JPS632795B2 - - Google Patents
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- JPS632795B2 JPS632795B2 JP55145826A JP14582680A JPS632795B2 JP S632795 B2 JPS632795 B2 JP S632795B2 JP 55145826 A JP55145826 A JP 55145826A JP 14582680 A JP14582680 A JP 14582680A JP S632795 B2 JPS632795 B2 JP S632795B2
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- Japan
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
- B41J2/49—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes by writing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
本発明は、金融取引を行なう人の身元を確認す
るための予め記憶されたイメージ情報(例えば、
署名、印影)をその後の取引の際に検索して表示
又は印刷するための装置に関するものである。個
人識別カードと暗証番号とによつてその識別カー
ドを持つた人の身元を確認することはその人が実
際に金融取引の実行を認められた関係者であるこ
とを確認する助けとなるものであるが、その人の
署名又は印影と認定を受けている人が以前に提出
していた署名又は印影との一致によつてその取引
を認める場合も多い。
るための予め記憶されたイメージ情報(例えば、
署名、印影)をその後の取引の際に検索して表示
又は印刷するための装置に関するものである。個
人識別カードと暗証番号とによつてその識別カー
ドを持つた人の身元を確認することはその人が実
際に金融取引の実行を認められた関係者であるこ
とを確認する助けとなるものであるが、その人の
署名又は印影と認定を受けている人が以前に提出
していた署名又は印影との一致によつてその取引
を認める場合も多い。
米国特許第3718908号および第4020463号は銀行
の窓口係員が取引における一方の当事者の身元を
確認するのを助けるための署名イメージの記憶、
検索および表示に関するものである。デイスプレ
イによる署名の表示は一時的なものであるので、
それを永久可視表示するためのものとして全点ア
ドレス型のマトリツクス印刷装置が提案されてい
る。これらの印刷装置はスライスとよばれる7本
ワイヤ又は8本ワイヤのためのビツト・パターン
を持つた読取専用メモリから各文字を生成するた
めにマイクロプロセツサを使用している。これら
の印刷装置は読取専用メモリの文字発生器を使わ
ずにホスト・コンピユータ又は大容量記憶装置か
ら印刷ワイヤ制御ビツトを直接受けることによつ
て、イメージの形状又はサイズに関する制限なし
に、用紙のキヤリツジの限度内で、実質上あらゆ
るイメージを印刷することができる。
の窓口係員が取引における一方の当事者の身元を
確認するのを助けるための署名イメージの記憶、
検索および表示に関するものである。デイスプレ
イによる署名の表示は一時的なものであるので、
それを永久可視表示するためのものとして全点ア
ドレス型のマトリツクス印刷装置が提案されてい
る。これらの印刷装置はスライスとよばれる7本
ワイヤ又は8本ワイヤのためのビツト・パターン
を持つた読取専用メモリから各文字を生成するた
めにマイクロプロセツサを使用している。これら
の印刷装置は読取専用メモリの文字発生器を使わ
ずにホスト・コンピユータ又は大容量記憶装置か
ら印刷ワイヤ制御ビツトを直接受けることによつ
て、イメージの形状又はサイズに関する制限なし
に、用紙のキヤリツジの限度内で、実質上あらゆ
るイメージを印刷することができる。
これらマトリツクス印刷装置はマイクロプロセ
ツサにより制御されるものであるため、極めて融
通性が高いけれども、その印刷機構はタイプライ
タのように文字の列を順次印刷するようにしかな
つていない。従つて、実行中の金融取引に過度な
遅れが生じないようその機械的な印刷機構をフ
ル・スピードで動作させるための順序および形式
で、イメージ情報を印刷制御論理装置又はマイク
ロプロセツサに与えることが重要である。それら
イメージの情報は原イメージの複数回の順次水平
走査によつて収集され、記憶される。一方、マト
リツクス印刷装置は一時に7ないし8個の画素を
垂直方向のスライスとして受取つて印刷するが、
文字の印刷行に沿つて、印刷ヘツドを移動させな
がら5本乃至8本のスライスを組合せて印刷する
ことにより各文字を作成する。
ツサにより制御されるものであるため、極めて融
通性が高いけれども、その印刷機構はタイプライ
タのように文字の列を順次印刷するようにしかな
つていない。従つて、実行中の金融取引に過度な
遅れが生じないようその機械的な印刷機構をフ
ル・スピードで動作させるための順序および形式
で、イメージ情報を印刷制御論理装置又はマイク
ロプロセツサに与えることが重要である。それら
