JPS632794A - 電動手押車 - Google Patents
電動手押車Info
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- JPS632794A JPS632794A JP14772786A JP14772786A JPS632794A JP S632794 A JPS632794 A JP S632794A JP 14772786 A JP14772786 A JP 14772786A JP 14772786 A JP14772786 A JP 14772786A JP S632794 A JPS632794 A JP S632794A
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- motor
- handcart
- rotation
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Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[技術分野]
本発明は一般家庭において買い物等の際に荷物を運搬す
るハンドカートのような電動手押車に関するものである
。 [背景技術1 ハンドカートにモータを取り付け、その力を使って重い
荷物を運べるようにしたものはこれまで種々のものが提
案されているが、これらのものはその移動速度を制御す
るのが難しく、それを操作する人の歩く速さに合わせた
制御をしないと、ハンドカートの移動速度が速すぎたり
遅すぎたりして非常に使いづらいものであった。
るハンドカートのような電動手押車に関するものである
。 [背景技術1 ハンドカートにモータを取り付け、その力を使って重い
荷物を運べるようにしたものはこれまで種々のものが提
案されているが、これらのものはその移動速度を制御す
るのが難しく、それを操作する人の歩く速さに合わせた
制御をしないと、ハンドカートの移動速度が速すぎたり
遅すぎたりして非常に使いづらいものであった。
【発明の目的1
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは簡単な構造で人の歩く速さに追
従するように移動させることができる電動手押車を提供
するにある。 [発明の開示] 本発明電動手押車は、ハンドルと、本体と、駆動輪と、
この駆動輪を回転させるモータとを備元た電動手押車に
おいて、ハンドルを回動自在とし、ハンドルの回動角も
しくは位置を検出してモータの回転を制御するようにし
て成ることを特徴とするものであって、上述のように構
成することにより従来例の欠点を解決したものである。 つまり、上記のように構成したことにより、ハンドルの
操作にてモータの回転を制御できて人の歩く速さに追従
させて移動させることができるようになった。 以下本発明を実施例に上り詳述する。 第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示し、先ずこ
の実施例から説明する0本体1の内部にはモータ7及び
減速Wi8が取り付けられている。−対の駆動輪4は軸
受12によって支持された駆動輪1]の両端に固定され
、モータ7の出力を一対のプーリ9及びベル)10を介
して受けて回転するようになっている。なお駆動輪1]
と駆動輪4との間にワンウェイクラッチ等を内蔵してモ
ータ7のスイッチを入れないときはフリーに回転するよ
うにしておくのが望ましい、−対の車輪5は車輪14に
遊嵌されて自由に回転する。コンセント15は充Mi器
(図示せず)によって電池13に充電する際プラグを差
し込むためのものである。本体1上には7レーム2が固
定され、本体1上のフレーム2の前方にはバッグ6を装
着しである。フレーム2の上に一対の下連結部材16と
上連結部材17を介してハンドル3が取り付けである。 下連結部材16と上連結部材17は相対的に所定の範囲
内で回動可能に連結されている。−対のr連結部材16
の間には補強部材18を架設しである。 ド述結部材16には軸g1つが突設してあり、その外周
部に上連結部材17の軸受28がJ!!嵌してあり、こ
こを中心に回動する。下連結部材16には突起23及び
ストッパー24が一体的に設けてあり、これに対応して
上連結部材17には切り欠!54が設けである。この切
り欠き54に突起23、ストッパー24が当接して上連
結部材17の回動角度を規制する。また軸部19にばば
ね20を取り付けてあり、その−端は突起23に、池端
