JPS6327720B2 - - Google Patents
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- JPS6327720B2 JPS6327720B2 JP53075541A JP7554178A JPS6327720B2 JP S6327720 B2 JPS6327720 B2 JP S6327720B2 JP 53075541 A JP53075541 A JP 53075541A JP 7554178 A JP7554178 A JP 7554178A JP S6327720 B2 JPS6327720 B2 JP S6327720B2
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- Japan
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- membrane
- filter
- acoustic
- tension member
- tension
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/22—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B7/00—Instruments for auscultation
- A61B7/02—Stethoscopes
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/02—Mechanical acoustic impedances; Impedance matching, e.g. by horns; Acoustic resonators
- G10K11/04—Acoustic filters ; Acoustic resonators
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K13/00—Cones, diaphragms, or the like, for emitting or receiving sound in general
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、伝達される音響信号の音響スペク
トルを変化するための機械的に作動できる音響フ
イルタに関するものである。このようなフイルタ
は音響装置又は器具、すなわち聴診器に使用され
るのに適する。
トルを変化するための機械的に作動できる音響フ
イルタに関するものである。このようなフイルタ
は音響装置又は器具、すなわち聴診器に使用され
るのに適する。
聴診器は、大別すると管状聴診器、双耳聴診器
とすることができる。双耳聴診器に測微音計を装
置したものがあるが、雑音が多くて不便である。
電気聴診器は測微音計によつて伝えられる音を更
に増大するもので多数の人が同時に音を聴ける便
がある。
とすることができる。双耳聴診器に測微音計を装
置したものがあるが、雑音が多くて不便である。
電気聴診器は測微音計によつて伝えられる音を更
に増大するもので多数の人が同時に音を聴ける便
がある。
この発明は、上記した聴診器において音量を機
械的に調整するものである。
械的に調整するものである。
聴診器は一方が開放されフイルタのない容器状
部分と使用中に患者の皮膚に当てられる強固な膜
を取付けられた他の容器状部分二つの容器状部分
を有することは知られている。このような聴診器
によつて得られるろ過量は一定であり、フイルタ
部材(すなわち膜)は患者の皮膚に接触すること
によつて音源に積極的にかつ直接的に作用する。
部分と使用中に患者の皮膚に当てられる強固な膜
を取付けられた他の容器状部分二つの容器状部分
を有することは知られている。このような聴診器
によつて得られるろ過量は一定であり、フイルタ
部材(すなわち膜)は患者の皮膚に接触すること
によつて音源に積極的にかつ直接的に作用する。
膜に対してさらに小さな直径の輪状部材が二組
の固定されたフイルタの組を得るように施されて
いるところの膜を具えた単一の容器状部を有する
他の公知の聴診器と、患者の皮膚に与えられる圧
力に応じて伝送される音波の反響曲線を修正する
膜を具えた他のものがある。
の固定されたフイルタの組を得るように施されて
いるところの膜を具えた単一の容器状部を有する
他の公知の聴診器と、患者の皮膚に与えられる圧
力に応じて伝送される音波の反響曲線を修正する
膜を具えた他のものがある。
非電気装置も又公知であり、その中で(1)反響曲
線が一定であるもの、(2)もしそれが一定でないと
しても、皮膚上に与えられる圧力を変化すること
によつて得られるもの、これはその使用を不便な
ものとし又結果を不正確なものとする、および(3)
反響曲線の変化が患者の皮膚と膜が接触するによ
つて得られるが、ガス状媒体を介して伝送される
音波に直接作用することによつて得られなくそれ
が医療用聴診器にその使用を限定するものとであ
る。
線が一定であるもの、(2)もしそれが一定でないと
しても、皮膚上に与えられる圧力を変化すること
によつて得られるもの、これはその使用を不便な
ものとし又結果を不正確なものとする、および(3)
反響曲線の変化が患者の皮膚と膜が接触するによ
つて得られるが、ガス状媒体を介して伝送される
音波に直接作用することによつて得られなくそれ
