JPS63276468A - ワイン清涼飲料とその製法 - Google Patents

ワイン清涼飲料とその製法

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JPS63276468A
JPS63276468A JP63064686A JP6468688A JPS63276468A JP S63276468 A JPS63276468 A JP S63276468A JP 63064686 A JP63064686 A JP 63064686A JP 6468688 A JP6468688 A JP 6468688A JP S63276468 A JPS63276468 A JP S63276468A
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wine
soft drink
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alcohol
soft
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ホルスト・ピータースハンス
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12GWINE; PREPARATION THEREOF; ALCOHOLIC BEVERAGES; PREPARATION OF ALCOHOLIC BEVERAGES NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES C12C OR C12H
    • C12G3/00Preparation of other alcoholic beverages
    • C12G3/04Preparation of other alcoholic beverages by mixing, e.g. for preparation of liqueurs
    • C12G3/06Preparation of other alcoholic beverages by mixing, e.g. for preparation of liqueurs with flavouring ingredients

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Biochemistry (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Seasonings (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、ワイン清涼飲料(Weincooler)に
関するものである。 BGH−決定”5uppenrezept”によればレ
シピは特許により保護されることの出来るものである。
【従来の技術】
ワイン清涼飲料は、従来多数のメーカにより製作されて
きた0例えば、スタインハイマー有限会社はスカヤ(S
cajalの商標で約700万本を、レエシデンシッケ
レライはカブリス(Capricelの商標で約400
万本を、エラケンス社はクリス(Crisslの商標で
約350万本をそれぞれ製作してきた。製作本数の更に
少ないメーカは、サント・ウルスラケレライ ビンゲン
、ドラ−テン ケレライサンド・アルデグント、カルス
テンス社、メルテス社、バルンカスチル、ラインベルブ
社、ビンゲン、シエナオファ社、カルブ、ライニッヒ社
、エーデンコーペン、ファベルグ社、トリター、ドクタ
ー・デムユート社、カトレンブルグ等がある。 これら従来のワイン清涼飲料は、約6から7%のアルコ
ールを含有している。
【発明が解決しようとする課題] 以前から知られている如(、アルコールは幾多の弊害を
もたらし、しかもこの弊害は保険上のみならず、また経
済分野に及ぶのである。例えば、シュットガルトの如き
中規模の都市は、アルコールに起因する事故を年間約1
000件惹起している。 更に伝統的なワインが栽培されている国では多数が肝臓
疾患で死亡している0例えば、イクリーにおいては19
80年に人口100.000人当り34.3人が、フラ
ンスでは同じ<2−7.6人が肝臓疾患で死亡している
。 以前から喫煙のみならずアルコールを摂取する者に、ア
ルコールのみを摂取するか喫煙のみを行う者よりもガン
