JPS6327264B2 - - Google Patents
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- JPS6327264B2 JPS6327264B2 JP55017202A JP1720280A JPS6327264B2 JP S6327264 B2 JPS6327264 B2 JP S6327264B2 JP 55017202 A JP55017202 A JP 55017202A JP 1720280 A JP1720280 A JP 1720280A JP S6327264 B2 JPS6327264 B2 JP S6327264B2
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- JP
- Japan
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- nut
- safety
- spindle
- lift
- safety nut
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F7/00—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts
- B66F7/02—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts with platforms suspended from ropes, cables, or chains or screws and movable along pillars
- B66F7/025—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts with platforms suspended from ropes, cables, or chains or screws and movable along pillars screw operated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/24—Elements essential to such mechanisms, e.g. screws, nuts
- F16H25/2472—Safety nuts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/186—Alternate power path operable on failure of primary
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスピンドルで動作される昇降装置の安
全装置、特に支柱に案内された昇降板ないしリフ
トキヤリツジを支持するとともに、それ自体スピ
ンドルに案内される昇降ないしリフトナツトと、
このナツトの下側に一定の短い間隔をおいてスピ
ンドルに配備された安全ナツトとを備えた2支柱
式自動車昇降装置の安全装置に関する。
全装置、特に支柱に案内された昇降板ないしリフ
トキヤリツジを支持するとともに、それ自体スピ
ンドルに案内される昇降ないしリフトナツトと、
このナツトの下側に一定の短い間隔をおいてスピ
ンドルに配備された安全ナツトとを備えた2支柱
式自動車昇降装置の安全装置に関する。
スピンドルによつて動作される昇降装置のリフ
トナツトは摩耗部品であるから、一定期間使用し
た後は、ねじ山が摩滅してスピンドルとナツトの
間の摩擦連結が弱められ荷が落下する危険性があ
る。従つて現在このリフトナツトに加えて、平常
の使用状態下では荷重がかからない安全ナツトを
装備しているのが普通である。
トナツトは摩耗部品であるから、一定期間使用し
た後は、ねじ山が摩滅してスピンドルとナツトの
間の摩擦連結が弱められ荷が落下する危険性があ
る。従つて現在このリフトナツトに加えて、平常
の使用状態下では荷重がかからない安全ナツトを
装備しているのが普通である。
この安全ナツトは荷重がかからないから摩耗し
ない。この安全ナツトは、リフトナツトが破損し
たときや摩滅したときに荷重を担うように設計さ
れているのみで、その後は昇降装置は継続して動
作することはできない。安全のために荷は安全ナ
ツトによつて下すことができるが同時に装置をそ
れ以上使用できないようにすることが必要であ
る。
ない。この安全ナツトは、リフトナツトが破損し
たときや摩滅したときに荷重を担うように設計さ
れているのみで、その後は昇降装置は継続して動
作することはできない。安全のために荷は安全ナ
ツトによつて下すことができるが同時に装置をそ
れ以上使用できないようにすることが必要であ
る。
昇降装置用の多種多様の安全装置が提案されて
いる。特に、2支柱式自動車昇降装置の安全装置
として電気的あるいは機械的に動作するものがあ
る。電気的に動作する安全装置として、リフトナ
ツトが安全ナツトの上に落ちたとき直ちにリミツ
トスイツチが解放され、これによつて駆動モータ
