JPS63275207A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPS63275207A JPS63275207A JP11001487A JP11001487A JPS63275207A JP S63275207 A JPS63275207 A JP S63275207A JP 11001487 A JP11001487 A JP 11001487A JP 11001487 A JP11001487 A JP 11001487A JP S63275207 A JPS63275207 A JP S63275207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- phase shifter
- combiner
- antenna device
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数個の素子アンテナから入射あるいは放
射される電波の位相を変えて、アンテナ全体としての合
成ビーム走査を行うアンテナ装置に関するものである。
射される電波の位相を変えて、アンテナ全体としての合
成ビーム走査を行うアンテナ装置に関するものである。
第4図は例えば日経エレクトロニクス1972.7゜1
7pp84〜101 に示されたものを参考にして書
いた従来のアンテナ装置の構成を示す図である。
7pp84〜101 に示されたものを参考にして書
いた従来のアンテナ装置の構成を示す図である。
図において* Ea’ t F!a2r、 ”’e B
11Nは素子アンテナ。
11Nは素子アンテナ。
Pfil 、 pH2、・・・、 PlINはディジタ
ル移相器、(11,+21はそれぞれη個の素子を合成
する第1の合成器。
ル移相器、(11,+21はそれぞれη個の素子を合成
する第1の合成器。
(3)は第2の合成器としての1800ノ1イブリツド
、PSは18G’/−イブリッド(3)の相信号出力端
子、 Pdは180″/Sイブリツド(3)の差信号
出力端子、(4)は受信ffl、 (51はビーム制御
プロセッサ、(6)は移相器駆動回路である。
、PSは18G’/−イブリッド(3)の相信号出力端
子、 Pdは180″/Sイブリツド(3)の差信号
出力端子、(4)は受信ffl、 (51はビーム制御
プロセッサ、(6)は移相器駆動回路である。
次に動作について説明する。
素子アンテナBa1 、 Ba2 、・・・、 BaN
で受信した電波信号は移相器Ph1 、 Pfi2
、・・・、 PhNによって位相を変えられる。その
後1合成器(1+ 、 (21で上記電波信号はη個ず
つ合成される。この合成後の信号をそれぞれ81 、8
2とする。次段の180°ハイブリツド(3)の沌信号
出力端子P8からはi91+82なる信号が、差信号出
力端子Pdからは81−82なる信号が出力される。上
記ハイブリッドから出力された信号は受信機(4)に伝
送される。電波の到来方向を検知する場合2通常、この
2つの信号の比(S1+82)/(81−82)の振幅
9位相の情報を基に検知を行なう。このとき、ビーム制
御プロセッサ(5)は。
で受信した電波信号は移相器Ph1 、 Pfi2
、・・・、 PhNによって位相を変えられる。その
後1合成器(1+ 、 (21で上記電波信号はη個ず
つ合成される。この合成後の信号をそれぞれ81 、8
2とする。次段の180°ハイブリツド(3)の沌信号
出力端子P8からはi91+82なる信号が、差信号出
力端子Pdからは81−82なる信号が出力される。上
記ハイブリッドから出力された信号は受信機(4)に伝
送される。電波の到来方向を検知する場合2通常、この
2つの信号の比(S1+82)/(81−82)の振幅
9位相の情報を基に検知を行なう。このとき、ビーム制
御プロセッサ(5)は。
ビーム走査方向に応じて移相器Ph1 、 Ph2 、
・・・、 PhNの設定量を計算し、その結果に従って
移相器駆動回路(4)は移相器Ph1 、 Ph2 、
・・・、 PhNを設定する。例えば任意の方向θSの
利得を最大にする場合、上記方向の素子アンテナBa1
.Ea2y・・・、 BaNの受信電界の位相をPl
、 P2 、・・・、PNとするとこれと共相の位相Q
l、Q2.・・・、QN(Q1=−Pl)の位相変化量
を各ディジタル移相器に与えることになる。ディジタル
移相器のビット数をMとすると最小位相変化量θBは第
il1式で与えられる。
・・・、 PhNの設定量を計算し、その結果に従って
移相器駆動回路(4)は移相器Ph1 、 Ph2 、
・・・、 PhNを設定する。例えば任意の方向θSの
利得を最大にする場合、上記方向の素子アンテナBa1
.Ea2y・・・、 BaNの受信電界の位相をPl
、 P2 、・・・、PNとするとこれと共相の位相Q
