JPS632794A - 電動手押車 - Google Patents

電動手押車

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JPS632794A
JPS632794A JP14772786A JP14772786A JPS632794A JP S632794 A JPS632794 A JP S632794A JP 14772786 A JP14772786 A JP 14772786A JP 14772786 A JP14772786 A JP 14772786A JP S632794 A JPS632794 A JP S632794A
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JP
Japan
Prior art keywords
handle
motor
handcart
rotation
connecting member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14772786A
Other languages
English (en)
Inventor
小田 丈司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP14772786A priority Critical patent/JPS632794A/ja
Publication of JPS632794A publication Critical patent/JPS632794A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[技術分野] 本発明は一般家庭において買い物等の際に荷物を運搬す
るハンドカートのような電動手押車に関するものである
。 [背景技術1 ハンドカートにモータを取り付け、その力を使って重い
荷物を運べるようにしたものはこれまで種々のものが提
案されているが、これらのものはその移動速度を制御す
るのが難しく、それを操作する人の歩く速さに合わせた
制御をしないと、ハンドカートの移動速度が速すぎたり
遅すぎたりして非常に使いづらいものであった。
【発明の目的1 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは簡単な構造で人の歩く速さに追
従するように移動させることができる電動手押車を提供
するにある。 [発明の開示] 本発明電動手押車は、ハンドルと、本体と、駆動輪と、
この駆動輪を回転させるモータとを備元た電動手押車に
おいて、ハンドルを回動自在とし、ハンドルの回動角も
しくは位置を検出してモータの回転を制御するようにし
て成ることを特徴とするものであって、上述のように構
成することにより従来例の欠点を解決したものである。 つまり、上記のように構成したことにより、ハンドルの
操作にてモータの回転を制御できて人の歩く速さに追従
させて移動させることができるようになった。 以下本発明を実施例に上り詳述する。 第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示し、先ずこ
の実施例から説明する0本体1の内部にはモータ7及び
減速Wi8が取り付けられている。−対の駆動輪4は軸
受12によって支持された駆動輪1]の両端に固定され
、モータ7の出力を一対のプーリ9及びベル)10を介
して受けて回転するようになっている。なお駆動輪1]
と駆動輪4との間にワンウェイクラッチ等を内蔵してモ
ータ7のスイッチを入れないときはフリーに回転するよ
うにしておくのが望ましい、−対の車輪5は車輪14に
遊嵌されて自由に回転する。コンセント15は充Mi器
(図示せず)によって電池13に充電する際プラグを差
し込むためのものである。本体1上には7レーム2が固
定され、本体1上のフレーム2の前方にはバッグ6を装
着しである。フレーム2の上に一対の下連結部材16と
上連結部材17を介してハンドル3が取り付けである。 下連結部材16と上連結部材17は相対的に所定の範囲
内で回動可能に連結されている。−対のr連結部材16
の間には補強部材18を架設しである。 ド述結部材16には軸g1つが突設してあり、その外周
部に上連結部材17の軸受28がJ!!嵌してあり、こ
こを中心に回動する。下連結部材16には突起23及び
ストッパー24が一体的に設けてあり、これに対応して
上連結部材17には切り欠!54が設けである。この切
り欠き54に突起23、ストッパー24が当接して上連
結部材17の回動角度を規制する。また軸部19にばば
ね20を取り付けてあり、その−端は突起23に、池端
は調節ねじ22を介して上連結部材17に当接してあり
、上連結部材17を@4図矢印A方向に付勢している。 このこのばね20のばね力は調節ねヒ22によって所定
の値に設定できるようになっている。つまりハンドル3
の回動復帰力を可変できるようになっている。上連結部
材17の軸受28にはアーム25が突出しており、この
アーム25に磁石26を取り付けである。この磁石26
に対向して下連結部材16に制御スイッチ27が取り付
けである。制御スイッチ27は磁気近接スイッチであり
、ハンドル3を第1図矢印B方向に倒すと、これと磁石
26が回動して制御スイッチ27に近接することにより
制御スイッチ27が閉じてモータ7が回転する。メイン
スイッチ21はPIS6図に示すように制御スイッチ2
7を直列に接続してあり、通常はメインスイッチ21を
切っておくことにより、制御スイッチ27の状態に関係
なくモータ7への給電を切断しておくことができ、不用
意にモータ7が回転するのを防止できるものである。こ
こで重い荷物を運搬する時とか坂道を上るときなどはメ
インスイッチ21を入れてハンドル3を持って第1図矢
印B方向に引っ張るとハンドル3が回動して制御スイッ
チ27が入り、モータ7が回転し、この手押車全体をハ
ンドル3を倒した方向に移動させる[第18図(ロ)参
照]。この時移動速度を人間の歩く速さよりも若干速め