が医療用聴診器にその使用を限定するものとであ
る。
この発明の目的は、正確で音源に無関係にガス
状媒体で伝達される音波に作用することによつて
連続的可変な機械的修正を反響曲線に与える音響
フイルタを提供することである。
状媒体で伝達される音波に作用することによつて
連続的可変な機械的修正を反響曲線に与える音響
フイルタを提供することである。
この発明によれば、入力音響信号を受取るため
の入口孔と出力音響信号を伝える出口孔を具え、
各孔が反対側に配置されハウジングの内部を各々
が各孔の一つと直接連通している二つの室に仕切
つているフイルタ膜から離れているハウジングを
有する伝達される音響信号の音響スペクトルを変
化するための機械的に作動する音響フイルタが提
供される。この音響フイルタは、フイルタ膜上の
圧力を変化するためにハウジングの外側から調節
されるように調節装置を有する張力部材を特徴と
し、その張力部材の作動面はその張力が増大する
につれて膜の自由振動面が減少するように構成成
形されている。
の入口孔と出力音響信号を伝える出口孔を具え、
各孔が反対側に配置されハウジングの内部を各々
が各孔の一つと直接連通している二つの室に仕切
つているフイルタ膜から離れているハウジングを
有する伝達される音響信号の音響スペクトルを変
化するための機械的に作動する音響フイルタが提
供される。この音響フイルタは、フイルタ膜上の
圧力を変化するためにハウジングの外側から調節
されるように調節装置を有する張力部材を特徴と
し、その張力部材の作動面はその張力が増大する
につれて膜の自由振動面が減少するように構成成
形されている。
フイルタ膜が引張られ、その自由面の面積が減
少するにつれて、低周波数がフイルタによつて弱
められる。
少するにつれて、低周波数がフイルタによつて弱
められる。
フイルタの好ましい形によれば、膜は極めて薄
く、その周縁で固形支持体に固定され、又張力部
材はフイルタ膜の中央で保持されるようになつた
広い凸状の作動面を具えている。
く、その周縁で固形支持体に固定され、又張力部
材はフイルタ膜の中央で保持されるようになつた
広い凸状の作動面を具えている。
フイルタ膜上に張力部材によつて発生される圧
力は調節部材によつて調節されることができる。
力は調節部材によつて調節されることができる。
膜上に発生される圧力が最小であるときに、フ
イルタ膜上への張力部材の接触面積も又最小であ
る。この位置では実質的にはその部材の全面が自
由であり、入力音波によつて振動されるようにな
つており、それでフイルタ膜は入力音波の周波数
の全域にわたつて少ししか抵抗を与えない。
イルタ膜上への張力部材の接触面積も又最小であ
る。この位置では実質的にはその部材の全面が自
由であり、入力音波によつて振動されるようにな
つており、それでフイルタ膜は入力音波の周波数
の全域にわたつて少ししか抵抗を与えない。
上述したように、張力部材によつて発生される
圧力が増大するにつれて、フイルタ膜は引張ら
れ、フイルタ膜が張力部材の凸状の作動面と係合
し、それでその自由振動面を対応して減少するの
で張力部材と接触している表面の面積が膨大す
る。これらの作用は補足的であつて、フイルタは
低周波数の音波に対して高抵抗高周波数の音波に
対して低抵抗を与える。
圧力が増大するにつれて、フイルタ膜は引張ら
れ、フイルタ膜が張力部材の凸状の作動面と係合
し、それでその自由振動面を対応して減少するの
で張力部材と接触している表面の面積が膨大す
る。これらの作用は補足的であつて、フイルタは
低周波数の音波に対して高抵抗高周波数の音波に
対して低抵抗を与える。
この発明のこれらの又他の特徴効果は、図面を
参照して例示の形で示される以下の説明によつて
明確になるであろう。
参照して例示の形で示される以下の説明によつて
明確になるであろう。
好ましい実施例によると、機械的に作動する音
響フイルタは、聴診器の場合に、ハウジング1を
有する容器状部材と杆2Aを有する調節部材2、
凸状円盤状の張力部材3、薄いフイルタ膜4、杆
2Aの他端で摘み部材から離れた杆2Aの端部に
固定された封緘部材5および普通のように聴音器
の耳部材(図示なし)に接続されるべき出口の可
撓性管6よりなつている。患者よりの入力音波を
受けるべき入口孔は開放されるが、あるいは図示
されたように他の外側膜7を取付けられることが
できる。フイルタ膜4は実際上はグリコールエチ
レン、テレフタールより作られ10ミクロンの厚さ
のもので好結果が得られた。
響フイルタは、聴診器の場合に、ハウジング1を
有する容器状部材と杆2Aを有する調節部材2、
凸状円盤状の張力部材3、薄いフイルタ膜4、杆
2Aの他端で摘み部材から離れた杆2Aの端部に
固定された封緘部材5および普通のように聴音器
の耳部材(図示なし)に接続されるべき出口の可
撓性管6よりなつている。患者よりの入力音波を
受けるべき入口孔は開放されるが、あるいは図示
されたように他の外側膜7を取付けられることが
できる。フイルタ膜4は実際上はグリコールエチ
レン、テレフタールより作られ10ミクロンの厚さ
のもので好結果が得られた。
杆2Aは調節摘み部材2の回転に応答してハウ
ジング1内で上下動するようにねじを切られるの
が望ましい。図示された実施例では、フイルタ膜
は中央孔4Aが設けられ、その孔は張力部材3の
中心を通る通路3Aと一直線上にある。膜の中心
孔4Aの端縁は通路3Aの周縁に、例えば通路3
A内の部分的に突出する輪状リベツト(図示な
