JPS63273404A - 粉粒物散布器 - Google Patents

粉粒物散布器

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JPS63273404A
JPS63273404A JP10736887A JP10736887A JPS63273404A JP S63273404 A JPS63273404 A JP S63273404A JP 10736887 A JP10736887 A JP 10736887A JP 10736887 A JP10736887 A JP 10736887A JP S63273404 A JPS63273404 A JP S63273404A
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JP
Japan
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concave curved
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JP10736887A
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Hirofumi Yamashita
山下 弘文
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SHINA SANGYO KK
YAMAKEI SANGYO KK
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SHINA SANGYO KK
YAMAKEI SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、粉粒物の散布器に関し、肥料、農薬、種子類
などの粉粒物の散布器として利用することができる。
〔従来の技術〕
従来、この種の散布器としては、たとえば、実公昭57
−42255号公報、同49−41856号公報、同3
6−20326号公報、同12−5002号公報に開示
され、かつ、同57−42255号は実用に供されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記実公昭57−42255号公報に記載の考案におい
ては、左右2本の立脚用骨材の上端部に設けられた開口
部骨材に、粉粒物を収容する袋体の開口部が揺動可能に
吊持されている。
この考案は、袋体内の粉粒物が塊状になってその散布管
への流出が阻害された場合、前記吊持部を支点として袋
体を横に強く振動させることにより、その塊状物を解き
ほどくことができる利点を有する。しかし、袋体が背負
者の背中に直接に当接するので、背負者の歩行・散布作
業時における姿勢・動作によって袋体内の粉粒物が移動
する場合、背負者1=違和感・不快感や大きな偏荷重態
を与えるばかりでなく、背負状態が著しく不安定になる
。もっとも、この考案においては、前記立脚用骨材の下
部に背当用ベルトが張り渡されてはいるが、こうした手
段では、前記問題が有効しこ解決されない。
前記実公昭49−41856号公報に記載の考案におい
ては、粉粒物を収納する袋体内に、その開口部と背中両
側に金属製フレームが収設されている。
しかし、袋体が背負者の背中の直接に当接することにお
いて前記実公昭57−42255号公報に記載の考案と
実質的に同じであるので、前記問題を有することに変り
がない。
前記実公昭36−20326号公報に記載の考案におい
ては、可撓性を有する前記各袋体にかえて比較的剛性を
有すると思料される版状の容器が用いられている。しか
し、背負者の背中が当接する容器の当該面域には、なん
らの創作が施されていないので、当該面域が背中に安定
性よく当接せず、散布作業が比較的長時間にわたると、
背負者に著しく疲労感を与える。
前記実公昭12−5002号公報に記載の考案において
は、漏斗を有する鉄枠に細い長方扁平状の背負板が設け
られている。しかし、背負板に関してなんらの創作が施
されていないので、前記実公昭36−20326号公報
に記載の考案と実質的に同じ問題を有する。
本発明の目的は、主として前記問題点を解決することが
できるように改良された粉粒物の散布器を提供すること
にある。
(2)発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、保持体と、該保持体に取り付けられた袋体と
、該保持体に取り付けられた背負ベルトとを含む粉粒物
散布器において、前記保持体は少なくとも板状背当部材
からなり、該背当部材は、その背当面の少なくとも中央
部が緩やかな凹曲面に、かつ、その中央部の対向側縁が
