JPS6327716A - 液面レベル計の取付け構造 - Google Patents
液面レベル計の取付け構造Info
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- JPS6327716A JPS6327716A JP17129986A JP17129986A JPS6327716A JP S6327716 A JPS6327716 A JP S6327716A JP 17129986 A JP17129986 A JP 17129986A JP 17129986 A JP17129986 A JP 17129986A JP S6327716 A JPS6327716 A JP S6327716A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は車輌、産業別域・器具等に設けた液体貯留用容
器に対する液面レベル訓の取付は構造に関するものであ
る。
器に対する液面レベル訓の取付は構造に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、石油、水、各種の薬剤等の液体を貯留する貯留用
容器の液面レベルを検出するための液面レベル計として
、種々の構造のものが知られているが、その中に、例え
ば、特開昭60−253922号公報に記載の液面レベ
ル計がある。
容器の液面レベルを検出するための液面レベル計として
、種々の構造のものが知られているが、その中に、例え
ば、特開昭60−253922号公報に記載の液面レベ
ル計がある。
この液面レベル計50は、第6図に示すように貯留用容
器51の上部材52に上端部が係止され、下端部が該貯
留用容器51の下方に向って延びるケーシング54と、
その内部に挿入されたコア56と、そのコア56の上部
外周に導電線を密に巻いて形成されたコイルの密巻部5
7と、該密巻部57の下部において導電線をあらく巻い
て形成されたコイルの疎巻部55と、該疎巻部55の外
周側において液面53に浮かべられる導電体リング58
とから構成されている。
器51の上部材52に上端部が係止され、下端部が該貯
留用容器51の下方に向って延びるケーシング54と、
その内部に挿入されたコア56と、そのコア56の上部
外周に導電線を密に巻いて形成されたコイルの密巻部5
7と、該密巻部57の下部において導電線をあらく巻い
て形成されたコイルの疎巻部55と、該疎巻部55の外
周側において液面53に浮かべられる導電体リング58
とから構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記ケーシング54のうち密巻部57を有す
る部分(ヘッド部59)は疎巻部55を内蔵する部分(
ガイド部)より径が大きいので、前記貯留用容器51に
液体を供給して導電体リング58を上昇させると、第6
図の2点鎖線に示すように、該導電体リング58が前記
ヘット部59に当接して、液面53の検出が不能になる
。
る部分(ヘッド部59)は疎巻部55を内蔵する部分(
ガイド部)より径が大きいので、前記貯留用容器51に
液体を供給して導電体リング58を上昇させると、第6
図の2点鎖線に示すように、該導電体リング58が前記
ヘット部59に当接して、液面53の検出が不能になる
。
従って、前記した従来技術においては液体をその貯留用
容器51に満杯にしても、液面53の検器51の使用効
率を低下させる。
容器51に満杯にしても、液面53の検器51の使用効
率を低下させる。
本発明は貯留用容器に液体をほぼ満杯にした状態でも液
面レベルの検出ができる液面レベルS1の取付は構造を
提供することにある。
面レベルの検出ができる液面レベルS1の取付は構造を
提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の目的を達成するために、コアと、該コア
の周囲に形成されたコイルの密巻部を有するヘッド部と
、同じくコイルの疎巻部を有するカイト部と、該ガイド
部に案内されて上下動する導電性浮動体とからなる液面
計レベル計を、前記ヘッド部が貯留用容器の上部材より
上方に突出するように、該貯留用容器に支持させるとい
う技術的手段を採用する。
の周囲に形成されたコイルの密巻部を有するヘッド部と
、同じくコイルの疎巻部を有するカイト部と、該ガイド
部に案内されて上下動する導電性浮動体とからなる液面
計レベル計を、前記ヘッド部が貯留用容器の上部材より
