JPS63276449A - 天ぷら製造方法及び装置 - Google Patents
天ぷら製造方法及び装置Info
- Publication number
- JPS63276449A JPS63276449A JP62110478A JP11047887A JPS63276449A JP S63276449 A JPS63276449 A JP S63276449A JP 62110478 A JP62110478 A JP 62110478A JP 11047887 A JP11047887 A JP 11047887A JP S63276449 A JPS63276449 A JP S63276449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tempura
- mixture
- cylinder
- stirring means
- ingredients
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、天ぷら、殊にかき揚げ天ぷらの製造に適当な
装置に関するものである。
装置に関するものである。
〈従来の技術〉
かき揚げ天ぷらの製造は、天ぷら溶液の中にエビ、野菜
等の具材を入れて混ぜ合せ、これを加熱油槽内に適当量
大れて箸により天ぷら衣をときほぐしながら分散した天
ぷら衣や具材をかき寄せて油揚げしている。
等の具材を入れて混ぜ合せ、これを加熱油槽内に適当量
大れて箸により天ぷら衣をときほぐしながら分散した天
ぷら衣や具材をかき寄せて油揚げしている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
かき揚げ天ぷらは、具材が万遍無く分散し、油揚げされ
た衣が烏の巣のようにこんもりと盛り上がり、しかも乱
れた凹凸や空洞空間が存在する形態が好ましい、そのた
あめに、従来では上記のように油槽中で衣を箸でときほ
ぐし、また周囲に散ったものをかき寄せる作業を行って
いるが、油温で衣が固化されるまでにこの挽作を行はな
ければならず、また、具材が部分的(こ集合しないよう
分散させ、大きさを揃えたりする必要もあって相当な熟
練を要する。特に給食、営業用のように多量生産する場
合には熟練作業者が少なく、vI造工場では改善が要求
されていた。
た衣が烏の巣のようにこんもりと盛り上がり、しかも乱
れた凹凸や空洞空間が存在する形態が好ましい、そのた
あめに、従来では上記のように油槽中で衣を箸でときほ
ぐし、また周囲に散ったものをかき寄せる作業を行って
いるが、油温で衣が固化されるまでにこの挽作を行はな
ければならず、また、具材が部分的(こ集合しないよう
分散させ、大きさを揃えたりする必要もあって相当な熟
練を要する。特に給食、営業用のように多量生産する場
合には熟練作業者が少なく、vI造工場では改善が要求
されていた。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記の問題点を解決した天ぷら製造方法及び
装置を提供するものであり、その方法は、回転体に歯状
或いは突起様部材を備え天ぷら衣溶液と具材との混合体
を乱梳或いは分散する撹拌手段と、この撹拌手段の上方
に移動可能又は固定的に設置した任意形状の筒体とから
なり、これら撹拌手段並びに筒体を油槽内に位置し、筒
体上部より天ぷら衣溶液と天ぷら具材の混合体を投入或
いは落下し歯状或いは突起様部材を備えた回転体の回転
により天ぷら衣溶液と天ぷら具材の混合体を撹拌手段に
より乱梳或いは分散し油槽上部に浮上固化して成るもの
であり、また、その装置の構造は、回転体に歯状或いは
突起様部材を備え天ぷら衣溶液と具材ととの混合体を乱
梳或いは分散する撹拌手段と、この撹拌手段の上方に移
動可能又は固定的に設置した任意形状の筒体とからなり
、これら撹拌手段並びに筒体を油槽内に位置させたもの
である。
装置を提供するものであり、その方法は、回転体に歯状
或いは突起様部材を備え天ぷら衣溶液と具材との混合体
を乱梳或いは分散する撹拌手段と、この撹拌手段の上方
に移動可能又は固定的に設置した任意形状の筒体とから
なり、これら撹拌手段並びに筒体を油槽内に位置し、筒
体上部より天ぷら衣溶液と天ぷら具材の混合体を投入或
いは落下し歯状或いは突起様部材を備えた回転体の回転
により天ぷら衣溶液と天ぷら具材の混合体を撹拌手段に
より乱梳或いは分散し油槽上部に浮上固化して成るもの
であり、また、その装置の構造は、回転体に歯状或いは
突起様部材を備え天ぷら衣溶液と具材ととの混合体を乱
梳或いは分散する撹拌手段と、この撹拌手段の上方に移
動可能又は固定的に設置した任意形状の筒体とからなり
、これら撹拌手段並びに筒体を油槽内に位置させたもの
である。
く作 用〉