イメージの情報は原イメージの複数回の順次水平
走査によつて収集され、記憶される。一方、マト
リツクス印刷装置は一時に7ないし8個の画素を
垂直方向のスライスとして受取つて印刷するが、
文字の印刷行に沿つて、印刷ヘツドを移動させな
がら5本乃至8本のスライスを組合せて印刷する
ことにより各文字を作成する。
したがつて、本発明の目的は金融取引を行なう
人に署名等のイメージを効果的に与えるための改
良された装置を提供することである。
人に署名等のイメージを効果的に与えるための改
良された装置を提供することである。
本発明の他の目的は垂直スライスで文字を作成
する出力装置が必要とする情報をその装置による
使用順序で発生する装置を提供することである。
する出力装置が必要とする情報をその装置による
使用順序で発生する装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的はイメージ・フイール
ドのうちメイージ部分を含んでいない部分では印
刷機構が迅速に移動し、それによつてイメージ印
刷のスピード・アツプを可能とすることである。
ドのうちメイージ部分を含んでいない部分では印
刷機構が迅速に移動し、それによつてイメージ印
刷のスピード・アツプを可能とすることである。
本発明のさらに他の目的は可変サイズのフイー
ルドにおいてイメージ部分を定義することによつ
てイメージの完全な表示をさらに早くすることで
ある。
ルドにおいてイメージ部分を定義することによつ
てイメージの完全な表示をさらに早くすることで
ある。
本発明のさらに他の目的はイメージ・スライス
情報の各グループに先立つて予告情報ブロツクを
与えることによつて、表示されるべきイメージの
画素が全く存在しない文字位置を出力装置がスキ
ツプすることを可能とすることである。
情報の各グループに先立つて予告情報ブロツクを
与えることによつて、表示されるべきイメージの
画素が全く存在しない文字位置を出力装置がスキ
ツプすることを可能とすることである。
本発明のこれら目的は表示されるべきイメージ
を構成する画素を、通常の英数字文字の複数印字
行に対応する複数ラインのスライスに組みかえる
ことによつて達成されるが、この場合スライスは
英数字文字の行中及び行間に通常残つている空白
部分に画素を含んでいる。
を構成する画素を、通常の英数字文字の複数印字
行に対応する複数ラインのスライスに組みかえる
ことによつて達成されるが、この場合スライスは
英数字文字の行中及び行間に通常残つている空白
部分に画素を含んでいる。
A システムの概要
第1図はコンピユータ11およびデイスク・フ
アイル13を含むイメージ記憶及び表示システム
を示す。金融取引等で検索されるべき各イメージ
は予め入力書類15の所定のフイールドから光学
スキヤナ17を介してシステムに与えられる。光
学スキヤナ17は入力書類の15の所定フイール
ドを走査し、フイールドの各画素を記憶する。署
名等の入力書類フイールドの走査は使用される出
力画素密度よりも大きな画素密度で行うのが一般
的である。高密度で入力書類を走査することは署
名をより読みやすくし、かつ雑音画素を減らす効
果を持つたデータ整理アルゴリズムの使用を可能
とする。データは整理即ち縮少された後、デイス
ク13上の記憶スペースを最も効果的に利用する
ために、第2図に関連して述べる形式化アルゴリ
ズむ或いはラン・レングス・コードのような他の
短縮アルゴリズムによつて短縮される。ここで開
示される形式化方法による署名イメージ・データ
の短縮量は他の公知の短縮法とほぼ同等、または
それよりも良好な短縮率をもたらすことが判明し
たので、出力端末に表示される形式と同じ形式で
イメージをデイスク13上に記憶すれば必要なコ
ンピユータ時間を最も短くできることがわかつ
た。カタカナを含む他のイメージを本発明を使つ
て形成変換した場合、他の短縮方法を用いて記憶
することも可能である。
アイル13を含むイメージ記憶及び表示システム
を示す。金融取引等で検索されるべき各イメージ
は予め入力書類15の所定のフイールドから光学
スキヤナ17を介してシステムに与えられる。光
学スキヤナ17は入力書類の15の所定フイール
ドを走査し、フイールドの各画素を記憶する。署
名等の入力書類フイールドの走査は使用される出
力画素密度よりも大きな画素密度で行うのが一般
的である。高密度で入力書類を走査することは署
名をより読みやすくし、かつ雑音画素を減らす効
果を持つたデータ整理アルゴリズムの使用を可能
とする。データは整理即ち縮少された後、デイス
ク13上の記憶スペースを最も効果的に利用する
ために、第2図に関連して述べる形式化アルゴリ
ズむ或いはラン・レングス・コードのような他の
短縮アルゴリズムによつて短縮される。ここで開
示される形式化方法による署名イメージ・データ
の短縮量は他の公知の短縮法とほぼ同等、または
それよりも良好な短縮率をもたらすことが判明し
たので、出力端末に表示される形式と同じ形式で
イメージをデイスク13上に記憶すれば必要なコ
ンピユータ時間を最も短くできることがわかつ
た。カタカナを含む他のイメージを本発明を使つ
て形成変換した場合、他の短縮方法を用いて記憶
することも可能である。
複数個の署名イメージがデイスク13上に記憶
されて、システムが作動されると、銀行の窓口係
