JPS63278155A - 分散デ−タベ−ス管理処理方式 - Google Patents
分散デ−タベ−ス管理処理方式Info
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- JPS63278155A JPS63278155A JP62114085A JP11408587A JPS63278155A JP S63278155 A JPS63278155 A JP S63278155A JP 62114085 A JP62114085 A JP 62114085A JP 11408587 A JP11408587 A JP 11408587A JP S63278155 A JPS63278155 A JP S63278155A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の計算機システムにおいてデータベースを一元管理
する場合に、特定センタ以外のデータベースの利用が制
限されるという問題を解決するため、各システムが原則
として同じ内容のデータベースを保持し、ある期間内に
収集した自センタの更新ログを相手センタへ送り、相手
センタではその更新ログに基づいて、自データヘースに
反映する手段を設けることにより、複数の計算機システ
ムで非同期・独立に更新されたデータベースのデータ整
合性を維持・保証する。
する場合に、特定センタ以外のデータベースの利用が制
限されるという問題を解決するため、各システムが原則
として同じ内容のデータベースを保持し、ある期間内に
収集した自センタの更新ログを相手センタへ送り、相手
センタではその更新ログに基づいて、自データヘースに
反映する手段を設けることにより、複数の計算機システ
ムで非同期・独立に更新されたデータベースのデータ整
合性を維持・保証する。
本発明は、複数センタで非同期・独立にデータベースの
更新があっても1そのデータ整合性を維持・保証する分
散データベース管理処理方式に関するものである。
更新があっても1そのデータ整合性を維持・保証する分
散データベース管理処理方式に関するものである。
第6図は通信回線結合による従来の分散システムの例を
示す。
示す。
計算機システム間が通信回線で結ばれると、他系にある
データベースをリアルタイムでアクセスできるようにな
り、データベースが一元管理できるようになった。しか
し、この場合、データベースが特定センタに集中してし
まい、別センタでそのデータベースを保持して使用する
ことができない。また、複数センタにデータベースを置
いた場合には2両者が更新されると、整合性を維持する
ことができないため1片系しか更新できなかった。
データベースをリアルタイムでアクセスできるようにな
り、データベースが一元管理できるようになった。しか
し、この場合、データベースが特定センタに集中してし
まい、別センタでそのデータベースを保持して使用する
ことができない。また、複数センタにデータベースを置
いた場合には2両者が更新されると、整合性を維持する
ことができないため1片系しか更新できなかった。
例えば、第6図(イ)に示す分散システムでは。
各ユーザUl、U2は、それぞれの計算機システムIA
、IBに分散しているが、ファイルx、yが分散されて
いないため、同時にファイルx、yの2つを利用するこ
とはできない。
、IBに分散しているが、ファイルx、yが分散されて
いないため、同時にファイルx、yの2つを利用するこ
とはできない。
第6図(ロ)に示す分散システムでは、各ユーザおよび
各ファイルが、計算機システムIA、IBに分散し、計
算機システムIAが持つファイルXは1例えばサービス
終了後の夜間に、計算機システムIBのファイルX′に
複写されるようになっている。しかし、ファイルX′の
更新骨をファイルXに反映する手段がないため、ファイ
ルX′は参照専用となる。ユーザU2が更新するために
は、計算機システムIAが持つファイルXを更新しなけ
ればならない。
各ファイルが、計算機システムIA、IBに分散し、計
算機システムIAが持つファイルXは1例えばサービス
終了後の夜間に、計算機システムIBのファイルX′に
複写されるようになっている。しかし、ファイルX′の
更新骨をファイルXに反映する手段がないため、ファイ
ルX′は参照専用となる。ユーザU2が更新するために
は、計算機システムIAが持つファイルXを更新しなけ
ればならない。
上記従来の方式によれば、システムによってデータベー
