JPS63277972A - 光学式速度計 - Google Patents
光学式速度計Info
- Publication number
- JPS63277972A JPS63277972A JP11231487A JP11231487A JPS63277972A JP S63277972 A JPS63277972 A JP S63277972A JP 11231487 A JP11231487 A JP 11231487A JP 11231487 A JP11231487 A JP 11231487A JP S63277972 A JPS63277972 A JP S63277972A
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- JP
- Japan
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- output
- light source
- speedometer
- speed
- optical
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- Pending
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は光学式速度計に係り、特に外乱光の存在する路
面の速度計測を行う車速計などに好適な光学式速度計に
関する。
面の速度計測を行う車速計などに好適な光学式速度計に
関する。
従来から光学的に速度計測を行う光学式速度計として空
間フィルタ速度計や相関法速度計など種種の速度計があ
る。
間フィルタ速度計や相関法速度計など種種の速度計があ
る。
第4図は従来の光学式速度計を例示する空間フィルタ速
度計の構成図である。第4図において。
度計の構成図である。第4図において。
路面などの対象物1の像はレンズ2によりディテクタ3
の上に結像される。ディテクタ(空間フィルタ)3は短
冊状の光検出素子を複数個並べたもので1つおきに差動
増幅器4の正および負入力に接続される。差動増幅器4
の出力には対象物1の速度Vに比例した周波数成分を有
する出力信号Eが発生する。中心周波数推定回路5にお
いては出力信号Eから最も確からしい信号成分を抽出し
て出力する。この出力に光学系の倍率およびディテクタ
3のピッチなどを考慮した係数を掛けることにより速度
Vが算出される。
の上に結像される。ディテクタ(空間フィルタ)3は短
冊状の光検出素子を複数個並べたもので1つおきに差動
増幅器4の正および負入力に接続される。差動増幅器4
の出力には対象物1の速度Vに比例した周波数成分を有
する出力信号Eが発生する。中心周波数推定回路5にお
いては出力信号Eから最も確からしい信号成分を抽出し
て出力する。この出力に光学系の倍率およびディテクタ
3のピッチなどを考慮した係数を掛けることにより速度
Vが算出される。
−ところがこうした空間フィルタセンサのような光学式
速度計を道路などの照明装置のもとで使用すると、商用
周波数成分あるいはその高調波成分が差動増幅器4の出
力に現われ、極端な場合には速度Vが零の時にも速度が
誤って検出されることになる。そこでこうした不都合を
避けるため、例えば特開昭57−172254号におい
ては光源に特殊な波長成分を有するものを用いて対象物
(路面)を照明し、一方のディテクタにはその波長成分
を通過させるフィルタを用いることにより問題点の解決
をはかつていた。
速度計を道路などの照明装置のもとで使用すると、商用
周波数成分あるいはその高調波成分が差動増幅器4の出
力に現われ、極端な場合には速度Vが零の時にも速度が
誤って検出されることになる。そこでこうした不都合を
避けるため、例えば特開昭57−172254号におい
ては光源に特殊な波長成分を有するものを用いて対象物
(路面)を照明し、一方のディテクタにはその波長成分
を通過させるフィルタを用いることにより問題点の解決
をはかつていた。
また従来の光学式速度計の他の例として、相関法速度計
については例えば特開昭56−33557号に記載され
るものがあるが、やはり道路などの照明装置のもとで使
用すると空間フィルタ速度計の場合と同様の問題点があ
った。
については例えば特開昭56−33557号に記載され
るものがあるが、やはり道路などの照明装置のもとで使
用すると空間フィルタ速度計の場合と同様の問題点があ
った。
上記従来技術は道路などで使用する場合にあらゆる光源
を考えた場合に万全とは言えず誤動作を生ずる可能性が
あり、たとえば通電の白熱電球などでも長波長の光成分
を含みフィルタを通過して悪影響を及ぼすので、これを
避けるためにはさらに特殊な光源が必要になるうえフィ
ルタのしゃ所持性にも良好なものが要求されるなどの問
題があつた。
を考えた場合に万全とは言えず誤動作を生ずる可能性が
あり、たとえば通電の白熱電球などでも長波長の光成分
を含みフィルタを通過して悪影響を及ぼすので、これを
避けるためにはさらに特殊な光源が必要になるうえフィ
ルタのしゃ所持性にも良好なものが要求されるなどの問
題があつた。
本発明の目的はフィルタなどによる波長選択によらずに
良好な雑音除去のはかれる光学式速度計を提供するにあ
る。
良好な雑音除去のはかれる光学式速度計を提供するにあ
る。
上記目的は、空間フィルタ速度計等の光学式速度計にお
いて、路面等の測定対象物の照明用光源を商用周波数よ
