JPS6327245A - 木目模様付無機質化粧板 - Google Patents

木目模様付無機質化粧板

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JPS6327245A
JPS6327245A JP17048786A JP17048786A JPS6327245A JP S6327245 A JPS6327245 A JP S6327245A JP 17048786 A JP17048786 A JP 17048786A JP 17048786 A JP17048786 A JP 17048786A JP S6327245 A JPS6327245 A JP S6327245A
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JP
Japan
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layer
decorative
resin
decorative board
inorganic
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Pending
Application number
JP17048786A
Other languages
English (en)
Inventor
椎名 克夫
敏文 福井
大浦 實良
黒田 佳照
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takiron Co Ltd
Original Assignee
Takiron Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6327245A publication Critical patent/JPS6327245A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、建築用内・外装材として用いられる新規な木
目模様付無機質化粧板に関する。
(従来の技術) 建築用内・外装材として天然木材、合板等が用いられる
ことは周知の通りである。亦、本発明者等は、特公昭5
4−3704号(出願、昭和49年8月14日)に於い
て、無機質基板上に表面樹脂層(化粧層)の層着とエン
ボス加工とを同時に施すと共に不燃性となした不燃性無
機質化粧板を提案した。この無機質化粧板は、水酸化ア
ルミニウムを主たる骨材とし熱硬化性樹脂を含んだ無機
質基板層上に、樹脂遮蔽層及びその」二の表面樹脂層と
、この表面樹脂層それ自体に含まれるか或は上記遮蔽層
上に設けられたパターン面とをエンボス凹溝の成型時に
同時に熱圧一体として得られ、不燃性、成型加工性の良
さ、深いエンボスによる優れた外観等により好評を博し
、建築内装、外装、家具類用化粧板として広く貧相され
るようになった。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、前記天然木材や合板はその風合の良さから建
築用板として古くから用いられているものであるが、可
燃性であると云う致命的欠点を有している。これに対し
、本発明者等による前記無機質化粧板は、不燃性であり
且つその斬新な外観から新しい建築用板として好評を博
するようになったが、一方でなお天然木材独特の風合は
建築用板として欠かせないものであり、このような需要
実体に対しては斯かる無機質化粧板は未だ不充分さがあ
ることは否めなかった。
本発明は上記実情に対応すべく前記技術蓄積を基に更に
鋭意研究重ねた結果得られたもので、天然木材と同様の
風合を有し、しかも不燃性の新規な木目模様付無機質化
粧板を提供せんとするものである。
(問題点を解決する為の手段) 上記目的を達成するための本発明の木目模様付無機質化
粧板の構成を添付の実施例図に基づき説明する。第1図
は本発明化粧板の一実施例を示す部分切欠縦断面図、第
2図は他の実施例の同様図である。即ち、本発明の木目
模様付無機質化粧板は、20〜97%(重量比、以下同
様)の水酸化アルミニウムを主たる骨材とし、これに3
〜12%の難燃性熱硬化性樹脂結合剤を含んだ無機質基
板層1と1紙等の繊維性基材に合成樹脂を含浸させた接
着層2と、薄い天然木板の化粧層3とがこの順序で熱圧
成型一体とされて成ることを要旨とするものである。
上記基板層1、接着層2及び化粧層3を構成する材料に
ついて先ず詳述する。
〔1〕無機質基板層1の材料; ■主たる骨材:水酸化アルミニウムAQ20.・3+1
□0の固形粉末が用いられる。
■補助骨材:炭酸カルシウム、珪砂、方解石粉、珪酸カ
ルシウム、ゼオライト、カオリン、ベントナイト、酸性
白土等が用いられる。
■補強材:鉱物質繊維(石綿等)、無機繊維(ガラス繊
維、セラミックス繊維)、金属繊維(鉄繊維、アルミ繊