スの利用が限定され、特定センタに負荷が集中したり、
また更新処理では2回線を経由して他系システムへのア
クセスが必要になって2応答が遅くなるという問題があ
った。
スの利用が限定され、特定センタに負荷が集中したり、
また更新処理では2回線を経由して他系システムへのア
クセスが必要になって2応答が遅くなるという問題があ
った。
本発明は上記問題点の解決を図り、各計算機システムが
それぞれ独立にデータベースを保持するかのように、デ
ータベースを非同期・独立に更新できるようにすると共
に、非同期・独立に更新しでも、データ整合性を維持・
保証できるようにすることを目的としている。
それぞれ独立にデータベースを保持するかのように、デ
ータベースを非同期・独立に更新できるようにすると共
に、非同期・独立に更新しでも、データ整合性を維持・
保証できるようにすることを目的としている。
第1図は本発明の基本構成例を示す。
第1図において、LA、IBはそれぞれCPUおよびメ
モリ等を有する計算機システム、2A。
モリ等を有する計算機システム、2A。
2Bはデータベースを参照・更新する端末、3A。
3Bはデータベースへの参照・更新を処理する応用処理
部、4A、4Bは各計算機システムが持つデータベース
の整合性を保証するデータ整合処理部、5A、5Bは更
新ログを他の計算機システムに転送する更新ログ転送部
、6A、6Bは他の計算機システムから送られてきた更
新ログを自システムに反映する更新反映処理部、7A、
7Bはデータベースへのアクセス機能を提供するデータ
管理部、8A、8Bは更新ログ情報を収集する更新履歴
保存処理部、9A、9Bは更新ログ情報が格納されるロ
グデータセント、IOA、IOBは同じ内容のデータが
展開されたデータベースを表す。
部、4A、4Bは各計算機システムが持つデータベース
の整合性を保証するデータ整合処理部、5A、5Bは更
新ログを他の計算機システムに転送する更新ログ転送部
、6A、6Bは他の計算機システムから送られてきた更
新ログを自システムに反映する更新反映処理部、7A、
7Bはデータベースへのアクセス機能を提供するデータ
管理部、8A、8Bは更新ログ情報を収集する更新履歴
保存処理部、9A、9Bは更新ログ情報が格納されるロ
グデータセント、IOA、IOBは同じ内容のデータが
展開されたデータベースを表す。
4一
本発明では、複数の計算機システムLA、IB−hに同
じ内容のデータを持つデータベース10A。
じ内容のデータを持つデータベース10A。
10Bが展開される。これらのデータベース10A、1
0Bは、それぞれ各計算機システムLA。
0Bは、それぞれ各計算機システムLA。
IBにおいて、応用処理部3A、3Bおよびデータ管理
部7A、7Bを介して、非同期・独立に参照・更新され
るようになっている。
部7A、7Bを介して、非同期・独立に参照・更新され
るようになっている。
更新履歴保存処理部8A、8Bは、データベースIOA
、IOBを更新するときに、そのレコードの論理キー、
変更項目名、変更項目値などの更新ログ情報を、それぞ
れログデータセット9A。
、IOBを更新するときに、そのレコードの論理キー、
変更項目名、変更項目値などの更新ログ情報を、それぞ
れログデータセット9A。
9Bに出力する。
更新ログ転送部5A、5Bは3例えば夜間など。
定期的に自センタのログデータセット9A、9Bに格納
された更新ログ情報を、相手センタに転送する処理を実
行する。この転送も非同期に行うことができる。
された更新ログ情報を、相手センタに転送する処理を実
行する。この転送も非同期に行うことができる。
更新反映処理部6A、6Bは、相手センタから送られた
更新ログ情報を受け取ると、相手センタでの更新差分(
各論理キー毎の更新内容の最終値または開始値と最終値
)と、自センタにおける更新差分とを算出し1両者を比
較する。そして、相手センタにおける更新項目が自セン
タで更新されていない場合には、自センタのデータベー
ス10A、10Bにその更新内容を反映する。自センタ
でも更新されていた場合には、予め定めたセンタのレベ
ルによって、それを反映するか否かを決定し、それに従
って処理する。更新ログについての受信処理が完了した
ならば、その旨を発信側センタに報告し3発信側センタ
では9次回の転送骨をマークする。
更新ログ情報を受け取ると、相手センタでの更新差分(
各論理キー毎の更新内容の最終値または開始値と最終値
)と、自センタにおける更新差分とを算出し1両者を比
