JPS6327792A - 燃料棒装入を容易にするばね保持装置及び方法 - Google Patents

燃料棒装入を容易にするばね保持装置及び方法

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JPS6327792A
JPS6327792A JP62165566A JP16556687A JPS6327792A JP S6327792 A JPS6327792 A JP S6327792A JP 62165566 A JP62165566 A JP 62165566A JP 16556687 A JP16556687 A JP 16556687A JP S6327792 A JPS6327792 A JP S6327792A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、原子炉に関し、特に燃料棒の外表面に掻き傷
を付けることなく燃料集合体の格子中に燃料棒を装入す
ることを容易にするためのばね保持装置及び方法に関す
るものである。
先行技証悲速i 原子炉においては、通常、多量のエネルギーが核分裂に
よって放出され、このエネルギーは、原子炉の長い燃料
要素即ち燃料棒内に熱として消散される。この熱は、通
常、燃料棒に対して熱交換関係に冷却材を通過させるこ
とによって除去され、冷却材からこの熱を収り出して有
用な仕事を行なうことができる。
一般に原子炉においては、複数の燃料棒が群別されて、
1つの燃料集合体を形成する。典型的には、多数のかか
る燃料集合体がマトリックスに配置されることによって
、自己持続性の核分裂反応を行なうことのできる原子炉
炉心を形成する。炉心は、燃料棒から熱を除去するため
の冷却材及び中性子減速材として用いられる軽水のよう
な流動する液体中に浸漬されている。具体的には、沸騰
水型原子炉(BWR)において、燃料集合体は、通常、
4つのクラスタに群別され、4つの燃料集合体に1つの
制御棒が組み合わされている。制御棒は、炉心の反応度
を制御するためにこれ等の燃料集合体中に挿入すること
ができる。1つの制御棒を取り囲む4つの燃料集合体の
各クラスタは、原子炉炉心の燃料セルと通常呼ばれてい
る。
クラスタになっている典型的なりWII燃f1集合体は
、NXN列の長い燃料棒によって通常形成されている。
燃料棒束は、横方向に離間した関係で支持されると共に
、はぼ矩形断面を有する外側管状流れチャンネルによっ
て取り囲まれている。外側管状流れチャンネルは、燃料
集合体の全長にほぼ沿って延び、上部ノズルを下部ノズ
ルに相互に連結している。下部ノズルは、原子炉の炉心
支持板中に嵌合され、燃料集合体の外側管状流れチャン
ネルへの冷却材流の入口として用いられる。冷却材は、
下部ノズルから流入した後、燃料棒に沿って流れ、その
加熱された表面からエネルギーを除去する。
この形式の燃料集合体においては、その燃料棒束の中心
m域の燃料棒が減速不足となり、過濃縮されることがあ
る。燃料集合体のこの頭載を通る減速材の流量を増大さ
せることによってこの状態を救済するために、中心位置
に配設される長いウォータ・クロスが燃料集合体中にお
いて屡々用いられる。中心部のウォータ・クロスは、4
つの別々の長い隔室に燃料集合体を区画する十字形の水
流れチャンネルを全体として形成する4つの半径方向パ
ネルを備えており、燃料棒束は、それぞれの隔室中に配
設された複数の小燃[[棒束に分割されている、このよ
うに、ウォータ・クロスは、不燃fE+棒束中の隣接し
た燃料棒から離間してその長さに沿った流れチャンネル
内に、サブクールされた中性子減速材を流す中心配置の
十字形通路を形成する。各小燃料棒束の燃料棒は、上部
タイブレートと下部タイプレートとの間に、横方向に離
間した関係で延びており、これ等のタイブレートと一緒
に連結されて、流れチャンネルの各隔室内に別個の燃料
棒サブアセンブリを形成している。ウォータ・クロスは
、燃料棒サブアセンブリとほぼ同じ軸方向長さを有し、
その上部タイプレートと下部タイプレートとの間に延在
している。
更に、複数、例えば6個のスペーサもしくは格子は、横
方向に離間した関係に燃料棒を保持するように、各燃料
棒サブアセンブリの燃料棒に沿って、軸方向に離間した
