JPS63271876A - セラミツクスヒ−タ - Google Patents

セラミツクスヒ−タ

Info

Publication number
JPS63271876A
JPS63271876A JP10608287A JP10608287A JPS63271876A JP S63271876 A JPS63271876 A JP S63271876A JP 10608287 A JP10608287 A JP 10608287A JP 10608287 A JP10608287 A JP 10608287A JP S63271876 A JPS63271876 A JP S63271876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
metal plate
ceramic
heating element
ceramic base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10608287A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Ogawa
小川 昭弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Steel Works Ltd filed Critical Japan Steel Works Ltd
Priority to JP10608287A priority Critical patent/JPS63271876A/ja
Publication of JPS63271876A publication Critical patent/JPS63271876A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Resistance Heating (AREA)
  • Surface Heating Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野4) 本発明はセラミックスヒータに関する。
(従来の技術) 従来のセラミックスヒータは、発熱体を備えた発熱基体
と発熱基体に重ね合わされるセラミックス基体とを主た
る構成部材として成り、発熱体の熱をセラミックス基体
を通して被加熱物に伝えるものである。
(従来技術の問題点) この種のセラミックスヒータでは、セラミックス基体の
放熱面に於る温度分布が均一でないという欠点があった
。一般に、放熱面の中央部が高温となってしまうのであ
る。この温度分布の均一化(以下、単に「均熱」という
)を図るため、発熱体の配置がいろいろと工夫されて来
たがなお十分でなく、未だ局部的に高温領域が生ずると
いう欠点は解消されていない。
又、特に、プリントタイプのセラミックスヒータでは、
局部的に高温領域が発生するため急速通電加熱するとセ
ラミックス基体が割れるという欠点があった。
本発明は、これらの欠点を解消するためなされたもので
、均熱性に優れたセラミックスヒータの提供を目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、発熱体とセラミックス基体の放熱面との間に
熱伝導の良い金属板を組み込むことに゛よって均熱化を
実現したものである。即ち、第1の発明は、発熱体とセ
ラミックス基体とから成り、発熱体の熱をセラミックス
基体を通して被加熱物に伝えるセラミックスヒータに於
て、前記発熱基体と前記セラミックス基体との間に熱伝
導の良い金属板を挟み込んだ構成としたものであり、 第2の発明は、第1の発明と同様に、発熱体とセラミッ
クス基体とから成るセラミックスヒータに於て、前記セ
ラミックス基体の内部に熱伝導の良い金属板を埋め込ん
だ構成としたものであり、第3の発明は、第1及び第2
の発明と同様に、発熱体とセラミックス基体とから成る
セラミックスヒータに於て、前記セラミックス基体の内
部に前記発熱体を埋設し、更に前記発熱体と前記セラミ
ックス基体の放熱面との間に熱伝導の良い金属板を埋め
込んだ構成としたものである。
(作用) 第1の発明では、発熱体からの熱は熱伝導の良い金属板
で一旦受けとめられ、金属板を伝わって行く過程で熱分
布のムラが均一化され、均一化された状態でセラミック
ス基体に伝えられる。
第2の発明では、発熱体からの熱はセラミックス基体の
裏面からその内部に伝わって行き、セラミックス基体の
内部に埋設されている熱伝導の良い金属板に達する。熱
は金属板を伝わって行く過程で熱分布のムラが均一化さ
れ、均一化された状態でセラミックス基体の放熱面に伝
えられる。
第3の発明では、セラミックス基体の内部に埋設された
発熱体からの熱のうちセラミックス基体の放熱面方向へ
進む熱は、その途中に埋設されている熱伝導の良い金属
板に達する。そして、この熱は金属板を伝わって行く過
程で熱分布のムラが均一化され、均一化された状態でセ
ラミックス基体の放熱面に伝えられる。
(実施例) 以下、各発明毎に実施例に基づいて説明する。
11の  のil− 第1図(B)に於て、11は発熱基体であり。
発熱基体11は断熱材12と断熱材12の上面に配設さ
