JPS6327636A - 耐震用目地材装置 - Google Patents
耐震用目地材装置Info
- Publication number
- JPS6327636A JPS6327636A JP17094086A JP17094086A JPS6327636A JP S6327636 A JPS6327636 A JP S6327636A JP 17094086 A JP17094086 A JP 17094086A JP 17094086 A JP17094086 A JP 17094086A JP S6327636 A JPS6327636 A JP S6327636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- joint material
- concrete
- material device
- earthquake resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 2
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、コンクリートt1遺物の打継部に埋設され
た[1地材が、地震等の衝撃によりコンクリートに影響
を及ぼさないよう、衝撃を自動的に吸収・緩衝できる、
fI4I4日用目地材装置するものである。
た[1地材が、地震等の衝撃によりコンクリートに影響
を及ぼさないよう、衝撃を自動的に吸収・緩衝できる、
fI4I4日用目地材装置するものである。
(b)従来の技術
(イ)第1図より、従来コンクリート12物7の打継部
8は目地棒を用いて壁の断面積が小さく、強度の弱い目
地部(凹部)9を8Ωけて、コンクリートのヒビ割れ1
0を集中して発生させ、そのヒビ271れ10や打継面
8からの水の侵入を防ぐため、目地部9に]−キング4
411を注入していた。
8は目地棒を用いて壁の断面積が小さく、強度の弱い目
地部(凹部)9を8Ωけて、コンクリートのヒビ割れ1
0を集中して発生させ、そのヒビ271れ10や打継面
8からの水の侵入を防ぐため、目地部9に]−キング4
411を注入していた。
(ロ)第2図より、業者は建造物7の打継部8に埋設し
て、ヒビ割れ10を覆い、段差のある打継で水の侵入を
防ぐ、目地材12を開発し、使用していた。
て、ヒビ割れ10を覆い、段差のある打継で水の侵入を
防ぐ、目地材12を開発し、使用していた。
(ハ)第3図より、また業者は打継部8に埋設づる目地
材12に防水4413を貼り付け、目地棒5と固定材4
を組合わけた、目地材(第3図)を開発、第4図の如く
使用していた。
材12に防水4413を貼り付け、目地棒5と固定材4
を組合わけた、目地材(第3図)を開発、第4図の如く
使用していた。
(C)発明が解決しようとする問題点
従来の技術(イ)の方法では、[1地部9に注入するコ
ーキング祠11の施工モレや施工不良が発生しやすく、
その発売乙困同なため、防水に苅する信頼性が低く、手
1j■がかかりすぎる等の欠点があった。
ーキング祠11の施工モレや施工不良が発生しやすく、
その発売乙困同なため、防水に苅する信頼性が低く、手
1j■がかかりすぎる等の欠点があった。
(第1図)
従来の技術(ロ)の方法では、(イ)の方法に比べ、手
間を大幅に削減することができるものの樹脂製の目地材
12がコンクリートにひつつかないため、コンクリート
との接触面15から毛細管現象により、水が侵入、ヒビ
割れ10を通って建造物7の内部へ漏水を発生させた。
間を大幅に削減することができるものの樹脂製の目地材
12がコンクリートにひつつかないため、コンクリート
との接触面15から毛細管現象により、水が侵入、ヒビ
割れ10を通って建造物7の内部へ漏水を発生させた。
その上、打継面8に段差があるため、建造物7に地震等
の大きな衝撃が加わった場合、第5図のように打継面8
を境に水平方向の力16が働き、段差部分17が破壊さ
れたり、外壁に貼られたタイル18等が脱落したりして
、その部分が、新たな水の侵入路となった。
の大きな衝撃が加わった場合、第5図のように打継面8
を境に水平方向の力16が働き、段差部分17が破壊さ
れたり、外壁に貼られたタイル18等が脱落したりして
、その部分が、新たな水の侵入路となった。
また脱落したタイル等が人身事故を引起こす等、多くの
問題点があった。
問題点があった。
従来の技術(ハ)の方法では、(イ)・(ロ)の方法に
比べて、手間を大幅に削減できる上、目地材12にはり
つけた、防水材13が目地材とコンクリートの接触面1
5を塞ぎ、水の侵入を防ぐ効果は17られるものの、打
継面8に段差がある為、建造物7が地震等の大きな衝撃
を受けた場合、11η記(ロ)の問題点と同様、段差部
