JPS63277976A - 同期回路 - Google Patents

同期回路

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JPS63277976A
JPS63277976A JP5865587A JP5865587A JPS63277976A JP S63277976 A JPS63277976 A JP S63277976A JP 5865587 A JP5865587 A JP 5865587A JP 5865587 A JP5865587 A JP 5865587A JP S63277976 A JPS63277976 A JP S63277976A
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JP
Japan
Prior art keywords
output
terminal
input terminal
signal
flop
Prior art date
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Pending
Application number
JP5865587A
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English (en)
Inventor
Minoru Arai
実 新井
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Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iwatsu Electric Co Ltd filed Critical Iwatsu Electric Co Ltd
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は高い周波数の入力信号に同期した低い繰り返し
周波数の出力を得るための同期回路に関する。さらに、
具体的には、オシロスコープに特に適したD型のフリッ
プフロップを用いた同期回路に関する。・ [従来の技術] 本発明に関する先行技術としては、特公昭41−139
56.同46−9076、同46−9077、特開昭4
7−32869などが開示されている。
ここで従来の技術について以下に説明する。
オシロスコープなどのトリガ回路に広く用いられるフリ
ップフロップの出力波形は、入力信号の波形、周期、立
上り時間、振幅などの各種の条件により不安定な動作を
行なう場合がある。
このような例を、Dタイプの7リップフ口ツプを示す第
2A図により、具体的に説明する。第2A図の11はD
タイプの7リツプ70ツブを示し、端子りには、データ
入力端子6に印加されたデータ信号が印加される。
端子CPには、入力端子7に印加されたクロックが印加
される。
端子Sには、Q出力を“1″レベルにするためのセット
入力が印加される。
端子Rには、Q出力をO”レベルにするためのリセット
入力が印加される。
端子Qには、フリップフロップ11の出力を得て゛、出
力端子8からその出力信号を取り出している。
端子ノットQには、フリップフロップ11の反転出力を
得て、出力端子9からその出力信号を取り出している。
第2B図は、第2A図の各部の波形を示している。ここ
で波形の立上り時間や、オーバーシュートなどは、理解
を容易にするために省略して示されている。
(a)は、データ入力端子6の信号を示している。
(b)は、入力端子7に印加されるクロックを示してい
る。
(C)は、Q出力信号を取り出す出力端子8の出力信号
を示している。
第2B図に示したt、は、(b)の入力端子7にクロッ
クが入力される前に、(a)のデータ入力端子6のデー
タ信号が固定されなければならない最小の必要時間であ
り、thは、入力端子7にクロックが入力されてから俊
、(a)のデータ入力端子6のデータ信号が固定された
ままでなければならない最小の必要時間をあられし、t
、dは、入力端子7にクロックが入力されてから、Q出
力が出力端子8に得られるまでの遅れ時間を示す。
ただし、データ入力端子6と端子りとの間、入力端子7
と端子CPとの間、端子Qと出力端子8との間の遅延時
間は充分に小さいものとする。
ここで、時間t、またはthが不足すると、出力端子8
のQ出力に波形歪が生じ、この信号でオシロスコープな
どの掃引回路を駆動するとジッターが発生する。
このような場合の出力端子8の波形を、第2C図に示す
第2C図(a)は、データ入力端子6にデータ信号が印
加されてから、時間15以上経過してから入力端子7に
クロックが印加され、クロックが印加された後も、デー
タ入力端子6のデータ信号が時間th以上継続して“1
″レベルである場合に得られる正常なQ出力の波形を示
している。
第2C図(b)は、時間t、またはthが不足したため
に、反転動作を途中でやめてしまったときの、出力端子
8に得られるQ出力波形図を示している。
第2C図(C)は、同様に、時間t、またはthが不足
したために、波形に段が生じた場合の、出力端子8に得
られるQ出力波形図である。
このようなジッターの原因となる不安定な動作を回避す
るために様々な回路が工夫されている。
第3図は、Dタイプの7リツプフロツプ11をトグル動
作させて、Q出力の後縁をトリガ信号として用いるもの
である。この回路は、ノット出力をDに入力することに
より、入力端子7にクロックが入力されるたびにQ出力