の制御電流を遮断する構成のものがある。この電
気的安全装置の重大な欠点は電気的なインターロ
ツクを比較的簡単な手段によつて架橋できるの
で、昇降装置を規制に反して継続動作させること
ができる欠点である。
いる。特に、2支柱式自動車昇降装置の安全装置
として電気的あるいは機械的に動作するものがあ
る。電気的に動作する安全装置として、リフトナ
ツトが安全ナツトの上に落ちたとき直ちにリミツ
トスイツチが解放され、これによつて駆動モータ
の制御電流を遮断する構成のものがある。この電
気的安全装置の重大な欠点は電気的なインターロ
ツクを比較的簡単な手段によつて架橋できるの
で、昇降装置を規制に反して継続動作させること
ができる欠点である。
機械的なロツク装置は普通ロツク爪を有し、リ
フトナツトが破損するとロツク爪が昇降装置を機
械的に阻止するようになつている。この装置は西
独国実用新案第7334515号または第7412064号に開
示されている。
フトナツトが破損するとロツク爪が昇降装置を機
械的に阻止するようになつている。この装置は西
独国実用新案第7334515号または第7412064号に開
示されている。
この装置の欠点は比較的複雑で高価であり、さ
らに持ち上げ支柱の各部材を駆動装置の非常に大
きい持ち上げ力に耐えうるように設計しなければ
ならないことである。
らに持ち上げ支柱の各部材を駆動装置の非常に大
きい持ち上げ力に耐えうるように設計しなければ
ならないことである。
他の機械的な安全装置としては、西独国実用新
案第7621309号に開示されたものがある。この装
置は、リフトナツトが摩耗ないし破損すると、ロ
ツク爪が係合するようになつている溝付スピンド
ルを有している。この公知の安全装置の欠点は数
回の使用後スピンドルが破損してしまい、またロ
ツク爪が溝に係合するとき衝撃が生じる点であ
る。
案第7621309号に開示されたものがある。この装
置は、リフトナツトが摩耗ないし破損すると、ロ
ツク爪が係合するようになつている溝付スピンド
ルを有している。この公知の安全装置の欠点は数
回の使用後スピンドルが破損してしまい、またロ
ツク爪が溝に係合するとき衝撃が生じる点であ
る。
スピンドルで駆動される昇降装置の他の安全装
置としては、西独国特許願P2203264号のものが
ある。この装置は制御部材の下に第2のナツトを
備え、許容程度を越える摩耗が生じたとき、電気
的スイツチ要素が動作して上昇を阻止するように
なつている。しかしこの装置においても、安全装
置を簡単な手段によつて架橋し昇降装置を再び使
用することができる。
置としては、西独国特許願P2203264号のものが
ある。この装置は制御部材の下に第2のナツトを
備え、許容程度を越える摩耗が生じたとき、電気
的スイツチ要素が動作して上昇を阻止するように
なつている。しかしこの装置においても、安全装
置を簡単な手段によつて架橋し昇降装置を再び使
用することができる。
この公知の安全装置の他の構成では、第2のナ
ツトに多数のねじ山を設け、支持スピンドルナツ
ト自体が破損したとき、上記第2のナツトが支持
ナツトの機能を行なうようになつている。しかし
前述した理由により昇降装置の安全なロツクを保
証できないし、さらにこの装置は牽引ケーブルを
必要とするので、比較的複雑になり故障が発生し
易い。
ツトに多数のねじ山を設け、支持スピンドルナツ
ト自体が破損したとき、上記第2のナツトが支持
ナツトの機能を行なうようになつている。しかし
前述した理由により昇降装置の安全なロツクを保
証できないし、さらにこの装置は牽引ケーブルを
必要とするので、比較的複雑になり故障が発生し
易い。
西独国特許願P2547122号に記載の装置は、実
際の支持ナツトを越えてまたは(および)その下
方に逆転不能のロツクナツトを設け、昇降装置の
支持アームの回転を阻止し、この二つのナツトを
可撓なキヤリヤーバーによつて連結している。
際の支持ナツトを越えてまたは(および)その下
方に逆転不能のロツクナツトを設け、昇降装置の
支持アームの回転を阻止し、この二つのナツトを
可撓なキヤリヤーバーによつて連結している。
この保護装置においては、可撓なキヤリヤーバ
ーによつて常にロツクナツトを支持ナツトに接触
するように付勢し、これによつて少なくとも一方
向または両方向の回転を阻止するようにしている
が、この構成は昇降装置には不適当である。
ーによつて常にロツクナツトを支持ナツトに接触
するように付勢し、これによつて少なくとも一方
向または両方向の回転を阻止するようにしている
が、この構成は昇降装置には不適当である。
本発明の目的はスピンドルで動作される昇降装
置において、構造が簡単でありどの位置において
も有効に作用し、昇降装置を下すことはできるが
それ以上の動作を阻止するようにした安全装置を
提供するにある。
置において、構造が簡単でありどの位置において
も有効に作用し、昇降装置を下すことはできるが
それ以上の動作を阻止するようにした安全装置を
提供するにある。
本発明の安全装置は、リフトナツトのねじ山の
許容最大摩耗(この最大摩耗量は予め設定でき
