JPS6327686A - 電動開閉装置 - Google Patents

電動開閉装置

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Publication number
JPS6327686A
JPS6327686A JP61168684A JP16868486A JPS6327686A JP S6327686 A JPS6327686 A JP S6327686A JP 61168684 A JP61168684 A JP 61168684A JP 16868486 A JP16868486 A JP 16868486A JP S6327686 A JPS6327686 A JP S6327686A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
closing
opening
shutter
section
command signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP61168684A
Other languages
English (en)
Inventor
長 小池
川上 英晴
南 孝幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [II業上の利用分野] 本発明は電動シャッター、電動ブラインド、電動カーテ
ン、電動雨戸等の電動開閉装置に関する。
[従来の技術] 従来、電動モータによって開閉戸、ブラインド、カーテ
ンなどの開閉体を開閉する電動開閉装置としては1例え
ば特開昭5o−tost8s号公報に記載されるものが
ある。この*mは、操作盤等に備えられる開閉スイッチ
をオン/オフ操作することにより、電動モータの駆動、
すなわち開閉戸の開閉を行なうようになっている。
[発明が解決しようとする問題点1 しかしながら、上記従来の電動開閉装置にあっては、開
閉体を開閉しようとする時には、必ず。
その開閉時刻に、使用者による開閉スイッチのオン/オ
フ操作を加えることが必要とされる。
本発明は、予め定めた一定時刻に、自動的に開閉イネを
開閉回走とすることを目的とする。
[問題点を解決するための手役] 本発明は、電動モータによって開閉体を開閉する電動開
閉装置において、開閉体を開く閉時刻。
および開閉体を閉じる閉時刻を設定する開閉時刻設定部
と、開閉時刻設定部に設定された閉時刻に電動モータを
開駆動させ、閉時刻に電動モータを閉駆動させる開閉制
御部とを有してなるようにしたものである。
[作用] 本発明によれば、使用者が予め開閉時刻設定部に開閉体
の閉時刻もしくは閉時刻を設定すると、開閉制御部は上
記設定された閉時刻もしくは閉時刻の到来時に、自動的
に電動モータを駆動、すなわち開閉体を開閉する。
これにより、朝方の一定時刻に自動的に開閉体を開き、
朝の光によって気持ちのよい目覚めを迎えることができ
る。また、夕方の一定時刻に自動的に開閉体を閉じ、夜
間の戸じまりを確実に行なうことができる。
[実施例] 第1図は本発明の第1実施例が適用されてなる電動開閉
装置を示す制御回路図である。
第1図において、lは電動シャッター、2は電動シャッ
ターのよろい戸からなるシャフタ−本体(開閉体)であ
って、その上端が天井3の上部に配設されたシャッター
ケース4内に横架された巻取シャフト5に巻取られるよ
うに取付けられると共に、両側に配設されたガイドレー
ル6.6に案内されて上下方向に91降するように構成
されている0巻取シャフト5はチェンホイール7および
チェ78を介して電動モータ9により駆動される。
外戸としてのと記シャッター本体2、の室内側には、内
炉2Aが設けられている。内炉2Aは、サツシ枠に め
込まれて1手動によって開閉される引違い戸からなって
いる。
lOはシャッター閉検知スイッチ(例えば、リミットス
イッチ)であって、シャッター本体2の完全閉時にシャ
ッター本体2に固着された駆動子11によりオン駆動さ
れ、シャッター閉検知信号LCを送出する。12はシャ
ッター開検知スイッチ(例えば、リミットスイッチ)で
あって、シャッター本体2の完全開時にシャッター本体
2に固着された駆動子13によりオン駆動され、シャッ
ター開検知信号LOを送出する。
14は手元操作部であって、シャッター本体2が設けら
れる室の内部に設けられるもので、閉押ぼたんスイッチ
14C1開押ぼたんスイッチ140、停止押ぼたんスイ
