JPS63273628A - 増強剤、硬化性エポキシ樹脂組成物および前記組成物の製造方法 - Google Patents
増強剤、硬化性エポキシ樹脂組成物および前記組成物の製造方法Info
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- JPS63273628A JPS63273628A JP63058129A JP5812988A JPS63273628A JP S63273628 A JPS63273628 A JP S63273628A JP 63058129 A JP63058129 A JP 63058129A JP 5812988 A JP5812988 A JP 5812988A JP S63273628 A JPS63273628 A JP S63273628A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L63/00—Compositions of epoxy resins; Compositions of derivatives of epoxy resins
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G59/00—Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
- C08G59/18—Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing
- C08G59/40—Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing characterised by the curing agents used
- C08G59/42—Polycarboxylic acids; Anhydrides, halides or low molecular weight esters thereof
-
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- C08G59/44—Amides
- C08G59/46—Amides together with other curing agents
- C08G59/48—Amides together with other curing agents with polycarboxylic acids, or with anhydrides, halides or low-molecular-weight esters thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
背景および先行技術
無水物で硬化嘔れたエポキシm脂は、エポキシ樹脂成分
〔例えばビスフェノールAのジグリシジルエーテル(D
GEBA ) )、無水物架橋剤〔例えと無水7タル酸
(FA)]および触媒(例えばベンジルジメチルアミン
(BDMA ) )から構成され、ま友、経済的あるい
は加工の理由で、希釈剤または充てん剤t−飾加するこ
とが多い。樹脂、硬化剤および触媒を混合し、次いで通
常高温において「硬化」される。このようなプラスチッ
クは、典型的には引張強さ約7 Q MPa 、引張七
ジュラス約280 Q MPa s破断点伸び1チル6
%およびガラス転移温度(Tg )約140℃を有する
。これらの値は、丁べて、混合物の化学量論および硬化
条件によって若干変わる(例えば、H,Leeおよびに
、 Nevilleの「ハンドブック・オプ・エポキシ
・レジンズ(Handbook of Epoxy B
a5ins ) 、−vグローヒル、ニューヨーク所在
、1967を参照されたい〕。無水物で硬化されたエポ
キシ樹脂は、優れた電気的性質、艮好な熱安定性および
艮好な耐薬品性を有するが、一般に脆いと考えられ、こ
れによって高い化ジュラスおよび強δならびに艮好な耐
衝撃性が必快な栴造用途におけるその使用が限られる。
〔例えばビスフェノールAのジグリシジルエーテル(D
GEBA ) )、無水物架橋剤〔例えと無水7タル酸
(FA)]および触媒(例えばベンジルジメチルアミン
(BDMA ) )から構成され、ま友、経済的あるい
は加工の理由で、希釈剤または充てん剤t−飾加するこ
とが多い。樹脂、硬化剤および触媒を混合し、次いで通
常高温において「硬化」される。このようなプラスチッ
クは、典型的には引張強さ約7 Q MPa 、引張七
ジュラス約280 Q MPa s破断点伸び1チル6
%およびガラス転移温度(Tg )約140℃を有する
。これらの値は、丁べて、混合物の化学量論および硬化
条件によって若干変わる(例えば、H,Leeおよびに
、 Nevilleの「ハンドブック・オプ・エポキシ
・レジンズ(Handbook of Epoxy B
a5ins ) 、−vグローヒル、ニューヨーク所在
、1967を参照されたい〕。無水物で硬化されたエポ
キシ樹脂は、優れた電気的性質、艮好な熱安定性および
艮好な耐薬品性を有するが、一般に脆いと考えられ、こ
れによって高い化ジュラスおよび強δならびに艮好な耐
衝撃性が必快な栴造用途におけるその使用が限られる。
これらの性質を向上させるために者しい努力が払われた
が、現在完全に満足な解決法は存在しない。なぜならは
、1つの性質の向上は、他の性質(例えば耐溶剤性、T
g、延性、モジュラス、加工性、コスト)ヲ犠牲にして
のみ得られたからである。
が、現在完全に満足な解決法は存在しない。なぜならは
、1つの性質の向上は、他の性質(例えば耐溶剤性、T
g、延性、モジュラス、加工性、コスト)ヲ犠牲にして
のみ得られたからである。
エポキシ樹脂組成物において、多くの無水物硬化剤(c
uring agentまたはhardener )
、特にナト酸メチル無水物(HMA )のような多環脂
環式無水物または無水フタル酸(PA)のような芳香族
無水物が用いられている。ある場合には、有機酸を無水
物と共に用いて、硬化時間t−減少名セ、しかも耐衝撃
性上回上1セる。phillipsらの米国特許第2,
890.210号明細書、1959年、において、カル
ざキシル末端ポリエステルは、エポキシ樹脂用の無水物
との共硬化剤として記載されている。May (ニス・
ビー・イー・トランスアクションズ(SPE Tran
sactions ) 3.251〜259.1963