較する。そして、相手センタにおける更新項目が自セン
タで更新されていない場合には、自センタのデータベー
ス10A、10Bにその更新内容を反映する。自センタ
でも更新されていた場合には、予め定めたセンタのレベ
ルによって、それを反映するか否かを決定し、それに従
って処理する。更新ログについての受信処理が完了した
ならば、その旨を発信側センタに報告し3発信側センタ
では9次回の転送骨をマークする。
本発明によれば、データベースIOA、IOBは、原則
として同じ内容のデータを保持し、それぞれの計算機シ
ステムLA、IBにおいて、非同期・独立に参照・更新
することができる。更新によって、データベースIOA
、IOB間に、一時的に不一致が生じるが、データ整合
処理部4A。
として同じ内容のデータを保持し、それぞれの計算機シ
ステムLA、IBにおいて、非同期・独立に参照・更新
することができる。更新によって、データベースIOA
、IOB間に、一時的に不一致が生じるが、データ整合
処理部4A。
4Bにより、定期的に他の計算機システムにおける更新
内容が、自システムのデータベースに反映されるので、
データ整合性を維持・保証することが可能になる。
内容が、自システムのデータベースに反映されるので、
データ整合性を維持・保証することが可能になる。
第1図の例では、2つの計算機システムにおける分散デ
ータベース管理を示しているが、3以上の計算機システ
ムによる分散データベース管理についても、同様にデー
タ整合性を保証することができる。
ータベース管理を示しているが、3以上の計算機システ
ムによる分散データベース管理についても、同様にデー
タ整合性を保証することができる。
第2図(A)、 (B)は本発明の一実施例に係る転送
フロー、第3図はデータ整合処理説明図、第4図は第1
図図示データ整合処理部の処理構成例。
フロー、第3図はデータ整合処理説明図、第4図は第1
図図示データ整合処理部の処理構成例。
第5図は本発明の一実施例による動作側説明図を示す。
以下、第2図に従って、第1図に示した本発明の一実施
例に係るシステムの転送フローについて説明する。第1
図に示す計算機システムIAを発信側センタ、計算機シ
ステムIBを受信側センタとして説明するが、この逆の
転送も同様であり。
例に係るシステムの転送フローについて説明する。第1
図に示す計算機システムIAを発信側センタ、計算機シ
ステムIBを受信側センタとして説明するが、この逆の
転送も同様であり。
独立に処理可能となっている。以下の説明における番号
■〜@は5第2図(AL (B)に示す■〜[相]に対
応する。
■〜@は5第2図(AL (B)に示す■〜[相]に対
応する。
■ 第2図(A)に示すように9発信側センタのジョブ
において、データベースIOAに対する更新があると、
更新履歴保存処理部8Aにより。
において、データベースIOAに対する更新があると、
更新履歴保存処理部8Aにより。
ログデータセット9Aに、その更新履歴のデータを保存
する。
する。
■ 例えばサービス終了時など、定期的にログデータを
まとめて、他の計算機システムに転送するが、そのとき
1発信開始を示す転送ログレコードを生成し、ログデー
タセット9Aの最終位置に書き出す。
まとめて、他の計算機システムに転送するが、そのとき
1発信開始を示す転送ログレコードを生成し、ログデー
タセット9Aの最終位置に書き出す。
■ ログデータセット9Aから更新データのログレコー
ドを読み、同じ論理キーを持つ更新データがあれば、そ
れらを統合して2発信データを作成し2発信データセン
トに格納する。
ドを読み、同じ論理キーを持つ更新データがあれば、そ
れらを統合して2発信データを作成し2発信データセン
トに格納する。
■ 既存のファイル転送処理機能などにより9発信デー
タセットを、受信側センタへ発信する。
タセットを、受信側センタへ発信する。
また、計算機システムIBの更新データを、以前に発信
側センタである計算機システムIAが受信したときに、
自データベースIOAに反映できなかったものがあれば
、その発信側未反映分の更新データからなるデータセッ
トを、受信側センタへ送る。その後、計算機システムI
Bの受信ジョブを起動する。
側センタである計算機システムIAが受信したときに、
自データベースIOAに反映できなかったものがあれば
、その発信側未反映分の更新データからなるデータセッ
トを、受信側センタへ送る。その後、計算機システムI
Bの受信ジョブを起動する。