り高く、また空間フィルタ等の光検出器の出力周波数よ
りも高い周波数の一定周期で点滅させ、空間フィルタ出
力(差動増幅器出力)等の光検出器出力を上記一定周期
の信号により同期検波する手段を設けた光学速度計によ
り□達成される。
いて、路面等の測定対象物の照明用光源を商用周波数よ
り高く、また空間フィルタ等の光検出器の出力周波数よ
りも高い周波数の一定周期で点滅させ、空間フィルタ出
力(差動増幅器出力)等の光検出器出力を上記一定周期
の信号により同期検波する手段を設けた光学速度計によ
り□達成される。
上記光学式速度計では、照明用光源からの一定周期の点
滅光は路面等の測定対象物から反射されて空間フィルタ
等の光検出器により検出され、その空間フィルタ出力(
差動増幅器出力)等の光検出器出力は光源の一定周期の
点滅信号によりオンオフ変調された形の信号になってい
るが、外部の照明灯等からの光の検出成分は出力に重量
されているが変調されていないため、空間フィルタ出力
(差動増幅器出力)等の光検出器出力を上記光源の一定
周期の点滅光と同期した信号により同期検波して取り出
すととにより、外部の雑音成分が除去されて本来の信号
成分だけを再生することができるので速度計測の信頼性
が向上する。
滅光は路面等の測定対象物から反射されて空間フィルタ
等の光検出器により検出され、その空間フィルタ出力(
差動増幅器出力)等の光検出器出力は光源の一定周期の
点滅信号によりオンオフ変調された形の信号になってい
るが、外部の照明灯等からの光の検出成分は出力に重量
されているが変調されていないため、空間フィルタ出力
(差動増幅器出力)等の光検出器出力を上記光源の一定
周期の点滅光と同期した信号により同期検波して取り出
すととにより、外部の雑音成分が除去されて本来の信号
成分だけを再生することができるので速度計測の信頼性
が向上する。
以下に本発明の実施例を第1図から第3図により説明す
る。
る。
第1図は本発明による光学式速度計の一実施例を示す空
間フィルタ速度計の構成図である。第1図において、第
4図の従来例と同一符号は同一部分を示すもので、その
各々についての説明は一部省略する。路面などの測定対
象物1は発振器8の出力に同期して一定周期で点滅する
光源9により照明される。この点滅の周波数は計測する
速度範囲に対応して決まるディテクタ(空間フィルタ)
3としての最高周波数の2倍以上に選んでおく。
間フィルタ速度計の構成図である。第1図において、第
4図の従来例と同一符号は同一部分を示すもので、その
各々についての説明は一部省略する。路面などの測定対
象物1は発振器8の出力に同期して一定周期で点滅する
光源9により照明される。この点滅の周波数は計測する
速度範囲に対応して決まるディテクタ(空間フィルタ)
3としての最高周波数の2倍以上に選んでおく。
さらに商用周波数よりも高く選んでおく必要があす、実
際にはけい光灯の発光波形は正弦波とは著しく異なって
多くの高調波成分を含むため十分に高く選んでおけばよ
い。測定対象物1よりレンズ2を通してディテクタ(空
間フィルタ)3により検出された差動増幅器4の出力は
発振器8の出力により、掛は算器6において積がとられ
て同期検波される。この掛は算器6はいわゆるミクサと
よばれるものでもよいし、アナログスイッチと称される
ディバイスを用いても簡単に実現できる。この掛は算器
6の出力は低域フィルタフに入力されてベースバンドの
出力かえられる。この出力を中心周波数推定回路5に入
力して中心周波数を抽出したのち、所定の係数を掛けて
速度が算出される。
際にはけい光灯の発光波形は正弦波とは著しく異なって
多くの高調波成分を含むため十分に高く選んでおけばよ
い。測定対象物1よりレンズ2を通してディテクタ(空
間フィルタ)3により検出された差動増幅器4の出力は
発振器8の出力により、掛は算器6において積がとられ
て同期検波される。この掛は算器6はいわゆるミクサと
よばれるものでもよいし、アナログスイッチと称される
ディバイスを用いても簡単に実現できる。この掛は算器
6の出力は低域フィルタフに入力されてベースバンドの
出力かえられる。この出力を中心周波数推定回路5に入
力して中心周波数を抽出したのち、所定の係数を掛けて
速度が算出される。
第2図は第1図のタイミングチャートである。
第2図において1発振器8の出力波形Aの−1に対応し
て光源9が点灯し、+1に対応して消灯する。このとき
差動増幅器4の出力に現われる出力波形Bのようになり
、本来の信号と外乱光の信号が重畳された波形を示して
おり、この例では外来光の信号によりレベルが持ち上っ
て基準レベルよリ、はみだしていて、本来の信号は波形
Aで変調がかかった状態になっている。波形Aと波形B
の積の出力波形Cが掛は算器6により出力され、この波
形Cを低減フィルタフに通して本来の信号の再生波形り
が出力される。この外乱光の信号を除去した再生波形り
より速度を算出することができる。
て光源9が点灯し、+1に対応して消灯する。このとき
差動増幅器4の出力に現われる出力波形Bのようになり
、本来の信号と外乱光の信号が重畳された波形を示して
おり、この例では外来光の信号によりレベルが持ち上っ
て基準レベルよリ、はみだしていて、本来の信号は波形
Aで変調がかかった状態になっている。波形Aと波形B
の積の出力波形Cが掛は算器6により出力され、この波
形Cを低減フィルタフに通して本来の信号の再生波形り
が出力される。この外乱光の信号を除去した再生波形り