維、ウィスカー等)、天然繊維(木綿、継線等)、合成
化学繊維(ビニロン、ナイロン、テトロン等)の繊維チ
ョップが用いられる。
■結合剤:フェノール・ホルマリン縮合物及びその誘導
体、ユリア、メラミン・ホルマリン縮合物及びその誘導
体、フラン・ホルマリン縮合物及びその誘導体、ポリジ
フェニルオキシド樹脂等の樹脂及びその誘導体等が用い
られる。
上記水酸化アルミニウム粉末は、基板層1の機核的強度
材となるもので、全体量に対し20〜97%(重量比、
好ましくは50〜70%)配合され、成型温度である2
00℃以下では熱変化しないが、周囲温度が300〜5
00℃となると、結晶水を放出して燃焼の抑制を行い同
時に耐熱材としてのAQ203となる為、基板層1に不
燃性を与える。配合量が20%より少ないと不燃性を得
るに不充分となり、逆に97%を越えると結合力が低下
し、上記50〜70%が望ましい範囲とされる。
補助骨材は、基板層1の機械的強度を向上させ、増量に
よりコストを引き下げ、戒は補助結合剤として且つ成型
時の流動性付与・増量等の為に用いられるもので、使用
量は全体量に対し77%以下であり77%を越えると不
燃性が損われ、15〜45%が望ましい範囲とされる。
補強材は基板層1の機械的強度を更に改善する為に用い
られ、15%迄、好ましくは2〜10%加えられる。
結合剤は、上記材料相互に成型流動性を与え熱=4− 圧により硬化し得る難燃性熱硬化性樹脂であり、その使
用量は3〜12%である。3%より少量であると結合力
に不足し逆に12%を越えると水酸化アルミニウムの量
を大としても不燃材となり得ない。望ましくは6〜10
%である。
〔2〕接着層2の材料; ■繊維性基材:通常のパルプ紙(クラフト紙等)、布以
外に、セルローズパルプ繊維と合成繊維とを混抄した紙
・布(不織布を含む)、セルローズパルプ繊維と無機繊
維とを混抄した紙・布、セルローズパルプ繊維と合成繊
維及び無機繊維とを混抄した紙・布、更には、セルロー
ズパルプ紙と合成繊維紙・布若しくは無機繊維紙・布と
を接着剤や後記の含浸樹脂等で積層一体化した紙・布等
の複合紙・布が用いられる9合成繊維としてはポリエチ
レンテレフタレート樹脂繊維、アセテート樹脂繊維、ナ
イロン樹脂繊維、ポリプロピレン樹脂繊維等の150℃
以−Lの溶融点をもつものが好ましく採用され、また無
機繊維としてはガラス繊維、カーボン繊維、鉄繊維等が
採用される。
セルローズパルプ紙を抄紙する時には一般には酸化チタ
ン(T i O2)を同時に添加して抄紙されるが、上
記複合紙でも同様であり、合成繊維と混抄する場合、セ
ルローズパルプ繊維対合成繊維対酸化チタンの配合割合
は重量部で、20〜80対10〜50対10〜40とさ
れ、好ましくは35〜50対25〜35対20〜30で
ある。
■含浸樹脂:熱可塑性合成樹脂である塩化ビニル樹脂、
アクリル樹脂、ブチレート樹脂などを各々の溶剤例えば
塩化ボニル樹脂であればメチル・エチル・ケトンなどに
溶かした樹脂液、或はアクリル酸エステルなどのエマル
ジョン樹脂液、更には熱硬化性樹脂であるユリア、メラ
ミン、ジアリルフタレート、フェノール、アクリル酸や
メタアクリル酸エステル及びその誘導体樹脂等の透明乃
至半透明の樹脂液を上記繊維性基材に含浸乾燥させて用
いられる。該含浸樹脂は上記繊維性基材を樹脂液に浸漬
して含浸されるか、或は繊維性基材の抄紙時に同時に含
浸され、繊維性基材の繊維間に担持させ乾燥されるもの
である。これら含浸樹脂のうち、熱硬化性樹脂は基板層
の結合剤と相溶して一体的に硬化するので好ましく採用
され、特にメラミン樹脂は樹脂自体の流動性が良く、後
記する化粧層と熱圧一体化するとき、化粧層の木質繊維
内に樹脂が浸透しそのアンカー効果により両者が強固に
一体化され、更に化粧層が薄くて透けても接着層に影響
されずに天然木材の外観を有するので最も好ましく採用
される。亦、この含浸樹脂の繊維性基材に対する最適含
浸量は、繊維性基材の種類、その単位面積当りの重量及
び樹脂の種類により異なるが、例えば、120g/rr
rのクラフト紙にメラミン樹脂を含浸させる場合は18
0g/イが適当である。
該接着層2は、上記基板層1と後記する化粧層3との間
に介在し、熱圧成型時の含浸樹脂の硬化により基板層1
と化粧層3とを結合一体化するものである。
〔3〕化粧層3の材料; 天然木材(桜、楢、檜その他建築用板として用いられる
公知の天然木材)を厚さ0.2〜0.5画にスライスし
たものが用いられる。尚、天然木材をチップにして固め
たもの、或は天然木材の鋸屑を圧縮固化したもの等天然
木材を主体とした板材は、本考案の天然木材に含まれる
ものである。
従ってここで云う木目模様としては、天然木材の模様に
限らず上述の種々の工程を経てつくられた板材の模様も
全て含まれる。
〔4〕その他;上記以外に、第2図に示す如く化粧層3
