JPS63277357A - 階段の施工工法 - Google Patents
階段の施工工法Info
- Publication number
- JPS63277357A JPS63277357A JP62084330A JP8433087A JPS63277357A JP S63277357 A JPS63277357 A JP S63277357A JP 62084330 A JP62084330 A JP 62084330A JP 8433087 A JP8433087 A JP 8433087A JP S63277357 A JPS63277357 A JP S63277357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- landing
- formwork
- floor
- slab
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 3
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 24
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 8
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011513 prestressed concrete Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
段々部材をP@C化(プレストレスコンクリート化)す
る事によって工期・手間を簡単にし、且つ安全通路の確
保を計ることができるようにした発明である。
る事によって工期・手間を簡単にし、且つ安全通路の確
保を計ることができるようにした発明である。
従来は型枠を枠組みし、配筋した後、コンクリートを打
設し、更に墨み出しして左官仕上鴨をしていたので時間
と手間が非常にかかり、又仕上時には約1週間位いの通
行止めをする必要がある等の欠点を有していたものであ
る。
設し、更に墨み出しして左官仕上鴨をしていたので時間
と手間が非常にかかり、又仕上時には約1週間位いの通
行止めをする必要がある等の欠点を有していたものであ
る。
型枠の枠組み、鉄筋の配筋、コンクリートの打設、仕上
のための墨み出し、及び左官仕上に時間と手間がかかる
という問題点を解決しようとする発明である。
のための墨み出し、及び左官仕上に時間と手間がかかる
という問題点を解決しようとする発明である。
フロア−から踊り場用及び踊り場からフロア−用の段々
部材を工場製作し、階段側型枠と受スラブ型枠並びにフ
ロア−用の型枠の枠組み完了後、フロア−から踊り場用
型枠及び踊り場用型枠から上部フロア−及びスラブ型枠
に段々部材をセットすると共に踊り場床、上部スラブの
配筋を行い踊り場のみコンクリートを打設することによ
り、段々部材の型枠の枠組み、配筋、コンクリートの打
設、墨み出し、左官作業、型枠の解体及び片付等の繁雑
な仕事をなくすこと、及び通行止めも仕上する1日です
むようにしたことにより問題点を解決したものである。
部材を工場製作し、階段側型枠と受スラブ型枠並びにフ
ロア−用の型枠の枠組み完了後、フロア−から踊り場用
型枠及び踊り場用型枠から上部フロア−及びスラブ型枠
に段々部材をセットすると共に踊り場床、上部スラブの
配筋を行い踊り場のみコンクリートを打設することによ
り、段々部材の型枠の枠組み、配筋、コンクリートの打
設、墨み出し、左官作業、型枠の解体及び片付等の繁雑
な仕事をなくすこと、及び通行止めも仕上する1日です
むようにしたことにより問題点を解決したものである。
フロア−当接用の切欠き(1)を下端に設けた複数の段
部(2)を有する階段のフロア−から踊り場用の段々部
材(3)を工場にてプレストレスコンクリート製作(p
−c化)し、更に複数の段部(4)を有する階段の踊り
場からフロア−用の段々部材に鉄゛筋(6)を水平に突
出させ、段々部材(3)の片側筋(8)を突出させ、最
上段(4b)の後面には斜状に鉄筋(8)を突出させ、
且つ段々部材(5)の片側面にジベル筋(9)を突出さ
せておくものである。
部(2)を有する階段のフロア−から踊り場用の段々部
材(3)を工場にてプレストレスコンクリート製作(p
−c化)し、更に複数の段部(4)を有する階段の踊り
場からフロア−用の段々部材に鉄゛筋(6)を水平に突
出させ、段々部材(3)の片側筋(8)を突出させ、最
上段(4b)の後面には斜状に鉄筋(8)を突出させ、
且つ段々部材(5)の片側面にジベル筋(9)を突出さ
せておくものである。
段々部材(3)及び(5)を現場に持ち込み、先づフロ
ア−から踊り場用の段々部(3)をクレーンで吊り下端
の切欠き(1)を既設のフロア−(lO)の端部に当接
し、フロア−〇〇)の埋め込み金具と段々部材(3)の
埋め込み金具とを溶接し最上段(2a)の下面を踊り場
用の既に枠組みされている型枠旧)に載置し、次に踊り
場からフロア−用の段々部材(5)をクレーンで吊って
既に枠組みされている踊り場用の型枠旧)上に最下部の
段部(4a)の下面を載置し、最上部の段部(4b)の
下面を既設の上階部のスラブ及びフロア−用の型枠(1
21に載置する。
ア−から踊り場用の段々部(3)をクレーンで吊り下端
の切欠き(1)を既設のフロア−(lO)の端部に当接
し、フロア−〇〇)の埋め込み金具と段々部材(3)の
埋め込み金具とを溶接し最上段(2a)の下面を踊り場
用の既に枠組みされている型枠旧)に載置し、次に踊り
場からフロア−用の段々部材(5)をクレーンで吊って