l、Q2.・・・、QN(Q1=−Pl)の位相変化量
を各ディジタル移相器に与えることになる。ディジタル
移相器のビット数をMとすると最小位相変化量θBは第
il1式で与えられる。
θB = 56072” il
+このディジタル移相器を用いた場合、実際に設定され
る位相q1は第(2)式で与えられる。
+このディジタル移相器を用いた場合、実際に設定され
る位相q1は第(2)式で与えられる。
qi=(Qi/θB)xθB(2)
(〔〕は最も近い整数を表わす)
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のアンテナ装置は以上のように構成されているので
1位相設定に次の第(3)式で茨わす誤差e1が生じる
ことになる。
1位相設定に次の第(3)式で茨わす誤差e1が生じる
ことになる。
a1= qi −Qi (3)
上記e1は量子化位相誤差と呼ばれる。この量子化位相
誤差e1によってモノノくルス差ノくターンの方向誤差
、サイドロープ上昇が起こる。
上記e1は量子化位相誤差と呼ばれる。この量子化位相
誤差e1によってモノノくルス差ノくターンの方向誤差
、サイドロープ上昇が起こる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、上記の量子化位相誤差によるモノパルス差パ
ターンの方向誤差を軽減するアンテナ装置を得ることを
目的とする。
たもので、上記の量子化位相誤差によるモノパルス差パ
ターンの方向誤差を軽減するアンテナ装置を得ることを
目的とする。
この発明に係るアンテナ装置は2分割されたアンテナ群
の中のいくつかの素子の設定を2分割されたアンテナ全
体としての誤差電界を最小にするように変えるビーム方
向誤差補正プロセッサを設けたものである。
の中のいくつかの素子の設定を2分割されたアンテナ全
体としての誤差電界を最小にするように変えるビーム方
向誤差補正プロセッサを設けたものである。
この発明におけるアンテナ装置はビーム方向誤差補正プ
ロセッサによ多分割されたアンテナ群の中のいくつかの
素子の設定を1分割されたアンテナ全体としての誤差電
界を補正するように変えるたり、 tao°ハイブリ
ッドの出力としてのモノパルス差パターンの所望の方向
に深い零点が形成される。
ロセッサによ多分割されたアンテナ群の中のいくつかの
素子の設定を1分割されたアンテナ全体としての誤差電
界を補正するように変えるたり、 tao°ハイブリ
ッドの出力としてのモノパルス差パターンの所望の方向
に深い零点が形成される。
以ド、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(7)はビーム制御プロセッサ(5)
と移相器駆動回路(6)の間に設けられたビーム方向誤
差補正プロセッサであシ、その他は第4図に示す従来の
装置と同様なものである。
と移相器駆動回路(6)の間に設けられたビーム方向誤
差補正プロセッサであシ、その他は第4図に示す従来の
装置と同様なものである。
つぎに上記ビーム方向誤差補正プロセッサ(7)の動作
について説明する。
について説明する。
第2図は第4図に2けるアレーアンテナの1〜η個の素
子のθS方向の受信電界ベクトルを表わす図である。図
中、実線は量子化位相を与えた場合の電界ベクトル、破
線はアナログ位相を与えた場合の電界ベクトルである。
子のθS方向の受信電界ベクトルを表わす図である。図
中、実線は量子化位相を与えた場合の電界ベクトル、破
線はアナログ位相を与えた場合の電界ベクトルである。
量子化位相誤差のため、誤差電界ベクトルBrが生じる
。このErを補正するために9次式で示されるn個の素
子の設定を1図中φで示される量が正の場合はθBだけ
遅らせ、φが負の場合は進ませれば良い。
。このErを補正するために9次式で示されるn個の素
子の設定を1図中φで示される量が正の場合はθBだけ
遅らせ、φが負の場合は進ませれば良い。
これによってF!r #Oとなシアナログ位相を与えた
場合の合成電界との誤差が補正される。従って、ビーム
を08方向に走査した場合、θS方向の180°ハイブ
リツドの出力端子Pdからの出力が補正前に比べて大幅
に小さくなる。即ち、信号比(81+82 )/(81
+82 )が犬きくな凱レーダシステムとして探知能力
が高くなる。
場合の合成電界との誤差が補正される。従って、ビーム
を08方向に走査した場合、θS方向の180°ハイブ
リツドの出力端子Pdからの出力が補正前に比べて大幅
に小さくなる。即ち、信号比(81+82 )/(81
+82 )が犬きくな凱レーダシステムとして探知能力
が高くなる。
以上の手順を第3図の70−チャートに示す。
以上のように、この発明によればビーム方向誤差補正プ
ロセッサによって1位相設定を変えることによシ2合成
電界の誤差を補正するので、装置が安価にでき、また、