は調節ねじ22を介して上連結部材17に当接してあり
、上連結部材17を@4図矢印A方向に付勢している。 このこのばね20のばね力は調節ねヒ22によって所定
の値に設定できるようになっている。つまりハンドル3
の回動復帰力を可変できるようになっている。上連結部
材17の軸受28にはアーム25が突出しており、この
アーム25に磁石26を取り付けである。この磁石26
に対向して下連結部材16に制御スイッチ27が取り付
けである。制御スイッチ27は磁気近接スイッチであり
、ハンドル3を第1図矢印B方向に倒すと、これと磁石
26が回動して制御スイッチ27に近接することにより
制御スイッチ27が閉じてモータ7が回転する。メイン
スイッチ21はPIS6図に示すように制御スイッチ2
7を直列に接続してあり、通常はメインスイッチ21を
切っておくことにより、制御スイッチ27の状態に関係
なくモータ7への給電を切断しておくことができ、不用
意にモータ7が回転するのを防止できるものである。こ
こで重い荷物を運搬する時とか坂道を上るときなどはメ
インスイッチ21を入れてハンドル3を持って第1図矢
印B方向に引っ張るとハンドル3が回動して制御スイッ
チ27が入り、モータ7が回転し、この手押車全体をハ
ンドル3を倒した方向に移動させる[第18図(ロ)参
照]。この時移動速度を人間の歩く速さよりも若干速め
に設定しておけば、手押車の方が人間の歩く速さより速
く移動して人間の前に出ようとすると、ハンドル3が直
立した状態に戻り、制御スイッチ27が切れてモータ7
が停止する[第18図(イ)参照1゜そのままさらに人
間の方がハンドル3を持って歩き続ければハンドル3が
再びB方向に倒れ、制御スイッチ27が入ってモータ7
が回転する。上記のことを繰り返すことによって人間の
歩く速さに合った速度で手押車を移動させることができ
る。 、また駆動輪1]と駆動輪4との間にはワンウェイクラ
ッチが内蔵されており、モータ7を停止させた状態でも
第1図矢印C方向には自由に移動するようになっている
。 第7図乃至@10図は本発明の第2の実施例を示し、次
にこの実施例について述べる。ハンドル3は第1図にお
ける矢印B方向及びD方向の両方向に回動可能となって
いる。下連結部材16と上連結部材17の構成、及び駆
動輪4と駆動輪1]との間にはワンウェイクラッチが内
蔵されていないという点がf51の実施例と異なるがあ
とは概略同じである。下連結部材16と上連結部材17
は夫々−体に設けられた軸部19を軸受28によって相
対的に回動可能に取り付けられている。この回動範囲は
下連結部材16に設けられた突起23をストッパー24
及び上連結部材17に設けられた切り欠き54によって
規制される。また軸部19にはばね29を巻いてあり、
両端部は夫々突起23とストッパー24に当接してあり
、中間部を上連結部材17に設けたビン30に係合して
あり、これによって上連結部材17及びハンドル3を常
に直立位置に保持するように何分している。また軸受2
8の外周には2個のアーム3].32を180”回転対
称の位置になるように設けてあり、アーム3].32に
は夫々導電金具33.34を取り付けである。下連結部
材16には軸受28の外周で相対向するように一対の接
点金具35.38を取り付けてあり、接点金具35.3
8の夫々の端部には接点36.37,39.40が前記
導電金具33.34に対向して所定の隙間を隔てて位置
するように設けである。ここでメインスイッチ21を入
れてハンドル3を第1図の矢印B方向に引っ張ると、軸
受28はttS9図矢印E方向に回動し、導電金具、3
3.34が夫々接点36.40と接触し第10図の回路
図から明確なようにモータ7を正転させ、手押車をtI
S1図矢印C方向に移動させる。 またハンドル3を第1図矢印り方向に引っ張ると軸受2
8が第1図矢印C方向に回動し、導電金具33.34が
夫々接点37.39と接触し、第10図の回路量から明
確なようにモータ7にかかる電圧の極性が反転し、モー
タ7を逆転させ、手押車を第1図矢印C方向に移動させ
る。この場合も第1の実施例と同様に手押車の移動速度
を人の歩く速さより若干速めに設定しておくことにより
人の歩く速さに追従した速度制御ができる。 第1]図乃至@13図は本発明の第3の実施例を示し、
犬にこの実施例について述べる。下連結部材16と上連
結部材17は第1及び第2実施例と同様に軸部41と軸
受42によって回動可能に取り付けられている。また可
変抵抗器43が上連結部材17に取り付けられており、
