JPS6327367Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6327367Y2 JPS6327367Y2 JP1983170728U JP17072883U JPS6327367Y2 JP S6327367 Y2 JPS6327367 Y2 JP S6327367Y2 JP 1983170728 U JP1983170728 U JP 1983170728U JP 17072883 U JP17072883 U JP 17072883U JP S6327367 Y2 JPS6327367 Y2 JP S6327367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- diameter
- top plate
- engagement holes
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、天井面に埋込んで使用される埋込み
ダウンライト照明器具に関するものである。
ダウンライト照明器具に関するものである。
従来、埋込みダウンライト照明器具としては、
第1図に示す様に、下端に外鍔を有する略円筒状
の本体1上面にソケツト2を取付け、本体1側面
に取付具3を突出し、天井面に設けた取付孔に嵌
入して本体1の外鍔と取付具3とで天井材を挟持
して取付けるものがよく知られている。ところ
が、この様な埋込みダウンライト照明器具を北海
道等の寒冷地等で使用する場合に、器具取付後に
断熱材の吹きつけ施工をすると、本体1内の温度
上昇を防止するための放熱孔4から本体1内部に
断熱材が入りこんで内部にたまり、照明性能を低
下させたり、埋込みダウンライト照明器具が異常
温度上昇して変形したり特に断熱材が可燃性材質
の場合には発火等の事故の恐れが予想され、その
ため、第2図に示す様に、埋込みダウンライト照
明器具の周りに、本体1との間に間隔を設けてカ
バー5を設置した上で、断熱材6の吹きつけ施工
をしており、作業に手間がかかり、施工性が悪
く、コストが上昇していた。
第1図に示す様に、下端に外鍔を有する略円筒状
の本体1上面にソケツト2を取付け、本体1側面
に取付具3を突出し、天井面に設けた取付孔に嵌
入して本体1の外鍔と取付具3とで天井材を挟持
して取付けるものがよく知られている。ところ
が、この様な埋込みダウンライト照明器具を北海
道等の寒冷地等で使用する場合に、器具取付後に
断熱材の吹きつけ施工をすると、本体1内の温度
上昇を防止するための放熱孔4から本体1内部に
断熱材が入りこんで内部にたまり、照明性能を低
下させたり、埋込みダウンライト照明器具が異常
温度上昇して変形したり特に断熱材が可燃性材質
の場合には発火等の事故の恐れが予想され、その
ため、第2図に示す様に、埋込みダウンライト照
明器具の周りに、本体1との間に間隔を設けてカ
バー5を設置した上で、断熱材6の吹きつけ施工
をしており、作業に手間がかかり、施工性が悪
く、コストが上昇していた。
本考案は、埋込みダウンライト照明器具におい
て、特別の部材を用意せずに断熱材の吹きつけ施
工に対応できるようにすることを目的とする。
て、特別の部材を用意せずに断熱材の吹きつけ施
工に対応できるようにすることを目的とする。
本考案による埋込みダウンライト照明器具は、
多数の小径の係合孔と1面側に突出し前記係合孔
に着脱自在に係合する係合突起とを有する板体を
略円筒状に巻回し端部の重なつた部分で係合孔に
係合突起を係合させて本体を形成し、該本体の上
端に略皿状でソケツトを装備した天板を着脱自在
に外嵌し、取付面に設けた取付孔の周に取付けた
枠体に前記取付孔に挿入した前記本体の下端を載
置する埋込みダウンライト照明器具であつて、天
板が離脱した状態では円筒状の本体径を可変とな
したことを特徴とするものである。
多数の小径の係合孔と1面側に突出し前記係合孔
に着脱自在に係合する係合突起とを有する板体を
略円筒状に巻回し端部の重なつた部分で係合孔に
係合突起を係合させて本体を形成し、該本体の上
端に略皿状でソケツトを装備した天板を着脱自在
に外嵌し、取付面に設けた取付孔の周に取付けた
枠体に前記取付孔に挿入した前記本体の下端を載
置する埋込みダウンライト照明器具であつて、天
板が離脱した状態では円筒状の本体径を可変とな
したことを特徴とするものである。
この考案によれば、放熱性がよく、断熱材の吹
き付け施工にも特別の部材を用いずに対応するこ
