JPS632755Y2 - - Google Patents
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- JPS632755Y2 JPS632755Y2 JP535079U JP535079U JPS632755Y2 JP S632755 Y2 JPS632755 Y2 JP S632755Y2 JP 535079 U JP535079 U JP 535079U JP 535079 U JP535079 U JP 535079U JP S632755 Y2 JPS632755 Y2 JP S632755Y2
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- flame
- incomplete combustion
- combustion detection
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- detection tube
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- Expired
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 56
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 43
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 12
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000007800 oxidant agent Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000003905 indoor air pollution Methods 0.000 description 1
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は室内開放型の燃焼機器の不完全燃焼検
知装置に関するもので、特に主バーナ自身の不完
全燃焼を正確に検知すると共に、主バーナおよび
不完全燃焼検知筒への点火を容易にすることを目
的としている。
知装置に関するもので、特に主バーナ自身の不完
全燃焼を正確に検知すると共に、主バーナおよび
不完全燃焼検知筒への点火を容易にすることを目
的としている。
燃焼機器が不完全燃焼をおこす原因は、燃料の
供給が正常であれば、次の3種類が考えられる。
供給が正常であれば、次の3種類が考えられる。
(1) 室内の酸素濃度低下に起因するもの。
(2) 主バーナの一次空気孔のほこりづまり等によ
る一次空気不足に起因するもの。
る一次空気不足に起因するもの。
(3) 熱交換器のフインづまり等、排気部のつまり
による二次空気不足に起因するもの。
による二次空気不足に起因するもの。
上記(1)の酸素濃度低下の対策としては、酸素濃
度低下時に火炎が浮き上るのを利用した、酸素濃
度低下検知用のパイロツトバーナがあるが、上記
(2)の主バーナの一次空気不足に対しては効果な
く、上記(3)の二次空気不足に対しては、パイロツ
トバーナ周辺の酸素濃度が低下しないかぎり検知
することが出来ない。そこで上記(3)の二次空気不
足に対しては、熱交換器のフインづまりにより生
じた燃焼室内の圧力を利用して汚染空気をパイロ
ツトバーナ附近に導くもの、あるいは、酸素濃度
低下に起る主バーナの炎のあふれを利用し、パイ
ロツトバーナを主バーナの炎のあふれる位置に取
り付けたもの等があるが、いずれの場合も二次的
な検知であり適確性にかけている。
度低下時に火炎が浮き上るのを利用した、酸素濃
度低下検知用のパイロツトバーナがあるが、上記
(2)の主バーナの一次空気不足に対しては効果な
く、上記(3)の二次空気不足に対しては、パイロツ
トバーナ周辺の酸素濃度が低下しないかぎり検知
することが出来ない。そこで上記(3)の二次空気不
足に対しては、熱交換器のフインづまりにより生
じた燃焼室内の圧力を利用して汚染空気をパイロ
ツトバーナ附近に導くもの、あるいは、酸素濃度
低下に起る主バーナの炎のあふれを利用し、パイ
ロツトバーナを主バーナの炎のあふれる位置に取
り付けたもの等があるが、いずれの場合も二次的
な検知であり適確性にかけている。
以上述べたように、前記3種類のすべての原因
に対応できる手段としては、主バーナ自身を監視
する必要がある。このような手段としては、第1
図に示すような従来例がある。第1図は細長い主
バーナ1に不完全燃焼検知筒2を取付けたもの
で、第1図Aは上面図、第2図Bは側面図であ
る。3は感温素子、4は二次空気制御用の空気
孔、5はノズルホルダー、6はノズルでガスはこ
こから噴出し、一次空気を吸入して主バーナ1に
