JPS6327237A - 回転ダイカット装置 - Google Patents
回転ダイカット装置Info
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- JPS6327237A JPS6327237A JP62113736A JP11373687A JPS6327237A JP S6327237 A JPS6327237 A JP S6327237A JP 62113736 A JP62113736 A JP 62113736A JP 11373687 A JP11373687 A JP 11373687A JP S6327237 A JPS6327237 A JP S6327237A
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- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
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- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/384—Cutting-out; Stamping-out using rotating drums
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/08—Means for actuating the cutting member to effect the cut
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/20—Cutting beds
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- Y10T83/4838—With anvil backup
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- Forests & Forestry (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転ダイカット装置、特に、厚紙生産におけ
る板紙類のシートのダイ力・ノド用装置に関するもので
ある。本発明は、特に、ダイロールに連動するアンビル
・ロールの回転と両1コール間の伝達装置にかかわるも
のである。
る板紙類のシートのダイ力・ノド用装置に関するもので
ある。本発明は、特に、ダイロールに連動するアンビル
・ロールの回転と両1コール間の伝達装置にかかわるも
のである。
(従来技術とその問題点〕
フレキソ印刷グイカッタ機械の一部を成すこともある回
転グイカット装置においては、1枚または複数枚のグイ
ブレードを持つダイロールがアンビル・ロールを支え台
にして板紙シートを切断する。板紙シートは、連動する
ダイロールとアンビル・D−ル間にできるニップを通し
て連続給紙される。ロールはどちらも回転駆動するが、
アンビル・ロールがダイロールの動きに合わせて駆動す
るのが普通である。アンビル・ロールには弾力性のある
カバーが(;1いており、シートのグイカット中にダイ
ロールのブレードがごのカバーに食い込む。このような
グイカットには、折り目を入れるためのダイカットおよ
び/またはシー1〜を完全に切り陣ずダイカットがある
。グイプレートが弾力1?1.のあろカバーに操り返し
食い込むことにより、やがて、カバーの表面が切れて裂
は目か入り、ついにはカバーの交換が必要になる。カバ
ーの摩耗に伴い、カバー表面はでこぼこになり、このカ
バーの付いたロールの直径全体が縮小する。
転グイカット装置においては、1枚または複数枚のグイ
ブレードを持つダイロールがアンビル・ロールを支え台
にして板紙シートを切断する。板紙シートは、連動する
ダイロールとアンビル・D−ル間にできるニップを通し
て連続給紙される。ロールはどちらも回転駆動するが、
アンビル・ロールがダイロールの動きに合わせて駆動す
るのが普通である。アンビル・ロールには弾力性のある
カバーが(;1いており、シートのグイカット中にダイ
ロールのブレードがごのカバーに食い込む。このような
グイカットには、折り目を入れるためのダイカットおよ
び/またはシー1〜を完全に切り陣ずダイカットがある
。グイプレートが弾力1?1.のあろカバーに操り返し
食い込むことにより、やがて、カバーの表面が切れて裂
は目か入り、ついにはカバーの交換が必要になる。カバ
ーの摩耗に伴い、カバー表面はでこぼこになり、このカ
バーの付いたロールの直径全体が縮小する。
カバーの摩耗に伴い随時ダイロールに対する動きを8周
節できるようにアンビル・ロールをマシーンのフレーム
に取り付けるごとができる。同様に、ダイロールの回転
速度とわずかにずらしてアンビル・ロールを回転させる
配列も提案され試みられてきた。かかる配列の1つに「
歯1枚分ハンチング比」があるが、この配列においては
、ダイロールとアンビル・ロールは、片方が一方より歯
の数が一枚少ない1対の歯車によって連結回転する。
節できるようにアンビル・ロールをマシーンのフレーム
に取り付けるごとができる。同様に、ダイロールの回転
速度とわずかにずらしてアンビル・ロールを回転させる
配列も提案され試みられてきた。かかる配列の1つに「
歯1枚分ハンチング比」があるが、この配列においては
、ダイロールとアンビル・ロールは、片方が一方より歯
の数が一枚少ない1対の歯車によって連結回転する。
例えば、ダイロールの歯車が131枚の歯を持ち、アン
ビル・ロールの歯車の歯数が130枚だとする。
ビル・ロールの歯車の歯数が130枚だとする。
この方法によるとアンビル・ロールのカバーに対するグ
イブレードの切断パターンの繰り返しは、アンビル・ロ
ールが130回転して初めて開始する。
イブレードの切断パターンの繰り返しは、アンビル・ロ
ールが130回転して初めて開始する。
従って、アンビル・カバーの摩耗度が低くなる。
しかし、両ロールとも通常1100rp以上の割合(例
えば170rpm )で回転するから、アンビル・ロー
ル・カバーの切断パターンの繰り返しはかなり頻繁に生
じることになる。
えば170rpm )で回転するから、アンビル・ロー
ル・カバーの切断パターンの繰り返しはかなり頻繁に生
じることになる。
目
〔発明のLI的〕
本発明は、アンビル・ロール・カバーの摩耗度を低下さ
せ当該カバーの寿命を伸ばし、アンビル・ロールとダイ
ロールとの相互作用を、単独でまたは合同で、高めるこ
とに関するものである。
せ当該カバーの寿命を伸ばし、アンビル・ロールとダイ
ロールとの相互作用を、単独でまたは合同で、高めるこ
とに関するものである。
ダイロールと7ンビル・ロール間に無限のハンチング比
を設定することが本発明の目的の一つである。
を設定することが本発明の目的の一つである。
この目的を達成させる特性の一つが、アンビル・ロール
とダイロール間の歯車列内に調和駆動装置を備えて、当
該装置に対する回転入力を持つトリム・モーターにラン
ダムな速度変化を起こさせて一時的に歯数比を変えるこ
とである。この方法の利点は、ダイロールに対応してア
ンビル・ロールの回転速度にわずかな変化が周期的に生
じることによりグイブレードがアンビル・ロール・カバ
ーの円周に対応して切断位置を徐々に進めてゆくことで
ある。例えば、5秒から20秒おき位にグイブレードの
円周」二のかみ合い位置を1インチ(2,54cm )
の1000分の1から5動かすことができる。
とダイロール間の歯車列内に調和駆動装置を備えて、当
該装置に対する回転入力を持つトリム・モーターにラン
ダムな速度変化を起こさせて一時的に歯数比を変えるこ
とである。この方法の利点は、ダイロールに対応してア
ンビル・ロールの回転速度にわずかな変化が周期的に生
じることによりグイブレードがアンビル・ロール・カバ
ーの円周に対応して切断位置を徐々に進めてゆくことで
ある。例えば、5秒から20秒おき位にグイブレードの
円周」二のかみ合い位置を1インチ(2,54cm )
の1000分の1から5動かすことができる。
当該目的を別途達成させるもう一つの特性は、無限のは
ハンチング比を設定するために、ダイIコールとアンビ
ル・ロールの間に異なる歯数比の複数組の歯車列を設け
ること、すなわち、無限大の少数位数またはきわめて大
きな少数位数である総体的な歯数比を設定することであ
る。かかる歯車列には、歯数比の近い2組の歯車と比較
的歯数比の離れている1組または複数組の歯車を含める
ことが望ましく、また、歯数比の近い歯車&I+のうち
の1組は調和駆動装置によって供給できるという利点が
ある。この方法の長所は、交換または表の付は替えまで
のカバーの有効寿命期間中に、アンビル・ロール・カバ
ー」二でグイブレードの切断パターンが繰り返さないか
または繰り返しが比較的まれであるという点である。
ハンチング比を設定するために、ダイIコールとアンビ
ル・ロールの間に異なる歯数比の複数組の歯車列を設け
ること、すなわち、無限大の少数位数またはきわめて大
きな少数位数である総体的な歯数比を設定することであ
る。かかる歯車列には、歯数比の近い2組の歯車と比較
的歯数比の離れている1組または複数組の歯車を含める
ことが望ましく、また、歯数比の近い歯車&I+のうち
の1組は調和駆動装置によって供給できるという利点が
ある。この方法の長所は、交換または表の付は替えまで
のカバーの有効寿命期間中に、アンビル・ロール・カバ
ー」二でグイブレードの切断パターンが繰り返さないか
または繰り返しが比較的まれであるという点である。
本発明の望ましい具体化によれば、上記の両特性が組み
合わされている。
合わされている。
アンビル・ロール・カバーの摩耗の結果テンビル・ロー
ルの直径が減少するので、アンビル・ロールの周速度を
ダイロールの周速度に調整することも本発明の目的であ
る。
ルの直径が減少するので、アンビル・ロールの周速度を
ダイロールの周速度に調整することも本発明の目的であ
る。
かかる目的を達成させる特性は、アンビル・ロールの直
径を直接または間接に検知して、アンビル・ロー月バカ
バーの摩耗につれて検知される直径変化に基づきテンビ
ル・ロールとダイロール間の歯数比を変化さセる検知装
置の供給である。例えば、テンビル・ロール・カバーの
表面の位置を、ソナーにより、または物理的に当該表面
に接触することにより、または両ロールの正確なニップ
配置のためにダイロールの方向に動かして調整した時の
アンビル・ロールの回転軸の位置を検知することにより
、検知することができる。この方法には、両ロールの直
線周速度をほとんど同一に維持することによりダイカッ
トの品質を最も高めると言う利点がある。有利なことに
、かかる検知装置は、アンビル・ロールは走らせたまま
で表の付は替え作業においてアンビル・ロール・カバー
の摩耗表面を取り除くためのメカニズムと組み合わせる
ことができる。歯車列には調和駆動装置を含め、両ロー
ル間の歯数比はこの調和駆動装置に対する回転入力を持
つ1−リム・モーターの速度を調整することにより調整
することが望ましい。
径を直接または間接に検知して、アンビル・ロー月バカ
バーの摩耗につれて検知される直径変化に基づきテンビ
ル・ロールとダイロール間の歯数比を変化さセる検知装
置の供給である。例えば、テンビル・ロール・カバーの
表面の位置を、ソナーにより、または物理的に当該表面
に接触することにより、または両ロールの正確なニップ
配置のためにダイロールの方向に動かして調整した時の
アンビル・ロールの回転軸の位置を検知することにより
、検知することができる。この方法には、両ロールの直
線周速度をほとんど同一に維持することによりダイカッ
トの品質を最も高めると言う利点がある。有利なことに
、かかる検知装置は、アンビル・ロールは走らせたまま
で表の付は替え作業においてアンビル・ロール・カバー
の摩耗表面を取り除くためのメカニズムと組み合わせる
ことができる。歯車列には調和駆動装置を含め、両ロー
ル間の歯数比はこの調和駆動装置に対する回転入力を持
つ1−リム・モーターの速度を調整することにより調整
することが望ましい。
さらに、本発明が目的とするのは、ダイ1コールとアン
ビル・ロールの間に不変のかみ合い山車列を設定するこ
とであるが、かかる歯車列しシ、ダイロールの軸に対応
したアンビル・ロール軸の調整による影響を受けること
もなく、また、そのような調整に基づくいかなる調整も
必要としない。
ビル・ロールの間に不変のかみ合い山車列を設定するこ
とであるが、かかる歯車列しシ、ダイロールの軸に対応
したアンビル・ロール軸の調整による影響を受けること
もなく、また、そのような調整に基づくいかなる調整も
必要としない。
かかる目的を達成させる特性は、ダイロールとアンビル
・ロール間の歯車列の末端に、アンビル・ロールと同軸
で不変にかみ合っている歯車で、内側がアンビル・ロー
ル軸を調整可能な軸と同軸の内歯リング歯車である歯車
を使用することである。この方法の利点は、アンビル・
ロール軸が弧を通して、例えば偏心輪によって、調整さ
れるので、内歯歯車がリング歯車の内側にそって均等弧
のかみ合いで進むことである。この内歯歯車と歯車リン
グは歯数比が近いことが望ましい。
・ロール間の歯車列の末端に、アンビル・ロールと同軸
で不変にかみ合っている歯車で、内側がアンビル・ロー
ル軸を調整可能な軸と同軸の内歯リング歯車である歯車
を使用することである。この方法の利点は、アンビル・
ロール軸が弧を通して、例えば偏心輪によって、調整さ
れるので、内歯歯車がリング歯車の内側にそって均等弧
のかみ合いで進むことである。この内歯歯車と歯車リン
グは歯数比が近いことが望ましい。
本発明がさらに目的とするのは、ダイロールとのかみ合
わせからアンビル・ロールを夕(ずことなしに、機械の
停止時に、電動レジスターによって、ダイカット中の板
紙に対応するダイロールのレジスター調整を備えること
である。
わせからアンビル・ロールを夕(ずことなしに、機械の
停止時に、電動レジスターによって、ダイカット中の板
紙に対応するダイロールのレジスター調整を備えること
である。
かかる目的を達成させる特性は、ダイロールとアンビル
・ロール間の歯車列内に調和駆動装置を組め込むことお
よび電動レジスターと相互連結しているトリム・モータ
ーによって当該調和駆動装置のウェーブ・ジェネレータ
ー・カムを回転させることである。この配列においては
、歯車列が全体としては停止したとしても、トリム・モ
ーターは調和駆動装置の一部を通してダイロールと周期
的にアンビル・ロールを回転させる。この方法の利点は
、機械が停止したときに、アンビル・ロールを損なうこ
となく、一方では2つのロールを互いに正しくかみ合わ
せたままで、ダイロールのレジスター調整を実行できる
ことである。
・ロール間の歯車列内に調和駆動装置を組め込むことお
よび電動レジスターと相互連結しているトリム・モータ
ーによって当該調和駆動装置のウェーブ・ジェネレータ
ー・カムを回転させることである。この配列においては
、歯車列が全体としては停止したとしても、トリム・モ
ーターは調和駆動装置の一部を通してダイロールと周期
的にアンビル・ロールを回転させる。この方法の利点は
、機械が停止したときに、アンビル・ロールを損なうこ
となく、一方では2つのロールを互いに正しくかみ合わ
せたままで、ダイロールのレジスター調整を実行できる
ことである。
従って、本発明の一面により提供されるのは、板紙類の
シートを加工する機械で、少なくとも1枚のダイブレー
ドを持つ回転ダイロールと、カッ\−付きの回転アンビ