員等の端末オペレータは遠隔端末位置からそれら
署名を検索できる。その検索はデイスプレイ端末
19のキーボード21でもつて顧客の口座番号を
入れるような識別作業を含むことが考えられる。
取引を要求している顧客の口座番号が取引金額等
の他の情報と共に通信リンク23を介してコンピ
ユータ11へ送られる。リンク23は銀行の建物
内の別の場所に設置されているコンピユータへ上
記端末を接続する簡単な同軸ケーブルでもよい。
されて、システムが作動されると、銀行の窓口係
員等の端末オペレータは遠隔端末位置からそれら
署名を検索できる。その検索はデイスプレイ端末
19のキーボード21でもつて顧客の口座番号を
入れるような識別作業を含むことが考えられる。
取引を要求している顧客の口座番号が取引金額等
の他の情報と共に通信リンク23を介してコンピ
ユータ11へ送られる。リンク23は銀行の建物
内の別の場所に設置されているコンピユータへ上
記端末を接続する簡単な同軸ケーブルでもよい。
コンピユータ11は公知の情報検索方法により
メツセージの口座番号の部分をデイスク・トラツ
クおよびレコード・アドレスに翻訳して、対応す
る署名のデータを検索し、そしてそのデータは応
答メツセージの一部として端末19または25或
いはその両方への伝送のためにコンピユータ11
のメモリへ読み込まれる。コンピユータ11が他
のクレジツトのチエツクを行つたり取引情報を使
つて残高の比較を行なつている間にイメージの伝
送が始められる。本発明ではイメージ・データを
垂直方向にスライスするものであるためプリンタ
25のような出力マトリツクス印刷装置にうまく
適合する。そこでオペレータすなわち窓口係員は
小切手のような取引書類27の署名と伝送され表
示された署名とを比較し、取引書類27を提示し
た人の同一性を確認するに十分な相似性が存在す
るかどうかを決定できる。
メツセージの口座番号の部分をデイスク・トラツ
クおよびレコード・アドレスに翻訳して、対応す
る署名のデータを検索し、そしてそのデータは応
答メツセージの一部として端末19または25或
いはその両方への伝送のためにコンピユータ11
のメモリへ読み込まれる。コンピユータ11が他
のクレジツトのチエツクを行つたり取引情報を使
つて残高の比較を行なつている間にイメージの伝
送が始められる。本発明ではイメージ・データを
垂直方向にスライスするものであるためプリンタ
25のような出力マトリツクス印刷装置にうまく
適合する。そこでオペレータすなわち窓口係員は
小切手のような取引書類27の署名と伝送され表
示された署名とを比較し、取引書類27を提示し
た人の同一性を確認するに十分な相似性が存在す
るかどうかを決定できる。
第2図は本発明によるデータ形式の変換を更に
詳細に示すものである。
詳細に示すものである。
第2図の下の部分は第1図の業務書類15から
得られる署名の例を表わす。この署名は、複数本
の水平ラスター線又は垂直ラスター線でもつて光
学スキヤナ17により走査される。水平走査が行
われるものと仮定し且つスキヤナはすべて白の画
素となる先行走査を出力しないものと仮定する。
したがつて、署名フイールドの黒部分および白部
分を表わす画素のマツプ51は署名がそのマツプ
51の最上部近くになるようにバツフア・メモリ
に作成される。実際に、画素ABCDEF……は、
マツプ51の最上部を横切る第1走査の第1バイ
トを構成し、それに続くバイトが順次記憶アドレ
スに記憶される。出力装置は0.41mmの画素間隔で
出力し得るものと仮定すると、スキヤナ17は
0.21mm乃至0.11mmの画素間隔の高い密度でオリジ
ナル書類を走査することになる。このように画素
の密度を増加することは、イメージを記憶するの
に必要なバツフア・メモリの量を増加させること
になる。入力書類を高密度で走査した後、出力装
置が受け付け得ると同時にほぼ正常なサイズの署
名を生じ得る密度まで画素数を下げることがよい
方法である。もちろん、走査されたままの画素を
出力装置へ伝送することによりオリジナルの署名
の拡大出力イメージを出すことも可能である。し
かし、データの縮少整理を行うことなくそれら走
査された画素を表示することは、出力イメージを
非常に大きなものにしそして非常に長い通信時間
を必要とするので、各取引のログ(経過記録)が
印刷装置25に保持される場合、各署名は大量の
紙テープ・ログを必要とする。さらに、比較作業
がこの拡大によつて大幅に改善されるものでもな
い。したがつて、オリジナルのサイズとほぼ同じ
あるいは若干大きい署名を表示することが現実の
取引状況において最も実用的である。
得られる署名の例を表わす。この署名は、複数本
の水平ラスター線又は垂直ラスター線でもつて光
学スキヤナ17により走査される。水平走査が行
われるものと仮定し且つスキヤナはすべて白の画
素となる先行走査を出力しないものと仮定する。
したがつて、署名フイールドの黒部分および白部
分を表わす画素のマツプ51は署名がそのマツプ
51の最上部近くになるようにバツフア・メモリ
に作成される。実際に、画素ABCDEF……は、
マツプ51の最上部を横切る第1走査の第1バイ
トを構成し、それに続くバイトが順次記憶アドレ
スに記憶される。出力装置は0.41mmの画素間隔で
出力し得るものと仮定すると、スキヤナ17は