)は、DGEBA樹脂用の若干のFA硬化剤の7タル酸
による置換およびプラスチックの機械的性質および加熱
撓み温度におよぼ丁その影響を記載している。
uring agentまたはhardener )
、特にナト酸メチル無水物(HMA )のような多環脂
環式無水物または無水フタル酸(PA)のような芳香族
無水物が用いられている。ある場合には、有機酸を無水
物と共に用いて、硬化時間t−減少名セ、しかも耐衝撃
性上回上1セる。phillipsらの米国特許第2,
890.210号明細書、1959年、において、カル
ざキシル末端ポリエステルは、エポキシ樹脂用の無水物
との共硬化剤として記載されている。May (ニス・
ビー・イー・トランスアクションズ(SPE Tran
sactions ) 3.251〜259.1963
)は、DGEBA樹脂用の若干のFA硬化剤の7タル酸
による置換およびプラスチックの機械的性質および加熱
撓み温度におよぼ丁その影響を記載している。
架橋されたエポキシ樹脂組成物における反可塑化は、文
献に記載ちれている。例えば、端直明ら〔ジャーナル・
オブ・アプライド・ポリマー・サイエンス(J、App
l、polym、 sal、 )、17.2176〜2
181.1973]は、ペンタクロロビフェニルを有効
な反可塑化剤として、ジプチルフタレートおよび2,2
ビス(4−(2−ヒドロキシ−6−フニノキシループロ
ボキシ)フェニル〕プロパンtそれ程有効でない反可塑
化剤として共に記載している。これには、近年明らかピ
余り興味がない。なぜならば、多分ペンタクロロビフェ
ニルのような材料は環境的に好ましくないからであろう
。
献に記載ちれている。例えば、端直明ら〔ジャーナル・
オブ・アプライド・ポリマー・サイエンス(J、App
l、polym、 sal、 )、17.2176〜2
181.1973]は、ペンタクロロビフェニルを有効
な反可塑化剤として、ジプチルフタレートおよび2,2
ビス(4−(2−ヒドロキシ−6−フニノキシループロ
ボキシ)フェニル〕プロパンtそれ程有効でない反可塑
化剤として共に記載している。これには、近年明らかピ
余り興味がない。なぜならば、多分ペンタクロロビフェ
ニルのような材料は環境的に好ましくないからであろう
。
本発明者らは、増強剤として働く反応生成物を、従来の
エポキシ樹脂および無水物硬化剤配合物に添加すること
によって無水物で硬化されたエポキシ樹脂の機械的性質
の別の向上方法を見いだした。
エポキシ樹脂および無水物硬化剤配合物に添加すること
によって無水物で硬化されたエポキシ樹脂の機械的性質
の別の向上方法を見いだした。
発明の要約
本発明には、
(1)カルボン酸
および(1)カルボン酸無水物と芳香族アミンの反応生
成物を含み、(1)対(it)のモル割合が約0.05
/ 1〜約10/1の範囲内の最終遊離無水物対酸の
モル比を与えるように選はれ、遊離無水物は、(II)
における反応後に残存しているものである無水物で硬化
δ九九エポキシ41M脂の強化用増強剤を含む。
成物を含み、(1)対(it)のモル割合が約0.05
/ 1〜約10/1の範囲内の最終遊離無水物対酸の
モル比を与えるように選はれ、遊離無水物は、(II)
における反応後に残存しているものである無水物で硬化
δ九九エポキシ41M脂の強化用増強剤を含む。
また、本発明は、
(IL) 樹脂形成性ポリエポキシド、任意に(b)
(al用の無水物硬化剤および架橋触媒および (0) (1)カルボン酸 オヨヒ(ll)カルざン酸無水物および芳香族アミン(
芳香族環に結合し次アミン基會有する)の反応生成@を
含む tlL) + (tel用増強剤 會含む硬化性エポキシ樹脂組成物をも志向している。多
くの場合、カルざン酸対増強剤反応生成物のモル比は0
.1 / 1〜1.5/1の範囲内におる。
(al用の無水物硬化剤および架橋触媒および (0) (1)カルボン酸 オヨヒ(ll)カルざン酸無水物および芳香族アミン(
芳香族環に結合し次アミン基會有する)の反応生成@を
含む tlL) + (tel用増強剤 會含む硬化性エポキシ樹脂組成物をも志向している。多
くの場合、カルざン酸対増強剤反応生成物のモル比は0
.1 / 1〜1.5/1の範囲内におる。
所望ならば、増強剤(0)の無水物含量は、(b)にお
ける追加の無水物硬化剤が不安であるように調整できる
。ま友、本発明は、強靭な、高モジュラスの比較的延性
の固体形態に硬化ちれ九本組成物をも含む。
ける追加の無水物硬化剤が不安であるように調整できる
。ま友、本発明は、強靭な、高モジュラスの比較的延性
の固体形態に硬化ちれ九本組成物をも含む。
さらに、本発明は、
(a) カルざン酸無水物を芳香族アミンと予め反応
ちセて、増強剤反応生成物を形成し、(b) 前記反
応生成物上樹脂形成性ポリエポキシドと混合して、混合
物を形成し、 (C1(1)前記反応生成物が過剰の未反応無水物基上
確実に含有するおよび(Ill混合物に無水物硬化剤上
官むの1つによって、前記樹脂組成物を硬化するに十分
な無水物基の存在を前記混合物に与え、(+1) 但
し、前記混合物が未反応カルボン酸會含有し、しかも (・)架橋触媒を混入して前記硬化性組成物を形成する
ことを特徴とする、エポキシ樹脂の増強方法を含ひ。
ちセて、増強剤反応生成物を形成し、(b) 前記反
応生成物上樹脂形成性ポリエポキシドと混合して、混合
物を形成し、 (C1(1)前記反応生成物が過剰の未反応無水物基上
確実に含有するおよび(Ill混合物に無水物硬化剤上
官むの1つによって、前記樹脂組成物を硬化するに十分
な無水物基の存在を前記混合物に与え、(+1) 但
し、前記混合物が未反応カルボン酸會含有し、しかも (・)架橋触媒を混入して前記硬化性組成物を形成する
ことを特徴とする、エポキシ樹脂の増強方法を含ひ。
1つの好ましい操作には、
(&)カルボン酸無水’*v芳香族アミン(芳香族環に
結合したアミン基を有する)と反応させ、+1))
生g afIJ(IL)會カルざン酸(好ましくは脂肪
族)と混合し、 (C) 前記増強剤(a) + tb)″It無水物
硬化剤、樹脂形成性ポリエポキシドおよび架橋触媒(前
記順序で)と混合し、次いで 1(11組成物を熱硬化して強靭な、高モジュラスの比
較的延性の固体音形成すること11−甘む。
結合したアミン基を有する)と反応させ、+1))
生g afIJ(IL)會カルざン酸(好ましくは脂肪
族)と混合し、 (C) 前記増強剤(a) + tb)″It無水物