ル・ロールでダイブレードによってカバーのかみ合わせ
でダイロールと連動しているアンビル・ロールおよびダ
イロールと“j2ンビル・ロールの間に接続された歯車
手段で、和7Lに連動して当該両ロールが回転するよう
にさせるための歯車手段で、また、両ロール間に無限の
ハンチング比を与えることによりダイロールの回転ごと
に異なる円周位置で効果的にダイプレー1′がカバーに
かみ合うようにさせ、かつダイプレートとカバーとの周
期的なかみ合いバクーンの繰り返しを効果的に排除する
歯車手段を含む機械である。
シートを加工する機械で、少なくとも1枚のダイブレー
ドを持つ回転ダイロールと、カッ\−付きの回転アンビ
ル・ロールでダイブレードによってカバーのかみ合わせ
でダイロールと連動しているアンビル・ロールおよびダ
イロールと“j2ンビル・ロールの間に接続された歯車
手段で、和7Lに連動して当該両ロールが回転するよう
にさせるための歯車手段で、また、両ロール間に無限の
ハンチング比を与えることによりダイロールの回転ごと
に異なる円周位置で効果的にダイプレー1′がカバーに
かみ合うようにさせ、かつダイプレートとカバーとの周
期的なかみ合いバクーンの繰り返しを効果的に排除する
歯車手段を含む機械である。
歯車手段には、円形の内歯スプライン、ダイナミック内
歯スプライン、薄壁外歯フレックス・スプラインおよび
ウェーブ・ジェネレーター・カムを持つ調和駆動装置を
含めることができる。フレックス・スプラインはカム」
―に取り旬&Jられ、自由にカムに動きを合わせる。円
形スプラインとグイナミソク・スプラインはWなる歯数
を1.1つごとができ並行して取り付けられ、どららの
スプラインもフレックス・スプラインを取り巻き、フレ
ソクス・スプラインとかみ合う。トリム・モーターは、
減速伝動装置を経由して、回転できるようにカムに接続
されることが望ましいが、中でも、アンビル・ロール・
カバーの厚みに対応して制御可能である。その代わりと
して、あるいはさらに加えて、トリム・モーターの速度
の減速を周期的に任意に行うためのタイミング回路、例
えばパルス・ジェネレーター、をトリム・モーターの制
御回路機構に含めてもよい。
歯スプライン、薄壁外歯フレックス・スプラインおよび
ウェーブ・ジェネレーター・カムを持つ調和駆動装置を
含めることができる。フレックス・スプラインはカム」
―に取り旬&Jられ、自由にカムに動きを合わせる。円
形スプラインとグイナミソク・スプラインはWなる歯数
を1.1つごとができ並行して取り付けられ、どららの
スプラインもフレックス・スプラインを取り巻き、フレ
ソクス・スプラインとかみ合う。トリム・モーターは、
減速伝動装置を経由して、回転できるようにカムに接続
されることが望ましいが、中でも、アンビル・ロール・
カバーの厚みに対応して制御可能である。その代わりと
して、あるいはさらに加えて、トリム・モーターの速度
の減速を周期的に任意に行うためのタイミング回路、例
えばパルス・ジェネレーター、をトリム・モーターの制
御回路機構に含めてもよい。
歯車手段は調和駆動装置の代わりに差動駆動装置を持つ
ように設計することができる。そして、トリム・モータ
ーを差動駆動装置の回転部分に接続して駆動させること
ができる。
ように設計することができる。そして、トリム・モータ
ーを差動駆動装置の回転部分に接続して駆動させること
ができる。
本発明のもう1つの面によって提供されるのは、板紙類
のシートを加工する機械で、当該両ロールが間隅を置い
た軸の回りを回転可能なダイロールとカバー(=Jきの
アンビル・ロール、両ロール間の歯数比を1投定するた
めに両11−ルの間に接続された歯車手段、歯車手段に
連動するモーターでその回転により当該歯数比を実行す
るモーター、およびダイロールに対応してアンビル・ロ
ールの回転速度を任意にわずかに変化させるために随時
モーターの速度を自動的に任意に変えるための手段を含
む機械である。
のシートを加工する機械で、当該両ロールが間隅を置い
た軸の回りを回転可能なダイロールとカバー(=Jきの
アンビル・ロール、両ロール間の歯数比を1投定するた
めに両11−ルの間に接続された歯車手段、歯車手段に
連動するモーターでその回転により当該歯数比を実行す
るモーター、およびダイロールに対応してアンビル・ロ
ールの回転速度を任意にわずかに変化させるために随時
モーターの速度を自動的に任意に変えるための手段を含
む機械である。
さらに、本発明の別の面によって提供されるのは、板紙
類のシートをダイカットする機械で、回転可能なダイロ
ール、弾力性のあるカバーを持っ回転可能なアンビル・
ロールで、ダイt:l −ルト当該ロールの間を板紙シ
ートが通過する際ダイカットを実行するためにダイロー
ルと連動するアンビル・ロール、両ロール間の歯数比を
設定するために両ロールの間に相互連結される伝動装置
、カバーの摩耗によるアンビル・ロールの直径の変化に
対応する手段で、当該変化を検知し、それに対応して信
号を発するための手段、および検知手段と伝動装置との
間に相互連結される手段で、信号に対応して当該歯数比
を変えるための手段を含む機械である。利点として、カ
バーの表を付は替えるためにカバーから外層を取り除く
ための手段を提供することができる。検知手段をかかる
取り除き手段と絹み合わせ、当該外層の取り除き時にア
ンビル・1−1−ルの直径変化を検知することができる
。
類のシートをダイカットする機械で、回転可能なダイロ
ール、弾力性のあるカバーを持っ回転可能なアンビル・
ロールで、ダイt:l −ルト当該ロールの間を板紙シ
ートが通過する際ダイカットを実行するためにダイロー
ルと連動するアンビル・ロール、両ロール間の歯数比を
設定するために両ロールの間に相互連結される伝動装置
、カバーの摩耗によるアンビル・ロールの直径の変化に
対応する手段で、当該変化を検知し、それに対応して信
号を発するための手段、および検知手段と伝動装置との
間に相互連結される手段で、信号に対応して当該歯数比
を変えるための手段を含む機械である。利点として、カ
バーの表を付は替えるためにカバーから外層を取り除く
ための手段を提供することができる。検知手段をかかる
取り除き手段と絹み合わせ、当該外層の取り除き時にア
ンビル・1−1−ルの直径変化を検知することができる
。
本発明のその他の目的、特性および長所は、後iホする
望ましい具体化についての詳しい説明、添何の特許請求
の範囲および図面によりさらに完全に明白なものとなろ
う。
望ましい具体化についての詳しい説明、添何の特許請求
の範囲および図面によりさらに完全に明白なものとなろ
う。
本発明は、特に、例えば波形板紙箱用資料を作るために
板紙シート1枚ずつを印刷しダイカットするためのフレ
キソ印刷ダイカッタ機械にふされしいものである。本発
明の望ましい具体化は当該機械の回転ダイカット部分に
かかわるものではあるが、広義には、本発明は、波形板
紙工業におけるその他の装置およびフレキソ機械のその
他の部分にも適用し得るものである。
板紙シート1枚ずつを印刷しダイカットするためのフレ
キソ印刷ダイカッタ機械にふされしいものである。本発
明の望ましい具体化は当該機械の回転ダイカット部分に
かかわるものではあるが、広義には、本発明は、波形板
紙工業におけるその他の装置およびフレキソ機械のその
他の部分にも適用し得るものである。
第1図は、幾分簡略にではあるが、フレキソ機械の一部
を成す回転ダイカット機械20の正面図を図示したもの
である。2木のサイド・フレーム22と24が対のヘア
リング26と28で−L部の切断ダイロール30と下部
のアンビル・ロール32を回転できるように支えている
。ダイロール30とアンビル・ロール32の両ロールは
シャフト34と36に取り付けられた金属シリンダーを
含む。1または複数の切断および/または折目用ダイス
がダイロール3oに取り付けられており、各ダイスは、
ダイロール30のシリンダーにボルト締めされている弓
形合板ボード40から放射状に突出している切断または
折目用鋸歯状金属ブレード38を含む。アンビル・ロー
ル32のシリンダーは弾力性のあるカバー42を持ち、
このカバーに対してブレード38が厚紙の切断あるいは
折目付けの際に食い込む。カバー42は、図示の通り、
複数の環状部分によって形成することができるし、また
は、アンビル・ロール32のシリンダーの回りに接着さ
セた連続シリンダーとして形成してもよい。カバー42
ば1インチ(2,54cm)の3分の1位のラジアルな
厚みを持つポリウレタン製であることが望ましい。アン
ビル・ロール32のベアリング28は偏心輪44と46
の内側に取り付けられており、各偏心輪は各々のサイド
・フレーム22と24のボア中に取り付けられていて調
整可能、回転回能である。偏心輪44と46は、ダイロ
ール3oとの正確な二ツブ関係を保つためにアンビル・
ロール32を上下に動かずように手動で回転できるよう
に調整される。詳しくは後で述べる。回転加減抵抗器5
0のワイパー・コンタクト48は偏心輪44との回転運
動のために当該偏心輪の外側正面に取り付けられる。加
減抵抗器50の弧状レジスター52はサイド・フレーム
22の下部に動かないように固定され、ワイパー・コン
タクト48と接触している。
を成す回転ダイカット機械20の正面図を図示したもの
である。2木のサイド・フレーム22と24が対のヘア
リング26と28で−L部の切断ダイロール30と下部
のアンビル・ロール32を回転できるように支えている
。ダイロール30とアンビル・ロール32の両ロールは
シャフト34と36に取り付けられた金属シリンダーを
含む。1または複数の切断および/または折目用ダイス
がダイロール3oに取り付けられており、各ダイスは、
ダイロール30のシリンダーにボルト締めされている弓
形合板ボード40から放射状に突出している切断または
折目用鋸歯状金属ブレード38を含む。アンビル・ロー
ル32のシリンダーは弾力性のあるカバー42を持ち、
このカバーに対してブレード38が厚紙の切断あるいは
折目付けの際に食い込む。カバー42は、図示の通り、
複数の環状部分によって形成することができるし、また
は、アンビル・ロール32のシリンダーの回りに接着さ
セた連続シリンダーとして形成してもよい。カバー42
ば1インチ(2,54cm)の3分の1位のラジアルな
厚みを持つポリウレタン製であることが望ましい。アン
ビル・ロール32のベアリング28は偏心輪44と46
の内側に取り付けられており、各偏心輪は各々のサイド
・フレーム22と24のボア中に取り付けられていて調
整可能、回転回能である。偏心輪44と46は、ダイロ
ール3oとの正確な二ツブ関係を保つためにアンビル・
ロール32を上下に動かずように手動で回転できるよう
に調整される。詳しくは後で述べる。回転加減抵抗器5
0のワイパー・コンタクト48は偏心輪44との回転運
動のために当該偏心輪の外側正面に取り付けられる。加
減抵抗器50の弧状レジスター52はサイド・フレーム
22の下部に動かないように固定され、ワイパー・コン
タクト48と接触している。
アンビル・ロール32は、回転しながら軸方向に横転す
るが、これは一回転ごとにダイブレード38が弾力製の
あるカバー42に食い込む軸位置を変えるためである。
るが、これは一回転ごとにダイブレード38が弾力製の
あるカバー42に食い込む軸位置を変えるためである。
かかる軸方向の横転または振動運動とその実施方法は米
国特許第3.272,047号および第4.240,3
1.2号に十分記載されており、その開示事項を引証に
より本明細書に組み入れる。簡単に述べれば、アンビル
・ロール・シャフト36が左端に接続された水圧シリン
ダー54によって軸方向に振動する。シャフト36の左
端に取り付けられたプレート5Gが軸の1ストローク終
了ごとに2つの電動制御スイッチ58のうちの1つを打
って作動させると、この作動した制御スイッチが水圧シ
リンダー54の駆動方向を逆転させる。当該各ストロー
クの間に、アンビル・l゛1−ル32の回転速度を米国
特許第4,240,312号に開示されている通り増減
することができる。
国特許第3.272,047号および第4.240,3
1.2号に十分記載されており、その開示事項を引証に
より本明細書に組み入れる。簡単に述べれば、アンビル
・ロール・シャフト36が左端に接続された水圧シリン
ダー54によって軸方向に振動する。シャフト36の左
端に取り付けられたプレート5Gが軸の1ストローク終
了ごとに2つの電動制御スイッチ58のうちの1つを打
って作動させると、この作動した制御スイッチが水圧シ
リンダー54の駆動方向を逆転させる。当該各ストロー
クの間に、アンビル・l゛1−ル32の回転速度を米国
特許第4,240,312号に開示されている通り増減
することができる。
機械20の右側では、歯車列がハウジング60に含まれ
ており、後で詳述するように、アンビル・ロール32は
この歯車列を通じてダイロール30によって駆動される
。この歯車列はダイロール・シャフト34に固定された
平歯車62で始まる。歯車62は破線66で図式的に示
す適切な伝動装置を通じて機械の主駆動モーター64に
よって駆動される。電動モーター70を含む電動レジス
ター68がハウジング60を通して取り付けられ、ダイ
ロール・シャフト34に接続されるが、こればよく知ら
れているように、ダイ・カット機械20に給紙中の厚紙
と切断ブレード38のレジスターを正確に調整するため
にダイロール30を主駆動モーター64と独立させて部
分的に回転させるためである。トリム・モーター72は
ハウジング60の外側に取り付げられ、後で詳しく述べ
る通り、アンビル・ロール32の回転速度を変えるため
にハウジング60内の歯車列に補助的なトリミング駆動
を与える。
ており、後で詳述するように、アンビル・ロール32は
この歯車列を通じてダイロール30によって駆動される
。この歯車列はダイロール・シャフト34に固定された
平歯車62で始まる。歯車62は破線66で図式的に示
す適切な伝動装置を通じて機械の主駆動モーター64に
よって駆動される。電動モーター70を含む電動レジス
ター68がハウジング60を通して取り付けられ、ダイ
ロール・シャフト34に接続されるが、こればよく知ら
れているように、ダイ・カット機械20に給紙中の厚紙
と切断ブレード38のレジスターを正確に調整するため
にダイロール30を主駆動モーター64と独立させて部
分的に回転させるためである。トリム・モーター72は
ハウジング60の外側に取り付げられ、後で詳しく述べ
る通り、アンビル・ロール32の回転速度を変えるため
にハウジング60内の歯車列に補助的なトリミング駆動
を与える。
上記機械運転中、ブレード38はアンビル・ロール32
の弾力性のあるカバー42を通して中途まで食い込み、
板紙工業ではよく知られているように、希望の切断ある
いは折り目つけ動作を実行する。
の弾力性のあるカバー42を通して中途まで食い込み、
板紙工業ではよく知られているように、希望の切断ある
いは折り目つけ動作を実行する。
やがて、この動作が原因でポリウレタン・カバー42の
表面が劣化し、当該カバーの厚みが減少し、結果的にア
ンビル・ロール32の直径にわずかな縮小が生じる。当
該機械を通じて給紙される板紙シートの高品質な加工を
行うためには、板紙シートがダイカット部分20に給紙
される速度と同一の周速度で両ロール30と32を駆動
させなければならないことが判明している。従って、カ
バー42が摩耗し、アンビル・ロールの直径が減少する
につれ、アンビル・ロールの回転速度を早めて、当該ロ
ールの直線周速度をダイロール30の「有効」直線周速
度と同一にすることが望ましい。本発明の一面9 ら には、アンビル・ロールの直径または弾力性のあるカバ
