JPS63272852A - 壁面の構造 - Google Patents

壁面の構造

Info

Publication number
JPS63272852A
JPS63272852A JP10763487A JP10763487A JPS63272852A JP S63272852 A JPS63272852 A JP S63272852A JP 10763487 A JP10763487 A JP 10763487A JP 10763487 A JP10763487 A JP 10763487A JP S63272852 A JPS63272852 A JP S63272852A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
wall
width
construction
architectural
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10763487A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2691532B2 (ja
Inventor
一男 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHIYUUO KK
Chuo Kk
Original Assignee
CHIYUUO KK
Chuo Kk
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CHIYUUO KK, Chuo Kk filed Critical CHIYUUO KK
Priority to JP62107634A priority Critical patent/JP2691532B2/ja
Publication of JPS63272852A publication Critical patent/JPS63272852A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2691532B2 publication Critical patent/JP2691532B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finishing Walls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、前面基部と釘打部と嵌合部と差込部とを持
つ建築用パネルを、所定幅の壁下地に複数連続して施工
する、施工性と美観を向上させた壁面の構造に関するも
のである。
従来の技術 従来の、この様な建築用パネル1を所定幅の壁下地に複
数連続して施工する技術には、第10図に示す様な技術
がある。
その様な技術による壁面の構造において使用される前記
の建築用パネルlは大量生産品であり、その材料、生産
手段、製品管理等の制約から、その構成する各部の幅は
一定である。
その為に、従来の技術では、所定幅の壁下地7に建築用
パネル1の端部を所定幅の壁下地7の一方の端部に合わ
せて施工し、複数の建築用パネル1を順次連続して施工
する、はとんどの壁面は、建築用パネルlの整数倍の施
工では納まらない未施工面が残り、その未施工面の幅が
建築用パネルlの幅量下になフた時点で、その未施工面
の幅に合わせて前面基部3を長手方向に切断した建築用
パネルlを、前記の未施工面に施工する構成としている
発明が解決しようとする問題 しかしながら、この様な従来の技術には、次の様な問題
があった。
この様な建築用パネルlは長尺であり、一般的に3mか
ら長い物で4mぐらいの長さがあり、その長手方向に建
築用パネル1を切断可能な簡便な機械はなく、その未施
工面の幅に合わせて建築用パネルlの前面基部3を長手
方向に切断する作業は、通常、施工者がジグソーあるい
は手持ち電動丸鋸等の切断器具により切断するのである
その作業はまず、切断する建築用パネルlの前面基部3
に罫書き線を入れて、例えば、ジグソーによりその罫書
き線に沿ってその長尺の建築用パネル1を長手方向に切
断する。
しかし、ジグソーの刃はその進行方向に対して少しても
向きが変わると、急激に罫書き線から外れてしまい、そ
れを元に戻すと逆の方向にずれて切断面が蛇行して曲が
り、建築用パネル1の切断面が蛇行や曲がってしまう、
そして、その建築用パネル1を壁面に施工すると、建築
用パネル1の隙間やはみ出しが生じて施工の不具合が発
生し、壁面の雨仕舞が悪くなり、また壁面の美観が損な
われる。
上記の事は他の切断器具を使用しても同様であり、その
為、前記切断作業は容易でなく、熟練を要し、それて、
壁面の施工性が悪くなる。
また、着色亜鉛鉄板等の金属板2を成形した建築用パネ
ル1なとの場合には、前記の切断作業により金属板2の
切断面にパリが発生して、そのパリが壁面の表面に顕わ
れで壁面の美観が損なわれると共に、そのパリで他の建
築用パネル10表面を傷つけて美観を損なう原因になる
そして、前記の切断作業により建築用パネル1の金属板
2の表面が切断器具の刃により変形して、その切断面に
波打ちが発生し、その波打ちが壁面の表面に顕われで壁
面の美観が損なわれる。
また、前記の整数倍の施工では納まらない未施工面に、
その未施工面の幅に合わせて前面基部3を切断した建築
用パネル1を、前記の未施工面に施工するには前記の前