緩やかな凹曲面にそれぞれ形成されていることを特徴と
する前記散布器を提供することにより、前記問題点を解
決することにある。
本発明における板状背当部材とはその材質の如何を問わ
ず、かつ、背負者の背中に比較的広い範囲にわたって当
接する面域を有するものを意味する。したがって、一体
成形された、連続面を有する板、多孔状・格子状または
網状板のほか、編成されたものも含み、かつ、所要の強
度および自己保形性を有する限り弾性を有していてもよ
い。
〔実施例〕
本発明にがかる粉粒物散布器の実施例を図面を参照して
説明すると、以下のとおりである。
第1図、第2図において、散布器は、保持体1と、肥料
、農薬1種子類などの粉粒物を収容するための袋体2と
を含む、保持体1は、枠状吊持部3を有する板状背当部
材4と、枠状部材5とを含む。
第3図〜第5図に示すように、背当部材4は、背当面が
その上端部またはその近傍から中央部および下端部へか
けて緩やかな凹曲面6aに、その中央部の対向側縁が緩
やかな凹曲面6bに、かつ、その下端部の対向側間の中
央部が緩やかな凹曲面6Cにそれぞれ形成されている。
背当部材4のこうした形状は、人体の背中、具体的には
背面上部から腰部へかけての形状に沿うもので、この部
位に適合し安定的に当接する。凹曲面6bを含む背当部
材4の対向側縁は非背当面へ突出する屈曲縁部7で形成
されているとともに、背当部材4の上下端にも同様に非
背当面へ突出する屈曲縁部8,9が形成されている。こ
れらの屈曲縁部7,8.9は、比較的薄肉板の縁が背負
者の身体への衝接時における緩和機能のほか、背当部材
4の前記形成と相俟って該部材の補強機能を有する。こ
うした形状を有する背当部材4は、合成樹脂で形成しで
あるが、そして、その材質はとくに問われず、ガラス繊
維、藤茎、アルミニウムなどでも形成することができる
が、これらの素材のなかで、とくに好ましいのは、前述
のような形状を賦与した状態で、板面に対する加圧復元
弾性を有するもの、たとえば、合成樹脂または/および
ガラス繊維、藤茎などである。また、背当部材4は、板
状に形成され、その中央部に比較的大きい通気孔10が
穿設されているが、合成樹脂およびガラス繊維または該
繊維・アルミニウムなどにより連続面を有する板、多孔
状・格子状または網状板のほか1合成樹脂製のテープま
たはストップ状片または藤茎により編成物に形成されて
いてもよい。
背当部材4の上端部の対向側部には屈曲縁部7゜8の延
出による突起部11が設けられている。屈曲縁部8と突
起部11の内には環状部材12の一部が固定され、これ
によって前記吊持部3が形成されている。また、背当部
材4の背当面における上端部には各連結環13を介して
伸縮調節可能に構成された背負ベルト14の一端部が連
結され、それらの他端部が背当部材4の下端部の対向側
に設けられた各脚片15のピン16を介して連結されて
いる。また、背当部材4の各突出部11にはほぼU字形
をなす脚部材5の各上端部が枢着され、かつ、該脚部材
の下端部である屈曲縁部9の中央部と該脚部材の下端中
央部との間が可撓性帯片17で連結されており。
したがって、該脚部材は該背当部材に対して適宜角度で
開閉可能であり、その開脚させることによって図示のよ
うに起立させることができる。
吊持部3にはカバー18を有する袋体2の開口部が固定
され、これによって該袋体がその固定部を支点として揺
動可能に吊持されているが、脚部材5の対向側の杆部5
a間に位置しているので、その対向側(左右)方向への
揺動範囲が規制される。この揺動によって袋体2の内部
における粉粒物が振動を受け、これによって該粉粒物が
塊状化しているような場合に、実公昭49−41856
号公報記載のものが教示するように、その塊状態を解き
ほぐすことができる利点を有する。
一方、第1図、第2図に示すように、袋体2の底面の一
端隅角部には可撓性ホース19を介して先端に散布口部
材20を有する供給パイプ21が連結されている。供給
パイプ21の内部には粉粒物の流量を調節規制する開閉
片22が設けられている。さらに、詳しく図示してない
が、その散布量を調節規制するため、散布口部材20の
局面に設けられている各切欠口が開閉可能になされてい
る。すなわち、散布口部材20は、円周方向に所定間で
切欠口23が設けられた周壁部を有する上下部材の該周
壁部が互いに嵌合する上下部材からなり、該下部材に突
設された摘持片24で該切欠口が開閉可能になされてい
る。
(3)発明の効果 叙上のような構成を有する本発明にかかる散布器によれ
ば、板状背当部材を備えているので、背負者の歩行・散
布作業時における姿勢・動作によって袋体内の粉粒物が
移動する場合でも、違和感・不快感や大きな偏荷霊感を
与えることがないうえ、該背当部材は、背当面が少なく