位置に配置されている。これ等の格子は、垂直方向に整
列した状態で配置される多数のセルを画成するように相
互に差し込まれたストラップを有する。燃料棒は、セル
内に延入するストラップのばね及びディンプルによって
、垂直方向に整列された格子のセル中に、組織化され横
方向に離間した列となって支持されている。
このように、格子は、小燃料棒束の所望の形態を保つと
共に、燃料棒の過度の湾曲や、流れによって誘起される
振動を防止し、以て構造上の見地から大きな利点を得る
ために導入されている。
燃料棒を所定位置に保持するためのばね及びディンプル
を含む燃料集合体の格子に燃料棒を装入する通常の仕方
においては、燃料棒が格子のセルに入る際にばね及びデ
ィンプルによって引っ掻かれるのが通常である。この引
っ掻きによって生じたスクラッチもしくは掻き傷は、燃
料棒の外表面において腐食が加速される場所となり、原
子炉の冷却材系中に破片を放出する。
燃料棒の表面をtD傷させることなく燃料棒の挿入を容
易にするために燃料集合体の格子のばねを変形させる装
置は公知である。従来技術の代表例には、米国特許第3
,982,994号及び第4,058,224号明細書
に開示された装置がある。これ等の従来の装置は、十分
によく作動し、その設計作動条件の範囲内において、そ
の目的を達成するものであるが、幾つかの欠点のために
、燃料棒の掻き傷のない装入の問題に最適の解決を与え
ているとは言えない、これ等の装置においては、格子の
ストラップに開口が必要であり、装置の作動部分を該開
口を経て挿入して格子のばねの変形のために位置決めし
なければならない、これ等の開口は、格子の構造を弱く
し勝ちである。また、格子のばねを変形させる際のこれ
らの装置の作動も不当に複雑のように思われる。
従って、燃料棒の外表面に対する損傷を防止するか減少
させると同時に作動も複雑でない、格子内に燃料棒を挿
入することへの新しい試みに対する必要性が存在する。
ル肌へ」艷 本発明は、前述の必要性を満足するように構成されたば
ね保持装置及び方法を提供する。具体的には、ばね保持
装置は、掻き傷を生じない方法で燃料棒を燃料集合体の
格子に装入することを容易にする。各格子のばねは、格
子のばね及びディンプルと接触せずに、従って燃料棒の
外表面に掻き傷を生ぜずに、燃料棒を進入させるための
十分な隙間を与えるように、引込位置に保持される。
従って、本発明は、燃料集合体のセル中に燃料棒を装入
することを容易にするためのばね保持装置と提供する。
燃料集合体は、複数の燃料棒ひそれぞれ受け入れるため
の複数の中空セルを画成するように相互に差し込まれた
ストラップによって形成された、少なくとも1つの格子
を備えている。
該ストラップのうちの少なくとも或るものは、中空セル
のうちの隣接したものの間に背中合わせの関係にばね対
を形成するように、対をして配置してあり、各対のばね
は、それぞれの中空セル中に受け入れられる燃料棒と係
合するように互いに離間した伸長位置を通常占めるよう
に形成されている。また、各対のばねは、それぞれの中
空セル中に燃料棒を装入することを許容するように互い
に近付く引込位置に向かって変形可能となっている。
ばね保持装置は、(、)複数の長い保持棒であって、そ
れぞれ、前記ばねの対を画成する前記格子の前記ストラ
ップの対の1つと整列可能であると共に、前記ストラッ
プの該1つの対に沿って、前記燃料棒が前記格子の面層
中空セル内に受け入れられた時に該燃料棒が占める位置
の間に該位置から離隔されて伸長可能である、前記保持
棒と、(b)該保持棒に整列された前記ス[・ラップの
対によって画成された前記ばねの対に対応する前記保持
棒の各々によって支持された複数の部材と、を有し、(
c)該部材の各々は、該各部材を支持するそれぞれの前
記保持棒が、該保持棒に整列した前記ストラップの対に
整列されて該ストラップの対に向かって移動する時に、
1つの対の前記ばねと係合して該ばねをその引込位置に
保持するように形成された末端を有している。
より具体的に述べると、前記部材の各々は長い柱体であ
り、該部材の末端は該柱体の分岐した二股端である。こ
の柱体の分岐した二股端は、1対のばねをそれ等の引込
位置に保持するためにこれ笠のばねを二股端の間に保持
するようになっている少なくとも1対のM隔されたフィ