ッチ14.5を有しており、閉押ぼたんスイッチ14C
が押圧されるとシャッター閉指令信号Cを、開押ぼたん
スイッチ140が押圧されるとシャッター開指令信号0
を、停止押ぼたんスイッチ145が押圧されるとシャッ
ター停止指令信号Sをシャッター開閉制御部20に送出
する。
15は遠隔操作盤部であって、上記室からはなれた別の
室に設けられるものであり、−個の遠隔操作押ぼたんス
イッチ16を2個の状態表示ランプ、すなわち、閉表示
ランプ17Cおよび開表示ランプ170を備えている。
遠隔操作押ぼたんスイッチ16はその投入により発生す
る投入出力をシャッター開閉制御部20に供給する。
シャッター開閉制御部20は、マイクロコンピュータに
より構成されており1図には機能ブロックで示されてい
る。該シャッター開閉制御部20において、上記シャッ
ター閉指令信号Cは正回転指令回路部21に、シャッタ
ー開指令信号0は逆回転指令回路部22に導かれる。
正回転指令回路部21はシャッター閉指令信号Cを受け
ると、電動モータ9の駆動回路部30に正回転指令信号
を送出し、シャッター閉検知信号LCを受けると正回転
停止指令信号を送出する。
駆動回路部30はこの正回転指令信号を受けると、交流
電源31から電動モータ9に対し、正回転を行なうため
の駆動電流faを供給するようにしている。駆動電流i
aの供給は、供、給線32aを介して行なわれる。電動
モータ9に対して駆動?ttifEi&が供給されると
、シャッター本体2は巻下方向に駆動される。これに対
し駆動回路部30が正回転停止指令信号を受けると、該
駆動回路30は電動モータ9への駆動電流iaの供給を
遮断することとなる。駆動電流iaの供給が遮断される
と電動モータ9は直ちに停止される。
一方、1回転指令回路部22はシャッター開指令信号0
を受けると、駆動モータ9の駆動回路部30に逆回転指
令信号を送出し、シャ−2ター開検知信号LOを受ける
と逆回転停止指令信号を送出する、駆動回路部30は、
この逆回転指令信号を受けると、交流電源31から電動
モータ9に対し、逆回転を行なうための駆動frLR,
i bを供給するようにしている。駆動電流tbの供給
は、供給線32bを介して行なわれる。電動モータ9に
対して駆動電流ibが供給されると、シャッター本体2
は巻上方向に駆動される。これに対し駆動回路部30が
逆回転停止指令信号を受けると、該駆動回路部30は電
動モータ9への駆動電流ibの供給を遮断することとな
る。駆動電波Ibの供給が遮断されると電動モータ9は
直ちに停止する。
正回転指令回路部21と逆回転指令回路部22には、さ
らにシャッター停止指令信号Sが導かれ、この信号Sを
受けるとそれぞれ正回転停止指令信号および逆回転停止
指令信号を発生する。これにより、駆動回路部30は、
電動モータ9への駆動電流iaまたはibの供給を遮断
可能としている。
シャッター開閉制御部20は、さらに、状態監視部23
を有している。状y島監視部23は、第1の判定部23
A、第2の閂定部23Bおよび第3の判定部23Ct−
備えている。第1の判定部23Aはシャッター開検知ス
イッチlOの出力が導かれ、シャッター開検知信号LO
が入力されている状態で、遠隔操外押ぼたんスイッチ1
6の投入出力を受けた場合に、正回転指令回路部21に
シャッター閉指令信1号Cを送出する。第2の判定fi
23Bはシャッター閉検知スイッチ12の出方が゛導か
れ、シャッター閉検知信号LCが入力されている状態で
、遠隔操外押ぼたんスイッチ16の投入、出力を受けた
場合に、逆回転指令回路部22にシャッター冊指令信号
0を送出する。第3の判定部23Cはシャッター閉検知
信号LCおよびシャッター開検知信号LO共に発生して
いない状態で遠隔操外押ぼたんスイッチ16の投入出力
を受けた場合に、正回転指令回路部21および逆回転指
令回路部22がそれぞれ正回転指令信号および逆回転指
令信号を出力していることを条件としてシャッター停止
指令信号Sを正回転指令回路部21および逆回転指令回
路部22に供給し、また、正回転指令回路部21および
逆回転指令回路部22が共に出力していないことを条件
としてシャッター閉指令信号Cを正回転指令回路部21
に供給する。
シャッター開閉制御部20は、さらに、ランプ点灯制御
部24を内蔵している。このランプ点灯制御部24は、
静止点灯回路25、ゆっくりフリッカ点灯回路261通
常フリッカ点灯回路27を備えている。
静止点灯回路25はシャッター閉検知信号LCとシャッ
