JPS63275237A - シリアルデ−タ結合方法 - Google Patents
シリアルデ−タ結合方法Info
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- JPS63275237A JPS63275237A JP10891587A JP10891587A JPS63275237A JP S63275237 A JPS63275237 A JP S63275237A JP 10891587 A JP10891587 A JP 10891587A JP 10891587 A JP10891587 A JP 10891587A JP S63275237 A JPS63275237 A JP S63275237A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 36
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一対のシリアルデータ通信線を介して制御装置
(例えばマイコン、NC等)と複数個の被制御装置(例
えば種々のI10ユニット、他のマイコン等)との間で
シリアルデータの交換がなされるようにしたシリアルデ
ータ結合方法に関する。
(例えばマイコン、NC等)と複数個の被制御装置(例
えば種々のI10ユニット、他のマイコン等)との間で
シリアルデータの交換がなされるようにしたシリアルデ
ータ結合方法に関する。
第4図は、従来技術によって、制御装置1′と複数個の
被制御装置(例えばI10ユニット)21′乃至24′
との間でのシリアルデータの交換を行う場合の全体構成
を例示するもので、該第4図において制御装置1′には
マイクロプロセッサ11’が設けられており、該マイク
ロプロセッサ11′から所定のアドレスに対応する送受
信回路(例えば121’)に所定ビットの命令データが
供給され該送受信回路内において該所定ビットの命令デ
ータがパラレル−シリアル変換され、該変換されたシリ
アルデータが該送受信回路121′から対応する通信線
を介して該アドレスに対応するI10ユニット21′に
選択的に供給される。このようにして該I10ユニット
21′において受信されたシリアルデータは該I10ユ
ニット21′においてシリアル−パラレル変換され、該
パラレルデータによって該I10ユニット内に設けられ
たリレーや油圧ポンプのオン・オフなど一連の動・作を
行わせ、あるいは、該I10ユニット内のマイクロプロ
セッサに所定ビットのデータがとり込まれる。一方、例
えば外部の機械側に設けられたスイッチの操作などによ
り送出されるデータは対応するI10ユニット(例えば
21′)においてパラレル−シリアル変換され、該変換
されたシリアルデータが該I10ユニット21′から対
応する通信線を介して対応する送受信回路121′に返
信され、該返信されたシリアルデータは該送受信回路1
21′においてシリアル−パラレル変換され、該制御装
置1′側のマイクロプロセッサ11’にとり込まれる。
被制御装置(例えばI10ユニット)21′乃至24′
との間でのシリアルデータの交換を行う場合の全体構成
を例示するもので、該第4図において制御装置1′には
マイクロプロセッサ11’が設けられており、該マイク
ロプロセッサ11′から所定のアドレスに対応する送受
信回路(例えば121’)に所定ビットの命令データが
供給され該送受信回路内において該所定ビットの命令デ
ータがパラレル−シリアル変換され、該変換されたシリ
アルデータが該送受信回路121′から対応する通信線
を介して該アドレスに対応するI10ユニット21′に
選択的に供給される。このようにして該I10ユニット
21′において受信されたシリアルデータは該I10ユ
ニット21′においてシリアル−パラレル変換され、該
パラレルデータによって該I10ユニット内に設けられ
たリレーや油圧ポンプのオン・オフなど一連の動・作を
行わせ、あるいは、該I10ユニット内のマイクロプロ
セッサに所定ビットのデータがとり込まれる。一方、例
えば外部の機械側に設けられたスイッチの操作などによ
り送出されるデータは対応するI10ユニット(例えば
21′)においてパラレル−シリアル変換され、該変換
されたシリアルデータが該I10ユニット21′から対
応する通信線を介して対応する送受信回路121′に返
信され、該返信されたシリアルデータは該送受信回路1
21′においてシリアル−パラレル変換され、該制御装
置1′側のマイクロプロセッサ11’にとり込まれる。
