JPS63277Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63277Y2 JPS63277Y2 JP6933480U JP6933480U JPS63277Y2 JP S63277 Y2 JPS63277 Y2 JP S63277Y2 JP 6933480 U JP6933480 U JP 6933480U JP 6933480 U JP6933480 U JP 6933480U JP S63277 Y2 JPS63277 Y2 JP S63277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- rod
- seat
- attached
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 239000004606 Fillers/Extenders Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、普通に使用される椅子に僅かの改良
を加え、これと、弾性部材により伸縮する伸縮具
とを組合せて、椅子を、椅子としての本来の用途
の他に、運動具としても使用できるようにしたも
ので、椅子に運動用として使用する伸縮具を取り
つけるに当り、椅子の座盤部材下面より外方向に
突出する伸縮具取付杆を用ひて、これを座盤部材
の周囲部の任意の方向に突出させ、伸縮具による
変化のある効果的な運動を行えるようにしたもの
である。
を加え、これと、弾性部材により伸縮する伸縮具
とを組合せて、椅子を、椅子としての本来の用途
の他に、運動具としても使用できるようにしたも
ので、椅子に運動用として使用する伸縮具を取り
つけるに当り、椅子の座盤部材下面より外方向に
突出する伸縮具取付杆を用ひて、これを座盤部材
の周囲部の任意の方向に突出させ、伸縮具による
変化のある効果的な運動を行えるようにしたもの
である。
以下、図面により本考案の実施例について説明
すると、椅子Aは普通に使用される椅子で、背も
たれ部材を後方へ傾倒できる。そして座盤部材1
の下面には、半円形に造られた取付孔3を設けた
先端部を、弧状に上方に曲げた杆状部材2が、座
盤下面に取付軸8により回動自在に取付けられて
いる軸受部材9により、その基部を回動自在に軸
支されており、座盤下面の前部、後部及び側部に
設けられた係止金具7により、杆状部材2を任意
の方向に向けてその先端部を突出させ固定でき
る。又、伸縮具Bは、コイル状のばね部材4の1
端に、はづれ止5′を設けた鉤状の係止具5を、
他端に、把手6を取付けた数態様のもので、B1
は棒状の把手を用いており、これにより手首を一
層強化できる。又、B2はこの種の引張り運動具
に普通用いられる半円計の把手が取付けられてお
り、又、B3は、ばね部材4を複数本として伸張
に、より力を要するものとしている。又、B4は
係止具5の基部を紐状部5″としており、伸縮具
の、より伸張を要する運動を行うときに用いる。
すると、椅子Aは普通に使用される椅子で、背も
たれ部材を後方へ傾倒できる。そして座盤部材1
の下面には、半円形に造られた取付孔3を設けた
先端部を、弧状に上方に曲げた杆状部材2が、座
盤下面に取付軸8により回動自在に取付けられて
いる軸受部材9により、その基部を回動自在に軸
支されており、座盤下面の前部、後部及び側部に
設けられた係止金具7により、杆状部材2を任意
の方向に向けてその先端部を突出させ固定でき
る。又、伸縮具Bは、コイル状のばね部材4の1
端に、はづれ止5′を設けた鉤状の係止具5を、
他端に、把手6を取付けた数態様のもので、B1
は棒状の把手を用いており、これにより手首を一
層強化できる。又、B2はこの種の引張り運動具
に普通用いられる半円計の把手が取付けられてお
り、又、B3は、ばね部材4を複数本として伸張
に、より力を要するものとしている。又、B4は
係止具5の基部を紐状部5″としており、伸縮具
の、より伸張を要する運動を行うときに用いる。
尚本実施例の椅子は、椅子を運動用として使用
する際、椅子の転倒を防ぐための安定脚10を設
けている。
する際、椅子の転倒を防ぐための安定脚10を設
けている。
本実施例の椅子は上記のように構成されている
ので、椅子の使用者はこの椅子を単に腰掛用とし
て使用するだけでなく運動用としても使用でき
る。
ので、椅子の使用者はこの椅子を単に腰掛用とし
て使用するだけでなく運動用としても使用でき
る。
しかして、椅子を運動用として使用するには、
使用者は椅子の座盤下面に取付けた杆状部材2を
座盤下面より外方向に向けて突出させ、杆状部材
を係止金具7により突出方向に固定してから杆状
部材2に組合せ用意されている伸縮具Bを取付け
ることにより使用者は椅子にかけた姿せいで伸縮
具の前後左右への引つ張り運動を行うことができ
る。
