JPS63276295A - 電磁波吸収エレメント - Google Patents
電磁波吸収エレメントInfo
- Publication number
- JPS63276295A JPS63276295A JP11274487A JP11274487A JPS63276295A JP S63276295 A JPS63276295 A JP S63276295A JP 11274487 A JP11274487 A JP 11274487A JP 11274487 A JP11274487 A JP 11274487A JP S63276295 A JPS63276295 A JP S63276295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic wave
- plastic body
- wave absorbing
- electric resistance
- absorbing element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は電磁波の吸収を行う電磁波吸収エレメントに
かかわるものである。
かかわるものである。
四角柱の内部を空洞にした発泡プラスチックの表面に電
気抵抗薄膜を形成し、前記空洞の中に波状の極めて薄い
電気抵抗fil膜を多数、空に積層して電磁波を吸収す
るようにしたものである。
気抵抗薄膜を形成し、前記空洞の中に波状の極めて薄い
電気抵抗fil膜を多数、空に積層して電磁波を吸収す
るようにしたものである。
従来の電磁波吸収エレメントは、主に四角錐形状に形成
され、この四角錐全体に導電性の粉末等を含有して、入
射した電磁波の拡散を行うものであった。
され、この四角錐全体に導電性の粉末等を含有して、入
射した電磁波の拡散を行うものであった。
しかしながら、従来は電磁波の吸収能力を三角錐の高さ
を調節することでカバーしていたので、電波■0室に用
いた場合、壁の厚さや天井の厚さが比較的大きな寸法と
なり、例えば壁の厚さが1〜1.5メートル必要になる
など、空間効率が悪く、建設コストがアップして、普及
できない問題があった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明によれば、四角柱の形状を用い、かつ内部の電磁
波吸収密度を十分に高めるために、薄い波状の電気抵抗
薄膜をもつ平板を多数積層させ、?it磁波の吸収面積
を飛躍的に高め、電磁波吸収エレメントの厚さを、従来
の半分以下にしたものである。
を調節することでカバーしていたので、電波■0室に用
いた場合、壁の厚さや天井の厚さが比較的大きな寸法と
なり、例えば壁の厚さが1〜1.5メートル必要になる
など、空間効率が悪く、建設コストがアップして、普及
できない問題があった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明によれば、四角柱の形状を用い、かつ内部の電磁
波吸収密度を十分に高めるために、薄い波状の電気抵抗
薄膜をもつ平板を多数積層させ、?it磁波の吸収面積
を飛躍的に高め、電磁波吸収エレメントの厚さを、従来
の半分以下にしたものである。
四角柱の発泡プラスチックの表面を電気抵抗薄膜で形成
したので、一種の導波管として作用し、更に、内部も多
数の波状の電気抵抗薄膜を集積して形成されるので、微
細な導波管の集合となり、従って、導波管の損失に伴う
電磁波減衰を生じ、電磁波は急速に電界強度を低下させ
る。結局、電磁波は熱エネルギーに変換されて消滅する
。
したので、一種の導波管として作用し、更に、内部も多
数の波状の電気抵抗薄膜を集積して形成されるので、微
細な導波管の集合となり、従って、導波管の損失に伴う
電磁波減衰を生じ、電磁波は急速に電界強度を低下させ
る。結局、電磁波は熱エネルギーに変換されて消滅する
。
電磁波吸収エレメントの高さは、所要の減衰特性を合わ
せて選択すればよい。
せて選択すればよい。
上記の電磁波吸収エレメントを多数縦、横に配置し、密
に電磁波吸収壁を構成することにより、電波暗室などに
活用する。
に電磁波吸収壁を構成することにより、電波暗室などに
活用する。
以下、本発明の詳細な説明する。第1図に示す本発明の
電磁波吸収エレメント1は四角柱の形状を有し、第2図
に示す断面図において、発泡プラスチック体では中空に
なっており、該中空部は空洞2aに形成されている。こ
の空洞のずぺての空間にわたり、第3図に示す波状平板
3を、縞状に平行的に方向をそろえて集積し、密に詰め
込んである。この波状平板3は数段に分割してもよく、
あるいは分割せず1段のままでも効果は同様に得られる
。
電磁波吸収エレメント1は四角柱の形状を有し、第2図
に示す断面図において、発泡プラスチック体では中空に
なっており、該中空部は空洞2aに形成されている。こ
の空洞のずぺての空間にわたり、第3図に示す波状平板
3を、縞状に平行的に方向をそろえて集積し、密に詰め
込んである。この波状平板3は数段に分割してもよく、
あるいは分割せず1段のままでも効果は同様に得られる
。
電磁波4が上方から入射されると、発泡プラスチック体
2及び波状平板3のすべてが重複して導波管となり、電
磁波を吸収する。
2及び波状平板3のすべてが重複して導波管となり、電
磁波を吸収する。
本発明は安定に電波暗室の壁面に設置できるので、建設
が容易であり、メンテナンスも簡単に行える。又、外部
電磁波の吸収効率が極めて良くなるばかりでなく、更に
デザイン、意匠等に美しく、居心地のよい電波暗室を構
成することが可能となる効果を有する。
が容易であり、メンテナンスも簡単に行える。又、外部
電磁波の吸収効率が極めて良くなるばかりでなく、更に
デザイン、意匠等に美しく、居心地のよい電波暗室を構
成することが可能となる効果を有する。
第1図は本発明の電磁波吸収エレメントの一実施例の斜
視図、第2図は電磁波吸収エレメントの断面図、第3図
は本発明の一実施例の波状平板の斜視図である。 1・・・電磁波吸収エレメント 2・・・発泡プラスチック体 3・・・波状平板 4・・・電磁波 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 第3図
視図、第2図は電磁波吸収エレメントの断面図、第3図
は本発明の一実施例の波状平板の斜視図である。 1・・・電磁波吸収エレメント 2・・・発泡プラスチック体 3・・・波状平板 4・・・電磁波 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 第3図
Claims (3)
- (1)表面に電気抵抗薄膜を形成し、内部に空洞部を有
する発泡プラスチック体の前記内部空洞部に、電気抵抗
薄膜を有する波状の平板を多数集積したことを特徴とす
る電磁波吸収エレメント。 - (2)前記発泡プラスチック体が四角柱であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁波吸収エレメ
ント。 - (3)前記電気抵抗薄膜の表面抵抗が0.01オーム/
□から1,000オーム/□であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の電磁波吸収エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274487A JPS63276295A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 電磁波吸収エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274487A JPS63276295A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 電磁波吸収エレメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276295A true JPS63276295A (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14594464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11274487A Pending JPS63276295A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 電磁波吸収エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63276295A (ja) |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP11274487A patent/JPS63276295A/ja active Pending
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