しかしながら上記従来技術によってシリアルデータの交
換を行う場合には、被制御側のI10ユニットの数に応
じた送受信回路を制御装置側に設ける必要があり、それ
だけ物量的に増大するという問題点があった。
換を行う場合には、被制御側のI10ユニットの数に応
じた送受信回路を制御装置側に設ける必要があり、それ
だけ物量的に増大するという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はかかる問題点を解決するためになされたもので
、制御装置に対して複数個の被制御装置を一対のシリア
ルデータ通信線で縦続接続し、電源投入時に該シリアル
データ通信線を通じて該制御装置に近接した被制御装置
から順に各被制御装置に対応するシリアル番号を割付け
ると同時に該被制御装置の機能コードを読出すことによ
り各被制御装置の機能を該制御装置において認識させ、
以後績シリアル番号付きのデータにより該制御装置と各
被制御装置との間のデータの交換がなされる、シリアル
データ結合方法が提供される。
、制御装置に対して複数個の被制御装置を一対のシリア
ルデータ通信線で縦続接続し、電源投入時に該シリアル
データ通信線を通じて該制御装置に近接した被制御装置
から順に各被制御装置に対応するシリアル番号を割付け
ると同時に該被制御装置の機能コードを読出すことによ
り各被制御装置の機能を該制御装置において認識させ、
以後績シリアル番号付きのデータにより該制御装置と各
被制御装置との間のデータの交換がなされる、シリアル
データ結合方法が提供される。
上記構成によれば、1対のシリアルデータ通信線に任意
の個数の被制御装置を縦続接続することができ、しかも
電源投入時において各被制御装置の機能を制御装置側で
自動的に判別することかできるため、以後各被制御装置
にそれぞれ対応するシリアル番号付きのデータの交換に
よって制御装置と被制御装置との間のデータの交換を行
うことができる。
の個数の被制御装置を縦続接続することができ、しかも
電源投入時において各被制御装置の機能を制御装置側で
自動的に判別することかできるため、以後各被制御装置
にそれぞれ対応するシリアル番号付きのデータの交換に
よって制御装置と被制御装置との間のデータの交換を行
うことができる。
第1図は、本発明の1実施例としてのシリアルデータ結
合方法を実施するための全体構成を示す図であって、制
御装置1内にはMPU (マイクロプロセッサ)11か
ら供給される所定ビットの命令データ(命令コード)を
パラレル−シリアル変換する送信回路12と、被制御装
置(以下単にI10ユニットという)側から返信される
シリアルデータをシリアル−パラレル変換する受信回路
13とが設けられる。そして該制御装置1からはそれぞ
れ該送信回路12および該受信回路13を介して1対の
シリアルデータ通信線(送信線E。
合方法を実施するための全体構成を示す図であって、制
御装置1内にはMPU (マイクロプロセッサ)11か
ら供給される所定ビットの命令データ(命令コード)を
パラレル−シリアル変換する送信回路12と、被制御装
置(以下単にI10ユニットという)側から返信される
シリアルデータをシリアル−パラレル変換する受信回路
13とが設けられる。そして該制御装置1からはそれぞ
れ該送信回路12および該受信回路13を介して1対の
シリアルデータ通信線(送信線E。
および受信線22)が延びていて、該1対のシリアルデ
ータ通信線11および!、に複数個のI10ユニット2
1乃至2nが縦続接続されている。
ータ通信線11および!、に複数個のI10ユニット2
1乃至2nが縦続接続されている。
各I10ユニット(例えば21)には、該送信線7!1
を介して送信される所定のシリアルデータを受信する
ための受信回路211と、該受信線12を介して制御装
置側に返信すべき所定のシリアルデータを送信するため
の送信回路212とが設けられる。そして各110ユニ
ツトはそれぞれ自己の機能(例えばリレー、油圧ポンプ
、所定の機器の操作スイッチ、サーボユニット、メモリ
ユニット、マイクロプロセッサ等)を示す機能コードを
有している。(第2図に示される機能コード送出回路2
15参照)。
を介して送信される所定のシリアルデータを受信する
ための受信回路211と、該受信線12を介して制御装
置側に返信すべき所定のシリアルデータを送信するため
の送信回路212とが設けられる。そして各110ユニ
ツトはそれぞれ自己の機能(例えばリレー、油圧ポンプ
、所定の機器の操作スイッチ、サーボユニット、メモリ
ユニット、マイクロプロセッサ等)を示す機能コードを