ンガを画成している。好ましくは、各柱体の二股端は、
1対のばねと間に受け入れてこれ等のばねとその長さに
沿って変位した2個所で係合してこれ等のばねをその引
込位置に保持するようになっている、隔置された2対の
離間フィンガを画成している。また、各1つの保持棒に
よって支持された複数の該部材の各々は、保持棒によっ
て支持された他の部材に関し大体平行な関係で保持棒に
剛に:A結され、該保持棒から延びている。
具体的には、各部材は末端は、ばねの対を内部に受け入
れてばねをその引込位置に保持するようになったポケッ
トと、引込位置にあるばねと該ポケットに挿入し易くす
るための、該ポケットへの先細テーパ付きの入口とを画
定している。好ましくは、このポケットへの先細テーバ
付きの人口は、ばねがポケットに挿入される際にその通
常の伸長位置から引込位置への、該ばねの変形を生じさ
せる。
また、本発明は、(a)ばねの対を画成する格子のスト
ラップの対に、複数の長い保持棒を、該保持棒が前記ス
トラップの対に沿って、且つ前記格子の中空セル中に受
け入れられた燃料棒によって占められた位置の間に、該
位置から離間して伸張するように、整列させ、(b)前
記保持棒を前記ストラップの対に向かって移動させて、
該保持棒の各々により支持された部材の末端を前記ばね
と係合するように位置させ、該ばねをその引込位置に保
持させる、燃料集合体の中空セル中に燃料棒を装入する
ことを容易にするための方法を提供している。特に、ス
トラップ対に向かって保持棒を移動させることによって
、ばねをその通常の伸張位置から引込位置へ変形させる
と共に、引っ込められたばねをその引込位置に保持させ
る。
本発明のこれ等の目的及び効果並びにその池の目的及び
効果は、本発明の好適な実施例が示されている添付図面
を参照した以下の詳細な説明を読むことによって当業者
に一層明らかとなろう。
臘な説明 以下の説明において、図面全体に亙り、同一の部分又は
対応した部分は同一の符号によって表されている。また
、以下の説明において、「前方」、「後方J、「右側」
、「左側」、「上方」、「下方」等の用語は、説明の都
合上使用されており、本発明を限定する用語と解釈され
るべきではない。
二塾几炎1 図面、特に第1〜3図には、本発明によるばね保持装置
(第11〜17図)を以下に説明するように適用するこ
との可能な沸胱水型原子炉([1WR)の燃料集合体l
Oが図示されている。燃料集合体10は、外側の長い管
状流れチャンネル12を含み、このチャンネルは、燃料
集合体10のほぼ全長に互って延び、上部ノズル14の
上部支持装置を下部ベース即ち下部ノズル16に連結し
ている。燃t−1集合木IOの外側流れチャンネル12
への冷却材流の入口として用いられる下部ノズル16は
、原子炉の炉心支Vr板(図示せず)の内部又は例えば
使用済m 4”lプール中の燃v1貯蔵ラック内に下部
ノズル16及び燃「l集合体10を案内するための複数
の脚部18を備えている。
はぼ短形の形状の外(ljll流れチャンネル12は互
いに連結された4つの垂直壁部20からなり、これ等の
垂直壁部20は相互に約90’隔たっている。複数の構
造リブ22は、外側流れチャンネル12の各々の壁部2
0の内面に、互いに離間した関係で形成され、該内面に
沿って中心位置において垂直列となって延びている。外
側流れチャンネル12、従って、該チャンネルに形成さ
れたリブ22は、通常ジルカロイとして知られるジルコ
ニウム合金のような金属材料から好ましくは形成される
。構造リブ22の上端の上方において外側流れチャンネ
ル12の壁部20に取着された複数の上方に延長する取
付ボルト24は、上部ノズル14をチャンネル12に相
互に連結するために用いられている。
中性子減速及び中性子経済を向上させるために、第1図
、第2図及び第4図に符号26で包括的に示された中空
のウォータ・クロスは、外側流れチャンネル12を通っ
て軸方向に延びており、燃料集合体10を通るサブクー
ルされた減速材流のための開放された内側チャネル28
を形成すると共に、4つの別々の長い隔室30に燃料集
合体10を区画している。ウォータ・クロス26は、外
側流れチャンネル12の全長にほぼ沿って延びている複
数の4つの長いほぼL字形の金属アングル材又はシート