天ぷら衣溶液と具材との混合体を筒体内に挿入する。筒
体内に挿入された前記混合体は、当初油との比重の差に
よって沈降し、回転する歯状或いは突起様部材により具
材は撹拌されて筒体内で万遍無く乱校或いは分散されて
凹凸、空洞空間を形成する。
体内に挿入された前記混合体は、当初油との比重の差に
よって沈降し、回転する歯状或いは突起様部材により具
材は撹拌されて筒体内で万遍無く乱校或いは分散されて
凹凸、空洞空間を形成する。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
及び第2図において、1は回転体であり、機台2に回転
自在に軸承されている。この回転体1の上方には第3図
(A) 、 (B)にも示すように任意の形状の歯状或
いは突起様部材4が備えられ乱梳或いは分散する撹拌手
段を構成している。この歯状或いは突起様部材4は好ま
しくは機台2に形成された油流通穴5を有する播鉢状の
凹部3内に位置される。
及び第2図において、1は回転体であり、機台2に回転
自在に軸承されている。この回転体1の上方には第3図
(A) 、 (B)にも示すように任意の形状の歯状或
いは突起様部材4が備えられ乱梳或いは分散する撹拌手
段を構成している。この歯状或いは突起様部材4は好ま
しくは機台2に形成された油流通穴5を有する播鉢状の
凹部3内に位置される。
前記回転体1は低回転されるものであり、その駆動機構
は、例えば第2図で示すように、油槽12の上方に突出
しモータによって回転する駆動軸6と、この駆動軸6に
固着されたスプロケット7と回転体1に固着されたスプ
ロケット8とをチェーン9で連係した構造である。
は、例えば第2図で示すように、油槽12の上方に突出
しモータによって回転する駆動軸6と、この駆動軸6に
固着されたスプロケット7と回転体1に固着されたスプ
ロケット8とをチェーン9で連係した構造である。
さらに、前記歯状或いは突起様部材4の上方に任意形状
の筒体10が設置される。この筒体10の設置は機台2
状に固定してもよいし、移動可能に設置してもよい、移
動可能な場合には筒体10に提手を設けることが望まし
い、そして、筒体10にも油流通口11が開設されてい
る。
の筒体10が設置される。この筒体10の設置は機台2
状に固定してもよいし、移動可能に設置してもよい、移
動可能な場合には筒体10に提手を設けることが望まし
い、そして、筒体10にも油流通口11が開設されてい
る。
前記撹拌手段を備えた機台2は油槽12内に全没され、
筒体10は略下半分が油面0[下に没して位置される。
筒体10は略下半分が油面0[下に没して位置される。
本発明は上記の通りの構成であるから、天ぷら衣溶液具
材との混合体との適当量を筒体10内に挿入する。筒体
10内に挿入された前記混合体は比重の差によっそ歯上
或いは突起様部材4の位置に沈降する。
材との混合体との適当量を筒体10内に挿入する。筒体
10内に挿入された前記混合体は比重の差によっそ歯上
或いは突起様部材4の位置に沈降する。
沈降した前記混合体は、回転する歯状或いは突起様部材
4によって撹拌されて万遍無く乱梳或いは分散される。
4によって撹拌されて万遍無く乱梳或いは分散される。
また、油温で水分が蒸発して固化しつつある衣は歯状或
いは突起様部材4により乱梳或いは分散され、凹凸、空
洞空間を形成して固化する。
いは突起様部材4により乱梳或いは分散され、凹凸、空
洞空間を形成して固化する。
このようにして、水分が蒸発して油揚げされる前記混合
体は次第に油面OLに向かって浮上する。この浮上の際
には固化しつつある前記混合体は筒体10内油層上部に
集合して形を整える。
体は次第に油面OLに向かって浮上する。この浮上の際
には固化しつつある前記混合体は筒体10内油層上部に
集合して形を整える。
筒体10が機台2上に固定されている場合には油揚げさ
れた天ぷら製品を筒体10内より箸や天ぷらはさみ等で
取り出す、また、筒体10が移動可能な場合には、油槽
12に設けた浅底部等の天ぷら取り出し位置まで筒体1
0を油槽12内で移動し、筒体10内の天ぷら製品を移
して抜き取り、多数個の天ぷら製品を網等によりすくい
あげて油槽12より取り上げる。
れた天ぷら製品を筒体10内より箸や天ぷらはさみ等で
取り出す、また、筒体10が移動可能な場合には、油槽
12に設けた浅底部等の天ぷら取り出し位置まで筒体1
0を油槽12内で移動し、筒体10内の天ぷら製品を移
して抜き取り、多数個の天ぷら製品を網等によりすくい
あげて油槽12より取り上げる。
前記Jjl拌手段と筒体10は家庭用では単体でよいが
、給食、営業用等で多量生産する場合には多数組を並列
し、筒体10をR械的に自動移動化することも可能であ
る。
、給食、営業用等で多量生産する場合には多数組を並列
