JPS632729B2 - - Google Patents

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JPS632729B2
JPS632729B2 JP54104043A JP10404379A JPS632729B2 JP S632729 B2 JPS632729 B2 JP S632729B2 JP 54104043 A JP54104043 A JP 54104043A JP 10404379 A JP10404379 A JP 10404379A JP S632729 B2 JPS632729 B2 JP S632729B2
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JP
Japan
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clutch
shaft
lever
handle
switching
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JP54104043A
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JPS5627756A (en
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Kikuo Tsutsui
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
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Priority to GB8026563A priority patent/GB2060443B/en
Priority to CA000358335A priority patent/CA1143932A/en
Priority to DE19803031075 priority patent/DE3031075A1/de
Priority to IT68298/80A priority patent/IT1147766B/it
Priority to FR8018072A priority patent/FR2463661A1/fr
Priority to US06/180,432 priority patent/US4342237A/en
Publication of JPS5627756A publication Critical patent/JPS5627756A/ja
Publication of JPS632729B2 publication Critical patent/JPS632729B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • Y10T74/20207Multiple controlling elements for single controlled element
    • Y10T74/20238Interlocked

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Machine Tool Units (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、工作機械における送り装置に係わ
り、更に詳しくは、例えば、フライス盤における
テーブルの上下送りハンドルに、手動送りと自動
送りとの切換えアタツチメントを取付けることに
より、手動送りと、自動送りとの切換えがワンタ
ツチにて行なえ、かつ手動送り、及び自動送りの
一方を切換操作する際、他方の切換操作が規制さ
れるように構成した工作機械における送り装置を
提供するものである。
従来、フライス盤等の工作機械におけるテーブ
ルの上下送りハンドル部には、手動送りハンドル
と、自動送りハンドルとの切換え装置が取付けら
れている。ところが、このような切換え装置は、
自動送りに切換操作しても、自動送り時に手動ハ
ンドルが回転するため、作業の安全上極めて危険
であつた。
この発明は、かかる従来の問題点に鑑み、この
問題を有効に解決したもので、その目的とすると
ころは、従来の手動による工作機械に簡単に取付
け、取外しができ、かつ手動送り、及び自動送り
の少なくとも一方を切換操作する際、他方の切換
操作が規制され、特に、自動送り時には、手動ハ
ンドルが全く回転しないようにして、作業の安全
性を向上させた工作機械における自動送り装置を
提供するものである。
また、この発明の他の目的は、自動送りと、手
動送りとの切換操作がワンタツチで行なえるよう
にした工作機械における自動送り装置を提供する
ものである。
更に、この発明の他の目的は、簡単な構成によ
り装置自体をコンパクトにした工作機械における
自動送り装置を提供するものである。
以下、添付図面に基づいて、この発明の好適一
実施例を説明する。
第1図及び第2図は、この実施例の送り装置1