■ 第2図(B)に示すように、受信側センタのジョブ
では、前回発信側センタから受信したときに、自データ
ヘースIOBに未反映であった更新データと、今回受信
した発信データセントの更新データとから、更新差分を
算出し、その差分レコードによって9発信側差分データ
セットを作成する。また2発信側センタにおける前回未
反映分の更新データと、受信側センタにおけるそれまで
の更新データが格納された受信側ログデータセント9B
との更新差分を算出し。
では、前回発信側センタから受信したときに、自データ
ヘースIOBに未反映であった更新データと、今回受信
した発信データセントの更新データとから、更新差分を
算出し、その差分レコードによって9発信側差分データ
セットを作成する。また2発信側センタにおける前回未
反映分の更新データと、受信側センタにおけるそれまで
の更新データが格納された受信側ログデータセント9B
との更新差分を算出し。
差分レコードを生成して、受信側差分データセットを作
成する。そして1発信側差分データセットと受信側差分
データセントとの内容を比較し、自データヘースIOB
に反映すべき更新デ−タからなる反映データ保存データ
セットを作成する。発信側センタで更新され、受信側セ
ンタで更新されていない更新項目については2反映デー
タとするが9両センタで更新された項目については、予
め定めたセンタの優先レベルにより、一方の更新データ
だけが有効となるように反映データを生成する。
成する。そして1発信側差分データセットと受信側差分
データセントとの内容を比較し、自データヘースIOB
に反映すべき更新デ−タからなる反映データ保存データ
セットを作成する。発信側センタで更新され、受信側セ
ンタで更新されていない更新項目については2反映デー
タとするが9両センタで更新された項目については、予
め定めたセンタの優先レベルにより、一方の更新データ
だけが有効となるように反映データを生成する。
■ 反映データ保存データセントから反映データのレコ
ードを読み出し、データベースIOBに更新内容を反映
する。また、このときに他の利用者が資源を占有してい
るために、データベースIOBへ反映できないデータが
ある場合には。
ードを読み出し、データベースIOBに更新内容を反映
する。また、このときに他の利用者が資源を占有してい
るために、データベースIOBへ反映できないデータが
ある場合には。
未反映分保存データセットとして、その反映データを保
存する。この未反映分のデータは1次回に更新データを
受信したとき、上記処理■における発信側差分データセ
ントの作成に用いる。
存する。この未反映分のデータは1次回に更新データを
受信したとき、上記処理■における発信側差分データセ
ントの作成に用いる。
■ データベースIOBへの更新反映処理が終了したな
らば、処理終了を発信側センタへ通知するための返信レ
コードを生成し、返信データセントを作成する。
らば、処理終了を発信側センタへ通知するための返信レ
コードを生成し、返信データセントを作成する。
■ 受信終了を示す転送ログレコードを生成し。
自ログデータセット9Bに格納する。
■ 処理■により作成した返信データセットを。
発信側センタへ送り、返信受理ジョブを起動する。これ
により、第2図(A)に示す処理[相]が動作する。
により、第2図(A)に示す処理[相]が動作する。
[相] 発信側センタでは、受信側センタからの転送結
果を受理し、その返信データセントの内容に基づいて、
上記処理■で書き込んだ発信開始を示す転送ログレコー
ドを、転送終了を示すように更新する。次に更新データ
を受信側センタへ送る場合には、この転送ログレコード
以降の更新データを9発信データセントの作成に利用す
る。
果を受理し、その返信データセントの内容に基づいて、
上記処理■で書き込んだ発信開始を示す転送ログレコー
ドを、転送終了を示すように更新する。次に更新データ
を受信側センタへ送る場合には、この転送ログレコード
以降の更新データを9発信データセントの作成に利用す
る。
以−ヒの実施例のように、未反映分の更新データを未反
映分保存データセットとして保存しておくことにより、
転送受信中に他の利用者が占有中であったため2反映が
できなかったデータについても、後に対処できるように
なる。また2反映データ保存データセットを確保してお
くことにより。
映分保存データセットとして保存しておくことにより、
転送受信中に他の利用者が占有中であったため2反映が