抵抗値調節用の紬44が軸部41に回り止め機構付きで
嵌合している。ここでハンドル3を第1図矢印C方向に
引っ張ると上連結部材17が回動して可変抵抗器43の
抵抗値を変える。ハンドル3の回動角度と可変抵抗器4
3の抵抗値及びモータ7の回転数の関係は第13図に示
す如くである。ハンドル3の回動角が小さい時は抵抗値
が高いためモータ7の回転数は低く回動角が大きくなる
程抵抗値が小さくなり、モータフの回転数が速くなる。 従って人の歩く速さに対して手押車の移動速度が速すぎ
る場合は人を手押車との距離が接近してハンドル3が立
って(るため抵抗値が増してモータ7の回転数が遅くな
り、逆に手押車の方が遅すぎる場合はハンドル3が引っ
張られ、より大きく傾斜するため抵抗値が下が9モータ
7の回転数が速くなる。 このようにして人の歩く速さと手押車の移動速度が一致
したところでハンドル3の回動角が安定し、手押車の移
動速度も安定する。ここで可変抵抗器の代わりにロータ
リーエンコーグを用いてハンドル3の回動角度を検出し
、モータ7の回転数及び回転方向を制御してもよい。 @14図及び第15図は第4の実施例を示し、次にこの
実施例について述べる。フレーム2の上端に取り付は台
46が固定されており、ここにハンドル45が回動自在
に取り付けられている。取り付は台46の内部には制御
スイッチ49が取り付けてあり、ハンドル45の紬47
に設けられたアーム48を所定の間隔を隔てて配置しで
ある。 ここでハンドル45を第14図のH方向に回動すると、
アーム48が制御スイッチ491こ当接してスイッチ4
9が閉じてモータ7が回転し手押車が第14図の矢印C
方向に移動する[第19図(ロ)参照]。この時手押車
の移動速度を第1、第2実施例と同様に人の少く速さよ
り若干速めに設定しておくと、人と手押車との間隔が接
近して次第にハンドル45がPIS14図矢印1方向に
回動してついにはスイッチ49が切れてモータ7が停止
する(第19図(イ)参照)そのままさらに人が歩き続
けると、再び人と手押車との間隔が開き、ハンドル45
が矢印H方向に回動してスイッチ4つが閉じてモータ7
が回転する。このようにスイッチ49がオン−オフを繰
り返すことにより人の歩く速さに合わせて手押車を移動
させることができる。 第16図及び第17図は第5の実施例を示し、次にこの
実施例について述べる9本実施例の場合本体1に傾斜セ
ンサー50が取り付けられている。 傾斜センサー50はケース51内に入った磁性流体52
と制御スイッチ53によって構成されている。磁性流体
52はマグネタイトなどの磁性微粒子を界面活性剤を使
って水などの溶媒中に分散させたコロイド溶液である。 制御スイッチ53は磁気近接スイッチである。池の構成
は取り付は台49内の制御スイッチ4つを除き第4実施
例と概略同じである。移動する際はハンドル45を持ち
第14関の矢印C方向に引っ張ると駆動輪4を中心に本
体1も含めて手押車全体が回動する。この時傾斜センサ
ー50が傾斜して第17図(ロ)の如くなり、制御スイ
ッチ53に磁性流体52が接近して制御スイッチ53が
閉じてモータ7が回転し、手押車を第14図矢印C方向
に移動させる1f519図(ロ)参照】。ここで手押車
の移動速度を第1、第2及び第4実施例と同様に人の歩
く速さより速めに設定しておくと手押車の上部は人間の
手1こよってハンドル45が支持され、人間の歩く速さ
で移動するため手押車全体が立ち上がる方向に姿勢を変
えて(る。そして所定の角度以上になると制御スイッチ
53が切れて駆動輪4が停止する[第19図(イ)参照
]、そのまま人が歩き続けると再び手押車の上部が引っ
張られ手押車全体が傾斜して制御スイッチ53が閉じて
再び駆動輪4が回転し始める。上記操作を繰り返すこと
により人の歩く速さに追従して手押車を移動させること
ができる。 [発明の効果] 本発明は叙述のようにハンドルを回動自在とし、ハンド
ルの回動角もしくは位置を検出してモータの回転を制御
するようにしているので、人の歩く状態に応じて動くハ
ンドルにてモータの回転を制御できるものであって、簡
単な構造で人の歩く速さに追従するように手押車の移動
する速度を制御できて使い勝手のよいものである。
明の目的とするところは簡単な構造で人の歩く速さに追
従するように移動させることができる電動手押車を提供
するにある。 [発明の開示] 本発明電動手押車は、ハンドルと、本体と、駆動輪と、
この駆動輪を回転させるモータとを備元た電動手押車に
おいて、ハンドルを回動自在とし、ハンドルの回動角も