上方に突出するように、該貯留用容器に支持させるとい
う技術的手段を採用する。
(作用)
液面レベル計はそのヘッド部が貯留用容器の上部材より
上方に突出するように設置される。ガイド部はヘッド部
を上部材から突出させた分だけ少なくとも上方に長くす
ることができる。ガイド部を長くすれば、それだけ導電
性浮動体を上昇させることができる。従って、液面レベ
ルの検出範囲が拡大する。
上方に突出するように設置される。ガイド部はヘッド部
を上部材から突出させた分だけ少なくとも上方に長くす
ることができる。ガイド部を長くすれば、それだけ導電
性浮動体を上昇させることができる。従って、液面レベ
ルの検出範囲が拡大する。
(第一実施例)
次に、本発明を車輌用燃料タンクに具体化した第一実施
例を第1図に基づいて説明する。
例を第1図に基づいて説明する。
液体としてのガソリン、軽油等の燃料りを貯留する燃料
タンク1が貯留用容器として車輌の所定の部位にMul
’inされている。該燃料タンク1はその上部を形成す
る金属製の上部材2と、その下部を形成する下部材3と
から密閉状に形成され、その側面中央部には前記上下部
材2.3の接合部であるフランジ4が全周にわたって突
出している。
タンク1が貯留用容器として車輌の所定の部位にMul
’inされている。該燃料タンク1はその上部を形成す
る金属製の上部材2と、その下部を形成する下部材3と
から密閉状に形成され、その側面中央部には前記上下部
材2.3の接合部であるフランジ4が全周にわたって突
出している。
前記上部材2の上部には主として後)ホする液面レベル
計を取り付けるための中扱き円板状の取付は手段23が
固定されている。
計を取り付けるための中扱き円板状の取付は手段23が
固定されている。
そして、該取付は手段23において、その内周側周縁に
相当する取付は口23bから少し離れた位置には小円形
の挿通孔23aが形成され、該挿通孔23aに燃料りを
排出するためのベントチューブ5が挿通されている。
相当する取付は口23bから少し離れた位置には小円形
の挿通孔23aが形成され、該挿通孔23aに燃料りを
排出するためのベントチューブ5が挿通されている。
前記ベントチューブ5の上部は取付は手段23に設けら
れた把持部材6によって固定され、下端部は燃料タンク
1の底部に向って延び、他の部材に拘束されていない。
れた把持部材6によって固定され、下端部は燃料タンク
1の底部に向って延び、他の部材に拘束されていない。
なお、前記把持部材6は前記取付は手段23に対して、
例えば、溶接等の手段により固定されており、前記ベン
トチューブ5と挿通孔23aとの間をシールしている。
例えば、溶接等の手段により固定されており、前記ベン
トチューブ5と挿通孔23aとの間をシールしている。
前記下部材3の底部11には凹状部月25が溶接固定さ
れており、燃料タンク1内に収容された燃料りの液面を
検出するための液面レベル計10の端部が前記凹状部材
25を介して前記底部11に支承されている。
れており、燃料タンク1内に収容された燃料りの液面を
検出するための液面レベル計10の端部が前記凹状部材
25を介して前記底部11に支承されている。
該液面レベル計10には円筒状の合成刷弓旨製ケ−シン
ク12が使用されており、そのケーシング12は前記底
面11と取付は手段23間の距離よりやや短い長さの円
筒体からなるガイド部12bと、該ガイド部12bの上
部に拡径、形成されたヘッド部12aとからなっている
。
ク12が使用されており、そのケーシング12は前記底
面11と取付は手段23間の距離よりやや短い長さの円
筒体からなるガイド部12bと、該ガイド部12bの上
部に拡径、形成されたヘッド部12aとからなっている
。
この実施例では燃料タンク1内に対してより多量の燃料
りを収容し、かつ後述する導電性浮動体の浮動範囲を大
きくするために、前記ヘッド部12aが上部材2より上
方に突出している。
りを収容し、かつ後述する導電性浮動体の浮動範囲を大
きくするために、前記ヘッド部12aが上部材2より上
方に突出している。
そこで、燃料タンク1から突出したヘッド部12aをカ
バーするために前記取付は手段23に有蓋円筒状のプロ
テクタ7が突設されるとともに、前記ヘッド部12aに
有蓋円筒状の合成ゴム製キャップ部材21が冠着され、
そのキャップ部材2なお、前記プロテクタ7の上部中央
にはリード線引出しロアaが形成されており、また、前