れた発熱体13とから成り、更に発熱体13の上面には
空間15が形成されている。この発熱基体11とセラミ
ックス基体14の金属板配設面とを対向させ空間15を
介して重ね合せ、セラミックス基体14と発熱基体11
とが分離しないようにしてフレーム枠16で固定されて
いる。
金属板17は、セラミックス基体14の放熱面14Fの
面領域とほぼ同様な広がりをもつ一枚の板であり1発熱
体11に対応しているセラミックス基体14の面、即ち
裏面に浅く広く形成された四部18に嵌込まれている。
この金属板17は、発熱体13から伝わってくる不均一
な熱を均一化し、且つ均一化した熱を放熱面14Fに伝
えさせるためのものであるから、熱伝導性の良い材質の
ものを用い、放熱面14Fの面領域とほぼ同様な広がり
をもつ形にすると良い。
又、金属板17は、その−面をセラミックス基体14へ
の熱伝導性を高めるためセラミックス基体14に密着さ
せ、他面を発熱体13に対して最も均熱効果が良いよう
に対応させている。
金属板17の挟み込は、これを受は入れ可能な形に形成
した凹部18に、剥離しないよう単に嵌込んでも良いし
、ポンドなどの接着剤やグリーン法などの手段で接着し
ても、或いは、酸化接合法などの手段で直接接合しても
よい、単なる嵌込みの場合は金属板17がセラミックス
基体14に接触しているだけであるが、接着や接合によ
る場合は単なる嵌込みに較べて耐剥離性及び熱伝導性を
向」、びせることができる、殊に、接着や接合による場
合には耐剥離性の問題が成程度解消されるため、セラミ
ックヒータの用途に応じては、セラミックス基板14に
前記のような凹部18を必ずしも形成する必要はなく、
セラミックス基板14の表面にそのまま接着或いは接合
してもよい(図示せず)。
尚、前記発熱体13は、!a状或いは板状のものでも、
ペースト状のものを塗り付けて焼結させたものでもよい
、又、発熱体13の配設は断熱材12の表面に単に載せ
置くだけでも良いし、接合しても良い1発熱体13を単
に載せ置くだけの場合には、それを固定するため、前記
空間15に例えばウールタイプ等の断熱材を充填する(
図示せず)。
第1図(A)は、第1の発明が適用されたセラミ1クス
ヒータと金属板17が組み込まれていない従来のセラミ
ックスヒータとの放熱面14Fに於る温度分布のグラフ
である。
第1の発明の温度分布は波線Xで、従来のセラミックス
ヒータの温度分布は波線Yで示しである。尚、波線Xと
波線Yとのグラフ上の高さの差は温度差を表したもので
はなく、夫々の波線X。
Yに於る波の山谷の差が温度差を表わしている。
又、「山」は発熱体13に対応し、「谷」は発熱体13
間の間隙に対応している点に留意されたい。
グラフをみると。
■ 波線Xは、山谷の差が小さく、温度差が小さいこと
が分かる。これに対して波線Yは、山谷の差が波線xよ
りも数倍も大きく、それだけ温度差が大きい。
■ グラフ中の水平線を基準にしてみると、波線又は、
山谷が右から左まで横一線に並んでいるから、放熱面1
4Fの中央領域とその左右の領域との温度が等しいこと
が分かる。これに対して、波線Yは、中央が高く左右側
が低くなっているから、中央領域が左右領域よりも高い
温度となっている。
これから次のことが分る。
セラミックス基体14自体は、本来、熱伝導動性に劣る
ものである。従って、金属板17が組込まれていない従
来のセラミックスヒータ(波線Y)では、発熱体13の
熱がセラミックス基体14を伝わって行く過程で周囲に
拡散し難い、セラミックス基体14は個々の発熱体13
に対応する部分に集中して熱を受け、しかも、そ・れが
粛続するため、熱は温度の低いセラミックス基体14表
面(放熱面14F)へ向けて最短コースで移動して行く
、この結果、放熱面14Fの特定部分の温度が著しく高
まって、温度分布の差が生じる。
これに対して、金属板17が組込まれたセラミックスヒ
ータでは、発熱体13からの熱は熱伝導の良い金属板1
7で一旦受けとめられ、−金属板17を伝わって行く過
程で熱分布のムラが金属板内に於て均゛−化される。そ
し−て金属板17で均一化された状態でセラミックス基
体14の放熱面14Fへ向かって移動して行くため、放
熱面14Fでの温度分布が均等になる。
−1#2: 第2図に示す第2の実施例は、金属板17として多数の
孔19が穿たれた一枚板を用いた例であり、その他のセ
ラミックスヒータの構成並びにその構成方法は第1実施
例の場合と同様である。
この金属板17め孔19は、三角、四角、円、楕円或い
は長孔であっても、又、スリットであっても良い、しか
し、金属板17は、先に述べた通り、発熱体13から伝
わってくる不均一な熱を均一化し、且つ均一化した熱を
放熱面14Fに伝えさせるためのものであるから、その
孔19は、この均熱作用が妨げられるような形態や配置
であってはならない0例えば、孔19が長孔やスリット
である場合には、発熱基体11に配設された発熱体13
の延在方向と長孔やスリットとが交差するように金属板
17をセラミックス基体14に配置すると良い。
この第2実施例の構成によれば、熱膨張による金2板1
7の歪が孔19によって吸収されるため金属板17の耐
剥離性を向上させることができる。