部材34によって形成された複数の4つの半径方向のパ
ネル32を備えている。各々のパネル32のシート部材
34は、それ等の間に延びているディンプル36の形層
の一連の要素によって、相互に連結され、離間されてい
る。ディンプル36は、シート部材34の向かい合う部
分を適切な離間関係に保持するために、シート部材34
の長さに沿って相互に接触する向かい合う複数の対をし
て形成されている。これ等の互いに接触する対のディン
プル36は、中心部のウォータ・クロス26のパネル3
2を形成するシート部材34の間隔が正確に保たれるよ
うに、例えば溶接によって一体的に連結されている。
中空のウォータ・クロス26は、外側流れチャンネル1
2の角度的に偏向した壁部20に取っ付けられている。
ウォータ・クロス26のパネル32の外側の長い側部端
は、燃料集合体10の内部の所望の中心位置にウォータ
・クロス26を強く保持するために、構造リブ22にそ
の長さに沿って例えば溶接により連結されている。更に
、これ等のパネル32の内側端は、中空のウォータ・ク
ロス26の軸方向の長さに沿って延びる中心位置の十字
形の内側チャネル28を、パネル32の外側端と共に画
定している。また、ウォータ・クロス26は、下方の流
入端38と反対側の上方の流出端40とを有し、これ等
は、それをサブクーラント(subcoolant)流
が貫流できるように、内側チャネル28と各々連通して
いる。
内側チャネル28の内部には、燃料棒42の束である燃
料棒束が配設してあり、この燃料棒束は、図示の例では
、64本の燃料棒42の8×8配列に形成されている。
燃料棒束はウォータ・クロス26によって4つの小燃料
棒束に区画されている。各々の小燃料棒束の燃料棒42
 (16木の4×4配列になっている)は、上部タイブ
レート44と下部タイブレート46との間に、横方向に
離間した関f系に延びている。各小燃料棒束の燃料棒4
2は、タイブレート44.46に連結されており、これ
等のタイブレートと一緒に、流れチャンネル12の各隔
室30内に別個の燃料棒サブアセンブリ48を形成して
いる。複数のスペーサ即ち格子50は、各々の燃料棒サ
ブアセンブリ48の燃料棒42に沿って、軸方向に離間
されており、燃料棒42を横方向に離間された関係に保
持するように相互に差し込まれた内側ストラップ52と
外側ストラップ54とからなっている。それぞれの燃料
棒サブアセンブリ48の上部タイプレート44と下部タ
イプレート46とは、別々のサブアセンブリ48に流入
出する冷却材流を許容するための流れ開口56を画定し
ている。また、冷却材の流路は、各構造リブ22間に燃
料集合体lOの長さに沿って形成された複数の開口58
を介して、燃料集合体10の別個の隔室30内の燃料棒
サブアセンブリ48間に流れの連通を与えている。これ
等の開口58を通る冷却材流は、4つの別々の隔室30
の間のンα圧を均等化することによって、別個の燃料棒
サブアセンブリ48間の熱流体力学的な不安定性の可能
性を最小にする。
1LtLtIを格 に装入する装置 燃料集合体10の格子50を通して燃料棒42を装荷す
る通常の形層において、ばね60及びディンプル62(
第6図及び第7図に示すように相互に差し込まれた内側
ストラップ52によって形成された中空セル64内に通
常延入するように内側ストラップ52によって画成され
る)は、燃料棒42の外表面にこすりつけられ、この外
表面を掻き傷をつくる。そのため、燃料棒42の外観が
損なわれるだけでなく、より大切なこととして、掃き傷
の場所に腐食の促進が起こり、掻き傷からの材料によっ
て形成された破片が燃料集合体10を通る冷却材流中に
放出される。
第6図及び第7図の他に第8図〜第20図もg照すると
、本発明に従って、燃料棒42の外表面の損傷又は掻き
傷を最小とするような態様で、燃料集合体10の格子5
0のセル64内に燃料棒42を装入することを容易にす
るばね保持装置が符号66で示されている。尚、内側ス
トラップ52^のうちの或るものは、隣接したセル64
の間に背中合わせの関係で位置付けられた複数対のばね
60を形成するように、複数の対をして配置されている
。各対のばね60は、それぞれのセル64巾に収納され
た燃料棒42に係合するように互いに離間した第6図に