に設定しておけば、手押車の方が人間の歩く速さより速
く移動して人間の前に出ようとすると、ハンドル3が直
立した状態に戻り、制御スイッチ27が切れてモータ7
が停止する[第18図(イ)参照1゜そのままさらに人
間の方がハンドル3を持って歩き続ければハンドル3が
再びB方向に倒れ、制御スイッチ27が入ってモータ7
が回転する。上記のことを繰り返すことによって人間の
歩く速さに合った速度で手押車を移動させることができ
る。 、また駆動輪1]と駆動輪4との間にはワンウェイクラ
ッチが内蔵されており、モータ7を停止させた状態でも
第1図矢印C方向には自由に移動するようになっている
。 第7図乃至@10図は本発明の第2の実施例を示し、次
にこの実施例について述べる。ハンドル3は第1図にお
ける矢印B方向及びD方向の両方向に回動可能となって
いる。下連結部材16と上連結部材17の構成、及び駆
動輪4と駆動輪1]との間にはワンウェイクラッチが内
蔵されていないという点がf51の実施例と異なるがあ
とは概略同じである。下連結部材16と上連結部材17
は夫々−体に設けられた軸部19を軸受28によって相
対的に回動可能に取り付けられている。この回動範囲は
下連結部材16に設けられた突起23をストッパー24
及び上連結部材17に設けられた切り欠き54によって
規制される。また軸部19にはばね29を巻いてあり、
両端部は夫々突起23とストッパー24に当接してあり
、中間部を上連結部材17に設けたビン30に係合して
あり、これによって上連結部材17及びハンドル3を常
に直立位置に保持するように何分している。また軸受2
8の外周には2個のアーム3].32を180”回転対
称の位置になるように設けてあり、アーム3].32に
は夫々導電金具33.34を取り付けである。下連結部
材16には軸受28の外周で相対向するように一対の接
点金具35.38を取り付けてあり、接点金具35.3
8の夫々の端部には接点36.37,39.40が前記
導電金具33.34に対向して所定の隙間を隔てて位置
するように設けである。ここでメインスイッチ21を入
れてハンドル3を第1図の矢印B方向に引っ張ると、軸
受28はttS9図矢印E方向に回動し、導電金具、3
3.34が夫々接点36.40と接触し第10図の回路
図から明確なようにモータ7を正転させ、手押車をtI
S1図矢印C方向に移動させる。 またハンドル3を第1図矢印り方向に引っ張ると軸受2
8が第1図矢印C方向に回動し、導電金具33.34が
夫々接点37.39と接触し、第10図の回路量から明
確なようにモータ7にかかる電圧の極性が反転し、モー
タ7を逆転させ、手押車を第1図矢印C方向に移動させ
る。この場合も第1の実施例と同様に手押車の移動速度
を人の歩く速さより若干速めに設定しておくことにより
人の歩く速さに追従した速度制御ができる。 第1]図乃至@13図は本発明の第3の実施例を示し、
犬にこの実施例について述べる。下連結部材16と上連
結部材17は第1及び第2実施例と同様に軸部41と軸
受42によって回動可能に取り付けられている。また可
変抵抗器43が上連結部材17に取り付けられており、
抵抗値調節用の紬44が軸部41に回り止め機構付きで
嵌合している。ここでハンドル3を第1図矢印C方向に
引っ張ると上連結部材17が回動して可変抵抗器43の
抵抗値を変える。ハンドル3の回動角度と可変抵抗器4
3の抵抗値及びモータ7の回転数の関係は第13図に示
す如くである。ハンドル3の回動角が小さい時は抵抗値
が高いためモータ7の回転数は低く回動角が大きくなる
程抵抗値が小さくなり、モータフの回転数が速くなる。 従って人の歩く速さに対して手押車の移動速度が速すぎ
る場合は人を手押車との距離が接近してハンドル3が立
って(るため抵抗値が増してモータ7の回転数が遅くな
り、逆に手押車の方が遅すぎる場合はハンドル3が引っ
張られ、より大きく傾斜するため抵抗値が下が9モータ
7の回転数が速くなる。 このようにして人の歩く速さと手押車の移動速度が一致
したところでハンドル3の回動角が安定し、手押車の移
動速度も安定する。ここで可変抵抗器の代わりにロータ
リーエンコーグを用いてハンドル3の回動角度を検出し
、モータ7の回転数及び回転方向を制御してもよい。 @14図及び第15図は第4の実施例を示し、次にこの
実施例について述べる。フレーム2の上端に取り付は台
46が固定されており、ここにハンドル45が回動自在
に取り付けられている。取り付は台46の内部には制御
スイッチ49が取り付けてあり、ハンドル45の紬47
に設けられたアーム48を所定の間隔を隔てて配置しで
ある。 ここでハンドル45を第14図のH方向に回動すると、
アーム48が制御スイッチ491こ当接してスイッチ4
9が閉じてモータ7が回転し手押車が第14図の矢印C
方向に移動する[第19図(ロ)参照]。この時手押車
の移動速度を第1、第2実施例と同様に人の少く速さよ
り若干速めに設定しておくと、人と手押車との間隔が接
近して次第にハンドル45がPIS14図矢印1方向に
回動してついにはスイッチ49が切れてモータ7が停止
する(第19図(イ)参照)そのままさらに人が歩き続
けると、再び人と手押車との間隔が開き、ハンドル45
が矢印H方向に回動してスイッチ4つが閉じてモータ7
が回転する。このようにスイッチ49がオン−オフを繰
り返すことにより人の歩く速さに合わせて手押車を移動
させることができる。 第16図及び第17図は第5の実施例を示し、次にこの
実施例について述べる9本実施例の場合本体1に傾斜セ
ンサー50が取り付けられている。 傾斜センサー50はケース51内に入った磁性流体52
と制御スイッチ53によって構成されている。磁性流体
52はマグネタイトなどの磁性微粒子を界面活性剤を使
って水などの溶媒中に分散させたコロイド溶液である。 制御スイッチ53は磁気近接スイッチである。池の構成
は取り付は台49内の制御スイッチ4つを除き第4実施
例と概略同じである。移動する際はハンドル45を持ち
第14関の矢印C方向に引っ張ると駆動輪4を中心に本
体1も含めて手押車全体が回動する。この時傾斜センサ