できなかったデータについても、後に対処できるように
なる。また2反映データ保存データセットを確保してお
くことにより。
= 11 =
転送受信中にジョブが異常終了した場合の復旧も可能に
なっている。
なっている。
次に第3図に従って、データ整合処理の具体例を説明す
る。
る。
第3図(イ)に示すように、データベース1゜は2項目
11〜i1を持つDBレコードR1,R2、・・・から
なる。今、1回の更新によって3例えばレコードR1の
項目if、i5.i8.illが更新されたとする。更
新データは、第3図(ロ)に示すように、更新項目番号
を示すレコードと、更新前の各項目の値を持つレコード
と、更新後の各項目の値を持つレコードとからなる。こ
の中の1つの項目は、レコードを識別する論理キーとな
っている。転送終了を示す前回の転送ログレコード以降
の更新データが、受信側センタに対する転送対象となる
。
11〜i1を持つDBレコードR1,R2、・・・から
なる。今、1回の更新によって3例えばレコードR1の
項目if、i5.i8.illが更新されたとする。更
新データは、第3図(ロ)に示すように、更新項目番号
を示すレコードと、更新前の各項目の値を持つレコード
と、更新後の各項目の値を持つレコードとからなる。こ
の中の1つの項目は、レコードを識別する論理キーとな
っている。転送終了を示す前回の転送ログレコード以降
の更新データが、受信側センタに対する転送対象となる
。
例えば、同じレコードの項目i5の値が、Xがら2に更
新され、さらに2からyに更新された場合には、転送時
にその2つの更新データを統合し。
新され、さらに2からyに更新された場合には、転送時
にその2つの更新データを統合し。
Xからyに更新されたことを示す発信データを生成する
。
。
受信側センタにおける反映データの生成は1例えば第3
図(ハ)に示すように行われる。なお。
図(ハ)に示すように行われる。なお。
説明を簡単化するため、1つのレコードについての更新
データだけを図示している。
データだけを図示している。
受信側センタでは、前回受信時の未反映分と。
今回受信した発信データセントの発信データとから1発
信側差分データセットを作成する。例えば。
信側差分データセットを作成する。例えば。
項目i5については、旧の値rWJから新の値ryJに
更新されたものとして、差分レコードを生成する。同様
に2発信側センタにおける前回受信時の未反映分データ
と、受信側ログデータセットとから、受信側差分データ
セットを作成する。
更新されたものとして、差分レコードを生成する。同様
に2発信側センタにおける前回受信時の未反映分データ
と、受信側ログデータセットとから、受信側差分データ
セットを作成する。
この発信側差分データセットと受信側差分データセット
とを比較することにより、自データヘースに反映すべき
反映データからなる反映データ保存データセットを作成
する。
とを比較することにより、自データヘースに反映すべき
反映データからなる反映データ保存データセットを作成
する。
第1図に示すデータ整合処理部4A、4Bは。
例えば第4図に示す処理を行うプログラム群によって構
成される。
成される。
転送データの発信処理40では、転送ログレコードの追
加処理41.ログレコードの読み込み処理421発信デ
ータセットへのレコード出力処理43、日本語ラインプ
リンタへの印刷処理44などを行う。
加処理41.ログレコードの読み込み処理421発信デ
ータセットへのレコード出力処理43、日本語ラインプ
リンタへの印刷処理44などを行う。
受信側センタからの返信通知の反映処理50では、転送
ログレコードの書き換え処理519作業データセントの
読み込み処理523日本語ラインプリンタへの印刷処理
53などを行う。
ログレコードの書き換え処理519作業データセントの
読み込み処理523日本語ラインプリンタへの印刷処理
53などを行う。
更新データを受信する受信ドライバ60は、差分レコー
ドの組立て、差分レコードの出力および差分レコードに
ついて論理キーの同じものをまとめる項目マージなどの
差分データセントの生成処理61を1発信側のものと、
受信側のものとについて行う。その後、データベースの
物理的なキーであるエントリ番号の書き換えと、ヒツト
リストの設定および反映対象データの生成によって9反
映データセットとヒントリストの生成処理62を行う。
ドの組立て、差分レコードの出力および差分レコードに
ついて論理キーの同じものをまとめる項目マージなどの