:′S 1   ’−73−? 第3図に示す第3の実施例は1間隔を置いて並へられた
複数の金属小片から成る金属板17を用いた例であり、
その他の構成は第1実施例及び第2実施例の場合と同様
である。
この実施例でいう金属板17は、平に並へられた複数の
金属小片から成る一群であって、所謂「一枚板」ではな
いが、先に述べた通り、金属板17が1発熱体13から
伝わってくる不均一な熱を均一化し、且つ均一化した熱
を放熱面14Fに伝えさせるためには、必ずしも一枚板
でなくとも良い、勿論、金属小片の配置は、この均熱作
用が妨げられるような形態での配置であってはならない
0例えば、配置間隙20を空は過ぎたり、配置が不均等
であったりしてはならず、タイル貼りのように均等に配
δするのが望ましい、又、金属小片相互間の間隙が帯状
に長く伸びるような配置の場合には、発熱基体11に配
設された発熱体13の延在方向とその帯状の間隙とが交
差するようにセラミックス基体14に配置するのが望ま
しい。
+ 2      41− − 第2の発明は、上記第1の発明と金属板17の組み込み
方が異なっており、その構成の相違に基づく作用効果を
除く外は、第1の発明とほとんど同様である。従って、
ここでは、第1の発明と異なる点について説明する。
その前提として、第2の発明の第1実施例を示す第4図
(B)を筒単に説明する0図中の11は発熱基体、12
は断熱材、13は発熱体、14はセラミックス基体、1
5は断熱材とセラミックス基体との間の空間であり、1
6は断熱材とセラミックス基体とを一体化させるための
フレーム枠である。
さて、第2の発明は、金属板17をセラミックス基体1
4の内部に埋設した構成のものである。
第1の発明では、金属板17が発熱基体11とセラミッ
クス基体14との間に挟み込まれており。
この点の構成が大きく異なっている。
金属板17の埋め込みは、予めセラミックス基体14を
上下2枚に分割してその上下の分割面に四部18を形成
しておき、この凹部18に金属板17を嵌て上下の分割
面を閉じ合わせ行なう。
金属板17は、単に嵌込んただけでも良いし。
ポンドなどの接着剤やグリーン法などの手段で接着して
も、或いは、酸化接合法などの手段で直接接合してもよ
い、単なる嵌込みの場合は金属板17がセラミックス基
体14に接触しているだけであるが、接着や接合による
場合は単なる嵌込みに較べて熱伝導性が向上する。
第4図(A)は、第2の発明が適用されたセラミックス
ヒータと金属板17が組み込まれていない従来のセラミ
ックスヒータとの放熱面14Fに於る温度分布のグラフ
である。
グラフの読み方は、第1の発明で説明したgI、1図(
A)の場合と同様であるが、第2の発明の温度分布は波
線Xで、従来のセラミックスヒータの温度分布は波線Y
で示しである。
グラフをみると、第1の発明で説明した第1図(A)の
場合と同様であることが分かる。
従って、ここでは第2の発明の作用効果についてだけ説
明する。
金属板17がセラミックス基体14内部に埋め込まれた
第2の発明では、発熱体13からの不均一な熱が、セラ
ミックス基体14の裏面から上昇して熱伝導性の高い金
属板17に一旦受けとめられ、金属板17を伝わって行
く過程で熱分布のムラが金属板内に於て均一化される。
モして金属板17で均一化された状態でセラミックス基
体14の放熱面14Fへ向かって移動して行くため、放
熱面14Fでの温度分布が均等になる。
又、金属17板が、セラミックス基体14内部に埋め込
まれているため、金属板の酸化防止効果を高めることが
でき、寿命の長いセラミックスヒータを提供できる。
ト22− 第5図に示す第2の実施例は、金属板17として多数の
孔19が穿たれた一枚板を用いた例であり、金属板17
をセラミックス基体14の内部に埋設した点に関する説
明の外は、第1の発明の第1実施例の場合と同様である
。
この第2実施例の構成によれば、孔19が熱膨張による
金属板17の歪を吸収するためセラミックス基体14の
割れを防ぐことができる。
12の  の第3− 第6図に示す第3の実施例は1間隔を置いて並へられた
複数の金属小片から成る金属板17を用いた例である。
金属板17をセラミックス基体14の内部に埋設した点
に関する説明の外は、第1の兇明の第1実施例及び第2
実施例の場合と同様である。
この場合の作用効果は、第2の発明の第2実施例と同様
であって、金属小片相互間の間隙が熱膨張による金属板
17の歪を吸収するためセラミックス基体14の割れを
防ぐことができる。
第3   のLL− 第3の発明は、第7図に示すように1発熱体13をセラ
ミックス基体14の放熱面14Fとの間に埋設した構成
である点で上記第1の発明及び第2の発明と異なるが、
金属板17をセラミックス基体14に埋設した点では第
2の発明と同様である。金属板17はセラミックス基体
14に埋設された一群の発熱体13とセラミックス基体
14との間に埋め込まれている。
第3の発明は、金属板17をセラミックス基体14の内
部に埋設した構成のものである。
発熱体13と金属板17とがセラミックス基体14内部
に埋め込まれた第3の発明では1発熱体13からの不均
一な熱が、セラミックス基体14から上昇して放熱面1
4Fへ向けて移動する途中で、熱伝導の良い金属板17