しくは位置を検出してモータの回転を制御するようにし
て成ることを特徴とするものであって、上述のように構
成することにより従来例の欠点を解決したものである。 つまり、上記のように構成したことにより、ハンドルの
操作にてモータの回転を制御できて人の歩く速さに追従
させて移動させることができるようになった。 以下本発明を実施例に上り詳述する。 第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示し、先ずこ
の実施例から説明する0本体1の内部にはモータ7及び
減速Wi8が取り付けられている。−対の駆動輪4は軸
受12によって支持された駆動輪1]の両端に固定され
、モータ7の出力を一対のプーリ9及びベル)10を介
して受けて回転するようになっている。なお駆動輪1]
と駆動輪4との間にワンウェイクラッチ等を内蔵してモ
ータ7のスイッチを入れないときはフリーに回転するよ
うにしておくのが望ましい、−対の車輪5は車輪14に
遊嵌されて自由に回転する。コンセント15は充Mi器
(図示せず)によって電池13に充電する際プラグを差
し込むためのものである。本体1上には7レーム2が固
定され、本体1上のフレーム2の前方にはバッグ6を装
着しである。フレーム2の上に一対の下連結部材16と
上連結部材17を介してハンドル3が取り付けである。 下連結部材16と上連結部材17は相対的に所定の範囲
内で回動可能に連結されている。−対のr連結部材16
の間には補強部材18を架設しである。 ド述結部材16には軸g1つが突設してあり、その外周
部に上連結部材17の軸受28がJ!!嵌してあり、こ
こを中心に回動する。下連結部材16には突起23及び
ストッパー24が一体的に設けてあり、これに対応して
上連結部材17には切り欠!54が設けである。この切
り欠き54に突起23、ストッパー24が当接して上連
結部材17の回動角度を規制する。また軸部19にばば
ね20を取り付けてあり、その−端は突起23に、池端
は調節ねじ22を介して上連結部材17に当接してあり
、上連結部材17を@4図矢印A方向に付勢している。 このこのばね20のばね力は調節ねヒ22によって所定
の値に設定できるようになっている。つまりハンドル3
の回動復帰力を可変できるようになっている。上連結部
材17の軸受28にはアーム25が突出しており、この
アーム25に磁石26を取り付けである。この磁石26
に対向して下連結部材16に制御スイッチ27が取り付
けである。制御スイッチ27は磁気近接スイッチであり
、ハンドル3を第1図矢印B方向に倒すと、これと磁石
26が回動して制御スイッチ27に近接することにより
制御スイッチ27が閉じてモータ7が回転する。メイン
スイッチ21はPIS6図に示すように制御スイッチ2
7を直列に接続してあり、通常はメインスイッチ21を
切っておくことにより、制御スイッチ27の状態に関係
なくモータ7への給電を切断しておくことができ、不用
意にモータ7が回転するのを防止できるものである。こ
こで重い荷物を運搬する時とか坂道を上るときなどはメ
インスイッチ21を入れてハンドル3を持って第1図矢
印B方向に引っ張るとハンドル3が回動して制御スイッ
チ27が入り、モータ7が回転し、この手押車全体をハ
ンドル3を倒した方向に移動させる[第18図(ロ)参
照]。この時移動速度を人間の歩く速さよりも若干速め
に設定しておけば、手押車の方が人間の歩く速さより速
く移動して人間の前に出ようとすると、ハンドル3が直
立した状態に戻り、制御スイッチ27が切れてモータ7
が停止する[第18図(イ)参照1゜そのままさらに人
間の方がハンドル3を持って歩き続ければハンドル3が
再びB方向に倒れ、制御スイッチ27が入ってモータ7
が回転する。上記のことを繰り返すことによって人間の
歩く速さに合った速度で手押車を移動させることができ
る。 、また駆動輪1]と駆動輪4との間にはワンウェイクラ
ッチが内蔵されており、モータ7を停止させた状態でも
第1図矢印C方向には自由に移動するようになっている
。 第7図乃至@10図は本発明の第2の実施例を示し、次
にこの実施例について述べる。ハンドル3は第1図にお
ける矢印B方向及びD方向の両方向に回動可能となって
いる。下連結部材16と上連結部材17の構成、及び駆
動輪4と駆動輪1]との間にはワンウェイクラッチが内
蔵されていないという点がf51の実施例と異なるがあ
とは概略同じである。下連結部材16と上連結部材17
は夫々−体に設けられた軸部19を軸受28によって相