硬化剤、樹脂形成性ポリエポキシドおよび架橋触媒(前
記順序で)と混合し、次いで 1(11組成物を熱硬化して強靭な、高モジュラスの比
較的延性の固体音形成すること11−甘む。
好ましくは、工程(alにおいて、カルボン無水物約1
モルを1アミン約0.1モル〜0.9モルト、約120
℃〜170℃に約1時間〜2時間加熱するCとによって
反応させる。
モルを1アミン約0.1モル〜0.9モルト、約120
℃〜170℃に約1時間〜2時間加熱するCとによって
反応させる。
詳細な説明および好ましい実施態様
増強ちれる樹脂形成性ポリエポキシドは、エポキシ樹脂
マトリックス會形成することが知られている任意のもの
であり得、しかも多数の反応性1.2−ニーキシ基を有
する。これらの樹脂形成性ポリエポキシドは、無水物硬
化剤によって硬化できなければならない。
マトリックス會形成することが知られている任意のもの
であり得、しかも多数の反応性1.2−ニーキシ基を有
する。これらの樹脂形成性ポリエポキシドは、無水物硬
化剤によって硬化できなければならない。
これらのポリエポキシド材料は、単量体状ま九は重合体
状、飽和または不飽和、脂肪族、脂環式、芳香族または
i素環式であり得、しかも所望ならはエポキシ基以外の
他のtIIL換基、例えは水酸基、エーテル基、芳香族
ハロゲン原子などによって置換毛れてもよい。
状、飽和または不飽和、脂肪族、脂環式、芳香族または
i素環式であり得、しかも所望ならはエポキシ基以外の
他のtIIL換基、例えは水酸基、エーテル基、芳香族
ハロゲン原子などによって置換毛れてもよい。
本発明の実施によって増強できるポリエポキシドの広範
に用いられる種類としては、エビクロロヒドリンのよう
なエビハロヒドリンを多価フェノールまたは多価アルコ
ールの何れかと反応ざセることによって得られyc樹脂
状エポキシポリエーテルがおる。適当な2価フェノール
の例示的であるが決して徹底的でない列挙としては、4
、4’−イソプロピリデンビスフェノール、2 +
4’−9ヒ)”ロキシジフェニルエチルメタン、3 、
3’−ジヒドロキシジフェニルメタン、3.4’−ジヒ
ドロキシジ−フェニルメチルプロぎルメタン、2 、3
’−ジヒドロキシジフェニルエチル−フェニルメタン、
4.4′−ジヒドロキシジフェニルプロtルフェニルメ
タン、4 、4’−ジヒドロキシジフェニルプテルフェ
ニルメタン、2.2’−ジヒドロキシ−ジフェニルジト
リルメタン、4 、4’−ジヒドロキシジフェニルトリ
ル−メチルメタンなどがある。また、エビハロヒドリン
と共反応して、これらのエポキシポリエーテルを与える
ことができる他の多価フェノールは、レゾルシノール、
ヒドロキノン、置換ヒドロキノン、例えばp −tar
t−ブチルヒドロキノンなどの化合物である。
に用いられる種類としては、エビクロロヒドリンのよう
なエビハロヒドリンを多価フェノールまたは多価アルコ
ールの何れかと反応ざセることによって得られyc樹脂
状エポキシポリエーテルがおる。適当な2価フェノール
の例示的であるが決して徹底的でない列挙としては、4
、4’−イソプロピリデンビスフェノール、2 +
4’−9ヒ)”ロキシジフェニルエチルメタン、3 、
3’−ジヒドロキシジフェニルメタン、3.4’−ジヒ
ドロキシジ−フェニルメチルプロぎルメタン、2 、3
’−ジヒドロキシジフェニルエチル−フェニルメタン、
4.4′−ジヒドロキシジフェニルプロtルフェニルメ
タン、4 、4’−ジヒドロキシジフェニルプテルフェ
ニルメタン、2.2’−ジヒドロキシ−ジフェニルジト
リルメタン、4 、4’−ジヒドロキシジフェニルトリ
ル−メチルメタンなどがある。また、エビハロヒドリン
と共反応して、これらのエポキシポリエーテルを与える
ことができる他の多価フェノールは、レゾルシノール、
ヒドロキノン、置換ヒドロキノン、例えばp −tar
t−ブチルヒドロキノンなどの化合物である。
エビハロヒドリンと共反応して、これらの樹脂状工数キ
シポリエーテルを与えることができる多価アルコールの
中には、エチレングリコール、フロtレンゲリコール、
ブチレングリコール、ペンタンジオール、ビス(4−ヒ
ドロキシシクロヘキシル)ジメチルメタン、1.4−ジ
メチルロールベンゼン、グリセロール、1.2.6−ヘ
キサンドリオール、トリメチロールプロパン、マンニト
ール、ソルビトール、エリトリトール、ペンタエリトリ
トール、これらの二量体、三量体および一層高重合体、
例えば& リエテレングリコール、ポリフロピレンゲリ
コール、トリクリセロール、ジペンタエリトリトールな
どの化合物、ポリアリルアルコール、2.2’−16,
6′−テトラヒドロキシジプロピルスルフィドなどの多
価チオエーテル、α−モノチオグリセロール、α、α′
−ジテオ−グリセロールなどのメルカプトアルコール、
モノステアリン、ペンタエリトリトールモノアセテート
などの多価アルコール部分エステルおよびグリセロール
、ソルビトール、ペンタエリトリトールなどのモノクロ
ロヒドリ/のようなへロrン化多価アルコールである。
シポリエーテルを与えることができる多価アルコールの
中には、エチレングリコール、フロtレンゲリコール、
ブチレングリコール、ペンタンジオール、ビス(4−ヒ
ドロキシシクロヘキシル)ジメチルメタン、1.4−ジ
メチルロールベンゼン、グリセロール、1.2.6−ヘ
キサンドリオール、トリメチロールプロパン、マンニト
ール、ソルビトール、エリトリトール、ペンタエリトリ
トール、これらの二量体、三量体および一層高重合体、
例えば& リエテレングリコール、ポリフロピレンゲリ
コール、トリクリセロール、ジペンタエリトリトールな
どの化合物、ポリアリルアルコール、2.2’−16,
6′−テトラヒドロキシジプロピルスルフィドなどの多
価チオエーテル、α−モノチオグリセロール、α、α′
−ジテオ−グリセロールなどのメルカプトアルコール、
モノステアリン、ペンタエリトリトールモノアセテート
などの多価アルコール部分エステルおよびグリセロール
、ソルビトール、ペンタエリトリトールなどのモノクロ
ロヒドリ/のようなへロrン化多価アルコールである。
アミン硬化剤によって硬化および増強できる1合体状ポ
リエポキシドの他の種類としては、好ましくは、塩基性
触媒、例えは水酸化ナトリウムま几は水酸化カリウムの
存在下にエビクロロヒドリンのようなエビハロヒドリン
をアルデヒド、例えばホルムアルデヒドの樹脂状縮合物
および1価フェノール、例えばフェノール自体あるいは