面基部3を釘打するのだが、これらの建築用パネル1の
前面基部3は一般に強度的に弱く、釘打によるヘコミあ
るいはひび割れがその前面基部3に発生して、壁面の美
観を損ない、また施工不良になる。
上記の事情は、タッピングビス等を使用しても同様であ
る。
また、建築用パネルlをその未施工面の幅に合わせて切
断して施工する構成とする為に、壁面の対称性が失われ
て壁面の美観が損なわれる。
また、枠組8に前記建築用パネル1を複数連続して施工
した壁面を、所定間隔の骨組9内に取り付ける壁面の構
造の場合には、枠組に施工した壁面の厚さの対称性も失
われて、その壁面を骨組9内に取り付ける施工が困難に
なる。
また、所定幅の一方の端部に合わせて複数の建築用パネ
ルlを順次連続して施工するので、それらの建築用パネ
ルlの嵌合部4aの壁面での位置が、所定幅の壁下地7
の一方の端部から建築用パネル10幅の整数倍の位置毎
になるが、その為に意匠の自由度が失われ美観が損なわ
れる。
また、前記の建築用パネル1の嵌合部4aの壁面での位
置と、軒天、出隅、入隅、窓廻り、換気口、出入口等と
の位置関係から、極端に狭い幅での建築用パネル1の切
断を必要とするような壁面の構造上の支障が発生し、そ
の為に、施工性を損なう事が多い。
また横張りの建築用パネル1の場合には、前記の壁面の
構造上の支障の発生する高さは、建物の実用上の制限と
設計上の都合でほぼ一定になる為に、施工が困難になる
場合が頻繁に発生するので特に施工性を損なう。
この発明は、従来の技術が持つ以上の問題点を解消させ
、所定幅の壁下地7に建築用パネルlを複数連続して施
工する、施工性と美観を向上させた壁面の構造を提供す
るものである。
問題点を解決する為の手段 この目的を達成する為に、この発明による壁面、の構造
は、所定幅の壁下地7に、前面基部3と釘打部4と嵌合
部4aと差込部5とを持つ建築用パネル1を複数連続し
て施工し、前記の建築用パネル1の整数倍の施工では納
まらない未施工面に、その未施工面の幅に合フた幅の前
記の建築用パネルlと異なる幅の前面基部3aと釘打部
4と差込部5とを持つ建築用パネル1aを合わせて施工
する壁面の構造とする。
作    用 この発明は、次の作用を利用する。
建築用パネル1の整数倍の施工では納まらない未施工面
に、その未施工面の幅に合った前記の前面基部3aの幅
が異なる建築用パネル1aを施工して壁面を構成する。
実施例 この発明による壁面の構造の実施例を、図面を参照しな
がら説明する。
第1図、第2図及び第3図はこの発明による壁面の構造
の一実施例を示すものである。
第2図に示す、この実施例に使用される建築用パネル1
は、着色亜鉛鉄板等の金属板2を成形して、はぼ平坦な
前面基部3を形成し、その前面基部3の裏面に硬質発泡
ウレタン等の裏打材6を充填し、その裏打材6の裏面に
裏面材6aを張り合わせ、前記の前面基部3の一側部を
クランク状に裏面側に折り曲げた差込部5と、前記の前
面基部3の他側部をコの字形に裏面側に折り曲げて、さ
らにU字形に裏面側に折り返し、その先端を前記の前面
基部3の端部より外側に延長して、U字形の嵌合部4a
と、その嵌合部4aより外側に延長した釘打部4とを構
成する。
第3図に示す、この発明に使用される前面基部3aの幅
の異なる建築用パネル1aは、金属板2を成形し、はぼ
平坦な前記の建築用パネル1と幅が異なる前面基部3a
を形成し、その前面基部3aの裏面に硬質発泡ウレタン
等の裏打材6を充填し、その裏打材6の裏面に裏面材6
aを張り合わせ、前記の前面基部3aの一側部をクラン
ク状に裏面側に折り曲げた差込部5と、前記の前面基部
3aの他側部をクランク状に裏面側に折り曲げた釘打部
4とを構成する。。
第1図に示す、この発明の実施例の壁面の構造の施工は
次の様にして行う。
まず、柱7aを所定間隔に立てて、その柱7aの壁面を
構成する面に水平に胴1t7bを複数取り付けた、壁下
地7の一方の端部に前記の建築用パネルlの差込部δを
合わして、その差込部5を釘11て胴fi7bに固定し
、その建築用パネル1の釘打部4を釘11て胴H7bに
固定する。
そして、前記の固定された建築用パネル1の嵌合部4a
に他の建築用パネル1の差込部5を嵌合して、後者の建
築用パネル1の釘打部4を釘11て胴縁7bに固定する
この作業を繰り返して、所定幅の壁下地7に前記の建築
用パネル1を複数連続して施工し、建築用パネル1の整
数倍の施工では納まらない未施工面の幅を建築用パネル
1の幅量下とする。
前記の固定された建築用パネル1の嵌合部4aに、前記
の未施工面の幅に合わせた前面基部3aの幅が前記の建
築用パネルlと異なり釘打部4と差込部5とを持つ建築
用パネルlaの差込部5を嵌合して、後者の建築用パネ
ル1aの釘打部4を釘11で胴縁7bに固定する。
第2図、第4図及び第5図はこの発明による壁面の構造
の他の実施例を示すものである。
この実施例に使用される建築用パネル1は、前記の実施
例に使用された物と同じ第2図に示す建築用パネル1を
使用する。
第5図に示す、この実施例に使用される前面基部3aの
幅の異なる建築用パネル1aは、金属板2を成形しほぼ
平坦な前記の建築用パネル1と幅が異なる前面基部3a
を形成し、前記の前面基部3aの一例部をクランク状に
裏面側に折り曲げた差込部5と、前記の前面基部3aの
他側部をコの字形に裏面側に折り曲げて、さらにU字形
に裏面側に折り返し、その先端を前記の前面基部3aの