を死因とする者が多い理由は、アルコールが例えば各種
のクール物質、ニトロソアミン等の如き煙草に含まれる
有害物質の溶剤および搬送手段として作用することにあ
ると考えられている。 勿論これらの保険上の弊害は、最終的には経済的な弊害
につながる。純粋に経済的な弊害は、ワインが過剰生産
に陥った場合、例えば、イスラム教の如き幾つかの宗教
は原則としてアルコールを禁じているので、これらの国
々に”過剰の”ワインを輸出することは原則として不可
能である点等にある。 同時に、高いコストをかけ国家的な運動として、アルコ
ールを含有せぬワインの製造が試みられている。しかし
、従来市場に見られるアルコール抜きワインは、飲める
ものではないのである。 何故ならば、それらは滲透法であれ蒸留法であれ全(ま
ずいものでしかないからである、これによって、今迄市
場でこの様なワインの販売が採算に乗った試しがないの
である0例λば、スイスのアウトバーンのサービスエリ
アで成る次期にわたりアルコール抜きワインが販売され
た時には、それ自体大きな市場性が存在したにも関わら
ず、ついに普及せずに終っている。味と香りの両者が存
在する為にワインをアルコール抜きにすることはビール
の場合に比べてはるかに困難である。大抵の人にはアル
コール抜きのビールとアルコール入りのビールを区別す
ることは出来ない。 ”市場性を持つ“ワイン清涼飲料とは価格的に、感覚的
に、貯蔵性、色の点からも現在の市場に流通する飲料類
に太刀打ち出来るワイン清涼飲料のことと解釈されたい
。 発明の目的は、味、芳香および色は通常のものと変わら
ず、宗教上の禁制および保健の面でも問題がないワイン
清涼飲料及びその製法を提供することにある。 【課題を解決するための手段] 上記目的は、ワインと清涼飲料基礎物質を用い、さらに
それに炭酸を加^、しかもワインはアルコール抜きワイ
ンであり清涼飲料基礎物質が味覚および/又は芳香を決
める働きをすることを特徴とするワイン清涼飲料及びそ
の製法によって果たすことができる。 ワインとしては、蒸発法により製造されたものや滲透法
、得に逆滲透法により製造されたものを用いることがで
きる。蒸発法としてはDE−O83617654に記載
の方法が好適である。また、後述する理由によりワイン
のタンニン含有量は極めて少ないことが望ましい。 さらに上記ワインには、アップルワイン、ブドウ酒、漿
果ワイン、梨ワインが採用される。 ワインと清涼飲料基礎物質の混合液の濁り分は、濾過さ
れていてもされていなくてもよい。 清涼飲料基礎物質としては、オレンジ及びマラクジャを
含有したもの、濃縮果汁、芳香用合成濃縮物が用いられ
る。 また、清涼飲料基礎物質の芳香用主成分として、マラク
ジャ、アナナス、みかん、レモン、撓等が挙げられる。 上記ワイン清涼飲料は防腐剤を含まないことが望ましい
(、これはソルビン酸類の防腐剤にも当てはまる。 アルコール抜きワインの配合率は30〜95%、特に4
0〜60%の範囲内であることが望ましく、さらには5
0%程度であることが好適である。 また砂糖の添加量は10%以下、特に6%程度であるこ
とが望ましいが、砂糖を添加せず甘味量のみを用いるよ
うにしてもよい。 【作用] 上記のようにしてなるワイン清涼飲料は、アルコール抜
きワインと清涼飲料基礎物質を用いたことにより、アル
コール抜きにも拘らず芳香および色が通常のワイン清涼
飲料と変わらない。 ワインが蒸発法を用いて製造されたものであれば、ワイ
ン自体の味覚と芳香が良好に保存されるのに対し、滲透
法を採用した場合はワインの量を著しく減らすことがで
きる。また、タンニン含有量を低下させると、果実の抽
出液に小塊を生じることが防止される。 その他、各請求項に対応した作用は以下の実施例で述べ
るものとする。 【実施例】 下記に於いては発明によるワイン清涼飲料の幾つかのレ
シピ(Rezepte)が記載されている。この場合、
適当な量の脱ミネラル水を用いて1000リツトルにさ
れているものとする。 [118にgのオレンジーマラクジャ(Maracuj
a)−キウィ−清涼飲料基礎物質を用いた、オレンジー
マラクジャ(Maracuja)−キウィ−アップルワ
イン清涼飲料、基礎物質には80%のオレンジ、10%
のマラフジャおよび10%のキウィが含まれている。こ
れに対して51%のアップルワインおよび6%の砂糖が
添加される。 [2] 7 Kgマラクジャー濃縮果汁を含むマラクジ