有している。(第2図に示される機能コード送出回路2
15参照)。
かかるシステム構成において、電源投入時においては、
各110ユニツトはシリアル番号を有しておらず、また
該制御袋W1に最も近接しているI10ユニット21は
、該制御装置1からのシリアルデータを後続のI10ユ
ニット(すなわち次段のI10ユニット以下)に送信し
ないよう該シリアルデータ送信線Il、のデータ通過部
をゲート回路214によって閉じており、以下、後続の
各■10ユニットに設けられたゲート回路もすべて閉じ
ている。
各110ユニツトはシリアル番号を有しておらず、また
該制御袋W1に最も近接しているI10ユニット21は
、該制御装置1からのシリアルデータを後続のI10ユ
ニット(すなわち次段のI10ユニット以下)に送信し
ないよう該シリアルデータ送信線Il、のデータ通過部
をゲート回路214によって閉じており、以下、後続の
各■10ユニットに設けられたゲート回路もすべて閉じ
ている。
かかる状態で該制御袋N1が最初にシリアル番号(例え
ば11kLL)付きの機能コード出力命令をシリアルデ
ータとして該シリアルデータ送信線β1に出力すると、
該制御装置に最も近接しているI10ユニット21のみ
がこれを受信し、該シリアル番号を自己のシリアル番号
として保持し、次いで該ゲート回路214を開いて次段
のI10ユニット22においての次のシリアル番号(例
えば11m2)付きの機能コード出力命令の受信を可能
とする。
ば11kLL)付きの機能コード出力命令をシリアルデ
ータとして該シリアルデータ送信線β1に出力すると、
該制御装置に最も近接しているI10ユニット21のみ
がこれを受信し、該シリアル番号を自己のシリアル番号
として保持し、次いで該ゲート回路214を開いて次段
のI10ユニット22においての次のシリアル番号(例
えば11m2)付きの機能コード出力命令の受信を可能
とする。
一方、該I10ユニット21の送信回路212からは該
制御装置1に対し該シリアル番号(この場合隘l)付き
の機能コードデータをシリアルデータとして該シリアル
データ通信線I12に出力する。
制御装置1に対し該シリアル番号(この場合隘l)付き
の機能コードデータをシリアルデータとして該シリアル
データ通信線I12に出力する。
第2図は、上記I10ユニット21の内部構成を示す図
であって、上述したように電源投入時、受信回路211
において該制御装置lから送信されたシリアル番号付き
の機能コード出力命令を受信すると、該受信回路211
は該シリアル番号(例えば隘1)をシリアル番号レジス
タ216に書き込む(WEはライトイネーブル信号を示
す〉とともに、該ライトイネーブル信号WEをフリップ
フロップ217にも供給して、該シリアルデータ通信線
I!。
であって、上述したように電源投入時、受信回路211
において該制御装置lから送信されたシリアル番号付き
の機能コード出力命令を受信すると、該受信回路211
は該シリアル番号(例えば隘1)をシリアル番号レジス
タ216に書き込む(WEはライトイネーブル信号を示
す〉とともに、該ライトイネーブル信号WEをフリップ
フロップ217にも供給して、該シリアルデータ通信線
I!。
に接続されたアンドゲート214 (第1図のゲート
回路214に相当)に該アンドゲート214を開くため
のシリアル番号設定完了信号GOを供給し、次段の11
0ユニツトにおいての次のシリアル番号(例えばNa2
)付きの機能コード出力命令の受信を可能とする。更に
該受信回路211から該送信回路212に対して機能コ
ード出力命令が供給され、これにもとづいて該送信回路
212は、該シリアル番号レジスタ216に書き込まれ
た自己のI10ユニットに対応するシリアル番号を付加
した上、機能コード送出回路215に保持されている機
能コード(該I10ユニット21の機能に対応するコー
ド)をシリアルデータ通信線β2に接続されたオア回路
213を介して制御袋Nl側に返信する。
回路214に相当)に該アンドゲート214を開くため
のシリアル番号設定完了信号GOを供給し、次段の11
0ユニツトにおいての次のシリアル番号(例えばNa2
)付きの機能コード出力命令の受信を可能とする。更に
該受信回路211から該送信回路212に対して機能コ
ード出力命令が供給され、これにもとづいて該送信回路
212は、該シリアル番号レジスタ216に書き込まれ
た自己のI10ユニットに対応するシリアル番号を付加
した上、機能コード送出回路215に保持されている機
能コード(該I10ユニット21の機能に対応するコー
