JPS6327613B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6327613B2 JPS6327613B2 JP57025338A JP2533882A JPS6327613B2 JP S6327613 B2 JPS6327613 B2 JP S6327613B2 JP 57025338 A JP57025338 A JP 57025338A JP 2533882 A JP2533882 A JP 2533882A JP S6327613 B2 JPS6327613 B2 JP S6327613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- human body
- radiant
- infrared sensor
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1902—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は暖房装置の制御方法に関するものであ
る。
る。
従来の暖房装置においては第3図に示すように
本体14の前面に吹出口15と輻射パネル16を
有するものがあつた。しかしこの様な暖房装置に
おいては吹出口15からの温風による暖房と輻射
パネル16による暖房との間に何らの関連のある
制御がなされていなかつたため次の様な欠点があ
つた。
本体14の前面に吹出口15と輻射パネル16を
有するものがあつた。しかしこの様な暖房装置に
おいては吹出口15からの温風による暖房と輻射
パネル16による暖房との間に何らの関連のある
制御がなされていなかつたため次の様な欠点があ
つた。
すなわち、上記の様な暖房装置は本来室内全体
を暖房するための温風暖房の機能と、人体を局所
的に暖めるための輻射パネルによる輻射暖房の機
能を合わせ持つものである。この際、従来の様な
装置では居住者が機器の近くにいるとき、上記温
風暖房を行なえば、騒音や吹き出された温風が人
体に当ることによる不快感を生ずるし、逆に、居
住者が機器の近くにいないときに輻射暖房を行な
つても輻射熱が人体迄到達しないために効果的で
ない。
を暖房するための温風暖房の機能と、人体を局所
的に暖めるための輻射パネルによる輻射暖房の機
能を合わせ持つものである。この際、従来の様な
装置では居住者が機器の近くにいるとき、上記温
風暖房を行なえば、騒音や吹き出された温風が人
体に当ることによる不快感を生ずるし、逆に、居
住者が機器の近くにいないときに輻射暖房を行な
つても輻射熱が人体迄到達しないために効果的で
ない。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、人
体の有無を検知して温風式暖房か輻射暖房かを選
択して行なうことにより効果的な空調を行なうこ
とを目的とする。
体の有無を検知して温風式暖房か輻射暖房かを選
択して行なうことにより効果的な空調を行なうこ
とを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は暖房装置の
本体前面に輻射パネルとともに設けられた赤外線
センサにより人体の有無を検知して、このセンサ
からの信号により、本体内部に有する送風機と熱
交換器による温風式暖房か又は、本体前面に設け
られた輻射パネルによる輻射暖房かいずれか一方
を選択して行なうものである。
本体前面に輻射パネルとともに設けられた赤外線
センサにより人体の有無を検知して、このセンサ
からの信号により、本体内部に有する送風機と熱
交換器による温風式暖房か又は、本体前面に設け
られた輻射パネルによる輻射暖房かいずれか一方
を選択して行なうものである。
以下本発明の一実施例を第1図及び第2図の図
面を用いて説明する。
面を用いて説明する。
1は床置型の空気調和機本体で内部に送風機2
及び熱交換器3等を有する。吸込口4より吸い込
まれた室内空気は温風となつて吹出口5から吹き
出す。前記本体1の前面には内部に面状のヒータ
6′を有する輻射パネル6と、人体の有無を検知
する赤外線センサ7を有する。この赤外線センサ
7は人体を検知すると人体から発散される放射熱
によつてその表面温度が上昇し、抵抗値が変化す
るものである。
及び熱交換器3等を有する。吸込口4より吸い込
まれた室内空気は温風となつて吹出口5から吹き
出す。前記本体1の前面には内部に面状のヒータ
6′を有する輻射パネル6と、人体の有無を検知
する赤外線センサ7を有する。この赤外線センサ
7は人体を検知すると人体から発散される放射熱
によつてその表面温度が上昇し、抵抗値が変化す
るものである。
第2図において今、機器本体の付近にある人体
を検知すると、赤外線センサ7の抵抗値が減少
し、固定抵抗8,9,10等によつて形成したブ
リツジ回路の平衡がくずれて、電圧比較器11を
介して電流が流れてリレー12及び13を作動さ
せる。このとき、リレー12によつて前記ヒータ
6′は通電され、リレー13によつて前記送風機