ャーアップルワイン清涼飲料、 51%のアップルワイ
ンおよび6%の砂糖が添加されている。 [3] 10Kgのすぐりの実の基礎物質を含むすぐり
の実−アップルワイン清涼飲料、60%のアップルワイ
ンと8%の砂糖が添加されている。 [41オレンジ−レモン−アップルワイン清涼飲料。1
2Kgのオレンジ−レモン−基礎物質が用いられ、かつ
この場合にオレンジの比率は70%、レモンの比率は3
0%である。これに51%のアップルワインおよび6%
の砂糖が添加される。 [5] 18にgのレモン−グレープフルーツ−基礎物
質を含むレモン−グレープフルーツ−アップルワイン清
涼飲料、基礎物質におけるレモンの比率は50%でグレ
ープフルーツの比率も同様に50%である。これに51
%のアップルワインおよび6.5%の砂糖が添加される
。 [6] 15Kgのグレープフルーツ−レモン−基礎物
質を含むグレープフルーツ−レモン−アップルワイン清
涼飲料、かつこの場合に60%のグレープフルーツと4
0%のレモンが用いられる。これに51%のアップルワ
インおよび7%の砂糖が添加される。 [7] 20Kgのコロシントーレモンー濃縮ジュース
を含むコロシントーレモンーアップルワイン清涼飲料、
これに51%のアップルワインおよび7.5%の砂糖が
添加される。 [81エキシティック−清涼飲料 15Kgの基礎物質はオレンジ、マラクジャ、アナナス
、レモン、グアバから成る(高い配合比のものから順に
記載されている)、これに55%のワインと7%の砂糖
が添加される。 [91アリクローワイン清涼飲料 13Kgの基礎物質はミカン、パパイヤ、マンゴ、レモ
ンから成る(高い配合比のものから順に記載されている
)、これに50%のワインおよび6%の砂糖が添加され
る。 [l旧つイリアムス−梨 芳香物質を含む5 Kgのウィリアムス−梨−基礎物質
。これに90%の梨果汁(ワイン)および6%の砂糖が
添加される。 [11]桃−清涼飲料 基礎物質の芳香用主成分が桃であるワイン清涼飲料であ
る。レシピの例は下記A−Gに示す。 [121マラクジヤー清涼飲料 桃−清涼飲料と同等のレシピを持つ。 1131フランス産のワインを用いて作られタンニン物
質含有量は中程度で、アルコール含有量の0.3Vo1
.%に抑えられた510 リットルアルコール抜きワイ
ンベース。これに加えて、20リツトルのサングリア(
Sangria)−基礎物質(オリジン、レモン、リフ
ッタ)、45にgの砂糖または甘味量、400gのビタ
ミンC15Kgの炭酸、470リツトルの水から100
0リツトルのまろやかな、調和のとれたアルコール抜き
のサングリアが得られ、これは広(すべての消費者に国
民飲料として親しまれる。 [141例1131に記載された如き510リツトルの
アルコール抜きのベース、但しこの場合にはイタリー産
の白ワインが使用される。このワインベースに加え、国
外量の果実、191えばオレンジ、アナナス、マラクジ
ャ、パパイヤ、グアバ、キウィ、あんず、マンゴ、バナ
アン、レモンおよび果肉で濁ったみかん汁による40K
gの濃縮基礎物質、並びに50Kgの砂糖または甘味量
、400gのビタミンC1450リツトルの水、5 K
gの炭酸から成る。 40Kgのat8基礎物質を用いてリフレッシングな果
実清涼飲料を作ることが出来るが、これは味覚に於いて
マルチビタミン−ネクターに決して劣るものではなく、
むしろワインベースおよびその中に含まれるミネラルの
故に含有成分は豊富であり、かつ含有カロリーはビタミ
ン−ネクターの半分に過ぎない。 [151550リツトルの、イタリーまたはフランス産
の白ワインを用いたアルコール抜きのワインベース、2
0Kgの桃濃縮ジュース、45にgの砂糖または甘味量
、100gのビタミンC15にgの炭酸、470リツト
ルの水からアルコール抜きの桃−清涼飲料が作られる。 これは芳香のある桃−ワインベース清涼飲料に一アルコ
ール含有量以外において一決して劣るものではない。 [161イタリー産白ワインを用いた510リツトルの
アルコール抜きワインベースに加え、オレンジ、アナナ
ス、アップル、マラクジャ、パパイヤ、グアバ、キウィ
、あんず、マンゴ、バナナ、レモン、ミカンからなる3
0にgの濁りを持つ基礎物質、45にgの砂糖または甘
味量、100gのビタミンC15にgの炭酸、460リ
ツトルの水から、透明な多種果実性であり、且つ成分に
冨むが、しかしアルコール分を含まぬ清涼飲料が得られ
る。 [1月赤ワインを用いた900リツトルのアルコール抜