る)が生じてリフトナツトが破損した場合に使用
されるが、これに加えて本発明の安全装置は昇降
装置がそれ以上動作することを阻止する作用をも
有する。さらに、またこの安全装置は例えば過酷
な使用や不十分な潤滑によつてスピンドルが損傷
したときにも機能する。ねじ山の最大摩耗量を正
確に設定できるので、リフトナツトが安全ナツト
上に落ちたときも衝撃はなく、あるいはごく僅か
な衝撃しかないので動荷量が最小となる。
許容最大摩耗(この最大摩耗量は予め設定でき
る)が生じてリフトナツトが破損した場合に使用
されるが、これに加えて本発明の安全装置は昇降
装置がそれ以上動作することを阻止する作用をも
有する。さらに、またこの安全装置は例えば過酷
な使用や不十分な潤滑によつてスピンドルが損傷
したときにも機能する。ねじ山の最大摩耗量を正
確に設定できるので、リフトナツトが安全ナツト
上に落ちたときも衝撃はなく、あるいはごく僅か
な衝撃しかないので動荷量が最小となる。
本発明の安全装置は昇降装置が降下中に、荷重
支持部材の下に障害物が存在しても阻止作用が働
らいて損傷あるいは危険を防止することができ
る。
支持部材の下に障害物が存在しても阻止作用が働
らいて損傷あるいは危険を防止することができ
る。
さらに本発明の安全装置は、リフトナツトとリ
フトキヤリツジの間に介設したリリーフ部材によ
つてキヤリツジとアダプタの重量をほとんど補償
ないし相殺し、僅かな力が上向きに作用すれば、
これによつて安全装置を作用させいわゆる足保護
器ないしフツトガード(foot guard)として使
用することもできる。
フトキヤリツジの間に介設したリリーフ部材によ
つてキヤリツジとアダプタの重量をほとんど補償
ないし相殺し、僅かな力が上向きに作用すれば、
これによつて安全装置を作用させいわゆる足保護
器ないしフツトガード(foot guard)として使
用することもできる。
以下図示実施例を詳細に説明する。
昇降装置はねじ棒ないしスピンドル1を支持す
る1本ないし数本の昇降支柱を有する。スピンド
ル1の駆動は駆動モータによつて行なうことがで
きる。スピンドル1は一つの昇降ないしリフトナ
ツト(lifting nut)2を螺合案内する。このナツ
ト2は水平化部材3を介して昇降ないしリフトキ
ヤリツジ4を支持している。このキヤリツジには
アダプタを付けた支持部材が取付けられる。さら
にナツト2にはバー6が係合される溝を設けたト
ルク受け板5が取付けられる。バー6はキヤリツ
ジ4に固定されている。
る1本ないし数本の昇降支柱を有する。スピンド
ル1の駆動は駆動モータによつて行なうことがで
きる。スピンドル1は一つの昇降ないしリフトナ
ツト(lifting nut)2を螺合案内する。このナツ
ト2は水平化部材3を介して昇降ないしリフトキ
ヤリツジ4を支持している。このキヤリツジには
アダプタを付けた支持部材が取付けられる。さら
にナツト2にはバー6が係合される溝を設けたト
ルク受け板5が取付けられる。バー6はキヤリツ
ジ4に固定されている。
リフトナツト2の下方に間隙aを隔てて安全ナ
ツト7がスピンドル1に螺合案内される。ころが
り軸受8,9またはすべり軸受が安全ナツト7の
上下両端に取付けられている。ころがり軸受9の
下方に間隙bを隔ててロツクナツト10がスピン
ドル1に螺合案内されるとともにバー6に係合配
備されている。
ツト7がスピンドル1に螺合案内される。ころが
り軸受8,9またはすべり軸受が安全ナツト7の
上下両端に取付けられている。ころがり軸受9の
下方に間隙bを隔ててロツクナツト10がスピン
ドル1に螺合案内されるとともにバー6に係合配
備されている。
第2図に示すように二つの停止部材11,12
が安全ナツト7の下に付設され、これらの停止部
材に対してロツクナツト10が当接できるように
なつている。停止部材12とロツクナツト10の
間にはスプリング13が介設される。安全ナツト
7とロツクナツト10の連結およびロツクナツト
10とバー6の係合により、安全ナツトおよびロ
ツクナツトはスピンドル1の回転によりリフトナ
ツト2とともに動かされる。
が安全ナツト7の下に付設され、これらの停止部
材に対してロツクナツト10が当接できるように
なつている。停止部材12とロツクナツト10の
間にはスプリング13が介設される。安全ナツト
7とロツクナツト10の連結およびロツクナツト
10とバー6の係合により、安全ナツトおよびロ
ツクナツトはスピンドル1の回転によりリフトナ
ツト2とともに動かされる。
第1図、第2図の安全装置は次のように動作す
る。
る。
リフトナツト2を安全ナツト7の間の隙間a
は、ナツト2のねじ山の許容される最大の摩耗に
おいてナツト2が安全ナツト7によつて支持され
るように選定することができる。加えられた荷重
のために、安全ナツト7はリフトナツト2に対し
て回転しようとする。この作用は安全ナツト7の
上側のころがり軸受8によつて保証される。
は、ナツト2のねじ山の許容される最大の摩耗に
おいてナツト2が安全ナツト7によつて支持され
るように選定することができる。加えられた荷重
のために、安全ナツト7はリフトナツト2に対し