ー42の残りの厚みを測定し、ダイロール・シャフト3
4とアンビル・ロール・シャフト36の間の歯数比を自
動的に変えることによってカバー42の摩耗を補う手段
が含まれている。
表面が劣化し、当該カバーの厚みが減少し、結果的にア
ンビル・ロール32の直径にわずかな縮小が生じる。当
該機械を通じて給紙される板紙シートの高品質な加工を
行うためには、板紙シートがダイカット部分20に給紙
される速度と同一の周速度で両ロール30と32を駆動
させなければならないことが判明している。従って、カ
バー42が摩耗し、アンビル・ロールの直径が減少する
につれ、アンビル・ロールの回転速度を早めて、当該ロ
ールの直線周速度をダイロール30の「有効」直線周速
度と同一にすることが望ましい。本発明の一面9 ら には、アンビル・ロールの直径または弾力性のあるカバ
ー42の残りの厚みを測定し、ダイロール・シャフト3
4とアンビル・ロール・シャフト36の間の歯数比を自
動的に変えることによってカバー42の摩耗を補う手段
が含まれている。
アンビル・ロール42の直径を測定するための4つの実
施例を第1.2.3.4図に各々示す。
施例を第1.2.3.4図に各々示す。
第1図の実施例においては、偏心輪44の回転位置がア
ンビル・ロールがダイロールと正確な二ツブ関係にある
ときに検知され、それによってアンビル・ロールの直径
、ひいては周速度が測定される。偏心輪44と46が回
転してアンビル・じl−ル32をダイロール30に対し
て垂直に正しく調整すると、加減抵抗器50のワイパー
・コンタクト4)3が弧状レジスター52にそって動く
、レジスター52の有効抵抗における変化を利用して電
気信号を送り、この信号がトリム・モーター72を動か
ずのに使われる。
ンビル・ロールがダイロールと正確な二ツブ関係にある
ときに検知され、それによってアンビル・ロールの直径
、ひいては周速度が測定される。偏心輪44と46が回
転してアンビル・じl−ル32をダイロール30に対し
て垂直に正しく調整すると、加減抵抗器50のワイパー
・コンタクト4)3が弧状レジスター52にそって動く
、レジスター52の有効抵抗における変化を利用して電
気信号を送り、この信号がトリム・モーター72を動か
ずのに使われる。
詳しくは後述する。
第2図の実施例においては、■または複数の定められた
地点からアンビル・ロール32の円周距離を測定し、か
かる測定値または測定値の平均を用いてトリム・モータ
ー72を制御する信号を送る。
地点からアンビル・ロール32の円周距離を測定し、か
かる測定値または測定値の平均を用いてトリム・モータ
ー72を制御する信号を送る。
かかる測定を達成するためには、アンビル・ロール32
に並行して当該ロールの真下に伸びている固定バー76
にそって2つまたはそれ以上のソナー・ヘッド74を間
隔を置いて並べる。ソナー・ヘッド74はアンビル・ロ
ールの回転軸から予め定められた距離に固定され、アン
ビル・カバー42の表面からヘッド74のラジアル距離
を測定する。ハーフ6は両端でサイド・フレーム22と
24に接着する。
に並行して当該ロールの真下に伸びている固定バー76
にそって2つまたはそれ以上のソナー・ヘッド74を間
隔を置いて並べる。ソナー・ヘッド74はアンビル・ロ
ールの回転軸から予め定められた距離に固定され、アン
ビル・カバー42の表面からヘッド74のラジアル距離
を測定する。ハーフ6は両端でサイド・フレーム22と
24に接着する。
第3図の実施例においては、ここでも、1または複数の
定められた地点からアンビル・ロール32の円周距離を
測定する。但し、ソナー・ヘッド74の代わりに、1ま
たは複数の従軍ユニット78が固定バー76状に取り付
けられる。ユニット78は、各々、ハウジング80を含
み、当該ハウジング内には従車84付きのラジアル・ア
ーム82がスライドできるように取り付けられており、
当該従軍は当該アームの放射状の内側末端に回転できる
ように取り付けられる。ハウジング80の弾力性のある
手段は弾力性のあるカバー42の表面に従軍を回転しな
がら軽くかみ合わせる働きをする。ハウジング80内の
直線加減抵抗器は、ハウシングからのアーム82の伸び
を測定し、トリム・モーター72を動かず信号を送るた
めに使われる。
定められた地点からアンビル・ロール32の円周距離を
測定する。但し、ソナー・ヘッド74の代わりに、1ま
たは複数の従軍ユニット78が固定バー76状に取り付
けられる。ユニット78は、各々、ハウジング80を含
み、当該ハウジング内には従車84付きのラジアル・ア
ーム82がスライドできるように取り付けられており、
当該従軍は当該アームの放射状の内側末端に回転できる
ように取り付けられる。ハウジング80の弾力性のある
手段は弾力性のあるカバー42の表面に従軍を回転しな
がら軽くかみ合わせる働きをする。ハウジング80内の
直線加減抵抗器は、ハウシングからのアーム82の伸び
を測定し、トリム・モーター72を動かず信号を送るた
めに使われる。
第4図の実施例においては、またもや、アンビル・ロー
ルの円周と基準位置との距離が測定される。但し、かか
る測定をアンビル・ロール・カバー42の表の付は替え
作業と組み合わせるという利点がある。第2図および第
3図の実施例におけるハーフ6はサイド・フレーム22
と24の中でジャーナルされているねじ山を切ったシャ
フト86に置きかえられる。横送りギヤリッジ88がシ
ャツl−86−)−に取り付けられ、シャフト86の回
転につれて軸運動を行う。キャリッジ88中のねし山を
切ったつばはシャフト86とねじ込み式にかみ合い、か
かる運動を与える回転に対抗して抑制される。シャフト
86は手動で回転させてもよいが、できれば減速装置を
介して補助モーターで動かすか、あるいはアンビル・ロ
ール・シャフトからクラッチを経由して動かしてもよい
。水圧シリンダー90がキャリッジ88を通して垂直に
取り付けられており、アンビル・ロール42の真下に垂
直に上向きに伸びているナイフ92を作動させる。水圧
シリンダー90は、アンビル・ロールを軸方向に振動さ
せるために水圧シリンダー54を作動させるときのもの
と同一のポンプ・ユニットから、手動制御のバルブによ
って作動させることができる。弾力性のあるカバー42
の表を付は替えるために、シリンダー90は、劣化した
カバー表面を除去するのにふされしいラジアル距離まで
ナイフ92の刀先94がカバー42に食い込むまで作動
する。すると機械が始動して、アンビル・ロール32が
運転速度で回転する。次に、ロッドが回転してアンビル
・ロールの長さにそってゆっくりとナイフ92を横送り
し、表面層をカバー42から削り取る。必要なら戻り切
断横送りも実行できる。
ルの円周と基準位置との距離が測定される。但し、かか
る測定をアンビル・ロール・カバー42の表の付は替え
作業と組み合わせるという利点がある。第2図および第
3図の実施例におけるハーフ6はサイド・フレーム22
と24の中でジャーナルされているねじ山を切ったシャ
フト86に置きかえられる。横送りギヤリッジ88がシ
ャツl−86−)−に取り付けられ、シャフト86の回
転につれて軸運動を行う。キャリッジ88中のねし山を
切ったつばはシャフト86とねじ込み式にかみ合い、か
かる運動を与える回転に対抗して抑制される。シャフト
86は手動で回転させてもよいが、できれば減速装置を
介して補助モーターで動かすか、あるいはアンビル・ロ
ール・シャフトからクラッチを経由して動かしてもよい
。水圧シリンダー90がキャリッジ88を通して垂直に
取り付けられており、アンビル・ロール42の真下に垂
直に上向きに伸びているナイフ92を作動させる。水圧
シリンダー90は、アンビル・ロールを軸方向に振動さ
せるために水圧シリンダー54を作動させるときのもの
と同一のポンプ・ユニットから、手動制御のバルブによ
って作動させることができる。弾力性のあるカバー42
の表を付は替えるために、シリンダー90は、劣化した
カバー表面を除去するのにふされしいラジアル距離まで
ナイフ92の刀先94がカバー42に食い込むまで作動
する。すると機械が始動して、アンビル・ロール32が
運転速度で回転する。次に、ロッドが回転してアンビル
・ロールの長さにそってゆっくりとナイフ92を横送り
し、表面層をカバー42から削り取る。必要なら戻り切
断横送りも実行できる。
さらに切断横送りを行って、その都度切断用ナイフをア
ンビル・ロールの軸方向にごくわずかずつ距離を近付け
てゆき、ついにはカバー42が均一な直径を持つなめら
かな表面に付は替えられるようにすることができる。キ
ャリッジ88が、次にアンビル・ロールの一方の端を越
えたばかりの地点で停止する直線加減抵抗器はシリンダ
ー90と連動していて、当該抵抗器のワイパー・コンタ
クトはナイフ92がシリンダー90によって伸びてゆく
のにつれてナイフと一緒に動く。従って、ワイパー・コ
ンタクトの位置は、表の付は替え用の最後の切断が行わ
れた後、アンビル・ロールの新しい直径に関連する測定
値を示すことになる。加減抵抗器のかかる最終位置を利
用して信号を送り、トリム・モーター72を動かし、表
の付は替わったアンビル・ロールにダイロール30と等
速の直線周速度を与える。詳しくは後述する。
ンビル・ロールの軸方向にごくわずかずつ距離を近付け
てゆき、ついにはカバー42が均一な直径を持つなめら
かな表面に付は替えられるようにすることができる。キ
ャリッジ88が、次にアンビル・ロールの一方の端を越
えたばかりの地点で停止する直線加減抵抗器はシリンダ
ー90と連動していて、当該抵抗器のワイパー・コンタ
クトはナイフ92がシリンダー90によって伸びてゆく
のにつれてナイフと一緒に動く。従って、ワイパー・コ
ンタクトの位置は、表の付は替え用の最後の切断が行わ
れた後、アンビル・ロールの新しい直径に関連する測定
値を示すことになる。加減抵抗器のかかる最終位置を利
用して信号を送り、トリム・モーター72を動かし、表
の付は替わったアンビル・ロールにダイロール30と等
速の直線周速度を与える。詳しくは後述する。
第5.6.7.8図は、トリム・モーターおよびアンビ
ル・ロールの偏心輪の調整を含むダイロール30カラア
ンビル・ロール32への歯車列を示す。
ル・ロールの偏心輪の調整を含むダイロール30カラア
ンビル・ロール32への歯車列を示す。
第5図に示されるのは、ダイロール歯車62の下方部分
である。当該歯車は、直径が当該歯車より小さい歯車9
6とかみ合っているが、歯車96はその構成要素を成す
さらに小型の歯車98を含んでいる。
である。当該歯車は、直径が当該歯車より小さい歯車9
6とかみ合っているが、歯車96はその構成要素を成す
さらに小型の歯車98を含んでいる。
構成要素たる歯車96と98はサイド・フレーム24上
に取り付けられたスタブシャフト100にジャーナル化
される。歯車98は遊び歯車102とかみ合うが、遊び
歯車102は固定ハウジング110のフランジの耳10
6と108を通して固定されているシャフト104上に
回転できるように取り付けられている。ハウジング11
0はアンビル・シャフト36と偏心輪46の回りのサイ
ド・フレーム24にボルト締めされていて、さらに伝動
装置を含んでいる。遊び歯車102はハウジング110
の内側に食い込んで、外歯歯車リング112とかみ合う
。この外歯歯車リング112はベアリング114によっ
てハウジング110内に回転できるように取り付けられ
ている。環状フランジ116は歯車リング112の右側
にボルト118によって固定されている。調和駆動装置
の円形スプライン120がボルト122によってフラン
ジ116に固定されている。円形スプライン120は環
状で、歯車リング1】2を通して約半分はど軸方向に伸
びており、放射状の内周にそって細かなスプライン歯を
持っている。楕円カムまたはウェーブ・ジェネレータ−
124が人カシャフl−126にキー留めされ、ハウジ
ング110の内側にベアリング12F(で回転できるよ
うに取り付けられている。フレックス・スプライン13
0はすべりばめでカム124のトに取り付けられる。こ
のフレックス・スプラインは薄壁弾性鋼リングで、楕円
カム124の直径方向で真向かいの「ローブ」で円形ス
プライン120の内側スプライン歯と順送りにかみあう
細かな外側スプライン歯が付いている。フレックス・ス
プライン130はそのたわみ性によって環状リングから
ゆがんだ形をとり、カム124の楕円プロフィルに形を
合致させることができる。第5図においては、薄壁フレ
ックス・スプライン130は単なる太線で示されている
。円形スプライン120と軸方向にそって並んでいるの
は類似のダイナミック・スプライン132で、環状をな
し、放射状の内周にそって細かな内側スプライン歯を持
っている。但し、ダイ・ノーミンク・スプライン132
のスプライン歯の数は、円形120のスプライン歯の数
とわずかに異なる。ダイナミック・スプライン132の
スプライン歯も楕円カム12.lの直径方向で真向かい
のローブ部分でフレックス・スプライン130の外側ス
プライン歯と順送りにかみ合う。ダイナミック・スプラ
イン132は、内歯リング歯車138の放射状に内側に
伸びているエンド・フランジ136にボルト134によ
って固定されている。リング歯車138は、ハウジング
110内に据え付けられた2つのベアリング140で回
転できるように取り付けられている。ヘアリング128
のうちの一方(第5図では左側のもの)はフランジ13
6の内側に据え付けられる。アンビル・ロール・シャフ
ト36にしっかりと固定された外歯歯車142は、リン
グ歯車138の内歯とかみ合う。
に取り付けられたスタブシャフト100にジャーナル化
される。歯車98は遊び歯車102とかみ合うが、遊び
歯車102は固定ハウジング110のフランジの耳10
6と108を通して固定されているシャフト104上に
回転できるように取り付けられている。ハウジング11
0はアンビル・シャフト36と偏心輪46の回りのサイ
ド・フレーム24にボルト締めされていて、さらに伝動
装置を含んでいる。遊び歯車102はハウジング110
の内側に食い込んで、外歯歯車リング112とかみ合う
。この外歯歯車リング112はベアリング114によっ
てハウジング110内に回転できるように取り付けられ
ている。環状フランジ116は歯車リング112の右側
にボルト118によって固定されている。調和駆動装置
の円形スプライン120がボルト122によってフラン
ジ116に固定されている。円形スプライン120は環
状で、歯車リング1】2を通して約半分はど軸方向に伸
びており、放射状の内周にそって細かなスプライン歯を
持っている。楕円カムまたはウェーブ・ジェネレータ−
124が人カシャフl−126にキー留めされ、ハウジ
ング110の内側にベアリング12F(で回転できるよ
うに取り付けられている。フレックス・スプライン13
0はすべりばめでカム124のトに取り付けられる。こ
のフレックス・スプラインは薄壁弾性鋼リングで、楕円
カム124の直径方向で真向かいの「ローブ」で円形ス
プライン120の内側スプライン歯と順送りにかみあう
細かな外側スプライン歯が付いている。フレックス・ス
プライン130はそのたわみ性によって環状リングから
ゆがんだ形をとり、カム124の楕円プロフィルに形を
合致させることができる。第5図においては、薄壁フレ
ックス・スプライン130は単なる太線で示されている
。円形スプライン120と軸方向にそって並んでいるの
は類似のダイナミック・スプライン132で、環状をな
し、放射状の内周にそって細かな内側スプライン歯を持
っている。但し、ダイ・ノーミンク・スプライン132