きのワインベースに加え、丁字、桂皮、こけもも、オレ
ンジ、すぐり、薬草、芳香成分からなる薬味を入れた7
0リツトルの赤ワインの基礎物質、50にgの砂糖また
は甘味量、100gのビタミンC(但し炭酸は用いず)
から1000リツトルのアルコール抜きの清涼飲料−薬
味入り燗赤ワインが得られる。 この場合、いちご清涼飲料およびきいちご清涼飲料の場
合にマラクジャは使用されぬことが特筆されねばならな
い。 上記[7]の桃−清涼飲料のレシピは以下の通りである
。 [A]挑−マラクジャーキウィー清涼飲料基礎物質を用
いた8にgの桃−マラクジャーキウィーアップルワイン
清涼飲料、基礎物質には80%の桃、10%のマラクジ
ャおよび10%のキウィが含まれている。更にこれに5
1%のアップルワインおよび6%の砂糖が添加される。 [B]桃−レモン−アップルワイン清涼飲料、 12K
gの桃−レモン−基礎物質が用いられ、かつこの場合に
桃の配合率は70%、レモンは30%である。更にこれ
に51%のアップルワインおよび6%の砂糖が添加され
る。 [CIオレンジ−桃−アップルワイン清涼飲料。 12Kgのオレンジ−桃−基礎物質が用いられ、かつこ
の場合にオレンジの配合率は70%、桃は30%である
。更にこれに51%のアップルワインおよび6%の砂糖
が添加される。 [0] 18にgの桃−グレープフルーツ−基礎物質か
ら成る桃−グレープフルーツ−アップルワイン清涼飲料
、この場合、基礎物質の桃とグレープフルーツは等量に
配合される。更にこれに51%のアップルワインおよび
6.5%の砂糖が添加される。 [E] 15Kgのグレープフルーツ−桃−基礎物質か
ら成るグレープフルーツ−桃−アップルワイン清涼飲料
。この場合、基礎物質には60%のグレープフルーツお
よび40%の桃が用いられる。更にこれに51%のアッ
プルワインおよび7%の砂糖が添加される。 [F]エキシチック−清涼飲料。 15Kgの基礎物質はオレンジ、マラクジャ、アナナス
、桃、グアバ(配合量の多いものから順に記載されてい
る)から成る。更にこれに55%のワインと7%の砂糖
が添加される。 fGl アリクローワイン清涼飲料 13Kgの基礎物質はみかん、パパイヤ、マンゴ、桃(
配合量の多いものから順に記載されている)から成る。 更に、これに50%のワインと6%の砂糖が添加されて
いる。 上記各レシピ及び実施例において、アルコール抜きワイ
ンは蒸発法もしくは滲透法(逆滲透法を含む)のいずれ
により製造されたものであってもよい。 蒸発法を用いた場合には、味覚と芳香が平均を遥かに上
回る程度に保存されたアルコール抜きワインを作ること
が出来る。使用することの出来る方法には、例^ば、D
E−PS377406に記載された方法またはヨーロッ
パ特許申請58634に記載された方法または更に良い
ものとして公開された特許申請P 3617654.0
に記載の方法を挙げることが出来る。 滲透法により製造されたワインを用いた場合、現在の技
術水準によれば、ワインの量を極めて減らすことが出来
る。しかしなから、味覚に於いては、上記のような蒸発
法により得たワインを用いたものよりも満足度は低下す
る。 また、上記ワイン中のタンニン含有量を極めて少ないも
のとすると、果肉を含む果実の抽出液が小塊を生じるこ
とが防止される。すなわち、タンニン成分が果肉と共に
塊状体を形成してフロキューレションを起こす働きを為
すが、これが防止される。タンニン成分含有量を引下げ
ることは、例えばゼラチンを添加することによりタンニ
ン成分の含有量を事実上ゼロにしたり、または事実上分
子的なタンニン成分フィルター(ポリフェノール用フィ
ルター)を用いることにより達成することが出来る。 ワインと清涼飲料基礎物質の混合液の濁り分は濾過して
もしな(でもよいが、例えば、梨−果汁ワイン清涼飲料
の場合には濁り分を濾過するのが適している。というの
は、梨はそれ自体極めて多(のタンニン成分を含んでお
り、濁り分の濾過はタンニン成分量を飲用時に快感をも
たらす程に迄引下げることが出来る。ただし、この場合
に果物独特の味覚は残る。 さらに上記ワイン清涼飲料は防腐剤を含まないようにす
ることにより、滋養分が増え、かつ最早や頭の重くなる
ことはなくなる。この事は特にソルビン酸および類似の
保存剤ソロビン酸に対しても当てはまる。 尚、アルコール抜きワインの配合率は30〜95%の範
囲内、特に40〜60%の範囲内(得に50%程度)で