a度の高いものが得られる効果がある。
ロセッサによって1位相設定を変えることによシ2合成
電界の誤差を補正するので、装置が安価にでき、また、
a度の高いものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるアンテナ装置の構成
を表わす図、第2図は量子化位相を与えた場合の電界ベ
クトルとアナログ位相を与えた場合の電界ベクトルの状
態を表わす図、第3図はこの発明の実施例を表わしたフ
ローチャート、第4図は従来の発明によるアンテナ装置
の構成を表わす図である。 図中符号、 EaL”a2+・・・、 BaNは素子
アンテナ。 pH1、Ph2 、・・・、 PhNは移相器、 11
1 、 +21は合成器、(3)は180°ハイブリツ
ド、(4)は受信機、(5)はビーム制御プロセッサ、
(6)は移相器駆動回路、(7)はビーム方向誤差補正
プロセッサである。 なお9図中同一符号は同一または相当部分を示す。
を表わす図、第2図は量子化位相を与えた場合の電界ベ
クトルとアナログ位相を与えた場合の電界ベクトルの状
態を表わす図、第3図はこの発明の実施例を表わしたフ
ローチャート、第4図は従来の発明によるアンテナ装置
の構成を表わす図である。 図中符号、 EaL”a2+・・・、 BaNは素子
アンテナ。 pH1、Ph2 、・・・、 PhNは移相器、 11
1 、 +21は合成器、(3)は180°ハイブリツ
ド、(4)は受信機、(5)はビーム制御プロセッサ、
(6)は移相器駆動回路、(7)はビーム方向誤差補正
プロセッサである。 なお9図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数の素子アンテナと、この素子アンテナにそれぞれつ
ながれた複数の移相器と、この移相器を通過後の上記素
子アンテナの出力を合成する複数個の第1の合成器と、
この第1の合成器の出力をさらに合成する第2の合成器
と、この第2の合成器に接続された受信機と、上記移相
器を駆動する移相器駆動回路と、上記移相器の設定位相
を計算するビーム制御プロセッサを有するアンテナ装置
において、上記第1の合成器の出力信号位相が一致する
ように上記移相器の設定位相調整を行うビーム方向誤差
補正プロセッサを上記ビーム制御プロセッサと上記移相
器駆動回路との間に設けたことを特徴とするアンテナ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001487A JPS63275207A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001487A JPS63275207A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275207A true JPS63275207A (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=14524935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11001487A Pending JPS63275207A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275207A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5195762A (ja) * | 1975-02-19 | 1976-08-21 | ||
| JPS57178170A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | Phased array radar |
| JPS59135904A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 電子走査アンテナ |
-
1987
- 1987-05-06 JP JP11001487A patent/JPS63275207A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5195762A (ja) * | 1975-02-19 | 1976-08-21 | ||
| JPS57178170A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | Phased array radar |
| JPS59135904A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 電子走査アンテナ |
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