し、筒体10をR械的に自動移動化することも可能であ
る。
また、本発明装置は天ぷら製品のみならず、天ぷら衣溶
液のみを筒体10内に投入して歯状或いは突起様部材4
により乱梳或いは分散することにより、揚げ玉等の衣を
主体とした天ぷら、揚げ玉等のシート及びプレート、或
いは前記筒体10を使用又は使用せずして天カス(揚げ
玉)を製造することができる。
液のみを筒体10内に投入して歯状或いは突起様部材4
により乱梳或いは分散することにより、揚げ玉等の衣を
主体とした天ぷら、揚げ玉等のシート及びプレート、或
いは前記筒体10を使用又は使用せずして天カス(揚げ
玉)を製造することができる。
くその他の変形例〉
上記第1図及び第2図の実施例に示す以外の本発明の変
形例を第3図乃至第6図によって示す、第3図の場合は
、回転体1と機台2との間に油流通口5aを形成した構
造である。第4図の場合は、前記第3図の構造において
、機台2に油流通口5bを追加し、この油流通口5bと
前記油流通口5aには付着する天カスを除去するための
スクレーパ12を回転体1に設けた構造である。
形例を第3図乃至第6図によって示す、第3図の場合は
、回転体1と機台2との間に油流通口5aを形成した構
造である。第4図の場合は、前記第3図の構造において
、機台2に油流通口5bを追加し、この油流通口5bと
前記油流通口5aには付着する天カスを除去するための
スクレーパ12を回転体1に設けた構造である。
第5図(A)は第4図の構造において、撹拌手段の歯状
或いは突起様部材4を変形した構造とし、また第5図(
B)は上記第5図(八)において、機台2を第1図及び
第2図の構造としたものである。第6図(^)〜(R)
は撹拌手段の回転体1及び歯状或いは突起様部材4の各
種変形例を示すものであり、回転体1に油流通口5Cを
開口した構造である。尚、本発明の特許請求の範囲に記
載した技術思想の範晴に基づいて幾多の設fl変更が可
能である。
或いは突起様部材4を変形した構造とし、また第5図(
B)は上記第5図(八)において、機台2を第1図及び
第2図の構造としたものである。第6図(^)〜(R)
は撹拌手段の回転体1及び歯状或いは突起様部材4の各
種変形例を示すものであり、回転体1に油流通口5Cを
開口した構造である。尚、本発明の特許請求の範囲に記
載した技術思想の範晴に基づいて幾多の設fl変更が可
能である。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によると、油槽の中の筒体内で回転
する歯状或いは突起様部材により天ぷら衣溶液と具材の
混合体を撹拌して万遍無く乱梳或いは分散して凹凸、空
洞空間を自動的に形成するものであるから、油揚げされ
た天ぷら製品は、天ぷらの具が均等に分散され、かつ凹
凸、空洞空間の衣によりこんもりとした理想的な形態に
整形されて仕上がり、熟練を必要とすることなく家庭に
おいても、また営業用あるいは製造工場等の商品として
も品質の良い天ぷら製品を提供することができる。
する歯状或いは突起様部材により天ぷら衣溶液と具材の
混合体を撹拌して万遍無く乱梳或いは分散して凹凸、空
洞空間を自動的に形成するものであるから、油揚げされ
た天ぷら製品は、天ぷらの具が均等に分散され、かつ凹
凸、空洞空間の衣によりこんもりとした理想的な形態に
整形されて仕上がり、熟練を必要とすることなく家庭に
おいても、また営業用あるいは製造工場等の商品として
も品質の良い天ぷら製品を提供することができる。
図面は本発明の原理的な一実施例を示すもので、第1図
は主要部断面図、第2図は乱梳或いは分散する撹拌手段
部分の断面図、第3図、第4図、第5図(A) 、(B
)は本発明の他の変形例を示す主要部断面図、第6図(
A)〜(R)は攪拌手段の各種変形例を示す断面図であ
る。 1・・・回転体、2・・・機台、4・・・歯状或いは突
起様部材、10・・・筒体、5.5a、5b、5C51
1・・・油流通口。 特許出願人 株式会社マンヨー食品外1名
は主要部断面図、第2図は乱梳或いは分散する撹拌手段
部分の断面図、第3図、第4図、第5図(A) 、(B
)は本発明の他の変形例を示す主要部断面図、第6図(
A)〜(R)は攪拌手段の各種変形例を示す断面図であ
る。 1・・・回転体、2・・・機台、4・・・歯状或いは突
起様部材、10・・・筒体、5.5a、5b、5C51
1・・・油流通口。 特許出願人 株式会社マンヨー食品外1名
Claims (2)
- (1)回転体に歯状或いは突起様部材を備え天ぷら衣溶
液と具材との混合体を乱梳或いは分散する撹拌手段と、
この撹拌手段の上方に移動可能又は固定的に設置した任
意形状の筒体とからなり、これら撹拌手段並びに筒体を
油槽内に位置し、筒体上部より天ぷら衣溶液と天ぷら具
材の混合体を投入或いは落下し歯状或いは突起様部材を
