JPS632741A - 自動車用計器パネル - Google Patents
自動車用計器パネルInfo
- Publication number
- JPS632741A JPS632741A JP61145450A JP14545086A JPS632741A JP S632741 A JPS632741 A JP S632741A JP 61145450 A JP61145450 A JP 61145450A JP 14545086 A JP14545086 A JP 14545086A JP S632741 A JPS632741 A JP S632741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument panel
- section
- skin material
- hollow box
- blow molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
- B60K37/20—Dashboard panels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
- B60K37/10—Arrangements for attaching the dashboard to the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の内装として配設される計器パネル(
インストルメントパネル)に関する。
インストルメントパネル)に関する。
かかる計器パネルは周知のごとく自動車前部座席の前方
に位置するもので、エネルギーの吸収性や表面のソフト
化及び難燃性、耐熱性などの安全若しくは物性面での要
件が必要とされる。
に位置するもので、エネルギーの吸収性や表面のソフト
化及び難燃性、耐熱性などの安全若しくは物性面での要
件が必要とされる。
第6図、第7図は従来例の一つを示すもので、図中1は
第9図に示すようなtli?Iの板金によるレインフォ
ースフレーム、2は硬質のプラスチック材料を射出成型
して形成した表皮材である。この表皮材2とフレーム1
との間に空隙を形成し、その中に発泡ウレタンを注入し
、発泡させて固定した。図中4は補則インサート、5は
窓ガラス、6はボンネットを示す。この場合、発泡ウレ
タン3が材質間の固定作用及び振動や衝撃吸収を行なう
ものである。
第9図に示すようなtli?Iの板金によるレインフォ
ースフレーム、2は硬質のプラスチック材料を射出成型
して形成した表皮材である。この表皮材2とフレーム1
との間に空隙を形成し、その中に発泡ウレタンを注入し
、発泡させて固定した。図中4は補則インサート、5は
窓ガラス、6はボンネットを示す。この場合、発泡ウレ
タン3が材質間の固定作用及び振動や衝撃吸収を行なう
ものである。
しかし、この第6図、第7図に示した従来の計器パネル
では部材及び工程数が多くコスト高となる。また、表皮
材2を射出成形で製造する場合、材料として剛性を高め
るため無機質フィラーを充填した材料を用いるとウェル
ド強度が低下したり、強度の異方性が極端に大きくなり
、ソリを発生する。
では部材及び工程数が多くコスト高となる。また、表皮
材2を射出成形で製造する場合、材料として剛性を高め
るため無機質フィラーを充填した材料を用いるとウェル
ド強度が低下したり、強度の異方性が極端に大きくなり
、ソリを発生する。
さらに、パネルの内部空間にエアー通風孔や電気配線通
路などを形成するには、部材を付加して独自の仕切り若
しくは部材を利用しなければならず、構造が複雑となる
。
路などを形成するには、部材を付加して独自の仕切り若
しくは部材を利用しなければならず、構造が複雑となる
。
第8図は他の従来例を示すもので、発泡ウレタン3は使
用せずにレインフォースフレームlにABS樹脂又はグ
ラスファイバー入りのポリプロプレン(PP)による射
出成形品としての表皮材2のみを取付けた。
用せずにレインフォースフレームlにABS樹脂又はグ
ラスファイバー入りのポリプロプレン(PP)による射
出成形品としての表皮材2のみを取付けた。
この場合は部材品は前記第6図の例よりも少なくなるが
、衝突時のクツション性は表皮につけるエラストメリッ
ク材料の性能にのみ依存されており、り・ノション性を
大きく改造できない。
、衝突時のクツション性は表皮につけるエラストメリッ
ク材料の性能にのみ依存されており、り・ノション性を
大きく改造できない。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、部材数が
少なく工程の簡素化ができるとともにソリも発生せず、
またり・ノション性が高く、しかも内部空間をエア通風
孔などに有効に利用できる自動車用計器パネルを提供す
ることにある。
少なく工程の簡素化ができるとともにソリも発生せず、
またり・ノション性が高く、しかも内部空間をエア通風
孔などに有効に利用できる自動車用計器パネルを提供す
ることにある。
本発明は前記目的を達成するため、合成樹脂材のブロー
成形により、パネル本体を閉断面形状の中空箱体に形成
したことを要旨とするものである。