し)あるいは適当な装置、例えば接着剤によつて
固定される。
ジング1内で上下動するようにねじを切られるの
が望ましい。図示された実施例では、フイルタ膜
は中央孔4Aが設けられ、その孔は張力部材3の
中心を通る通路3Aと一直線上にある。膜の中心
孔4Aの端縁は通路3Aの周縁に、例えば通路3
A内の部分的に突出する輪状リベツト(図示な
し)あるいは適当な装置、例えば接着剤によつて
固定される。
調節摘み部材2が完全にねじを戻される(第2
図)と、封緘部材は張力部材3との接触を外され
ている。張力部材は張力部材と接続されているフ
イルタ膜4と適当大きさの間隔片8との間に保持
される。輪(図示されていない)がフイルタ膜4
の外周縁に設けられ、製造誤差を補償するためフ
イルタの始めのすなわち載置位置を設定すること
ができる。
図)と、封緘部材は張力部材3との接触を外され
ている。張力部材は張力部材と接続されているフ
イルタ膜4と適当大きさの間隔片8との間に保持
される。輪(図示されていない)がフイルタ膜4
の外周縁に設けられ、製造誤差を補償するためフ
イルタの始めのすなわち載置位置を設定すること
ができる。
すべての入力周波数の音波が張力部材3の中央
の通路3Aによつて直接出口孔6に、さらに可撓
管を介して聴診器の耳部片(図示なし)まで通過
する。
の通路3Aによつて直接出口孔6に、さらに可撓
管を介して聴診器の耳部片(図示なし)まで通過
する。
調節摘み部材2を僅かに下方にねじ込むことに
よつて(第3図)、封緘部材が中央通路3Aを横
切つて張力部材3と接触するに至り、その封緘を
する。それで入力音波は薄いフイルタ膜を通過し
なければならない。薄膜は僅かに引張られている
だけであり、又それは僅かに張力部材3と接触し
ているだけであるから、フイルタは低周波数の音
響信号に僅かに抵抗を与えるだけで高周波数のも
の弱めない。
よつて(第3図)、封緘部材が中央通路3Aを横
切つて張力部材3と接触するに至り、その封緘を
する。それで入力音波は薄いフイルタ膜を通過し
なければならない。薄膜は僅かに引張られている
だけであり、又それは僅かに張力部材3と接触し
ているだけであるから、フイルタは低周波数の音
響信号に僅かに抵抗を与えるだけで高周波数のも
の弱めない。
調節部材2がさらに下方に(第4図)ねじ込ま
れると、中心の通路3Aは封緘された状態で残
り、杆は下方に移動し、張力部材3をそれと共に
移動させる。張力部材3は薄膜4に張力を与え、
薄膜は張力部材の凸状作動面と係合し、接触面の
面積を増大し、膜の自由な振動面を減少する。そ
の場合、調節部材がさらに下方にねじ込まれるに
つれて、低周波数に対してさらに抵抗を与える。
れると、中心の通路3Aは封緘された状態で残
り、杆は下方に移動し、張力部材3をそれと共に
移動させる。張力部材3は薄膜4に張力を与え、
薄膜は張力部材の凸状作動面と係合し、接触面の
面積を増大し、膜の自由な振動面を減少する。そ
の場合、調節部材がさらに下方にねじ込まれるに
つれて、低周波数に対してさらに抵抗を与える。
図示説明されたこの発明の実施例に減縮する意
志はない。むしろ、他の応用、変形、変更が特許
請求の範囲内で考えられ得る。
志はない。むしろ、他の応用、変形、変更が特許
請求の範囲内で考えられ得る。
別の実施例によれば、張力部材は変形し得る弾
性材料から作られ、フイルタ膜の中央又は周縁の
いずれかを支持する。圧力の増加に一致して、膜
上の張力は増加しかつ張力部材の作動面との膜の
接触面の面積を増加し、従つてこの実施例は前記
実施例のものと大体同一の結果をもたらす。
性材料から作られ、フイルタ膜の中央又は周縁の
いずれかを支持する。圧力の増加に一致して、膜
上の張力は増加しかつ張力部材の作動面との膜の
接触面の面積を増加し、従つてこの実施例は前記
実施例のものと大体同一の結果をもたらす。
1個の張力部材の代りに、2個のこのような部
材がフイルタ膜のお互いの側に対称的に配置され
ることができ、接触面積は二つの張力部材の対称
的な変形を増大し、しかしフイルタ膜の引張りは
存在しない。効果は上記と同一方法で達成される
が、余り迅速ではない。
材がフイルタ膜のお互いの側に対称的に配置され
ることができ、接触面積は二つの張力部材の対称
的な変形を増大し、しかしフイルタ膜の引張りは
存在しない。効果は上記と同一方法で達成される
が、余り迅速ではない。
さらに、この発明は聴診器に限定されるもので
はなく、両耳受話器、低音スピーカ、騒音減少イ
ヤホーン、音響ピツク・アツプにも応用できる。
この発明は、高又は低周波音波がピツク・アツプ
に伝達するために弱められるかに応じて、大気又
は音源と音響ピツク・アツプ間の音響導管に連続
して設けられる。
はなく、両耳受話器、低音スピーカ、騒音減少イ
ヤホーン、音響ピツク・アツプにも応用できる。
この発明は、高又は低周波音波がピツク・アツプ
に伝達するために弱められるかに応じて、大気又
は音源と音響ピツク・アツプ間の音響導管に連続
して設けられる。
第1図はこの発明を実施する機械的に作動する
音響フイルタの説明断面図、第2図から第4図は
第1図に示された音響フイルタの張力部材の異つ
た位置を示す説明図である。 図中、1はハウジング、2は調節摘み部材、3
は張力部材、4はフイルタ膜、5は封緘部材、6
は可撓管、7は外側膜、8は間隔片をそれぞれ示
す。
音響フイルタの説明断面図、第2図から第4図は
第1図に示された音響フイルタの張力部材の異つ
