JPS63277346A - 吊り天井格子構造及びこれに用いるランナー並びにエンドコネクタ - Google Patents
吊り天井格子構造及びこれに用いるランナー並びにエンドコネクタInfo
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- JPS63277346A JPS63277346A JP63089179A JP8917988A JPS63277346A JP S63277346 A JPS63277346 A JP S63277346A JP 63089179 A JP63089179 A JP 63089179A JP 8917988 A JP8917988 A JP 8917988A JP S63277346 A JPS63277346 A JP S63277346A
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B9/00—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation
- E04B9/06—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation characterised by constructional features of the supporting construction, e.g. cross section or material of framework members
-
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- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
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- E04B9/12—Connections between non-parallel members of the supporting construction
- E04B9/122—Connections between non-parallel members of the supporting construction one member passing through the other member, both members laying at least partly in the same plane
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
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- E04B9/06—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation characterised by constructional features of the supporting construction, e.g. cross section or material of framework members
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は吊り天井格子構造、特に格子ランナーを互いに
連結するための新規且つ改良型の格子コネクタ構造に係
わる。
連結するための新規且つ改良型の格子コネクタ構造に係
わる。
[発明の背景]
典型的な吊り天井格子は格子ランナーまたはT形材を互
いに連結したものであり、このようなランナーを互いに
連結することによって多くの場合正方形または矩形のパ
ネル嵌込み開口部を限定している。交差部は通常通しラ
ンナーと対向ランナーから成り、対向ランナーは通しラ
ンナーのウェブに形成した開口部を両側から係合式に貫
通するエンドコネクタを有する。この種のコネクタとし
ては、通しランナーに形成した開口部に挿入されたのち
、下降してウェブの前記開口部の下方に位置して遠隔側
と咬合するフック状部分を有するものがある。このよう
なコネクタの例は米国特許第3.501,185号に記
載されている。
いに連結したものであり、このようなランナーを互いに
連結することによって多くの場合正方形または矩形のパ
ネル嵌込み開口部を限定している。交差部は通常通しラ
ンナーと対向ランナーから成り、対向ランナーは通しラ
ンナーのウェブに形成した開口部を両側から係合式に貫
通するエンドコネクタを有する。この種のコネクタとし
ては、通しランナーに形成した開口部に挿入されたのち
、下降してウェブの前記開口部の下方に位置して遠隔側
と咬合するフック状部分を有するものがある。このよう
なコネクタの例は米国特許第3.501,185号に記
載されている。
対向コネクタと直接係合するコネクタ間ロック手段を有
するコネクタもある。コネクタ間ロックを具えるコネク
タのうち、コネクタを通しランナーのウェブの遠隔側と
係合させるロック構造をも具えるものがある。このよう
なロック構造は通しランナーウェブの開口部に一方のコ
ネクタだけを挿入した状態で通しランナーのウェブとの
連結を可能にすることから、しばしば“第1ロック端″
と呼称される。従って、この第1ロック端は第2コネク
タを挿入して交差部を完成するまで機能するロック手段
として作用する。第1ロック端はまた、1つのランナー
端だけが通しランナーに連結される交差部におけるロッ
ク手段としても作用する。
するコネクタもある。コネクタ間ロックを具えるコネク
タのうち、コネクタを通しランナーのウェブの遠隔側と
係合させるロック構造をも具えるものがある。このよう
なロック構造は通しランナーウェブの開口部に一方のコ
ネクタだけを挿入した状態で通しランナーのウェブとの
連結を可能にすることから、しばしば“第1ロック端″
と呼称される。従って、この第1ロック端は第2コネク
タを挿入して交差部を完成するまで機能するロック手段
として作用する。第1ロック端はまた、1つのランナー
端だけが通しランナーに連結される交差部におけるロッ
ク手段としても作用する。
通しランナーのウェブ開口部を両側から貫通する2つの
コネクタを直接連結するロック構造はしばしば“第2ロ
ック端”または″′コネクタ間”ロックと呼ばれる。第
1ロック端およびコネクタ間ロックを双方とも具えてい
る格子構造の例は米国特許第4,108,563号およ
び第4,611,453号に開示されている。
コネクタを直接連結するロック構造はしばしば“第2ロ
ック端”または″′コネクタ間”ロックと呼ばれる。第
1ロック端およびコネクタ間ロックを双方とも具えてい
る格子構造の例は米国特許第4,108,563号およ
び第4,611,453号に開示されている。
[発明の概要]
本発明の新規且つ改良型吊り天井格子コネクタ構造は分
離させようとする大きい力に耐えることのできる強固な
連結を達成する。本発明のコネクタは容易に格子状に組
立てられ、ランナーの両端が格子の残り部分によって長
手方向に制約されている係合モジュール状態にある場合
でも、工具なしで容易に分解される。係合したモジュー
ル状態であってもこの分解によってコネクタが著しく損
傷することはなく、コネクタを繰返し使用できる。
離させようとする大きい力に耐えることのできる強固な
連結を達成する。本発明のコネクタは容易に格子状に組
立てられ、ランナーの両端が格子の残り部分によって長
