JPS6327615Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6327615Y2 JPS6327615Y2 JP17519284U JP17519284U JPS6327615Y2 JP S6327615 Y2 JPS6327615 Y2 JP S6327615Y2 JP 17519284 U JP17519284 U JP 17519284U JP 17519284 U JP17519284 U JP 17519284U JP S6327615 Y2 JPS6327615 Y2 JP S6327615Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- tube
- spiral
- guide
- helical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 28
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、フアンデーシヨン及びチークパウダ
ーのブラシ付繰り出し化粧棒容器に関する。
ーのブラシ付繰り出し化粧棒容器に関する。
通常、フアンデーシヨンやチークパウダーはコ
ンパクトケース等の皿体に収納され、塗布部材を
使用して塗布していたが、中には棒状に化粧料を
成形して直接塗布できるように、繰り出し化粧棒
タイプとしたものもあつた。
ンパクトケース等の皿体に収納され、塗布部材を
使用して塗布していたが、中には棒状に化粧料を
成形して直接塗布できるように、繰り出し化粧棒
タイプとしたものもあつた。
しかし、化粧料により直接塗布した後にボカシ
たり、薄くのばす事も必要で、塗布した後にブラ
シ等の塗布部材を利用する事が多かつた。
たり、薄くのばす事も必要で、塗布した後にブラ
シ等の塗布部材を利用する事が多かつた。
本考案は、以上の点に鑑みて考案された、ブラ
シ付の繰り出し化粧棒容器である。
シ付の繰り出し化粧棒容器である。
化粧料1若しくは塗布部材18を保持する収納
皿2は、外壁下方に第1係合突部3が突出した脚
筒4を垂下する。
皿2は、外壁下方に第1係合突部3が突出した脚
筒4を垂下する。
この収納皿2を摺動自在に収納するガイド筒5
は、側壁に収納皿2の第1係合突部3が貫通して
収納皿2を回動不能にする第1ガイド溝8を上下
に細長く穿設する。この第1ガイド溝8の上方に
は、第2ガイド溝9を上下に細長く穿設する。更
に、ガイド筒5の上端外周壁には、突リブ10を
周設する。
は、側壁に収納皿2の第1係合突部3が貫通して
収納皿2を回動不能にする第1ガイド溝8を上下
に細長く穿設する。この第1ガイド溝8の上方に
は、第2ガイド溝9を上下に細長く穿設する。更
に、ガイド筒5の上端外周壁には、突リブ10を
周設する。
このガイド筒5に回動自在に、しかし抜脱不能
に被嵌する螺旋筒11には、前記第1ガイド溝8
と相対する位置に、螺旋溝部12aと水平の空転
溝部12bとから成り、前記ガイド溝8を貫通し
た第1係合突部3が螺合する第1螺旋溝12を穿
設する。そして、この第1螺旋溝12の前記第2
ガイド溝9と相対する位置に、第1螺旋溝12の
螺旋溝部12aの上方に水平の空転溝部13b
を、第1螺旋溝12の空転溝部12bの上方に第
1螺旋溝12の螺旋溝部12aとは傾きが逆の螺
旋溝部13bを有した第2螺旋溝13を穿設す
る。
に被嵌する螺旋筒11には、前記第1ガイド溝8
と相対する位置に、螺旋溝部12aと水平の空転
溝部12bとから成り、前記ガイド溝8を貫通し
た第1係合突部3が螺合する第1螺旋溝12を穿
設する。そして、この第1螺旋溝12の前記第2
ガイド溝9と相対する位置に、第1螺旋溝12の
螺旋溝部12aの上方に水平の空転溝部13b
を、第1螺旋溝12の空転溝部12bの上方に第
1螺旋溝12の螺旋溝部12aとは傾きが逆の螺