て回転しようとする。この作用は安全ナツト7の
上側のころがり軸受8によつて保証される。
リフトナツト2と安全ナツト7の間の僅かな摩
擦のために、軸方向の荷重は安全ナツト7に完全
に伝達される。その結果、安全ナツト7とスピン
ドル1の間のすべり摩擦はころがり軸受8と昇降
用ナツト2の間の摩擦よりも大きくなる。従つて
昇降装置を上昇させると、ばね13の反発力に抗
してロツクナツト10が安全ナツト7の下面に圧
接され、さらに駆動を継続すると安全ナツト7を
ロツクする。安全ナツト7とロツクナツト10の
間の摩擦は下側のころがり軸受9またはすべり軸
受によつて最小に減じられているので、二つのナ
ツト7と10の間の回転はほとんど妨害されな
い。ロツク効果はスピンドル1と両ナツト7,1
0の間の自己ロツク作用によつて高められる。
擦のために、軸方向の荷重は安全ナツト7に完全
に伝達される。その結果、安全ナツト7とスピン
ドル1の間のすべり摩擦はころがり軸受8と昇降
用ナツト2の間の摩擦よりも大きくなる。従つて
昇降装置を上昇させると、ばね13の反発力に抗
してロツクナツト10が安全ナツト7の下面に圧
接され、さらに駆動を継続すると安全ナツト7を
ロツクする。安全ナツト7とロツクナツト10の
間の摩擦は下側のころがり軸受9またはすべり軸
受によつて最小に減じられているので、二つのナ
ツト7と10の間の回転はほとんど妨害されな
い。ロツク効果はスピンドル1と両ナツト7,1
0の間の自己ロツク作用によつて高められる。
昇降装置を降下させると、安全ナツト7とロツ
クナツト10のロツクが解除され、持ち上げられ
た物体を安全に下に降ろすことができるが、再度
の持ち上げは阻止される。
クナツト10のロツクが解除され、持ち上げられ
た物体を安全に下に降ろすことができるが、再度
の持ち上げは阻止される。
距離bはばね13の行程に対応する。ばね13
の力はスピンドル1の損傷や不十分な潤滑などに
よつてスピンドル1上での安全ナツト7の過度の
すべり抵抗に対して安全装置が動作するように調
節選定される。この場合もロツクナツト10は下
方から安全ナツト7に接近し、昇降装置の持ち上
げを阻止する。
の力はスピンドル1の損傷や不十分な潤滑などに
よつてスピンドル1上での安全ナツト7の過度の
すべり抵抗に対して安全装置が動作するように調
節選定される。この場合もロツクナツト10は下
方から安全ナツト7に接近し、昇降装置の持ち上
げを阻止する。
第3図は本発明の他の実施例を示し、同じ部材
には第1図、第2図における同じ参照番号を付し
てある。
には第1図、第2図における同じ参照番号を付し
てある。
この実施例においては、安全ナツト7はその下
部に突起部14が付設され、これに通孔が穿設さ
れている。この通孔にはスリーブ15が嵌合され
このスリーブにピン16が挿着されている。ばね
17がピン16を下方に付勢し、このピンの先端
がロツクナツト10の凹所18に係合するように
なつている。
部に突起部14が付設され、これに通孔が穿設さ
れている。この通孔にはスリーブ15が嵌合され
このスリーブにピン16が挿着されている。ばね
17がピン16を下方に付勢し、このピンの先端
がロツクナツト10の凹所18に係合するように
なつている。
通常の動作においては、安全ナツト7はロツク
ナツト10の凹所18に係合するピン16を介し
て動かされる。リフトナツト2が摩耗したり破損
した場合、軸方向荷重が安全ナツト7によつて受
けられ、安全ナツト7とスピンドル1の間のすべ
り摩擦が増加し、これによつてピン16がばね1
7の力に抗して上方へ押し上げられる。その結
果、ロツクナツト10が下方から安全ナツト7に
接近し、さらに上昇すると安全ナツト7にロツク
される。
ナツト10の凹所18に係合するピン16を介し
て動かされる。リフトナツト2が摩耗したり破損
した場合、軸方向荷重が安全ナツト7によつて受
けられ、安全ナツト7とスピンドル1の間のすべ
り摩擦が増加し、これによつてピン16がばね1
7の力に抗して上方へ押し上げられる。その結
果、ロツクナツト10が下方から安全ナツト7に
接近し、さらに上昇すると安全ナツト7にロツク
される。
ロツクナツト10と安全ナツト7の間の図示の
ような構成のほかに、通常動作中は両ナツトを一
定間隙をおいて保持するが、安全ナツト7とスピ
ンドル1の間のすべり摩擦が増加すると、ロツク
ナツト10を安全ナツト7に接近させるような他
の同様な機構を使用することもできる。
ような構成のほかに、通常動作中は両ナツトを一
定間隙をおいて保持するが、安全ナツト7とスピ
ンドル1の間のすべり摩擦が増加すると、ロツク
ナツト10を安全ナツト7に接近させるような他
の同様な機構を使用することもできる。
ロツクナツト10の下方に間隙cを隔てて第2
の安全ナツト19が螺合配備される。間隙cは間
隙bと等しくすることができる。第2の安全ナツ
ト19にもその上下両端にそれぞれころがり軸受
20,21を設けることができる。
の安全ナツト19が螺合配備される。間隙cは間
隙bと等しくすることができる。第2の安全ナツ
ト19にもその上下両端にそれぞれころがり軸受