手方向に制約されている係合モジュール状態にある場合
でも、工具なしで容易に分解される。係合したモジュー
ル状態であってもこの分解によってコネクタが著しく損
傷することはなく、コネクタを繰返し使用できる。
従って、組立てられた格子のどの場所からでも個々の格
子部材を容易に取外しおよび/または交換することがで
きる。
子部材を容易に取外しおよび/または交換することがで
きる。
本発明には多くの特徴がある。本発明の1つの重要な特
徴として、吊り天井格子構造はフック状第1ロック端を
コネクタ間ロックと組合わせることによって確実且つ強
固な連結を可能にする。
徴として、吊り天井格子構造はフック状第1ロック端を
コネクタ間ロックと組合わせることによって確実且つ強
固な連結を可能にする。
本発明の他の特徴として、フック状第1ロック端もコネ
クタ間ロックも具える新規且つ改良型二重ロック構造を
、通しランナー開口部の長手方向とほぼ整列する方向の
相対移動によって両ロックが咬合し、反対方向の相対移
動によって解かれるように構成する。
クタ間ロックも具える新規且つ改良型二重ロック構造を
、通しランナー開口部の長手方向とほぼ整列する方向の
相対移動によって両ロックが咬合し、反対方向の相対移
動によって解かれるように構成する。
本発明のさらに他の特徴として、容易且つ確実に組立て
られ、係合モジュール状態からでも工具なしで分解でき
る新規且つ改良型吊り天井格子構造が得られる。
られ、係合モジュール状態からでも工具なしで分解でき
る新規且つ改良型吊り天井格子構造が得られる。
本発明のさらに別の特徴として、対向コネクタの整列に
かなりの狂いがあっても完全なロック効果が維持される
吊り天井用の新規且つ改良型二重ロック格子コネクタ構
造が得られる。
かなりの狂いがあっても完全なロック効果が維持される
吊り天井用の新規且つ改良型二重ロック格子コネクタ構
造が得られる。
本発明の他の特徴として、第1ロック端がランナーの他
端が連結されるまでランナーを片持ばり式に支持する改
良型コネクタが得られる。
端が連結されるまでランナーを片持ばり式に支持する改
良型コネクタが得られる。
[実施例]
以下、添付図面に沿って本発明の詳細な内容を説明する
。
。
第1図乃至第3図は本発明の吊り天井格子構造における
交差部の組立を順序を追って示す。各交差点は通しラン
ナー10および2つの対向するランナー片11.12を
含む。図示の実施例では、すべてのランナー10乃至1
2が中央ウェブ13、ウェブ13の一方の縁端に沿った
補強膨らみ14、およびウェブの反対側縁、即ち、下縁
に沿って両側へ突出するパネル支持フランジ16から成
るT形材である。ただし、その他の形状を取る格子T形
材またはランナーにも本発明のコネクタ構造を応用でき
、図示のような特定の1字構造は本発明の好ましい←実
施例に過ぎない。また、格子T形材は金属薄板を図示の
ような断面形状を呈するように曲げて形成を形成するの
が普通であるが、その他の方法で、例えば、押出し成形
などで格子T形材を形成することも本発明の範囲内であ
る。なお、図面を簡略化するため、図面で格子T形材を
弯曲金属板として図示しなかった。
交差部の組立を順序を追って示す。各交差点は通しラン
ナー10および2つの対向するランナー片11.12を
含む。図示の実施例では、すべてのランナー10乃至1
2が中央ウェブ13、ウェブ13の一方の縁端に沿った
補強膨らみ14、およびウェブの反対側縁、即ち、下縁
に沿って両側へ突出するパネル支持フランジ16から成
るT形材である。ただし、その他の形状を取る格子T形
材またはランナーにも本発明のコネクタ構造を応用でき
、図示のような特定の1字構造は本発明の好ましい←実
施例に過ぎない。また、格子T形材は金属薄板を図示の
ような断面形状を呈するように曲げて形成を形成するの
が普通であるが、その他の方法で、例えば、押出し成形
などで格子T形材を形成することも本発明の範囲内であ
る。なお、図面を簡略化するため、図面で格子T形材を
弯曲金属板として図示しなかった。
吊り天井用の格子構造では互いに間隔を保って平行に配
列された通しランナーを格子上方の建築構造からワイヤ
ーなどで吊るし、交差T筋材をその両端が各交差部にお
いて主ランナーの両側に位置するように主ランナーと連
結する場合が多いが、本発明は厳密な意味で主ランナー
も交差ランi−もないバスケットウィーブ形格子構造に
も応用できる。しかし、いずれのタイプであっても格子
構造の交差部においては通しランナーが対向ランナー片
を通過し、対向ランナー片がこの交差部において通しラ
ンナーと連結する。従って、ここで使用する“通しラン
ナー”という語はバスケットウィーブ格子構造、主ラン
ナー/交差ランナー格子構造のほか本発明を組込むこと
のできるその他の格子構造を本発明の範囲内に包含させ
るべく“主ランナ−″の代りに使用する語である。
列された通しランナーを格子上方の建築構造からワイヤ
ーなどで吊るし、交差T筋材をその両端が各交差部にお
いて主ランナーの両側に位置するように主ランナーと連
結する場合が多いが、本発明は厳密な意味で主ランナー
も交差ランi−もないバスケットウィーブ形格子構造に
も応用できる。しかし、いずれのタイプであっても格子
構造の交差部においては通しランナーが対向ランナー片
を通過し、対向ランナー片がこの交差部において通しラ
ンナーと連結する。従って、ここで使用する“通しラン
ナー”という語はバスケットウィーブ格子構造、主ラン
ナー/交差ランナー格子構造のほか本発明を組込むこと
のできるその他の格子構造を本発明の範囲内に包含させ
るべく“主ランナ−″の代りに使用する語である。
多くの場合、吊り天井格子構造のランナーはこれを互い
に連結することによって、フランジ16で囲まれた矩形
または正方形の開口部を形成する。
に連結することによって、フランジ16で囲まれた矩形
または正方形の開口部を形成する。
次いで天井パネルまたは照明器具や通気口のような取付
具をこの開口部に配置し、その周囲をフランジ16の関
連部材によって支持する。
具をこの開口部に配置し、その周囲をフランジ16の関
連部材によって支持する。
特に第1図乃至第3図から明らかなように、通しランナ
ー10のウェブ13にコネクタ開口部18を形成し、両
ランナー片11.1.2に全く同じエンドコネクタ19
を取付ける。図示の実施例ではコネクタ19を別の素子
として形成し、ランナー片のウェブ13の端部にリベッ
ト連結部21によって連結する。
ー10のウェブ13にコネクタ開口部18を形成し、両
ランナー片11.1.2に全く同じエンドコネクタ19
を取付ける。図示の実施例ではコネクタ19を別の素子
として形成し、ランナー片のウェブ13の端部にリベッ
ト連結部21によって連結する。
第1図はコネクタ19を開口部18に挿入する前のラン
ナーを示し、第2図は第1ランナー片11のコネクタ1
9を開口部18に挿入し、保持したのちの状態を示し、
°第3図は完全に組立てられた交差部を示す。
ナーを示し、第2図は第1ランナー片11のコネクタ1
9を開口部18に挿入し、保持したのちの状態を示し、
°第3図は完全に組立てられた交差部を示す。
エンドコネクタ19はいずれも全く同じ構造のも ・
のであるから、一方だけを詳細に説明するが、この説明
はいずれのエンドコネクタ19にも当てはまるものであ
ることを理解されたい。
のであるから、一方だけを詳細に説明するが、この説明
はいずれのエンドコネクタ19にも当てはまるものであ
ることを理解されたい。