旋溝部13bを有した第2螺旋溝13を穿設す
る。
この螺旋筒11に摺動自在に保持されるドーナ
ツ状の保持筒17は、内側壁に螺旋筒11の第2
螺旋溝13を貫通し、前記ガイド筒5の第2ガイ
ド溝9と係合して、回動不能となる第2係合突部
16を突設する。そして、塗布部材18若しくは
化粧料1を保持させる。
ツ状の保持筒17は、内側壁に螺旋筒11の第2
螺旋溝13を貫通し、前記ガイド筒5の第2ガイ
ド溝9と係合して、回動不能となる第2係合突部
16を突設する。そして、塗布部材18若しくは
化粧料1を保持させる。
この保持筒17を摺動自在に収納するスリーブ
20は、前記螺旋筒11の第1螺旋溝12を構成
する部位に止着する。
20は、前記螺旋筒11の第1螺旋溝12を構成
する部位に止着する。
外筒6には、前記ガイド筒5の下端を止着す
る。
る。
使用に際してスリーブ20を保持して外筒6を
一方向に回転させると、収納皿2及び保持筒17
より突出した第1係合突部3及び第2係合突部1
6は、外筒6に止着されたガイド筒5の第1ガイ
ド溝8及び第2ガイド溝9によつてガイド筒5と
共に回動する。そして、第1係合突部3及び第2
係合突部16は、スリーブ20に止着された螺旋
筒11の第1螺旋溝12及び第2螺旋溝13にそ
れぞれ螺合しており螺旋溝部12a,13aはそ
れぞれ相対する位置に設けられているため、一方
の係合突部は螺旋溝部に突入し、他方の係合突部
は空転溝部に突入して、一方のみ上昇を始めるも
のである。
一方向に回転させると、収納皿2及び保持筒17
より突出した第1係合突部3及び第2係合突部1
6は、外筒6に止着されたガイド筒5の第1ガイ
ド溝8及び第2ガイド溝9によつてガイド筒5と
共に回動する。そして、第1係合突部3及び第2
係合突部16は、スリーブ20に止着された螺旋
筒11の第1螺旋溝12及び第2螺旋溝13にそ
れぞれ螺合しており螺旋溝部12a,13aはそ
れぞれ相対する位置に設けられているため、一方
の係合突部は螺旋溝部に突入し、他方の係合突部
は空転溝部に突入して、一方のみ上昇を始めるも
のである。
また使用後、スリーブ20を保持して外筒6を
逆回転させると、一方の係合突部は螺旋溝部を降
下し、他方は空転溝部を摺動する。そして、第4
図に示した螺旋筒11の展開図に於いてA,
A′矢視点に、第1係合突部3及び第2係合突部
16が位置した時、収納が完了した状態となる。
逆回転させると、一方の係合突部は螺旋溝部を降
下し、他方は空転溝部を摺動する。そして、第4
図に示した螺旋筒11の展開図に於いてA,
A′矢視点に、第1係合突部3及び第2係合突部
16が位置した時、収納が完了した状態となる。
ここで、スリーブ20を保持して外筒6を更に
繰り上げとは逆方向に回転させると、空転溝部に
侵入していた他方の係合突部が螺旋溝部に侵入
し、螺旋溝部に侵入していた一方の係合突部が空
転溝部に侵入し、他方が上昇を始める。
繰り上げとは逆方向に回転させると、空転溝部に
侵入していた他方の係合突部が螺旋溝部に侵入
し、螺旋溝部に侵入していた一方の係合突部が空
転溝部に侵入し、他方が上昇を始める。
化粧料1を収納する収納皿2は、外壁下方に第
1係合突部3が突出した脚筒4を垂下して、ガイ
ド筒5内に摺動自在に収納されている。
1係合突部3が突出した脚筒4を垂下して、ガイ
ド筒5内に摺動自在に収納されている。
ガイド筒5の下端は、外筒6に挿嵌止着した尾
体7に植設され、側壁に前記第1係合突部3が貫
通する第1ガイド溝8が上下に細長く穿設されて
いる。この第1ガイド溝8より上方に、更に第2
ガイド溝9が上下に細長く穿設されており、上端
外周壁には突条リブ10が周設している。該ガイ
ド筒5には、回動自在にしかし前記突条リブ10
によつて抜脱を阻止された螺旋筒11が被嵌して
いる。
体7に植設され、側壁に前記第1係合突部3が貫
通する第1ガイド溝8が上下に細長く穿設されて
いる。この第1ガイド溝8より上方に、更に第2