0.21mm乃至0.11mmの画素間隔の高い密度でオリジ
ナル書類を走査することになる。このように画素
の密度を増加することは、イメージを記憶するの
に必要なバツフア・メモリの量を増加させること
になる。入力書類を高密度で走査した後、出力装
置が受け付け得ると同時にほぼ正常なサイズの署
名を生じ得る密度まで画素数を下げることがよい
方法である。もちろん、走査されたままの画素を
出力装置へ伝送することによりオリジナルの署名
の拡大出力イメージを出すことも可能である。し
かし、データの縮少整理を行うことなくそれら走
査された画素を表示することは、出力イメージを
非常に大きなものにしそして非常に長い通信時間
を必要とするので、各取引のログ(経過記録)が
印刷装置25に保持される場合、各署名は大量の
紙テープ・ログを必要とする。さらに、比較作業
がこの拡大によつて大幅に改善されるものでもな
い。したがつて、オリジナルのサイズとほぼ同じ
あるいは若干大きい署名を表示することが現実の
取引状況において最も実用的である。
画素の許容可能な整理方法の1つの例はオリジ
ナルの走査画素をグループ化し、それを単一の出
力画像に変換することである。たとえば、0.21mm
の入力画素間隔から、0.41mmの出力画素間隔へ変
換する場合、1つの矩形の4つの角を画定してい
る4つの入力画素が1つの出力画素に整理され
る。このような4対1のデータ整理を用いると、
出力画素が1つの黒となるためには4つの入力画
素すべてが黒を表わすことを必要とするようにす
れば、出力署名を細くすることができる。一方、
マトリツクス印刷装置によつて印刷される署名
は、各グループにおける4つの走査画素のうちの
いずれか2つが黒を表わす場合に印刷ワイヤを付
勢させれば、極めて読みやすくなることが判明し
ている。オリジナルの入力署名が極めて薄い場
合、4つの走査画素のいずれか1つが黒を表わす
時に出力画素が黒を表わすことができるようにす
ることによつて、署名を濃くすることができる。
上述のデータ整理はサンプルの署名を入力書類1
5から受け取つた直後に一回起るだけなので、オ
ペレータにこの動作を監視させ、書類15の入力
サンプルから得られるイメージの質によつて走査
画素1つ、2つ、3つまたは4つのいずれが1つ
の出力画素を表わすかを選択させるのが実用的で
ある。同様にして、0.11mmの入力画素間隔を、
0.41mmの出力画素間隔に変換する場合、整理率は
16対1であり、幾つの黒入力画素が1つの黒出力
画素を表わすかの選択は1から16までの範囲とな
る。
ナルの走査画素をグループ化し、それを単一の出
力画像に変換することである。たとえば、0.21mm
の入力画素間隔から、0.41mmの出力画素間隔へ変
換する場合、1つの矩形の4つの角を画定してい
る4つの入力画素が1つの出力画素に整理され
る。このような4対1のデータ整理を用いると、
出力画素が1つの黒となるためには4つの入力画
素すべてが黒を表わすことを必要とするようにす
れば、出力署名を細くすることができる。一方、
マトリツクス印刷装置によつて印刷される署名
は、各グループにおける4つの走査画素のうちの
いずれか2つが黒を表わす場合に印刷ワイヤを付
勢させれば、極めて読みやすくなることが判明し
ている。オリジナルの入力署名が極めて薄い場
合、4つの走査画素のいずれか1つが黒を表わす
時に出力画素が黒を表わすことができるようにす
ることによつて、署名を濃くすることができる。
上述のデータ整理はサンプルの署名を入力書類1
5から受け取つた直後に一回起るだけなので、オ
ペレータにこの動作を監視させ、書類15の入力
サンプルから得られるイメージの質によつて走査
画素1つ、2つ、3つまたは4つのいずれが1つ
の出力画素を表わすかを選択させるのが実用的で
ある。同様にして、0.11mmの入力画素間隔を、
0.41mmの出力画素間隔に変換する場合、整理率は
16対1であり、幾つの黒入力画素が1つの黒出力
画素を表わすかの選択は1から16までの範囲とな
る。
走査された画素が所望の出力画像密度にいつた
ん整理されると、コンピユータ11のプログラム
が呼び出されて、これを文字スペースに変換し、
エツジ文字スペースを探し出し、そして署名の画
素を有する文字スペースを識別する。第2図に示
すように、イメージ・ビツト・マツプ51は各々
が4バイトの情報を持つた複数の文字スペース5
3に分割されたものと考えることができる。文字
スペース53における黒の出力画素の各々は2進
1のビツトで表わされ、また白の各画素は2進0
のビツトで表わされている。文字スペース53の
各バイトは署名イメージの部分を垂直方向に配列
されているのでそれ以上の翻訳ないし変換を行な
わずに各バイトを直接使つてマトリツクス印刷装
置のワイヤを作動させることができる。しかし、
ビツトAbcdefgh及びB……のような連続する2
つのバイトは出力に対する順次バイト・アドレス
で記憶されることが望ましいけれども、スキヤナ
17はビツトABCDEF……からなる第1バイト
を生ずるものと仮定したことを想起されたい。即
ち、コンピユータ11の入力データは直列的な
1568バイトであり、各バイトは8つの水平画素を
表わし、合計56本の水平走査の各々は28個のバイ
トを含んでいる。従つて第2図の入力ビツト流4