のスプライン歯の数は、円形120のスプライン歯の数
とわずかに異なる。ダイナミック・スプライン132の
スプライン歯も楕円カム12.lの直径方向で真向かい
のローブ部分でフレックス・スプライン130の外側ス
プライン歯と順送りにかみ合う。ダイナミック・スプラ
イン132は、内歯リング歯車138の放射状に内側に
伸びているエンド・フランジ136にボルト134によ
って固定されている。リング歯車138は、ハウジング
110内に据え付けられた2つのベアリング140で回
転できるように取り付けられている。ヘアリング128
のうちの一方(第5図では左側のもの)はフランジ13
6の内側に据え付けられる。アンビル・ロール・シャフ
ト36にしっかりと固定された外歯歯車142は、リン
グ歯車138の内歯とかみ合う。
ダイロール歯車62は、歯車96,98.102.11
2.120゜130、132.138,142によって
構成される歯車列を通じて、この順で、アンビル・ロー
ル・シャフト36を駆動させる。
2.120゜130、132.138,142によって
構成される歯車列を通じて、この順で、アンビル・ロー
ル・シャフト36を駆動させる。
トリム・モーター72は直角減速ボックス144を経由
してウェーブ・ジェネレーター・カム124が静止して
いるときは、調和駆動装置120.130.132は一
定の、きわめて近い歯数比を持つ。可逆トリム・モータ
ー72による回転のいずれかの方向でカム124が回転
することによりかかる歯数比が増減する。
してウェーブ・ジェネレーター・カム124が静止して
いるときは、調和駆動装置120.130.132は一
定の、きわめて近い歯数比を持つ。可逆トリム・モータ
ー72による回転のいずれかの方向でカム124が回転
することによりかかる歯数比が増減する。
第6図に図示するのは、第5図の6−6線」−での調和
駆動装置の断面図である。円形スプライン120の内歯
146がカム124の真向かいのロープ部分でフレック
ス・スプライン120の外歯148とかみ合っているの
が分かる。楕円ボール・ヘアリング150が楕円カム1
24の外周を成し、薄壁フレックス・スプライン120
はこの楕円ベアリング150に形を合致させることによ
ってカム12/Iに連動して自由に回転できるようにな
る。かかる連動回転の間、フレックス・スプラインはた
わんで、ベアリング150の楕円形に形を合わせたまま
でいる。
駆動装置の断面図である。円形スプライン120の内歯
146がカム124の真向かいのロープ部分でフレック
ス・スプライン120の外歯148とかみ合っているの
が分かる。楕円ボール・ヘアリング150が楕円カム1
24の外周を成し、薄壁フレックス・スプライン120
はこの楕円ベアリング150に形を合致させることによ
ってカム12/Iに連動して自由に回転できるようにな
る。かかる連動回転の間、フレックス・スプラインはた
わんで、ベアリング150の楕円形に形を合わせたまま
でいる。
カム124,150と円形スプライン120の連動回転
の間、カム124の楕円形はフレックス・スプライン1
20内にあるタイプの波形を生成し、この波形が、フレ
ックス・スプライン歯148の2つの向かい合った部分
が円形スプライン歯146のかめ合い部分とかみ合う角
度を変化させる。キー152はカム124をシャフト1
26に固定する。明瞭さを期して、第6図においてはフ
レックス・スプライン130の総体的なラジアルな厚み
が誇張されている。ダイナミック・スプラインも同じよ
うに、但し、独立して、フレックス・スプライン】30
にかみ合う。
の間、カム124の楕円形はフレックス・スプライン1
20内にあるタイプの波形を生成し、この波形が、フレ
ックス・スプライン歯148の2つの向かい合った部分
が円形スプライン歯146のかめ合い部分とかみ合う角
度を変化させる。キー152はカム124をシャフト1
26に固定する。明瞭さを期して、第6図においてはフ
レックス・スプライン130の総体的なラジアルな厚み
が誇張されている。ダイナミック・スプラインも同じよ
うに、但し、独立して、フレックス・スプライン】30
にかみ合う。
調和駆動装置およびその機能理論は既知のものである。
調和駆動装置の一種で、」−記の円形およびダイナミッ
ク・スプラインの代わりに単一のカップ・スプラインを
持つものが、厚紙生産用板紙加工機械におけるロール駆
動に関連して米国特許第3,565,006号、第3,
882,745号、第3,899,945号および第3
,952,637号で開示されている。米国特許第3,
882,745号では、ウェーブ・ジェネレーター・カ
ムを回転させるためのモーターの使用も開示され、説明
されている。米国特許第2.906,143号は調和駆
動装置を取り上げて論じている先行技術である。第5図
および第6図記載の調和駆動装置の詳細については、[
調和駆動パンケーキ伝動装置」と題され[フオーム#4
000Jの番号の付された、マザチューセソツ州018
80 、ウェイタ・フィールド、アーモリー・ストリー
ト51所在のエマハート・マシナリー・グループ、調和
駆動装置部発行の小冊子を参照のこと。
ク・スプラインの代わりに単一のカップ・スプラインを
持つものが、厚紙生産用板紙加工機械におけるロール駆
動に関連して米国特許第3,565,006号、第3,
882,745号、第3,899,945号および第3
,952,637号で開示されている。米国特許第3,
882,745号では、ウェーブ・ジェネレーター・カ
ムを回転させるためのモーターの使用も開示され、説明
されている。米国特許第2.906,143号は調和駆
動装置を取り上げて論じている先行技術である。第5図
および第6図記載の調和駆動装置の詳細については、[
調和駆動パンケーキ伝動装置」と題され[フオーム#4
000Jの番号の付された、マザチューセソツ州018
80 、ウェイタ・フィールド、アーモリー・ストリー
ト51所在のエマハート・マシナリー・グループ、調和
駆動装置部発行の小冊子を参照のこと。
第5図に戻ると、偏心輪46に取り(=jけられている
ベアリング28中にジャーナル化されているアンビル・
ロール・シャフト36がより鮮明に見える。
ベアリング28中にジャーナル化されているアンビル・
ロール・シャフト36がより鮮明に見える。
加減抵抗器50については、第5図の配列は第2.3.
4図の実施例にも適用するので省略されている。偏心輪
46は軸154の回りで調整できるように回転するが、
当該軸154ば、当該偏心輪がその内部で回転するサイ
ド・フレーム24内のボアの中心軸となっている。シャ
フト36は、ベアリング28の中心軸である軸156の
回りで回転するが、ベアリング28は偏心輪46の偏心
キャビティに据え付けられている。偏心軸156は軸1
54に並行し、例えば0.25インチ(0,635cm
)はどのわずかな距離を置く。
4図の実施例にも適用するので省略されている。偏心輪
46は軸154の回りで調整できるように回転するが、
当該軸154ば、当該偏心輪がその内部で回転するサイ
ド・フレーム24内のボアの中心軸となっている。シャ
フト36は、ベアリング28の中心軸である軸156の
回りで回転するが、ベアリング28は偏心輪46の偏心
キャビティに据え付けられている。偏心軸156は軸1
54に並行し、例えば0.25インチ(0,635cm
)はどのわずかな距離を置く。
歯車142は偏心軸156−1.:、で回転する。偏心
軸46は、歯車138.142に隣接する末端に構成要
素たる歯車158を持っている。当該歯車158は、サ
イド・フレーム24上に回転できるように取り付けられ
た歯車160にかみ合って、その影響で回転する。アン
ビル・シャフト36のもう一方の端にある偏心輪44は
、類似の歯車160にかみ合う構成要素たる歯車を持っ
ている(図には示さない)。歯車160が一致して部分
的に回転する場合、例えばオペレーターによる手動回転
の入力駆動を経由する場合、偏心輪が回って、偏心軸1
56が軸154の回りで部分的に回転し、アンビル・ロ
ール32をダイロール30に向げて上下させる。同時に
、歯車142がリング歯車138の内側にそってそれま
での位置から角度の変わった新しい位置へかみ合って回
転する。但し、リング歯車138の内側にそって歯車1
42が位置を変えても歯車138と142の間の歯数比
は変わらず、常に一定している。図から分かる通り、歯
車142はリング歯車13Bと比べるとずっと幅が狭い
。そのため、水圧シリンダー54によるアンビル・ロー
ル32のよこ振動の間中、歯車142はリング歯車13
8の内側を軸方向にスライドする一方、かみ合ったまま
でいることができるのである。
軸46は、歯車138.142に隣接する末端に構成要
素たる歯車158を持っている。当該歯車158は、サ
イド・フレーム24上に回転できるように取り付けられ
た歯車160にかみ合って、その影響で回転する。アン
ビル・シャフト36のもう一方の端にある偏心輪44は
、類似の歯車160にかみ合う構成要素たる歯車を持っ
ている(図には示さない)。歯車160が一致して部分
的に回転する場合、例えばオペレーターによる手動回転
の入力駆動を経由する場合、偏心輪が回って、偏心軸1
56が軸154の回りで部分的に回転し、アンビル・ロ
ール32をダイロール30に向げて上下させる。同時に
、歯車142がリング歯車138の内側にそってそれま
での位置から角度の変わった新しい位置へかみ合って回
転する。但し、リング歯車138の内側にそって歯車1
42が位置を変えても歯車138と142の間の歯数比
は変わらず、常に一定している。図から分かる通り、歯
車142はリング歯車13Bと比べるとずっと幅が狭い
。そのため、水圧シリンダー54によるアンビル・ロー
ル32のよこ振動の間中、歯車142はリング歯車13
8の内側を軸方向にスライドする一方、かみ合ったまま
でいることができるのである。
第7図は、歯車62,96,9s、to2とリング歯車
112の配列およびかみ合いを示した端面図である。さ
らに、リング歯車138内の可動偏心取り付は歯車14
2のかみ合いも示す。ハウジング110は調整歯車16
0とそのスタブ車軸166を収納するための周カットア
ウト164を備えた取り付はフランジ162を持つ。歯
車168は、同じくダイロール歯車62によって駆動さ
れるが、歯車列に潤滑にするための潤滑パンツを駆動す
る。かかる潤滑方式の導管170を図に示す。
112の配列およびかみ合いを示した端面図である。さ
らに、リング歯車138内の可動偏心取り付は歯車14
2のかみ合いも示す。ハウジング110は調整歯車16
0とそのスタブ車軸166を収納するための周カットア
ウト164を備えた取り付はフランジ162を持つ。歯
車168は、同じくダイロール歯車62によって駆動さ
れるが、歯車列に潤滑にするための潤滑パンツを駆動す
る。かかる潤滑方式の導管170を図に示す。
第8図は、第7図と同様に、歯車62,96,98,1
02゜112、160.168の配列を端面図で示した
ものである(ハウジング60は省略)。また、減速歯車
ボックス144からある角度で上に伸びているトリム・
モーター72の角度配置もより明瞭に示されている。
02゜112、160.168の配列を端面図で示した
ものである(ハウジング60は省略)。また、減速歯車
ボックス144からある角度で上に伸びているトリム・
モーター72の角度配置もより明瞭に示されている。
モーター72と歯車ボックス144の間に配置されてい
る回転速度計172は、トリム・モーター72の実際速
度を示す信号を速度制御システムにフィードバックする
ためのものである。詳しくは後述する。
る回転速度計172は、トリム・モーター72の実際速
度を示す信号を速度制御システムにフィードバックする
ためのものである。詳しくは後述する。
第9図は、第1図の回転加減抵抗器50を示す。
固定された、弧状に配列さているレジスター52は、電
圧供給源に接続された電気リード174.176付きで
図示されている。回転ワイパー・コンタクト48は偏心
輪46(第5図)の中心軸154の回りで回転し、当該
偏心輪の角度位置を示す信号を供給するためにトリム・
モーターの制御回路に接続されている電気出力リード1
78を持っている。
圧供給源に接続された電気リード174.176付きで
図示されている。回転ワイパー・コンタクト48は偏心
輪46(第5図)の中心軸154の回りで回転し、当該
偏心輪の角度位置を示す信号を供給するためにトリム・
モーターの制御回路に接続されている電気出力リード1
78を持っている。
第10図は、第3図と第4図の実施例で使用されている
直線加減抵抗器を図示したものである。直列抵抗器18
0リード182によって適切な電圧供給源を横切って接
続されている。抵抗器180にそって煽情に動くことの
できるワイパー・コンタクト184が出力リード186
を経由してトリム・モーターの制御回路機構に送られた
信号電圧をタップオフする。ワイパー・コンタクト18
4は、運動のために、従軍アーム82(第3図)または
ナイフ92(第4図)に接続され、アンビル・ロールの
直径を示す信号を発する。
直線加減抵抗器を図示したものである。直列抵抗器18
0リード182によって適切な電圧供給源を横切って接
続されている。抵抗器180にそって煽情に動くことの
できるワイパー・コンタクト184が出力リード186
を経由してトリム・モーターの制御回路機構に送られた
信号電圧をタップオフする。ワイパー・コンタクト18
4は、運動のために、従軍アーム82(第3図)または
ナイフ92(第4図)に接続され、アンビル・ロールの
直径を示す信号を発する。
第11図は、トリム・モーター72の制御回路機構と、
ダイロール30の「レジスター」を変えるために当該ダ
イロールを回転させるための電動レジスター・モーター
72との間のユニークな相互関係について簡略に図式化
したブロック図である。電動レジスター・モーター70
に対する電力供給源190は三方位置スイッチ192を
通じて接続されるが、図では、レジスター・モーターが
オフで可動コンタク目94がニュー1〜ラル位置にある
状態で示されている。スイッチ192は、通常弾力的に
オープン・バイアスがかけられ、前進あるいは逆進ブツ
シュ・ボタンを押すことでその間は閉鎖しておくことが
できる。このスイッチはjI11常はオープンな1対の
瞬間ブツシュ・ボタン形式でもよく、その場合、どちら
のブツシュ・ボタンも押されていないと、レジスター・
モーター70は非加圧状態となる。コンタクト194が
手動で起動されターミナル196につながると、レジス
ター・モーター70は11;1進方向に進み、ダイI7
−ルを前進方向の回転に駆動させる。コンタクl−19
4がターミナル19)(につながった場合には、レジス
ター・モーター70は逆方向に進む。レジスター・モー
ターが前進しているときには、ターミナル196からの
人力202はシステム制御回路機構200に供給される
。レジスター・モーターが逆進しているときには、ター
ミナル198からの入力204がシステム制御回路機構
200に供給される。システム制御回路機構200に対
するその他の人力には、主駆動モーター速度信月206
、アンビル・ロール直径信号208、オペレーター・オ
フセット信号210、および主駆動モーター走行信号2
12がある。信号206は主駆動モーター64上の回転
速度計から供給され、機械のスループット走行速度を示
す。アンビル・ロール直径信号208は、回転加減抵抗
器50(第1図)、ソナー・ヘッド74(第2図)また
は直線加減抵抗器180.184 (第3図または第4
図)から供給される。オペレーター・オフセット信号2