を、フライス盤3の上下送りハンドル部5に取付
けた概略側面図と、概略正面図とを示すものであ
る。
フライス盤3は、一般に、次のように構成され
ている。即ち、ベース7上に立設されたコラム9
に、昇降ねじ部11を介してニー13が昇降自在
に取付けられ、また、ニー13上には、サドル1
5を介してワークWを取付けるテーブル17が載
置されている。コラム9の上端には、オーバアー
ム19を介して、主軸ヘツド21及び主軸23が
取付けられている。前記テーブル17には、手動
縦送りハンドル25が取付けられ、また前記ニー
13の前面側壁には、手動横送りハンドル27
と、この実施例の送り装置1を設けた上下送りハ
ンドル29とが設けられている。
前記送り装置1は、第3図〜第8図に示すよう
に、出力軸31の一端に、ハンドル軸33が連結
され、このハンドル軸33は、送り機構35を内
装したギヤーハウジング37内に嵌挿され、ギヤ
ーハウジング37は前記ニー13に装着されてい
る。
ギヤーハウジング37の内部の前記ハンドル軸
33には、ベベルギヤ39と、クラツチ41とを
備えたクラツチベベルギヤ43が、半月キー45
を介して装着されている。クラツチベベルギヤ4
3の一端外周部には、メモリカラー47が回転自
在に嵌挿され、このメモリカラー47は、固定ね
じ49により、抜け出るのが防止されている。前
記ハンドル軸33の一端部には、ボルト51によ
つて固定されたスリーブ53を介してハンドルク
ラツチ55が回転自在に嵌挿されており、このハ
ンドルクラツチ55は、スリーブ53を摺動して
前記クラツチベベルギヤ43のクラツチ41に噛
合するようになつている。このクラツチ41と、
前記ハンドルクラツチ55とはハンドル軸33に
設けられた送り機構35と係脱するクラツチ機構
を構成するものである。
また前記ハンドルクラツチ55の側面には、前
記上下送りハンドル29がボルト57を介して固
定され、この上下送りハンドル29を回動するこ
とによつて、前記ハンドルクラツチ55が回動す
るものである。
前記クラツチベベルギヤ43と、ハンドルクラ
ツチ55との間には、ハンドルクラツチ55及び
上下送りハンドル29を、常時クラツチベベルギ
ヤ43から離反する方向に附勢するスプリング5
9が介装されており、従つてハンドルクラツチ5
5と、クラツチベベルギヤ43とを噛合させる場
合は、上下送りハンドル29をクラツチベベルギ
ヤ43側に押圧することによつて噛合させるもの
である。
前記ギヤーハウジング37内の下方には、出力
軸31と直交する向きに2個の軸受61を介して
ドライブシヤフト63が回転自在に内装され、こ
のドライブシヤフト63上部には、前記クラツチ
ベベルギヤ43のベベルギヤ39と噛合するピニ
オンベベルギヤ65が嵌着されている。ドライブ
シヤフト63の中央部には、ドライブシヤフトク
ラツチ67が、ピン67aを介して嵌着され、ま
た、ドライブシヤフトクラツチ67の下部には、
スプリング69を介してクラツチギヤ71が摺動
自在に嵌挿されている。このクラツチギヤ71の
クラツチ部79bと、ドライブシヤフトクラツチ
67とは、駆動モータ73の駆動力をドライブシ
ヤフト63に伝達するクラツチ機構を構成するも
のである。前記ギヤーハウジング37の下面に
は、駆動モータ73がシールフランジ75を介し
て装着されており、駆動モータ73の駆動軸77
には、前記クラツチギヤ71のギヤー部79aと
噛合するピニオンギヤ81が取付けられている。
前記クラツチギヤ71及びピニオンギヤ81の
背部側、即ち、第4図において右側のギヤーハウ
ジング37内には、前記出力軸31と平行に、レ
バーシヤフト83が設けられている。このレバー
シヤフト83には、ピンカラー85を備えた円筒
状のカム87と、その先端にスプリングホルダ8
9及び断面コ字状のレバーブラケツト91を介し
て切換えレバー93とが設けられている。スプリ
ングホルダ89は、キー95を介してレバーシヤ
フト83に挿着され、またレバーブラケツト91
は、支持ピン97を介して、スプリングホルダ8
9に対して回転自在に連結されている。
スプリングホルダ89の一部に穿設された凹部
99には、前記レバーブラケツト91の一端部
を、第5図において反時計方向に附勢するスプリ
ングピン101が介装されており、またレバーブ
ラケツト91の他端部には、前記切換えレバー9
3の握り93aが取付けられている。レバーブラ
ケツト91の側縁部には、後述するボルト103
の頭部と係合する係合溝105が形成されてお
り、切換えレバー93の非操作時には、前記スプ
リングピン101の弾性力によつてボルト103
の頭部に、レバーブラケツト91の係合溝105
が係合して切換え操作が規制されるものである。
前記係合溝105と係合するボルト103は、
ギヤーハウジング37の側面に装着されたカバー
107に植設されている。
前記レバーシヤフト83の上部には、第5図及
び第7図に示すように、該レバーシヤフト83と
直交し、かつギヤーハウジング37及びハウジン
グカバー109に摺動自在に支持されたスイツチ
シヤフト111が架設されている。このスイツチ
シヤフト111には、前記カム87に設けたピン
