JPS6327232Y2 - - Google Patents

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JPS6327232Y2
JPS6327232Y2 JP1983022819U JP2281983U JPS6327232Y2 JP S6327232 Y2 JPS6327232 Y2 JP S6327232Y2 JP 1983022819 U JP1983022819 U JP 1983022819U JP 2281983 U JP2281983 U JP 2281983U JP S6327232 Y2 JPS6327232 Y2 JP S6327232Y2
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JP
Japan
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time
driving
calculation
fatigue level
output
Prior art date
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JP1983022819U
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English (en)
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JPS59130150U (ja
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Publication date
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Priority to JP1983022819U priority Critical patent/JPS59130150U/ja
Priority to US06/580,176 priority patent/US4602247A/en
Priority to EP84101666A priority patent/EP0119485B1/en
Priority to DE8484101666T priority patent/DE3463475D1/de
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Publication of JPS6327232Y2 publication Critical patent/JPS6327232Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、運転による疲労度を算出表示する
装置に関し、当該表示を適確にした運転疲労度算
出装置に関する。
車による長距離走行においては、長時間の継続
運転による疲労のために前方注意力の低下、居眠
り運転等が発生しやすい。このため、当該疲労度
を算出表示することによつて運転者に対して疲労
度に応じた休憩をとるように促す運転疲労度算出
装置が堤案されている。
当該運転疲労度算出装置は、運転時間TDと休
憩時間TRを計数して所定の演算(T=TD−4TR
で積算運転時間Tを算出し、第1図に示す如く、
予め積算運転時間Tに基づいてランク分け(A〜
F)されている運転疲労度を示す表示部1を算出
した積算運転時間Tに応じて表示するものであ
る。
ところで、前記運転時間TDとしては、運転を
開始するためにサイドブレーキの制動が解かれ
る、あるいはシフトレバーがドライブ位置にシフ
トされる等の動作がなされてから、走行停止後に
サイドブレーキが引かれる、あるいはシフトレバ
ーがパーキング位置にシフトされる等の動作状態
の継続が一定時間(例えば5分)TOに達しない
場合における当該動作状態の継続停止までの時間
である。また、休憩時間TRとしては、当該動作
状態の継続が一定時間TOに達した場合における
走行停止後の当該動作開始から運転開始のために
とられる前述した動作までの時間である。すなわ
ち、積算運転時間Tの演算においては、信号待ち
等で行なわせる一時的な運転停止動作を休憩と誤
判断しないようにするため、サイドブレーキが引
かれる、あるいはシフトレバーがパーキング位置
にシフトされる等の所定の運転停止動作の継続が
前記一定時間TOに達するまでは運転中と判断し
て所定の演算を行ない、一定時間TOが経過する
と、当該所定の運転停止動作が休憩開始を目的と
して採られた動作であつたと判断して当該一定時
間TOを休憩時間TRに繰り上げて計数すると共に、
積算運転時間Tの算出演算を行なつていた。この
ため、運転者が疲労度のレベル表示を見て休憩を
開始するためにサイドブレーキを引く、あるいは
シフトレバーをパーキング位置にシフトする等の
所定の運転停止動作をしても、前記一定時間TO
の間は運転中と判断されているので、当該一定時
間中に計数された運転時間TDによる積算運転時
間Tの算出結果により、疲労度を示す前述したレ
ベル表示部1が疲労度増加方向に変わるおそれが
あり、運転者が異和感を持つてしまう。
この考案は、上記に鑑みてなされたもので、運
転時間と休憩時間を計数して所定の演算で運転者
の疲労度を算出表示する装置において、当該表示
を適確にするため、所定の運転停止動作があつた
ことを検出して運転停止信号を出力する手段を設
け、当該運転停止信号の出力開始から一定時間を
限度として疲労度の算出を中止させて、当該運転
停止信号の出力が前記一定時間継続しなかつたと
きには、運転停止信号の出力開始から出力停止ま
での時間を運転時間に計数し、当該運転停止信号
の出力が前記一定時間継続したときには、前記一
定時間を休憩時間に計数して、それぞれの計数結
果を用いて疲労度の算出を再開するものである。
以下、図面を用いてこの考案の実施例を説明す
る。
第2図は、この考案の一実施例を示すもので、
1′は表示部、3は運転者の運転停止動作を例え
ばサイドブレーキが引かれる、シフトレバーがパ
ーキング位置にシフトされる等車両停止装置の停
止状態によりを検出して運転停止信号を出力する
運転停止動作検出手段、5はイグニツシヨンスイ
ツチ(以下単に「IGNスイツチ」と呼ぶ)、7は
運転停止動作検出手段3およびIGNスイツチ5
からの出力信号に基づいて運転時間TDと休憩時
間TRを計数して所定演算によつて運転者の疲労
度を求めて、その結果を表示部1′にレベル表示
させるマイクロコンピユータで構成される運転疲
労度算出手段である。なお、当該算出手段は、
CPU9、ROM11、RAM13,入出力ポート
15を有する構成である。
次に、この実施例の作用を第3図に示すCPU
9の処理フローチヤートに基づいて説明する。
CPU9は、IGNスイツチ5のオンにより駆動
を開始せしめられ、まずエンジンが停止していた
時間、すなわち休憩時間TRを算出する。すなわ
ち、IGNスイツチのオン時刻とRAM13に記憶