1.0はアンビル・ロール速度に対する手動細密調整か
ら供給されるが、かかる細密調整は機械の微同調を行う
ための手動調整可能な加減抵抗器を介して実施すること
ができる。
ダイロール30の「レジスター」を変えるために当該ダ
イロールを回転させるための電動レジスター・モーター
72との間のユニークな相互関係について簡略に図式化
したブロック図である。電動レジスター・モーター70
に対する電力供給源190は三方位置スイッチ192を
通じて接続されるが、図では、レジスター・モーターが
オフで可動コンタク目94がニュー1〜ラル位置にある
状態で示されている。スイッチ192は、通常弾力的に
オープン・バイアスがかけられ、前進あるいは逆進ブツ
シュ・ボタンを押すことでその間は閉鎖しておくことが
できる。このスイッチはjI11常はオープンな1対の
瞬間ブツシュ・ボタン形式でもよく、その場合、どちら
のブツシュ・ボタンも押されていないと、レジスター・
モーター70は非加圧状態となる。コンタクト194が
手動で起動されターミナル196につながると、レジス
ター・モーター70は11;1進方向に進み、ダイI7
−ルを前進方向の回転に駆動させる。コンタクl−19
4がターミナル19)(につながった場合には、レジス
ター・モーター70は逆方向に進む。レジスター・モー
ターが前進しているときには、ターミナル196からの
人力202はシステム制御回路機構200に供給される
。レジスター・モーターが逆進しているときには、ター
ミナル198からの入力204がシステム制御回路機構
200に供給される。システム制御回路機構200に対
するその他の人力には、主駆動モーター速度信月206
、アンビル・ロール直径信号208、オペレーター・オ
フセット信号210、および主駆動モーター走行信号2
12がある。信号206は主駆動モーター64上の回転
速度計から供給され、機械のスループット走行速度を示
す。アンビル・ロール直径信号208は、回転加減抵抗
器50(第1図)、ソナー・ヘッド74(第2図)また
は直線加減抵抗器180.184 (第3図または第4
図)から供給される。オペレーター・オフセット信号2
1.0はアンビル・ロール速度に対する手動細密調整か
ら供給されるが、かかる細密調整は機械の微同調を行う
ための手動調整可能な加減抵抗器を介して実施すること
ができる。
信号212は、主駆動モーター64が走行中であること
を知らせて、トリム・モーター72を経由してアンビル
・ロール速度を変更させる電動レジスター・モーターの
作動を妨げる。トすl、・モーター72はDC速度制御
装置(すなわちnc駆動装置)214を経由して作動さ
れ、回転速度計172がトすJ、・モーター72の実際
速度を示す信号216を速度制御装置Fj 214にフ
ィード・ハックする。システム制御回路機構200は速
度制御装置214に前進信号またtit逆進信号のいず
れかを送って、1−リム・モーター72の回転方向を定
める。システム制御回路機構200は、同様に、速度制
御装置214に対してゼ「1から10ポル1−DCまで
の入力速度信号222を供給し、トリム・モーター72
の回転速度を定める。
を知らせて、トリム・モーター72を経由してアンビル
・ロール速度を変更させる電動レジスター・モーターの
作動を妨げる。トすl、・モーター72はDC速度制御
装置(すなわちnc駆動装置)214を経由して作動さ
れ、回転速度計172がトすJ、・モーター72の実際
速度を示す信号216を速度制御装置Fj 214にフ
ィード・ハックする。システム制御回路機構200は速
度制御装置214に前進信号またtit逆進信号のいず
れかを送って、1−リム・モーター72の回転方向を定
める。システム制御回路機構200は、同様に、速度制
御装置214に対してゼ「1から10ポル1−DCまで
の入力速度信号222を供給し、トリム・モーター72
の回転速度を定める。
運転時には、主駆動モーター64は機械のスループット
速度、すなわち、板紙シー11枚ずつが機械を通して運
ばれてゆく直線速度を定めろ、1、うにセットされる。
速度、すなわち、板紙シー11枚ずつが機械を通して運
ばれてゆく直線速度を定めろ、1、うにセットされる。
アンビル・1コール32の取直位置はダイロール30と
の正確な二ツブ関係を1)るために偏心輪44と46を
介して調整される。それに、1、す、信号206と20
8がシステム制御回路機4M200に送られる。トリム
・モーター72が静止しているときは、第5図の歯車列
は総合的歯数比、ずなわら、弾力性のあるカバー42の
厚みが前もって定めた数(直、(列えば0.306イン
チ(0,777cm) 、であるときにアンビル・ロー
ルの直線周速度がダイロール30と等速であるような速
度でアンビル・ロール32が回転するような歯数比を持
つ。信号208によってアンビル・ロールの直径がカバ
ー42の厚みが上記のような前もって定めた数値を下回
るようなものになったことが示されると、信号206と
208がシステム制御回路機構200を起動して前進信
号218と信号速度222をDC制御速度装置214に
送らせ、その結果、トリム・モーター72が前進方向に
、定められた連h r’J’度で回転し、それによって
、アンヒル・ロー Jl/32の回転速度が増してアン
ビル・ロールの直線周速度がダイロールの当該速度が増
してアンビル・ロールの直線周速度がダイロールの当該
速度と同一になる。トリム・モーター72の回転がダイ
ロールの当該速度と同一になる。トリム・モーター72
の回転がウェーブ・ジェネレーターカム124(第5図
)を回転させ、それにより、調和駆動装置の有効歯数比
がフレックス・スプライン130を介して入力円形スプ
ライン120から出力ダイナミック・スプライン132
に変わる。カム124の前進回転は、フレックス・スプ
ライン130中に円形およびダイナミック・スプライン
120 と132にかみ合っているフレックス・スプラ
インの直径方向に真向かいの部分を連続的に前進させる
波状うんどうを起こす。信号208によってアンビル・
ロールの直径が弾力性のあるカバー42の厚みが前もっ
て定められた厚みを」1回るようなものになったことが
示されると、システム制御回路機構200はDC速度制
御装置214に逆進方向に、連続速度で回転させ、アン
ビル・ロールの回転速度を遅らせて、ダイロールとアン
ビル・ロールの直線周速度を同一にする。この場合、ウ
ェーブ・ジェネレーター・カム124は連続して逆進方
向に回転する。
の正確な二ツブ関係を1)るために偏心輪44と46を
介して調整される。それに、1、す、信号206と20
8がシステム制御回路機4M200に送られる。トリム
・モーター72が静止しているときは、第5図の歯車列
は総合的歯数比、ずなわら、弾力性のあるカバー42の
厚みが前もって定めた数(直、(列えば0.306イン
チ(0,777cm) 、であるときにアンビル・ロー
ルの直線周速度がダイロール30と等速であるような速
度でアンビル・ロール32が回転するような歯数比を持
つ。信号208によってアンビル・ロールの直径がカバ
ー42の厚みが上記のような前もって定めた数値を下回
るようなものになったことが示されると、信号206と
208がシステム制御回路機構200を起動して前進信
号218と信号速度222をDC制御速度装置214に
送らせ、その結果、トリム・モーター72が前進方向に
、定められた連h r’J’度で回転し、それによって
、アンヒル・ロー Jl/32の回転速度が増してアン
ビル・ロールの直線周速度がダイロールの当該速度が増
してアンビル・ロールの直線周速度がダイロールの当該
速度と同一になる。トリム・モーター72の回転がダイ
ロールの当該速度と同一になる。トリム・モーター72
の回転がウェーブ・ジェネレーターカム124(第5図
)を回転させ、それにより、調和駆動装置の有効歯数比
がフレックス・スプライン130を介して入力円形スプ
ライン120から出力ダイナミック・スプライン132
に変わる。カム124の前進回転は、フレックス・スプ
ライン130中に円形およびダイナミック・スプライン
120 と132にかみ合っているフレックス・スプラ
インの直径方向に真向かいの部分を連続的に前進させる
波状うんどうを起こす。信号208によってアンビル・
ロールの直径が弾力性のあるカバー42の厚みが前もっ
て定められた厚みを」1回るようなものになったことが
示されると、システム制御回路機構200はDC速度制
御装置214に逆進方向に、連続速度で回転させ、アン
ビル・ロールの回転速度を遅らせて、ダイロールとアン
ビル・ロールの直線周速度を同一にする。この場合、ウ
ェーブ・ジェネレーター・カム124は連続して逆進方
向に回転する。
アンビル・ロールの直径信号20)(によって弾力性の
あるカバーの厚みが前もって定められた数値であること
が示された場合、すなわち、0.306インチ(0,7
77cm)の厚みの新しいカバーであるような場合、シ
ステム制御回路機構ばDc速度制御装置214にセ1−
1の速度信号を送り、トリム・モーター72は加圧され
ず、静止状態を保つ。希望されれば、電i′ン1:、た
は機械ブレーキをトリム・モーター中に組み込んで、1
−リム・モーターが非加圧の場合自動的にトリム・モー
ターに適用されるようにすることもできる。
あるカバーの厚みが前もって定められた数値であること
が示された場合、すなわち、0.306インチ(0,7
77cm)の厚みの新しいカバーであるような場合、シ
ステム制御回路機構ばDc速度制御装置214にセ1−
1の速度信号を送り、トリム・モーター72は加圧され
ず、静止状態を保つ。希望されれば、電i′ン1:、た
は機械ブレーキをトリム・モーター中に組み込んで、1
−リム・モーターが非加圧の場合自動的にトリム・モー
ターに適用されるようにすることもできる。
制御システムに故障が生しると、トリム・モーターは非
加圧状態を保ち、ブレーキがかけられる。
加圧状態を保ち、ブレーキがかけられる。
但し、その場合でも回転ダイカット機械20は運転を続
り、厚紙の加工を@#続することが可能である。
り、厚紙の加工を@#続することが可能である。
アンビル・ロール32は、ウェーブ・ジェネレーター・
力l、124ば静止状態で第5図の歯車列によりそのデ
フオールド歯数比で確実に駆動される。その際生産され
るW−紙の品質はアンビル・ロールとダイV1−ルの直
線表面速度の差異により損なわれることもあるが、生産
は制御システムの故障が修復されるまで継続することが
できる。厚紙の品質が落らるにしても生産をストップす
るよりましかどうかは経営陣の判断次第である。
力l、124ば静止状態で第5図の歯車列によりそのデ
フオールド歯数比で確実に駆動される。その際生産され
るW−紙の品質はアンビル・ロールとダイV1−ルの直
線表面速度の差異により損なわれることもあるが、生産
は制御システムの故障が修復されるまで継続することが
できる。厚紙の品質が落らるにしても生産をストップす
るよりましかどうかは経営陣の判断次第である。
オペレーター・オフセット信号210は、生産された厚
紙の品質から判断して望ましいと思われるときに、きわ
めて微細なバーニヤ式調整を行うために使われる。かか
る調整は、昔通新しい加工処理仕様が新しい生産作業開
始時に初めて機械にセントされる際に、必要ならば、行
われるものである。但し、希望するなら、オペレーター
・オフセット信号とそのための手動制御装置をアンヒル
・ロールの速度を完全にオペレーターが調整できるよう
に設計することも可能である。
紙の品質から判断して望ましいと思われるときに、きわ
めて微細なバーニヤ式調整を行うために使われる。かか
る調整は、昔通新しい加工処理仕様が新しい生産作業開
始時に初めて機械にセントされる際に、必要ならば、行
われるものである。但し、希望するなら、オペレーター
・オフセット信号とそのための手動制御装置をアンヒル
・ロールの速度を完全にオペレーターが調整できるよう
に設計することも可能である。
生産作業開始時のセソ1へ中に、またはダイボード40
あるいはカバー42の取り替え等の修理で機械が停止さ
れた後で、ダイブレード38のレジスターを厚紙処理加
工中の板紙シートの機械内での動きに合わせて調整する
ことが必要になるかもしれない。このためには、通常、
電動レジスター68が備えられている。但し、電動レジ
スターはダイロール30を動かすのみであるから、従来
は、機械が動いていないときには、ダイロールの回転位
置を調整する簡にダイロールとのニップ関係からアンビ
ル・ロールを外す必要があったかというと、ダイプレー
トがアンビル・ロールの弾力性のあるカバーに食い込ん
でおり、アンビル・ロールが静止していてダイロールが
回転しているときにダイブレードをカバーから外さない
とカバーを甚だしく損傷してしまうからであった。ダイ
ロール歯車62が伝動装置66(第1図)を経由して機
械の主駆動モーター64に接続されていて機械は通常や
はり当該モーターに接続していて当該モーターにより駆
動されるのでその他の部分、例えば、印刷、スロット部
分等も持っているので、よく知られているように、電動
レジスター68はダイロール歯車62の回転なしにダイ
ロール30のみを回転させるように配列されていること
に注目願いたい。
あるいはカバー42の取り替え等の修理で機械が停止さ
れた後で、ダイブレード38のレジスターを厚紙処理加
工中の板紙シートの機械内での動きに合わせて調整する
ことが必要になるかもしれない。このためには、通常、
電動レジスター68が備えられている。但し、電動レジ
スターはダイロール30を動かすのみであるから、従来
は、機械が動いていないときには、ダイロールの回転位
置を調整する簡にダイロールとのニップ関係からアンビ
ル・ロールを外す必要があったかというと、ダイプレー
トがアンビル・ロールの弾力性のあるカバーに食い込ん
でおり、アンビル・ロールが静止していてダイロールが
回転しているときにダイブレードをカバーから外さない
とカバーを甚だしく損傷してしまうからであった。ダイ
ロール歯車62が伝動装置66(第1図)を経由して機
械の主駆動モーター64に接続されていて機械は通常や
はり当該モーターに接続していて当該モーターにより駆
動されるのでその他の部分、例えば、印刷、スロット部
分等も持っているので、よく知られているように、電動
レジスター68はダイロール歯車62の回転なしにダイ
ロール30のみを回転させるように配列されていること
に注目願いたい。
本発明の一面に従えば、レジスター・モーター70がス
イッチ192を経由して加圧されると、レジスター・モ
ーター70が前進または逆進回転のいずれかに加圧され
たかによって前進または逆進信号202 inたは20
4が制御システ1、回路機構200に送られる。同様に
、信号212も制御システム回路機構200に送られ、
主駆動モーター64が停止したことを知らせる。この結
果、逆進または前進信号220または218が一定の速
度信号222(レジスター・モーターは一定の速度でダ
イ1コール30をゆっくり回転させている)と共にDC
速度制御装置214に送信される。すると、トリム・モ
ーター72が逆進または前進のいずれかの方向に選択速
度で回転することになる。かかる選択速度とは、ウェー
ブ・ジェネレーター・カム124にダイロールの周速度
と同一の周速度でアンビル・ロール32を回転させるべ
く選択された速度である。従って、機械が走行していな
い場合、電動レジスター・モーター70の起動によって
ダイロールとアンビル・ロールの連動回転が起こるので
、レジスター調整中は両ロールを離しておかな+Jれば
ならないという従来の必要性が取り除かれた。理解され