が反転するように動作し、はじめにQ出力が“0″レベ
ルから“1″レベルに反転するときにおいてのみ、第2
C図(b)、(C)に示したように、Q出力に歪みを生
ずる場合があるが、つぎの“1”レベルから“OHレベ
ルに再反転する領域では、入力端子37に印加されるク
ロック信号の繰り返しの周期が、時間j s + j 
pdまたはj、+jhの値の大きい方より長ければ、波
形歪みを生じることはないので、トリガ信号として使用
できる。
通常のICにおいては、j、d>jhであるので、この
ときの安定動作可能なりロックの最高周波数f1は、つ
ぎのように与えられる。
jl−(js+ipd+j11)−’    (1)(
1)式のtLlは、第3図において、ノットQの信号出
力をデータ入力端子りまで導くための配線による遅れ時
間を表わす。
第4A図に示した回路は、第3図に示した回路と同様の
効果があり、2個のDタイプの7リツプフロツプ11お
よび12で構成され、データ入力端子6のデータ信号を
端子D1に印加して、回路全体を動作させるか、止める
かのI+制御を行なえるようにしたものである。
第4B図は、第4A図の動作を説明するための波形図で
あり、波形の立上り時間やオーバーシュートなどは、理
解を容易にするために省略して示している。
(a)は、データ入力端子6に印加される制御信号(デ
ータ入力端)であり、“0″レベルにおいては、回路全
体は動作せず、“1′ルベルになると、入力端子7に印
加されたクロックに対して回路は応答可能となる。
(b)は、入力端子7に印加されるクロックであり、そ
の正のエツジで7リツプ70ツブ11および12が動作
する。このクロック信号の周期をtCとする。(a)に
示すデータ入力端子6に印加された制御信号が“1”レ
ベルに変わり、時間131以上を経てから(b)に示す
入力端子7に印加されたクロック信号が、フリップフロ
ップ11の端子CP1に入力され、遅れ時間tDd、を
経て、出力Q1が(C)に示すごとく出力される。もし
も、データ入力端子6に制御信号が印加されてから、時
間経過しないうちに入力端子7にクロック信号が印加さ
れると、第4B図(C)に示すQlの波形に、第2C図
の(b)または(C)に示したような不安定な波形を生
じる場合がある。
しかし、この遅延時間tpd1と7リツプ70ツブ12
の時間tS2は、一定の値であることから、入力端子7
のクロック信号の周期t、をt、≧(j pdl + 
j S2 )となるように規定すれば、(d)に示すよ
うに、出力端子8のQ2出力は、波形歪のない安定な出
力となる。入力端子7から各7リツプ70ツブ11およ
び12の各端子CP1.CP2までの配線長を等しいと
すれば、回路の安定動作可能なりロック最高周波数f2
はっぎのように表わせる。
f2 = (t、+ t、d+ t12>−1(2>た
だし、フリップフロップ11および12の時間t5.t
、d、thの各位は等しく、かっi pct> ihで
あるとし、tL2は、第1の7リツプフロツプ12の端
子D2までの配線による遅れ時間を表わす。
[発明が解決しようとする問題点] 第4A図に示した従来の回路は、その安定に動作す、る
ことのできる、入力端子7に印加されるクロック信号の
最高周波数f2は、(2)式によって表わされる。
ここで第1および第2の7リツプ70ツブ11および1
2として、モートローラ社製のECLであるMC10H
131を用いるならば、i pd ”’ 2.0nS t、 = 0.7ns。
i 1. = 0.7ns 程度であり、時間tL2は端子Q1とD2間の配線長で
あるから、十分に小さな値とすることは可能であるから
、これらの値を(2)式に代入してみると、第4A図に
示した回路のクロック信号の最高周波数f2は、クロッ
ク信号が印加されて、Q出力を得るまでの遅延時間tp
dによって大きく支配され、制限されていることが明ら
かである。
このよう(、従来の回路では十分に高い周波数の信号ま
で安定に同期をとった出力を得ることができないという
大きな問題点があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、このような問題点を解決するためになされた
ものであり、第1のフリップフロップにはクロック信号
を直接印加し、第2の7リツプ70ツブには遅延時間t
pdに゛近似の遅延時間を与えて、クロック信号を印加
するよう(した。
[作用] このように構成することによって、遅延時間tpdによ
る悪影響を打ち消すことができ、極めて高い周波数の信
号に対しても動作する同期回路を実現することができた
[実施例] 本発明の一実施例の回路構成を第1A図に、その動作を
説明するための各部の波形を第1B図に示し説明する。
ここで、波形の立上り時間やオーバーシュートなどは、
理解を容易にするために省略して示している。
11および12はDタイプの7リツプ70ツブ、19は
、フリップフロップを構成するゲート回路を用いた遅延
時間tdを有するバッファ・ゲート、6は制御信号の印
加されるデータ入力端子、7はクロックの印加される入
力端子、8はフリップフロップ12の02出力を1ワる
出力端子である。
第1B図により、動作を説明すると、 (a>は、データ入力端子6に印加される制御信号で、
この例では、“0”レベルから“1°°ルベルに変える
ことにより全体の回路の動作を行わせるようにしている
(b)は、第1の7リツプ70ツブ11の端子CPIに
接続される入力端子7のクロック信号である。
(C)は、第2のフリップフロップ12の端子CP2に
、バッフトゲート19を介して印加されるクロック信号