記ヘッド部12aの外周側の上下位置にフランジ部12
X、12yが設けられ、前記キャップ部材21に係止し
て両者が分離しにくくなっている。
バーするために前記取付は手段23に有蓋円筒状のプロ
テクタ7が突設されるとともに、前記ヘッド部12aに
有蓋円筒状の合成ゴム製キャップ部材21が冠着され、
そのキャップ部材2なお、前記プロテクタ7の上部中央
にはリード線引出しロアaが形成されており、また、前
記ヘッド部12aの外周側の上下位置にフランジ部12
X、12yが設けられ、前記キャップ部材21に係止し
て両者が分離しにくくなっている。
前記ダイヤフラム18の外周端部18aと内周端部18
bの間には半径方向の断面形状が曲折した曲折部18G
が形成されている。この曲折部18Cは前記内周端部1
8bが上下方向に張り出すときダイヤフラム18の直径
方向の長さの不足分を補うようになっている。
bの間には半径方向の断面形状が曲折した曲折部18G
が形成されている。この曲折部18Cは前記内周端部1
8bが上下方向に張り出すときダイヤフラム18の直径
方向の長さの不足分を補うようになっている。
前記ダイヤフラム18の外周端部18aは二股状に分岐
し、前記取付は手段23の取付は口23bと嵌合してい
る。
し、前記取付は手段23の取付は口23bと嵌合してい
る。
前記ケーシング12内にはフェライト製の棒状コア15
が挿入され、このコア15に導電線が巻かれてコイル1
6を形成している。前記コイル16は前記ヘッド部り2
a内において密に巻かれた密巻部13と、前記ガイド部
12b内においてあらく巻かれた疎巻部14とからなり
、両者は電気的に接続されている。
が挿入され、このコア15に導電線が巻かれてコイル1
6を形成している。前記コイル16は前記ヘッド部り2
a内において密に巻かれた密巻部13と、前記ガイド部
12b内においてあらく巻かれた疎巻部14とからなり
、両者は電気的に接続されている。
前記密巻部13と疎巻部14からはリード線19が上方
に延び、前記キャップ部材21を通り、前記リード線引
出しロアaから外部に引き出されている。なお、前記リ
ード線引出しロアaはリード線19が引き出された後に
封止部材26により密封される。
に延び、前記キャップ部材21を通り、前記リード線引
出しロアaから外部に引き出されている。なお、前記リ
ード線引出しロアaはリード線19が引き出された後に
封止部材26により密封される。
前記ガイド部12bの外周には比重の小さいアルミニウ
ムや導電性樹脂等から形成された導電体22と発泡樹脂
等のドーナツ状フロート20とからなる導電性浮動体2
4が燃料り上に浮動可能になっている。そして、燃料り
の液面が上下動すると前記導電性浮動体24が前記ガイ
ド部12bの周囲を上下動し、前記導電性浮動体24と
コイル16の相互インダクタンスが変化するようになっ
ている。
ムや導電性樹脂等から形成された導電体22と発泡樹脂
等のドーナツ状フロート20とからなる導電性浮動体2
4が燃料り上に浮動可能になっている。そして、燃料り
の液面が上下動すると前記導電性浮動体24が前記ガイ
ド部12bの周囲を上下動し、前記導電性浮動体24と
コイル16の相互インダクタンスが変化するようになっ
ている。
次に、この実施例の作用、効果について述べると、まず
、ベントチューブ5と液面レベル計10とを上部材2の
取付は手段23に予めセットし、プロテクタ7を前記取
付は手段23上に固定した後、その取付は手段23を上
部材2に対して固定する。
、ベントチューブ5と液面レベル計10とを上部材2の
取付は手段23に予めセットし、プロテクタ7を前記取
付は手段23上に固定した後、その取付は手段23を上
部材2に対して固定する。
ダイヤフラム18はキャップ部材21の下部にキャップ
部材21と一体的に固定されているので、前記液面レベ
ル計10のヘッド部12aは取付は手段23より上方に
突出し、従って、ヘッド部12aは第1図において2点
鎖線で示すように前記燃料タンク1内に燃料りをほぼ一
杯に満したときの満杯レベルFよりも上方に設置される
ことになる。そのため、第6図に示す従来技術と異なり
、燃料タンク1内の上部にヘッド部12aを設けるため
の空間が不要になり、燃料りを燃料タンク1に補給する
と、前記空間が不要になった分だけ多聞の燃料りを貯留
でき、はぼ燃料タンク1内に燃料りを満杯にすることが
できる。
部材21と一体的に固定されているので、前記液面レベ
ル計10のヘッド部12aは取付は手段23より上方に