ガイド溝9が上下に細長く穿設されており、上端
外周壁には突条リブ10が周設している。該ガイ
ド筒5には、回動自在にしかし前記突条リブ10
によつて抜脱を阻止された螺旋筒11が被嵌して
いる。
該螺旋筒11は、ガイド筒5の第1ガイド溝8
と相対する位置に、第1ガイド溝8を貫通した第
1係合突部3が螺合する右上りに傾斜した螺旋溝
部12aを有した第1螺旋溝12が、下端に水平
の空転溝部12bを有して穿設されている。
と相対する位置に、第1ガイド溝8を貫通した第
1係合突部3が螺合する右上りに傾斜した螺旋溝
部12aを有した第1螺旋溝12が、下端に水平
の空転溝部12bを有して穿設されている。
又、螺旋筒11の第1螺旋溝12より上方の前
記ガイド筒5の第2ガイド溝9と相対する位置に
は、第2螺旋溝13が穿設されており、第1螺旋
溝12の空転溝部12bに対向する位置が螺旋溝
部12aとは傾きが逆の螺旋溝部13aとなり、
螺旋溝部12aと対向する位置が水平の空転溝部
13bとなつている。
記ガイド筒5の第2ガイド溝9と相対する位置に
は、第2螺旋溝13が穿設されており、第1螺旋
溝12の空転溝部12bに対向する位置が螺旋溝
部12aとは傾きが逆の螺旋溝部13aとなり、
螺旋溝部12aと対向する位置が水平の空転溝部
13bとなつている。
該螺旋筒11の第2螺旋溝13を構成する部位
まで被嵌し、天面が開孔した螺旋被い筒14は、
第2螺旋溝13と重合する位置の側壁に第3螺旋
溝15が穿設されている。
まで被嵌し、天面が開孔した螺旋被い筒14は、
第2螺旋溝13と重合する位置の側壁に第3螺旋
溝15が穿設されている。
該螺旋被い筒14の第3螺旋溝15、螺旋筒1
1の第2螺旋溝13及びガイド筒5の第2ガイド
溝9へ貫通する第2係合突部16が、内周壁より
突設したドーナツ状の保持筒17が螺旋被い筒1
4の外周に摺動自在に保持されている。該保持筒
17には、塗布部材18が保持されている。
1の第2螺旋溝13及びガイド筒5の第2ガイド
溝9へ貫通する第2係合突部16が、内周壁より
突設したドーナツ状の保持筒17が螺旋被い筒1
4の外周に摺動自在に保持されている。該保持筒
17には、塗布部材18が保持されている。
尚、螺旋筒11の第1螺旋溝12を構成する部
位には、連結筒19が被嵌止着しており、該連結
筒19は、前記保持筒17及び塗布部材18を回
動自在に収納するスリーブ20の下端に挿嵌止着
している。
位には、連結筒19が被嵌止着しており、該連結
筒19は、前記保持筒17及び塗布部材18を回
動自在に収納するスリーブ20の下端に挿嵌止着
している。
又、外筒6の上方に挿嵌止着された中筒21
は、蓋体22を抜脱自在に嵌着せしめる突リブ2
3が複数本突設されている。
は、蓋体22を抜脱自在に嵌着せしめる突リブ2
3が複数本突設されている。
本考案実施例は、以上構成のため、使用に際し
て蓋体22を抜脱し、スリーブ20を保持して外
筒6を右回転させると、収納皿2の第1係合突部
3は、外筒6に止着されたガイド筒5の第1ガイ
ド溝8によつてガイド筒5と共に回動する。そし
て、収納皿2の第1係合突部3がスリーブ20と
連結筒19によつて連結した螺旋筒11の第1螺
旋溝12の螺旋溝部12aに突入して、螺旋溝部
12aに沿つてガイド筒5内を上昇する。
て蓋体22を抜脱し、スリーブ20を保持して外
筒6を右回転させると、収納皿2の第1係合突部
3は、外筒6に止着されたガイド筒5の第1ガイ
ド溝8によつてガイド筒5と共に回動する。そし
て、収納皿2の第1係合突部3がスリーブ20と
連結筒19によつて連結した螺旋筒11の第1螺
旋溝12の螺旋溝部12aに突入して、螺旋溝部
12aに沿つてガイド筒5内を上昇する。
この時、保持筒17の第2係合突部16は、第
2ガイド溝9によつて回動させられるが、第2螺
旋溝13の空転溝部13bに突入し、上下動はし
ない。