とができる。
き付け施工にも特別の部材を用いずに対応するこ
とができる。
実施例
この考案の実施例を、第3図ないし第6図にも
とずき説明する。本体1は全面に外方へ突出した
小径のカール穴7を設けた板体を巻回し、板体の
重なり部のカール穴7を嵌合さす事により円筒状
に形成されており、互いに嵌合するカール穴7を
選択することにより円筒を任意の径にすることが
できるようになつている。この際、本体1の重な
り部で互いに嵌合したカール穴7は、一方が係合
孔、他方が係合突起として働いている。天板8は
略薄皿状に形成されており、内面の略中央には白
熱電球9を装着するソケツト2が取付けられ、天
板8表面にソケツト2からのリード線10が導出
されている。天板8の側壁には本体1のカール穴
7が嵌入する本体固定用穴11が設けられてお
り、本体1に外嵌して本体1の外径を所定の径に
決めるはたらきをしている。枠体12は中央に貫
通孔13を有する内鍔14付きのリング状に形成
されており、内鍔14に設けた取付穴15に挿通
したねじ16で天井面に固定され天板8で外径の
決まつた本体1を内鍔14で支持している。17
は枠体12の内鍔上に載置され光を拡散させるパ
ネルである。
とずき説明する。本体1は全面に外方へ突出した
小径のカール穴7を設けた板体を巻回し、板体の
重なり部のカール穴7を嵌合さす事により円筒状
に形成されており、互いに嵌合するカール穴7を
選択することにより円筒を任意の径にすることが
できるようになつている。この際、本体1の重な
り部で互いに嵌合したカール穴7は、一方が係合
孔、他方が係合突起として働いている。天板8は
略薄皿状に形成されており、内面の略中央には白
熱電球9を装着するソケツト2が取付けられ、天
板8表面にソケツト2からのリード線10が導出
されている。天板8の側壁には本体1のカール穴
7が嵌入する本体固定用穴11が設けられてお
り、本体1に外嵌して本体1の外径を所定の径に
決めるはたらきをしている。枠体12は中央に貫
通孔13を有する内鍔14付きのリング状に形成
されており、内鍔14に設けた取付穴15に挿通
したねじ16で天井面に固定され天板8で外径の
決まつた本体1を内鍔14で支持している。17
は枠体12の内鍔上に載置され光を拡散させるパ
ネルである。
この埋込みダウンライト照明器具を断熱材の吹
きつけ施工をする現場に用いる際には、第5図に
示す様に、天井面の取付孔内に本体1をいれた
後、本体1の径を天井面の取付孔より大きくして
カール穴7どうしを嵌合させて正規の取付状態で
の本体1径より大径にしておく。そして断熱材6
を吹きつけ施工をすると、断熱材6は小径のカー
ル穴7から本体1内に侵入することなく本体1外
に積重なる。その後、本体1のカール穴7の嵌合
を外して、再び本体1外径を正規の使用状態の径
にして天板8を外嵌して枠体12をねじ16で天
井面に固定すれば、この埋込みダウンライト照明
器具は取付けられる。なお、断熱材の吹きつけ施
工を行なわない場合には、組立状態のまま取付け
ればよいのはもちろんである。
きつけ施工をする現場に用いる際には、第5図に
示す様に、天井面の取付孔内に本体1をいれた
後、本体1の径を天井面の取付孔より大きくして
カール穴7どうしを嵌合させて正規の取付状態で
の本体1径より大径にしておく。そして断熱材6
を吹きつけ施工をすると、断熱材6は小径のカー
ル穴7から本体1内に侵入することなく本体1外
に積重なる。その後、本体1のカール穴7の嵌合
を外して、再び本体1外径を正規の使用状態の径
にして天板8を外嵌して枠体12をねじ16で天
井面に固定すれば、この埋込みダウンライト照明
器具は取付けられる。なお、断熱材の吹きつけ施
工を行なわない場合には、組立状態のまま取付け
ればよいのはもちろんである。
この埋込みダウンライト照明器具は、本体1全
面に外方へ突出した小径のカール穴7が設けられ
ており、放熱性が良くゴミやほこりが本体1内に
入りにくく、カール穴7なので穴をあけても本体
1の強度が低下しにくく、本体1を平板状態のま
ま梱包でき梱包の小型化ができ、断熱材を吹きつ
け施工する際にも、特別にカバーを用意しなくて
も本体1の径を変えて本体1と断熱材6との間の
間隔を設ける事ができ可燃性材質の断熱材使用に
も対応できる。
面に外方へ突出した小径のカール穴7が設けられ
ており、放熱性が良くゴミやほこりが本体1内に
入りにくく、カール穴7なので穴をあけても本体
1の強度が低下しにくく、本体1を平板状態のま