に一旦受けとめられ、金属板17を伝わって行く過程で
熱分布のムラが金属板内に於て均一化される。そして金
属板17で均一化された状態でセラミ−2クス基体14
の放熱面14Fへ向かって移動して行くため、放熱面1
4Fでの温度分布が均等になる。
又、第1の発明や第2の発明に較べて、発熱基体11及
びそれに充填される断熱材を必要としないので、従来よ
り小型のセラミックヒータを提供できる。
r3     、 2’i 第8図に示す第2の実施例は、金属板17として多数の
孔19が穿たれた一枚板を用いた例であり、金属板エフ
をセラミックス基体14の内部に埋設した点に関する説
明は、第2の発明の第2実施例と同様である。
第3の  の第3− 第9図に示す第3の実施例は、間隔を置いて並べられた
複数の金属小片から成る金属板17を用いた例であり、
金属板17をセラミックス基体工4の内部に埋設した点
に関する説明は、第2の発明の第3実施例の場合と同様
である。
(発明の効果) 第1の発明は、発熱体とセラミックス基体の放熱面との
間に金属板を挟み込んでいるので、放熱面に於る温度分
布を均等にできる。
第2の発明は、第1の発明が奏する効果に加え、金属板
がセラミックス基体に埋設されているので2金属板の酸
化病と効果を高めることができ、寿命の長いセラミック
スヒータを提供できる。
第3の発明は、第1第2の発明が奏する効果に加え、発
熱基体11及びそれに充填される断熱材を必要としない
ので、従来より小型のセラミックヒータを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は第1の発明の実施例を示すもので、
第1図(A)は効果の説明図、第1図(B)は第1実施
例を示す断面図、第2図は第2実施例を示す断面図、第
3図は第3実施例を示す断面図である。 第4図乃至第6図は第2の発明の実施例を示すもので、
第4図(A)は効果の説明図、第4図(B)は第1実施
例を示す断面図、第5図は第2実施例を示す断面図、第
6図は第3実施例を示す断面図である。 第7図乃至第9図は第3の発明の実施例を示すもので、
第7図は第1実施例を示す断面図、第8図は第2実施例
を示す断面図、第9図は第3実施例を示す断面図である
。 (A)は、第4図(B)は、第5図は、第6図は、第7
図は、第8図は、第9図はである。 11・・・発熱基体   12・・・断熱材13・・・
発熱体    14・・・セラミックス基体15・・・
空間     16・・・フレーム枠17・・・金属板
    18・・・凹部特許出願人 株式会社日木製鋼
所 N l 図 (A ) 第2図   第3図 第  4ryi (A ) CB) M  5  図           第  6  図
11     1     工j          
   11    1′t   1j第7図 第  8  図 第9図 手続補正書彷幻      6 1.R9件の表示 昭和62年特許願第106082号 2、発明の名称 セラミックスヒータ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名 称(421)株式会社 日本製鋼所、補正の対象 「3、発明の詳細な説明」の項を設けた明細書 、補正の内容 別紙、明細書の通り補正する。 (前記補正の対象の欄に記載した以外に内容に変更なし
)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発熱体とセラミックス基体とから成り、発熱体の熱
    をセラミックス基体を通して被加熱物に伝えるセラミッ
    クスヒータに於て、前記発熱基体と前記セラミックス基
    体との間に熱伝導の良い金属板を挟み込んだことを特徴
    とするセラミックスヒータ。 2、発熱体とセラミックス基体とから成り、発熱体の熱
    をセラミックス基体を通して被加熱物に伝えるセラミッ
    クスヒータに於て、前記セラミックス基体の内部に熱伝
    導の良い金属板を埋め込んだことを特徴とするセラミッ
    クスヒータ。 3、発熱体とセラミックス基体とから成り、発熱体の熱
    をセラミックス基体を通して被加熱物に伝えるセラミッ
    クスヒータに於て、前記セラミックス基体の内部に前記
    発熱体を埋設し、更に前記発熱体と前記セラミックス基
    体の放熱面との間に熱伝導の良い金属板を埋め込んだこ
    とを特徴とするセラミックスヒータ。
JP10608287A 1987-04-28 1987-04-28 セラミツクスヒ−タ Pending JPS63271876A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10608287A JPS63271876A (ja) 1987-04-28 1987-04-28 セラミツクスヒ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10608287A JPS63271876A (ja) 1987-04-28 1987-04-28 セラミツクスヒ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63271876A true JPS63271876A (ja) 1988-11-09