20,21を設けることができる。
支持部材22が安全ナツト19の下方でキヤリ
ツジ4に直接付設される。この部材22は下方の
ころがり軸受21に直接接触させるかあるいは両
者の間に僅かの間隔を保つておく。
ツジ4に直接付設される。この部材22は下方の
ころがり軸受21に直接接触させるかあるいは両
者の間に僅かの間隔を保つておく。
平常の動作において、安全ナツト19はスリー
ブ26、ピン24およびばね25とともに、安全
ナツト7について前述したと同じように動作す
る。
ブ26、ピン24およびばね25とともに、安全
ナツト7について前述したと同じように動作す
る。
他の構成も用いることができる。この付加機構
は別個の安全装置としても利用できる。
は別個の安全装置としても利用できる。
水平化部材3とキヤリツジ4の間には好ましく
は一つないし数個のばねからなる荷重解除ないし
リリーフ手段23を設けることができる。
は一つないし数個のばねからなる荷重解除ないし
リリーフ手段23を設けることができる。
上述の付加安全装置は次のように動作する。昇
降装置が降下中に、その下側に何らかの物体が存
在すると、キヤリツジ4従つて部材22が持ち上
げられて上向きの軸方向の力を受ける。この軸方
向の力は安全ナツト19によつて受けられるので
安全ナツト19とスピンドル1の間のすべり摩擦
が増加する。その結果、安全ナツト19がばね2
5の力に抗してロツクナツト10に接近し、キヤ
リツジがさらに下降すると、安全ナツトがロツク
ナツトに係合して昇降装置はロツクされる。
降装置が降下中に、その下側に何らかの物体が存
在すると、キヤリツジ4従つて部材22が持ち上
げられて上向きの軸方向の力を受ける。この軸方
向の力は安全ナツト19によつて受けられるので
安全ナツト19とスピンドル1の間のすべり摩擦
が増加する。その結果、安全ナツト19がばね2
5の力に抗してロツクナツト10に接近し、キヤ
リツジがさらに下降すると、安全ナツトがロツク
ナツトに係合して昇降装置はロツクされる。
この付加機構をいわゆる足保護機構ないしフツ
トガードとして用いるために、リリーフ手段23
がキヤリツジ4とアダプタ手段の全重量をほぼ打
消すのに使用される。キヤリツジ4がすでに昇降
装置の下部に到達してアダプタ手段が解放されて
いれば、前記重量はリリーフ手段によつてほとん
ど打ち消される。
トガードとして用いるために、リリーフ手段23
がキヤリツジ4とアダプタ手段の全重量をほぼ打
消すのに使用される。キヤリツジ4がすでに昇降
装置の下部に到達してアダプタ手段が解放されて
いれば、前記重量はリリーフ手段によつてほとん
ど打ち消される。
何かの障害物例えば操作者の足がキヤリツジ4
あるいはアダプタ手段の下に置かれると、上向き
に作用する僅かな力、例えば200ないし300Nでも
安全ナツト19をロツクナツト10に接近させる
のに十分であり、昇降装置はそれ以上の降下が阻
止される。
あるいはアダプタ手段の下に置かれると、上向き
に作用する僅かな力、例えば200ないし300Nでも
安全ナツト19をロツクナツト10に接近させる
のに十分であり、昇降装置はそれ以上の降下が阻
止される。
以下本発明の諸態様を要約するが、本発明はこ
れに限定されないこともちろんである。
れに限定されないこともちろんである。
(1) 支柱に案内されたキヤリツジを、回転駆動さ
れるスピンドルに螺合案内されたリフトナツト
を介して支持する昇降装置において、前記リフ
トナツトの下側に一定の短い間隔をおいて前記
スピンドルに螺合配設された安全ナツトと、こ
の安全ナツトの下側に一定の短い間隔をおいて
前記スピンドルに螺合配設されたロツクナツト
と、この安全トナツトとロツクナツトの回転を
それぞれ阻止する手段と、前記安全ナツトに荷
重が加わらない状態ではこの安全ナツトの回転
を阻止し、この安全ナツトに荷重が加わるとこ
の安全ナツトの回転を許容する手段とからなる
昇降装置の安全装置。
れるスピンドルに螺合案内されたリフトナツト
を介して支持する昇降装置において、前記リフ
トナツトの下側に一定の短い間隔をおいて前記
スピンドルに螺合配設された安全ナツトと、こ
の安全ナツトの下側に一定の短い間隔をおいて
前記スピンドルに螺合配設されたロツクナツト
と、この安全トナツトとロツクナツトの回転を
それぞれ阻止する手段と、前記安全ナツトに荷
重が加わらない状態ではこの安全ナツトの回転
を阻止し、この安全ナツトに荷重が加わるとこ
の安全ナツトの回転を許容する手段とからなる
昇降装置の安全装置。
(2) 前記安全ナツトの上端にころがり軸受ないし
すべり軸受を設けた(1)項の装置。
すべり軸受を設けた(1)項の装置。
(3) 前記安全ナツトの下端にころがり軸受ないし
すべり軸受を設けた(1)項の装置。
すべり軸受を設けた(1)項の装置。
(4) 前記リフトナツトと安全ナツトの間の間隙が
スピンドルのねじ山の許容可能な摩耗量に応じ
て調節される(1)項の装置。
スピンドルのねじ山の許容可能な摩耗量に応じ
て調節される(1)項の装置。
(5) 前記安全ナツトとロツクナツトの間の間隙が
ばね部材によつて予め選定可能である(1)項の装