対的に回動可能に取り付けられている。この回動範囲は
下連結部材16に設けられた突起23をストッパー24
及び上連結部材17に設けられた切り欠き54によって
規制される。また軸部19にはばね29を巻いてあり、
両端部は夫々突起23とストッパー24に当接してあり
、中間部を上連結部材17に設けたビン30に係合して
あり、これによって上連結部材17及びハンドル3を常
に直立位置に保持するように何分している。また軸受2
8の外周には2個のアーム3].32を180”回転対
称の位置になるように設けてあり、アーム3].32に
は夫々導電金具33.34を取り付けである。下連結部
材16には軸受28の外周で相対向するように一対の接
点金具35.38を取り付けてあり、接点金具35.3
8の夫々の端部には接点36.37,39.40が前記
導電金具33.34に対向して所定の隙間を隔てて位置
するように設けである。ここでメインスイッチ21を入
れてハンドル3を第1図の矢印B方向に引っ張ると、軸
受28はttS9図矢印E方向に回動し、導電金具、3
3.34が夫々接点36.40と接触し第10図の回路
図から明確なようにモータ7を正転させ、手押車をtI
S1図矢印C方向に移動させる。 またハンドル3を第1図矢印り方向に引っ張ると軸受2
8が第1図矢印C方向に回動し、導電金具33.34が
夫々接点37.39と接触し、第10図の回路量から明
確なようにモータ7にかかる電圧の極性が反転し、モー
タ7を逆転させ、手押車を第1図矢印C方向に移動させ
る。この場合も第1の実施例と同様に手押車の移動速度
を人の歩く速さより若干速めに設定しておくことにより
人の歩く速さに追従した速度制御ができる。 第1]図乃至@13図は本発明の第3の実施例を示し、
犬にこの実施例について述べる。下連結部材16と上連
結部材17は第1及び第2実施例と同様に軸部41と軸
受42によって回動可能に取り付けられている。また可
変抵抗器43が上連結部材17に取り付けられており、
抵抗値調節用の紬44が軸部41に回り止め機構付きで
嵌合している。ここでハンドル3を第1図矢印C方向に
引っ張ると上連結部材17が回動して可変抵抗器43の
抵抗値を変える。ハンドル3の回動角度と可変抵抗器4
3の抵抗値及びモータ7の回転数の関係は第13図に示
す如くである。ハンドル3の回動角が小さい時は抵抗値
が高いためモータ7の回転数は低く回動角が大きくなる
程抵抗値が小さくなり、モータフの回転数が速くなる。 従って人の歩く速さに対して手押車の移動速度が速すぎ
る場合は人を手押車との距離が接近してハンドル3が立
って(るため抵抗値が増してモータ7の回転数が遅くな
り、逆に手押車の方が遅すぎる場合はハンドル3が引っ
張られ、より大きく傾斜するため抵抗値が下が9モータ
7の回転数が速くなる。 このようにして人の歩く速さと手押車の移動速度が一致
したところでハンドル3の回動角が安定し、手押車の移
動速度も安定する。ここで可変抵抗器の代わりにロータ
リーエンコーグを用いてハンドル3の回動角度を検出し
、モータ7の回転数及び回転方向を制御してもよい。 @14図及び第15図は第4の実施例を示し、次にこの
実施例について述べる。フレーム2の上端に取り付は台
46が固定されており、ここにハンドル45が回動自在
に取り付けられている。取り付は台46の内部には制御
スイッチ49が取り付けてあり、ハンドル45の紬47
に設けられたアーム48を所定の間隔を隔てて配置しで
ある。 ここでハンドル45を第14図のH方向に回動すると、
アーム48が制御スイッチ491こ当接してスイッチ4
9が閉じてモータ7が回転し手押車が第14図の矢印C
方向に移動する[第19図(ロ)参照]。この時手押車
の移動速度を第1、第2実施例と同様に人の少く速さよ
り若干速めに設定しておくと、人と手押車との間隔が接
近して次第にハンドル45がPIS14図矢印1方向に
回動してついにはスイッチ49が切れてモータ7が停止
する(第19図(イ)参照)そのままさらに人が歩き続
けると、再び人と手押車との間隔が開き、ハンドル45
が矢印H方向に回動してスイッチ4つが閉じてモータ7
が回転する。このようにスイッチ49がオン−オフを繰
り返すことにより人の歩く速さに合わせて手押車を移動
させることができる。 第16図及び第17図は第5の実施例を示し、次にこの
実施例について述べる9本実施例の場合本体1に傾斜セ
ンサー50が取り付けられている。 傾斜センサー50はケース51内に入った磁性流体52
と制御スイッチ53によって構成されている。磁性流体