の保護、その外観(光沢等)の向上、化粧層3の平滑性
の向上及び化粧板の物性の向上を図る為の表面保護層4
、基板層1の反り曲がり等を阻止する為の補強層5戒は
裏当層6等が併用される。
■表面保護層4:熱圧成型時に上記化粧層3材料の上に
メラミン等の熱硬化性樹脂の未硬化透明シート(厚さ3
0〜50μ程度)を載せ熱圧と共に化粧層3と一体化さ
せるか(但し、後記する如く実際の成型の際は、この保
護層用シートを金型上に置き、その上に化粧層材料、接
着層材料及び基板層材料を層積し熱圧一体とする)、或
は上記各層を成型一体とした後化粧層3の表面にメラミ
ン樹脂の透明クリア塗料を塗布硬化させ、或は同成型後
にアクリル系の熱硬化型若しくは紫外線硬化型塗料を塗
布硬化させて得られる。
■補強層5ニガラス繊維のクロス・ネット等が用いられ
る。
■裏当層6:上記接着層2の材料と同様の熱硬化性樹脂
を含浸した繊維性基材が用いられる。
これら補強層5及び裏当層6は単独若しくは組合せて用
いられ、上記熱圧成型時に基板層1の裏面に一体化され
るものである。
更に、第1図では基板層1の裏面に多数の突起11・・
・が形成されているが、これは本発明の化粧板を装設す
べき壁面がモルタル仕上面である場合、養生硬化前のモ
ルタル面に当該化粧板を貼付した時モルタル層内に投鋲
され、そのアンカー効果により壁面との安定固定化を図
るに効果を奏するものであり好ましく採用される。この
突起11・・・は図例の如き不連続な突子状のものや、
縦横に連続して格子状に形成された突条であっても良い
。その大きさは、図例の突子状とする場合、その基部の
径が約1011I11、高さが約llll11程度が適
当である。
上記材料等を用い本発明の化粧板を製造するには、基板
材料をコニーダ、ヘンシルミキサー等で良く混合し、金
型上に化粧層材料としての薄い天然木板を配置しく表面
保護層を併用する場合、表面保護層材料及び化粧層材料
の順序で積層配置する)、上記接着層材料をこの上に配
置した後、」二記基板材料を充填し、更に必要とあれば
ガラスネット及び真当紙等をこの上に配置して温度20
0℃以下、圧力100kg/cJ〜150kg/cdの
条件で数分間熱圧して一体的に成型される。基板材料の
充填の際、成型板の均質性を上げる為に、混合からホッ
トプレスの間に予備成型工程を導入し、混合物を直接金
型内に入れて本成型することなく。
その前にエンドレスベルト上で混合物を解して之を均し
充分な均一混合をしてからベルト上に除圧して連続的に
板状となし之を金型内に充填して本成型することが望ま
しい。この予備成型は、混合物中に繊維補強材を混入す
る場合結合剤の量が少ないと成型物の流動性が低く補強
材が均一分散した板を得難く、密度にムラを生じて部分
的な強度のアンバランスを生起するが、予備成型によっ
てこのような恐れが回避出来る利点をもたらす。プレス
手段としては、従来公知の直圧式プレスを用いることが
出来る。亦、上述の如く基板層Jの裏面に突起11・・
・を設けたい場合は、多数の凹所を有する金型を上金型
として用いる。
(作用) 」1記の如き構成の本発明木目模様付無機質化粧板にお
いては、該化粧板の意匠性を担う化粧層3が、天然木材
の薄板によりなるから、通常の天然木材からなる建築用
板と変わらない外観を呈する。
そして、該化粧層3は合成樹脂を含浸担持した繊維性基
材より成る接着層2を介し無機質基板層1と熱圧一体と
して得られ、この熱圧時に接着層2内の含浸樹脂が無機
質基板層1の結合樹脂と相溶してその同化と共に基板層
1と接着層2とが強固に一体化されると共に同含浸樹脂
が化粧層3の木質繊維内に浸透してその固化によるアン
カー効果により接着層2と化粧層3とが強固に一体化さ
れ。
全体として各層間が強固に結合した化粧板とされる。亦
、この接着層2は、繊維性基材の腰の強さと含浸樹脂の
強度とが相乗して化粧板に耐曲げ、耐剪断等の機械的強
度を付与すべく機能する。更に、本発明化粧板の実体で
ある無機質基板層1はそれ自体不燃性であり、表面に可
燃性の化粧層3が存在していても全体として難燃性乃至
不燃性の建築用板として位置付けられる。
(実施例) 次に実施例について述べる。
(実施例−1) (i)無機質基板層材料の調製; 基板層材料を下記第1表の配合で調製した。
ト紙をメラミン樹脂液に浸漬・乾燥し、メラミン樹脂が
150%(180g/rd)含浸担持された接着層材料
を得た。
(iij)化粧層材料の調製; 天然の接材を平均厚さ0.2〜0.3mにスライスし、
これを化粧層材料とした。
(神)熱圧成型; (i)の基板層材料をコニーダで混合し、シート状に押
出して予備成型し、一方(iij )の化粧層材料を直
圧プレスの金型上に配置し、この上に(it)の接着層
材料を重ね合わせ、更にこの上に予備成型された上記シ
ート状基板層材料を重積し、多数の凹所を有する金型で
150kg/cd、150℃の条件で5分間ホットプレ