突出し、従って、ヘッド部12aは第1図において2点
鎖線で示すように前記燃料タンク1内に燃料りをほぼ一
杯に満したときの満杯レベルFよりも上方に設置される
ことになる。そのため、第6図に示す従来技術と異なり
、燃料タンク1内の上部にヘッド部12aを設けるため
の空間が不要になり、燃料りを燃料タンク1に補給する
と、前記空間が不要になった分だけ多聞の燃料りを貯留
でき、はぼ燃料タンク1内に燃料りを満杯にすることが
できる。
ざらに、ガイド部12bを取付は手段230近くまで延
長したので、導電性浮動体24を燃料りの満杯レベルF
にまで上昇させることができ、従って、液面レベルの検
出範囲を拡大することかできる。
長したので、導電性浮動体24を燃料りの満杯レベルF
にまで上昇させることができ、従って、液面レベルの検
出範囲を拡大することかできる。
次に、コイル16と導電性浮動体24との相対的位置が
変動すると前記導電i1浮動体24とコイル16の相互
インダクタンスが変化する。この相互インダクタンスの
変化はL−V変換回路によって電圧の変化に変換され、
メータ又はランプに表示される。
変動すると前記導電i1浮動体24とコイル16の相互
インダクタンスが変化する。この相互インダクタンスの
変化はL−V変換回路によって電圧の変化に変換され、
メータ又はランプに表示される。
ざらに、この実施例においては燃料タンク1が熱膨張又
は収縮して、取付は手段23と下部材3の底面11との
高低差が変動し、液面レベルが変動しても、液面レベル
計10の下端が下部材3の底面11に支承されていると
ともに、上部が該液面レベル計10の上下動を許容する
ダイヤフラム18によって支持されているので、液面レ
ベル訓10は液面レベルが変位する方向に変位する。ず
なわら、液面レベル計10は液面レベルの検出誤差が抑
制される方向に変位する。
は収縮して、取付は手段23と下部材3の底面11との
高低差が変動し、液面レベルが変動しても、液面レベル
計10の下端が下部材3の底面11に支承されていると
ともに、上部が該液面レベル計10の上下動を許容する
ダイヤフラム18によって支持されているので、液面レ
ベル訓10は液面レベルが変位する方向に変位する。ず
なわら、液面レベル計10は液面レベルの検出誤差が抑
制される方向に変位する。
従って、この実施例の液面レベル計10の取付は構造は
液面レベルの検出誤差を少なくするという効果を発揮す
る。
液面レベルの検出誤差を少なくするという効果を発揮す
る。
(第二実施例)
次に、本発明を他の態様で具体化した第二実施例を第2
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
この実施例も、第一実施例と同様に、液面レベル計10
をそのヘッド部12aが上部材2のレベルより上方に突
出するように燃料タンク1に設置するものであるが、前
記液面レベル計10の取付は構造が第一実施例と相違す
る。
をそのヘッド部12aが上部材2のレベルより上方に突
出するように燃料タンク1に設置するものであるが、前
記液面レベル計10の取付は構造が第一実施例と相違す
る。
具体的に示すと、前記ヘッド部12aには側面形状がほ
ぼS字形の上部支持部材8の基端部が固定手段9により
固定されている。前記上部支持部材8の先端部はベント
チューブ5の上部に遊挿されており、取付は手段23の
下面と前記上部支持部材8の先端部との間に外挿されて
いるスプリング27の圧縮力によって、下方に押圧され
ている。
ぼS字形の上部支持部材8の基端部が固定手段9により
固定されている。前記上部支持部材8の先端部はベント
チューブ5の上部に遊挿されており、取付は手段23の
下面と前記上部支持部材8の先端部との間に外挿されて
いるスプリング27の圧縮力によって、下方に押圧され
ている。
従って、液面レベル計10は常には下方に付勢されてい
て、その下端は下部材3の底面11に当接するようにな
っている。
て、その下端は下部材3の底面11に当接するようにな
っている。
また、前記ベントチューブ5の下部には合成樹脂等の弾
性材料からなる下部支持部材17の基端部が固定手段9
により固定されており、その先端部は液面レベル計10
の下部が水平方向にふらつくことがないように支持して
いる。
性材料からなる下部支持部材17の基端部が固定手段9
により固定されており、その先端部は液面レベル計10
の下部が水平方向にふらつくことがないように支持して