52はマグネタイトなどの磁性微粒子を界面活性剤を使
って水などの溶媒中に分散させたコロイド溶液である。 制御スイッチ53は磁気近接スイッチである。池の構成
は取り付は台49内の制御スイッチ4つを除き第4実施
例と概略同じである。移動する際はハンドル45を持ち
第14関の矢印C方向に引っ張ると駆動輪4を中心に本
体1も含めて手押車全体が回動する。この時傾斜センサ
ー50が傾斜して第17図(ロ)の如くなり、制御スイ
ッチ53に磁性流体52が接近して制御スイッチ53が
閉じてモータ7が回転し、手押車を第14図矢印C方向
に移動させる1f519図(ロ)参照】。ここで手押車
の移動速度を第1、第2及び第4実施例と同様に人の歩
く速さより速めに設定しておくと手押車の上部は人間の
手1こよってハンドル45が支持され、人間の歩く速さ
で移動するため手押車全体が立ち上がる方向に姿勢を変
えて(る。そして所定の角度以上になると制御スイッチ
53が切れて駆動輪4が停止する[第19図(イ)参照
]、そのまま人が歩き続けると再び手押車の上部が引っ
張られ手押車全体が傾斜して制御スイッチ53が閉じて
再び駆動輪4が回転し始める。上記操作を繰り返すこと
により人の歩く速さに追従して手押車を移動させること
ができる。 [発明の効果] 本発明は叙述のようにハンドルを回動自在とし、ハンド
ルの回動角もしくは位置を検出してモータの回転を制御
するようにしているので、人の歩く状態に応じて動くハ
ンドルにてモータの回転を制御できるものであって、簡
単な構造で人の歩く速さに追従するように手押車の移動
する速度を制御できて使い勝手のよいものである。
ff51図は本発明の第1の実施例の全体を示す斜視図
、fiS2図はf51図の下面図、第3図は第1図ノl
1l−1線断面図、F!S4 図+[s 3 図y>N
−N線断面図、第5図は第3図の■−V線断面図、第
6図はtjSlの実施例の回路図、第7図は同上のMS
2の実施例の要部の断面図、第8図はPIS7図の■−
)N線断面図、第9図は第7図のIX −IX線断面図
、第10図は第2の実施例の回路図、第1]図は第3の
実施例の要部の断面図、第12図は第3の実施例の回路
図、f513図は$3の実施例の動作状態説明図、tj
Sl4図は第4の実施例の全体を示す斜視図、f515
図はx−xim面図、第16図1]m5の実施例の下面
図、$17図(イ)(ロ)はFIS5の実施例の要部の
動作状態を説明する第16図XI −■断面図、第18
図(イ)(ロ)は第1乃至?IS3の実施例の動作状態
の説明図、第19図(イ)(ロ)は第4及び第5の実施
例の動作状態の説明図あって、1は本体、3及び45は
ハンドル、4は駆動輪、7はモータである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第2筈 第5図 第6図 97図 第1]図 !13図 第12図 0ハシト°゛ノ1C口を力ρ1 ′第17図 (イ) (ロ)
、fiS2図はf51図の下面図、第3図は第1図ノl
1l−1線断面図、F!S4 図+[s 3 図y>N
−N線断面図、第5図は第3図の■−V線断面図、第
6図はtjSlの実施例の回路図、第7図は同上のMS
2の実施例の要部の断面図、第8図はPIS7図の■−
)N線断面図、第9図は第7図のIX −IX線断面図
、第10図は第2の実施例の回路図、第1]図は第3の
実施例の要部の断面図、第12図は第3の実施例の回路
図、f513図は$3の実施例の動作状態説明図、tj
Sl4図は第4の実施例の全体を示す斜視図、f515
図はx−xim面図、第16図1]m5の実施例の下面
図、$17図(イ)(ロ)はFIS5の実施例の要部の
動作状態を説明する第16図XI −■断面図、第18
図(イ)(ロ)は第1乃至?IS3の実施例の動作状態
の説明図、第19図(イ)(ロ)は第4及び第5の実施
例の動作状態の説明図あって、1は本体、3及び45は
ハンドル、4は駆動輪、7はモータである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第2筈 第5図 第6図 97図 第1]図 !13図 第12図 0ハシト°゛ノ1C口を力ρ1 ′第17図 (イ) (ロ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]ハンドルと、本体と、駆動輪と、この駆動輪を回
転させるモータとを備えた電動手押車において、ハンド
ルを回動自在とし、ハンドルの回動角もしくは位置を検