1が第3図の方法によつて出力バツフア43の出
力ビツト流に変換される。変換後、コンピユータ
11のバツフア・メモリは、順次記憶アドレスに
その変換された1568のバイトを有する。各バイト
は第2図のイメージ・ビツト・マツプ51に示す
ように7列即ち7ラインの文字スペース53より
成る。各ラインは56個の文字スペースより成り、
各文字スペースは4つの垂直スライスを含み、各
スライスは8つの画素より成る。コンピユータ1
1のバツフア・メモリの内容を水平走査方向から
垂直の文字スペース・スライス即ちドツト・バイ
トに変換した後、イメージの左端、下端、右端と
なる文字スペース即ちイメージ・エツジ文字スペ
ースを見つけるためにコンピユータ11内のプロ
グラムが、第4図に示されたシーケンスで各文字
スペースの4つのバイトを検査する。第2図のエ
ツジ文字スペース55,57及び59が見つかる
と、第2図の署名イメージ全体を含むのは各ライ
ンが36個の文字スペースより成る5ラインの文字
スペースの最小矩形マトリツクスのサイズを単一
のバイトで表わしガイド・バイトとして記憶する
事が望ましいので、ガイド・バイト65のフイー
ルド61には署名イメージに必要な印字行即ちラ
イン数を表わす3ビツトの数Lが割り当てられ
る。第2の3ビツトのフイールド63は文字スペ
ースの数を8で割つた値でマトリツクスの長さを
定義するものである。即ち、フイールド63はス
ペース単位の数Uを表わしており、各スペース単
位は8つの文字スペースを含んでいる。各文字ス
ペースは、対応するブランク・インジケータ・ビ
ツト位置によつて表わされる。各ブランク・イン
ジケータ・ビツトはそれが対応する文字スペース
を形成する4つのデータ・バイトのグループがス
キツプされるのか或いはされないのかを出力装置
へ知らせるように働く。たとえば、8つの文字ス
ペース54―55は1つのスペース単位を構成し
且つブランク・インジケータ・ビツト・バイト6
7に対応している。ブランク・インジケータ・ビ
ツト・バイト67の最上位ビツト(MSB)は文
字スペース55が署名イメージの一部を含んでい
るため2進1のビツトである。一方、ブランク・
インジケータ・ビツト・バイト67の最下位ビツ
トは文字スペース54が署名イメージの部分を全
く持つておらず、白の部分の画素のみを表わして
いるために2進0である。
ん整理されると、コンピユータ11のプログラム
が呼び出されて、これを文字スペースに変換し、
エツジ文字スペースを探し出し、そして署名の画
素を有する文字スペースを識別する。第2図に示
すように、イメージ・ビツト・マツプ51は各々
が4バイトの情報を持つた複数の文字スペース5
3に分割されたものと考えることができる。文字
スペース53における黒の出力画素の各々は2進
1のビツトで表わされ、また白の各画素は2進0
のビツトで表わされている。文字スペース53の
各バイトは署名イメージの部分を垂直方向に配列
されているのでそれ以上の翻訳ないし変換を行な
わずに各バイトを直接使つてマトリツクス印刷装
置のワイヤを作動させることができる。しかし、
ビツトAbcdefgh及びB……のような連続する2
つのバイトは出力に対する順次バイト・アドレス
で記憶されることが望ましいけれども、スキヤナ
17はビツトABCDEF……からなる第1バイト
を生ずるものと仮定したことを想起されたい。即
ち、コンピユータ11の入力データは直列的な
1568バイトであり、各バイトは8つの水平画素を
表わし、合計56本の水平走査の各々は28個のバイ
トを含んでいる。従つて第2図の入力ビツト流4
1が第3図の方法によつて出力バツフア43の出
力ビツト流に変換される。変換後、コンピユータ
11のバツフア・メモリは、順次記憶アドレスに
その変換された1568のバイトを有する。各バイト
は第2図のイメージ・ビツト・マツプ51に示す
ように7列即ち7ラインの文字スペース53より
成る。各ラインは56個の文字スペースより成り、
各文字スペースは4つの垂直スライスを含み、各
スライスは8つの画素より成る。コンピユータ1
1のバツフア・メモリの内容を水平走査方向から
垂直の文字スペース・スライス即ちドツト・バイ
トに変換した後、イメージの左端、下端、右端と
なる文字スペース即ちイメージ・エツジ文字スペ
ースを見つけるためにコンピユータ11内のプロ
グラムが、第4図に示されたシーケンスで各文字
スペースの4つのバイトを検査する。第2図のエ
ツジ文字スペース55,57及び59が見つかる
と、第2図の署名イメージ全体を含むのは各ライ
ンが36個の文字スペースより成る5ラインの文字
スペースの最小矩形マトリツクスのサイズを単一
のバイトで表わしガイド・バイトとして記憶する
事が望ましいので、ガイド・バイト65のフイー
ルド61には署名イメージに必要な印字行即ちラ
イン数を表わす3ビツトの数Lが割り当てられ
る。第2の3ビツトのフイールド63は文字スペ
ースの数を8で割つた値でマトリツクスの長さを
定義するものである。即ち、フイールド63はス
ペース単位の数Uを表わしており、各スペース単
位は8つの文字スペースを含んでいる。各文字ス
ペースは、対応するブランク・インジケータ・ビ
ツト位置によつて表わされる。各ブランク・イン
ジケータ・ビツトはそれが対応する文字スペース