成形により、パネル本体を閉断面形状の中空箱体に形成
したことを要旨とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、表皮材を一体でインモールド成形する
ことで接着工程等を削減して組立工程を簡略化でき、ま
た中空箱体なのでクツション効果も高まり、さらにグロ
ーブボックスやコンソールボックスなども一体成形でき
る。同じく、円筒パリソンから作られるので、フィラー
入り材料を使用してもウェルドラインが生ぜず局部的な
強度低下も避けられ、また配向の影響がなくなり、ソリ
を生じるおそれもない。
ことで接着工程等を削減して組立工程を簡略化でき、ま
た中空箱体なのでクツション効果も高まり、さらにグロ
ーブボックスやコンソールボックスなども一体成形でき
る。同じく、円筒パリソンから作られるので、フィラー
入り材料を使用してもウェルドラインが生ぜず局部的な
強度低下も避けられ、また配向の影響がなくなり、ソリ
を生じるおそれもない。
(実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の自動車用計器パネルの第1実施例を示
す縦断側面図、第2図は同上正面図で、図中7は本発明
の計器パネルを示す。
す縦断側面図、第2図は同上正面図で、図中7は本発明
の計器パネルを示す。
該計器パネル7は、本体としてのコア部7aを合成樹脂
材のブロー成形により閉断面形状の中空箱体として形成
した。また、図中7bは表皮材であるが、これは前記コ
ア部7aをブロー成形する際に、予め金型枠内にセット
するインモールドで熱融着でコア部7aの表面に接着さ
せる。該コア材7aに使用する合成樹脂材としては、ポ
リプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリア
ミド(PA)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリアカク
ール(POM)、ポリエステル(PETP)、ポリブチ
レンテレフタレート(PBTP)、変性ポリフェニレン
オキシド(変性PP0)、ポリスルボン(PSF)、ボ
リアリレート(PAR)、ポリフェニレンスルヒト(P
P S)等ヲ各単独で使用する場合、又はこれらの材
料にエチレンプロピレンラバー(E P R)やエチレ
ンプロピレンジエン共重合体(EPDM)などの各種エ
ラストマーや無機フィラーとしてタルク、炭酸カルシュ
ーム、マイカ、グラスファイバーなどを少くとも一成分
有し、かつ異素材の接着のため無水マレイン酸などの酸
変性したポリオレフィンをブレンドした材料などが採用
し得る。
材のブロー成形により閉断面形状の中空箱体として形成
した。また、図中7bは表皮材であるが、これは前記コ
ア部7aをブロー成形する際に、予め金型枠内にセット
するインモールドで熱融着でコア部7aの表面に接着さ
せる。該コア材7aに使用する合成樹脂材としては、ポ
リプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリア
ミド(PA)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリアカク
ール(POM)、ポリエステル(PETP)、ポリブチ
レンテレフタレート(PBTP)、変性ポリフェニレン
オキシド(変性PP0)、ポリスルボン(PSF)、ボ
リアリレート(PAR)、ポリフェニレンスルヒト(P
P S)等ヲ各単独で使用する場合、又はこれらの材
料にエチレンプロピレンラバー(E P R)やエチレ
ンプロピレンジエン共重合体(EPDM)などの各種エ
ラストマーや無機フィラーとしてタルク、炭酸カルシュ
ーム、マイカ、グラスファイバーなどを少くとも一成分
有し、かつ異素材の接着のため無水マレイン酸などの酸
変性したポリオレフィンをブレンドした材料などが採用
し得る。
その組合せ例のい(つかを下記に示す。
イ HDPE (単独)
口 変性PPO(単独)
ハ ナイロン6(単独)
ニ ポリプロピレン(PP)+マイカ+変性ポリプロピ
レン ホ HDPE+EPR+グラスファイバ(GF;+変性
ポリエチレン へ 変性PPO+PP+変性ポリプロピレンまた、これ
らは材料性能として大型ブロー成形時に耐ドローダウン
性を保有させるためM F R(メルトフローレート)
1.0以下のものとする。
レン ホ HDPE+EPR+グラスファイバ(GF;+変性
ポリエチレン へ 変性PPO+PP+変性ポリプロピレンまた、これ
らは材料性能として大型ブロー成形時に耐ドローダウン
性を保有させるためM F R(メルトフローレート)
1.0以下のものとする。
−万、表皮材7bとしては外面はPVCレザーシート、
内面はPP発泡シートを真空成形で成形したもの、若し
くは表皮材7bとして外表皮にポリエステル系繊維布、
熱可塑性エラストマーシート、内張りにPP系発泡シー
トまたは発泡ポリウレタンなどを使用して組合せたもの
が考えられ、これをそのままブロー成形用の吸引ベント
付アルミニウム製金型にセットする方式と、真空成形で
ある程度形状を整えた後で前記金型内にセットする方式
とがある。また、金型内にセントする際に表皮材7bの
内側に発泡体10を介在させてもよい。
