JPS63275802A - 流体圧シリンダ減速方法並びに装置 - Google Patents

流体圧シリンダ減速方法並びに装置

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JPS63275802A
JPS63275802A JP10765287A JP10765287A JPS63275802A JP S63275802 A JPS63275802 A JP S63275802A JP 10765287 A JP10765287 A JP 10765287A JP 10765287 A JP10765287 A JP 10765287A JP S63275802 A JPS63275802 A JP S63275802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
fluid
throttle valve
cylinder
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10765287A
Other languages
English (en)
Inventor
Seishiro Ono
小野 清四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYOWA SEIKI KK
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
KYOWA SEIKI KK
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by KYOWA SEIKI KK, Casio Computer Co Ltd filed Critical KYOWA SEIKI KK
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Publication of JPS63275802A publication Critical patent/JPS63275802A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は流体圧シリンダ減速方法並びに装置に係り、特
にピストンの作動中に所定の位置で減速してショックを
制御することのできる流体圧シリンダ減速方法並びに装
置に関する。
C従来の技術及びその欠点] 従来、流体圧で作動する機器の普及に伴なって、各方面
において流体圧シリンダが利用されている。また、一般
にこの種のシリンダはピストンの速度は一定であるが、
シリンダの最終工程時のショックを生じる場合があるの
で、最終工程の速度を遅くしている場合があるが、従来
のこの種の速度制御方法としては、スピードコントロー
ラとショックアブソーバの組合せによって行なっている
のが現状である。このような従来の速度制御方法におい
ては、ワークの重量に差がある場合に。
重量の重い物と軽い物との差に応じた速度の制御方法の
、;lJmがしにくいという問題点があり、停止するた
めの制御ストロークがショックアブソーバで決ってしま
うため、ワークの重11の重い場合と軽い場合との慣性
力の制御がしにくいという問題点があった。さらに、構
造的にも複雑となり、製作費も高価になるなどの欠点が
あった。
「発明の1」的] 本発明は前記欠点を改4するためになされたもので、そ
の目的とするところは、シリンダ内を移動するピストン
が所定の位置に達したときに自由に減速させることので
きる流体圧シリンダ減速方法並びに装置を提供するもの
である。
[発明の要点] この発明はL2目的を達成するためになされたもので、
第1の発明は流体圧シリンダの作動流体の戻り通路に絞
リブrを介装するとともに、ピストンが所定の位置に達
したことを上記シリンダの所定位置にて検知する位置検
知器の信号によって上記絞り弁を閉作動させ、ピストン
が所定の位置に達した際にこのピストンの速度を減速さ
せることを要点とするものである。
また、第2の発明は流体圧シリンダのヘッド側並びにロ
ッド側から圧力源側へ配設した各流体通路に絞り弁を介
設すると共に、該各校り弁よりシリンダ側の流体通路か
ら圧力源側へ、電磁バルブを介設した迂回流体通路を設
け、該電磁/ヘルプには、流体圧シリンダにおけるピス
トンが所定位置に達した時にピストンより突設したピス
トンロッドに取りつけた接片により位tを検出して電磁
バルブを閉作動させる位置検知器を接続したことを要点
とするものである。
[実施例J 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する0図中
1は流体圧シリンダで、この流体圧シリンダlにはピス
トン2が流体圧によって摺動可能に内装してあり、ピス
トンa−,ド3は流体圧シリンダl外に突出させて、そ
の先端部をワーク4に連結しである。
該流体圧シリンダ1のヘッド側並びにロー2ド側のピス
トン室に各々連通ずる流体通路5.6の端部は′市磁切
替jF7に連結してあり、該両流体通路5.6には各々
絞り弁8.8を介設しである。前記電磁切石弁7には、
一端に図示省略した圧力源を有する送路9並びに前記流
体通路5.6と連通可億な戻り用流体通路10.11を
連結してあり、該戻り用流体通路10.11には各々絞
リブf12.13を介設している。
また、前記電磁切替弁7と絞り弁12.13間における
戻り用流体通路io、ttから各々迂回用流体通路14
.15を設け、該両迂回用流体通路14.15には、各
々電磁バルブ16.17を介設している。
前記ピストンロフト3の外方先端端部には接片3Aを配
設してあり、該接片3aに近接するように位置センサか
ら成る位置検知器18を配設し、該位置検知器18の電
気回路19.19は前記′1「磁バルブ16.17に連
結してあって、位置検知器18が前記接片3Aの位tを
検知したとき、その検知信号が各電磁バルブ16.17
を閉作動させるように構成している。すなわち、ピスト
