451552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62107141A Pending JPS63271802A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 非常用照明組込形照明器具

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JP (1) JPS63271802A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024048538A (ja) * 2022-09-28 2024-04-09 東芝ライテック株式会社 照明装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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