を形成する4つのデータ・バイトのグループがス
キツプされるのか或いはされないのかを出力装置
へ知らせるように働く。たとえば、8つの文字ス
ペース54―55は1つのスペース単位を構成し
且つブランク・インジケータ・ビツト・バイト6
7に対応している。ブランク・インジケータ・ビ
ツト・バイト67の最上位ビツト(MSB)は文
字スペース55が署名イメージの一部を含んでい
るため2進1のビツトである。一方、ブランク・
インジケータ・ビツト・バイト67の最下位ビツ
トは文字スペース54が署名イメージの部分を全
く持つておらず、白の部分の画素のみを表わして
いるために2進0である。
文字スペース56はブランク・インジケータ・
ビツト69と関連している。文字スペース56が
署名イメージの一部を含んでいるため、ブラン
ク・インジケータ・ビツト69は2進1のビツト
となる。この文字スペースにおける出力画素情報
の4つのスライスが、マトリツクス印刷装置のワ
イヤ・ドライバのごとき出力装置へ送られるスラ
イス・ドツト・データの例として、ブランク・イ
ンジケータ・ビツト69の上方に拡大して示され
る。垂直バイト71がまず印刷ワイヤへ送られ、
バイト72,73が続き、バイト74で終るが、
この場合ヘツドの左から右への移動を想定してい
る。ある種の印刷装置は両方向へ移動できるか
ら、スライス74をまず印刷し、スライス73,
72および71と続けることがある。
ビツト69と関連している。文字スペース56が
署名イメージの一部を含んでいるため、ブラン
ク・インジケータ・ビツト69は2進1のビツト
となる。この文字スペースにおける出力画素情報
の4つのスライスが、マトリツクス印刷装置のワ
イヤ・ドライバのごとき出力装置へ送られるスラ
イス・ドツト・データの例として、ブランク・イ
ンジケータ・ビツト69の上方に拡大して示され
る。垂直バイト71がまず印刷ワイヤへ送られ、
バイト72,73が続き、バイト74で終るが、
この場合ヘツドの左から右への移動を想定してい
る。ある種の印刷装置は両方向へ移動できるか
ら、スライス74をまず印刷し、スライス73,
72および71と続けることがある。
B イメージ記憶ステツプ
第3図は、署名イメージをデイスク13に記憶
する場合にコンピユータ11によつて実行される
ステツプの流れ図を示す。まず、ブロツク101
において、入力書類15の署名フイールドが走査
され、バツフアに署名のイメージがロードされ
る。前述のように、高密度の走査画素はブロツク
103において、たとえば、対応する出力画素を
黒にするためには4つの走査画素のうちの少くと
も2つが黒を表わすことを必要とするというよう
にして、出力画素密度に整理される。
する場合にコンピユータ11によつて実行される
ステツプの流れ図を示す。まず、ブロツク101
において、入力書類15の署名フイールドが走査
され、バツフアに署名のイメージがロードされ
る。前述のように、高密度の走査画素はブロツク
103において、たとえば、対応する出力画素を
黒にするためには4つの走査画素のうちの少くと
も2つが黒を表わすことを必要とするというよう
にして、出力画素密度に整理される。
走査データを出力画素密度に整理した後、第2
図の入力ビツト41で示されるように順次記憶さ
れたコンピユータ11のバツフア・メモリ内のバ
イトを第2図の出力バツフア43に示されるよう
な順次記憶に変換しなければならない。変換は、
第3図の流れ図のブロツク81―95によつて達
成される。ステツプ81において、入力ビツト・
カウンタXが1に、スライス・カウンタYが0
に、出力ビツト・カウンタZが1に、ビツト/ス
ライス・カウンタVが0に初期設定される。ビツ
ト/スライス・カウンタVは、出力バツフア43
における出力ビツトの最初のバイト位置に1つの
垂直スライスまたはドツト・バイトを生成するよ
う、8回の走査の各々から、たとえばAbcdefgh
の、8ビツトを選択するためにブロツク85,8
7を含むループを制御する。前述のように、入力
ビツト41はコンピユータ11の入力走査バツフ
アから取り出され、これに対し出力ビツトは入力
走査バツフアとは別個の1568バイトの出力バツフ
ア43に記憶される。ブロツク83において、
12544の入力ビツトのすべてが変換されたかどう
かを決定するために入力ビツト・カウンタXがテ
ストされる。変換されていない場合、入力バツフ
アのビツトX+Yが、出力バツフアのビツトZへ
ロードされる。このループを通る最初のパスでは
Xは1であり、Yは0である。従つて、入力ビツ
ト41の最初のビツトAは出力バツフアの最初の
ビツト位置へロードされる。ブロツク87におい
て、入力ビツト・カウンタXが224だけ増加させ
られ、次の走査線の最初のビツト位置をアクセス
する。出力ビツト・カウンタZは1だけ増加させ
られ、且つビツト/スライス・カウンタVも1だ
け増加させられる。ブロツク89において、ビツ
ト/スライス・カウンタVはスライス・バイト即
ち画素ドツト・バイトの完了を示す7よりも大き
い値であるかどうかについて検査される。V=1
であり、X=225であるから、ブロツク85が再
び制御を得て、225番目のビツトbを入力ビツト
41から出力バツフア43の第2ビツト位置へ転
送する。ブロツク91が制御を得るためには、こ