第4図および第4a図に示すように、各エンドコネクタ
19はその下側に沿って前端23から後方へ下向きに傾
斜したカム面22を有すると共に、同じくその前端23
から後方へ上向きに傾斜したカム面24をも有する。従
って、コネクタ19の前端23はコネクタ19およびコ
ネクタ開口部18の総高よりはその垂直高が小さい。こ
のような構造は詳しくは後述するように、コネクタ開口
部18に始めてコネクタを挿入する作業を容易にする。
19はその下側に沿って前端23から後方へ下向きに傾
斜したカム面22を有すると共に、同じくその前端23
から後方へ上向きに傾斜したカム面24をも有する。従
って、コネクタ19の前端23はコネクタ19およびコ
ネクタ開口部18の総高よりはその垂直高が小さい。こ
のような構造は詳しくは後述するように、コネクタ開口
部18に始めてコネクタを挿入する作業を容易にする。
カム面22から後方へ、水平縁26が上向き傾斜縁27
にまで長手方向に延び、カム面22および2つの縁辺2
6.27が協働してコネクタ下側の前端付近にフック状
突起28を限定する。傾斜縁27の後端において、丸み
部分29が肩部32にまで達する水平縁31に移行する
。これらの縁辺27.29.31および32が協働して
前記フック状突起28から後方へ上向きに形成された切
込み33を限定する。切込み33の後方でコネクタの下
縁が側方へ弯曲して補強フランジ34を限定する。
にまで長手方向に延び、カム面22および2つの縁辺2
6.27が協働してコネクタ下側の前端付近にフック状
突起28を限定する。傾斜縁27の後端において、丸み
部分29が肩部32にまで達する水平縁31に移行する
。これらの縁辺27.29.31および32が協働して
前記フック状突起28から後方へ上向きに形成された切
込み33を限定する。切込み33の後方でコネクタの下
縁が側方へ弯曲して補強フランジ34を限定する。
カム面24は後方へ上向きに延び、カム面24から後方
へ水平縁38に至る円弧から成る縁辺面を有する小さい
突起36と接線方向に交差する。水平縁38は突起36
から後方へ上向き肩部39に至り、この肩部3゛9は制
止突起41の一部を形成する。この突起41の後方に下
向き切込み42が形成され、切込み42の後方でコネク
タの上縁が側方に弯曲して上部の補強フランジ43を限
定する。
へ水平縁38に至る円弧から成る縁辺面を有する小さい
突起36と接線方向に交差する。水平縁38は突起36
から後方へ上向き肩部39に至り、この肩部3゛9は制
止突起41の一部を形成する。この突起41の後方に下
向き切込み42が形成され、切込み42の後方でコネク
タの上縁が側方に弯曲して上部の補強フランジ43を限
定する。
コネクタの主要平面から側方へ変形させた長手方向の突
起44およびコネクタの長手方向に対して傾斜するよう
に配置されたほぼ矩形の突起46によって補強効果を高
め、さらに、コネクタ主要平面から側方ヘコネクタ金属
を変形させることによっても補強効果が高められる。前
記2つの補強突起44、46は互いに長手方向に生母だ
けオーバラップし、協働してコネクタ19をリベット連
結部21より前方において側方補強するように配置する
。
起44およびコネクタの長手方向に対して傾斜するよう
に配置されたほぼ矩形の突起46によって補強効果を高
め、さらに、コネクタ主要平面から側方ヘコネクタ金属
を変形させることによっても補強効果が高められる。前
記2つの補強突起44、46は互いに長手方向に生母だ
けオーバラップし、協働してコネクタ19をリベット連
結部21より前方において側方補強するように配置する
。
2つの突起28.36は互いに協働して詳しくは後述す
る第1ロック端を形成する。また、一方のコネクタを他
方のコネクタと直接連結し、いわゆる゛コネクタ間ロッ
ク″を達成する第2ロック構造が形成される。このロッ
ク構造はコネクタ前端23に位置する側方ストラップ5
1を含む。ストラップ51は前端23と、前端から後方
にストラップ510幅に等しい距離を置いた矩形開口部
52とによって形成される。コネクタ間ロックの他の部
分は後方開口部53によって形成される。
る第1ロック端を形成する。また、一方のコネクタを他
方のコネクタと直接連結し、いわゆる゛コネクタ間ロッ
ク″を達成する第2ロック構造が形成される。このロッ
ク構造はコネクタ前端23に位置する側方ストラップ5
1を含む。ストラップ51は前端23と、前端から後方
にストラップ510幅に等しい距離を置いた矩形開口部
52とによって形成される。コネクタ間ロックの他の部
分は後方開口部53によって形成される。
開口部53の前縁は後側方へそれぞれが角度を形成し且
つ開”口部53の前縁中央57において交差する角度の
ある2つの縁辺54.56によって限定される。
つ開”口部53の前縁中央57において交差する角度の
ある2つの縁辺54.56によって限定される。
この交差縁辺54.56を、コネクタの材料金属を変形
させることによってコネクタの主要平面から側方へ傾斜
させてピラミッド状側方突起58を形成する。この突起
58はコネクタの主要平面から突起44とは反対の方向
に変形させられている。
させることによってコネクタの主要平面から側方へ傾斜
させてピラミッド状側方突起58を形成する。この突起
58はコネクタの主要平面から突起44とは反対の方向
に変形させられている。
開口部53の後縁62もコネクタの主要平面から縁辺5
4.56と同じ方向に側方へ傾斜させる。図示の実施例
では、後縁62は突起46の前端に位置し、突起46の
形成に伴なって側方へ突出している。なお、突起46は
突起44とは反対方向に側方へ突出する。
4.56と同じ方向に側方へ傾斜させる。図示の実施例
では、後縁62は突起46の前端に位置し、突起46の
形成に伴なって側方へ突出している。なお、突起46は
突起44とは反対方向に側方へ突出する。
交差点51と後縁62との間隔はストラップ51の幅よ
りもやや広いから、2つのコネクタ19.19を通しラ
ンナー10の両側から開口部18に挿入すると、各コネ
クタ19のストラップ51は他方のコネクタ19の開口
部53内に収まる。この状態では交差点57も後縁62
もコネクタ主要平面から側方にずれているから、各側方
ストラップ51の前後縁は隣接する一対の傾斜縁辺54
.56または後縁62と整列する。従って、各コネクタ
19のストラップ51は所与のコネクタ開口部18内に
取付けられた2つのコネクタ19゜19の長手方向相対
移動を阻止するコネクタ間ロックを形成する。前方開口
部52は両コネクタ19.19を互いに連結すると他方
のコネクタ19のピラミッド状突起58が嵌入するよう
に位置きめし且つ寸法設定する。
りもやや広いから、2つのコネクタ19.19を通しラ
ンナー10の両側から開口部18に挿入すると、各コネ
クタ19のストラップ51は他方のコネクタ19の開口
部53内に収まる。この状態では交差点57も後縁62
もコネクタ主要平面から側方にずれているから、各側方
ストラップ51の前後縁は隣接する一対の傾斜縁辺54
.56または後縁62と整列する。従って、各コネクタ
19のストラップ51は所与のコネクタ開口部18内に
取付けられた2つのコネクタ19゜19の長手方向相対
移動を阻止するコネクタ間ロックを形成する。前方開口
部52は両コネクタ19.19を互いに連結すると他方
のコネクタ19のピラミッド状突起58が嵌入するよう
に位置きめし且つ寸法設定する。
特に第5図から明らかなように、通しランナー10のウ