ることと思うが、ダイロール歯車62が静止していると
き番1日」]形スプライン120(第5図)は静止状態
を保つ。この状態においては、トリム・モーター72に
よるウェーブ・ジェネレーター・カム124の回転によ
ってダイナミック・スプライン123がフレックス・ス
プライン130に移入された波状運動を受けて同一方向
に回転することになる。そして、ダイナミック・スプラ
イン123はリング歯車138とその内側で回転してい
る歯車142を経由してアンビル・ロール・シャフト3
6を同一方向に回転させる。従って、トリム・モーター
72が電動レジスター・モーターの起動によって加圧さ
れた場合には、調和駆動装置120、130.132は
異なる伝動モードで作動される。
イッチ192を経由して加圧されると、レジスター・モ
ーター70が前進または逆進回転のいずれかに加圧され
たかによって前進または逆進信号202 inたは20
4が制御システ1、回路機構200に送られる。同様に
、信号212も制御システム回路機構200に送られ、
主駆動モーター64が停止したことを知らせる。この結
果、逆進または前進信号220または218が一定の速
度信号222(レジスター・モーターは一定の速度でダ
イ1コール30をゆっくり回転させている)と共にDC
速度制御装置214に送信される。すると、トリム・モ
ーター72が逆進または前進のいずれかの方向に選択速
度で回転することになる。かかる選択速度とは、ウェー
ブ・ジェネレーター・カム124にダイロールの周速度
と同一の周速度でアンビル・ロール32を回転させるべ
く選択された速度である。従って、機械が走行していな
い場合、電動レジスター・モーター70の起動によって
ダイロールとアンビル・ロールの連動回転が起こるので
、レジスター調整中は両ロールを離しておかな+Jれば
ならないという従来の必要性が取り除かれた。理解され
ることと思うが、ダイロール歯車62が静止していると
き番1日」]形スプライン120(第5図)は静止状態
を保つ。この状態においては、トリム・モーター72に
よるウェーブ・ジェネレーター・カム124の回転によ
ってダイナミック・スプライン123がフレックス・ス
プライン130に移入された波状運動を受けて同一方向
に回転することになる。そして、ダイナミック・スプラ
イン123はリング歯車138とその内側で回転してい
る歯車142を経由してアンビル・ロール・シャフト3
6を同一方向に回転させる。従って、トリム・モーター
72が電動レジスター・モーターの起動によって加圧さ
れた場合には、調和駆動装置120、130.132は
異なる伝動モードで作動される。
手駆動モーター64の走行中にレジスター・モーター7
0が起動するようなことが万−生じた場合には主駆動モ
ーターの走行を知らせるシステム制御回路機構200へ
の信号212がシステム制御回FI!!機構200に影
響を及ぼす電動レジスター信号(202または204)
を阻止する。その結果、主駆動モーター走行中の電動レ
ジスター・モーター70の起動はシステム制御回路機構
200によってDC速度制御装置214に送信される制
御信号のいかなる影響も受けない。
0が起動するようなことが万−生じた場合には主駆動モ
ーターの走行を知らせるシステム制御回路機構200へ
の信号212がシステム制御回FI!!機構200に影
響を及ぼす電動レジスター信号(202または204)
を阻止する。その結果、主駆動モーター走行中の電動レ
ジスター・モーター70の起動はシステム制御回路機構
200によってDC速度制御装置214に送信される制
御信号のいかなる影響も受けない。
第12図は、適切なチップを取り付けた印刷ボードを含
むシステム制御回路機構200によって実行q される別々の相互に関連する機能を簡略に図式化したブ
ロック図である。主駆動モーター伸度(7Y5j206
、アンビル・ロール直径信号20B 、飼ペレーター・
オフセット信号210が、増大され調節された出力信号
228を生しるアナログ増強装置226に対しアナログ
入力ノイズ・フィルターを涌し7て送られる。当該信号
228は、前進/逆進検波器230、デッド・ハンド(
中立帯)スイッチ2:+2、アナログ多重送信装置23
4に送られる。ni+ ii!+ /逆進検波器230
は、信号228の極性から、トすJ、・千−ターを前進
または逆進のいずれかの方向に作動させる必要があるか
を決定する。検波器230は信号236をアナログ多重
送信装置234に供給するが、当該信号はし信号22H
の転倒形である。検波器230は、同様に、アナログ多
重送信装置234に信−υ23)(を供給するが、信号
238はトリム・モーターの前進回転にたいしては低く
、逆進回転に対しては高くなる。信号238が低いとき
イl、多重送信装置234は速度信号228を使うが、
この場合当該信号228は正である。高/低信号238
は、同様に、電動しシスター・ロジック240にも供給
され、すると、次に、当該+1シツクが方向制御装置2
46に対し前進動作信号242または逆進動作信号24
4を送る。
むシステム制御回路機構200によって実行q される別々の相互に関連する機能を簡略に図式化したブ
ロック図である。主駆動モーター伸度(7Y5j206
、アンビル・ロール直径信号20B 、飼ペレーター・
オフセット信号210が、増大され調節された出力信号
228を生しるアナログ増強装置226に対しアナログ
入力ノイズ・フィルターを涌し7て送られる。当該信号
228は、前進/逆進検波器230、デッド・ハンド(
中立帯)スイッチ2:+2、アナログ多重送信装置23
4に送られる。ni+ ii!+ /逆進検波器230
は、信号228の極性から、トすJ、・千−ターを前進
または逆進のいずれかの方向に作動させる必要があるか
を決定する。検波器230は信号236をアナログ多重
送信装置234に供給するが、当該信号はし信号22H
の転倒形である。検波器230は、同様に、アナログ多
重送信装置234に信−υ23)(を供給するが、信号
238はトリム・モーターの前進回転にたいしては低く
、逆進回転に対しては高くなる。信号238が低いとき
イl、多重送信装置234は速度信号228を使うが、
この場合当該信号228は正である。高/低信号238
は、同様に、電動しシスター・ロジック240にも供給
され、すると、次に、当該+1シツクが方向制御装置2
46に対し前進動作信号242または逆進動作信号24
4を送る。
方向制御装置には並行した一対の継電器が含まれている
が、これらはDC速度制御装置214(第11図)から
の共1fflの電圧供給を持ち、継電器の一方はトリム
・モーターへ前進動作信号218を送るために信号24
2によって閉鎖され、もう一方はi・リム・モーターへ
逆進動作信号220を送るために信号244によって閉
鎖される。デッド・ハンド・スイッチ232は信号24
8を多重送信装置234に供給するが、信号248は、
トリム・モーターに要求される速度がデッド・ハンドの
低速値より上の場合は低く、nc速庶制御装置が動作信
号を受けるのを許す。但し、1・IJ J、・モーター
に要求される速度がトリム・士−クーのデッド・ハンド
の範囲内にあるとき、ずなわIE、、当該モーターにか
かわる臨界低速度より下の場合には信号24日は高くな
り、多重送信装置にl・す1、・モーターを停止させ、
トリム・モーターへのbn、傷を防止するためのゼロボ
ルトの出力信号222を送信させる。パルス・ジェネレ
ーター250は周期的に、例えば10秒ごとに1秒間、
パルスを発生する。かかる周期的パルスは信号252と
して多重送信装置に送られ、]・トリムモーターの速度
を周期的に変化させる。例えば、アンビル・ロールに1
0秒ごとに1秒間1介当たり1または2回転の増加を起
こさせるわけである。すなわち、トリム・モーター速度
が1秒間増加し、それから次の9秒間は元の速度にもど
る。このバクーンが連続して繰り返されることによって
、ダイロールとアンビル・ロール間の無限のハンチング
比が実行される。詳しくは後iホする。アナログ多重送
信装置234は種々の入力信号228,236,238
.248,252を受は入れ、そこから速度制御信号2
22をDC速度制御装置214に送る。!・リム・モー
ターの凋速装置と、調和駆動装置を通じてのアンビル・
ロールに対するトリム・モーター駆動の歯車減速によっ
て、トリム・モーターの620回転がアンビル・ロール
の一回転を生しる。
が、これらはDC速度制御装置214(第11図)から
の共1fflの電圧供給を持ち、継電器の一方はトリム
・モーターへ前進動作信号218を送るために信号24
2によって閉鎖され、もう一方はi・リム・モーターへ
逆進動作信号220を送るために信号244によって閉
鎖される。デッド・ハンド・スイッチ232は信号24
8を多重送信装置234に供給するが、信号248は、
トリム・モーターに要求される速度がデッド・ハンドの
低速値より上の場合は低く、nc速庶制御装置が動作信
号を受けるのを許す。但し、1・IJ J、・モーター
に要求される速度がトリム・士−クーのデッド・ハンド
の範囲内にあるとき、ずなわIE、、当該モーターにか
かわる臨界低速度より下の場合には信号24日は高くな
り、多重送信装置にl・す1、・モーターを停止させ、
トリム・モーターへのbn、傷を防止するためのゼロボ
ルトの出力信号222を送信させる。パルス・ジェネレ
ーター250は周期的に、例えば10秒ごとに1秒間、
パルスを発生する。かかる周期的パルスは信号252と
して多重送信装置に送られ、]・トリムモーターの速度
を周期的に変化させる。例えば、アンビル・ロールに1
0秒ごとに1秒間1介当たり1または2回転の増加を起
こさせるわけである。すなわち、トリム・モーター速度
が1秒間増加し、それから次の9秒間は元の速度にもど
る。このバクーンが連続して繰り返されることによって
、ダイロールとアンビル・ロール間の無限のハンチング
比が実行される。詳しくは後iホする。アナログ多重送
信装置234は種々の入力信号228,236,238
.248,252を受は入れ、そこから速度制御信号2
22をDC速度制御装置214に送る。!・リム・モー
ターの凋速装置と、調和駆動装置を通じてのアンビル・
ロールに対するトリム・モーター駆動の歯車減速によっ
て、トリム・モーターの620回転がアンビル・ロール
の一回転を生しる。
信号202または信号204のいずれかを発するために
電動レジスター制御装置を手動で起動すると、当該(3
最は電動レジスター・ロジック240に送られる。主駆
動モーターが走行していないことを条件として(その場
合の信号212は→−24ホルトDCである)、1′−
1シツク240は、前進または逆進信号202゜204
に各々対応する前進または逆進動作信号242゜244
を方向制御装置246に送る。上に述べたように、これ
によって方向制御装置246内の2つの継電器のうちい
ずれか1つが起動して、前進動作信号218または逆進
動作信号220を発する。電動レジスター・ロジック2
40は、また、信号202.204のいずれかに応答し
て速度信号254を出すが、この速度信号は多重送信装
置234に送信されて、低電圧定数の速度制御出力信号
222を供給する。この出力信号222がトリム・モー
ターを中速から低速の定速度で作動させ、一方、トリム
・モーターの回転方向は信号218または220によっ
て決定される。
電動レジスター制御装置を手動で起動すると、当該(3
最は電動レジスター・ロジック240に送られる。主駆
動モーターが走行していないことを条件として(その場
合の信号212は→−24ホルトDCである)、1′−
1シツク240は、前進または逆進信号202゜204
に各々対応する前進または逆進動作信号242゜244
を方向制御装置246に送る。上に述べたように、これ
によって方向制御装置246内の2つの継電器のうちい
ずれか1つが起動して、前進動作信号218または逆進
動作信号220を発する。電動レジスター・ロジック2
40は、また、信号202.204のいずれかに応答し
て速度信号254を出すが、この速度信号は多重送信装
置234に送信されて、低電圧定数の速度制御出力信号
222を供給する。この出力信号222がトリム・モー
ターを中速から低速の定速度で作動させ、一方、トリム
・モーターの回転方向は信号218または220によっ
て決定される。
但し、主駆動モーターが走行している場合、[主駆動モ
ーター走行停止中」信号212はゼロ値をとる。これに
より出力信号254は・活動を止められ、電動レジスタ
ーの起動時にアナログ多重送信装置234に対しいかな
る影響力も持たなくなる。言いかえれば、主駆動モータ
ーが走行しているときの電動レジスターの起動はトリム
・モーターの速度を変化させない。トリム・モーターが
停止されていれば停止状態を保つし、走行していれば同
一速度で同一方向へ走行し続ける。
ーター走行停止中」信号212はゼロ値をとる。これに
より出力信号254は・活動を止められ、電動レジスタ
ーの起動時にアナログ多重送信装置234に対しいかな
る影響力も持たなくなる。言いかえれば、主駆動モータ
ーが走行しているときの電動レジスターの起動はトリム
・モーターの速度を変化させない。トリム・モーターが
停止されていれば停止状態を保つし、走行していれば同
一速度で同一方向へ走行し続ける。
第11および12図の制御システムの望ましい具体化に
おいては、トリム・モーター72は、イリノイ州611
09 、ロックフォード、イーストプルツク・ドライブ
2995のハンプトン・プロダクツ社による111P(
約) DCモーターで、1.750rpmの最高速度を
持つ。DC速度制御装置も同じくハンプトン・ブ11ダ
クツ社製で、VARISPEIED 160と名付けら
れており、110ポルトAC供給で作動し、トリム・モ
ーターに90ボルトDC出力を送る。但し、回転速度計
172からの前進および逆進信号を識別して利用できる
ようにするためには修正が必要である。システム制御卸
回路機構においては、ノイズ・フィルター224ば3つ
のモトローラMC145B 二重作業アンブリファイ
ヤー・チップを含んでいる。アナログ増強装置226は
カタログ番号AD 534にの下でアナログ・デバイス
社により供給された。前進/逆進検波器230にはテキ
サス・インスッルメンツの1M311コンパレーター・
チップが含まれている。デッド・ハント・スイッチ23
2にはテキサス・インスッルメンツのLM 393二重
コンパレーター・チップが含まれており、アナログ多重
送信装置234はカタログ番号へ〇 7510KNのア
ナログ・デバイス社製である。パルス・ジェネレータ−
250はパルス・タイム調整用の電位差計付きモトロー
ラMC1455タイマー・チップを含んでいる。電動レ
ジスター・ロジック240は3つのデジタル・ロジック
・モトローラ4N33オプトアイソレーター・チップ、
モトローラMC+40818 ANDgateチソフ“
、モトo−ラMc14049Bインバーター・チップお
よびモトローラMC1407180Rgateチップを
含んでいる。方向制御装置246 +JインターシルU
LN 2001へクスドライハー・チップと2つのアロ
マット型SA印刷回路ボード・マウント継電器を含んで
いる。システム制御回路機構200は+15ボルトDC
と一15ボルトncが供給される印刷回路ボード」二に
取り付けられる。
おいては、トリム・モーター72は、イリノイ州611
09 、ロックフォード、イーストプルツク・ドライブ
2995のハンプトン・プロダクツ社による111P(
約) DCモーターで、1.750rpmの最高速度を
持つ。DC速度制御装置も同じくハンプトン・ブ11ダ