多価フェノールの何れかと反応名セることによって得ら
れたエポキシノブラック樹脂がある。これらのエボキシ
ノがラック樹脂の性質および製造に関するこれ以上の詳
細は、H,Leeおよびに、1JeVillJ(前掲書
)において得ることができる。
リエポキシドの他の種類としては、好ましくは、塩基性
触媒、例えは水酸化ナトリウムま几は水酸化カリウムの
存在下にエビクロロヒドリンのようなエビハロヒドリン
をアルデヒド、例えばホルムアルデヒドの樹脂状縮合物
および1価フェノール、例えばフェノール自体あるいは
多価フェノールの何れかと反応名セることによって得ら
れたエポキシノブラック樹脂がある。これらのエボキシ
ノがラック樹脂の性質および製造に関するこれ以上の詳
細は、H,Leeおよびに、1JeVillJ(前掲書
)において得ることができる。
他の適当なポリグリシジル化合物は、アジピン酸、フタ
ル酸などのポリグリシジルエステルのようなポリカルざ
ン酸のポリグリシジルエステルである。ポリカルざン酸
の辿リグリシジルエステルは、payneらに対する米
国WJFF第2,870,170号明細誓に記載されて
いる。まに1エビクロロヒドリンtアニリン、2.6−
シメチルアニリン、p−)ルイジン、m−クロロアニリ
ン、p−アミノ−ジフェニル、m−7エニレンジアミン
、p−フ二二レンジアミン、4 、4’−シアミノジフ
ェニルメタンのような芳香族アミンまたはp−アミノフ
ェノール、5−アミノ−1−n−ナフトール、4−アミ
ルゾルシノール、2−メチル−4−アミノフェノール、
2−クロロ−4−アミノフェノールなどのアミノフェノ
ールと反応嘔セることによって生成てれたポリグリシジ
ル化合物も適している。特別の化合物としては、とりわ
け、N、N−ジグリシジルアニリン、N、N−ジグリシ
ジル−2,6−ジメテルアニリン、N 、 N 、 N
’ 、 N −テトラグリシジル−4,4′−シアミノ
ジフェニルメタン、アミノ水素およびoH*m原子がグ
リシジル基によって置換δれているp−アミノフェノー
ルのトリグリシジル鍔導体がある。
ル酸などのポリグリシジルエステルのようなポリカルざ
ン酸のポリグリシジルエステルである。ポリカルざン酸
の辿リグリシジルエステルは、payneらに対する米
国WJFF第2,870,170号明細誓に記載されて
いる。まに1エビクロロヒドリンtアニリン、2.6−
シメチルアニリン、p−)ルイジン、m−クロロアニリ
ン、p−アミノ−ジフェニル、m−7エニレンジアミン
、p−フ二二レンジアミン、4 、4’−シアミノジフ
ェニルメタンのような芳香族アミンまたはp−アミノフ
ェノール、5−アミノ−1−n−ナフトール、4−アミ
ルゾルシノール、2−メチル−4−アミノフェノール、
2−クロロ−4−アミノフェノールなどのアミノフェノ
ールと反応嘔セることによって生成てれたポリグリシジ
ル化合物も適している。特別の化合物としては、とりわ
け、N、N−ジグリシジルアニリン、N、N−ジグリシ
ジル−2,6−ジメテルアニリン、N 、 N 、 N
’ 、 N −テトラグリシジル−4,4′−シアミノ
ジフェニルメタン、アミノ水素およびoH*m原子がグ
リシジル基によって置換δれているp−アミノフェノー
ルのトリグリシジル鍔導体がある。
本発明の実施により硬化および増強できるポリエポキシ
ド組成物は、前記ポリエポキシドをも有するものに限定
嘔れないが、これらのポリエポキシドは、全体としてポ
リエポキシドの211類の代表としてのみ考えられるこ
とは、当業者に分かる。
ド組成物は、前記ポリエポキシドをも有するものに限定
嘔れないが、これらのポリエポキシドは、全体としてポ
リエポキシドの211類の代表としてのみ考えられるこ
とは、当業者に分かる。
無水物硬化剤は、当業界において既知の任意の脂肪族ま
たは芳香族無水物硬化剤である。代表的な例としては、
無水コハク酸、ポリセバシン酸ポリ無水物、無水マレイ
ン酸、ナト酸メチル無水物(NMA ) 、ヘキサヒド
ロフタル酸無水物、ドデセニルコハク酸無水物、無水フ
タル酸、テトラヒドロフタル[8水物およびピロメリト
酸二無水物、およびベンゾフェノンテトラカルボン酸二
無水物(BTDA )のような二無水物硬化剤かおる。
たは芳香族無水物硬化剤である。代表的な例としては、
無水コハク酸、ポリセバシン酸ポリ無水物、無水マレイ
ン酸、ナト酸メチル無水物(NMA ) 、ヘキサヒド
ロフタル酸無水物、ドデセニルコハク酸無水物、無水フ
タル酸、テトラヒドロフタル[8水物およびピロメリト
酸二無水物、およびベンゾフェノンテトラカルボン酸二
無水物(BTDA )のような二無水物硬化剤かおる。
本発明者らは、特に加工しゃ1毛が1装である場合は、
脂塊式二魚水ll11!It好υ。
脂塊式二魚水ll11!It好υ。
架橋触媒は、アミン製または#R塁のものであってもよ
い。適当なアミン架橋触媒としてはBDMA 。
い。適当なアミン架橋触媒としてはBDMA 。
α−メチルおよび2−ヒドロキシBDMA誘導体および
トリス(ジメチルアミノメチル)フェノールがある。適
当な酸架橋l!l1tEkとしては、BF3、カルざキ
シル−末端ポリエステルおよびアジぎン酸がある。Cれ
らの触媒は、濃度約0.1%〜0.6%で用いられる。
トリス(ジメチルアミノメチル)フェノールがある。適
当な酸架橋l!l1tEkとしては、BF3、カルざキ
シル−末端ポリエステルおよびアジぎン酸がある。Cれ
らの触媒は、濃度約0.1%〜0.6%で用いられる。
通常第三アミン触媒か好ましい。
増強剤の形成に用いられる無水物は、−無水物(例えば
HMAおよびメチルテトラヒドロフタル酸無水物)また
は二無水@(例えはBTDAおよびビロメIJ )酸無
水物)の何れかであってもよい。
HMAおよびメチルテトラヒドロフタル酸無水物)また
は二無水@(例えはBTDAおよびビロメIJ )酸無
水物)の何れかであってもよい。
増強剤の形成に用いられる芳香族アミン反応体は、一般
式 〔式中、A−Eは水素、低級アルキル(1個〜4個の炭
素原子)、アミド官能性まtはスルホンアミド官能性會
有する基、ニトロ、メルカプトま友はハロゲンから選ば
れる〕 を有する。適当な化合物としては、m−アミノアセトア
ニリド、スルファニルアミド、6,4−シクロロアニリ
ン、m−ニトロアニリン、2.4−ジメチルアニリンお
よび4−クロロ−2−ニトロアニリンがある。
式 〔式中、A−Eは水素、低級アルキル(1個〜4個の炭
素原子)、アミド官能性まtはスルホンアミド官能性會