た位置を示す説明図である。 図中、1はハウジング、2は調節摘み部材、3
は張力部材、4はフイルタ膜、5は封緘部材、6
は可撓管、7は外側膜、8は間隔片をそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力音響信号を受取るための入口孔と出力音
響信号のための出口孔を備え、前記両孔は対向し
た位置に配設されており、各孔はハウジングの内
部を2つの室に仕切つているフイルタ膜を通して
直接に連通し、かつ前記フイルタ膜より離されて
いるハウジングよりなるものにおいて、前記フイ
ルタ膜上に発生する圧力を変化させるための前記
ハウジング外側から作動できる調節装置を有する
張力部材を備え、その張力部材の作動面が、前記
フイルタ膜の自由振動面がその張力が増大するに
つれて小さくなるように形成構成されていること
を特徴とする音響信号の通過伝送音響スペクトル
を可変にするための機械的に作動し得る音響フイ
ルタ。 2 調節装置がハウジングの壁部分を貫通して伸
びている杆を有し、張力部材の作動面が凸面であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の音響フイルタ。 3 膜が張力部材に固定されていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の音響フイル
タ。 4 各室間に直接の連通よ可能にするための膜を
通る密封できる開あを有する特許請求の範囲第3
項に記載の音響フイルタ。 5 通路が膜の中心を通る孔と一線に並んで張力
部材の中心に限定され、前記膜が前記通路の周縁
で張力部材に固定されていることを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の音響フイルタ。 6 張力部材を通る通路の開放をするための密封
部材が張力部材に対向する杆に形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の音
響フイルタ。 7 調節装置が張力部材と接触しないとき、その
張力部材の最大周波数スペクトル状態を決定する
ための間隔片装置を有し、間隔片装置が前記張力
装置の作動面から離れた張力部材の面上に配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の音響フイルタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7719559A FR2396376A1 (fr) | 1977-06-27 | 1977-06-27 | Dispositif mecanique de correction sonore |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5412701A JPS5412701A (en) | 1979-01-30 |
| JPS6327720B2 true JPS6327720B2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=9192591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7554178A Granted JPS5412701A (en) | 1977-06-27 | 1978-06-23 | Mechanically operable acoustic filter |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4167223A (ja) |
| JP (1) | JPS5412701A (ja) |
| DE (1) | DE2826889A1 (ja) |
| FR (1) | FR2396376A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2480105A1 (fr) * | 1980-04-10 | 1981-10-16 | Liesse Michel | Stethoscope a plusieurs tonalites |
| US4373119A (en) * | 1980-12-05 | 1983-02-08 | Motorola, Inc. | Adjustable transducer |
| JPS58139986A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-19 | 日立機電工業株式会社 | クレ−ンの停止位置制御装置 |
| JPS6085576U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-12 | 川鉄鉄構工業株式会社 | リフタ |
| US4763753A (en) * | 1984-07-05 | 1988-08-16 | Etymotic Research, Inc. | Insert earphones for audiometry |
| JPS61101389A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-20 | 三井造船株式会社 | コンテナクレ−ン |
| JPS61176187U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-04 | ||