ド)をシリアルデータ通信線β2に接続されたオア回路
213を介して制御袋Nl側に返信する。
このようにして制御装置1は、該I10ユニット21か
ら返信されたシリアルデータを受信し該I10ユニット
のシリアル番号が例えば「1」であることを確認した後
、該シリアル番号につづいて受信した機能コードをシリ
アル番号11hlのI10ユニット21の機能コードと
してデコードしその機能を認識する。
ら返信されたシリアルデータを受信し該I10ユニット
のシリアル番号が例えば「1」であることを確認した後
、該シリアル番号につづいて受信した機能コードをシリ
アル番号11hlのI10ユニット21の機能コードと
してデコードしその機能を認識する。
次いで該制御装置1は該シリアル番号をインクリメント
し、シリアル番号隘2付きの機能コード出力命令をシリ
アルデータ通信線Il、に出力する。
し、シリアル番号隘2付きの機能コード出力命令をシリ
アルデータ通信線Il、に出力する。
このシリアルデータは該制御装置に最も近接したI10
ユニット21と次段のI10ユニット22(第1図には
示されていないがI10ユニット21の次段に設けられ
たI10ユニット)によって受信されるが、該I10ユ
ニット21は既にシリアル番号レジスタ216に保持さ
れているシリアル番号(N[L 1 )と異なるシリア
ル番号(階2)が付されていることによって該シリアル
データをとり込むことを行わない。
ユニット21と次段のI10ユニット22(第1図には
示されていないがI10ユニット21の次段に設けられ
たI10ユニット)によって受信されるが、該I10ユ
ニット21は既にシリアル番号レジスタ216に保持さ
れているシリアル番号(N[L 1 )と異なるシリア
ル番号(階2)が付されていることによって該シリアル
データをとり込むことを行わない。
一方、上記次段のI10ユニット22は該シリアル番号
階2を該I10ユニット22に設けられたレジスタ内に
書込み、上記と同様にして対応するアンドゲートに上記
信号GOを供給することによって該アンドゲートを通し
ての後続のI10ユニット(すなわち23)に対するデ
ータ(機能コード出力命令)の受信を可能にする。更に
該■10ユニット22は該制御装置1に対し該シリアル
番号隘2が付加された機能コード(該I10ユニット2
2の機能を表すコード)を返信し、該制御装置1は該受
信した機能コードを該シリアル番号阻2に対応するI1
0ユニット22の機能コードとしてデコードしその機能
を認識する。
階2を該I10ユニット22に設けられたレジスタ内に
書込み、上記と同様にして対応するアンドゲートに上記
信号GOを供給することによって該アンドゲートを通し
ての後続のI10ユニット(すなわち23)に対するデ
ータ(機能コード出力命令)の受信を可能にする。更に
該■10ユニット22は該制御装置1に対し該シリアル
番号隘2が付加された機能コード(該I10ユニット2
2の機能を表すコード)を返信し、該制御装置1は該受
信した機能コードを該シリアル番号阻2に対応するI1
0ユニット22の機能コードとしてデコードしその機能
を認識する。
以下同様にして該制御装置はすべてのI10ユニット2
1乃至2nに順次シリアル番号を割付け、また所定のシ
リアル番号が付された各110ユニツトに対応する機能
コードをデコードしてその機能を順次認識する。そして
該制御装置が最後尾のI10ユニット2nの次のI10
ユニソ) (現実に存在しないI10ユニット)に対し
機能コード 、出力命令を出力した時、一定時間以内
に機能コードデータを受信しないことによって、I10
ユニットがそれ以上無いことを判別し、該シリアルデー
タ通信線に接続されたI10ユニットの台数を認識し、
イニシャライズ処理を終了する。
1乃至2nに順次シリアル番号を割付け、また所定のシ
リアル番号が付された各110ユニツトに対応する機能
コードをデコードしてその機能を順次認識する。そして
該制御装置が最後尾のI10ユニット2nの次のI10
ユニソ) (現実に存在しないI10ユニット)に対し
機能コード 、出力命令を出力した時、一定時間以内
に機能コードデータを受信しないことによって、I10
ユニットがそれ以上無いことを判別し、該シリアルデー
タ通信線に接続されたI10ユニットの台数を認識し、
イニシャライズ処理を終了する。
そして該イニシャライズ処理を終了した後は、該制御装
置と各110ユニツトとの間でシリアル番号付きのデー
タを送受信することにより、該制御装置と任意のI10
ユニットとの間での交信が可能となる。すなわち制御装