端部より外側に延長し、U字形の嵌合部4aと、その嵌
合部4aより外側に延長した釘打部4とを構成する。
第4図に示す、この実施例の壁面の構造の施工は次の様
にして行う。
まず、第4図aに示すように2本の縦框8aを所定間隔
に並べて、その縦框8aの下端と上端に下框8bと上框
8cを取り付け、その下框8bと上框8cの間に横桟8
dを取り付けた、枠yA8による壁下地7を構成する。
その枠組8の一方の縦框8aに前記の前面基部3aの幅
が異なる建築用パネル1aの差込部5を合わして、その
差込部5を釘11で枠組8に固定し、その建築用パネル
laの釘打部4を釘11で枠組8に固定する。
そして、前記の固定された前面基部3aの幅が異なる建
築用パネル1aの嵌合部4aに、他の建築用パネル1の
差込部6を嵌合して、後者の建築用パネルlの釘打部4
を釘11で枠組8に固定する。
この作業を繰り返して、所定幅の枠組8に前記の建築用
パネルlを複数連続して施工し、それらの建築用パネル
1の整数倍の施工では納まらない未施工面の幅を建築用
パネル1の輻以下とし、前記の固定された建築用パネル
1の嵌合部4aに、前記の前面基部3aの幅が異なる建
築用パネル1aの差込部5を嵌合して、後者の建築用パ
ネルlaの釘打部4を釘11で枠組8に固定する。
上記の様にして構成した壁面を、第4図すに示す様に軽
量C形m9aを背中合わせにして接合した骨組9を複数
所定間隔に設置し、その軽量C形!′i49 aの開口
部9bに前記の壁面の縦框8aを嵌合させ、他方の縦框
8aを別の軽量C形鋼9aの開口部9bに嵌合する。
第6図、第7図、第8図及び第9図は、この発明による
壁面の構造の別の実施例を示すものである。
第7図に示す、この実施例に使用される建築用パネル1
は、着色亜鉛鉄板等の金属板2を成形して、はぼ平坦な
前面基部3を形成し、その前面基部3の裏面に硬質発泡
ウレタン等の裏打材6を充填し、その裏打材6の裏面に
裏面材6aを張り合わせ、前記の前面基部3の一側部を
コの字形に裏面側に折り曲げて、さらにU字形に裏面側
に折り返した差込部5と、前記の前面基部3の他側部を
クランク状に裏面側に折り曲げて、さらにU字形に裏面
側に折り返し、さらにU字形に裏面側に折り返し、U字
形の嵌合部4aと、その嵌合部4aより外側に延長した
釘打部4とを構成する。
第8図に示す、この実施例に使用される前面基部3aの
幅の異なる建築用パネル1aは、着色亜鉛鉄板等の金属
板2を成形しほぼ平坦な前記の建築用パネルlの幅と異
なる幅の前面基部3aを形成し、その前面基部3aの一
例部をコの字形に裏面側に折り曲げて、さらにU字形に
裏面側に折り返した差込部5と、前記の前面基部3aの
他側部をクランク状に裏面側に折り曲げて、さらにU字
形に裏面側に折り返し、さらにU字形に裏面側に折り返
し、U字形の嵌合部4aと、そ°の嵌合部4aより外側
に延長した釘打部4とを構成する。
また、第9図に示すこの実施例に使用されるスターター
10は金属板2をU字形に折り返しその一端を延長して
、U字形の嵌合口10bと、その嵌合口10bより外側
に延長した釘打片10aとから構成される。
第6図に示す、この実施例の壁面の構造の施工は次の様
にして行う。
まず、所定高さの柱7aを所定間隔に立てて壁下地7と
し、その壁下地7の下端に前記のスターター10の釘打
片10aを添えて、そのスターター10の嵌合口10b
を上方に向けて水平に設定し、釘打片10aを釘打固定
して施工する。
そして、そのスターター10の嵌合口10bに前記の前
面基部3aの幅の異なる建築用パネル1aの差込部5を
差し込み、その建築用パネルIaの釘打部4を釘11で
壁下地7に固定する。
そして、前記の固定された前面基部3&の幅の異なる建
築用パネル1aの嵌合部4aに、他の建築用パネルlの
差込部5を嵌合して、後者の建築用パネル1の釘打部4
を釘11で壁下地7に固定する。
この作業を繰り返して、所定高さで所定幅の壁下地7に
前記の建築用パネル1を複数連続して施工して、建築用
パネルlの整数倍の施工では納まらない未施工面の幅を
建築用パネルlの幅量下とする。
前記の固定された建築用パネル1の嵌合部4aに、前記
の未施工面の幅に合わせた前面基部3aの幅が前記の建
築用パネル1と異なる建築用パネル1aの差込部5を嵌
合して、後者の建築用パネル1aの釘打部4を釘11で
壁下地7に固定して壁面を構成する。
発明の効果 この様に構成された、この発明による壁面の構造は、所
定幅の壁下地7に、前面基部3と釘打部4と嵌合部4a
と差込部6とを持つ建築用パネル1を複数連続して施工
し、その建築用パネル1の整数倍の施工では納まらない
未施工面を、その未施工面の幅に合った幅の前面基部3
aの幅が前記の建築用パネル1と異なる建築用パネルl
aを合わせて施工する壁面の構造とする為に、次の様な
効果が得られる。
長尺の建築用パネル1をその長手方向に切断する必要が
なくなり、その切断作業に伴う問題が解消されて、建築
用パネルlの切断面の蛇行や曲がりが無くなり、その為
による壁面に施工した場合の建築用パネル1の隙間やは
み出しがなく、それによる施工の不具合、壁面の雨仕舞
の悪化、また壁面の美観が損なわれる事等がなくなる。
また、前記切断作業のための熟練が必要でなくなり、そ
れで、壁面の施工性が良くなる。
また、着色亜鉛鉄板等の金属板2を成形した建築用パネ
ル1などの場合の、前記の切断作業による金属板2の切
断面にパリが発生することなく、そのパリが壁面の表面