分17の破壊・タイル18等のIB2落と脱落による人
身事故の発生など、多くの問題点が解決できていない状
況であった。(第4図) (第5図)本発明は、こうし
た欠点を除こうとして考えたものである。
比べて、手間を大幅に削減できる上、目地材12にはり
つけた、防水材13が目地材とコンクリートの接触面1
5を塞ぎ、水の侵入を防ぐ効果は17られるものの、打
継面8に段差がある為、建造物7が地震等の大きな衝撃
を受けた場合、11η記(ロ)の問題点と同様、段差部
分17の破壊・タイル18等のIB2落と脱落による人
身事故の発生など、多くの問題点が解決できていない状
況であった。(第4図) (第5図)本発明は、こうし
た欠点を除こうとして考えたものである。
(d)問題点を解決するための手段
(イ)第6図より、合成樹脂製・あるいは金属製等の目
地vi1に脚片アンカー2を設ける。
地vi1に脚片アンカー2を設ける。
(ロ)合成樹脂製・あるいは金属製等の目地材1に緩衝
材3を取付ける。
材3を取付ける。
(ハ)固定材4と目地棒5を組合わせる。
(ニ)目地材1に両先釘6を取付ける。
(e)作用
第7図より、本発明を使用するときは、枠板19に両先
釘6を打付けて固定し、コンクリートを打設すれば良い
。枠板19を外すと固定材4・両先釘6は枠板19と共
にコンクリートから扱け、目地材1は脚片アンカー2の
働きでコンクリートに固定される。
釘6を打付けて固定し、コンクリートを打設すれば良い
。枠板19を外すと固定材4・両先釘6は枠板19と共
にコンクリートから扱け、目地材1は脚片アンカー2の
働きでコンクリートに固定される。
げ)実施例
(イ)本発明第6図の緩衝材3の取付は位置は図にある
位置だけでなく、目的を達する事ができ、同じ効果が得
られる位置であれば良い。
位置だけでなく、目的を達する事ができ、同じ効果が得
られる位置であれば良い。
(ロ)第8図の如く、本発明第6図の緩衝材3ヤ目地棒
5に防水材13を被着ざLると、[1的を達せられる上
、防水効果も(qることができる。
5に防水材13を被着ざLると、[1的を達せられる上
、防水効果も(qることができる。
(ニ)本発明第6図の目地材1の形状は、図にある形だ
けでなく、第9図の如く緩衝+A3が取付けられて、地
震等の衝撃を自動的に吸収・緩衝できる効果の得られる
形状であれば良い。
けでなく、第9図の如く緩衝+A3が取付けられて、地
震等の衝撃を自動的に吸収・緩衝できる効果の得られる
形状であれば良い。
(g)効果
第8図・第9図にある本発明実施例を使用ずれば、
(イ)目地材に防水4413が被着しているので、従来
の技術(イ)の方法のように後からコーキング材11を
注入する必要がなく、施工モレや施工不良も無くなる為
、コーキング材11の施工及び施工不良チェックに要し
だ時間が省略できるうえ、目地材1を枠板19に取付け
る手間と確認だけで防水工事が完了する為、大幅な施工
時間の短縮とコストダウンが計れる。 (第7図)(
ロ)目地材に被着された防水4413がコンクリートと
目地v11の接触面15を塞ぐため、げ遺物7内部への
水の浸入が無くなる。
の技術(イ)の方法のように後からコーキング材11を
注入する必要がなく、施工モレや施工不良も無くなる為
、コーキング材11の施工及び施工不良チェックに要し
だ時間が省略できるうえ、目地材1を枠板19に取付け
る手間と確認だけで防水工事が完了する為、大幅な施工
時間の短縮とコストダウンが計れる。 (第7図)(
ロ)目地材に被着された防水4413がコンクリートと
目地v11の接触面15を塞ぐため、げ遺物7内部への
水の浸入が無くなる。
(第10図)
(ハ)建造物7が地震等の大きな衝撃を受りた場合、打
継面8に段差があったとしてら、緩衝材3がコンクリー
トどうしの縁を切り、衝撃を全て吸収するため、段差部
分17は衝撃の影響で破壊される事がなくなる。
継面8に段差があったとしてら、緩衝材3がコンクリー
トどうしの縁を切り、衝撃を全て吸収するため、段差部
分17は衝撃の影響で破壊される事がなくなる。
(第7図、第10図)
に)前記効果(ハ)より、新たな水の侵入路ができない
。
。
(ホ)前記効果(ハ)より、外壁のタイル等の脱落によ
る人身事故が起きない。
る人身事故が起きない。
本案はかくの如く、実用的効果の大なるものである。
第1図は従来の技術(イ)の目地部縦断面同第2図は従
来の技術(ロ)の目地部縦断面図第3図は従来の技術(
ハ)の目地材 第4図は従来の技術(ハ)の目地部縦断面同第5図は外
壁にタイルを貼り付けた 段差打継面の目地部組断面図 第6図は本発明 第7図は本発明の施工手順 第8図は本発明に防水材を被着した実施例第9図は本発
明の[1地材の形状を変えた実施例 第10図は第9図の本発明実施例を使用したI」地部縦