2のモータ2′及び熱交換器3の熱源3′は通電が
行なわれないものとする。逆に人体を検知しない
場合には、前記ブリツジ回路の平衡が保たれて電
圧比較器11を介して電流が流れることはなく、
リレー12及び13は作動しない。このときには
リレー12によつて前記ヒータ6′には通電され
ず、リレー13によつて前記モータ2′及び熱源
3′には通電されるものとする。
を検知すると、赤外線センサ7の抵抗値が減少
し、固定抵抗8,9,10等によつて形成したブ
リツジ回路の平衡がくずれて、電圧比較器11を
介して電流が流れてリレー12及び13を作動さ
せる。このとき、リレー12によつて前記ヒータ
6′は通電され、リレー13によつて前記送風機
2のモータ2′及び熱交換器3の熱源3′は通電が
行なわれないものとする。逆に人体を検知しない
場合には、前記ブリツジ回路の平衡が保たれて電
圧比較器11を介して電流が流れることはなく、
リレー12及び13は作動しない。このときには
リレー12によつて前記ヒータ6′には通電され
ず、リレー13によつて前記モータ2′及び熱源
3′には通電されるものとする。
このように赤外線センサ7からの信号により、
本体1付近に人体が存在すれば、輻射パネル6の
みによる輻射暖房を、人体が存在しなければ、送
風機2と熱交換器3による温風式暖房を選択して
行なうことができる。以上のように本発明の暖房
装置によれば居住者は常に騒音や風による不快感
のない輻射暖房を味わうことができるし、居住者
がいないときは室温のみを上昇させておくことが
でき、勿論この際に無用の輻射熱を発生させるこ
とがなく効果的な空調効果が得られるものであ
る。
本体1付近に人体が存在すれば、輻射パネル6の
みによる輻射暖房を、人体が存在しなければ、送
風機2と熱交換器3による温風式暖房を選択して
行なうことができる。以上のように本発明の暖房
装置によれば居住者は常に騒音や風による不快感
のない輻射暖房を味わうことができるし、居住者
がいないときは室温のみを上昇させておくことが
でき、勿論この際に無用の輻射熱を発生させるこ
とがなく効果的な空調効果が得られるものであ
る。
第1図は本発明の暖房装置の一実施例を示す断
面図、第2図は上記暖房装置の制御回路図、第3
図は従来の暖房装置の正面図である。 1……本体、2……送風機、3……熱交換器、
5……吹出口、6……輻射パネル、7……赤外線
センサ。
面図、第2図は上記暖房装置の制御回路図、第3
図は従来の暖房装置の正面図である。 1……本体、2……送風機、3……熱交換器、
5……吹出口、6……輻射パネル、7……赤外線
センサ。
Claims (1)
- 1 内部に送風機及び熱交換器等を有し、温風を
吹き出す送風式暖房機の本体前面に輻射パネルと
人体の有無を検知する赤外線センサを設け、前記
赤外線センサが人体を検知したときには前記輻射
パネルのみを運転させ、検知しないときには前記
送風式暖房機のみを運転させる制御装置を設けて
なる暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025338A JPS58142134A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025338A JPS58142134A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142134A JPS58142134A (ja) | 1983-08-23 |
| JPS6327613B2 true JPS6327613B2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=12163120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025338A Granted JPS58142134A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142134A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194148A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-11 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603138B2 (ja) * | 1978-07-07 | 1985-01-25 | 松下電器産業株式会社 | 暖冷房機 |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP57025338A patent/JPS58142134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58142134A (ja) | 1983-08-23 |
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