のループが8回繰返される。ブロツク91では、
出力ビツトの第2のバイトの生成に備えてビツ
ト/スライス・カウンタVが0に再初期設定され
る。第2スライスが最初の8回の走査によるビツ
トをも含んでいるため、1568を差し引くことによ
つて、入力ビツト・カウンタを1まで戻さなけれ
ばならない。入力ビツト41の第2ビツト位置で
もつて出力ビツトの第2スライスをスタートさせ
るために、スライス・カウンタYを1増加させ
る。スライス・カウンタYは1であるため、ブロ
ツク93は制御をブロツク83そしてブロツク8
5へ戻し、そこで入力ビツト41の第2ビツトB
が第2出力ドツト・バイトの始まりである出力ビ
ツト41の9番目のビツト位置へロードされる。
入力ビツト41の最初の8本の走査線が224のド
ツト・バイトに変換されてしまうと、ブロツク9
3は制御をブロツク95へ移す。そこで、スライ
ス・カウンタYはゼロにリセツトされ、入力ビツ
ト・カウンタXはブロツク91で差し引かれた
1568のカウントを加えることによつてステツプ8
7における状態に戻される。そこで、制御はブロ
ツク85へ戻され、入力ビツト41の1568番目の
ビツト、即ち第2図のi、が出力バツフア43の
225番目のドツト・バイトへロードされるのを可
能にする。上述の手順は、残りの6ラインの文字
スペースに対しても繰返され、入力ビツト・カウ
ンタXが12545に達するとき水平走査線から垂直
ドツト・バイトへの変換が完了する。
図の入力ビツト41で示されるように順次記憶さ
れたコンピユータ11のバツフア・メモリ内のバ
イトを第2図の出力バツフア43に示されるよう
な順次記憶に変換しなければならない。変換は、
第3図の流れ図のブロツク81―95によつて達
成される。ステツプ81において、入力ビツト・
カウンタXが1に、スライス・カウンタYが0
に、出力ビツト・カウンタZが1に、ビツト/ス
ライス・カウンタVが0に初期設定される。ビツ
ト/スライス・カウンタVは、出力バツフア43
における出力ビツトの最初のバイト位置に1つの
垂直スライスまたはドツト・バイトを生成するよ
う、8回の走査の各々から、たとえばAbcdefgh
の、8ビツトを選択するためにブロツク85,8
7を含むループを制御する。前述のように、入力
ビツト41はコンピユータ11の入力走査バツフ
アから取り出され、これに対し出力ビツトは入力
走査バツフアとは別個の1568バイトの出力バツフ
ア43に記憶される。ブロツク83において、
12544の入力ビツトのすべてが変換されたかどう
かを決定するために入力ビツト・カウンタXがテ
ストされる。変換されていない場合、入力バツフ
アのビツトX+Yが、出力バツフアのビツトZへ
ロードされる。このループを通る最初のパスでは
Xは1であり、Yは0である。従つて、入力ビツ
ト41の最初のビツトAは出力バツフアの最初の
ビツト位置へロードされる。ブロツク87におい
て、入力ビツト・カウンタXが224だけ増加させ
られ、次の走査線の最初のビツト位置をアクセス
する。出力ビツト・カウンタZは1だけ増加させ
られ、且つビツト/スライス・カウンタVも1だ
け増加させられる。ブロツク89において、ビツ
ト/スライス・カウンタVはスライス・バイト即
ち画素ドツト・バイトの完了を示す7よりも大き
い値であるかどうかについて検査される。V=1
であり、X=225であるから、ブロツク85が再
び制御を得て、225番目のビツトbを入力ビツト
41から出力バツフア43の第2ビツト位置へ転
送する。ブロツク91が制御を得るためには、こ
のループが8回繰返される。ブロツク91では、
出力ビツトの第2のバイトの生成に備えてビツ
ト/スライス・カウンタVが0に再初期設定され
る。第2スライスが最初の8回の走査によるビツ
トをも含んでいるため、1568を差し引くことによ
つて、入力ビツト・カウンタを1まで戻さなけれ
ばならない。入力ビツト41の第2ビツト位置で
もつて出力ビツトの第2スライスをスタートさせ
るために、スライス・カウンタYを1増加させ
る。スライス・カウンタYは1であるため、ブロ
ツク93は制御をブロツク83そしてブロツク8
5へ戻し、そこで入力ビツト41の第2ビツトB
が第2出力ドツト・バイトの始まりである出力ビ
ツト41の9番目のビツト位置へロードされる。
入力ビツト41の最初の8本の走査線が224のド
ツト・バイトに変換されてしまうと、ブロツク9
3は制御をブロツク95へ移す。そこで、スライ
ス・カウンタYはゼロにリセツトされ、入力ビツ
ト・カウンタXはブロツク91で差し引かれた
1568のカウントを加えることによつてステツプ8
7における状態に戻される。そこで、制御はブロ
ツク85へ戻され、入力ビツト41の1568番目の
ビツト、即ち第2図のi、が出力バツフア43の
225番目のドツト・バイトへロードされるのを可
能にする。上述の手順は、残りの6ラインの文字
スペースに対しても繰返され、入力ビツト・カウ
ンタXが12545に達するとき水平走査線から垂直
ドツト・バイトへの変換が完了する。
走査データを出力画素密度に整理し且つ水平走
査を垂直ドツト・バイトに変換してしまうと、ブ
ロツク107においてイメージ・エツジ文字スペ
ースが見つけられる。例として、エツジ文字スペ
ースをみつけるのに利用される論理ステツプが第