カラー85と係合する係合凹部113が形成さ
れ、また、このスイツチシヤフト111は、ハウ
ジングカバー109内と、ギヤーハウジング37
内に設けられた2本のスプリング115a,11
5bによつて、常に中立位置が保たれるようにな
つている。
前記レバーシヤフト83に嵌挿されたカム87
の下面には、ハウジングカバー109に、ヒンジ
ピン117を介して揺動自在に支承されたレバー
フオーク119が設けられており、このレバーフ
オーク119の中央部には、前記カム87と摺接
するカムフロアー121が取付けられ、またレバ
ーフオーク119の先端部は、前記ドライブシヤ
フト63に嵌挿されたドライブシヤフトクラツチ
67の上面と当接する位置に延設されている。
フライス盤3のコラム9の側面には、テーブル
17の上限位置と下限位置とを制御するリミツト
スイツチ装置127が取付けられており、このリ
ミツトスイツチ装置127の内部には、テーブル
17の上昇又は下降作動を指令するリミツトスイ
ツチLS1,LS2が設けられている。即ち、このリ
ミツトスイツチLS1,LS2は、駆動モータ73が
正転または逆転の指令を出すもので、駆動モータ
73が正転する場合は、テーブル17が上昇し、
また逆転する場合には下降するものである。
前記リミツトスイツチLS1,LS2の接触子12
3a,123bと対面する位置には、第5図及び
第7図に示すように、前記カム87とピンカラー
85を介して連結するスイツチシヤフト111の
先端が突設し、このスイツチシヤフト111の先
端には、接触子123a,123bと接触するド
ツグ125が設けられている。このドツグ125
は、切換えレバー93の非操作時は、前記スプリ
ング115a,115bによつて接触子123
a,123bの中立位置に保持されるものであ
る。
次に、上記のような構成から成るこの実施例の
作用を、手動により、操作する場合と、自動で操
作する場合とに分けて説明する。
(a) テーブル17を手動にて上下動させる場合。
ワークWが載置されるテーブル17を、手動操
作にて上下動させる場合は、切換えレバー93の
レバーブラケツト91に形成された係合溝105
を、第5図に示すようにボルト103の頭部に係
合させて、切換えレバー93をロツク状態にす
る。
このような状態から、上下送りハンドル29を
持つて、ハンドルクラツチ55をコラム9側にス
プリング59の弾性力に抗して押圧すると、ハン
ドルクラツチ55がクラツチベベルギヤ43のク
ラツチ41と噛合する。そして、このようなクラ
ツチ機構が噛合している状態で、上下送りハンド
ル29を、メモリカラー47の目盛を見ながら左
右のどちらかに所定角度回動させると、ハンドル
軸33と連結する出力軸31が回動し、図示しな
い伝達機構を介してテーブル17が上下動するも
のである。
またハンドル軸33の回動とともに、クラツチ
ベベルギヤ43も回転し、このクラツチベベルギ
ヤ43のベベルギヤ39と噛合するピニオンベベ
ルギヤ65を介してドライブシヤフト63も回動
する。しかし、このドライブシヤフト63は、ド
ライブシヤフトクラツチ67が、クラツチギヤ7
1と噛合していないため、フリー回転を続ける。
また、テーブル17の上昇または下降を停止す
る際上下送りハンドル29を離なすと、ハンドル
クラツチ55及び上下送りハンドル29は、スプ
リング59の弾性力によつて、コラム9側から反
対方向、即ち、第3図において右方向に押圧さ
れ、ハンドルクラツチ55とクラツチ41との噛
合状態が解除される。
(b) テーブル17を自動で上下動させる場合。
まず、第3図のように、手動並びに自動の各ク
ラツチが外れている状態から、テーブル17を上
昇させる場合は、第5図の実線で示す切換えレバ
ー93の握り93aを持つて時計方向(図面にお
いて一点鎖線で示す)に引き寄せると、カバー1
07に植設されたボルト103の頭部と係合する
レバーブラケツト91の係合溝105が外ずれ、
切換えレバー93は、やや傾いて(約10度)回動
規制は解除された状態となる。
このような状態から、切換えレバー93を、第
4図の実線で示す位置から、上方へ回動(約30
度)させると(一点鎖線で示す)、レバーシヤフ
ト83に嵌着されたカム87が回動し、カム87
とカムフロアー121を介して当接していたレバ
ーフオーク119の下方への荷重がなくなる。即
ち、カム87が回動する前は、カム87によつて
レバーフオーク119は、第7図に示すように水
平状態を維持し、かつ、レバーフオーク119の
先端は、スプリング69によつて上方に附勢され
ているクラツチギヤ71の上面に当接して、その
上方向への移動が規制されている。ところが、上
記のように、レバーフオーク119が、ヒンジピ
ン117を支点として回動自在になると、前記ス
プリング69の弾性力によつてクラツチギヤ71
とともに、上方に押し上げられ、この結果、クラ
ツチギヤ71のクラツチ部79bは、ドライブシ
ヤフトクラツチ67に噛合し、またギヤー部79
aは、駆動軸77に設けられたピニオンギヤ81
と噛合する。
このような状態で、切換えレバー93を更に上