内面はPP発泡シートを真空成形で成形したもの、若し
くは表皮材7bとして外表皮にポリエステル系繊維布、
熱可塑性エラストマーシート、内張りにPP系発泡シー
トまたは発泡ポリウレタンなどを使用して組合せたもの
が考えられ、これをそのままブロー成形用の吸引ベント
付アルミニウム製金型にセットする方式と、真空成形で
ある程度形状を整えた後で前記金型内にセットする方式
とがある。また、金型内にセントする際に表皮材7bの
内側に発泡体10を介在させてもよい。
第3図、第4図は本発明の第2実施例を示すもので、コ
ンソールボックス8やその内側の通風孔9を前記コア部
7aをブロー成形する際に一体成1 形した。コア部7
aは閉断面となっているので、ボックス8等内部がその
まま通風孔9として使用でき、エアコン等で後部座席等
に送風するのに別途ダクトを取付ける必要がなくなる。
ンソールボックス8やその内側の通風孔9を前記コア部
7aをブロー成形する際に一体成1 形した。コア部7
aは閉断面となっているので、ボックス8等内部がその
まま通風孔9として使用でき、エアコン等で後部座席等
に送風するのに別途ダクトを取付ける必要がなくなる。
他のグローブボックス10や配線用ダクトについても同
様であり、コア部7aの内部空間を効率的に利用できる
。
様であり、コア部7aの内部空間を効率的に利用できる
。
さらに、第3実施例として第5図に示すように計器パネ
ル7はABS樹脂又はグラスファイバー(CF)入りポ
リプロピレン(PP)をブロー成形した中空箱体のみと
し、表皮材との組合せを省略することもできる。
ル7はABS樹脂又はグラスファイバー(CF)入りポ
リプロピレン(PP)をブロー成形した中空箱体のみと
し、表皮材との組合せを省略することもできる。
このような計器パネル7は、ブロー成形品にボルトまた
はナツトを埋設しておいたり、機械加工で穴あけをして
車体にボルト等で固定する。
はナツトを埋設しておいたり、機械加工で穴あけをして
車体にボルト等で固定する。
ところで、アメリカ合衆国における計器パネルのエネル
ギー吸収の法令基準(我国にはこのようなものはない)
はFMVSSNo、201 、ADRNo、 21、保
安基準第20条42頁などに規定され、このうちFMV
SSNo、201は速度15マイル/hr(24,1k
m/hr)で、パネルに衝撃を与えた時、151b (
6,8k+r) 、6.5inφ (165m2φ)の
凹球(頭部模型)に生じる減速度が3 m−5ec以上
持続して80Gを越えないとされる。
ギー吸収の法令基準(我国にはこのようなものはない)
はFMVSSNo、201 、ADRNo、 21、保
安基準第20条42頁などに規定され、このうちFMV
SSNo、201は速度15マイル/hr(24,1k
m/hr)で、パネルに衝撃を与えた時、151b (
6,8k+r) 、6.5inφ (165m2φ)の
凹球(頭部模型)に生じる減速度が3 m−5ec以上
持続して80Gを越えないとされる。
以下に第6図、第7図の従来品と本発明品のサンプルに
よる実験比較例を示す。
よる実験比較例を示す。
比較例■ 従来品 70G O(第6図)
比較例■ %蛍品 850 2m−5ec8図)
本発明品■HOPE 70 G O〔
発明の効果〕 以上述べたように本発明の自動車用計器パネルは、中空
箱体という形状特性から衝撃に対して高いクツション性
を発揮できるとともに、フィラー入り材料を使用しても
ウェルドラインが出ず局部的な強度低下を避けられ、ま
た配向の影響がなくなりソリが発生するおそれもなくな
る。
発明の効果〕 以上述べたように本発明の自動車用計器パネルは、中空
箱体という形状特性から衝撃に対して高いクツション性
を発揮できるとともに、フィラー入り材料を使用しても
ウェルドラインが出ず局部的な強度低下を避けられ、ま
た配向の影響がなくなりソリが発生するおそれもなくな
る。
さらに、通常付属されるグローブボックスやコンソール
ボックスも一体成形でき、内部空間を利用して配線等を
行うことも容易である。
ボックスも一体成形でき、内部空間を利用して配線等を
行うことも容易である。
また、表皮材をインモールドで同時成形することで接着
工程で削減でき、全体に部材数が少なく、組立工程を簡
略化しコストダウンを図かれるものである。
工程で削減でき、全体に部材数が少なく、組立工程を簡
略化しコストダウンを図かれるものである。
第1図は本発明の自動車用計器パネルの第1実施例を示
す縦断側面図、第2図は同上正面図、第3図は第2実施
例を示す正面図、第4図は同上平面図、第5図は第3実
施例を示す縦断側面図、第6図は従来例を示す縦断側面
図、第7図は同上正面図、第8図は他の従来例を示す紺
断側面図、第9図はレインフォースフレームの正面図で
ある。 ■・・・レインフォースフレーム 2・・・表皮材 3・・・発泡ウレタン4・・・
補則インサート5・・・窓ガラス6・・・ボンネット
7・・・計器パネル7a・・・コア部 7b・・
・表皮材8・・・コンソールボックス 9・・・通風孔 10・・・発泡体出願人
東燃石油化学株式会社 笥1 図 7o(コア郭) 第2図 第4図 M5図 第6図 第7図
す縦断側面図、第2図は同上正面図、第3図は第2実施