断面図 1・1−は本発明実施例目地材 2は脚片アンカー 3はN衝444は固定材5は目地棒
6は両先釘 7は建造物8は打継面 9は目地
部 10はヒビ割れ11はコーキング材 12は従来
の[1地材13は防水材 14はアンカー用樹脂釘
15は=1ンクリートと目地材の接触面16は水平方向
の力 17は段差部分18はタイル 19は枠
板 20は天井21は床 22は梁 23
は外壁算 3 圃 第 6 図 冨 8 口 第 q 回
来の技術(ロ)の目地部縦断面図第3図は従来の技術(
ハ)の目地材 第4図は従来の技術(ハ)の目地部縦断面同第5図は外
壁にタイルを貼り付けた 段差打継面の目地部組断面図 第6図は本発明 第7図は本発明の施工手順 第8図は本発明に防水材を被着した実施例第9図は本発
明の[1地材の形状を変えた実施例 第10図は第9図の本発明実施例を使用したI」地部縦
断面図 1・1−は本発明実施例目地材 2は脚片アンカー 3はN衝444は固定材5は目地棒
6は両先釘 7は建造物8は打継面 9は目地
部 10はヒビ割れ11はコーキング材 12は従来
の[1地材13は防水材 14はアンカー用樹脂釘
15は=1ンクリートと目地材の接触面16は水平方向
の力 17は段差部分18はタイル 19は枠
板 20は天井21は床 22は梁 23
は外壁算 3 圃 第 6 図 冨 8 口 第 q 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第6図より、 (イ)合成樹脂製・あるいは金属製等の目地材1に脚片
アンカー2を設ける。 (ロ)合成樹脂製・あるいは金属製等の目地材1に緩衝
材3を取付ける。 (ハ)固定材4と目地棒5を組合わせる。 (ニ)目地材1に両先釘6を取付ける。 以上の如く構成した耐震用目地材装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17094086A JPS6327636A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 耐震用目地材装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17094086A JPS6327636A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 耐震用目地材装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327636A true JPS6327636A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=15914188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17094086A Pending JPS6327636A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 耐震用目地材装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327636A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345462U (ja) * | 1976-09-22 | 1978-04-18 | ||
| JPS5910406B2 (ja) * | 1979-03-31 | 1984-03-08 | 住友金属工業株式会社 | 高炉操業法 |
| JPS5940510U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-15 | トヨタ自動車株式会社 | オイルストレ−ナ−体構造型オイルパン |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP17094086A patent/JPS6327636A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345462U (ja) * | 1976-09-22 | 1978-04-18 | ||
| JPS5910406B2 (ja) * | 1979-03-31 | 1984-03-08 | 住友金属工業株式会社 | 高炉操業法 |
| JPS5940510U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-15 | トヨタ自動車株式会社 | オイルストレ−ナ−体構造型オイルパン |
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