方へ回動(約10度)させると、カム87に設けら
れたピンカラー85を介して、スイツチシヤフト
111が、第5図及び第7図において、X1方向
に摺動し、スイツチシヤフト111に設けたドツ
グ125が、リミツトスイツチLS1の接触子12
3aに当接して、駆動モータ73が正転(右回
転)する。
駆動モータ73の回転は、駆動軸77に設けた
ピニオンギヤ81、これと噛合するクラツチギヤ
71、更にドライブシヤフトクラツチ67を介し
てドライブシヤフト63が回動され、ドライブシ
ヤフト63に設けられたピニオンベベルギヤ65
と噛合するクラツチベベルギヤ43を介して、ハ
ンドル軸33と連結する出力軸31が右回動し、
テーブル17は、上方に動かされる。
次に切換えレバー93を離すと、スイツチシヤ
フト111は、スプリング115a,115bに
よつて、中立位置まで戻され、これと同時ピンカ
ラー85を介して連結する前記カム87及びレバ
ーシヤフト83が元の位置まで回動復帰する。ま
たレバーシヤフト83の回動とともに、スプリン
グホルダ89及びレバーブラケツト91を介して
切換えレバー93も元の位置まで回動し、この位
置にてスプリングピン101によつてコラム側に
押圧されているレバーブラケツト91の係合溝1
05が、前記ボルト103の頭部に係合するもの
である。このような状態で切換えレバー93は通
状の状態となり、またこれと同時にリミツトスイ
ツチLS1が切れるとともに、カム87を介してレ
バーフオーク119が押し下げられ、ドライブシ
ヤフトクラツチ67からクラツチギヤ71が離脱
する。
また、上記と反対に、テーブル17を自動で下
方へ動かす場合は、上記と同様に、切換えレバー
93の握り93aを持つて、引き寄せながらボル
ト103の頭部からレバーブラケツト91の係合
溝105を外す。そして、切換えレバー93を、
前述の場合とは反対に、第4図の実線で示す状態
から、下方、即ち時計方向に所定角(約30度)回
動させ前記レバーシヤフト83に設けられたカム
87を介してレバーフオーク119を揺動自在に
し、クラツチギヤ71をドライブシヤフトクラツ
チ67に噛合させる。
このような状態から切換えレバー93を、更に
下方に回動(約10度)させ、カム87に設けたピ
ンカラー85を介して、スイツチシヤフト111
を第5図及び第7図において、X2方向に移動さ
せる。そして、スイツチシヤフト111に設けた
ドツグ125を、リミツトスイツチLS2の接触子
123bに接触させて、駆動モータ73を逆転
(左回転)させる。駆動モータ73の左回転は、
前述と同様に、ピニオンギヤ81と噛合するクラ
ツチギヤ71及びこれと噛合するドライブシヤフ
トクラツチ67を介してドライブシヤフト63が
回動され、ドライブシヤフト63に設けられたピ
ニオンベベルギヤ65と噛合するクラツチベベル
ギヤ43を介して、出力軸31を左回動させ、テ
ーブル17を下方に移動させるものである。
なお、切換えレバー93を手離して、元の状態
に復帰させる作動は、上記と同様なので説明は省
略する。
また、切換えレバー93の切換操作時は、第5
図に示すように、その切換操作領域P1と、上下
送りハンドル29の操作領域P2とが、互いに交
差するため、上下送りハンドル29の手動操作は
不可能となり、作業者の安全性は確保される。
また、自動操作時は、上下送りハンドル29に
は、動力が全く伝達されないので、この点におい
ても安全性は確保される。なお、上記の実施例は
テーブル17の上下送りの構成並びに操作につい
て説明したが、テーブルの前後及び左右の送り部
に、この実施例の送り装置1を設けて実施するこ
とも可能である。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明の要旨は特許請求の範囲に記
載のとおりであるから、その記載より明らかなよ
うに、本発明においては、送り装置の出力軸はハ
ンドルによつて手動的に、また駆動モータによつ
て自動的に作動されるものであるが、前記出力軸
とハンドルとの間および出力軸と駆動モータとの
間にはそれぞれクラツチが設けられているもので
ある。しかも各クラツチは切の状態に保持されて
いるものであるから、出力軸はそれぞれクラツチ
を接続しなければ、手動および自動によつても作
動することができないものである。したがつて、
例えば、始動スイツチ等をONすると同時に出力
軸が作動されるがごとき誤作動を生じるようなこ
とがなく、安全性が極めてよいものである。
また、前記各クラツチを入切するための切換え
レバーの切換操作領域とハンドルの操作領域とが
互に交差してあるので例えば、前記出力軸を自動
的に作動すべく切換えレバーを操作すると、ハン
ドルは自動的に操作不可能な状態となり、逆に、
出力軸を手動的に作動すべくハンドルを操作する
と、切換えレバーは自動的に操作不可能な状態と
なり、安全性が確保されるものである。さらに、
駆動モータによる自動的な作動を行うためのレバ
ーシヤフトは、ドライブシヤフトクラツチを操作
するためのクラツチ操作機構と、駆動モータの正
転、逆転を指令するスイツチ装置を操作するため
のスイツチ操作機構とが連動してあるので、自動