| US4720866A (en) * | 1985-09-20 | 1988-01-19 | Seaboard Digital Systems, Inc. | Computerized stethoscopic analysis system and method |
| US4903794A (en) * | 1988-03-23 | 1990-02-27 | Klippert Don H | Acoustical amplifying stethoscope |
| DE8900402U1 (de) * | 1989-01-16 | 1989-03-02 | Kirchner & Wilhelm GmbH + Co, 7000 Stuttgart | Stethoskop |
| US4977975A (en) * | 1989-09-14 | 1990-12-18 | Lazzeroni John J | Vented motorcycle helmet speaker enclosure |
| US4995473A (en) * | 1989-12-21 | 1991-02-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Stethoscope with diaphragm head adapter |
| ATE359742T1 (de) * | 1996-02-08 | 2007-05-15 | Hal Greenberger | Rauschreduzierendes stethoskop |
| GB2327353A (en) * | 1997-07-22 | 1999-01-27 | Shieh Woei Kang | A Switch-Frequency Stethoscope |
| JP4701714B2 (ja) * | 2004-12-28 | 2011-06-15 | ヤマハ株式会社 | 低音フィルタ |
| CA2958705C (en) * | 2014-10-10 | 2019-04-02 | Halliburton Energy Services, Inc. | Manufacturing method for enhanced acoustic sensing system |
| CN211633336U (zh) * | 2019-05-21 | 2020-10-09 | 无锡市凯顺医疗器械制造有限公司 | 一种多音频听诊器听头 |
| JP7425653B2 (ja) * | 2020-03-27 | 2024-01-31 | 日清紡マイクロデバイス株式会社 | 聴診器 |
| JP7425654B2 (ja) * | 2020-03-27 | 2024-01-31 | 日清紡マイクロデバイス株式会社 | 聴診器 |
| AU2021107209A4 (en) * | 2020-11-13 | 2021-12-09 | Stylascope Holdings Pty Ltd | Stethoscope |
| JP7772637B2 (ja) * | 2022-03-31 | 2025-11-18 | 日清紡マイクロデバイス株式会社 | 電子聴診器 |
| US12047732B2 (en) * | 2022-09-23 | 2024-07-23 | JMJ Holdings, LLC | Tuned-frequency-spectrum earpiece |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US585525A (en) * | 1897-06-29 | Attachment for auditory instruments | ||
| US1994008A (en) * | 1935-03-12 | Stethoscope | ||
| US1429664A (en) * | 1917-09-18 | 1922-09-19 | Submarine Signal Co | Diaphragm tuning |
| US2792902A (en) * | 1952-10-07 | 1957-05-21 | Reichardt Pierre | Portable apparatus for detecting and locating noises |
| US3690404A (en) * | 1971-07-30 | 1972-09-12 | Bio Data Inc | Selective frequency stethoscope structure |
-
1977
- 1977-06-27 FR FR7719559A patent/FR2396376A1/fr active Granted
-
1978
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5412701A (en) | 1979-01-30 |
| FR2396376A1 (fr) | 1979-01-26 |
| FR2396376B1 (ja) | 1982-12-03 |
| US4167223A (en) | 1979-09-11 |
| DE2826889A1 (de) | 1979-01-18 |
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