示す伸長位置を通常占めるようになっている。しかし、
本発明によるばね保持装置66を使用した場合、各々の
対のばね60は、燃料棒42をばね60と係合すること
なくそれぞれのセル6=i中に装入可能とするのに必要
な隙間を墜えるように、互いの方に向かって変位もしく
は移動した第8図及び第10図に示す引込位置に向かっ
て(H向させることができる。
第8図〜第17図を参照して一層詳しく説明すると、ば
ね保持装置66は、実質的に同一の第1及び第2のばね
保持組立体68^、6811を備えている。各ばね保持
組立体68八、68Bは、一対の長い保持棒70と、こ
の保持棒70の同一の向かい合う先端を互いに連結して
いるハンドル棒72とを有し、保持棒70は、複数対の
ばね60を形成する格子50の一対のストラップ52^
に沿って延びると共に、これ笠に対して整列される。保
持棒70の断面の大きさは、保持棒70も、ばね保持組
立体によって引込位置に保持されたばね60も、装入中
の燃料棒42と係合したり干渉したりしないように、格
子50のセル64中に収納された燃料棒42が占める位
置間に保持棒70が伸長してこの位置から離間されるよ
うに2定されている。
更に、ばね保持組立体68^、68Bの各保持棒70は
、複数の直立柱体74を支持している。これ等の柱体7
4の数は、特定の保持棒70に整列された1対のストラ
ップ52^によって形成されたばね60の対の数に対応
している0図示した例では、各保持棒70の柱体74と
各保持棒70に整列されたばね60とは、4個づつ設け
られている。
各柱体74の末端76は、柱体74を支持するそれぞれ
の保持棒70に整列された1対のストラップ52^と整
列され且つこれに向かって移動する際に、引込位置にあ
る1対のばね60と係合してこれを保持するようになさ
れている。好ましくは、各1つの保持棒70によって支
持された各々の柱体74は、この保持棒70によって支
持された他の柱体74に対してほぼ平行な関係で、この
保持棒70に剛に連結され、且つその保持棒から延びて
いる。また、各々の柱体74の末端76は、柱体74上
の分岐された二股端となっている。各々の柱体74の二
股状の末端76は、1対のばね60をその引込位置に保
持するために、第10図に示すように、このばね60の
対をその間に受け入れ、それに沿った2つの離隔し、た
位置においてこれ等のばね60と係合するようになって
いる、離間した2対の離間フィンガ78.80を形成し
ている。
柱体74の二股状の末端76を形成するための多くの形
懇が考えられ、第19図、20図に示した形態は単なる
例示に過ぎない0重要な特徴は、フィンガ78.80の
特別の形態又は構造とf系わりなく、各々の柱体74の
二股状の末端76が、第201’lに示すように、1対
のばね60を受け入れてこれ等を引込位置に保持するよ
うにしたポケット82と、引込位71′にあるばね60
をポケット82に挿入し易くするための先細テーパ付き
而となった入口84とを画定することである。第19図
及び第20図に示した好適な実施例によれば、テーバ付
き面の入口84は、ばね60をその通常の伸長位置から
引込位置くどちらも第20図に図示されている)に、柱
体74がその二股状の末端76においてばね60に向か
って移動し、これと接触する際に偏向もしくは変形させ
るに足る寸法(即ち長さ及び幅)を備えている。
しかし、第22図に示した変形実施例によれば、各々の
柱体74に画定されたボケッ1−82’へのテーパ付き
面の入口84′の大きさは、ばね60のそうした偏向を
生ずるには不充分である。そのため、この場合には、ダ
ミー燃料棒の治具86を最初に格子50のセル64に挿
入してばね60をその引込位置に偏向させ、柱体74′
の二股状の末端76′を引込位置のばね60上に挿入し
てこれ等のばねを偏向された位置に保持する。
第1及び第2のばね保持組立体68^、68Bの保持棒
70は、これ等の組立体を第8図〜第11図に示すよう
に上下の位置に互い違いに重ね合わせた上で、格子50
のストラップ52^によって画定された全部の対のばね
60との整列状態に相互に連結することを可能とするた
めの整合手段を備えている。特に、保持棒70上の整合
手段は、それぞれの保持棒70中に形成された整列され
たノツチ88.90の形状となっている。尚、ばね保持