に顕われで壁面の美観が損なわれる事がなくなり、その
パリで他の建築用パネルlの表面を傷つけて美観を損な
う事もなくなる。
そして、前記の切断作業により建築用パネル1の金属板
20表面が切断器具の刃により変形し、その切断面に波
打ちが発生する事もなくなり、その波打ちが壁面の表面
に顕われて壁面の美観が損なわれる事もなくなる。
また、前記の整数倍の施工では納まらない未施工面に、
切断した建築用パネル1の前面基部3を釘打あるいは、
タッピングビス等で固定して施工するためによる、ヘコ
ミあるいはひび割れが発生しないので壁面の美観を損な
わない、またそれによって施工不良にならない。
また、第4図に示す実施例のように、壁面の両端に前記
の前面基部3aの幅が異なる建築用パネル1aを施工す
る構成とする事も可能になり、壁面の対称・性が失われ
て壁面の美観が損なわれる事も防げる。
また、この実施例では、中央部等の任意の位置に、前記
の前面基部3aの幅が異なる建築用パネルlaを施工す
る構成にも出来る。
その為に、従来の技術の持つ、建築用パネル1を壁面の
一方の端部に合わせて施工する為に建築用パネル1の嵌
合部4aの壁面での位置の制約がなくなり、嵌合部4a
の壁面での位置の意匠の自由度が向上し壁面の美観が向
上する。
また第4図に示す実施例の場合には、枠組8に建築用パ
ネルlを複数連続して施工した壁面を、第4図aに示す
様に軽量C形鋼9aを背中合わせにして接合した骨組9
内に取り付ける壁面の構造なので、枠組8に施工した壁
面の厚さの対称性が失われず、その枠組8の縦框8aの
厚さを軽tc形鋼9aの開口部9bの幅に合わせれば、
その軽量C形119aの開口部9bに前記の壁面の縦框
8aを嵌合させ、その壁面を骨組9内に取り付ける施工
が容易に出来る。
また、前記の前面基部3aの異なる建築用パネル1aの
幅は必ずしも同じである必要はなく、任意の組み合わせ
を選ぶ事が可能であり、前記の建築用パネル1の嵌合部
4aの壁面での位置と、軒天、出隅、入隅、窓廻り、換
気口、出入口等との位置関係を任意に選ぶことが可能に
なり、極端に狭い幅での建築用パネルlの切断を必要と
するような壁面の構造上の支障の発生を回避する事が可
能になり、その為に、施工性が向上する。
また第6図に示す様な横張りの建築用パネル1の実施例
の場合には、前記の壁面の構造上の支障の発生する高さ
は、建物の実用上の制限と設計上の都合の為にほぼ一定
になり、施工の困難になる場合が頻繁に発生するが、そ
の困難をこの発明によって回避出来るので施工性が特に
向上する。
【図面の簡単な説明】
第10図は従来の技術による壁面の施工状態を示す斜視
図、第11図は従来の技術による壁面に使用される長手
方向に切断した建築用パネルを示す斜視図であり、その
他の図面は本発明の実施例を示し、第1図、第4図、第
6図は本発明の実施例の壁面の施工状態を示す斜視図、
第2図、第3図は本発明の一実施例に使用される建築用
パネルを示す斜視図、第5図は本発明の他の実施例に使
用される建築用パネルを示す斜視図、第7図、第8図は
本発明のその他の実施例に使用される建築用パネルを示
す斜視図、第9図はその実施例に使用されるスターター
を示す斜視図である。 図中、1は建築用パネル、2は金属板、3は前面基部、
4は釘打部、5は差込部、6は裏打材、7は壁下地、8
は枠組、9は骨組、10はスターター、11は釘である
。 特許出願人 株式会社 チューオー 第1図 第3図 第9rEi ] 第10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定幅の壁下地に、前面基部と釘打部と嵌合部と
    差込部とを持つ建築用パネルを複数連続して施工し、前
    記の建築用パネルと異なる幅の前面基部と釘打部と差込
    部とを持つ建築用パネルを、前記の建築用パネルと合わ
    せて施工する事を特徴とする壁面の構造。
  2. (2)壁下地が枠組であり、その枠組に前記建築用パネ
    ルを複数連続して施工した壁面を、所定間隔の骨組内に
    取り付ける事を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
    の壁面の構造。
  3. (3)前記建築用パネルが横張りである事を特徴とする
    、特許請求の範囲第1項記載の壁面の構造。
JP62107634A 1987-04-30 1987-04-30 壁面の構造 Expired - Lifetime JP2691532B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62107634A JP2691532B2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30 壁面の構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62107634A JP2691532B2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30 壁面の構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63272852A true JPS63272852A (ja) 1988-11-10
JP2691532B2 JP2691532B2 (ja) 1997-12-17