有する基、ニトロ、メルカプトま友はハロゲンから選ば
れる〕 を有する。適当な化合物としては、m−アミノアセトア
ニリド、スルファニルアミド、6,4−シクロロアニリ
ン、m−ニトロアニリン、2.4−ジメチルアニリンお
よび4−クロロ−2−ニトロアニリンがある。
増強剤反応生成物に添加芒れるカルボン#R成分は、無
水物アミン反応生成物に可溶性のものから選ばれる。こ
の応用に特に有効であることが分かった2′¥140)
酸は、マレイン酸およびNMAの部分加水分解によって
生成されfc酸である。後者の化合物は、m仏および水
t1例えばジエチルアミン塩酸塩触媒0.2 %の存在
下に所望のモル比(代表的には約1.5 : 1 )に
おいて約85℃に2時間加熱することによって製造され
た。得られた加水分解生成物の瞭含量は、無水滴定によ
って定量された。
水物アミン反応生成物に可溶性のものから選ばれる。こ
の応用に特に有効であることが分かった2′¥140)
酸は、マレイン酸およびNMAの部分加水分解によって
生成されfc酸である。後者の化合物は、m仏および水
t1例えばジエチルアミン塩酸塩触媒0.2 %の存在
下に所望のモル比(代表的には約1.5 : 1 )に
おいて約85℃に2時間加熱することによって製造され
た。得られた加水分解生成物の瞭含量は、無水滴定によ
って定量された。
丁なわち好ましい酸/無水物含量は、酸対無水物比約0
.05 : 1〜約1:1の範囲にある( S。
.05 : 1〜約1:1の範囲にある( S。
51gg1a 、 rクオンテイタティプ・オーガニ
ック・アナリシス・バイア・ファンクショナル・グルー
プス(quantltatlve □rgan1a A
nalysia vialPunotional Gr
Oupa ) Jジョン・ワイリー、ニューヨーク所在
、1963に参照されたい〕。tた長鎖(例えはe]a
〜C22)脂肪酸は、増強剤の酸成分としても有効であ
るが、烏いTglr要しない用途にのみ有効である。脂
肪族ジカルボン酸は好ましいが、しかしなから反応生成
物に可溶性または分散性であれは屯ノカルざン酸および
芳香族酸は作用するであろう。ちらに、例としては、ド
デカン酸(またはドデシル無水物)、ステアリン酸およ
びアセチルサリチル酸がある。カルボン酸は必要である
ことが分かつ友。なぜならば酸が存在しないと、引張試
験片は、−貫して脆く破損し友からでおる。
ック・アナリシス・バイア・ファンクショナル・グルー
プス(quantltatlve □rgan1a A
nalysia vialPunotional Gr
Oupa ) Jジョン・ワイリー、ニューヨーク所在
、1963に参照されたい〕。tた長鎖(例えはe]a
〜C22)脂肪酸は、増強剤の酸成分としても有効であ
るが、烏いTglr要しない用途にのみ有効である。脂
肪族ジカルボン酸は好ましいが、しかしなから反応生成
物に可溶性または分散性であれは屯ノカルざン酸および
芳香族酸は作用するであろう。ちらに、例としては、ド
デカン酸(またはドデシル無水物)、ステアリン酸およ
びアセチルサリチル酸がある。カルボン酸は必要である
ことが分かつ友。なぜならば酸が存在しないと、引張試
験片は、−貫して脆く破損し友からでおる。
増強剤は、無水物と芳香族アミン會、先ず約50′C〜
70℃、好ましくは60℃で反応させ、次いで通常約1
20°C〜170℃の範囲内に1時間〜2時間加熱する
ことによって形成δれる。反応体か、液体または低融点
固体である場合は、溶媒は必要ないがSIM点成分成分
えはBTDA )には、アセトン、ジメチルホルムアミ
ドまたは他の適当な溶媒の存在によって加工が容易にな
る。反応混合物には、過剰の無水物(無水?211モル
対アミン0.1モル〜0.9モルま九は′p#、水物対
アミンのモル比fJ1 /1〜10/1 )が存在する
。一般に、無水物とアミンの初期反応で沈殿が形成嘔れ
、この沈殿は120℃またはそれ以上に加熱すると溶解
する。王な揮発性生成物は水であり、この水は、例えは
窒素流によって除去できる。この混合物r放冷し、この
時点で好ましくはカルざン酸(前記増強剤1.1モル〜
1.9モルに対して約0.05モル〜1.5モルの範囲
内)を添加する。反応生成物にマレイン酸を後ふ加する
場合は、酸會浴解するのに温度約90°C〜100°C
が必要でおる。反応媒質として使用できる他の溶媒は、
ジメチルアセトアミド、メチルイソブチルケトンおよび
1−メチル−2−ピロリジノンである。低沸点溶媒では
、反応の後段は、加圧下の必要がある。反応後、溶媒を
揮発によって除去する(樹脂の最終熱硬化までこれ會遅
らせることができる)。
70℃、好ましくは60℃で反応させ、次いで通常約1
20°C〜170℃の範囲内に1時間〜2時間加熱する
ことによって形成δれる。反応体か、液体または低融点
固体である場合は、溶媒は必要ないがSIM点成分成分
えはBTDA )には、アセトン、ジメチルホルムアミ
ドまたは他の適当な溶媒の存在によって加工が容易にな
る。反応混合物には、過剰の無水物(無水?211モル
対アミン0.1モル〜0.9モルま九は′p#、水物対
アミンのモル比fJ1 /1〜10/1 )が存在する
。一般に、無水物とアミンの初期反応で沈殿が形成嘔れ
、この沈殿は120℃またはそれ以上に加熱すると溶解
する。王な揮発性生成物は水であり、この水は、例えは
窒素流によって除去できる。この混合物r放冷し、この
時点で好ましくはカルざン酸(前記増強剤1.1モル〜
1.9モルに対して約0.05モル〜1.5モルの範囲
内)を添加する。反応生成物にマレイン酸を後ふ加する
場合は、酸會浴解するのに温度約90°C〜100°C
が必要でおる。反応媒質として使用できる他の溶媒は、
ジメチルアセトアミド、メチルイソブチルケトンおよび
1−メチル−2−ピロリジノンである。低沸点溶媒では
、反応の後段は、加圧下の必要がある。反応後、溶媒を
揮発によって除去する(樹脂の最終熱硬化までこれ會遅
らせることができる)。
最終反応生成物は、さらにn裂ま九は分離なしに増強剤
として使用ちれfc複合化学混合物である。
として使用ちれfc複合化学混合物である。
好ましい生成物は、粘稠力演または低融点固体であった
。なぜならば、これらはエポキシ樹脂組成物との混合が
谷易だからである。筒融点生成物には、濯媒注型技術?
用いて硬化δれたプラスナックを製造する必要がめる。
。なぜならば、これらはエポキシ樹脂組成物との混合が
谷易だからである。筒融点生成物には、濯媒注型技術?