例を示す正面図、第4図は同上平面図、第5図は第3実
施例を示す縦断側面図、第6図は従来例を示す縦断側面
図、第7図は同上正面図、第8図は他の従来例を示す紺
断側面図、第9図はレインフォースフレームの正面図で
ある。 ■・・・レインフォースフレーム 2・・・表皮材 3・・・発泡ウレタン4・・・
補則インサート5・・・窓ガラス6・・・ボンネット
7・・・計器パネル7a・・・コア部 7b・・
・表皮材8・・・コンソールボックス 9・・・通風孔 10・・・発泡体出願人
東燃石油化学株式会社 笥1 図 7o(コア郭) 第2図 第4図 M5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 合成樹脂材のブロー成形により、パネル本体を閉断面形
状の中空箱体に形成したことを特徴とする自動車用計器
パネル。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145450A JPS632741A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 自動車用計器パネル |
| PCT/JP1987/000404 WO1987007873A1 (fr) | 1986-06-20 | 1987-06-19 | Tableau de bord pour vehicule automobile |
| EP19870904101 EP0274535A4 (en) | 1986-06-20 | 1987-06-19 | DASHBOARD FOR MOTOR VEHICLE. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145450A JPS632741A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 自動車用計器パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632741A true JPS632741A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15385505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145450A Pending JPS632741A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 自動車用計器パネル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0274535A4 (ja) |
| JP (1) | JPS632741A (ja) |
| WO (1) | WO1987007873A1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5997078A (en) * | 1996-05-24 | 1999-12-07 | Behr Gmbh & Co. | Instrument panel for a motor vehicle |
| US6174470B1 (en) | 1998-12-04 | 2001-01-16 | Ford Global Technologies, Inc. | Method for blow-molding an automotive instrument panel having an integral airbag door |
| JP2007504050A (ja) * | 2003-09-05 | 2007-03-01 | サルフレックス ポリマーズ リミテッド | 構造用ニーボルスター |
| US7980589B2 (en) | 2005-11-17 | 2011-07-19 | Salflex Polymers Ltd. | Inflatable bolster |
| US7992895B2 (en) | 2005-11-17 | 2011-08-09 | Salflex Polymers Ltd. | Bolster deployment pattern |
| US9254808B2 (en) | 2011-02-07 | 2016-02-09 | Salflex Polymers Limited | Active bolster assembly |
| US9731675B2 (en) | 2005-06-03 | 2017-08-15 | Abc Group Inc. | Active bolster |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2003813A1 (en) * | 1988-11-26 | 1990-05-26 | Shuno Kumagai | Trim member for motor vehicle and method of and system for manufacturing same |