2ガイド溝9によつて回動させられるが、第2螺
旋溝13の空転溝部13bに突入し、上下動はし
ない。
この状態で、化粧料1は露出し、使用状態とな
つているものである。
つているものである。
収納皿2の化粧料1を塗布し終え、スリーブ2
0を保持して外筒6を左回転させると、収納皿2
は螺旋溝12aに沿つて降下し、第4図に示した
螺旋筒11の展開図に於いてA,A′矢視点に、
第1係合突部3及び第2係合突部16が位置した
時、化粧料1の収納が完了した状態となる。
0を保持して外筒6を左回転させると、収納皿2
は螺旋溝12aに沿つて降下し、第4図に示した
螺旋筒11の展開図に於いてA,A′矢視点に、
第1係合突部3及び第2係合突部16が位置した
時、化粧料1の収納が完了した状態となる。
ここで、スリーブ20を保持して外筒6を更に
左回転させると、第1係合突部3は、第1螺旋溝
12の空転溝部12bを摺動して上昇せず、保持
筒17の第2係合突部16が第2螺旋溝13の螺
旋溝部13aに突入して塗布部材18を保持した
保持筒17が螺旋溝部13aに沿つて上昇し、塗
布部材18が容器先端より露出するもので、塗布
した化粧料1をボカしたり薄くのばす事ができる
ものである。
左回転させると、第1係合突部3は、第1螺旋溝
12の空転溝部12bを摺動して上昇せず、保持
筒17の第2係合突部16が第2螺旋溝13の螺
旋溝部13aに突入して塗布部材18を保持した
保持筒17が螺旋溝部13aに沿つて上昇し、塗
布部材18が容器先端より露出するもので、塗布
した化粧料1をボカしたり薄くのばす事ができる
ものである。
尚、螺旋筒11のA,A′矢視点に於いて第1
係合突部3及び第2係合突部16が当接する感応
突部24、若しくは感応凹部24′を設け、収納
皿2及び保持筒17が下死点に達した時点で一旦
停止できるようにすると良い。
係合突部3及び第2係合突部16が当接する感応
突部24、若しくは感応凹部24′を設け、収納
皿2及び保持筒17が下死点に達した時点で一旦
停止できるようにすると良い。
尚、第5図に示すのは、その他の実施例であつ
て、収納皿2に塗布部材18を保持させ、保持筒
17にドーナツ状の化粧料1を収容させたもので
ある。該収納皿2の脚筒4より突出した第1係合
突部3が螺合する螺旋筒11の第1螺旋溝12を
左上りに傾斜した螺旋溝部13aと下端より水平
に連続した空転溝部13bより構成し、また保持
筒17の周壁より突出した第2係合突部16が螺
合する螺旋筒11の第2螺旋溝13を、右上りに
傾斜した螺旋溝部12aと下端より水平に連続し
た空転溝部12bより構成した繰り出し化粧棒容
器である。
て、収納皿2に塗布部材18を保持させ、保持筒
17にドーナツ状の化粧料1を収容させたもので
ある。該収納皿2の脚筒4より突出した第1係合
突部3が螺合する螺旋筒11の第1螺旋溝12を
左上りに傾斜した螺旋溝部13aと下端より水平
に連続した空転溝部13bより構成し、また保持
筒17の周壁より突出した第2係合突部16が螺
合する螺旋筒11の第2螺旋溝13を、右上りに
傾斜した螺旋溝部12aと下端より水平に連続し
た空転溝部12bより構成した繰り出し化粧棒容
器である。
この繰り出し化粧棒容器は、スリーブ20を保
持して外筒6を右回転させると、ドーナツ状の化
粧料1が露出し、外筒6を左回転させると化粧料
1が収納され、更に左回転させると塗布部材18
が露出するものである。
持して外筒6を右回転させると、ドーナツ状の化
粧料1が露出し、外筒6を左回転させると化粧料
1が収納され、更に左回転させると塗布部材18
が露出するものである。
この繰り出し化粧棒容器は、前述した繰り出し
化粧棒容器と同じ作用、効果を有するものであ
る。
化粧棒容器と同じ作用、効果を有するものであ
る。
本考案は、以上説明したように回転繰り出し操
作で、容器先端よりフアンデーシヨンやチークパ
ウダーを繰り出し、塗布した後に再び回転操作で