入り、長手方向に交差した多数の炎孔7aからな
る炎孔部7で火炎を形成する。不完全燃焼検知筒
2は、この炎孔部7の一部を共有するように付け
られる。8はガス供給管である。この不完全燃焼
検知筒2はいわゆる分離炎バーナの原理を応用し
たもので、不完全燃焼検知筒2としては、一次炎
はバーナ炎孔部7の一部に形成され、一次空気は
主バーナ1の一次空気吸入部1aより入り、ガス
供給もノズル6より供給されることになる。従つ
て主バーナ1と不完全燃焼検知筒2との一次炎は
同一のガス−空気混合比で形成されることにな
る。一方、主バーナにおいては、二次空気を周囲
から充分に取り入れることが出来るが、不完全燃
焼検知筒2においては二次空気制御用の空気孔4
により正常の時には、不完全燃焼検知筒2の基部
に一次炎が形成されるが、酸素濃度低下時には、
主バーナ1の一次炎がブローオフあるいはリフト
してCOを発生する前に、一次炎が不完全燃焼検
知筒2の基部よりブローオフするように二次空気
量を制御されている。
に対応できる手段としては、主バーナ自身を監視
する必要がある。このような手段としては、第1
図に示すような従来例がある。第1図は細長い主
バーナ1に不完全燃焼検知筒2を取付けたもの
で、第1図Aは上面図、第2図Bは側面図であ
る。3は感温素子、4は二次空気制御用の空気
孔、5はノズルホルダー、6はノズルでガスはこ
こから噴出し、一次空気を吸入して主バーナ1に
入り、長手方向に交差した多数の炎孔7aからな
る炎孔部7で火炎を形成する。不完全燃焼検知筒
2は、この炎孔部7の一部を共有するように付け
られる。8はガス供給管である。この不完全燃焼
検知筒2はいわゆる分離炎バーナの原理を応用し
たもので、不完全燃焼検知筒2としては、一次炎
はバーナ炎孔部7の一部に形成され、一次空気は
主バーナ1の一次空気吸入部1aより入り、ガス
供給もノズル6より供給されることになる。従つ
て主バーナ1と不完全燃焼検知筒2との一次炎は
同一のガス−空気混合比で形成されることにな
る。一方、主バーナにおいては、二次空気を周囲
から充分に取り入れることが出来るが、不完全燃
焼検知筒2においては二次空気制御用の空気孔4
により正常の時には、不完全燃焼検知筒2の基部
に一次炎が形成されるが、酸素濃度低下時には、
主バーナ1の一次炎がブローオフあるいはリフト
してCOを発生する前に、一次炎が不完全燃焼検
知筒2の基部よりブローオフするように二次空気
量を制御されている。
従つて不完全燃焼検知筒2の中央部に取り付け
られた感温素子3に酸素濃度低下時には極端に温
度変化を与えることが出来る。このような装置に
より以前に述べた不完全燃焼を起す3種類の原
因、即ち室内の酸素濃度の低下、主バーナの一次
空気吸入部づまりによる一次空気不足、熱交換器
のフインづまり等による二次空気不足のすべてに
対応できるのである。このように第1図に示す従
来例は素晴らしいものであるが、この装置は次に
示す2つの改善点が考えられる。
られた感温素子3に酸素濃度低下時には極端に温
度変化を与えることが出来る。このような装置に
より以前に述べた不完全燃焼を起す3種類の原
因、即ち室内の酸素濃度の低下、主バーナの一次
空気吸入部づまりによる一次空気不足、熱交換器
のフインづまり等による二次空気不足のすべてに
対応できるのである。このように第1図に示す従
来例は素晴らしいものであるが、この装置は次に
示す2つの改善点が考えられる。
(1) 主バーナの一次空気吸入部づまりに対して
は、酸素濃度低下時に比して敏感でない。
は、酸素濃度低下時に比して敏感でない。
(2) 点火に際しては、不完全燃焼検知筒2の上部
で行わねばならず、火移用孔がないかぎり、点
火器が2つ必要となる。
で行わねばならず、火移用孔がないかぎり、点
火器が2つ必要となる。
上記(1)の理由に関して、第2図により説明を行
う。第2図は酸素濃度低下時の燃焼特性であり、
縦軸に混合気噴出速度、横軸に以下に示す無次元
量である当量比をとつてある。
う。第2図は酸素濃度低下時の燃焼特性であり、
縦軸に混合気噴出速度、横軸に以下に示す無次元
量である当量比をとつてある。
当量比=酸化剤の質量/燃料の質量/(酸化剤の質量
/燃料の質量)理論混 合比aは燃焼設定点、bは二次空気制御によるブ
ローオフ限界線、cはブローオフおよびリフトの
限界線である。室内の空気汚染等による酸素濃度
の低下に対しては、a,b,cはそれぞれ矢印の
方に移動し、aとbとが交差した時点で一次炎が
不完全燃焼検知筒の基部よりブローオフすること
になる。
/燃料の質量)理論混 合比aは燃焼設定点、bは二次空気制御によるブ
ローオフ限界線、cはブローオフおよびリフトの
限界線である。室内の空気汚染等による酸素濃度
の低下に対しては、a,b,cはそれぞれ矢印の
方に移動し、aとbとが交差した時点で一次炎が
不完全燃焼検知筒の基部よりブローオフすること
になる。
ところが、主バーナづまりの際には、aとcと
は矢印の方に移動するが、二次空気そのものは変