組立体68Aのノツチ88は下方に開放しているが、ば
ね保持m立木68Bのノツチ90は上方に開放している
尚、保持棒70の幾らかの柱体74は、池の柱体74よ
りも少し太き目である。その理由は、格子50の別々の
異なった象限内にある4つの半径方向のばね60の組が
、ディンプル62を画定する他の内側のストラップ52
にばね6oが装着されている仕方のため、第7図及び第
9図に示すように、格子50の種々の異なったレベルに
配設されているためである。
本発明及びそれに付随する多くの利点は上述した説明か
ら理解されるものと思う、また、本発明の精神及びWi
囲から逸脱したり、本発明の重要な利点のいずれをも1
5牲したりすることなく、本発明の形態、構成及び配列
を色々と改変可能であり、ここに開示した形態は例示的
もしくは好適な実施例に過ぎない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、燃料集合体の格子中に燃料棒を装入するため
に本発明によるばね保持装置が適用されるBWR燃料集
合体を、一部は破断し、一部は切欠いて示した側面図、
第2図は、第1図の2−2線に沿って見た燃料集合体の
平面図、第3図は、第1図の3−31に沿って見た燃料
集合体の底面図、第4図は、第1図の4−4線に沿った
燃料集合体の断面図であり、燃料集合体束が別々の不燃
t)棒束にウォータ・クロスによって分離されているこ
とを示すと共に、小燃料棒束のうちの1つを囲む格子は
実線で、他の3つの小燃料棒束は輪郭線でそれぞれ示す
図、第5図は、第4図の燃料集合体と同様の燃料集合体
を示し、第1図の5−5線に沿った断面図、第6図は、
第4図に示された格子の上部右側部分を拡大して示す平
面図であり、格子のセルを通って延長する燃料棒と通常
係合してこれ等の燃料棒を対向するディンプルと共に保
持する伸長位置にある、該格子のばねを示す図、第7図
は、第6図の7−7線に沿って見た格子の側面図、第8
図は、第6図と同様の平面図であり、格子のそれぞれの
ばねを引込位置に保持するように、該格子上に取り付け
たばね保持装置の組立体対を示す図、第9図は、第8図
の9−9線に沿って見た格子及びばね保持組立体の一部
断面側面図、第101Jは、第911AのIQ−10線
に沿って見た格子及びばね保持組立体の底面図、第11
図は、ばね保持組立体を格子から取り外して示した、第
8図と同様の平面図、第12図は、第11図に示した1
対のばね保持組立体のうちの一方を示す平面図、第13
UAは、第11図に示した1対のばね保持組立体のうち
他方を示すy面図、第14図は、一方のばね保持↑II
立木分示し、第12図の14−14線に沿って見た一部
断面Th2J、第15図は、第12図の15−15線に
沿って見た第14図と同様の別の一部断面側面図、第1
6図は、第13図の16−16vAに沿って見た他方の
ばね保持組立体の一部断面側面図、第17図は、第13
図の17−17線に沿って見た第16図と同様の一部断
面側面1A、第181″17Jは、第14図の18−1
8線に沿って見た一方のばね保持体の成る断片部分の底
面図、第19図は、1つのばね組立体の1つの柱体の下
方二股端を示す、第14図の19−IJQに沿った部分
的な一部断面側面図、第20図は、第19図と同様の一
部断面側面図であり、ばね保持組立体部材の下方二股端
が1対の格子ばねを実線で示した伸長位置と仮想線で示
した引込位=との間に付勢する状態を示す図、第21図
は、その収縮位置に向かって格子ばねを付勢するための
ダミー棒を有する治具を示す部分的な立面図、第22図
は、第19図と同様の一部断面側面図であり、第21図
の治具によって引込位置に付勢された後の1対のばねを
その引込位置に保持するために第21図の治具と441
み合わせて使用するばね保持組立体の下方二股端の変形
実施例を示す図である。 10・・・燃料集合体    42・・・燃料棒50・
・格子       52・・・ストラップ54・・・
ストラップ    60・・・ばね64・・・中空セル
     66・・・ばね保持装置70・・・保持棒 
     74・・・部材(柱体)76・・・末端(二