置。
ばね部材によつて予め選定可能である(1)項の装
置。
(6) 前記安全ナツトが昇降装置の下降方向にはば
ねによつて、また、昇降装置の上昇方向には停
止部材によつて案内されるようになつている(1)
項の装置。
ねによつて、また、昇降装置の上昇方向には停
止部材によつて案内されるようになつている(1)
項の装置。
(7) 前記ロツクナツトの下方に第2の安全ナツト
を備えた(1)項の装置。
を備えた(1)項の装置。
(8) 前記第2の安全ナツトが昇降装置の上昇方向
にはばねによつて、また、昇降装置の下降方向
には停止部材によつて案内されるようになつて
いる(7)項の装置。
にはばねによつて、また、昇降装置の下降方向
には停止部材によつて案内されるようになつて
いる(7)項の装置。
(9) 前記リフトナツトとリフトキヤリツジの間に
荷重解除ないしリリーフ手段を備えた(1)項の装
置。
荷重解除ないしリリーフ手段を備えた(1)項の装
置。
(10) 前記リリーフ手段は1個ないし数個のばねか
らなる(9)項の装置。
らなる(9)項の装置。
(11) 前記第2の安全ナツトはその上下両端にそれ
ぞれころがり軸受またはすべり軸受を有する(7)
項の装置。
ぞれころがり軸受またはすべり軸受を有する(7)
項の装置。
(12) 前記ロツクナツトと第2の安全ナツトの間に
ばね機構を備えた(7)項の装置。
ばね機構を備えた(7)項の装置。
(13) 前記ばね機構が安全ナツトに装備されてい
る(5)項または(12)項の装置。
る(5)項または(12)項の装置。
(14) 前記ばね機構がスリーブ、ピンおよびばね
からなり、前記ピンがロツクナツトに係合する
ようにした(5)項または(12)項の装置。
からなり、前記ピンがロツクナツトに係合する
ようにした(5)項または(12)項の装置。
(15) 前記第2の安全ナツトの下方でリフトキヤ
リツジに付設された支持部材を備えた(7)項の装
置。
リツジに付設された支持部材を備えた(7)項の装
置。
(16) 前記ばねの力のモーメントを安全ナツトと
スピンドル間の平常のすべり摩擦のモーメント
よりも僅かに大きくした(5)項または(12)項の装
置。
スピンドル間の平常のすべり摩擦のモーメント
よりも僅かに大きくした(5)項または(12)項の装
置。
(17) 前記リリーフ手段の力をリフトキヤリツジ
とアダプタの重量よりも僅かに小さくした(9)項
の装置。
とアダプタの重量よりも僅かに小さくした(9)項
の装置。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図
は第1図の矢印Xから見た図、第3図は他の実施
例の縦断面図である。 1……スピンドル、2……リフトナツト、4…
…キヤリツジ、5……トルク受け板、7,19…
…安全ナツト、8,9,20,21……ころがり
軸受、10……ロツクナツト、11……停止部
材、13,17,25……ばね、14……突起
部、15,26……スリーブ、16,24……ピ
ン、18……凹所、23……リリーフ手段。
は第1図の矢印Xから見た図、第3図は他の実施
例の縦断面図である。 1……スピンドル、2……リフトナツト、4…
…キヤリツジ、5……トルク受け板、7,19…
…安全ナツト、8,9,20,21……ころがり
軸受、10……ロツクナツト、11……停止部
材、13,17,25……ばね、14……突起
部、15,26……スリーブ、16,24……ピ
ン、18……凹所、23……リリーフ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支柱に案内されたキヤリツジを、回転駆動さ
れるスピンドルに螺合案内されたリフトナツトを
介して支持する昇降装置において、 前記リフトナツトの下側に一定の短い間隔をお
いて前記スピンドルに螺合配設された安全ナツト
と、 この安全ナツトの下側に一定の短い間隔をおい
て前記スピンドルに螺合配設されたロツクナツト
と、 前記リフトナツトとロツクナツトの回転をそれ
ぞれ阻止する手段と、 前記安全ナツトに荷重が加わらない状態ではこ
の安全ナツトの回転を阻止し、この安全ナツトに
荷重が加わるとこの安全ナツトの回転を許容する
手段と、 からなることを特徴とする昇降装置の安全装置。 2 支柱に案内されたキヤリツジを、回転駆動さ
れるスピンドルに螺合案内されたリフトナツトを
介して支持する昇降装置において、 前記リフトナツトの下側に一定の短い間隔をお
いて前記スピンドルに螺合配設された第1の安全
ナツトと、 この第1の安全ナツトの下側に一定の短い間隔
をおいて前記スピンドルに螺合配設されたロツク
ナツトと、 前記リフトナツトとロツクナツトの回転をそれ
ぞれ阻止する手段と、 前記ロツクナツトの下側に一定の短い間隔をお
いて前記スピンドルに螺合配設された第2の安全
ナツトと、 この第2の安全ナツトの下側に接触または一定
の短い間隔をおいて配置され前記キヤリツジに固
定された支持部材と、 前記それぞれの安全ナツトに荷重が加わらない
状態ではそれぞれの安全ナツトの回転を阻止し、
前記それぞれの安全ナツトに荷重が加わるとそれ