ま梱包でき梱包の小型化ができ、断熱材を吹きつ
け施工する際にも、特別にカバーを用意しなくて
も本体1の径を変えて本体1と断熱材6との間の
間隔を設ける事ができ可燃性材質の断熱材使用に
も対応できる。
以上述べたように、本考案によれば、放熱性が
よく、それにもかかわらずゴミやほこりがはいり
にくく、断熱材の吹きつけ施工にも特別の部材を
用いずに対応できる。
よく、それにもかかわらずゴミやほこりがはいり
にくく、断熱材の吹きつけ施工にも特別の部材を
用いずに対応できる。
第1図及び第2図は本考案に対する従来例を示
すものであり、第1図は斜視図、第2図は施工状
態の断面図である。第3図ないし第6図は本考案
の実施例を示すものであり、第3図は分解斜視
図、第4図は本体の要部断面図、第5図は施工状
態の断面図、第6図は取付状態の断面図である。 1……本体、2……ソケツト、5……カバー、
6……断熱材、7……カール穴、8……天板、9
……白熱電球、10……リード線、11……本体
固定用穴、12……枠体、13……貫通孔、14
……内鍔、15……取付穴、16……ねじ、17
……パネル。
すものであり、第1図は斜視図、第2図は施工状
態の断面図である。第3図ないし第6図は本考案
の実施例を示すものであり、第3図は分解斜視
図、第4図は本体の要部断面図、第5図は施工状
態の断面図、第6図は取付状態の断面図である。 1……本体、2……ソケツト、5……カバー、
6……断熱材、7……カール穴、8……天板、9
……白熱電球、10……リード線、11……本体
固定用穴、12……枠体、13……貫通孔、14
……内鍔、15……取付穴、16……ねじ、17
……パネル。
Claims (1)
- 多数の小径の係合孔と1面側に突出し前記係合
孔に着脱自在に係合する係合突起とを有する板体
を略円筒状に巻回し端部の重なつた部分で係合孔
に係合突起を係合させて本体を形成し、該本体の
上端に略皿状でソケツトを装備した天板を着脱自
在に外嵌し、取付面に設けた取付孔の周に取付け
た枠体に前記取付孔に挿入した前記本体の下端を
載置する埋込みダウンライト照明器具であつて、
天板が離脱した状態では円筒状の本体径を可変と
なしたことを特徴とする埋込みダウンライト照明
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17072883U JPS6076810U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 埋込みダウンライト照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17072883U JPS6076810U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 埋込みダウンライト照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076810U JPS6076810U (ja) | 1985-05-29 |
| JPS6327367Y2 true JPS6327367Y2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=30372625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17072883U Granted JPS6076810U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 埋込みダウンライト照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076810U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146851Y2 (ja) * | 1973-07-25 | 1976-11-11 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP17072883U patent/JPS6076810U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6076810U (ja) | 1985-05-29 |
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