使用者は椅子の座盤下面に取付けた杆状部材2を
座盤下面より外方向に向けて突出させ、杆状部材
を係止金具7により突出方向に固定してから杆状
部材2に組合せ用意されている伸縮具Bを取付け
ることにより使用者は椅子にかけた姿せいで伸縮
具の前後左右への引つ張り運動を行うことができ
る。
尚、椅子の脚部に取付けられている安定脚10
を椅子の後方に突出させ、椅子の背もたれを後方
へ倒すことにより使用者はより大きく体を動かし
ての運動ができる。
を椅子の後方に突出させ、椅子の背もたれを後方
へ倒すことにより使用者はより大きく体を動かし
ての運動ができる。
而して、本考案は伸縮具を椅子本体から離れた
位置に係止できるので、椅子本体に直接取りつけ
た場合に比べ、体を大きく動かすことができるの
で、引伸し運動や屈伸運動の動作を大きく、楽に
行ふことができる。又、椅子として普通に使用す
る場合は、杆状部材2は後方に向け回動し、係止
具7′により、座盤下面に保持されるので、椅子
としての使用に何等支障は無い。
位置に係止できるので、椅子本体に直接取りつけ
た場合に比べ、体を大きく動かすことができるの
で、引伸し運動や屈伸運動の動作を大きく、楽に
行ふことができる。又、椅子として普通に使用す
る場合は、杆状部材2は後方に向け回動し、係止
具7′により、座盤下面に保持されるので、椅子
としての使用に何等支障は無い。
尚、本実施例では、杆状部材2を、座盤下面に
回動自在に取りつけてあるが、これを着脱自在に
構成してもよい。又、伸縮具Bは、係止部材5に
より杆状部材2に係止しているが、杆状部材と1
体のものとし、取りはづしのできないものとして
もよい。
回動自在に取りつけてあるが、これを着脱自在に
構成してもよい。又、伸縮具Bは、係止部材5に
より杆状部材2に係止しているが、杆状部材と1
体のものとし、取りはづしのできないものとして
もよい。
又、本実施例では、左右2本の杆状部材2を、
座盤下面に装着しているが、これを、前、後、側
方等各々突出方向を別にした杆状部材を設けても
よい。
座盤下面に装着しているが、これを、前、後、側
方等各々突出方向を別にした杆状部材を設けても
よい。
又、肘かけ部材を有する椅子に於ては、杆状部
材2を肘かけ部材に取付けてもよく、杆状部材の
取付箇所は座盤部材下面に限定されず、椅子の左
右両側部に取付けてもよい。又、伸縮具Bの杆状
部材2への結合は、運動用として使用中に離脱し
ない様な方法であればよく、実施例の方法に限定
されない。
材2を肘かけ部材に取付けてもよく、杆状部材の
取付箇所は座盤部材下面に限定されず、椅子の左
右両側部に取付けてもよい。又、伸縮具Bの杆状
部材2への結合は、運動用として使用中に離脱し
ない様な方法であればよく、実施例の方法に限定
されない。
又、上記実施例に於て、杆状部材2を係止金具
7により突出方向に固定しているが、突出方向へ
の固定方法も実施例の方法に限定されない。
7により突出方向に固定しているが、突出方向へ
の固定方法も実施例の方法に限定されない。
又、杆状部材2を、伸縮又は折りまげのできる
ように構成してもよい。
ように構成してもよい。
本考案は以上詳細に述べたように、椅子と伸縮
運動具とを組合せ、普通の椅子を用いて運動も出
来るようにしたもので、伸縮具の取付位置を、長
目に構成した杆状部材により、座盤周縁部より離
れた位置とし、かつ、多方向に杆状部材を突出さ
せ、変化のある全身的な健康運動が、家庭に於
て、又職場に於て、楽しく、手軽にできるように
した運動具を兼た椅子である。
運動具とを組合せ、普通の椅子を用いて運動も出
来るようにしたもので、伸縮具の取付位置を、長
目に構成した杆状部材により、座盤周縁部より離
れた位置とし、かつ、多方向に杆状部材を突出さ
せ、変化のある全身的な健康運動が、家庭に於
て、又職場に於て、楽しく、手軽にできるように
した運動具を兼た椅子である。
図は、この考案の実施例を示すもので、第1図
は側面図、第2図は座盤部の下面図、第3図は伸
縮具の各種態様を示す図である。 A……椅子本体、B……伸縮具、1……座盤部
材、2……杆状部材、3……係止孔、4……弾性
部材、5……係止具、6……把手、7及び7′…
…係止金具、8……取付軸、9……軸受部材、1
0……安定脚。
は側面図、第2図は座盤部の下面図、第3図は伸
縮具の各種態様を示す図である。 A……椅子本体、B……伸縮具、1……座盤部
材、2……杆状部材、3……係止孔、4……弾性
部材、5……係止具、6……把手、7及び7′…
…係止金具、8……取付軸、9……軸受部材、1
0……安定脚。
Claims (1)
- 椅子の座盤部材1の下部左右、又は左右両側部
に対称に、先端部2に係止部3を設けた杆状部材
2を、外方向に向け突出方向を変えて突出できる
ように取付けた椅子Aと、伸縮性の弾性部材4の
一端に、上記杆状部材の係止部に係止できる係止