股端) FIG、6.      ’ FIG、7゜ FIG、  10゜ FTG、  11゜ ′116 FIG、  +4゜ FIG、  15゜ FIG、  +6゜ FIG、  +7゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数の燃料棒をそれぞれ受け入れるための複数の中
    空セルを画定するように相互に差し込まれたストラップ
    から形成された、少なくとも1つの格子を有し、前記ス
    トラップのうちの少なくとも或るものは、前記中空セル
    のうちの隣接したものの間に背中合わせの関係に位置付
    けられた対のばねを形成するように、対になって配置さ
    れており、前記各ばね対は、前記中空セルのそれぞれ内
    に受け入れられた燃料棒と係合すべく互いに離れるよう
    に変位した伸長位置を通常占めるように形成されている
    と共に、前記ばねと係合することなく前記中空セルのそ
    れぞれ内に燃料棒を装入することを許容すべく互いに近
    付くように変位した引込位置に向かって変形可能である
    、燃料集合体、と共に使用され、該燃料集合体の前記中
    空セル内への前記燃料棒の装入を容易にするばね保持装
    置であつて、 (a)複数の長い保持棒であって、それぞれ、前記ばね
    の対を画成する前記格子の前記ストラップの対の1つと
    整列可能であると共に、前記ストラップの該1つの対に
    沿って、前記燃料棒が前記格子の前記中空セル内に受け
    入れられた時に該燃料棒が占める位置の間に該位置から
    離隔されて伸長可能である、前記保持棒と、 (b)該保持棒に整列された前記ストラップの対によっ
    て画成された前記ばねの対に対応する前記保持棒の各々
    によって支持された複数の部材と、を有し、 (c)該部材の各々は、該各部材を支持するそれぞれの
    前記保持棒が、該保持棒に整列した前記ストラップの対
    に整列されて該ストラップの対に向かって移動する時に
    、1つの対の前記ばねと係合して該ばねをその引込位置
    に保持するように形成された末端を有している、 燃料棒装入を容易にするばね保持装置。 2)複数の燃料棒をそれぞれと受け入れるための複数の
    中空セルを画定するように相互に差し込まれたストラッ
    プから形成された、少なくとも1つの格子を有し、前記
    ストラップのうちの少なくとも或るものは、前記中空セ
    ルのうちの隣接したものの間に背中合わせの関係に位置
    付けられたばね対を形成するように、対になって配置さ
    れており、前記各ばね対は、前記中空セルのそれぞれ内
    に受け入れられた燃料棒と係合すべく互いに離れるよう
    に変位した伸長位置を通常占めるように形成されている
    と共に、前記ばねと係合することなく前記中空セルのそ
    れぞれ内に燃料棒を装入することを許容すべく互いに近
    付くように変位した引込位置に向かって変形可能である
    、燃料集合体、と共に使用され、該燃料集合体の前記中
    空セル内への前記燃料棒の装入を容易にする方法であつ
    て、(a)前記ばねの対を画成する前記格子の前記スト
    ラップの対に、複数の長い保持棒を、該保持棒が前記ス
    トラップの対に沿って、且つ前記格子の前記中空セル中
    に受け入れられた燃料棒によって占められた位置の間に
    、該位置から離間して伸張するように、整列させ、 (b)前記保持棒を前記ストラップの対に向かつて移動
    させて、該保持棒の各々により支持された部材の末端を
    前記ばねと係合するように位置させ、該ばねをその引込
    位置に保持させる、 燃料棒装入を容易にする方法。
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EP0251317B1 (en) 1991-05-29
DE3770344D1 (de) 1991-07-04
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US4729867A (en) 1988-03-08
EP0251317A2 (en) 1988-01-07
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