ェブ13に形成されたコネクタ開口部18は縦長であり
、中心垂直平面を挾んで対称である。開口部18は上縁
65から下向きの狭隘部63および開口部下縁6Gから
上向きの同様の狭隘部63を含む。狭隘部63は開口部
18を貫通する2つのエンドコネクタ19.19と嵌合
するように寸法設定された幅を有する。両狭隘部63の
間に、開口部18は比較的幅が広く、テーバした移行部
64aを介して狭隘部63とつながる中央部64を有す
る。中央部64の幅は両コネクタ19.19の突起44
の前端が嵌入するように寸法設定されている。
ェブ13に形成されたコネクタ開口部18は縦長であり
、中心垂直平面を挾んで対称である。開口部18は上縁
65から下向きの狭隘部63および開口部下縁6Gから
上向きの同様の狭隘部63を含む。狭隘部63は開口部
18を貫通する2つのエンドコネクタ19.19と嵌合
するように寸法設定された幅を有する。両狭隘部63の
間に、開口部18は比較的幅が広く、テーバした移行部
64aを介して狭隘部63とつながる中央部64を有す
る。中央部64の幅は両コネクタ19.19の突起44
の前端が嵌入するように寸法設定されている。
第6図はコネクタ19を通しランナー10のコネクタ開
口部18に挿入する態様を示す。先ず、第6図に実線で
示すように、コネクタ19を傾斜させて長手方向に開口
部18内へ移動させる。開口部18内へ移動させる過程
でいずれか一方のカム面22または24がこれと隣接す
る開口部18端と咬合してコネクタ19を案内するから
、この作業は容易である。従ってこの長手方向移動は極
めて円滑に行われ、連携の開口部18への挿入開始時に
コネクタ19を正確に位置きめする必要はない。
口部18に挿入する態様を示す。先ず、第6図に実線で
示すように、コネクタ19を傾斜させて長手方向に開口
部18内へ移動させる。開口部18内へ移動させる過程
でいずれか一方のカム面22または24がこれと隣接す
る開口部18端と咬合してコネクタ19を案内するから
、この作業は容易である。従ってこの長手方向移動は極
めて円滑に行われ、連携の開口部18への挿入開始時に
コネクタ19を正確に位置きめする必要はない。
コネクタ19の長手方向移動はフック状突起2Bが開口
部18の下縁66を通過するまで続く。コネクタ19が
破線位置に向って前進するに従って、上方カム面24が
開口部18の上縁65と咬合し、連携ランナー片12の
フランジ16の前端67が通しランナー10のフランジ
16の頂面68と咬合するまでコネクタ19を下方へ駆
動する。実線位置から明らかなように、上方突起36が
開口部18を通過する前に2つのフランジが咬合し、寸
法は上方突起36が開口部18の上縁65よりも上方へ
突出するように設定されている。
部18の下縁66を通過するまで続く。コネクタ19が
破線位置に向って前進するに従って、上方カム面24が
開口部18の上縁65と咬合し、連携ランナー片12の
フランジ16の前端67が通しランナー10のフランジ
16の頂面68と咬合するまでコネクタ19を下方へ駆
動する。実線位置から明らかなように、上方突起36が
開口部18を通過する前に2つのフランジが咬合し、寸
法は上方突起36が開口部18の上縁65よりも上方へ
突出するように設定されている。
第6図の実線位置から、前方へ押しながらランナー片を
水平位置に向って持ち上げる。その結果、傾斜縁27が
開口部下縁66に沿って下向きに移動し、上方カム面2
4が開口部18の上縁65に沿って下前方へ移動する。
水平位置に向って持ち上げる。その結果、傾斜縁27が
開口部下縁66に沿って下向きに移動し、上方カム面2
4が開口部18の上縁65に沿って下前方へ移動する。
ただし、エンドコネクタ19はランナー片12が水平位
置に接近する過程でフランジ頂面68が上方突起36を
持続的に開口部18の上縁65よりも上方に保持するよ
うに寸法設定されている。
置に接近する過程でフランジ頂面68が上方突起36を
持続的に開口部18の上縁65よりも上方に保持するよ
うに寸法設定されている。
なお、突起36は連携のランナーを水平位置へ持ち上げ
るとコネクタ19を下方へ駆動して通しランナー10の
フランジを一時的に変形させる機能を果すように丸みが
与えられている。従って、突起36は通しランナー10
の間口部18をスナップ式に通過し、通過後、フランジ
16の咬合に伴なってコネクタ19が僅かに持ち上げら
れ、その結果、開口部上縁65が突起36の上端よりも
下方に来る。切込み33はこのような一時的下降に順応
して上方突起36が開口部18をスナップ式に通過する
ことを可能にする。
るとコネクタ19を下方へ駆動して通しランナー10の
フランジを一時的に変形させる機能を果すように丸みが
与えられている。従って、突起36は通しランナー10
の間口部18をスナップ式に通過し、通過後、フランジ
16の咬合に伴なってコネクタ19が僅かに持ち上げら
れ、その結果、開口部上縁65が突起36の上端よりも
下方に来る。切込み33はこのような一時的下降に順応
して上方突起36が開口部18をスナップ式に通過する
ことを可能にする。
コネクタ19が第6図の破線位置に達すると、第1ロッ
ク端が作用し、突起36が傾斜縁27と協働して通しラ
ンナーウェブの遠隔側と咬合することによりコネクタ1
9をロックする。第1ロック端が作用すると、最初に取
付けられたランナー片12を通しランナー10で片持ば
り式に支持するに充分な係、走力が得られる。このこと
は本発明の重要な特徴である。なぜなら、反対側のラン
ナー片11に設けた他方のエンドコネクタ19を取付け
るためオペレータがランナー12から手を放しても、ラ
ンナー12が一時的に片持ばり態様で支持されるからで
ある。
ク端が作用し、突起36が傾斜縁27と協働して通しラ
ンナーウェブの遠隔側と咬合することによりコネクタ1
9をロックする。第1ロック端が作用すると、最初に取
付けられたランナー片12を通しランナー10で片持ば
り式に支持するに充分な係、走力が得られる。このこと
は本発明の重要な特徴である。なぜなら、反対側のラン
ナー片11に設けた他方のエンドコネクタ19を取付け
るためオペレータがランナー12から手を放しても、ラ
ンナー12が一時的に片持ばり態様で支持されるからで
ある。
また、一方のコネクタだけを所与の開口部18に取付け
ても通しランナー10の捩れ運動を阻止する機能をも果
す。
ても通しランナー10の捩れ運動を阻止する機能をも果
す。
例えば、もし通しランナー10が反時計方向に捩れたり
回転しようとすれば、通しランナーウェブ13が開口部
上縁65において肩部39と、開口部下縁66において
上向き傾斜縁21とそれぞれ咬合することによって捻れ
運動を阻止する。同様に、通しランナー10の時計方向
捻れまたは回転は肩部32と開口部下縁66が咬合する
過程で突起36と開口部18の上縁65の咬合によって
阻止される。
回転しようとすれば、通しランナーウェブ13が開口部
上縁65において肩部39と、開口部下縁66において
上向き傾斜縁21とそれぞれ咬合することによって捻れ
運動を阻止する。同様に、通しランナー10の時計方向
捻れまたは回転は肩部32と開口部下縁66が咬合する
過程で突起36と開口部18の上縁65の咬合によって
阻止される。
単一のコネクタ19を取付は位置から取外す作業は上方
突起36が開口部18から抜けるようにランナー片12
を下向き傾斜位置へ移動させながら、上方突起36から
離脱できるように通しランナーフランジ16を再び一時