差分データセントの生成処理61を1発信側のものと、
受信側のものとについて行う。その後、データベースの
物理的なキーであるエントリ番号の書き換えと、ヒツト
リストの設定および反映対象データの生成によって9反
映データセットとヒントリストの生成処理62を行う。
データベースへの反映処理63では2通知用返信レコー
ドの生成、資源管理ファイルへのアクセス、レコードの
チェックとデータベースへの書き込み処理を行う。この
とき、競合排他制御などにより、未反映分データがあれ
ば、未反映分保存データセントに出力する。最後に、資
源管理ファイルへのアクセスによって、排他制御を解除
スる。
ドの生成、資源管理ファイルへのアクセス、レコードの
チェックとデータベースへの書き込み処理を行う。この
とき、競合排他制御などにより、未反映分データがあれ
ば、未反映分保存データセントに出力する。最後に、資
源管理ファイルへのアクセスによって、排他制御を解除
スる。
転送受信中にジョブが異常終了した場合、受信復旧ドラ
イバ70が起動される。受信復旧ドライバ70は1反映
データ保存データセントから反映済みデータのキーを展
開する処理71と2反映対象データのヒントリストを生
成する処理72と。
イバ70が起動される。受信復旧ドライバ70は1反映
データ保存データセントから反映済みデータのキーを展
開する処理71と2反映対象データのヒントリストを生
成する処理72と。
データベースに反映する処理73と、資源管理ファイル
へのアクセス処理74を行う。なお、中断点の検出は、
資源管理ファイルによって行う。
へのアクセス処理74を行う。なお、中断点の検出は、
資源管理ファイルによって行う。
共通処理部80として、転送ログレコードの追加処理8
1.転送ログレコードの書き換え処理82、転送ログレ
コードの読み込み処理83.印刷処理84.レコードの
入力・出力処理85などが用意される。
1.転送ログレコードの書き換え処理82、転送ログレ
コードの読み込み処理83.印刷処理84.レコードの
入力・出力処理85などが用意される。
第1図に示す更新反映処理部6A、6Bにおけ=15−
る比較対象ログ範囲を、第5図に示す転送#1〜転送#
10の動作例に従って説明する。
10の動作例に従って説明する。
転送#1:計算機システム(B)から計算機システム(
A)へ、更新Bのデータを送ると、計算機システム(A
)では、更新Bと更新Aとを比較する。
A)へ、更新Bのデータを送ると、計算機システム(A
)では、更新Bと更新Aとを比較する。
転送#2:計算機システム(B)では、転送#2により
3次の(al、 (blを比較する。なお、以下の説明
で「生き残ったもの」とは、相手側でまだ処理されてい
ない有効な更新データを意味する。
3次の(al、 (blを比較する。なお、以下の説明
で「生き残ったもの」とは、相手側でまだ処理されてい
ない有効な更新データを意味する。
(al 更新Aのうち#1で生き残ったもの十更新C
(bl#1未反映分十更新り
転送#3:次のta)、 tb>を比較する。
(al (#1未反映分十更新D)のうち#2で生き
残ったもの十更新F (bl#2未反映分十更新E 転送#4:次のfat、 (blを比較する。
残ったもの十更新F (bl#2未反映分十更新E 転送#4:次のfat、 (blを比較する。
(al#3未反映分十更新H
(bl (#2未反映分十更新E)のうち#3で生き
残ったもの十更新G 転送#5:次の+al、 (blを比較する。
残ったもの十更新G 転送#5:次の+al、 (blを比較する。
fal l#2未反映分十更新E)のうち#3で生き
残ったもの十更新G)のうち#4で生き残ったもの十更
新I fbl#4未反映分十更新J 転送#6:次の+al、 (b)を比較する。
残ったもの十更新G)のうち#4で生き残ったもの十更
新I fbl#4未反映分十更新J 転送#6:次の+al、 (b)を比較する。
fal#5未反映分十更新K
(b) (#4未反映分十更新J)のうち#5で生き
残ったもの十更新り 転送#7:次のfal、 (blを比較する。
残ったもの十更新り 転送#7:次のfal、 (blを比較する。
fa)#6未反映分十更新0
fb) (((#4未反映分十更新J)で#5の生き
残り)十更新し)と#6の生き残り十更新P十更新R 転送#8:次の(al、 (blを比較する。
残り)十更新し)と#6の生き残り十更新P十更新R 転送#8:次の(al、 (blを比較する。