ともその中央部が緩やかな凹曲面に形成されているので
、背負者の背中に適合安定して当接し、比較的長時間に
わたり背負っていても疲労感を与えることが少ないとと
もに、その中央部の対向側縁が緩やかな凹曲面に形成さ
れているので、該背当部材は袋体を当接する比較的大き
い面域を有するように形成されているにもかかわらず、
散布作業中における背負者の前後方向への腕の動作に支
障を来すことがなく、散布口部材を有する供給パイプを
把持しての腕の広角動作が自由である。また、背当部材
は。
前記形状によってぞれ自体が補ii武るから、その肉厚
を比較的薄く形成しても所要の強度を付与することがで
きるとともに、その薄さによって軽量に形成することが
できるなど、従来公知のこの種の散布器には期待するこ
とができない特長を有し実用に供してきわめて有益であ
る。
なお、実施例のように、背当部材の下端部の対向側間の
中央部も緩やかな凹曲面に形成され、かつ、少なくとも
その対向側縁に非当接面へ突出する屈曲部が形成さ−れ
ている場合には、前記適合安定・前記強度がさらに向上
する。また、実施例のように、背当部材が板体に形成さ
れていても1通気孔が設けられている場合には、該背当
部材と背負者の背中との間に蒸れが生ずることが少ない
さらにまた、実施例のように、背当部材が加圧復元弾性
を有する場合には1袋体内の粉粒物量と背負者の姿勢・
動作とによって局部的に大きな荷重が該背当部材にかか
っても、これが該弾性によって収納軽減される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明にかかる散布器の一実施例を示すもので、
第1図は全体の斜視図、第2図は背面図、第3図は保持
体の斜視図、第4図は背当部材の縦断面図、第5図は背
当部材の下端部における横断面図。 1・・・保持体     2・・・袋 体3・・・吊持
部     4・・・背当部材5・・・脚部材    
 6a、 6b・・・凹曲面7・・・屈曲縁部    
10・・・通気孔箱  1  図 第4図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)保持体と、該保持体に取り付けられた袋体と、該
    保持体に取り付けられた背負ベルトとを含む粉粒物散布
    器において、 前記保持体は少なくとも板状背当部材からなり、該背当
    部材は、その背当面の少なくとも中央部が緩やかな凹曲
    面に、かつ、その中央部の対向側縁が緩やかな凹曲面に
    それぞれ形成されていることを特徴とする前記散布器。
  2. (2)前記背当部材は、その下端部の対向側間の中央部
    が緩やかな凹曲面に形成されている特許請求の範囲第1
    項記載の散布器。
  3. (3)前記背当部材は、その少なくとも対向側にその非
    背当面へ突出する屈曲縁部を有し、該屈曲縁部が前記対
    向側における凹曲面を形成している特許請求の範囲第1
    項記載の散布器。
  4. (4)前記保持体は、前記背当部材と、該背当部材の非
    背当面における上端部に形成され前記袋体の開口部を吊
    持する環状枠部と、該背当部材と協同して該保持体を立
    脚状態に起立させる枠状脚部材とを含み、前記脚部材は
    その上端部が前記背当部材の非背当面における上端部の
    対向側または前記環状枠部の対向側に枢着され前記背当
    部材に対して開閉可能である特許請求の範囲第1項記載
    の散布器。
  5. (5)前記背当部材は、その少なくとも一部に通気孔を
    有している特許請求の範囲第1項記載の散布器。
  6. (6)前記背当部材は、加圧復元弾性を有する特許請求
    の範囲第1項記載の散布器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02135019A (ja) * 1988-11-15 1990-05-23 Yamashin:Kk 粉粒物散布器
JP2003010744A (ja) * 2001-06-29 2003-01-14 Nippon Soda Co Ltd 散布用背負具
JP2015122972A (ja) * 2013-12-25 2015-07-06 株式会社やまびこ 背負体及び背負式タンク

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5742255U (ja) * 1980-08-22 1982-03-08
JPS58141933U (ja) * 1982-03-23 1983-09-24 日本用品株式会社 リユツクザツクの背当フレ−ム

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