繰り下げ、その回転操作を化粧料1を繰り下げた
後も続行すれば、塗布した化粧料1をボカシた
り、薄くのばす事のできる塗布部材18を容器先
端より繰り出せるものであり、化粧料1と塗布部
材18の両方を備えた便利な繰り出し化粧棒容器
を提供するものである。
作で、容器先端よりフアンデーシヨンやチークパ
ウダーを繰り出し、塗布した後に再び回転操作で
繰り下げ、その回転操作を化粧料1を繰り下げた
後も続行すれば、塗布した化粧料1をボカシた
り、薄くのばす事のできる塗布部材18を容器先
端より繰り出せるものであり、化粧料1と塗布部
材18の両方を備えた便利な繰り出し化粧棒容器
を提供するものである。
第1図は、本考案の正面断面図。第2図は、化
粧料を露出した状態の正面半断面図。第3図は、
塗布部材を露出した状態の正面半断面図。第4図
は、螺旋筒の径方向縮尺展開図。第5図は、その
他の実施例の正面断面図。第6図は、その他の実
施例の螺旋筒の径方向縮尺展開図。 1〜化粧料、2〜収納皿、3〜第1係合突部、
4〜脚筒、5〜ガイド筒、6〜外筒、7〜尾体、
8〜第1ガイド溝、9〜第2ガイド溝、10〜突
条リブ、11〜螺旋筒、12〜第1螺旋溝、12
a〜螺旋溝部、12b〜空転溝部、13〜第2螺
旋溝、13a〜螺旋溝部、13b〜空転溝部、1
4〜螺旋被い筒、15〜第3螺旋溝、16〜第2
係合突部、17〜保持筒、18〜塗布部材、19
〜連結筒、20〜スリーブ、21〜中筒、22〜
蓋体、23〜突リブ、24〜感応突部、24′〜
感応凹部。
粧料を露出した状態の正面半断面図。第3図は、
塗布部材を露出した状態の正面半断面図。第4図
は、螺旋筒の径方向縮尺展開図。第5図は、その
他の実施例の正面断面図。第6図は、その他の実
施例の螺旋筒の径方向縮尺展開図。 1〜化粧料、2〜収納皿、3〜第1係合突部、
4〜脚筒、5〜ガイド筒、6〜外筒、7〜尾体、
8〜第1ガイド溝、9〜第2ガイド溝、10〜突
条リブ、11〜螺旋筒、12〜第1螺旋溝、12
a〜螺旋溝部、12b〜空転溝部、13〜第2螺
旋溝、13a〜螺旋溝部、13b〜空転溝部、1
4〜螺旋被い筒、15〜第3螺旋溝、16〜第2
係合突部、17〜保持筒、18〜塗布部材、19
〜連結筒、20〜スリーブ、21〜中筒、22〜
蓋体、23〜突リブ、24〜感応突部、24′〜
感応凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 化粧料1若しくは塗布部材18を保持し、外壁
下方に第1係合突部3が突出した脚筒4を垂下し
た収納皿2と、 該収納皿2を摺動自在に収納し、側壁に収納皿
2の第1係合突部3が貫通して収納皿2を回動不
能にする第1ガイド溝8が上下に細長く穿設さ
れ、更にその上方側壁には第2ガイド溝9が上下
に細長く穿設され、上端外周壁に突条リブ10が
周設したガイド筒5と、 該ガイド筒5に回動自在に、しかし抜脱不能に
被嵌し、前記第1ガイド溝8と相対する位置に、
螺旋溝部12aと水平の空転溝部12bを有し、
前記ガイド溝8を貫通した第1係合突部3が螺合
する第1螺旋溝12が穿設され、そしてその上方
の前記第2ガイド溝9と相対する位置に、第1螺
旋溝12の螺旋溝部の上方に水平の空転溝部13
bを、第1螺旋溝部12の空転溝部12bの上方
に、第1螺旋溝12の螺旋溝部12aとは傾きが
逆の、螺旋溝部12b有した第2螺旋溝13が穿
設された螺旋筒11と、 該螺旋筒11に摺動自在に保持され、内側壁に
螺旋筒11の第2螺旋溝13を貫通し、ガイド筒
5の第2ガイド溝9と係合して、回動不能となる
第2係合突部16を突設し、塗布部材18若しく
は化粧料1を保持したドーナツ状の保持筒17
と、 該保持筒17を摺動自在に収納し、前記螺旋筒
11の第1螺旋溝12を構成する部位に止着され
たスリーブ20と、 前記ガイド筒5の下端を植設した外筒6とから