ン2の位置を接片3Aの位tによって確認できるもので
、ワークの重量の差によってそれに応じた差だけ位置検
知器18の接片3Aを検知する位置を調節することがで
きる。
以上の構成において1作用を説明する0図において、送
路9から流体が電磁切替弁7、絞り弁8を経て流体圧シ
リンダlのロッド側ピストン室に圧入されると、ピスト
ン2はシリンダヘッド側へ摺動する。これに伴って、ヘ
ッド側ピストン室の流体は流体通路5の絞り弁8、電/
a切替弁7を経て更に、戻り用流体通路10.迂回用流
体通路14を絞り弁12.電磁パルプ16を経て通過す
る。その過程でピストン2が所定の位置に進んだ時、位
置検知器18が接片3Aの接近を検知し、その検出信号
を発して電磁バルブ16を閉作動させる。これによって
、ヘッド側ピストン室からの戻り流体は戻り用流体通路
10の絞り弁12によって流量をル1@されるために、
流体圧シリンダlのヘッド側ピストン室から流体通路5
へ流出する速度が制御されることになり、ピストン2に
対するショックアブソーバの効果を持たせた、安定した
減速が可能となる。
また図面において、電磁切替弁7を逆方向に切任えて、
送路9から流体をヘッド側ピストン室に圧送すると、ロ
ッド側のピストン室にある流体は流体通路6を絞り弁8
.Tff、磁切秤弁7を経て、戻り用流体通路11、迂
回用流体通路15に入り、絞り弁13、電磁バルブ17
を経て通過する。その過程において、ピストン2が所定
の位置に来たとき、位置検知器18が接片3Aの接近を
検知して、その検知信号を電磁バルブ17に発信して、
これを閉作動させる。これによって、ロッド側ピストン
室から流体通路6を経て排出される流体は、絞り弁13
によって流量を制御され、すなわち、ロッド側ピストン
室から流出する流体の速度が減速されることから、ピス
トン2に対するショックアブソーへの効果を持たせた安
定した減速が可能となる。
以上説明したように本実施例においては1位置検知器が
ピストンの位tを検知して電磁バルブを制御するもので
あるため、FullJlすべきピストンの位置を任意に
選択することができ、ワークの重さの差にもすぐに対処
し、A節時間を大幅に短縮することができる。
本実施例は励記実施例に限定されるものではなく、適宜
設計変更することができる。
例えば位置検知器は位置センサの種類を特定するもので
はなく、またその配接位置も特定詐れるものではない、
更に位置検知器は位置センサに限らず、タイマを基いる
ことができる。すなわち、図面において接片3Aを除去
し、タイマから成る位置検知器18を、ピストンの進行
速度に合わせて作動する時間をセットしておどことによ
って、所定の時間の経過に伴ないピストンの進行位置を
検知し、その検知信号によって電磁バルブ16゜17を
閉作動し、ピストンの速度をDIすることができる。タ
イマを用いる場合には前記接片3Aは不用となり、簡単
に作動時間をピストンの速度の高低に合わせてセットす
ることができる効果がある。なお流体圧シリンダは油圧
、気体圧の何れでもかまわない。
[発151の効果] 本発明は以上詳述したように、流体圧シリンダの作動流
体の戻り通路に絞り弁を介装するとともに、ピストンが
所定の位置に達したことを検知する位置検知器の信号に
よって上記絞り弁を閉作動させてピストンが所定の位置
に達した際にこのピストンの速度を減速させることをし
たので、ピストンの位置を検出する位置検出器によって
ピストンの速度を任意の位置で高低2段階に設定するこ
とができ1例えば、ピストンが所定の位置に達すると、
このピストンの速度を減速させて、最終昨のショックを
確実に防止することができ、また。
ワークの重さの違いに伴って慣性が作In しても、そ
のワークの重さの違いに応じてあらかじめ位置検知器に
よりピストンの位l検知位置を調定することができるた
め、その調節時間を大幅に短縮することができ、かつ確
実に制御することができる効果がある。さらに、構成も
比較的簡単であるが、製作も容易かつ安価にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る回路ブロック図である。 l・・・・・・流体圧シリンダ、2・・・・・・ピスト
ン、3A・・・・・・接片、4・・・・・・ワーク、5
.6・旧・・流体通路、7・・・・・・電磁切d弁、9
・・・・・・送路、10゜11・・・・・・戻り用流体
通路、12.13・・・・・・絞り弁、14.15・・
・・・・迂回用流体通路、16.17・・・・・・電磁
バルブ、19・・・・・・′i「気回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 流体圧シリンダの作動流体の戻り通路に絞り弁
    を介装するとともに、ピストンが所定の位置に達したこ
    とを上記シリンダの所定位置にて検知する位置検知器の
    信号によって上記絞り弁を閉作動させ、ピストンが所定
    の位置に達した際にこのピストンの速度を減速させるこ
    とを特徴とする流体圧シリンダ減速方法。
  2. (2) 流体圧シリンダのヘッド側並びにロッド側から
    圧力源側へ配設した各流体通路に絞り弁を介設すると共
    に、該各絞り弁よりシリンダ側の流体通路から圧力源側
    へ、電磁バルブを介設した迂回流体通路を設け、該電磁
    バルブには、流体圧シリンダにおけるピストンが所定位
    置に達した時にピストンより突設したピストンロッドに
    取りつけた接片により位置を検出して電磁バルブを閉作
    動させる位置検知器を接続したことを特徴とする流体圧
    シリンダ減速装置。
JP10765287A 1987-04-30 1987-04-30 流体圧シリンダ減速方法並びに装置 Pending JPS63275802A (ja)

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Cited By (3)

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