ー50が傾斜して第17図(ロ)の如くなり、制御スイ
ッチ53に磁性流体52が接近して制御スイッチ53が
閉じてモータ7が回転し、手押車を第14図矢印C方向
に移動させる1f519図(ロ)参照】。ここで手押車
の移動速度を第1、第2及び第4実施例と同様に人の歩
く速さより速めに設定しておくと手押車の上部は人間の
手1こよってハンドル45が支持され、人間の歩く速さ
で移動するため手押車全体が立ち上がる方向に姿勢を変
えて(る。そして所定の角度以上になると制御スイッチ
53が切れて駆動輪4が停止する[第19図(イ)参照
]、そのまま人が歩き続けると再び手押車の上部が引っ
張られ手押車全体が傾斜して制御スイッチ53が閉じて
再び駆動輪4が回転し始める。上記操作を繰り返すこと
により人の歩く速さに追従して手押車を移動させること
ができる。 [発明の効果] 本発明は叙述のようにハンドルを回動自在とし、ハンド
ルの回動角もしくは位置を検出してモータの回転を制御
するようにしているので、人の歩く状態に応じて動くハ
ンドルにてモータの回転を制御できるものであって、簡
単な構造で人の歩く速さに追従するように手押車の移動
する速度を制御できて使い勝手のよいものである。
【図面の簡単な説明】
ff51図は本発明の第1の実施例の全体を示す斜視図
、fiS2図はf51図の下面図、第3図は第1図ノl
1l−1線断面図、F!S4 図+[s 3 図y>N
 −N線断面図、第5図は第3図の■−V線断面図、第
6図はtjSlの実施例の回路図、第7図は同上のMS
2の実施例の要部の断面図、第8図はPIS7図の■−
)N線断面図、第9図は第7図のIX −IX線断面図
、第10図は第2の実施例の回路図、第1]図は第3の
実施例の要部の断面図、第12図は第3の実施例の回路
図、f513図は$3の実施例の動作状態説明図、tj
Sl4図は第4の実施例の全体を示す斜視図、f515
図はx−xim面図、第16図1]m5の実施例の下面
図、$17図(イ)(ロ)はFIS5の実施例の要部の
動作状態を説明する第16図XI −■断面図、第18
図(イ)(ロ)は第1乃至?IS3の実施例の動作状態
の説明図、第19図(イ)(ロ)は第4及び第5の実施
例の動作状態の説明図あって、1は本体、3及び45は
ハンドル、4は駆動輪、7はモータである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第2筈 第5図 第6図 97図 第1]図 !13図 第12図 0ハシト°゛ノ1C口を力ρ1 ′第17図 (イ) (ロ)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]ハンドルと、本体と、駆動輪と、この駆動輪を回
    転させるモータとを備えた電動手押車において、ハンド
    ルを回動自在とし、ハンドルの回動角もしくは位置を検
    出してモータの回転を制御するようにして成ることを特
    徴とする電動手押車。 [2]ハンドルの回動復帰力を可変として成ることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動手押車。 [3]ハンドルの回動方向に応じてモータを正転乃至逆
    転させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の電動手押車。 [4]ハンドルの回動角に対応してモータの回転数を可
    変としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    電動手押車。 [5]ハンドルを引っ張り方向に回動した時その引っ張
    り方向に本体が移動するような回転方向にモータを回転
    させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の電動手押車。 [6]傾斜センサーによりハンドルの回動を検出するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動手押車
JP14772786A 1986-06-24 1986-06-24 電動手押車 Pending JPS632794A (ja)

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JP14772786A JPS632794A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 電動手押車

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JPS632794A true JPS632794A (ja) 1988-01-07

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ID=15436802

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JP14772786A Pending JPS632794A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 電動手押車

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011011577A (ja) * 2009-06-30 2011-01-20 Icom Inc 電動式手押し車
KR200457918Y1 (ko) * 2010-03-12 2012-01-12 주식회사 금영 발열사 제조장치용 탄소 코팅지그
JP2015227119A (ja) * 2014-05-30 2015-12-17 フジマイクロ株式会社 キャリーカート
JP2020039449A (ja) * 2018-09-07 2020-03-19 次郎 蔭山 フライホイール付歩行器

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