| US5273597A (en) * | 1988-11-26 | 1993-12-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Trim member for motor vehicle and method of and system for manufacturing the same |
| SE500725C2 (sv) * | 1992-12-29 | 1994-08-15 | Volvo Ab | Anordning vid paneler för farkoster |
| JP2922398B2 (ja) * | 1993-09-17 | 1999-07-19 | 出光石油化学株式会社 | インストルメントパネルおよびその成形方法 |
| WO1999014081A1 (de) * | 1997-09-13 | 1999-03-25 | Trw Automotive Safety Systems Gmbh | Schutzvorrichtung für fahrzeuginsassen |
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| FR2872098B1 (fr) * | 2004-06-29 | 2006-08-18 | Faurecia Interieur Ind Snc | Joint destine a isoler l'habitacle d'un vehicule du compartiment moteur et de l'exterieur |
| US8459689B2 (en) | 2009-12-24 | 2013-06-11 | Salflex Polymers Ltd. | Passenger side active knee bolster |
| US8579325B2 (en) | 2010-11-09 | 2013-11-12 | Salflex Polymers Ltd. | Active bolster |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6148822U (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1431441A (en) * | 1972-10-17 | 1976-04-07 | Lemark Ltd | Motor vehicle fascia structure |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145450A patent/JPS632741A/ja active Pending
-
1987
- 1987-06-19 WO PCT/JP1987/000404 patent/WO1987007873A1/ja not_active Ceased
- 1987-06-19 EP EP19870904101 patent/EP0274535A4/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6148822U (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 |
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| US5997078A (en) * | 1996-05-24 | 1999-12-07 | Behr Gmbh & Co. | Instrument panel for a motor vehicle |
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| US9731675B2 (en) | 2005-06-03 | 2017-08-15 | Abc Group Inc. | Active bolster |
| US10315608B2 (en) | 2005-06-03 | 2019-06-11 | Abc Technologies Inc. | Active bolster |
| US7980589B2 (en) | 2005-11-17 | 2011-07-19 | Salflex Polymers Ltd. | Inflatable bolster |
| US7992895B2 (en) | 2005-11-17 | 2011-08-09 | Salflex Polymers Ltd. | Bolster deployment pattern |
| US9254808B2 (en) | 2011-02-07 | 2016-02-09 | Salflex Polymers Limited | Active bolster assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0274535A1 (en) | 1988-07-20 |
| WO1987007873A1 (fr) | 1987-12-30 |
| EP0274535A4 (en) | 1989-12-12 |
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