的に変形させるためランナー片12を押下するだけで容
易に達成される。この時点でランナー片を開口部18か
ら長手方向に引き、傾斜縁27と開口部18の下縁66
との咬合により上方へ駆動して開口部18から離脱させ
ることができる。
突起36が開口部18から抜けるようにランナー片12
を下向き傾斜位置へ移動させながら、上方突起36から
離脱できるように通しランナーフランジ16を再び一時
的に変形させるためランナー片12を押下するだけで容
易に達成される。この時点でランナー片を開口部18か
ら長手方向に引き、傾斜縁27と開口部18の下縁66
との咬合により上方へ駆動して開口部18から離脱させ
ることができる。
第1エンドコネクタ19を所与の開口部18に取付けた
ら、次に第7図に示すのと同じ態様で反対側から開口部
に第2エンドコネクタ19を取付け、第2エンドコネク
タ19の突起36をスナップ式に開口部18を通過して
第8図に示す完全取付は位置まで進入させる。この状態
で各コネクタ19の側方ストラップ51は他方のコネク
タ19の開口部53内に位置し、通しランナーウェブ1
3の両側にコネクタ聞達 、′結が成立する。両コネク
タ19.19を取付けると、突起44の前端が開口部1
8の側縁と咬合して2つのコネクタ19.19を面接触
間係に保持する。従って、コネクタ間ロックが確実に咬
合する。
ら、次に第7図に示すのと同じ態様で反対側から開口部
に第2エンドコネクタ19を取付け、第2エンドコネク
タ19の突起36をスナップ式に開口部18を通過して
第8図に示す完全取付は位置まで進入させる。この状態
で各コネクタ19の側方ストラップ51は他方のコネク
タ19の開口部53内に位置し、通しランナーウェブ1
3の両側にコネクタ聞達 、′結が成立する。両コネク
タ19.19を取付けると、突起44の前端が開口部1
8の側縁と咬合して2つのコネクタ19.19を面接触
間係に保持する。従って、コネクタ間ロックが確実に咬
合する。
2つのコネクタ19.19を取付けた状態で、2つのラ
ンナー片11.12を互いに僅かだけ傾けるだけのクリ
アランスが残されるから、第9図に示すよ ・うにラ
ンナー片が厳密な意味で整列していなくても強力な連結
が得られる。さらにまた、縁辺54゜56によって限定
される開口縁は傾斜しているから、このような整列の狂
いがあってもストラップ51の連携部材で形成されるコ
ネクタ間ロックに影響しないで済むだけのクリアランス
が得られる。
ンナー片11.12を互いに僅かだけ傾けるだけのクリ
アランスが残されるから、第9図に示すよ ・うにラ
ンナー片が厳密な意味で整列していなくても強力な連結
が得られる。さらにまた、縁辺54゜56によって限定
される開口縁は傾斜しているから、このような整列の狂
いがあってもストラップ51の連携部材で形成されるコ
ネクタ間ロックに影響しないで済むだけのクリアランス
が得られる。
本発明では格子内の任意の場所で容易にしかも特殊工具
を使用せずにランナーを取外したり交換したりできる。
を使用せずにランナーを取外したり交換したりできる。
ランナーの両端がこれを囲む格子部材により両方向への
長手方向移動を阻止されている係合モジュール状態にあ
っても上記取外しや交換は可能である。ランナーを側方
及び長手方向に移動させることのできる非係合モジュー
ル状態から交差部を分解する場合には、ランナー片に下
向きの力を加えることにより通しランナー10のフラン
ジ16を一時的に変形させる。これにより突起36を下
方へ移動させて開口部18の上縁65から離脱させる。
長手方向移動を阻止されている係合モジュール状態にあ
っても上記取外しや交換は可能である。ランナーを側方
及び長手方向に移動させることのできる非係合モジュー
ル状態から交差部を分解する場合には、ランナー片に下
向きの力を加えることにより通しランナー10のフラン
ジ16を一時的に変形させる。これにより突起36を下
方へ移動させて開口部18の上縁65から離脱させる。
これと同時に、ランナーを下方へ傾けることによって突
起を開口部から後退させる。次いでコネクタ19を持ち
上げて開口部18から抜取り、分解を完了する。開口部
18の縁辺54.56は後方へ傾斜しているから、抜取
るためにコネクタ゛19を傾斜させるのは容易である。
起を開口部から後退させる。次いでコネクタ19を持ち
上げて開口部18から抜取り、分解を完了する。開口部
18の縁辺54.56は後方へ傾斜しているから、抜取
るためにコネクタ゛19を傾斜させるのは容易である。
持ち上げるのもまた容易である。即ち、開口部の長手方
向とほぼ整列する方向にコネクタを相対移動させること
によりコネクタ間ロックの係合および/または解除が達
成される。
向とほぼ整列する方向にコネクタを相対移動させること
によりコネクタ間ロックの係合および/または解除が達
成される。
取付は時には、コネクタ前端がカム面24によって下方
へ駆動され、これに伴なって傾斜面27がコネクタ19
を押し出す。その結果、コネクタ19は間口部1Bの長
手方向とほぼ整列する斜め方向に移動し、この移動中に
コネクタ間ロックが係合する。
へ駆動され、これに伴なって傾斜面27がコネクタ19
を押し出す。その結果、コネクタ19は間口部1Bの長
手方向とほぼ整列する斜め方向に移動し、この移動中に
コネクタ間ロックが係合する。
取外しの際には逆の動作が行われ、コネクタ19は開口
部18の長手方向とほぼ整列する上後方へ傾斜した経路
によって移動する。コネクタ間ロックの係合縁も傾斜し
ているから、コネクタ間ロックはこのような移動を妨げ
ず、解除される。
部18の長手方向とほぼ整列する上後方へ傾斜した経路
によって移動する。コネクタ間ロックの係合縁も傾斜し
ているから、コネクタ間ロックはこのような移動を妨げ
ず、解除される。
係合モジュール状態からの取外しは2つの方法のいずれ
かで行うことができる。第10図の実線は係合モジュー
ル状態からランナー11を取外す作業の第1段階を示す
。この取外し第1段階は通しランナー10を交差部の両
側で把持し、取外すべきランナー11から離脱する方向
に通しランナー10の上部を回転させることによって行
われる。この回転は手で容易に行うことができるが、開
口部18の上端における通しランナーのウェブ13が突
起36.41を通過しなければならないから、ある程度
の力が必要である。
かで行うことができる。第10図の実線は係合モジュー
ル状態からランナー11を取外す作業の第1段階を示す
。この取外し第1段階は通しランナー10を交差部の両
側で把持し、取外すべきランナー11から離脱する方向
に通しランナー10の上部を回転させることによって行
われる。この回転は手で容易に行うことができるが、開
口部18の上端における通しランナーのウェブ13が突
起36.41を通過しなければならないから、ある程度
の力が必要である。
好ましい実施例では、コネクタは強力且つ充分に硬いス
チールなどから成る。これに対してランナー自体はコネ
クタはど硬くはない普通品質の冷延スチールで形成され
ている。従って、通しランナー10を第10図の実線位
置まで回転させると、取外されないコネクタの突起41
が開口部18の真上でウェブを傷つけて通過する。その
結果、開口部18の上方において通しランナーのウェブ
に細い切欠きが恒久的に形成されるが、開口部18ヘコ
ネクタ対をあらためて取付けることに支障を生ずること
はない。
チールなどから成る。これに対してランナー自体はコネ
クタはど硬くはない普通品質の冷延スチールで形成され