出してモータの回転を制御するようにして成ることを特
徴とする電動手押車。 [2]ハンドルの回動復帰力を可変として成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動手押車。 [3]ハンドルの回動方向に応じてモータを正転乃至逆
転させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電動手押車。 [4]ハンドルの回動角に対応してモータの回転数を可
変としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電動手押車。 [5]ハンドルを引っ張り方向に回動した時その引っ張
り方向に本体が移動するような回転方向にモータを回転
させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電動手押車。 [6]傾斜センサーによりハンドルの回動を検出するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動手押車
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14772786A JPS632794A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 電動手押車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14772786A JPS632794A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 電動手押車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632794A true JPS632794A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15436802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14772786A Pending JPS632794A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 電動手押車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632794A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011577A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Icom Inc | 電動式手押し車 |
| KR200457918Y1 (ko) * | 2010-03-12 | 2012-01-12 | 주식회사 금영 | 발열사 제조장치용 탄소 코팅지그 |
| JP2015227119A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | フジマイクロ株式会社 | キャリーカート |
| JP2020039449A (ja) * | 2018-09-07 | 2020-03-19 | 次郎 蔭山 | フライホイール付歩行器 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14772786A patent/JPS632794A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011577A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Icom Inc | 電動式手押し車 |
| KR200457918Y1 (ko) * | 2010-03-12 | 2012-01-12 | 주식회사 금영 | 발열사 제조장치용 탄소 코팅지그 |
| JP2015227119A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | フジマイクロ株式会社 | キャリーカート |
| JP2020039449A (ja) * | 2018-09-07 | 2020-03-19 | 次郎 蔭山 | フライホイール付歩行器 |
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