ぞれの安全ナツトの回転を許容する手段と、 からなることを特徴とする昇降装置の安全装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2906172A DE2906172C2 (de) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | Sicherheitseinrichtung für eine spindelbetriebene Hebeeinrichtung, insbesondere Zwei-Säulen-Kraftfahrzeug-Hebebühne |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115573A JPS55115573A (en) | 1980-09-05 |
| JPS6327264B2 true JPS6327264B2 (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=6063206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1720280A Granted JPS55115573A (en) | 1979-02-17 | 1980-02-14 | Safety device for lift |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4279329A (ja) |
| EP (1) | EP0014730B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55115573A (ja) |
| DE (1) | DE2906172C2 (ja) |
| DK (1) | DK156167C (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| SE445445B (sv) * | 1981-12-08 | 1986-06-23 | Volvo Ab | Domkraft innefattande en utvendigt gengad stang och ett invendigt gengat med stangen ingripande mutterelement |
| JPS61116361A (ja) * | 1984-11-10 | 1986-06-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真感光体 |
| US4644811A (en) * | 1985-06-19 | 1987-02-24 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Termination load carrying device |
| FR2621666B1 (fr) * | 1987-10-08 | 1990-02-23 | Rockwell Cim | Verin a vis a securite de surcharge pour element deplacable, tel qu'un siege |
| FR2625187B1 (fr) * | 1987-12-23 | 1990-03-02 | Lohr Sa | Ecrou de translation a utiliser dans un ensemble de levage |
| US4887774A (en) * | 1988-08-08 | 1989-12-19 | Eddie Phillips | Safety nut assembly for backstand apparatus |
| SE461088B (sv) * | 1988-12-21 | 1990-01-08 | Alimak Ab | Anordning vid skruvhiss |
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| FR2830916B1 (fr) * | 2001-10-12 | 2004-08-13 | Ratier Figeac Soc | Systeme vis-ecrou a recirculation d'organes roulants, notamment a billes, et a ensemble d'ecrou et de contre-ecrou de securite |
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| AT413877B (de) * | 2004-07-23 | 2006-06-15 | Juergen Zimmermann | Stelleinrichtung |
| AT413876B (de) * | 2004-07-23 | 2006-06-15 | Juergen Zimmermann | Stelleinrichtung |