用いて硬化δれたプラスナックを製造する必要がめる。
NMAのような液体無水Wを用いる場合、最終生成物が
取扱いの谷易な流体であるように大過剰の無水物(例え
ば無水物対アミンのモル比5;1)を有するのが特に有
利であった。増強剤の無水物官能性は、無水滴定(8゜
918g1a 、前掲書)によって定量され、しかも計
算値はエポキシ樹脂/無水物硬化剤/増強剤混合物の化
学量論バランスの定量に用いられた。 〜硬化嘔れた
プラスチック試験片の製造に好ましい操作は、下記のよ
うであった。追加無水物硬化剤の量を、樹脂のエポキシ
当量、増強剤の無水物官能性およびカルボン酸含量の知
識から計算し友。
取扱いの谷易な流体であるように大過剰の無水物(例え
ば無水物対アミンのモル比5;1)を有するのが特に有
利であった。増強剤の無水物官能性は、無水滴定(8゜
918g1a 、前掲書)によって定量され、しかも計
算値はエポキシ樹脂/無水物硬化剤/増強剤混合物の化
学量論バランスの定量に用いられた。 〜硬化嘔れた
プラスチック試験片の製造に好ましい操作は、下記のよ
うであった。追加無水物硬化剤の量を、樹脂のエポキシ
当量、増強剤の無水物官能性およびカルボン酸含量の知
識から計算し友。
また、カルざン酸の存在によって、無水物硬化剤の必i
tが減少しく H,Leeおよびに、 Neville
。
tが減少しく H,Leeおよびに、 Neville
。
前掲書)、一般に酸1当量によって、無水物の必*量は
約1.5当量だけ減少した。好ましくは、無水物硬化剤
の計算ik増強剤に溶解し、次いで混合物全脱気し友。
約1.5当量だけ減少した。好ましくは、無水物硬化剤
の計算ik増強剤に溶解し、次いで混合物全脱気し友。
エポキシ樹脂を別途脱気し、次いで増強剤/硬化剤混合
物に添加して、十分に撹拌し友。最後に、架橋触媒?I
−添加し、次いで混合物上ステンレス鋼I!!型に注入
した。硬化サイクルは、初期の比較的低温硬化(代表的
には80℃において6時間)の従来の方法に従い、次い
で後硬化(代表的には150℃において6時間)した。
物に添加して、十分に撹拌し友。最後に、架橋触媒?I
−添加し、次いで混合物上ステンレス鋼I!!型に注入
した。硬化サイクルは、初期の比較的低温硬化(代表的
には80℃において6時間)の従来の方法に従い、次い
で後硬化(代表的には150℃において6時間)した。
当業者は、任意の特別の組成物ついて適当な硬化サイク
ルを決定できる。
ルを決定できる。
機械加工および機械試験操作は従来の方法に従つ友。引
張試験の結果を例の部に記載する。技術的興味のある他
の試験操作は、破壊エネルギー(臨界歪エネルギー放出
速度G工。)の測定である。
張試験の結果を例の部に記載する。技術的興味のある他
の試験操作は、破壊エネルギー(臨界歪エネルギー放出
速度G工。)の測定である。
この試験は、’I’ingおよびCOttingtOn
(シャーナル・オブ・アプライド−/リマー拳サイエ
ンス(J、 Applied Polymer 3ci
ence ) ’l 9.1406.1984]に記載
されたように、歪速度11I/m1nt用いて長方形の
圧線引張試験片について行った。
(シャーナル・オブ・アプライド−/リマー拳サイエ
ンス(J、 Applied Polymer 3ci
ence ) ’l 9.1406.1984]に記載
されたように、歪速度11I/m1nt用いて長方形の
圧線引張試験片について行った。
対照材料〔エポン(Epon ) 828 TM/ N
MA /BDMA )は、破壊エネルギー約150J/
rlL”k有したか、一方冷強された試料は、代表的に
破壊エネルギーの増大40チ〜120%(Bについて3
30J/ffi”、Dについて230 J / m2、
Hに’:)イ”C310J / rn2 、増強剤の名
称については例の部分を参照名れたい)上水した。プラ
スチックの吸湿特性(50℃、95%湿度、5日)はl
fc配合物によって変わり1増強剤Bについては対照よ
り25%犬から増強剤Fについて対照より45チ小まで
変化した。
MA /BDMA )は、破壊エネルギー約150J/
rlL”k有したか、一方冷強された試料は、代表的に
破壊エネルギーの増大40チ〜120%(Bについて3
30J/ffi”、Dについて230 J / m2、
Hに’:)イ”C310J / rn2 、増強剤の名
称については例の部分を参照名れたい)上水した。プラ
スチックの吸湿特性(50℃、95%湿度、5日)はl
fc配合物によって変わり1増強剤Bについては対照よ
り25%犬から増強剤Fについて対照より45チ小まで
変化した。
下記の例は例示である。
例 1
ナト酸メチル無水物(NMA、1モル)およびm−アミ
ノ−アセトアニリド(MAA 、 0.33モル)を混
合し、次いで流通窒素下に125℃に90分加熱した。
ノ−アセトアニリド(MAA 、 0.33モル)を混
合し、次いで流通窒素下に125℃に90分加熱した。
別のフラスコに、HMAおよび水をモル比1.5:1で
、ジエチルアミン塩酸塩触媒0.2 %と共に85°C
に2時間加熱して、この増強剤のカルボン酸成分を形成
する加水分解重れ7′cNMA ’(生成し友。カルざ
ン[0,45当jl f NMA / MAA反応生y
:I@に添加して、「A」で示す増強剤を生成した。A
67PHR(樹脂100部当たり都)葡NMA硬化剤4
7 PHRと混合し、脱気し、次いでエポン82 F3
(DGEBA型エポキシ樹脂の商標)100部および
ベンジルジメチルアミン(BDMA )触t#:1部に
添加した。この混合?!I’r80℃において4時間お
よび150°Cにおいて6時間硬化して、引張強−g1
12MPa、引張上ジュラス6300 MPa 。
、ジエチルアミン塩酸塩触媒0.2 %と共に85°C
に2時間加熱して、この増強剤のカルボン酸成分を形成
する加水分解重れ7′cNMA ’(生成し友。カルざ
ン[0,45当jl f NMA / MAA反応生y
:I@に添加して、「A」で示す増強剤を生成した。A
67PHR(樹脂100部当たり都)葡NMA硬化剤4
7 PHRと混合し、脱気し、次いでエポン82 F3
(DGEBA型エポキシ樹脂の商標)100部および
ベンジルジメチルアミン(BDMA )触t#:1部に
添加した。この混合?!I’r80℃において4時間お
よび150°Cにおいて6時間硬化して、引張強−g1
12MPa、引張上ジュラス6300 MPa 。
伸び4.0%およびTg 125°Ck有するプラスチ
ックを得た。比較に、未増強エポン828/NMA/
BDMAは代表的に引張強−a 80 MPIL 、引
張モジュラス3000 MPIL 、伸び2.4チおよ
び’I’g138°Ct有する。
ックを得た。比較に、未増強エポン828/NMA/
BDMAは代表的に引張強−a 80 MPIL 、引
張モジュラス3000 MPIL 、伸び2.4チおよ
び’I’g138°Ct有する。
例 2
NMA (1モル)およびMAA (0,35モル)を