fal (#4未反映分十更新J)のうち#5の生き
残り十更新り十更新P (b)#6の未反映分十更新0+更新Q転送#9:次の
fat、 (blを比較する。
残り十更新り十更新P (b)#6の未反映分十更新0+更新Q転送#9:次の
fat、 (blを比較する。
(al (#7未反映分十更新Q)のうち4↑8の生
き残り十更新5 (b) (#8未反映分十更新R)のうち#7の生き
残り十更新T 転送#10:次の(al、 (blを比較する。
き残り十更新5 (b) (#8未反映分十更新R)のうち#7の生き
残り十更新T 転送#10:次の(al、 (blを比較する。
(at (#8未反映分十更新R)のうち#9の生き
残り十更新■ (bl#9未反映分十更新U 以上の動作例のように、未反映分データを処理すること
により、更新ログの転送を非同期に行っても1各計算機
システムのデータ整合性を保証することができる。しか
し、処理を簡易化するため。
残り十更新■ (bl#9未反映分十更新U 以上の動作例のように、未反映分データを処理すること
により、更新ログの転送を非同期に行っても1各計算機
システムのデータ整合性を保証することができる。しか
し、処理を簡易化するため。
更新ログの転送処理を1例えば一般のオンライン・サー
ビス終了後の夜間に、各計算機システムが同期をとって
行うこととし、未反映分データの処理を省略するように
してもよい。
ビス終了後の夜間に、各計算機システムが同期をとって
行うこととし、未反映分データの処理を省略するように
してもよい。
C発明の効果〕
以上説明したように5本発明によれば、複数の計算機シ
ステムが保持する同様な内容のデータベースを、非同期
・独立に更新しても、そのデータ整合性を維持・保証す
ることが可能になり、効率的な分散データベース管理が
可能になる。
ステムが保持する同様な内容のデータベースを、非同期
・独立に更新しても、そのデータ整合性を維持・保証す
ることが可能になり、効率的な分散データベース管理が
可能になる。
第1図は本発明の基本構成例、第2図(A)1(B)は
本発明の一実施例に係る転送フロー、第3図はデータ整
合処理説明図、第4図は第1図図示データ整合処理部の
処理構成例、第5図は本発明の一実施例による動作側説
明図、第6図は従来システムの例を示す。 図中、LA、IBは計算機システム、2A、2Bは端末
、3A、3Bは応用処理部、 4A、 4Bはデー
タ整合処理部、5A、5Bは更新ログ転送部、6A、6
Bは更新反映処理部、7A、7Bはデータ管理部、8A
、8Bは更新層厚保存処理部。 9A、9Bはログデータセット、IOA、IOBはデー
タベースを表す。
本発明の一実施例に係る転送フロー、第3図はデータ整
合処理説明図、第4図は第1図図示データ整合処理部の
処理構成例、第5図は本発明の一実施例による動作側説
明図、第6図は従来システムの例を示す。 図中、LA、IBは計算機システム、2A、2Bは端末
、3A、3Bは応用処理部、 4A、 4Bはデー
タ整合処理部、5A、5Bは更新ログ転送部、6A、6
Bは更新反映処理部、7A、7Bはデータ管理部、8A
、8Bは更新層厚保存処理部。 9A、9Bはログデータセット、IOA、IOBはデー
タベースを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の計算機システムにそれぞれ同じ内容のデータを持
つデータベースを展開し、該データベースを各計算機シ
ステムが非同期・独立に更新する分散データベース管理
処理方式であって、 上記データベースの更新に際して更新ログ情報を収集す
る更新履歴保存処理手段(8A、8B)と、ある期間内
に収集された更新ログ情報をまとめて、他の計算機シス
テムに転送する更新ログ転送手段(5A、5B)と、 他の計算機システムから受け取った更新ログ情報と、自
計算機システムにおける更新ログ情報とを比較し、他の
計算機システムにおける更新ログ情報を自計算機システ
ム内のデータベースに反映する更新反映処理手段(6A
、6B)とを備え、複数の計算機システムにおけるデー
タベースのデータ整合性を保証するようにしたことを特