化がないため、bの限界線は変化しない。従つ
て、aとbとの間隔が広くなるため、空気不足に
敏感でなくなるのである。
は矢印の方に移動するが、二次空気そのものは変
化がないため、bの限界線は変化しない。従つ
て、aとbとの間隔が広くなるため、空気不足に
敏感でなくなるのである。
本考案はこのような欠点を補うものであり、以
下本考案の一実施例を図面を用いて説明する。第
3図は不完全燃焼検知装置の構成図の一例であ
り、第3図Aは上面図、第3図Bは側面図であ
る。すなわち、長手方向に交差して多数のスリツ
ト状の炎孔7aからなるバーナ炎孔部7を上面に
有する主バーナ1の両端部を除く一部に不完全燃
焼検知筒2を取り付けたものである。3は不完全
燃焼検知筒2内に臨ました感温素子、4は不完全
燃焼検知筒2におけるバーナ炎孔部7側に面する
下部に設けた二次空気制御用の空気孔で、炎孔7
aの炎と近接させて設けるとともに炎孔7aから
不完全燃焼検知筒2の下に位置している主バーナ
1のスリツト状炎孔9aへの火移用孔を兼ねさせ
てある。5はノズルホルダー、6はノズル、8は
ガス供給管である。また、第4図は不完全燃焼検
知筒2の拡大斜視図で、スリツト状炎孔9aは前
記したように不完全燃焼検知筒2の下に位置し、
かつ炎孔7aと交差するように配置してある。9
bは火移用火炎、10は不完全燃焼検知筒2に近
接している二次空気制御用火炎である。
下本考案の一実施例を図面を用いて説明する。第
3図は不完全燃焼検知装置の構成図の一例であ
り、第3図Aは上面図、第3図Bは側面図であ
る。すなわち、長手方向に交差して多数のスリツ
ト状の炎孔7aからなるバーナ炎孔部7を上面に
有する主バーナ1の両端部を除く一部に不完全燃
焼検知筒2を取り付けたものである。3は不完全
燃焼検知筒2内に臨ました感温素子、4は不完全
燃焼検知筒2におけるバーナ炎孔部7側に面する
下部に設けた二次空気制御用の空気孔で、炎孔7
aの炎と近接させて設けるとともに炎孔7aから
不完全燃焼検知筒2の下に位置している主バーナ
1のスリツト状炎孔9aへの火移用孔を兼ねさせ
てある。5はノズルホルダー、6はノズル、8は
ガス供給管である。また、第4図は不完全燃焼検
知筒2の拡大斜視図で、スリツト状炎孔9aは前
記したように不完全燃焼検知筒2の下に位置し、
かつ炎孔7aと交差するように配置してある。9
bは火移用火炎、10は不完全燃焼検知筒2に近
接している二次空気制御用火炎である。
本考案による不完全燃焼検知装置はいわゆる分
離炎バーナの原理を応用したもので、従来例で述
べたように不完全燃焼のすべての原因に対応でき
るものである。こゝでは新たに付加された効果に
ついて説明する。第4図に示されているように二
次空気制御用の空気孔4は二次空気制御用火炎1
0に近接して設けられている。従つて二次空気は
空気孔4とこれに近接している二次空気制御用火
炎10との間から不完全燃焼検知筒2内に供給さ
れる。ところが、主バーナ1の一次空気吸入部1
aの詰りが起つた場合には、一次空気量が減るた
め、近接している二次空気制御用火炎10が大き
く伸びることになり、その結果、空気孔4より不
完全燃焼検知筒2内に流入する二次空気量を制限
することになる。
離炎バーナの原理を応用したもので、従来例で述
べたように不完全燃焼のすべての原因に対応でき
るものである。こゝでは新たに付加された効果に
ついて説明する。第4図に示されているように二
次空気制御用の空気孔4は二次空気制御用火炎1
0に近接して設けられている。従つて二次空気は
空気孔4とこれに近接している二次空気制御用火
炎10との間から不完全燃焼検知筒2内に供給さ
れる。ところが、主バーナ1の一次空気吸入部1
aの詰りが起つた場合には、一次空気量が減るた
め、近接している二次空気制御用火炎10が大き
く伸びることになり、その結果、空気孔4より不
完全燃焼検知筒2内に流入する二次空気量を制限
することになる。
この結果、第2図に示すように燃焼設定aと二
次空気制御によるブローオフ限界線bがそれぞれ
矢印の方向に動くことになる。一般に、ガス圧の
変動、テストガスの問題、あるいは量産時のばら
つき等を考慮すると、正常時にはaとbとは可能
な限り離れていて、不完全燃焼時には敏感に反応
して、aとbとが接近することが望ましい。なお
不完全燃焼検知筒2の主バーナ1に対する取付位
置はバーナ炎孔部7の両端の火炎の吹飛びやすい
炎孔7aを避けるとともに、不完全燃焼時の二次
空気制御を確実にするために不完全燃焼検知筒2
の横には二次空気制御用火炎10が存在できるよ
うにしてある。
次空気制御によるブローオフ限界線bがそれぞれ
矢印の方向に動くことになる。一般に、ガス圧の
変動、テストガスの問題、あるいは量産時のばら
つき等を考慮すると、正常時にはaとbとは可能
な限り離れていて、不完全燃焼時には敏感に反応
して、aとbとが接近することが望ましい。なお
不完全燃焼検知筒2の主バーナ1に対する取付位