Family

ID=14464163

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62107634A Expired - Lifetime JP2691532B2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30 壁面の構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2691532B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58143929U (ja) * 1982-03-25 1983-09-28 唐川木材工業株式会社 腰壁
JPS61100723U (ja) * 1984-12-10 1986-06-27

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58143929U (ja) * 1982-03-25 1983-09-28 唐川木材工業株式会社 腰壁
JPS61100723U (ja) * 1984-12-10 1986-06-27

Also Published As

Publication number Publication date
JP2691532B2 (ja) 1997-12-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3381438A (en) Reusable wall system
US4617770A (en) Nailerless roof edge, framing structure and building panel mounting assembly
JP3754764B2 (ja) 軒天井構造
US5299398A (en) Method and kit for assembly of blind window frames
JPS63272852A (ja) 壁面の構造
JP3502832B2 (ja) リフォーム時における開口部周り施工方法及び該施工方法に用いる開口部周り化粧部材
JP2000034795A (ja) Alc薄板およびその取付け金具
JPH08246656A (ja) 建築物の外壁におけるサイディング材用出隅材
JP2002038695A (ja) 柱の化粧方法
JP2726966B2 (ja) 断熱壁
JPH04203141A (ja) 間仕切パネルの設置構造
JP3276329B2 (ja) 目地構造
JPH08120789A (ja) 柱角金具
JP2000234433A (ja) 出隅部形成金具及び該金具を使用した出隅部構造
JPS6320739Y2 (ja)
JP2791533B2 (ja) 外装出隅材の取付金具及び取付方法
JPS5838816Y2 (ja) 組立家屋の外壁パネルの取付金具
KR200199408Y1 (ko) 금속제 대문
JPH1136492A (ja) 内壁パネルの取付構造と内壁パネル、および天井野縁
JP3050171U (ja) 木造建築物の接合金具
JPH08312025A (ja) 壁パネルの固定構造
JPH0342175Y2 (ja)
JPH027128Y2 (ja)
JPH0244973B2 (ja)
JPS5848703B2 (ja) 外壁パネルの固定方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070905

Year of fee payment: 10