混合し、次いで約160℃に2時間加熱した。生成物が
100℃に冷却し九時にマレイン酸0.24モルを添加
し、次いでマレイン酸が溶解するまで混合@を撹拌して
、「B」で示す増強剤を得九。
混合し、次いで約160℃に2時間加熱した。生成物が
100℃に冷却し九時にマレイン酸0.24モルを添加
し、次いでマレイン酸が溶解するまで混合@を撹拌して
、「B」で示す増強剤を得九。
’NMA f ’l Q PHRで、B 95 PHR
に加え、脱気し、次いで工?7828 100部および
BDMA触媒1PHRに添加した。この混合物’に80
℃において5時間および160°Cにおいて6時間硬化
して、引張強嘔118MPaおよび伸び4.1%を有す
るプラスチックを得た。
に加え、脱気し、次いで工?7828 100部および
BDMA触媒1PHRに添加した。この混合物’に80
℃において5時間および160°Cにおいて6時間硬化
して、引張強嘔118MPaおよび伸び4.1%を有す
るプラスチックを得た。
例 6
ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物(BTDA、
1モル)kメチルエテルケトン中のスラリーとしてm−
アミノアセトアニリド(MAA )のアセトン溶液と混
合した。得られた沈殿t1熱アセトンで洗浄し、次いで
NWA (3,2モル)に添加し、次に混合物を流通窒
素下に160℃に40分加熱した。生成物が100℃に
冷却し九時に、マレイン酸(1,1モル)VS加し、次
いで溶解するまで撹拌して、「C」で示す増強剤會得た
。増強剤rcJの高無水物官能性の故に、追加無水物硬
化剤は必要なく、しかも増強剤k 100 PHRでエ
ポン828およびBDMA触媒I触媒HRと混合した。
1モル)kメチルエテルケトン中のスラリーとしてm−
アミノアセトアニリド(MAA )のアセトン溶液と混
合した。得られた沈殿t1熱アセトンで洗浄し、次いで
NWA (3,2モル)に添加し、次に混合物を流通窒
素下に160℃に40分加熱した。生成物が100℃に
冷却し九時に、マレイン酸(1,1モル)VS加し、次
いで溶解するまで撹拌して、「C」で示す増強剤會得た
。増強剤rcJの高無水物官能性の故に、追加無水物硬
化剤は必要なく、しかも増強剤k 100 PHRでエ
ポン828およびBDMA触媒I触媒HRと混合した。
80℃において5時間および150℃において6時間の
硬化サイクル後、引張強1100 MPaおよび伸び3
.4 % k、ガラス転移温度140℃と共に有するプ
ラスチックを生成しに0 例 4 HMA (1モル)および2,4−ジメチルアニリン(
DMA SO,25モル)を混合し、次いで160℃に
2.5時間加熱した。生M、′@が90℃に冷却した時
に、マレイン酸0.18モルを加え、次いでマレイン酸
が溶解するまで混合物音撹拌して、「D」で示す増強剤
を得た。増強剤りの高い無水物官能性の故に、追加の無
水物硬化剤は必要なく、シかも増強剤@ 105 PH
Rで、エポン828およびBDMA触aIPHRと混合
した。80℃において6時間および150℃において6
時間の硬化サイクル後、引張強さ114 MPaおよび
伸び6.5 % k有するプラスチック′t−午成し友
。
硬化サイクル後、引張強1100 MPaおよび伸び3
.4 % k、ガラス転移温度140℃と共に有するプ
ラスチックを生成しに0 例 4 HMA (1モル)および2,4−ジメチルアニリン(
DMA SO,25モル)を混合し、次いで160℃に
2.5時間加熱した。生M、′@が90℃に冷却した時
に、マレイン酸0.18モルを加え、次いでマレイン酸
が溶解するまで混合物音撹拌して、「D」で示す増強剤
を得た。増強剤りの高い無水物官能性の故に、追加の無
水物硬化剤は必要なく、シかも増強剤@ 105 PH
Rで、エポン828およびBDMA触aIPHRと混合
した。80℃において6時間および150℃において6
時間の硬化サイクル後、引張強さ114 MPaおよび
伸び6.5 % k有するプラスチック′t−午成し友
。
例 5
NMA (1モル)およびm−ニトロアニリン(NMA
、 0.28モル)を混合し、次いで160℃に2.
5時間加熱した。生成物が90゛Cに冷却した時に、マ
レイン酸0.18モルを添加し、次いでマレイン酸がm
解するまで混合物を撹拌して、「E」で示す増強剤を得
た。増強剤Ef)iQlい無水物官能性の故に、追加無
水物硬化剤は必要なく、シかも増強剤を1[35PHH
においてエポン828およびBDMA触媒1PHRと混
合し九。80°Cにおいて6時間および150℃におい
て6時間の硬化サイクル後、引張強−g 112 MP
aおよび伸び6.5%を有するプラスチックを生成した
。
、 0.28モル)を混合し、次いで160℃に2.
5時間加熱した。生成物が90゛Cに冷却した時に、マ
レイン酸0.18モルを添加し、次いでマレイン酸がm
解するまで混合物を撹拌して、「E」で示す増強剤を得
た。増強剤Ef)iQlい無水物官能性の故に、追加無
水物硬化剤は必要なく、シかも増強剤を1[35PHH
においてエポン828およびBDMA触媒1PHRと混
合し九。80°Cにおいて6時間および150℃におい
て6時間の硬化サイクル後、引張強−g 112 MP
aおよび伸び6.5%を有するプラスチックを生成した
。
例 6
NMk (1モル)および6,4−ジクロロアニリン(
DCA、 0.23モル)を混合し、次いで160℃に
1.5時間加熱した。生成物が90℃に冷却し九時に、
マレイン酸0.18モルk 飽加し、次いでマレイン酸
が溶解するまで混合物を撹拌して、「F」で示す増強剤
ケ得友。増強剤rFJの高い無水物官能性の故に、追加
の無水物硬化剤は8費なく、しかも増強剤k 105
PHRにおいてエポン828およびBDMA触媒I P
HRと混合した。80℃におりて6時間および150℃
において6時間の硬化サイクル後、引張強δ108MP
aおよび伸び4.011するプラスチックを生成した。
DCA、 0.23モル)を混合し、次いで160℃に
1.5時間加熱した。生成物が90℃に冷却し九時に、
マレイン酸0.18モルk 飽加し、次いでマレイン酸
が溶解するまで混合物を撹拌して、「F」で示す増強剤
ケ得友。増強剤rFJの高い無水物官能性の故に、追加
の無水物硬化剤は8費なく、しかも増強剤k 105
PHRにおいてエポン828およびBDMA触媒I P
HRと混合した。80℃におりて6時間および150℃
において6時間の硬化サイクル後、引張強δ108MP
aおよび伸び4.011するプラスチックを生成した。
例 7
NM、A (1モル)および4−クロロ−2−ニトロア
ニリン(CNA、 0.23モル)會混合し、次いで1
60°Cに1.5時間加熱した。生成物が90℃に冷却
した時に、マレインl!1jlI]、18モル’に龜加
L、次いでマレイン酸が溶解するまで混合物を撹拌して
、「G」で示す増強剤を得た。増強剤Gの尚い無水物官