Family

ID=14424646

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10608287A Pending JPS63271876A (ja) 1987-04-28 1987-04-28 セラミツクスヒ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63271876A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0594865A (ja) * 1991-10-01 1993-04-16 Ngk Insulators Ltd セラミツクスヒーター
JPH0592988U (ja) * 1992-01-07 1993-12-17 菱有工業株式会社 パネルヒーター
US6444957B1 (en) 2000-04-26 2002-09-03 Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd Heating apparatus
WO2009028586A3 (ja) * 2007-08-30 2009-05-22 Kuria Co Ltd 遠赤外線照射加熱手段を備えた乾燥装置及び加熱手段の製造方法並びに遠赤外線照射加熱手段により得られた被乾燥物及び被乾燥物の製造方法
JP2021148313A (ja) * 2020-03-16 2021-09-27 三菱重工業株式会社 冷却構造、圧縮装置、加熱器、バーナノズル、ノズルチップ及び圧延装置
JP2022033252A (ja) * 2016-06-20 2022-02-28 株式会社東芝 ヒータ及び加熱装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0594865A (ja) * 1991-10-01 1993-04-16 Ngk Insulators Ltd セラミツクスヒーター
JPH0592988U (ja) * 1992-01-07 1993-12-17 菱有工業株式会社 パネルヒーター
US6444957B1 (en) 2000-04-26 2002-09-03 Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd Heating apparatus
WO2009028586A3 (ja) * 2007-08-30 2009-05-22 Kuria Co Ltd 遠赤外線照射加熱手段を備えた乾燥装置及び加熱手段の製造方法並びに遠赤外線照射加熱手段により得られた被乾燥物及び被乾燥物の製造方法
JP2022033252A (ja) * 2016-06-20 2022-02-28 株式会社東芝 ヒータ及び加熱装置
JP2021148313A (ja) * 2020-03-16 2021-09-27 三菱重工業株式会社 冷却構造、圧縮装置、加熱器、バーナノズル、ノズルチップ及び圧延装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100956834B1 (ko) 면형상 히터
KR980005167A (ko) 플랫 패널 디스플레이내에 스페이서를 부착하기 위한 방법
TWM447058U (zh) 軟性電熱片
JPS63193833U (ja)
US20140124500A1 (en) Insulated heater
JPH01204626A (ja) 石質板状部材よりなる調理器具
JP4548626B2 (ja) 熱電モジュールおよび熱電モジュールを用いた温度調整プレート
JPH05343167A (ja) 面状発熱体
JPH06283257A (ja) 平面発熱体
JPS6470625A (en) Uniform heating material for floor heating and method manufacturing the same
TWI249362B (en) Compression-resistant heating frame
CN220514217U (zh) 一种水浴锅
CN223759692U (zh) 一种加热装置及出液设备
JPS6350795Y2 (ja)
EP1080941A3 (en) Apparatus for making stencils using heat
JPH01211884A (ja) 面状発熱体
JPH09119655A (ja) 熱媒循環式暖房床材
JP2000208975A (ja) 温度調節用ステ―ジ及びそれに備えられる熱交換用プレ―ト
JPH0317440A (ja) 電気式床暖房パネル
KR960002774A (ko) 반도체 패키지의 와이어 본딩장치
JPH0363426A (ja) 床暖房装置
JPH05144558A (ja) 面状発熱体
KR200315619Y1 (ko) 전기매트용 발열판
JPS61241162A (ja) 端面型サ−マルヘツド
CN211339545U (zh) 一种具有双层加热玻璃的培养舱