既に枠組みされている踊り場用の型枠旧)上に最下部の
段部(4a)の下面を載置し、最上部の段部(4b)の
下面を既設の上階部のスラブ及びフロア−用の型枠(1
21に載置する。
その後踊り場の型枠(11)上に前記した鉄筋(61(
8)及び他の鉄筋を使用して踊り場部分を配筋する。
8)及び他の鉄筋を使用して踊り場部分を配筋する。
上階部のスラブ及びフロア−用の型枠(+2)内に鉄筋
(8)を他の鉄筋と共に配筋し、これらと平行して段々
部材(5)の背面に埋設されたインサートとフロア−(
10)に埋設されたインサート−発14〜咽峨→°゛
とをターンバックル(+3)付チェン04)で
引っ張り段々部材(5)がづれないようにすると共に段
々部材(5)の最上部の段部(4b)の鉄筋(8)と型
枠021に設けたスラブリング(19とを溶接し、その
後、踊り場のみコンクリートを打設する。
(8)を他の鉄筋と共に配筋し、これらと平行して段々
部材(5)の背面に埋設されたインサートとフロア−(
10)に埋設されたインサート−発14〜咽峨→°゛
とをターンバックル(+3)付チェン04)で
引っ張り段々部材(5)がづれないようにすると共に段
々部材(5)の最上部の段部(4b)の鉄筋(8)と型
枠021に設けたスラブリング(19とを溶接し、その
後、踊り場のみコンクリートを打設する。
尚、(+6)は型枠(1旧121を支持しているパイプ
サポート、αηは段々部材(5)を支持するパイプサポ
ートを示すものである。
サポート、αηは段々部材(5)を支持するパイプサポ
ートを示すものである。
又、ジベル筋(7)及び(9)は適宜階段側型枠内に配
筋するものである。
筋するものである。
酩
従来の型枠、鉄筋、コンクリート打設、墨出し、左官仕
上の繁雑な仕事がなくなり、トータルコストが下がり、
又仕上時の通行止めも踊り場のモルタル仕上をする1日
だけとなり安全通路としても使用できるものである。
上の繁雑な仕事がなくなり、トータルコストが下がり、
又仕上時の通行止めも踊り場のモルタル仕上をする1日
だけとなり安全通路としても使用できるものである。
第1図は階段部分の施工時の断面図、第2図はフロア−
から踊り場への段々部材の断面図、第3図は同平面図、
第4図は踊り場からフロア−への段々部材の断面図、第
5図は同平面図である。
から踊り場への段々部材の断面図、第3図は同平面図、
第4図は踊り場からフロア−への段々部材の断面図、第
5図は同平面図である。
Claims (1)
- (1)フロアーから踊り場用及び踊り場からフロアー用
の段々部材を工場製作し、階段側型枠と受スラブ型枠並
びフロアー用の型枠の枠組み完了後、フロアーから踊り
場用型枠及び踊り場用型枠から上部フロアー及びスラブ
型枠に段々部材をセットすると共に踊り場床、上部スラ
ブの配筋を行い踊り場のみコンクリートを打設すること
を特徴とする階段の施工工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084330A JPS63277357A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 階段の施工工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084330A JPS63277357A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 階段の施工工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277357A true JPS63277357A (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=13827503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62084330A Pending JPS63277357A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 階段の施工工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63277357A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245858A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | 鹿島建設株式会社 | 階段の構築方法 |
| JPS6259753A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-16 | 鹿島建設株式会社 | 階段の構築方法 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP62084330A patent/JPS63277357A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245858A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | 鹿島建設株式会社 | 階段の構築方法 |
| JPS6259753A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-16 | 鹿島建設株式会社 | 階段の構築方法 |
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