的な操作が容易に行われ得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の送り装置を取付け
たフライス盤の概略側面図と、概略正面図、第3
図は送り装置の一部縦断側面図、第4図は第3図
の正面図、第5図は第3図の―線に沿う横断
平面図、第6図は第3図の平面図、第7図は第5
図の―線に沿う縦断側面図、第8図はリミツ
トスイツチとスイツチシヤフトとの関係を示す説
明図である。 図面中に表わされた主要な符号の説明、31…
…出力軸、33……ハンドル軸、35……送り機
構、29……上下送りハンドル、73……駆動モ
ータ、93……切換えレバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 工作機械における送り装置1のギヤーハウジ
    ング37に回転自在に支承された出力軸31に送
    り機構35を設け、この送り機構35に備えられ
    たクラツチ41と係脱自在なクラツチ55を備え
    たハンドル29を、出力軸31に回転自在かつ軸
    方向に摺動自在に設けると共に前記両クラツチ4
    1,55が離れる方向へハンドル29を付勢して
    設け、前記ギヤーハウジング37に支承された駆
    動モータ73の駆動軸77と前記出力軸31との
    間にドライブシヤフトクラツチを介在して設け、
    前記駆動モータ73の正転、逆転を指令するスイ
    ツチ装置を操作するためのスイツチ操作機構と連
    動したレバーシヤフト83を、前記ハンドル29
    に近接した位置において前記ギヤーハウジング3
    7に回動自在に支承して設けると共に、上記ドラ
    イブシヤフトクラツチの入切を操作するためのク
    ラツチ操作機構とレバーシヤフト83とを連動し
    て設け、上記レバーシヤフト83を中立位置から
    正転方向あるいは逆方向へ回動するための切換え
    レバー93を、レバーシヤフト83の先端部に、
    レバーシヤフト83と直交する方向の軸心回りに
    揺動自在に枢着して設けると共に、中立位置にお
    いて切換レバー93をギヤーハウジング37に固
    定自在に設け、この切換えレバー93の切換操作
    領域P1と前記ハンドル29の操作領域P2とを互
    いに交差してなることを特徴とする工作機械にお
    ける送り装置。
JP10404379A 1979-08-17 1979-08-17 Feeding device for machine tool Granted JPS5627756A (en)

Priority Applications (7)

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JP10404379A JPS5627756A (en) 1979-08-17 1979-08-17 Feeding device for machine tool
GB8026563A GB2060443B (en) 1979-08-17 1980-08-14 Feeding apparatus for machine tools
CA000358335A CA1143932A (en) 1979-08-17 1980-08-15 Feeding apparatus for machine tools
DE19803031075 DE3031075A1 (de) 1979-08-17 1980-08-16 Vorschubeinrichtung fuer werkzeugmaschinen
IT68298/80A IT1147766B (it) 1979-08-17 1980-08-18 Dispositivo di alimentazione per macchine utensili
FR8018072A FR2463661A1 (fr) 1979-08-17 1980-08-18 Dispositif d'avance mu a
US06/180,432 US4342237A (en) 1979-08-17 1980-08-22 Feeding apparatus for machine tools

Applications Claiming Priority (1)

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JP10404379A JPS5627756A (en) 1979-08-17 1979-08-17 Feeding device for machine tool

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5627756A JPS5627756A (en) 1981-03-18
JPS632729B2 true JPS632729B2 (ja) 1988-01-20

Family

ID=14370184

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