クツ社製で、VARISPEIED 160と名付けら
れており、110ポルトAC供給で作動し、トリム・モ
ーターに90ボルトDC出力を送る。但し、回転速度計
172からの前進および逆進信号を識別して利用できる
ようにするためには修正が必要である。システム制御卸
回路機構においては、ノイズ・フィルター224ば3つ
のモトローラMC145B 二重作業アンブリファイ
ヤー・チップを含んでいる。アナログ増強装置226は
カタログ番号AD 534にの下でアナログ・デバイス
社により供給された。前進/逆進検波器230にはテキ
サス・インスッルメンツの1M311コンパレーター・
チップが含まれている。デッド・ハント・スイッチ23
2にはテキサス・インスッルメンツのLM 393二重
コンパレーター・チップが含まれており、アナログ多重
送信装置234はカタログ番号へ〇 7510KNのア
ナログ・デバイス社製である。パルス・ジェネレータ−
250はパルス・タイム調整用の電位差計付きモトロー
ラMC1455タイマー・チップを含んでいる。電動レ
ジスター・ロジック240は3つのデジタル・ロジック
・モトローラ4N33オプトアイソレーター・チップ、
モトローラMC+40818 ANDgateチソフ“
、モトo−ラMc14049Bインバーター・チップお
よびモトローラMC1407180Rgateチップを
含んでいる。方向制御装置246 +JインターシルU
LN 2001へクスドライハー・チップと2つのアロ
マット型SA印刷回路ボード・マウント継電器を含んで
いる。システム制御回路機構200は+15ボルトDC
と一15ボルトncが供給される印刷回路ボード」二に
取り付けられる。
パルス・ジェネレーター250によって、ダイロール3
0とアンビル・ロール32の間に無限のハンチング比を
与えることが可能になる。
0とアンビル・ロール32の間に無限のハンチング比を
与えることが可能になる。
これを利用してダイブレード38が進入するアンビル・
ロールの周表面上における位置の周期的な繰り返しをほ
とんど完全に排除することができる。
ロールの周表面上における位置の周期的な繰り返しをほ
とんど完全に排除することができる。
パルス周期、周波数および値を選択することができるの
で、アンビル・ロールの継続する回転の1回ごとにある
いは数回の回転後に、ダイブレードは前回のかみ合わせ
位置より手分の1また6才手分の数インチ外れた位置で
弾力性のあるカバー42とかみ合う。従って、弾力性の
あるカバー42の切断や摩耗が減少し、カバーは円周全
体にそってより均一にゆるやかに摩耗してゆくので、カ
バー42の寿命が伸びる。パルス・ジェネレータ−25
0を、例えば10秒ごとに1秒のパルスを出すよ・うに
調節することが可能であり、当該パルスはトリム・モ一
ターフ2をその全速力の半分、すなわち875rpmで
運転させる値を持つことができる。ダイロールとアンビ
ル・ロール間のデフオールド歯数比、すなわら、トリム
・モーター72が走行していないときの歯数比、ダイロ
ールの直径および主駆動モーター64の速度と共に、パ
ルス・ジェネレーターはアンビル・ロール・カバーの寿
命に関連して無限のハンチング比が有効に供給されるこ
とを確実にする。パルス・ジェネレーターが供給する周
期的なインパルスはランダムな正確を帯びており、トリ
ム・モーターの速度に小規模のランダムな変化を起こす
。
で、アンビル・ロールの継続する回転の1回ごとにある
いは数回の回転後に、ダイブレードは前回のかみ合わせ
位置より手分の1また6才手分の数インチ外れた位置で
弾力性のあるカバー42とかみ合う。従って、弾力性の
あるカバー42の切断や摩耗が減少し、カバーは円周全
体にそってより均一にゆるやかに摩耗してゆくので、カ
バー42の寿命が伸びる。パルス・ジェネレータ−25
0を、例えば10秒ごとに1秒のパルスを出すよ・うに
調節することが可能であり、当該パルスはトリム・モ一
ターフ2をその全速力の半分、すなわち875rpmで
運転させる値を持つことができる。ダイロールとアンビ
ル・ロール間のデフオールド歯数比、すなわら、トリム
・モーター72が走行していないときの歯数比、ダイロ
ールの直径および主駆動モーター64の速度と共に、パ
ルス・ジェネレーターはアンビル・ロール・カバーの寿
命に関連して無限のハンチング比が有効に供給されるこ
とを確実にする。パルス・ジェネレーターが供給する周
期的なインパルスはランダムな正確を帯びており、トリ
ム・モーターの速度に小規模のランダムな変化を起こす
。
次に、ダイロールとアンビル・ロール間の歯車列につい
て述べる。歯車列にかかわる従前の先行技術においては
、ダイロール歯車62はアンビル・ロール・シャフト上
の類偵の歯車と直接かみ合っていた。これら2つの歯車
には歯1枚分の違いがあった。ずなわち、ダイロール歯
車の歯数は130枚で、これによってダイロールとアン
ビル・ロールの間に歯1枚分のハンチング比を得ていた
わけである。この配列によると、回転時に両ロールに同
一の公称直線周速度を与えるためにはアンビル・ロール
とダイロールば]−31:130の比率の直径を持って
いなければならなかった。但し、ダイブレードがアンビ
ル・ロール・カバーを切断したリカバーにかみ合ったり
する位置はアンビル・ロールが130回転するごとに繰
り返すパターンを取ることになった。
て述べる。歯車列にかかわる従前の先行技術においては
、ダイロール歯車62はアンビル・ロール・シャフト上
の類偵の歯車と直接かみ合っていた。これら2つの歯車
には歯1枚分の違いがあった。ずなわち、ダイロール歯
車の歯数は130枚で、これによってダイロールとアン
ビル・ロールの間に歯1枚分のハンチング比を得ていた
わけである。この配列によると、回転時に両ロールに同
一の公称直線周速度を与えるためにはアンビル・ロール
とダイロールば]−31:130の比率の直径を持って
いなければならなかった。但し、ダイブレードがアンビ
ル・ロール・カバーを切断したリカバーにかみ合ったり
する位置はアンビル・ロールが130回転するごとに繰
り返すパターンを取ることになった。
第5図においては、たとえ1ヘリム・モーターが停止し
ブレーキがかけられているときでも、ダイロールとアン
ビル・ロール間の歯車列は無限のハンチング比を持つ。
ブレーキがかけられているときでも、ダイロールとアン
ビル・ロール間の歯車列は無限のハンチング比を持つ。
これは、多数組の歯車を持つことによって達成されるが
、うち少なくとも1組、できれば2組は歯数比の近いも
のとする。そうすることによって、当該歯車列の総合的
な歯数比は小数位が無限のまたはきわめて大きな数字を
持つ数になる。それが、ずなわち、アンビル・カバーの
ライフ・ザイクルにおし」る回転数にかかわる無限のハ
ンチング比となるわけであり、それによって、カバー上
でのダイブレードの切断位置の有効な周期的繰り返しが
起こる前にカバーは実質的に摩耗する(そして表を付は
替えるか交換が必要になる)。同じく、歯車列において
は、1組および望むらくは2 &[の歯車がかなり離れ
た歯数比を持つ。この概念を分かりやすく解説するため
に、第5図の歯車列の歯車の歯数とピンチを以下のよう
に設定してみる。
、うち少なくとも1組、できれば2組は歯数比の近いも
のとする。そうすることによって、当該歯車列の総合的
な歯数比は小数位が無限のまたはきわめて大きな数字を
持つ数になる。それが、ずなわち、アンビル・カバーの
ライフ・ザイクルにおし」る回転数にかかわる無限のハ
ンチング比となるわけであり、それによって、カバー上
でのダイブレードの切断位置の有効な周期的繰り返しが
起こる前にカバーは実質的に摩耗する(そして表を付は
替えるか交換が必要になる)。同じく、歯車列において
は、1組および望むらくは2 &[の歯車がかなり離れ
た歯数比を持つ。この概念を分かりやすく解説するため
に、第5図の歯車列の歯車の歯数とピンチを以下のよう
に設定してみる。
ダイロール歯車 24 126枚 6ピソチ歯
車9641枚 6ピンチ 歯 車9828枚 8ピツチ 遊び歯車10238枚 8ピンチ リング歯車 92枚 8ピツチリング
歯車138 99枚 12ピンチ内歯歯車
142 93枚 12ピツチトリム・モ
ーターが停止し、従ってウェーブ・ジェネレーター・カ
ム124が静止している場合、円形スプライン120か
らグイナミソク・スプライン132にまでの調和駆動装
置を通しての歯数比は133:132である。従って、
ダイロールからアンビル・ロールまでの総合的デフオー
ルド歯数比は以下の通りとなる。
車9641枚 6ピンチ 歯 車9828枚 8ピツチ 遊び歯車10238枚 8ピンチ リング歯車 92枚 8ピツチリング
歯車138 99枚 12ピンチ内歯歯車
142 93枚 12ピツチトリム・モ
ーターが停止し、従ってウェーブ・ジェネレーター・カ
ム124が静止している場合、円形スプライン120か
らグイナミソク・スプライン132にまでの調和駆動装
置を通しての歯数比は133:132である。従って、
ダイロールからアンビル・ロールまでの総合的デフオー
ルド歯数比は以下の通りとなる。
すなわち 1.0031984
この歯車列においては、近い歯数比を持つ2「組」の歯
車、ずなわち、133:132の調和駆動装置と、99
: 93の1偏心」歯車13B 、142がある。
車、ずなわち、133:132の調和駆動装置と、99
: 93の1偏心」歯車13B 、142がある。
またかなり離れた歯数比を持つ2組の歯車、ずなわち1
26:41の歯車62と96.28 : 92の歯車9
8と112がある。
26:41の歯車62と96.28 : 92の歯車9
8と112がある。
ダイロール30の直径は21.008インチ(53,3
6cm)、アンビル・ロール32の直径はそれよりわず
かに小さい20.941インチ(53,19cm)であ
る。従って、新+−一 しい弾力性のあるカバー42が0.306インチ(0,
777cm)のラジアルな厚みを持っているとすると、
ダイロールとアンビル・ロールの直線周速度はデフオー
ルI・歯数比1 :1.0031984に等しくなる。
6cm)、アンビル・ロール32の直径はそれよりわず
かに小さい20.941インチ(53,19cm)であ
る。従って、新+−一 しい弾力性のあるカバー42が0.306インチ(0,
777cm)のラジアルな厚みを持っているとすると、
ダイロールとアンビル・ロールの直線周速度はデフオー
ルI・歯数比1 :1.0031984に等しくなる。
弾力性のあるカバーが摩耗するのにつれて、偏心輪44
と46が調節され、トリム・モーター72が自動的に作
動して、当該直線周速度を両ロール間の無限のハンチン
グ比に等しく保つ。カバーの厚みが0.306インチ(
0,777cm)より大きい場合、例えば0.420イ
ンチ(1,066cm)である場合、トリム・モーター
は摩耗によってカバーの厚みが0.306インチ(0,
777cm)に減少するまで逆進走行することになろう
。ダイブレードはや<0.0フインチ(0,177cm
)カバーに食い込むので、カバーの交換が必要になる最
小限度の厚みは0.160インチ(0,406cm)で
あることが判明している。
と46が調節され、トリム・モーター72が自動的に作
動して、当該直線周速度を両ロール間の無限のハンチン
グ比に等しく保つ。カバーの厚みが0.306インチ(
0,777cm)より大きい場合、例えば0.420イ
ンチ(1,066cm)である場合、トリム・モーター
は摩耗によってカバーの厚みが0.306インチ(0,
777cm)に減少するまで逆進走行することになろう
。ダイブレードはや<0.0フインチ(0,177cm
)カバーに食い込むので、カバーの交換が必要になる最
小限度の厚みは0.160インチ(0,406cm)で
あることが判明している。
ダイロールとアンビル・ロール間の歯車列においてはす
べての歯車のコンスタントなかみ合い連結が使われてい
ることが理解されることであろう。
べての歯車のコンスタントなかみ合い連結が使われてい
ることが理解されることであろう。
リング歯車138と偏心内歯歯車142を含む1組の「
偏心]出力歯車ばアンビル・ロールの抑制されない軸方
向振動を許すだりではなく、偏心輪44と46の回転に
伴いアンビル・ロールの垂直位置における変化を自動的
に調節する。
偏心]出力歯車ばアンビル・ロールの抑制されない軸方
向振動を許すだりではなく、偏心輪44と46の回転に
伴いアンビル・ロールの垂直位置における変化を自動的
に調節する。
複雑な歯車列が使用されてはいるが、歯車リング138
の内側に偏心歯車142を持つことと調和駆動装置のパ
ンケーキ伝動装置(すなわち、横に・16んだ円形入力
スプラインとグイナミソク出カスプライン)との組み合
わせによってこの歯車列をコンパクトに配列することが
できる。このパンケーキ伝動装置式調和駆動装置は前述
の米国特許中で使われているカップ・スプライン式に比
べて軸方向スペースがはるかに小さくてすむことに注目
されたい。偏心およびリング歯車142と138に調和
駆動装置120.130.132を合わせた全軸方向寸
法がカップ・スプライン式調和駆動装置の軸方向寸法を
わずかに上回る程度である。
の内側に偏心歯車142を持つことと調和駆動装置のパ
ンケーキ伝動装置(すなわち、横に・16んだ円形入力
スプラインとグイナミソク出カスプライン)との組み合
わせによってこの歯車列をコンパクトに配列することが
できる。このパンケーキ伝動装置式調和駆動装置は前述
の米国特許中で使われているカップ・スプライン式に比
べて軸方向スペースがはるかに小さくてすむことに注目
されたい。偏心およびリング歯車142と138に調和
駆動装置120.130.132を合わせた全軸方向寸
法がカップ・スプライン式調和駆動装置の軸方向寸法を
わずかに上回る程度である。
従って、本発明の上記の望ましい実施例によって、カバ
ーの摩耗に関するアンビル・ロールの1動的な無限の速
度調整、グイブレードの周期的な繰り返しパターンをほ
とんど完全に排除しそれによってアンビル・カバーの寿
命を伸ばすことになるハンチング比、アンビル・ロール
の高さを自動的に調整するコンスタントにかみ合ってい
る歯車列、電動レジスターの作動時にアンビル・ロール
とダイロールのニップ関係を維持する能力、および制御
システムまたはトリム・モーターが万一不注意で故障し
た場合でも機械が生産を続行する能力が提供されること
をご推察いただきたい。
ーの摩耗に関するアンビル・ロールの1動的な無限の速
度調整、グイブレードの周期的な繰り返しパターンをほ
とんど完全に排除しそれによってアンビル・カバーの寿
命を伸ばすことになるハンチング比、アンビル・ロール
の高さを自動的に調整するコンスタントにかみ合ってい
る歯車列、電動レジスターの作動時にアンビル・ロール
とダイロールのニップ関係を維持する能力、および制御
システムまたはトリム・モーターが万一不注意で故障し
た場合でも機械が生産を続行する能力が提供されること
をご推察いただきたい。
特記しておきたいのは、ダイロールに対するアンヒル・
ロールの適切な速度がアンビル・ロール・カバーの摩耗
時に維持されるという点である。
ロールの適切な速度がアンビル・ロール・カバーの摩耗
時に維持されるという点である。
せまい範囲内では、ダイロールとアンビル・ロールの直
線周速度におけるわずかな違いは、板紙シー1〜のダイ
カッI〜上の品質に目立つほどの影響を及ぼずことばな
いから差しつかえないことを理解されたい。本発明はア
ンビル・ロール・カバーの寿命期間中、ダイロールのか
かるせまい範囲内におりるアンビル・ロール周速度を維
持するためのいくつかの特定の方法を提供するものであ
る。