備えた回転体の回転により天ぷら衣溶液と天ぷら具材の
混合体を撹拌手段により乱梳或いは分散し油槽上部に浮
上固化して成る天ぷら製造方法。 - (2)回転体に歯状或いは突起様部材を備え天ぷら衣溶
液と具材との混合体を乱梳或いは分散する攪拌手段と、
この撹拌手段の上方に移動可能又は固定的に設置した任
意形状の筒体とからなり、これら撹拌手段並びに筒体を
油槽内に位置させることを特徴とする天ぷら製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110478A JPS63276449A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 天ぷら製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110478A JPS63276449A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 天ぷら製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276449A true JPS63276449A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0412696B2 JPH0412696B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=14536731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110478A Granted JPS63276449A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 天ぷら製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63276449A (ja) |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP62110478A patent/JPS63276449A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412696B2 (ja) | 1992-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6301919B1 (en) | Ice cream bar-making machine | |
| DE69610257T2 (de) | Thermisch farbänderndes Spielzeug | |
| WO2003065819A1 (en) | Machine for forming blocks of ice cream | |
| CN218998783U (zh) | 一种用于农业种植的浸种催芽装置 | |
| JPH0534760Y2 (ja) | ||
| KR930010650B1 (ko) | 연체류 양식 방법과 그 장치 | |
| JPH0412696B2 (ja) | ||
| JPH0471498B2 (ja) | ||
| JPS58170448A (ja) | 穴あきこんにやく及びその製造法 | |
| JPH0328851Y2 (ja) | ||
| JPH0630734A (ja) | 合成卵の製造方法 | |
| JPH0231720A (ja) | 自動製パン器 | |
| JPH0779634B2 (ja) | 天ぷら製造方法及び装置 | |
| CN222442763U (zh) | 一种鱼塘喂料自动化供给装置 | |
| JPS6314637Y2 (ja) | ||
| JPS5795893A (en) | Liquid phase epitaxially growing method | |
| SU707554A1 (ru) | Устройство дл обесклеивани оплодотворенной икры рыб | |
| JP3054025U (ja) | 印象材料撹拌機 | |
| CN111838054B (zh) | 一种带有铺泥装置的培育池及使用方法 | |
| JPS6126401B2 (ja) | ||
| JP3017070U (ja) | かきあげ型 | |
| JPS6330377Y2 (ja) | ||
| JPH09299021A (ja) | 浅漬け方法及び浅漬け機 | |
| JP2000175571A (ja) | 土充填装置 | |
| JPH08228695A (ja) | 全面散らし天ぷらの製造法及びその製造装置 |