あることが望ましい、また、砂糖の添加量は10%以下
、特に6%程度が望ましい。 ところで、従来のワイン清涼飲料のメーカは、アルコー
ルの含有量は嗜好上の理由からではなく製品の保存土倉
まれていると名目を変える可能性が生れて来る。この場
合、彼等は彼等の製品のビンの宣伝文句にそむくことに
なる。これに対し本発明は、アルコールは保存上全(必
要でないことをこ\に改めて明示するものである。 この場合、たとえ、”アルコール抜きのワイン−と云っ
たとしても、勿論理論的には砂糖を含む製品も絶対にア
ルコールを含まぬとは云えない、同様にパン、果汁、甘
味果実等も常にアルコールを添加されている。しからば
如何なる場合に”アルコールが乏ししt”と称すことが
出来るかは国の法律次第であり、また市場の見解によっ
て決まる0例えばドイツのワイン法によればワインは、
アルコール含有量が5gr/リットルワイン以下の時に
アルコールが乏しいと称すことかを許している。我々の
知る限り回教徒の国々に於いては、ワインはアルコール
分が2gr/リットルワイン以下の時にアルコール分が
乏しいとされる。この規定は発明が実施される時に守ら
れねばならない。 アルコール清涼飲料には、殆どすべての場合に砂糖が添
加される。しかし、この場合にこの砂糖はアルコールに
は変化しない。 【発明の効果] 請求項1のワイン清涼飲料においては、味、芳 ′香お
よび色は通常のものと変わらず、宗教上の禁制および保
健の面でも間頭がない。 ワイン清涼飲料は、従来のものが極めて良好な売行きと
示したのに対し、アルコール抜きワインのメーカは決し
て市場への参入を果し得なかったこと、更にアルコール
の弊害が宗教上および保健の面で知られていたことから
見て、この問題の解決は特許上明白性を指摘される類の
ものではなし)。 請求項1に関しては、公知のワイン清涼飲料が主として
ワインを用いて作られるか否かは決して確かではないこ
とが指摘されねばならない、出願人は、清涼飲料の基礎
物質がワインと混合されたかミネラルを除外された水と
混合されたかの見分けを可能にする方法の存在を確認し
ていない、しかしなから、公知のワイン清涼飲料はワイ
ンの過剰生産を幾らかでも解消する為の条件を決して満
足しないであろう。 請求項2のワイン清涼飲料においては、味覚と芳香が平
均を遥かに上回る程度に保存されたアルコール抜きワイ
ンが用いられる。 請求項3のワイン清涼飲料においては、アルコール抜き
ワインの使用量を著しく減らすことができる。 請求項4のワイン清涼飲料においては、果肉を含む果実
の抽出液が小塊を生じることが防止される。 請求項5のワイン清涼飲料によれば製品に特定の良好な
味覚と芳香を与え、更に余り多くのアップルを損壊せず
に済ますことが出来る。 請求項6のワイン清涼飲料によれば製品は請求項5の場
合に比較して僅かに変わった、同様に良好な味覚と芳香
を持つことが出来る。 請求項7のワイン清涼飲料によれば製品は多くの場合に
希望の外観を持つことが出来る。 請求項8のワイン清涼飲料においては、滋養分が増え且
つ最早頭の重くなることがなくなる。 請求項9のワイン清涼飲料においても、請求項9の場合
と同様のことがいえる。 請求項1Oのワイン清涼飲料によれば漿果に対しても味
覚、芳香、1i養分および効率上の有利さが確保される
。 類似の有利さは請求項11に関して梨に対しても当ては
まる。 請求項12のワイン清涼飲料によれば、請求項2並びに
請求項3に示される方法により製造されたアルコール抜
きワインの場合にも、本来のアルコールを含有するワイ
ンからみれば芳香物質の一部は無くなるにも拘らず、人
々の好む製品を作り出すことの出来る特に良好な味覚お
よび芳香上の特性を実現することが出来る。 類似の結果が請求項13によるワイン清涼飲料に対して
も実現される。 請求項14のワイン清涼飲料によれば、製品は自然のま
1に保たれ市場に於いて受は入れられることが可能であ
る。 請求項15のワイン清涼飲料によれば請求項14の場合
と類似の結果が実現されるが、しかし廉価の製品を得る
ことが可能となる。

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワインと清涼飲料基礎物質を用い、さらにそれに
    炭酸を加え、しかもワインはアルコール抜きワインであ
    り清涼飲料基礎物質が味覚および/又は芳香を決める働
    きをすることを特徴とするワイン清涼飲料。