置側から該シリアル番号を付したデータを送信すること
によってどのI10ユニットに対するデータ(命令コー
ド)であるかをI10ユニット側で判別し所定のI10
ユニットを選択的に制御する(例えば所定のI10ユニ
ットに設けられた所定のメモリユニットに所定のデータ
を記憶させる)ことができ、また所定のI10ユニット
から所定のシリアル番号を付したデータを返信すること
によってどのI10ユニットから返信されたデータであ
るかを制御装置側で識別することができるため、一対の
シリアルデータ通信線を用いるのみで、共通の制御装置
と任意の個数の各I10ユニットとの間での交信が可能
となるのである。
置と各110ユニツトとの間でシリアル番号付きのデー
タを送受信することにより、該制御装置と任意のI10
ユニットとの間での交信が可能となる。すなわち制御装
置側から該シリアル番号を付したデータを送信すること
によってどのI10ユニットに対するデータ(命令コー
ド)であるかをI10ユニット側で判別し所定のI10
ユニットを選択的に制御する(例えば所定のI10ユニ
ットに設けられた所定のメモリユニットに所定のデータ
を記憶させる)ことができ、また所定のI10ユニット
から所定のシリアル番号を付したデータを返信すること
によってどのI10ユニットから返信されたデータであ
るかを制御装置側で識別することができるため、一対の
シリアルデータ通信線を用いるのみで、共通の制御装置
と任意の個数の各I10ユニットとの間での交信が可能
となるのである。
第3図は、本発明に用いられるシリアルデータの構成を
例示するもので、各シリアルデータの冒頭には上述した
シリアル番号が例えば8ビツトのデータとして付加され
、次にデータ数〔すなわちそれにつづいて送られるデー
タ(命令コード、機能コード、その他のデータなど)が
8ビツト(1バイト)の場合には1.16ビソト(2バ
イ日の場合には2とされる〕が付加され、それにつづい
て上記した所定のデータが付加され、最後にエンドコー
ドが例えば8ビツトのコードとして付加される。
例示するもので、各シリアルデータの冒頭には上述した
シリアル番号が例えば8ビツトのデータとして付加され
、次にデータ数〔すなわちそれにつづいて送られるデー
タ(命令コード、機能コード、その他のデータなど)が
8ビツト(1バイト)の場合には1.16ビソト(2バ
イ日の場合には2とされる〕が付加され、それにつづい
て上記した所定のデータが付加され、最後にエンドコー
ドが例えば8ビツトのコードとして付加される。
したがって電源投入時において各110ユニツトにシリ
アル番号を割付けるときには、上記データ部分の命令コ
ードが機能コード出力命令コードとされ、またそれに対
し各110ユニツトから自己の機能コードを返信する場
合には上記データ部分が該機能コードに対応することと
なる。そしてそれ以後は、該制御装置側から所定のI1
0ユニット(上記シリアル番号に対応する)に例えば所
定の命令コードあるいはデータ(例えばメモリユニット
に記憶させるデータ)が送信され、一方各I10ユニッ
トからは所定のデータ(例えば制御装置側から送出命令
されたデータ)が返信され、該制御装置側においては該
シリアル番号にもとづいてどのI10ユニットから返信
されたデータであるかを識別することができる。
アル番号を割付けるときには、上記データ部分の命令コ
ードが機能コード出力命令コードとされ、またそれに対
し各110ユニツトから自己の機能コードを返信する場
合には上記データ部分が該機能コードに対応することと
なる。そしてそれ以後は、該制御装置側から所定のI1
0ユニット(上記シリアル番号に対応する)に例えば所
定の命令コードあるいはデータ(例えばメモリユニット
に記憶させるデータ)が送信され、一方各I10ユニッ
トからは所定のデータ(例えば制御装置側から送出命令
されたデータ)が返信され、該制御装置側においては該
シリアル番号にもとづいてどのI10ユニットから返信
されたデータであるかを識別することができる。
本発明によれば1対のシリアルデータ通信線を用いるの
みで、任意の個数の被制御装置を縦続接続し、制御装置
側で各被制御装置の機能を自動的に判別して、所定の被
制御装置との間でのデータの交換を選択的に行うことが
できるため、柔軟性に富んだユニット接続を行うことが
できる。
みで、任意の個数の被制御装置を縦続接続し、制御装置
側で各被制御装置の機能を自動的に判別して、所定の被
制御装置との間でのデータの交換を選択的に行うことが
できるため、柔軟性に富んだユニット接続を行うことが