能性の故に、追加の無水物硬化剤は必要なく、シかも増
強剤に105PHRにおいてエポン828およびBDM
A触媒I PHRと混合し几。80℃において6時間お
よび150℃において6時間の硬化サイクルの後、引張
強さ108 MPILおよび伸び5.0%を有するプラ
スチックを生成した。
ニリン(CNA、 0.23モル)會混合し、次いで1
60°Cに1.5時間加熱した。生成物が90℃に冷却
した時に、マレインl!1jlI]、18モル’に龜加
L、次いでマレイン酸が溶解するまで混合物を撹拌して
、「G」で示す増強剤を得た。増強剤Gの尚い無水物官
能性の故に、追加の無水物硬化剤は必要なく、シかも増
強剤に105PHRにおいてエポン828およびBDM
A触媒I PHRと混合し几。80℃において6時間お
よび150℃において6時間の硬化サイクルの後、引張
強さ108 MPILおよび伸び5.0%を有するプラ
スチックを生成した。
例 8
NMA (1モル)およびp−アミノアセトアニリド(
FAA、 0.23 モル) km合し、次イテ160
°Cに2時間加熱し九。生成物が90’Cに冷却した時
に、マレイン酸0.18モルを冷加し、次いでマレイン
酸が溶解するまで混合物に撹拌して、「H」で示す増強
剤II−得た。増強剤Hの高い無水物官能性の故に、追
加の無水物硬化剤は必要なく、シかも増強剤y1Q5a
PRにおいてエポン828およびBDMA # fl
I PI(Rトm合し*o80℃ニオイテ6時間および
150℃において6時間の硬化サイクル後、引張強さ1
11 MPaおよび伸び6.8%會有するプラスチック
を生成した。
FAA、 0.23 モル) km合し、次イテ160
°Cに2時間加熱し九。生成物が90’Cに冷却した時
に、マレイン酸0.18モルを冷加し、次いでマレイン
酸が溶解するまで混合物に撹拌して、「H」で示す増強
剤II−得た。増強剤Hの高い無水物官能性の故に、追
加の無水物硬化剤は必要なく、シかも増強剤y1Q5a
PRにおいてエポン828およびBDMA # fl
I PI(Rトm合し*o80℃ニオイテ6時間および
150℃において6時間の硬化サイクル後、引張強さ1
11 MPaおよび伸び6.8%會有するプラスチック
を生成した。
図は、例2、例6および例7の増強剤?f−it有する
硬化され九エポン828樹脂組成物の破断点伸ひを、増
強剤を有しない対照と比較して示す。試験結果から、増
強剤の存在は硬化された11脂の割石、強さ、伸びおよ
び延性の増大に寄与し几ことが分かる。
硬化され九エポン828樹脂組成物の破断点伸ひを、増
強剤を有しない対照と比較して示す。試験結果から、増
強剤の存在は硬化された11脂の割石、強さ、伸びおよ
び延性の増大に寄与し几ことが分かる。
図面は、無水物で硬化されたエポキシ樹脂の植種の増強
剤についての荷重対伸び(%で聚わし九虫または伸び)
七示すグラフである。増強剤の成分は前記例に記載しで
ある。
剤についての荷重対伸び(%で聚わし九虫または伸び)
七示すグラフである。増強剤の成分は前記例に記載しで
ある。
Claims (17)
- (1)(i)カルボン酸 および(ii)カルボン酸無水物と芳香族アミンの反応
生成物を含み、(i)対(ii)のモル割合が約0.0
5/1〜約10/1の範囲内の最終遊離無水物対酸のモ
ル比を与えるように選ばれていることを特徴とする、無
水物で硬化されたエポキシ樹脂強化用増強剤。 - (2)無水物硬化剤および架橋触媒の両者で硬化できる
樹脂形成性ポリエポキシドおよび樹脂組成物強化用増強
剤として (i)カルボン酸 および(ii)カルボン酸無水物と芳香族アミンの反応
生成物を含む 混合物を含み、 (i)対(ii)のモル割合が約0.05/1〜10/
1の範囲内の最終遊離無水物対酸のモル比を与えるよう
に選ばれていることを特徴とする、硬化性エポキシ樹脂
組成物。 - (3)添加された無水物硬化剤なしに組成物を硬化する
に十分過剰の無水物基が増強剤に存在し、しかも架橋触
媒を含む、特許請求の範囲第2項の硬化性エポキシ樹脂
組成物。 - (4)無水物硬化剤および架橋触媒の両者を含む、特許
請求の範囲第2項の硬化性エポキシ樹脂組成物。 - (5)増強剤のカルボン酸成分(i)が反応生成物(i
i)に可溶である、特許請求の範囲第1項の組成物。 - (6)増強剤のカルボン酸成分(i)がジカルボン酸で
ある、特許請求の範囲第1項の組成物。 - (7)反応生成物を形成するに用いる無水物反応体が一
無水物または二無水物である、特許請求の範囲第1項の
組成物。 - (8)反応生成物を形成するに用いる芳香族アミン反応
体が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A〜Eは水素、低級アルキル、ニトロ、ハロゲ
ン、メルカプトおよびアミドまたはスルホンアミド官能
性を有する基から選ばれる) を有する、特許請求の範囲第1項の組成物。 - (9)(ii)の反応体が、約1/1〜約10/1の範
囲内の無水物対アミンのモル比で反応された、特許請求
の範囲第1項の組成物。 - (10)(i)の割合が(ii)1モル当たり約0.1
モル〜1.5モルの範囲にある、特許請求の範囲第1項
の組成物。 - (11)強靭な高モジュラス形態に硬化された、特許請
求の範囲第3項の組成物。 - (12)強靭な高モジュラス形態に硬化された、特許請
求の範囲第4項の組成物。 - (13)(a)カルボン酸無水物を芳香族アミンと予め
反応させて、増強剤反応生成物を形成し、 (b)前記反応生成物を樹脂形成性ポリエポキシドと混
合して、混合物を形成し、 (c)(i)前記反応生成物に過剰の未反応無水物基を
確実に含有せしめることおよび(ii)混合物に無水物
硬化剤を含有せしめることの1 つによって、樹脂組成物を硬化するに十分 な無水物基の存在を前記混合物に与え、 (d)但し、前記混合物に未反応カルボン酸を含有せし
め、 (e)架橋触媒を混入して硬化性組成物を形成すること
を特徴とする、高強度および高モジュラス固体に硬化で
きるエポキシ樹脂組成物の製造方法。 - (14)前記予備反応が、後に除去される相互溶媒中で
行われる、特許請求の範囲第13項の方法。 - (15)無水物硬化剤が前記反応生成物と配合される、
特許請求の範囲第13項の方法。 - (16)前記カルボン酸を前記反応生成物と配合し、前
記カルボン酸が前記反応生成物に可溶性であるように選
ばれる、特許請求の範囲第13項の方法。 - (17)硬化性組成物を熱硬化して、強靭な高モジュラ
ス固体を形成することを含む、特許請求の範囲第13項
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|
| JPS63273628A true JPS63273628A (ja) | 1988-11-10 |
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