徴とする分散データベース管理処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114085A JPS63278155A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 分散デ−タベ−ス管理処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114085A JPS63278155A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 分散デ−タベ−ス管理処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63278155A true JPS63278155A (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=14628704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114085A Pending JPS63278155A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 分散デ−タベ−ス管理処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63278155A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2659156A1 (fr) * | 1990-03-02 | 1991-09-06 | Truong Trong Thi Andre | Procede d'archivage automatique de documents par voie numerique. |
| JPH0744442A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Nec Corp | データベースのメインテナンス・システム |
| US6625705B2 (en) * | 1993-04-23 | 2003-09-23 | Emc Corporation | Remote data mirroring system having a service processor |
| WO2009107184A1 (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | 株式会社富士通エフサス | レプリ処理方法、プログラム及び装置 |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP62114085A patent/JPS63278155A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2659156A1 (fr) * | 1990-03-02 | 1991-09-06 | Truong Trong Thi Andre | Procede d'archivage automatique de documents par voie numerique. |
| US6625705B2 (en) * | 1993-04-23 | 2003-09-23 | Emc Corporation | Remote data mirroring system having a service processor |
| US7055059B2 (en) | 1993-04-23 | 2006-05-30 | Emc Corporation | Remote data mirroring |
| US7073090B2 (en) | 1993-04-23 | 2006-07-04 | Emc Corporation | Remote data mirroring system having a remote link adapter |
| JPH0744442A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Nec Corp | データベースのメインテナンス・システム |
| WO2009107184A1 (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | 株式会社富士通エフサス | レプリ処理方法、プログラム及び装置 |
| JP5080636B2 (ja) * | 2008-02-25 | 2012-11-21 | 株式会社富士通エフサス | レプリ処理方法、プログラム及び装置 |
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