できる。
第1図は、本発明の1実施例としてのシリアルデータ結
合方法を実施するための全体構成を示す図、 第2図は、第1図におけるI10ユニットの内部構成図
、 第3図は、本発明に用いられるシリアルデータの構成を
例示する図、 第4図は、従来技術において複数のI10ユニットを制
御するためのシステムブロック図である。 (符号の説明) 1・・・制御装置、 21 、−−2 n ・−被制御装置(I10ユニット
)、12.13・・・制御装置側の送信回路および受信
回路、210.212・・弓10ユニット21における
送信回路および受信回路、 213・・・I10ユニット21におけるオア回路、2
14・・・I10ユニット21におけるゲート回路(ア
ンドゲート)、 A、、j!、・・1対のシリアルデータ通信線。
合方法を実施するための全体構成を示す図、 第2図は、第1図におけるI10ユニットの内部構成図
、 第3図は、本発明に用いられるシリアルデータの構成を
例示する図、 第4図は、従来技術において複数のI10ユニットを制
御するためのシステムブロック図である。 (符号の説明) 1・・・制御装置、 21 、−−2 n ・−被制御装置(I10ユニット
)、12.13・・・制御装置側の送信回路および受信
回路、210.212・・弓10ユニット21における
送信回路および受信回路、 213・・・I10ユニット21におけるオア回路、2
14・・・I10ユニット21におけるゲート回路(ア
ンドゲート)、 A、、j!、・・1対のシリアルデータ通信線。
Claims (1)
- 1、制御装置に対し複数個の被制御装置を一対のシリア
ルデータ通信線で縦続接続し、電源投入時に該シリアル
データ通信線を通じて該制御装置に近接した被制御装置
から順に各被制御装置に対応するシリアル番号を割付け
ると同時に、該被制御装置の機能コードを読出すことに
より各被制御装置の機能を該制御装置において認識させ
、以後該シリアル番号付きのデータにより該制御装置と
各被制御装置との間のデータの交換がなされることを特
徴とするシリアルデータ結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10891587A JPS63275237A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | シリアルデ−タ結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10891587A JPS63275237A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | シリアルデ−タ結合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275237A true JPS63275237A (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=14496871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10891587A Pending JPS63275237A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | シリアルデ−タ結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275237A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117241A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Kokusai Electric Co Ltd | 親機からの子機の自己識別番号登録方法及び装置 |
| JPH0669929A (ja) * | 1992-06-23 | 1994-03-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メッセージ経路指定方法及び装置 |
| WO2001008355A1 (fr) * | 1999-07-26 | 2001-02-01 | Fujitsu Limited | Systeme et procede de communication d'interconnexion |
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