である。
(d)は、第1の7リツプ70ツブ11の01出力を示
しており、入力端子7にクロック信号が印加されてから
遅延時間tl)dlだけ遅れて出力される。
第2のフリップフロップ12は、第1の7リツプフロツ
プ11の01出力が“0″レベルから“1゛ルベルに反
転した後、必要な時間132以上を経過して、(C)に
示す遅れたクロック信号が端子CP2に入力されるが、
(b)に示す入力端子7のクロック信号と(C)に示す
端子CP2に印加される遅れたクロック信号との間の遅
延時間はtdであるために、フリップフロップ11の端
子CP1と01との間の遅延時間tpdlが遅延時間j
6の分だけ短縮されたのと同じ効果を有することになる
。このことは、第4B図と比較するならばより一層明確
になるであろう。
このときの安定に同期した出力を1qることのできるク
ロック最高周波数f3は、つぎのように表わせる。
ただし、フリップフロップ11.12のt、。
tI)d、thの8値は等しいとし、i pd、 > 
j hおよび1p6−>j6とする。
時間tL2は、フリップフロップ11の01出力からフ
リップフロップ12のD2人力までの配線による遅れ時
間をあられしているので、極めて小さな値にすることが
できる。入力端子7から第1の7リツプフロツプ11の
端子CP1までの配線長と、入力端子7からバッファ・
ゲート19を介して第2の7リツプ70ツブ12の端子
CP2までの配線長による遅延時間は等しいものとする
(3)式で表わした本発明の回路におけるクロック最高
周波数f3と、(2)式で表わした従来例(第4A図)
の回路におけるクロック最高周波数f2との比較から明
らかなように、(3)式においては、遅延時間tpdの
好ましくない影響を遅延時間tdによって打ち消すよう
にしている。したがって、この遅延時間tdを選択する
ことによって、遅延時間tpdの好ましくない影響を、
実質的に完全に除去することができる。
ここで遅延時間tpdは、第1A図に示す回路を構成す
るICの温度特性によっても変化するが、バッファ・ゲ
ート19を同じICのチップ上に形成するならば、遅延
時間jdも同じ温痕特性を示ずものとなるからより一層
好都合である。
バッファ・ゲート19は単にクロック信号を遅延させる
ものであるから遅延線路などに置き換えることができる
ことも明らかであろう。
[発明の効果] 以上の説明から朗らかなように、同期回路を構成してい
るフリップフロップの遅延時間を、回路的に打ち消すよ
うにすることができるので、高い周波数まで応答するこ
とができる同期回路を経済的に供給することが可能とな
る。
また、フリップフロップを構成する単位ゲート回路と同
じものを同一のチップ上に、バッフトゲートとして用い
れば、環境の変化に対して影響を受は難く、動作の安定
性が増し、製品化も容易である。したがって本発明の効
果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明の一実施例を示す図、第1B図は、第
1A図の動作説明のための各部の波形図、 第2A図はDタイプの7リツプ70ツブの回路図、 第2B図と第2C図は第2A図の動作説明のための波形
図、 第3図はトグル動作させたときのDタイプの7リツプ7
0ツブの回路図、 第4A図は従来の同期回路図、 第4B図は第4A図の動作説明のための波形図である。 6・・・データ入力端子  7・・・入力端子8.9・
・・出力端子 11.12・・・フリップフロップ 19・・・バッフトゲート。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ入力に制御信号を、クロック入力に同期さ
    れるべき入力信号を印加されて、第1の出力を得るため
    の第1のDタイプのフリップフロップ手段と、 前記第1のDタイプのフリップフロップ手段における、
    前記入力信号を印加されて前記第1の出力を得るまでの
    第1の遅延時間を打ち消すための遅延時間を得るための
    遅延手段と、 前記第1の出力をデータ入力とし、前記入力信号を前記
    遅延手段を介してクロック入力に印加されて、同期出力
    を得るための第2のDタイプのフリップフロップ手段と を具備することを特徴とする同期回路。
  2. (2)前記遅延手段が、バッファ・ゲートである特許請
    求の範囲第1項記載の周期回路。
JP5865587A 1987-03-13 1987-03-13 同期回路 Pending JPS63277976A (ja)

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JP5865587A JPS63277976A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 同期回路

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JPS63277976A true JPS63277976A (ja) 1988-11-15

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JP5865587A Pending JPS63277976A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 同期回路

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