スし、第1図の如き化粧板を得た。
(実施例−2) (i)基板材料の調製;実施例1と同じ(ii )接着
層材料の調製;実施例1と同じ(fit)化粧層材料の
調製;実施例1と同じ(iv)表面保護層材料の準備; 厚さ50μの透明メラミン樹脂シートを表面保護層材料
として準備した。
(v)補強層材料の準備; ガラスネットを補強層材料として準備した。
(vi)裏当層材料の準備; 」二記接着層材料と同様に調製した材料を裏当層材料と
した。
(vti)熱圧成型; 直圧プレスの金型上に、  (iv)の表面保護層材料
、(iii )の化粧層材料、(ii)の接着層材料を
この順序で配置し、この上に実施例1と同様に予備成型
されたシート状基板層材料を重積し、更にこの」二に(
V)のガラスネット、及び(vi)の裏当層材料を載せ
、これらを−括して150kg/d、150℃で5分間
ホットプレスし、第2図の如き化粧板を得た。
実施例1及び実施例2で得た化粧板について性能試験を
実施した。その結果を第2表に示す。
(以下余白) 第」翳艮 但し、第2表中(J)は、7 I S A −1,32
1によること、又(A)は特殊合板の日本農業規格、農
林省告示第1373号によることを夫々示す。
第2表から、実施例1及び2の化粧板はいずれも全体的
に不燃性であり、しかも合板として要求される各種性能
を十二分に備えていることが理解される。
亦、実施例1及び実施例2の化粧板について、特殊合板
に関する日本農林規格第1級に準拠した煮沸テスト(9
8℃X 4hr −60℃X 20hr−熱風乾燥を2
サイクル)を実施したところ、両実施例とも剥離現象は
見られず特殊合板としての煮沸テスト規格に充分合格す
るものであった。この煮沸テスト後のテストピースの外
観変化を観察したところ、実施例1の場合黒くなるが、
実施例2の場合は変化がなく、このことから表面保護層
4により過酷な条件でも耐水性能が向上することが理解
される。
更に、実施例2の化粧板の表面上でJ I 5K690
2号に準拠して耐シガレツト性テストを実施したところ
、煙草の火によるこげめは全く生じなかった。加えて、
この実施例2の化粧板の表面は光沢があり直下の化粧層
3の木目模様が明瞭に視覚され極めて風合の良い外観を
呈すると共に、傷付きにくく、耐汚染性にも優れたもの
であった。
尚、上記実施例に限定されるものではなく、本発明を逸
脱しない限り他の変更が可能であることは云うまでもな
い。
(発明の効果) 叙」二のごとく、本発明の木目模様付無機質化粧板は、
意匠性を担う化粧層として、天然木板を用いたから1通
常の天然木材と同様の外観を呈し極めて風合が良く、従
来の天然木板に変わる新しい建築用板として位置付けら
れる。そして本発明化粧板の実体たる無機質基板層が、
水酸化アルミニウムを主骨材として熱硬化性樹脂結合剤
にて熱圧成型されたものであるから、化粧板全体が不燃
性乃至難燃性とされ、不燃性建材の要望に充分に応える
ことが出来る。更に基板層と化粧層とは合成樹脂を含浸
担持した繊維性基材の接着層を間に介して同時に熱圧成
型一体とされるから、これらの積層一体化が極めて簡易
になされると共に、各層間の結合力が強固で且つ極めて
安価に製せられ、これらを総合すると本発明化粧板はそ
の有用性頗る大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明化粧板の一実施例を示す部分切欠縦断面
図、第2図は他の実施例の同様図である。 (符号の説明) 1 ・無機質基板層、 2・・・接着層、  3・・化
粧層。 一以上一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、20〜97%(重量比、以下同様)の水酸化アルミ
    ニウムを主たる骨材とし、これに3〜12%の難燃性熱
    硬化性樹脂結合剤を含んだ無機質基板層と、紙等の繊維
    性基材に合成樹脂を含浸させた接着層と、薄い天然木板
    の化粧層とがこの順序で熱圧成型一体とされて成る木目
    模様付無機質化粧板。
JP17048786A 1986-07-18 1986-07-18 木目模様付無機質化粧板 Pending JPS6327245A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1062509C (zh) * 1998-07-23 2001-02-28 中山大学 纤维增强模塑料电缆支架及其制造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS543704A (en) * 1977-06-11 1979-01-12 Masakazu Hayashi Wheel for automobile

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