ている。従って、通しランナー10を第10図の実線位
置まで回転させると、取外されないコネクタの突起41
が開口部18の真上でウェブを傷つけて通過する。その
結果、開口部18の上方において通しランナーのウェブ
に細い切欠きが恒久的に形成されるが、開口部18ヘコ
ネクタ対をあらためて取付けることに支障を生ずること
はない。
通しランナー10を実線位置まで回転させると、・通し
ランナー10のフランジ16はランナー片11のフラン
ジ16と咬合することによりランナー片11をランナー
片12に対して持ち上げる。この垂直相対移動によりス
トラップ51が垂直方向に移動して連携の開口部53か
ら離脱し、ストラップ51によって形成されるコネクタ
間ロックを解除する。また、開口部18の上縁65は傾
斜カム面24に沿って下降する。
ランナー10のフランジ16はランナー片11のフラン
ジ16と咬合することによりランナー片11をランナー
片12に対して持ち上げる。この垂直相対移動によりス
トラップ51が垂直方向に移動して連携の開口部53か
ら離脱し、ストラップ51によって形成されるコネクタ
間ロックを解除する。また、開口部18の上縁65は傾
斜カム面24に沿って下降する。
通しランナー10を実線位置まで回転させたら、ランナ
ー片11のコネクタ19を2つの方法のいずれかで完全
に取外すことができる。第1の、即ち、通常の取外し方
法としては、ランナー11を上方へ移動させる。ある程
度の干渉は存在するが、ランナー11のコネクタ19が
上方へ移動し、カム面24に駆動されて開口部18から
離脱することを可能にするだけの可撓性がある。ランナ
ー11の一端が連結を解かれたら、このランナー11は
もはや係合モジュール状態にはなく、公知の態様で他端
の連結を解くことができる。
ー片11のコネクタ19を2つの方法のいずれかで完全
に取外すことができる。第1の、即ち、通常の取外し方
法としては、ランナー11を上方へ移動させる。ある程
度の干渉は存在するが、ランナー11のコネクタ19が
上方へ移動し、カム面24に駆動されて開口部18から
離脱することを可能にするだけの可撓性がある。ランナ
ー11の一端が連結を解かれたら、このランナー11は
もはや係合モジュール状態にはなく、公知の態様で他端
の連結を解くことができる。
天井構造が格子に近すぎるためランナー片11を取外す
際に垂直に上方へ移動させることができない場合には、
第11図に示すように、通しランナー10の長手方向と
整列する方向に且つランナー片12のコネクタ19から
離脱するようにランナーを水平に駆動するだけで水平方
向に取外すことができる。
際に垂直に上方へ移動させることができない場合には、
第11図に示すように、通しランナー10の長手方向と
整列する方向に且つランナー片12のコネクタ19から
離脱するようにランナーを水平に駆動するだけで水平方
向に取外すことができる。
この場合にも、ある程度の干渉が存在するから、この水
平移動で、第11図に示すようにリベット連結部21付
近においてコネクタ19がある程度弯曲する。
平移動で、第11図に示すようにリベット連結部21付
近においてコネクタ19がある程度弯曲する。
係合モジュール状態からどちらの方法でコネクタ19を
取外しても、コネクタ19または開口部18に重大な損
傷を生ずることはなく、必要に応じて開口部18に同じ
コネクタ19を繰返し取付けることができる。もし垂直
方向に分解する方法を採用した場合には、コネクタ19
を実線位置へ降下させることで再取付けが達成される。
取外しても、コネクタ19または開口部18に重大な損
傷を生ずることはなく、必要に応じて開口部18に同じ
コネクタ19を繰返し取付けることができる。もし垂直
方向に分解する方法を採用した場合には、コネクタ19
を実線位置へ降下させることで再取付けが達成される。
この場合にも、コネクタ19を降下させる際に、通しラ
ンナー10には1つの方向に、ランナー片11には反対
の長手方向にそれぞれ力を加えることによって干渉を克
服する。
ンナー10には1つの方向に、ランナー片11には反対
の長手方向にそれぞれ力を加えることによって干渉を克
服する。
即ち、このように力を加えることによって両ランナー1
1.12に充分な一時的変形が起こり、その結果、カム
面22がコネクタ19を案内して再び開口部18へ導入
する。次いで通しランナー10を再び垂直位置まで回転
させることによって再取付けを完了する。この回転に伴
なってストラップ51が再び連携の開口部53に嵌入さ
れ、再びコネクタ間ロックが作用する。開口部18また
はストラップ51に重大な損傷は生じないから、完全強
度の連結が再び確立される。
1.12に充分な一時的変形が起こり、その結果、カム
面22がコネクタ19を案内して再び開口部18へ導入
する。次いで通しランナー10を再び垂直位置まで回転
させることによって再取付けを完了する。この回転に伴
なってストラップ51が再び連携の開口部53に嵌入さ
れ、再びコネクタ間ロックが作用する。開口部18また
はストラップ51に重大な損傷は生じないから、完全強
度の連結が再び確立される。
垂直移動ではなく水平移動によってコネクタ19を取外
した場合には、通しランナーウェブ13の長手方向に通
しランナー10の開口部18へコネクタ19を移動させ
ることによって再び組立てる。次いでコネクタを再び直
線的な状態に戻し、通しランナー10を再び垂直位置ま
で回転させることによってコネクタ間ロックを再び作用
させることができるようにする。
した場合には、通しランナーウェブ13の長手方向に通
しランナー10の開口部18へコネクタ19を移動させ
ることによって再び組立てる。次いでコネクタを再び直
線的な状態に戻し、通しランナー10を再び垂直位置ま
で回転させることによってコネクタ間ロックを再び作用
させることができるようにする。
実際には、コネクタ19を開口部18内へ挿入する過程
でコネクタ19の端部がウェブ13に食い込まないよう
にランナー片11のコネクタ19をやや余分に弯曲させ
ることが望ましい場合が多い。ここでもリベット連結部
21付近が弯曲するから、コネクタ19の係合部分は変
形せず、コネクタ間ロックが再び作用する。
でコネクタ19の端部がウェブ13に食い込まないよう
にランナー片11のコネクタ19をやや余分に弯曲させ
ることが望ましい場合が多い。ここでもリベット連結部
21付近が弯曲するから、コネクタ19の係合部分は変
形せず、コネクタ間ロックが再び作用する。
どちらの方法でコネクタ19を係合モジュール状態から
取外すにしても、通しランナー10が垂直位置から第1
0図に示す傾斜位置まで回転すると一方のコネクタが他
方のコネクタに対して垂直移動し、開口部とほぼ整列−
する方向に行われるこの垂直移動でコネクタ間ロックが
解かれるから、コネクタ19の完全取外しが容易に達成
される。逆に、再取付けまたは再連結に際しては、通し
ランナー10を再び垂直位置へ回転させると、開口部1
8の長手方向とほぼ整列する方向にコネクタ19が垂直
方向に相対移動し、コネクタ間ロックが再び作用する。
取外すにしても、通しランナー10が垂直位置から第1
0図に示す傾斜位置まで回転すると一方のコネクタが他
方のコネクタに対して垂直移動し、開口部とほぼ整列−
する方向に行われるこの垂直移動でコネクタ間ロックが
解かれるから、コネクタ19の完全取外しが容易に達成
される。逆に、再取付けまたは再連結に際しては、通し
ランナー10を再び垂直位置へ回転させると、開口部1
8の長手方向とほぼ整列する方向にコネクタ19が垂直