いる。
その他の構成要素については実質上第一実施例のそれと
同じである。
同じである。
また、この実施例の作用、効果も前記第一実施例と同じ
で、燃料タンク1に燃料りをほぼ満杯にすることができ
るとともに、液面レベルの検出範囲を拡大することが可
能になる。
で、燃料タンク1に燃料りをほぼ満杯にすることができ
るとともに、液面レベルの検出範囲を拡大することが可
能になる。
本発明は前記の実施例に限定されることなく、例えば、
次の態様で実施することもできる。
次の態様で実施することもできる。
(1)前記第一実施例において、第3図に示すように下
部材3を下方にプレスして凹部3aを該下部材3と一体
的に形成して、ガイド部12bを長くし、液面レベルが
低い場合でも該液面レベルを検出することもできる。
部材3を下方にプレスして凹部3aを該下部材3と一体
的に形成して、ガイド部12bを長くし、液面レベルが
低い場合でも該液面レベルを検出することもできる。
(2)前記第一実施例において、第4図に示すように下
部材3を上方にプレスして環状の折曲げ部3bを形成し
、その折曲げ部3bの凹部3aに液面レベル計10の下
端部を落とし込んで底面11に液面レベル計10の下端
を支承させてもよい。
部材3を上方にプレスして環状の折曲げ部3bを形成し
、その折曲げ部3bの凹部3aに液面レベル計10の下
端部を落とし込んで底面11に液面レベル計10の下端
を支承させてもよい。
(3)液面レベル計10のヘッド部12aを第5図に示
すように該ヘッド部12aと一体的に形成した蛇腹部材
28を介して取付は手段23に支持させることができる
。この場合、液面レベル計1Oが常には下方に付勢され
るように前記蛇腹部材28を圧縮する方がよい。さらに
、場合によっては前記蛇腹部材28にコイルスプリング
(図示なし)を共動させることもできる。
すように該ヘッド部12aと一体的に形成した蛇腹部材
28を介して取付は手段23に支持させることができる
。この場合、液面レベル計1Oが常には下方に付勢され
るように前記蛇腹部材28を圧縮する方がよい。さらに
、場合によっては前記蛇腹部材28にコイルスプリング
(図示なし)を共動させることもできる。
(4)第二実施例において上部支持部材8の基端部をベ
ントチューブ5に固定して、先端部に液面レベル計10
のヘッド部12aを遊挿させることができる。この場合
、スプリング27は前記ヘッド部12aに取り付けられ
る。
ントチューブ5に固定して、先端部に液面レベル計10
のヘッド部12aを遊挿させることができる。この場合
、スプリング27は前記ヘッド部12aに取り付けられ
る。
(5)本発明の液面レベル計10は燃料タンク1の伯に
種々の貯留用容器、例えば、貯水タンク、薬剤タンク等
に取り付けることができる。
種々の貯留用容器、例えば、貯水タンク、薬剤タンク等
に取り付けることができる。
(6)これらの貯留用容器1の適当な部位に液体を補給
するための補給口を設け、この補給口を密栓するように
できる。
するための補給口を設け、この補給口を密栓するように
できる。
(7)第二実施例において上部支持部材8及び下部支持
部材17の基端部を固定するためにベントチューブ5を
利用しているが、これに限定されず、同様の煎能を有す
るパイプ又は棒状部材を用いてもよい。
部材17の基端部を固定するためにベントチューブ5を
利用しているが、これに限定されず、同様の煎能を有す
るパイプ又は棒状部材を用いてもよい。
発明の効果
以上詳述したように、本発明は貯留用容器の液面レベル
の検出範囲を拡大することができるという優れた効果を
発揮する。
の検出範囲を拡大することができるという優れた効果を
発揮する。
第1図は第一実施例の縦断面図、第2図は第二実施例の
縦断面図、第3図は液面レベル計下端部の支承構造を示
す要部断面図、第4図は前記支承構造の別の態様を示す
要部断面図、第5図は液面レベル計上部の支持構造を示
す要部断面図、第6図は従来技術の縦断面図でおる。 1・・・貯留用容器、2・・・上部材、10・・・液面
レベル計、12a・・・ヘッド部、12b・・・ガイド
部、13・・・密巻部、14・・・疎巻部、15・・・
コア、16・・・コイル、18・・・ダイヤフラム、2
4・・・導電性)4動体、28・・・蛇腹部材 特許出願人 登田合成株式会社 堀江金属工業株式会社
縦断面図、第3図は液面レベル計下端部の支承構造を示
す要部断面図、第4図は前記支承構造の別の態様を示す