ター開検知信号LOが導かれ、前者が入力された場合に
は閉表示ランプ17cを静止点灯させ、後者が入力され
た場合に開表示ランプ170を静11点灯させる。
ゆっくりフリッカ点灯回路26は正回転指令回路部21
が出力する正回転指令信号と逆回転指令回路部22が出
力する逆回転指令信号が導かれ、前者が入力された場合
には閉表示ランプ17Cをゆっくりフリッカ点灯させ、
後者が入力された場合に開表示ランプ170をゆっくり
フリッカ点灯させる。
さらに、通常点灯回路27には、警報出力部33が接続
されている。ff報出力部33は1例えばシャッター本
体2の先端部に対する異物の衝突を検知する等により警
報信号Rを出力する。J報出力部33の警報信号Rが通
常点灯回路27に伝えられると、通常点灯回路27は閉
表示ランプ17Cおよび開表示ランプ170をフリッカ
点灯させる。
しかして、この電動シャッター1は、開閉時刻設定部4
0を備えている。開閉時刻設定部4゜は1時刻表示部4
1.閉時刻設定回路i!1140c、開時側設定回路部
400を有している。すなわち、開閉時刻設定部40は
、シャッター本体2を閉じる閉時期、およびシャー、タ
ー本体2を開く開時期を設定することを可能としている
また、シャッター開閉制御部20は、設定記憶部42を
備えている。設定記ta部42は、閉時側設定回路部4
0Cに設定された閉時期を記憶する閉時側記憶部42C
と、開時側設定回路部400に記憶された閉時刻を記憶
する開時側記憶部420を有してい・る、閉時側記憶部
42C1開時刻記憶部420に記憶された閉時刻設定値
と開時刻設定値は比較部43に伝達される。
他方、シャッター開閉制vIfi20は、電源周波数入
力部44と電源周波数カウント部45を備え、カウント
部45のカウント結果を比較部43に伝達している。比
較部43は、記憶部42C1420から伝達された閉時
刻設定値もしくは開時刻設定値と、カウント部45のカ
ウント結果を比較し、■カウント部45のカウント結果
が閉時刻設定値に達した時に自動シャッター閉指令信号
ACを正回転指令回路部21に出力して、駆動回路部3
0に正回転指令信号を送出し、電動モータ9をシャッタ
ー閉じ方向に駆動し、■−カウント部45のカウント結
果が開時刻設定値に達した時に自動シャッター開指令信
号AOを逆回転指令回路部22に出力して、駆動回路部
30に逆回転指令信号を送出し、ili勤モータ9をシ
ャッター開き方向に駆動する。
なお、シャッター開閉制御部20は、音声発生回路50
を備えている。音声発生回路50は、警報出力!!I3
3からの警報信号Rを入力して、スピーカ51に警報出
力信号を出力し、スピーカ51から警報行を発生させる
。また、音声発生回路50は、比較部43からの自動シ
ャッター閉指令信号AC1自動シャッター開指令信号A
Oを入力して、スピーカ51に自動開閉出力信号を出力
し、スピーカ51からここちよいメロディを発生させる
上記電動シャッター1によれば、使用者が予め開閉時刻
設定部40にシャッター本体2の閉時刻もしくは閉時刻
を設定すると、開閉制御部20は上記設定された閉時刻
もしくは閉時刻の到来時に、自動的に電動モータ9を駆
動、すなわちシャッター本体2を開閉する。
これにより、朝方の一定時刻に自動的にシャッター本体
2を開き、朝の光によって気持ちのよい目′覚めを迎え
ることができる。また、夕方の一定時刻に自動的にシャ
ッター本体2を閉じ、夜間の戸じまりを確実に行なうこ
とができる。
また、上記電動シャッター1は、音声発生回路50、ス
ピーカ51を備え、シャッター本体2の自動開閉時にこ
こもよいメロディを出力するから、シャッター本体2が
人間の身体等をはさむ危険を回避し、また朝方等には目
覚まし効果を与え、シャッター本体2の動作音を消すこ
との効果もある。
第2図は本発明の第2実施例が適用されてなる電動シャ
ッターを示す制御回路図である。
この第2実施例が前記第1実施例と同一の回路部分は、
第1実施例におけると同様な符号を付すものとする。こ
の第2実施例にあっては、開閉制御部20の外部に、開
閉時刻設定部60A(60C:閉時側設定回路部、60
0:開時刻設定回路部)、時計部61.開閉パルス発生
部62(62C:閉パルス発生回路部、620:開パル
ス発生回路部)、自動開閉スィッチ63(63C:自動
閉スイッチ、630:自動開スイッチ)を備えている。
すなわち、開閉時刻設定部60は。
シャッター本体2の閉時刻もしくは閉時刻を設定し、自