より速度を算出することができる。
第3図は本発明による光学式速度計の他の実施例を示す
相関法速度計の構成図である。第3図において、相関法
速度計では2点間の信号の遅延時間を測定することによ
り速度を求めるものであり。
相関法速度計の構成図である。第3図において、相関法
速度計では2点間の信号の遅延時間を測定することによ
り速度を求めるものであり。
対象物(路面)1の信号を2点においてレンズ21.2
2およびディテクタ31.32を用いてそれぞれ採集す
る。このさい対象物1は第1図と同様に発振器8の出力
に同期して点滅する光源91.92により照明される。
2およびディテクタ31.32を用いてそれぞれ採集す
る。このさい対象物1は第1図と同様に発振器8の出力
に同期して点滅する光源91.92により照明される。
各ディテクタ31゜32の検出信号は増幅器41.42
により増幅されたのち、掛は算器61.62で発振器8
の出力との積がそれぞれとられる。掛は算器61.62
の出力は各低域フィルタ71.72を経て相関器50に
入力される。相関器50では2系統の信号の相互関係を
計算することにより遅延時間(時間差)を計算する。こ
の遅延時間の逆数が速度に比例することから速度が求ま
る1本実施例においても第1図の実施例の場合と同様に
外乱雑音光を除去した速度計測が可能である。
により増幅されたのち、掛は算器61.62で発振器8
の出力との積がそれぞれとられる。掛は算器61.62
の出力は各低域フィルタ71.72を経て相関器50に
入力される。相関器50では2系統の信号の相互関係を
計算することにより遅延時間(時間差)を計算する。こ
の遅延時間の逆数が速度に比例することから速度が求ま
る1本実施例においても第1図の実施例の場合と同様に
外乱雑音光を除去した速度計測が可能である。
本発明によれば、路面などの対象物を一定周期で点滅す
る光源で照明してえられる信号を同期検波して取り出す
ことにより外乱光による影響を除去できるので、誤動作
の少ない光学式速度計を提第1図は本発明による光学式
速度計の一実施例を示す構成図、第2図は第1図のタイ
ミングチャート、第3図は本発明による光学式速度計の
他の実施例を示す構成図、第4図は従来の光学式速度計
を例示する構成図である。
る光源で照明してえられる信号を同期検波して取り出す
ことにより外乱光による影響を除去できるので、誤動作
の少ない光学式速度計を提第1図は本発明による光学式
速度計の一実施例を示す構成図、第2図は第1図のタイ
ミングチャート、第3図は本発明による光学式速度計の
他の実施例を示す構成図、第4図は従来の光学式速度計
を例示する構成図である。
Claims (1)
- 1、測定対象物を照明する光源と、測定対象物からの反
射光を結像させる結像光学系と、結像された反射光を検
出する光検出器と、検出された信号を増幅する増幅器と
、増幅された信号から測定対象物の速度を算出する手段
とを備えた光学式速度計において、上記光源を一定周期
で点滅させる手段と、上記光検出器もしく増幅器の出力
信号を上記一定周期の信号により同期検波する手段とを
設けたことを特徴とする光学式速度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11231487A JPS63277972A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 光学式速度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11231487A JPS63277972A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 光学式速度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277972A true JPS63277972A (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=14583567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11231487A Pending JPS63277972A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 光学式速度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63277972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447286A (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 速度計測器 |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP11231487A patent/JPS63277972A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447286A (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 速度計測器 |
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