置はバーナ炎孔部7の両端の火炎の吹飛びやすい
炎孔7aを避けるとともに、不完全燃焼時の二次
空気制御を確実にするために不完全燃焼検知筒2
の横には二次空気制御用火炎10が存在できるよ
うにしてある。
また、二次空気制御用の空気孔4は、火移用孔
を兼ねており、又この空気孔4の下部にはスリツ
ト状炎孔9aが炎孔7aと交差するように設けて
あるため、点火時には不完全燃焼検知筒2の上部
で点火する必要がなく、容易に不完全燃焼検知筒
2内の火炎に火移りするため、主バーナに従来通
りのパイロツトバーナで点火する場合であつて
も、直接点火する場合であつても、一つの点火器
によつて点火することが可能となる。
を兼ねており、又この空気孔4の下部にはスリツ
ト状炎孔9aが炎孔7aと交差するように設けて
あるため、点火時には不完全燃焼検知筒2の上部
で点火する必要がなく、容易に不完全燃焼検知筒
2内の火炎に火移りするため、主バーナに従来通
りのパイロツトバーナで点火する場合であつて
も、直接点火する場合であつても、一つの点火器
によつて点火することが可能となる。
以上のように本考案は不完全燃焼検知筒で炎を
分離し、不完全燃焼時にはこの検知筒への二次空
気の流入する空気孔を二次空気制御用火炎で閉塞
するようにしているので、不完全燃焼を検知しや
すく、また正常時には不完全燃焼検知筒にその空
気孔を介して火移りが行えるものとなるのであ
る。
分離し、不完全燃焼時にはこの検知筒への二次空
気の流入する空気孔を二次空気制御用火炎で閉塞
するようにしているので、不完全燃焼を検知しや
すく、また正常時には不完全燃焼検知筒にその空
気孔を介して火移りが行えるものとなるのであ
る。
第1図A,Bは従来例における不完全燃焼検知
装置を取り付けたメインバーナの上面図、側面
図、第2図は同酸素濃度低下時の燃焼特性図、第
3図A,Bは本考案の一実施例における不完全燃
焼検知装置の上面図、側面図、第4図は同装置の
不完全燃焼検知筒の拡大斜視図である。 2……不完全燃焼検知筒、3……感温素子(検
知素子)、4……空気孔、7……バーナ炎孔部、
7a……炎孔、9a……スリツト状炎孔。
装置を取り付けたメインバーナの上面図、側面
図、第2図は同酸素濃度低下時の燃焼特性図、第
3図A,Bは本考案の一実施例における不完全燃
焼検知装置の上面図、側面図、第4図は同装置の
不完全燃焼検知筒の拡大斜視図である。 2……不完全燃焼検知筒、3……感温素子(検
知素子)、4……空気孔、7……バーナ炎孔部、
7a……炎孔、9a……スリツト状炎孔。
Claims (1)
- 多数の炎孔を有するバーナ炎孔部の両端を除く
一部に不完全燃焼検知筒を設け、この不完全燃焼
検知筒におけるバーナ炎孔部側に面する下部に火
移用孔を兼ねる二次空気制御用の空気孔を前記バ
ーナ炎孔部の炎と近接させて設け、前記不完全燃
焼検知筒の下に位置する前記炎孔を、他の炎孔と
交差したスリツト状炎孔に形成し、前記不完全燃
焼検知筒内に温度を検知する検知素子を設けた不
完全燃焼検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP535079U JPS632755Y2 (ja) | 1979-01-20 | 1979-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP535079U JPS632755Y2 (ja) | 1979-01-20 | 1979-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105752U JPS55105752U (ja) | 1980-07-24 |
| JPS632755Y2 true JPS632755Y2 (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=28811132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP535079U Expired JPS632755Y2 (ja) | 1979-01-20 | 1979-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632755Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5225258B2 (ja) * | 2009-12-21 | 2013-07-03 | 株式会社パロマ | 燃焼装置 |
-
1979
- 1979-01-20 JP JP535079U patent/JPS632755Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105752U (ja) | 1980-07-24 |
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