動開閉スイー、チロ3は、開閉時刻設定部60に設定さ
れた閉時刻もしくは閉時刻にそれぞれ自動シャッター閉
指令信号ACもしくは自動シャッター開指令信号AOを
開閉制御部20に出力する。開閉制御部20は、上記自
動シャッター閉指令信号AC,自動シャッタ゛−開指令
信号AOを受けると、前記第1実施例におけると同様に
電動モータ9を閉駆動制御もしくは開駆動制御する。
なお1本発明は、電動モータにより駆動される電動ブラ
インド、frL動カーテン、i動雨戸等にも適用可能で
ある。
また1本発明は、遠隔操作段部15を電話機とするテレ
コントロール装置にも適用可ス乏である。
[発明の効果] 以]−のように、本発明は、電動モータによって開閉体
を開閉する電動開閉装置において、開閉体を開く開時刻
、および開閉体を閉じる閉時刻を設定する開閉時刻設定
部と、開閉時刻設定部に設定された開時刻に電動モータ
を開駆動させ、閉時刻に電動モータを閉駆動させる開閉
制御部とを有してなるようにしたものである。したがっ
て、予め定めた一定時刻に、自動的に開閉体を開閉する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例が適用されてなる電動シャ
ッターを示す制御回路図、第2図は本発明の第2実施例
が適用されてなる電動シャッターを示す制御回路図であ
る。 1・・・電動シャッター、2・・・シャッター本体(開
閉体)、9・・・電動モータ、20・・・開閉制御部、
40.60・・・開閉時刻設定部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動モータによって開閉体を開閉する電動開閉装
    置において、開閉体を開く開時刻、および開閉体を閉じ
    る閉時刻を設定する開閉時刻設定部と、開閉時刻設定部
    に設定された開時刻に電動モータを開駆動させ、閉時刻
    に電動モータを閉駆動させる開閉制御部とを有してなる
    ことを特徴とする電動開閉装置。
  2. (2)開閉制御部が音声発生回路を有している特許請求
    の範囲第1項記載の電動開閉装置。
JP61168684A 1986-07-17 1986-07-17 電動開閉装置 Pending JPS6327686A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61168684A JPS6327686A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 電動開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61168684A JPS6327686A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 電動開閉装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6327686A true JPS6327686A (ja) 1988-02-05

Family

ID=15872553

Family Applications (1)

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JP61168684A Pending JPS6327686A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 電動開閉装置

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JP (1) JPS6327686A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5615049A (en) * 1994-03-15 1997-03-25 Nikon Corporation Internal focus objective lens

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5615049A (en) * 1994-03-15 1997-03-25 Nikon Corporation Internal focus objective lens

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