されている最後にIGNスイツチ5がオフされた
時刻tO(後述するステツプ250)との時間差を
算出する(ステツプ100,110)。算出した
休憩時間TRを用いて積算運転時間Tを算出する
と共に、その算出結果に応じた運転疲労度をレベ
ル表示する(ステツプ120,130)。
次に、運転停止信号の入力の有無を検出して、
入力が無い場合にはステツプ150に、入力中の
場合にはステツプ200にそれぞれ進む。ステツ
プ150に進むと、所定の運転停止動作がなされ
ていないときには、運転時間TDを計数すると共
に、その計数時間を用いて積算運転時間Tを算出
して運転疲労度を表示する処理ループをエンジン
停止または運転停止信号の入力まで繰り返す(ス
テツプ140〜190)。
一方、ステツプ200に進むと、すなわち所定
の運転停止動作がなされると、運転時間TDおよ
び休憩時間の計数を停止し、運転停止信号の入力
が開始されてからの経過時間を計数して、当該経
過時間が一定時間(例えば5分)TOに達したか
否かを判定する(ステツプ200,210)。そ
して、当該経過時間が一定時間TOに達すると、
当該一定時間TO前にとられた所定の運転停止動
作が休憩を目的としたものであると判断し当該一
定時間TOを休憩時間TRに計数して、計数した休
憩時間TRを用いて積算運転時間Tを算出すべく
ステツプ170に進む(ステツプ220,23
0)。逆に、前記経過時間が一定時間TOに達して
いない場合には、IGNスイツチ5がオンである
ことを確認してステツプ140にもどるが、ここ
で運転停止信号の入力が停止、すなわち所定の運
転停止動作の状態が解除されたことを検出した場
合には、前記経過時間(<TO)前にとられた所
定の運転停止動作が信号待ち等による一時的なも
のであつたと判断して当該経過時間を運転時間に
計数して積算運転時間Tの算出を再開すべくステ
ツプ150に進む(ステツプ210,190,1
40)。なお、ステツプ190においてIGNスイ
ツチ5がオフされたことを検出すると、前述した
エンジン始動直後の積算運転時間Tを算出(ステ
ツプ100〜120)するために、当該検出時刻
tOを記憶する(ステツプ250)。
以上説明したようにこの考案によれば、運転時
間と休憩時間を計数して所定の演算で運転者の疲
労度を算出表示する装置において、所定の運転停
止動作の開始から一定時間を限度として疲労度の
算出を中止して、前記運転停止動作状態が当該一
定時間内に解除されたときには、前記運転停止動
作状態の開始から解除までの時間を運転時間に計
数し、当該一定時間内に解除されなかつたときに
は、当該一定時間を休憩時間に計数してそれぞれ
の計数結果を用いて疲労度の算出を再開するよう
にしたので、正確に運転時間および休憩時間を計
数することができ、もつて当該計数結果に応じて
適確に運転疲労度の表示を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は運転疲労度算出装置における表示部と
表示方式の概要説明図、第2図乃至第3図はこの
考案の実施例を示すもので、第2図は回路ブロツ
ク図、第3図は処理フローチヤート図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明、1′……
表示部、3……運転停止動作検出手段、5……
IGNスイツチ、7……運転疲労度算出手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 運転時間と休憩時間を計数して所定の演算で運
    転者の疲労度を算出表示する装置において、運転
    者の運転停止動作を、サイドブレーキが引かれる
    あるいはシフトレバーがパーキング位置にある等
    車両停止装置の停止状態により検出して運転停止
    信号を出力する手段と、当該運転停止信号の出力
    開始から一定時間を限度として前記疲労度の算出
    を中止させる手段と、当該運転停止信号の出力が
    前記一定時間継続しなかつたときには運転停止信
    号の出力開始から出力停止までの時間を運転時間
    に計数し、当該運転停止信号の出力が前記一定時
    間継続したときには前記一定時間を休憩時間に計
    数して、それぞれ前記疲労度の算出を再開させる
    手段とを有することを特徴とする運転疲労度算出
    装置。
JP1983022819U 1983-02-18 1983-02-18 運転疲労度算出装置 Granted JPS59130150U (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983022819U JPS59130150U (ja) 1983-02-18 1983-02-18 運転疲労度算出装置
US06/580,176 US4602247A (en) 1983-02-18 1984-02-15 Method and system for detecting driver fatigue including differentiation of effects of rest periods
EP84101666A EP0119485B1 (en) 1983-02-18 1984-02-17 Fatigue alarm system and method for an automotive vehicle driver
DE8484101666T DE3463475D1 (en) 1983-02-18 1984-02-17 Fatigue alarm system and method for an automotive vehicle driver

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983022819U JPS59130150U (ja) 1983-02-18 1983-02-18 運転疲労度算出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59130150U JPS59130150U (ja) 1984-09-01
JPS6327232Y2 true JPS6327232Y2 (ja) 1988-07-22

Family

ID=30153911

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983022819U Granted JPS59130150U (ja) 1983-02-18 1983-02-18 運転疲労度算出装置

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JP (1) JPS59130150U (ja)

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JPS59130150U (ja) 1984-09-01

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