  2. (2)ワインが蒸発法を用いて製造されたものであるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のワイン清涼飲料。
  3. (3)ワインが滲透法、特に逆滲透法により製造された
    ものであることを特徴とする請求項1に記載のワイン清
    涼飲料。
  4. (4)ワインのタンニン含有量が極めて少ないことを以
    って特徴とする請求項1に記載のワイン清涼飲料。
  5. (5)ワインがアップルワインであることを特徴とする
    請求項1に記載のワイン清涼飲料。
  6. (6)ワインがブドウ酒であることを特徴とする請求項
    1に記載のワイン清涼飲料。
  7. (7)ワインと清涼飲料基礎物質の混合液が濁り分を濾
    過されていることを特徴とする請求項1に記載のワイン
    清涼飲料。
  8. (8)防腐剤を含まぬことを特徴とする請求項1に記載
    のワイン清涼飲料。
  9. (9)ソルビン酸類の防腐剤を含んでいないことを特徴
    とする請求項8に記載のワイン清涼飲料。
  10. (10)ワインが漿果ワインであることを特徴とする請
    求項1に記載のワイン清涼飲料。
  11. (11)ワインが梨ワインであることを特徴とする請求
    項1に記載のワイン清涼飲料。
  12. (12)清涼飲料基礎物質の芳香用主成分がマラクジャ
    であることを特徴とする請求項1に記載のワイン清涼飲
    料。
  13. (13)清涼飲料基礎物質がオレンジおよびマラクジャ
    を含有することを特徴とする請求項1に記載のワイン清
    涼飲料。
  14. (14)清涼飲料基礎物質が濃縮果汁であることを特徴
    とする請求項1に記載のワイン清涼飲料。
  15. (15)清涼飲料基礎物質が芳香用合成濃縮物であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のワイン清涼飲料。
  16. (16)アルコール抜きワインの配合率が30から95
    %(特に40〜60%)の範囲内、特に50%程度であ
    ることを特徴とする請求項1に記載のワイン清涼飲料。
  17. (17)砂糖の添加量が10%以下、特に6%程度であ
    ることを特徴とする請求項1に記載のワイン清涼飲料。
  18. (18)ワインと清涼飲料基礎物質の混合液が濾過され
    ず自然の濁りを持つことを特徴とする請求項1に記載の
    ワイン清涼飲料。
  19. (19)清涼飲料基礎物質の芳香用主成分がアナナスで
    あることを特徴とする請求項1に記載のワイン清涼飲料
  20. (20)清涼飲料基礎物質の芳香用主成分がみかんであ
    ることを特徴とする請求項1に記載のワイン清涼飲料。
  21. (21)清涼飲料基礎物質の芳香用主成分がレモンであ
    ることを特徴とする請求項1に記載のワイン清涼飲料。
  22. (22)砂糖を添加せず甘味量のみを用いてダイエット
    飲料としていることを特徴とする請求項1に記載のワイ
    ン清涼飲料。
  23. (23)蒸発法がDE−OS3617654に記載の方
    法に等しいか同等であることを特徴とする請求項2に記
    載のワイン清涼飲料。
  24. (24)芳香用主成分が桃であることを特徴とする請求
    項1に記載のワイン清涼飲料。
  25. (25)請求項1〜24のうちの一項または複数項に記
    載のワイン清涼飲料の製造の為の方法。
  26. (26)レシピ1から12の何れか一つを用いる方法。
JP63064686A 1987-03-16 1988-03-16 ワイン清涼飲料とその製法 Pending JPS63276468A (ja)

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DE3736138.4 1987-10-26
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JP (1) JPS63276468A (ja)
DE (1) DE3736138A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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