要部断面図、第5図は液面レベル計上部の支持構造を示
す要部断面図、第6図は従来技術の縦断面図でおる。 1・・・貯留用容器、2・・・上部材、10・・・液面
レベル計、12a・・・ヘッド部、12b・・・ガイド
部、13・・・密巻部、14・・・疎巻部、15・・・
コア、16・・・コイル、18・・・ダイヤフラム、2
4・・・導電性)4動体、28・・・蛇腹部材 特許出願人 登田合成株式会社 堀江金属工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コア(15)と、該コア(15)の周囲に形成され
たコイル(16)の密巻部(13)を有するヘッド部(
12a)と、同じくコイル(16)の疎巻部(14)を
有するガイド部(12b)と、該ガイド部(12b)に
案内されて上下動する導電性浮動体(24)とからなる
液面レベル計(10)を、前記ヘッド部(12a)が貯
留用容器(1)の上部材(2)より上方に突出するよう
に、該貯留用容器(1)に支持させたことを特徴とする
液面レベル計の取付け構造。 2、前記液面レベル計(10)の下端は貯留用容器(1
)の底面(11)に支承されており、同じく上部はダイ
ヤフラム(18)により該貯留用容器(1)の上部材(
2)に支持されている特許請求の範囲第1項記載の液面
レベル計の取付け構造。 3、前記液面レベル計(10)の下端は貯留用容器(1
)の底面(11)に支承されており、同じく上部は蛇腹
部材(28)により液体貯留用容器(1)の上部材(2
)に支持されている特許請求の範囲第1項記載の液面レ
ベル計の取付け構造。 4、前記貯留用容器(1)は液体を排出するためのベン
トチューブ(5)を備えており、前記液面レベル計(1
0)の下端は前記貯留用容器(1)の底面(11)に支
承されており、さらに同液面レベル計(10)の上部は
上部支持部材(8)を介して前記ベントチューブ(5)
に支持されている特許請求の範囲第1項記載の液面レベ
ル計の取付け構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17129986A JPS6327716A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 液面レベル計の取付け構造 |
| US07/044,833 US4831878A (en) | 1986-05-01 | 1987-05-01 | Structure for mounting liquid level meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17129986A JPS6327716A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 液面レベル計の取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327716A true JPS6327716A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=15920713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17129986A Pending JPS6327716A (ja) | 1986-05-01 | 1986-07-21 | 液面レベル計の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033186A (ja) * | 2009-05-20 | 2011-02-17 | Kanai Denki Seisakusho:Kk | 動力伝達機構およびこの動力伝達機構を使用したロボット |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP17129986A patent/JPS6327716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033186A (ja) * | 2009-05-20 | 2011-02-17 | Kanai Denki Seisakusho:Kk | 動力伝達機構およびこの動力伝達機構を使用したロボット |
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