成る事を特徴とする繰り出し化粧棒容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17519284U JPS6327615Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17519284U JPS6327615Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189318U JPS6189318U (ja) | 1986-06-11 |
| JPS6327615Y2 true JPS6327615Y2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=30732796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17519284U Expired JPS6327615Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327615Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527128Y2 (ja) * | 1987-08-07 | 1993-07-09 | ||
| JP4697932B2 (ja) * | 2004-11-10 | 2011-06-08 | 株式会社トキワ | 描画具 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP17519284U patent/JPS6327615Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189318U (ja) | 1986-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0637772Y2 (ja) | 液体化粧料等の収納容器 | |
| JPS6239815Y2 (ja) | ||
| JPS6120985Y2 (ja) | ||
| JPH0225918U (ja) | ||
| JPS6239816Y2 (ja) | ||
| JPH0217528Y2 (ja) | ||
| JPH01115421U (ja) | ||
| JP2528703Y2 (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JP2528702Y2 (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JPS6041846Y2 (ja) | 棒状化粧料の繰出し容器 | |
| JPH03128018U (ja) | ||
| JP2531538Y2 (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JPS6189318U (ja) | ||
| JPH0610906Y2 (ja) | 繰出容器 | |
| JPS628831Y2 (ja) | ||
| JPS6026730Y2 (ja) | 化粧料容器 | |
| JPS6025940Y2 (ja) | 棒状化粧料の繰出し容器 | |
| JPS6345205Y2 (ja) | ||
| JPS6117703Y2 (ja) | ||
| JP2576378Y2 (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPS5827684Y2 (ja) | 粉状化粧料容器 | |
| JPH0538671Y2 (ja) | ||
| JPH0236406Y2 (ja) | ||
| JP2527491Y2 (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JP2540480Y2 (ja) | 液体化粧料容器 |