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| CN105987142A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-10-05 | 嘉善金亿精密铸件有限公司 | 一种有色金属加工生产用的升降装置的传动系统 |
| CN107285247B (zh) | 2017-08-23 | 2019-08-27 | 上海联影医疗科技有限公司 | 升降装置及c臂机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7412064U (de) * | 1974-07-25 | Gebr Hofmann Kg | Sicherheitsvorrichtung für eine Hebebühne | |
| DE7334515U (de) * | 1974-03-28 | Gebr Hofmann Kg | Sicherheitseinrichtung an Hebebühnen | |
| US2187390A (en) * | 1938-03-30 | 1940-01-16 | Reliance Elevator Mfg Company | Safety and indicating mechanism for elevators |
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| CH437700A (fr) * | 1965-07-22 | 1967-06-15 | Villars Julio | Elévateur pour automobiles |
| FR1446077A (fr) * | 1965-09-01 | 1966-07-15 | élévateur pour automobiles | |
| DE1941814U (de) * | 1966-04-18 | 1966-07-07 | Ernst Otto Lehmann Fa | Doppelmutter fuer mit spindeln betriebene hubgeraete. |
| FR1576457A (ja) * | 1967-05-05 | 1969-08-01 | ||
| FR2070516A5 (ja) * | 1969-12-08 | 1971-09-10 | Fogautolube Sa | |
| DE2056429B2 (de) * | 1970-11-17 | 1976-05-06 | Hywema Josef Schwahlen, 5650 Solingen | Ortsbewegliche vorrichtung zum untergreifen und anschliessenden heben von lasten |
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| DE7621309U1 (de) * | 1976-07-06 | 1977-02-03 | Gebr. Hofmann Kg Maschinenfabrik, 6100 Darmstadt | Sicherheitseinrichtung an hebebuehnen |
-
1979
- 1979-02-17 DE DE2906172A patent/DE2906172C2/de not_active Expired
- 1979-06-12 EP EP79101899A patent/EP0014730B1/de not_active Expired
- 1979-08-27 US US06/069,766 patent/US4279329A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-11-16 DK DK486479A patent/DK156167C/da not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-02-14 JP JP1720280A patent/JPS55115573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4279329A (en) | 1981-07-21 |
| DK156167B (da) | 1989-07-03 |
| DE2906172C2 (de) | 1984-04-12 |
| DE2906172A1 (de) | 1980-08-21 |
| EP0014730B1 (de) | 1983-04-20 |
| JPS55115573A (en) | 1980-09-05 |
| DK156167C (da) | 1989-12-04 |
| EP0014730A1 (de) | 1980-09-03 |
| DK486479A (da) | 1980-08-18 |
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