具5を取付け、他端に、把手6を取付けた伸縮具
Bとを組合せたことを特徴とする運動具兼用椅
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6933480U JPS63277Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6933480U JPS63277Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168963U JPS56168963U (ja) | 1981-12-14 |
| JPS63277Y2 true JPS63277Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=29663235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6933480U Expired JPS63277Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63277Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2551734C (en) * | 2004-02-21 | 2014-04-22 | John Bowser | Exercise system using exercise resistance cables |
| US7537553B2 (en) * | 2007-02-23 | 2009-05-26 | Ron Mongelluzzo | Office and desk exercise chair system |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6933480U patent/JPS63277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168963U (ja) | 1981-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5224717A (en) | Walking aid device | |
| US5207791A (en) | Universal support for a hand operated device | |
| US5007632A (en) | Combination sit-up, rowing, arm, leg and foot exercise device | |
| JPH0363361B2 (ja) | ||
| US20100243011A1 (en) | Walking aid combined with a toilet seat | |
| JP2014502196A (ja) | ハンドル/ジョイスティック及びフットペダルによって操作されるシミュレーションゲーム用の折り畳み椅子 | |
| US20030098051A1 (en) | Detachable knee or lower leg support system for crutches | |
| CN108477904B (zh) | 外骨骼座椅 | |
| US6676581B1 (en) | Stretching device for furniture | |
| ITRM20060684A1 (it) | Deambulatore con sedile e schienale regolabili | |
| JP2005230031A (ja) | 歩行補助具 | |
| JP2003062021A (ja) | 身体障害者用杖 | |
| JP2812543B2 (ja) | マルチ健康座椅子 | |
| US3063736A (en) | Wheel chair attachment | |
| JPH0536059B2 (ja) | ||
| JPH11113664A (ja) | 椅 子 | |
| KR0139189Y1 (ko) | 전신운동을 할 수 있도록 된 업무용 의자 | |
| JPS6211633Y2 (ja) | ||
| JPS6211634Y2 (ja) | ||
| JP3076249U (ja) | 室内用歩行補助車 | |
| KR200298836Y1 (ko) | 흔들의자가 결합된 실내운동용 자전거 장치 | |
| TWI388354B (zh) | 腰腹肌力訓練機 | |
| US6158804A (en) | Apparatus assisting in rising from seated position | |
| JPS641124B2 (ja) | ||
| JPH074828Y2 (ja) | 腹筋台 |