方向に相対移動し、コネクタ間ロックが再び作用する。
本発明は格子の組立を容易にする吊り天井格子構造用の
簡単なコネクタ構造を提供する。また、二重コネクタ間
ロックが得られるから、あらゆる強度規格に適合できる
極めて強力な連結部が提供される。ざらにまた、極めて
安定な第1ロック端が2つのコネクタが同時に開口部に
取付けられていない場合でも交差部に安定性を与える。
簡単なコネクタ構造を提供する。また、二重コネクタ間
ロックが得られるから、あらゆる強度規格に適合できる
極めて強力な連結部が提供される。ざらにまた、極めて
安定な第1ロック端が2つのコネクタが同時に開口部に
取付けられていない場合でも交差部に安定性を与える。
以上、本発明の好ましい実施例を添付図面に沿って説明
したが、頭書した特許請求の範囲から逸鋭することなく
種々の変更を加えることができる。
したが、頭書した特許請求の範囲から逸鋭することなく
種々の変更を加えることができる。
第1図は通しランナーおよびこれと連携する対向ランナ
ー片を組立前の状態で示す本発明の好ましい実施例の分
解斜視図、第2図は第1図と同様の、ただし第1エンド
コネクタを通しランナーの開口部に取付けたのちの状態
を示す分解斜視図、第3図は第1図および第2図と同様
の、ただし両エンドコネクタを取付けたのちの状態を示
す分解斜視図、第4図は本発明のエンドコネクタの好ま
しい実施例の構造細部を示す拡大側面図、第4a図は第
4図の4a−4a線における長手方向断面図、第5図は
通しランナーに形成した開口部の形状を示す部分図、第
6図は通常の組立および分解に際して通過する中間位置
におけるコネクタの1つを示す側面図、第7図は通しラ
ンナーの開口部への第2コネクタ取付けを示す側面図、
第8図は2つのコネクタを取付は位置で示す交差部の側
面図、第9図はコネクタが不整列状態に順応する態様を
示す第8図と同様の側面図、第10図は係合モジュール
状態からの分解第1段階を実線で、垂直移動による完全
分解を破線でそれぞれ示す側面図、第11図は水平移動
による完全分解を示す平面図である。 10・・・通しランナー 11.12・・・ランナー
片 13・・・ウェブ 16・・・フランジ 18・・
・開口部 19・・・エンドコネクタ 28,36,4
1,44,46.58・・・突起 32.39・・・肩
部 51・・・ストラップ 52.53・・・開口部特
許出願人 ニーニスジー インテリアズ。 r−一一一」 f
ー片を組立前の状態で示す本発明の好ましい実施例の分
解斜視図、第2図は第1図と同様の、ただし第1エンド
コネクタを通しランナーの開口部に取付けたのちの状態
を示す分解斜視図、第3図は第1図および第2図と同様
の、ただし両エンドコネクタを取付けたのちの状態を示
す分解斜視図、第4図は本発明のエンドコネクタの好ま
しい実施例の構造細部を示す拡大側面図、第4a図は第
4図の4a−4a線における長手方向断面図、第5図は
通しランナーに形成した開口部の形状を示す部分図、第
6図は通常の組立および分解に際して通過する中間位置
におけるコネクタの1つを示す側面図、第7図は通しラ
ンナーの開口部への第2コネクタ取付けを示す側面図、
第8図は2つのコネクタを取付は位置で示す交差部の側
面図、第9図はコネクタが不整列状態に順応する態様を
示す第8図と同様の側面図、第10図は係合モジュール
状態からの分解第1段階を実線で、垂直移動による完全
分解を破線でそれぞれ示す側面図、第11図は水平移動
による完全分解を示す平面図である。 10・・・通しランナー 11.12・・・ランナー
片 13・・・ウェブ 16・・・フランジ 18・・
・開口部 19・・・エンドコネクタ 28,36,4
1,44,46.58・・・突起 32.39・・・肩
部 51・・・ストラップ 52.53・・・開口部特
許出願人 ニーニスジー インテリアズ。 r−一一一」 f
Claims (26)
- (1)通しランナーおよびそれぞれが前記通しランナー
両側に連結される2つの対向ランナーを含み、各交差部
において互いに連結される細長い格子部材から成り、前
記ランナーがいずれもウェブを含み、前記通しランナー
がそのウェブに縦長の開口部を有し、前記対向ランナー
がその端部に両側から前記開口部内へ突出するほぼ扁平
なエンドコネクタを有する吊り天井格子構造であって、
前記コネクタのそれぞれが、通しランナーのウェブ(1
3)の、コネクタと連携するランナーからは遠隔の側と
咬合し、開口部(18)の上下両端(65、66)を越
えて前記通しランナー(10)との第1端部ロックとし
て作用する横断方向突起(28、36)を有することを
特徴とする吊り天井格子構造。 - (2)前記格子が1つのエンドコネクタだけが通しラン
ナー開口部内に配置される少なくとも1つの交差部をも
含む請求項第(1)項に記載の吊り天井格子構造であっ
て、前記第1端部ロックが前記通しランナー開口部(1
8)の両端(65、66)を越えて前記通しランナーウ
ェブ(13)の両側と咬合することによって前記通しラ
ンナー(10)の傾倒を阻止し、連携のランナー(11
または12)を片持ばり式に支持することを特徴とする
吊り天井格子構造。 - (3)前記ランナーが前記ウェブの1つの縁端に沿って
フランジを有する請求項第(1)項に記載の吊り天井格
子構造であって、前記対向ランナー(11、12)の前
記フランジ(16)が前記通しランナー(10)の前記
フランジの一方の側と咬合し、常態で前記横断方向突起
(28、36)の1つを前記開口部(18)の隣接端を
越えて前記通しランナーウェブ(13)の前記遠隔側と
整列関係に維持し、前記通しランナーの前記フランジが
一時的に撓むことにより前記1つの横断方向突起が前記
開口部を通過することを可能にすることを特徴とする吊
り天井格子構造。 - (4)前記エンドコネクタ(19)が前記通しランナー
ウェブ(13)のそれぞれの側においてコネクタ間ロッ
ク(51、53)を形成することを特徴とする請求項第
(3)項に記載の吊り天井格子構造。 - (5)前記コネクタ間ロック(51、53)が前記開口
部の長手方向とほぼ整列する方向に相対移動させること
によって咬合および離脱させ得ることを特徴とする請求
項第(4)項に記載の吊り天井格子構造。 - (6)前記エンドコネクタ(19)のそれぞれが前記通
しランナー開口部(18)の両端(65、66)を越え
て前記通しランナーウェブ(13)の両側と咬合して常
態で前記通しランナー(10)がその長手軸を中心に回
転するのを阻止し、前記通しランナーがその長手軸を中
心に前記突起のいくつかを通過して回転して前記エンド
コネクタを相対移動させることにより前記コネクタ間ロ
ックを解き、一方のエンドコネクタを係合したモジュー
ル状態から取外すことを可能にすることを特徴とする請
求項第(5)項に記載の吊り天井格子構造。 - (7)前記開口部(18)の長手方向とほぼ整列関係の
方向に移動させることにより前記一方のエンドコネクタ
(19)を前記係合したモジュール状態から取外すこと
ができることを特徴とする請求項第(6)項に記載の吊
り天井格子構造。 - (8)前記通しランナー(10)の長手方向に移動させ
ることにより前記一方のエンドコネクタ(19)を前記
係合したモジュール状態から取外すことができることを
特徴とする請求項第(6)項に記載の吊り天井格子構造
。 - (9)前記開口部(18)の長手方向と整列関係の方向
に、または前記通しランナー(10)の長手方向に移動