線周速度におけるわずかな違いは、板紙シー1〜のダイ
カッI〜上の品質に目立つほどの影響を及ぼずことばな
いから差しつかえないことを理解されたい。本発明はア
ンビル・ロール・カバーの寿命期間中、ダイロールのか
かるせまい範囲内におりるアンビル・ロール周速度を維
持するためのいくつかの特定の方法を提供するものであ
る。
さらに、本発明は、アンビル・ロール・カバーの摩耗度
の減少、およびそれと同時にアンビル・ロールの周速度
をダイロールの周速度と同一に維持する手段を講じてい
ることも理解されたい。これは、アンビル・ロールの直
径を検知し、それを用いて無限のハンチング比を調整す
るという独特の概念によって達成される。
の減少、およびそれと同時にアンビル・ロールの周速度
をダイロールの周速度と同一に維持する手段を講じてい
ることも理解されたい。これは、アンビル・ロールの直
径を検知し、それを用いて無限のハンチング比を調整す
るという独特の概念によって達成される。
もちろん、以」二述べた具体化は、本発明の範囲を限定
するものと解釈されてはならない。特許請求の範囲に定
義する通り、修正およびその他の代わりとなる構造も明
白なものであって、本発明の精神および範囲内に含まれ
るものである。
するものと解釈されてはならない。特許請求の範囲に定
義する通り、修正およびその他の代わりとなる構造も明
白なものであって、本発明の精神および範囲内に含まれ
るものである。
第1図は本発明による回転ダイカット機械の正面略図で
、部分的に省略したところ、除いたところがあり、その
他の部分は断面図で示した図、第2図は第1図の機械の
一部の正面図で、アンビル・ロールの直径を検知するた
めのソナー・ヘッドを示す図、 第3図は第2図と類似の図であるが、アンビル・ロール
の直径を検知するためのもう1つの手段である従軍装置
を示す図、 第4図は第2図および第3図に類似の図であるが、アン
ビル・ロールの直径を検知するためのもう1つ別の装置
を示す図で、この装置にはアンビル・ロールの表を付は
替えるためのナイフが含まれていることを示す図、 第5図は第7図の歯車列の5−5線に沿う断面図で、第
1図の右下に位置するアンビル・ロールを駆動させる歯
車列を示し、簡明を期して、部分的に正面図で示した図
、 第6図はアンビル・ロールに対する歯車列の調和駆動装
置部分を示した第5図の6−6 VAに沿う縮小断面図
、 第7図はアンビル・ロールの歯車列についての第5図の
7−7線に沿う断面図で、明瞭を期して。 部分的に幽霊画法で示した図、 第8図は第5図の8−8線に沿う断面図で、簡明を朋し
て一部を省略し、その他の部分は破線で示した図、 第9図は第1図の具体化における加減紙UN器の模式的
な図、 第10図は第3図および第4図の具体化における加減抵
抗器の模式的な図、 第11図は第1.2.3および4図の具体化のアンビル
・ロールの回転を制御するための装置の略図、 第12図は第11図の装置のシステム制御回路機構のブ
ロック図である。 図において 20ばダイカット機械、 30はダイロール、 32はアンビル・ロール、 62.96.98,102,112,120,130,
138.142は歯車、64.70.72はモーター、 50は加減抵抗器、 52はレジスター、 74はソナーヘッド、 84は従車、 86はねじ山を切ったシャフト、 90は水圧シリンダーである。
、部分的に省略したところ、除いたところがあり、その
他の部分は断面図で示した図、第2図は第1図の機械の
一部の正面図で、アンビル・ロールの直径を検知するた
めのソナー・ヘッドを示す図、 第3図は第2図と類似の図であるが、アンビル・ロール
の直径を検知するためのもう1つの手段である従軍装置
を示す図、 第4図は第2図および第3図に類似の図であるが、アン
ビル・ロールの直径を検知するためのもう1つ別の装置
を示す図で、この装置にはアンビル・ロールの表を付は
替えるためのナイフが含まれていることを示す図、 第5図は第7図の歯車列の5−5線に沿う断面図で、第
1図の右下に位置するアンビル・ロールを駆動させる歯
車列を示し、簡明を期して、部分的に正面図で示した図
、 第6図はアンビル・ロールに対する歯車列の調和駆動装
置部分を示した第5図の6−6 VAに沿う縮小断面図
、 第7図はアンビル・ロールの歯車列についての第5図の
7−7線に沿う断面図で、明瞭を期して。 部分的に幽霊画法で示した図、 第8図は第5図の8−8線に沿う断面図で、簡明を朋し
て一部を省略し、その他の部分は破線で示した図、 第9図は第1図の具体化における加減紙UN器の模式的
な図、 第10図は第3図および第4図の具体化における加減抵
抗器の模式的な図、 第11図は第1.2.3および4図の具体化のアンビル
・ロールの回転を制御するための装置の略図、 第12図は第11図の装置のシステム制御回路機構のブ
ロック図である。 図において 20ばダイカット機械、 30はダイロール、 32はアンビル・ロール、 62.96.98,102,112,120,130,
138.142は歯車、64.70.72はモーター、 50は加減抵抗器、 52はレジスター、 74はソナーヘッド、 84は従車、 86はねじ山を切ったシャフト、 90は水圧シリンダーである。
Claims (22)
- (1)板紙類のシートの加工処理用機械であって、少な
くとも1枚のブレードを備えた回転ダイロール、 カバーを持ち、当該ブレードによって当該カバーがかみ
合うように当該ダイロールと連動する回転アンビル・ロ
ール、 当該ダイロールと当該アンビル・ロールの間に接続され
た歯車手段で当該両ロールを相互に連動して回転させ、
当該カバーとの当該ブレードのかみ合いにかかわる周期
的な繰り返しパターンを効果的に排除するために当該ダ
イロールと当該アンビル・ロールの間に無限のハンチン
グ比を与える歯車手段を含むことを特徴とする機械。 - (2)当該歯車手段が複数の安定にかみ合う歯車を含む
特許請求の範囲第1項記載の機械。 - (3)その中の少なくとも1組の当該歯車が互いに近い
歯数比を持ち、少なくとももう1組の当該歯車が互いに
離れた歯数比を持つ特許請求の範囲第2項記載の機械。 - (4)その中の当該歯車手段が調和駆動装置を含んでい
る特許請求の範囲第1項記載の機械。 - (5)その中の当該調和駆動装置が円形内歯スプライン
、ダイナミック内歯スプライン、薄壁外歯フレックス・
スプラインおよびウェーブ・ジェネレーター・カムを含
み、当該フレックス・スプラインは当該カム上に取り付
けられ当該カムに合致しており、当該円形およびダイナ
ミック・スプラインは異なる枚数の歯を持ち並んで取り
付けられており、当該円形およびダイナミック・スプラ
インは当該フレックス・スプラインを取り囲みかつかみ
合っている特許請求の範囲第4項記載の機械。 - (6)回転のために当該カムに駆動式に接続しているト
リム・モーター、 当該カバーの摩耗につれて当該アンビル・ロールの直径
上の変化に対応する手段で、当該ダイロールとアンビル
・ロールを同一の直線周速度で回転させるために当該ト
リム・モーターにその速度を制御する信号を送る手段を
含む特許請求の範囲第5項記載の機械。 - (7)当該信号とは無関係に当該トリム・モーターの速
度を周期的に変化させる手段をさらに含む特許請求の範
囲第6項記載の機械。 - (8)その中の当該周期的変化手段がパルス・ジェネレ
ーターを含む特許請求の範囲第7項記載の機械。 - (9)当該歯車手段が、さらに、歯数比の近い、内歯リ
ング歯車を含んでいる2組目の歯車を含んでおり、当該
内歯リング歯車は当該リング歯車の内側に偏心的に回転
できるように取り付けられたより小さい外歯歯車とかみ
合っており、当該より小さい歯車が当該アンビル・ロー
ルのシャフトに固定されていて、同軸をなしており、 当該シャフトが、当該アンビル・ロールと当該ダイロー
ルの間隔を置いて配置された回転軸の間の距離を調整す
るために回転を調節できる偏心輪中に取り付けられてい
る特許請求の範囲第3項記載の機械。 - (10)当該歯車手段が内歯リング歯車を含んでおり、
当該リング歯車はその内側に偏心的に取り付けられたよ
り小さい外歯歯車とかみ合っており、当該より小さい歯
車が周期回転するように当該アンビル・ロールに固定さ
れており、 当該ダイロールと当該アンビル・ロールが間隔を置いて
配置された並行する軸の回りを回転し、 当該軸間の距離を調節するために偏心手段が機械のフレ
ーム上に取り付けられており、当該偏心手段は当該調整
を実行するために当該リング歯車に関連して同軸的に回
転可能であり、当該より小さい歯車は当該アンビル・ロ
ールと共に動くが、当該調整中当該リング歯車とかみ合
ったままである特許請求の範囲第1項記載の機械。 - (11)当該ダイロールに関連してアンビル・ロールを
軸方向に振動させるための手段を含んでおり、当該より
小さい歯車は当該リング歯車より幅が狭く、当該リング
歯車の内側で当該より小さい歯車の軸方向振動に当該ア
ンビル・ロールの軸方向振動を供給する特許請求の範囲
第10項記載の機械。 - (12)その中の当該歯車手段が回転可能なウェーブ・
ジェネレーター・カムを持つ調和駆動装置と回転のため
に当該カムに駆動式に接続しているトリム・モーターを
含む特許請求の範囲第1項記載の機械。 - (13)さらに当該トリム・モーターの速度を自動的に
任意に変更するための手段を含む特許請求の範囲第12
項記載の機械。 - (14)一定の速度で当該トリム・メーターの速度を制
御するための手段を含み、その機械中の当該変更手段が
当該一定速度を任意に変化させるための当該制御手段に
接続したパルス・ジェネレーターを含んでいる特許請求
の範囲第13項記載の機械。 - (15)当該ダイロールを回転させるために手動で作動
可能な電動レジスターで、加工処理中の当該シートに関
連して登録数を変更するもの、 当該トリム・モーターの速度を制御する手段、当該ダイ
ロールが当該電動レジスターによってのみ回転作動し、
当該歯車手段から外されているときに当該トリム・モー
ターの回転を実行し、かつ当該電動レジスターによる当
該ダイロールの回転と周期的に当該調和駆動装置を介し
て当該トリム・モーター当該アンビル・ロールを回転さ
せるための、当該電動レジスターと当該速度制御手段の
間に相互に連結されている手段をさらに含む特許請求の
範囲第12項記載の機械。 - (16)アンビル・ロールを検知し、当該アンビル・ロ
ールの直径を示す信号を送る機械、 当該カバーの摩耗による当該直径上の変化を補うために
当該信号に対応して当該ハンチング比を変更するための
手段をさらに含む特許請求の範囲第1項記載の機械。 - (17)表面を削り取るためのナイフ、 当該ナイフを支えるための手段で、当該ブレードにより
当該カバーが摩耗したときに、当該ナイフを当該カバー
に接触させて当該アンビル・ロールを軸方向に横切って
動かし、当該カバーの表面を取り除いて新しい表面を供
給する手段、摩耗したカバー表面の除去が完了した時点
で当該アンビル・ロールに関連して放射状に当該ナイフ
の位置を検知する手段、 当該ナイフの検知位置に対応して当該ハンチング比を変
更するための手段をさらに含む特許請求の範囲第1項記
載の機械。 - (18)板紙類のシートの加工処理用機械であって、ダ
イロール、 カバーを持つアンビル・ロールであって当該ダイロール
を当該アンビル・ロールが間隔を置いた軸の回りを回転
可能であるもの、 当該ダイロールと当該アンビル・ロールの間に接続され
、当該両ロール間の歯数比を設定するための歯車手段、 当該歯車手段と連動するモーターであって、当該モータ
ーの回転は当該歯数比に影響を及ぼすもの、 適時当該ダイロールに関連して当該アンビル・ロールの
回転速度に任意のわずかな変化を起こすために適時当該
モーターの速度変化を自動的に任意に行うための手段を
含むことを特徴とする機械。 - (19)その中で、当該歯車手段が調和駆動装置を含ん
でおり、当該モーターが当該調和駆動装置のコンポーネ
ントの回転のために当該コンポーネントに駆動式に接続
されており、当該任意変更手段が当該モーターの回転機
構中にパルス・ジェネレーターを含んでいる特許請求の
範囲第18項記載の機械。 - (20)板紙類のシートをダイカットする機械において
、 回転ダイロール、 弾力性のあるカバーを持つ回転アンビル・ロールで、当
該ダイロールと連動して当該シートが両ロール間を通過
する時にダイカットを実行するアンビル・ロール、 当該両ロールの回転中、両ロール間の歯数比を設定する
ために当該ダイロールと当該アンビル・ロールの間に相
互連結された伝動装置、当該カバーの摩擦による当該ア
ンビル・ロールの直径上の変化に対応して、かかる変化
を検知し、それに対応する信号を発する手段、 当該信号に対応して当該歯数比を変更するための、当該
検知手段と当該伝動装置の間に相互連結された手段を含
むことを特徴とする機械。 - (21)当該アンビル・ロールと連動する手段で、当該
カバー上に新しい表面を与えるために当該カバーから外
側の層を取り除くための手段、 当該取り除き手段と連動していて、当該外側層の取り除
き時点で当該アンビル・ロールの直径変化を検知する当
該検知手段をさらに含む特許請求の範囲第20項記載の
機械。 - (22)当該ダイロールと当該アンビル・ロールが回転
できるように取り付けられているフレーム、当該フレー
ム中に回転できるように取り付けられていて、偏心ボア
を持っている少なくとも1本のブッシュ、 当該ボア中に取り付けられたシャフトを持っている当該
アンビル・ロール、 当該アンビル・ロールと当該ダイロールとの当該連動を
調整するために当該アンビル・ロールを当該ダイロール
に向けて動かすために当該ブッシュを調整できるように
回転させる手段、当該フレームに関連して当該ブッシュ
の回転位置を検知するための当該ブッシュと連動する当
該検知手段をさらに含む特許請求の範囲第20項記載の
機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/866,068 US4736660A (en) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | Rotary die-cut apparatus and gearing arrangement therein |
| US866068 | 1986-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327237A true JPS6327237A (ja) | 1988-02-04 |
| JPH07108557B2 JPH07108557B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=25346855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11373687A Expired - Lifetime JPH07108557B2 (ja) | 1986-05-21 | 1987-05-12 | 回転ダイカット装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4736660A (ja) |
| EP (1) | EP0247727B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07108557B2 (ja) |
| DE (1) | DE3784270T2 (ja) |
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