させることによって前記一方のエンドコネクタ(19)
を前記係合したモジュール状態から取外すことができる
ことを特徴とする請求項第(8)項に記載の吊り天井格
子構造。 - (10)前記エンドコネクタ(19)が前記エンドコネ
クタを補強し、前記通しランナー(10)の長手方向に
移動させることによって取外す際に前端部分が著しく曲
がるのを防止するための横断方向突起(44)を有する
ことを特徴とする請求項第8項に記載の吊り天井格子構
造。 - (11)通しランナーおよびそれぞれの対向側を前記通
しランナーに連結される2つの対向ランナーを含み、各
交差部において互いに連結される細長い格子部材から成
り、前記ランナーがいずれもウェブを含み、前記通しラ
ンナーがそのウェブに縦長の開口部を有し、前記対向ラ
ンナーがその端部に両側から前記開口部内へ突出するほ
ぼ扁平なエンドコネクタを有し、前記コネクタのそれぞ
れが第1ロック手段を含み、前記第1ロック手段が前記
開口部を貫通し、前記開口部の長手方向に解放位置と、
前記第1ロック手段が前記開口部の一方の端部を越えて
前記ウェブの遠隔側と咬合するロック位置との間を移動
するように構成された吊り天井格子構造であって、前記
コネクタ(19)が前記開口部(18)の長手方向に前
記コネクタを相対移動させることによって前記コネクタ
を互いに直接連結し、前記対向ランナー(11、12)
が互いに離脱方向へ長手方向に相対移動するのを阻止す
るコネクタ間ロック手段をも含むことを特徴とする吊り
天井格子構造。 - (12)前記コネクタ(19)が前記開口部(18)の
他端と咬合して常態では前記コネクタが前記通しランナ
ーに対して側方に移動するのを防止することにより前記
ロック手段の解除を防止する対向面(32、39)を含
むことを特徴とする請求項第(11)項に記載の吊り天
井格子構造。 - (13)前記コネクタの整列関係に僅かの狂いがあって
も前記コネクタ(19)がロックされたままであること
を特徴とする請求項第(12)項に記載の吊り天井格子
構造。 - (14)前記コネクタ間ロック手段が前記通しランナー
(10)の両側にそれぞれロック(51、53)を含む
ことを特徴とする請求項第(12)項に記載の吊り天井
格子構造。 - (15)前記第1ロック手段が前記通しランナーウェブ
(13)の遠隔側と咬合するフック状突起(28)を含
むことを特徴とする請求項第(14)項に記載の吊り天
井格子構造。 - (16)前記通しランナー(10)およびコネクタ(1
9)が前記コネクタに対して通しランナーを傾けること
により前記コネクタの1つの前記対向面(36、39)
を離脱させることを可能にすると共に、前記コネクタ間
ロック手段を解除するため前記一方のコネクタの前記横
方向移動を可能にすることを特徴とする請求項第(12
)項に記載の吊り天井格子構造。 - (17)前記格子がいくつかのランナーを係合したモジ
ュール状態で含む請求項第(16)項に記載の吊り天井
格子構造であって、前記いくつかのランナー(11、1
2)の前記コネクタ(19)を、前記開口部(18)の
連携部材または前記コネクタの連携部材に再取付けを不
可能にする程の損傷を与えることなく前記係合したモジ
ュール状態から取外すことができることを特徴とする吊
り天井格子構造。 - (18)前記ランナー(10、11、12)が前記ウェ
ブ(13)の一方の縁端に沿ってその両側にパネル支持
フランジ(16)を含むことを特徴とする請求項第(1
7)項に記載の吊り天井格子構造。 - (19)通しランナーおよび前記通しランナーの両側に
連結される対向ランナーを含み、前記通しランナーがそ
のウェブに縦長の開口部を有し、前記対向ランナーがそ
の端部に前記開口部を貫通できるほぼ扁平なコネクタを
有し、前記コネクタが前記開口部の一端を越えて前記通
しランナーウェブの遠隔側と整列する位置を占めるよう
に前記コネクタの一方の縁端に沿って形成された突起を
含む第1ロック手段を有し、前記通しランナーと前記対
向ランナーが各交差部において互いに連結されるように
構成された吊り天井格子構造用の細長いランナーであっ
て、前記コネクタ(19)が前記コネクタを前記開口部
(18)の長手方向に相対移動させることにより前記開
口部を貫通する2つのコネクタを前記開口部の両側にお
いて互いに連結する第2ロック手段(51、53)をも
含むことを特徴とする吊り天井格子構造用の細長いラン
ナー。 - (20)前記第2ロック手段(51、53)が後ろ向き
面(54、56)を含み、各コネクタにおける前記後ろ
向き面が前記開口部を貫通する連携のコネクタにおける
後ろ向き面と咬合することにより前記連携コネクタが互
いに離脱方向に移動するのを阻止することを特徴とする
請求項第(19)項に記載の細長いランナー。 - (21)前記後ろ向き面(54、56)の少なくとも1
つを、前記コネクタの整列に狂いが生じても前記第2ロ
ック手段が解けないように傾斜させたことを特徴とする
請求項第(20)項に記載の細長いランナー。 - (22)前記第1および第2ロック手段が前記開口部(
18)の長手方向とほぼ整列する第1方向に移動させる
ことによって連結され、前記第1方向とは逆の第2方向
に移動させることによって解かれることを特徴とする請
求項第(20)項に記載の細長いランナー。 - (23)前記コネクタ(19)が前端(23)を有し、
前記後ろ向き面(54、56)が前記コネクタ前端付近
のストラップ(51)によって限定され、前記後ろ向き
面が前記コネクタ前端から後方へ距離を置いた位置を占
めることを特徴とする請求項第(22)項に記載の細長
いライナー。 - (24)前記コネクタ(19)が前記後ろ向き面(54
、56)の1つの近傍に連携コネクタの前記ストラップ
(51)を嵌入できる大きさの孔(53)を有すること
を特徴とする請求項第(23)項に記載の細長いランナ
ー。 - (25)前記コネクタ(19)の反対側の縁端(36)
が常態において前記開口部(18)の反対端と咬合して
前記第2方向の移動を阻止し、前記通しランナー(10
)とこれと連携するランナー端を相対的に傾けることに
よって前記反対端から離脱するように前記反対側の縁端
を移動させることができることを特徴とする請求項第(
22)項に記載の細長いランナー。 - (26)直交方向の通しランナーのウェブに形成されて
いる細長い開口部を通して連結することのできる吊り天
井格子構造用エンドコネクタであって、前端(23)に
至る細長い本体と、前記前端から横断方向に互いに反対
側の突起(28、36)まで後方へ広がる互いに反対方
向へ放散するカム面(22、24)と、前記突起(28
、36)に近くその後方にあって内方へ形成された切込
み(33、38)と、前記切込みの後縁に沿って外方へ
延びる肩部(32、39)を含み、前記コネクタが前記
開口部(18)を貫通すると前記突起および肩部が前記
開口部の縁辺を越えて前記ウェブの両側と整列し、前記
コネクタが前記前端付近に側方ストラップ部分(51)
を有すると共に前記前端よりも後方に互いに対向するロ
ック縁(54、56)を有し、反対側から前記開口部を
貫通する全く同じエンドコネクタの前記ロック縁および
側方ストラップと嵌合して前記開口部の両側にコネクタ
間ロックを形成できるように前記ストラップおよび両側
ロック縁を寸法設定し且つ位置ぎめしたことを特徴とす
る吊り天井格子構造用エンドコネクタ。
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