4図の流れ図で示される。イメージのエツジ(端
部)はイメージ全体を含んでいる第2図の矩形5
8を定義する上下の行および左右の文字スペース
である。イメージのエツジを見つけるために出力
バツフア43の各バイトが調べられ、イメージの
一部を含んでいる各文字スペースに対応してブラ
ンク・インジケータ・ビツト・バツフア68に2
進1のビツトが記憶される。
査を垂直ドツト・バイトに変換してしまうと、ブ
ロツク107においてイメージ・エツジ文字スペ
ースが見つけられる。例として、エツジ文字スペ
ースをみつけるのに利用される論理ステツプが第
4図の流れ図で示される。イメージのエツジ(端
部)はイメージ全体を含んでいる第2図の矩形5
8を定義する上下の行および左右の文字スペース
である。イメージのエツジを見つけるために出力
バツフア43の各バイトが調べられ、イメージの
一部を含んでいる各文字スペースに対応してブラ
ンク・インジケータ・ビツト・バツフア68に2
進1のビツトが記憶される。
イメージのエツジ文字スペースを見つけそして
ブランク・インジケータ・ビツト・バツフア68
をロードしてしまうと、ブロツク109で行われ
るデイスク13上への記憶の為の全ての情報が整
う。ブロツク109の詳細は第5図に示される。
ブランク・インジケータ・ビツト・バツフア68
をロードしてしまうと、ブロツク109で行われ
るデイスク13上への記憶の為の全ての情報が整
う。ブロツク109の詳細は第5図に示される。
C イメージ・エツジ文字スペース検出ステツプ
第4図には、イメージ・エツジ文字スペースを
見つけ且つブランク・インジケータ・ビツト・バ
ツフア68をロードするための方法の詳細な例が
流れ図で示される。この流れ図ならびに第3図お
よび第5図の流れ図はコンピユータ11のプログ
ラムまたは論理回路として実施される。これらの
方法は各識別カード・所持者に対し一回しか実行
される必要がなく、従つてスピードは必須なもの
ではないという事実からみて、コンピユータ11
のプログラムによる実行が実用的である。これら
の方法が端末25において実施されそして署名が
与えられるたびに実行される場合、これらをマイ
クロコンピユータの論理回路としてまたは読取専
用記憶装置におけるマイクロプログラムとして実
施することもできる。
見つけ且つブランク・インジケータ・ビツト・バ
ツフア68をロードするための方法の詳細な例が
流れ図で示される。この流れ図ならびに第3図お
よび第5図の流れ図はコンピユータ11のプログ
ラムまたは論理回路として実施される。これらの
方法は各識別カード・所持者に対し一回しか実行
される必要がなく、従つてスピードは必須なもの
ではないという事実からみて、コンピユータ11
のプログラムによる実行が実用的である。これら
の方法が端末25において実施されそして署名が
与えられるたびに実行される場合、これらをマイ
クロコンピユータの論理回路としてまたは読取専
用記憶装置におけるマイクロプログラムとして実
施することもできる。
第4図の方法を実行するためには、幾つかの1
バイト・バツフアおよび49バイトのブランク・
ビツト・バツフアBBBを定義する必要がある。
BBBは392ビツトを持ち、各ビツトはイメージ・
ビツト・マツプ51における7ラインの文字スペ
ース(各ラインは56個の文字スペースより成る)
の1つに対応している。BBBの各ビツトは、こ
の対応する文字スペースがすべてブランクである
かあるいは画素を含んでいるかによつてリセツト
またはセツトされる。従つて、これはビツト毎に
アドレス可能でなければならない。1バイト・バ
ツフアの各々は1つのアルフアベツト文字の名前
が与えられる。R,BおよびCの各々は出力バツ
フア43における調査中の現在のライン即ち列、
バイトおよび文字スペースに対応する数を定義す
る。R,BおよびCの他に、上下左右のイメー
ジ・エツジ文字スペースを記憶するために4つの
1バイト・バツフアが必要である。これらのエツ
ジ文字スペースは第4図では便宜上、N(北即ち
上)、S(南即ち下)、W(西即ち左)およびE(東
即ち右)として表わされている。
バイト・バツフアおよび49バイトのブランク・
ビツト・バツフアBBBを定義する必要がある。
BBBは392ビツトを持ち、各ビツトはイメージ・
ビツト・マツプ51における7ラインの文字スペ
ース(各ラインは56個の文字スペースより成る)
の1つに対応している。BBBの各ビツトは、こ
の対応する文字スペースがすべてブランクである
かあるいは画素を含んでいるかによつてリセツト
またはセツトされる。従つて、これはビツト毎に
アドレス可能でなければならない。1バイト・バ
ツフアの各々は1つのアルフアベツト文字の名前
が与えられる。R,BおよびCの各々は出力バツ
フア43における調査中の現在のライン即ち列、
バイトおよび文字スペースに対応する数を定義す
る。R,BおよびCの他に、上下左右のイメー
ジ・エツジ文字スペースを記憶するために4つの
1バイト・バツフアが必要である。これらのエツ
ジ文字スペースは第4図では便宜上、N(北即ち
上)、S(南即ち下)、W(西即ち左)およびE(東
即ち右)として表わされている。
第4図に於て、実行制御は上部からブロツク1
11へ入り、R及びCをゼロにセツトし、B,
E,及びSを1にセツトし、Nを7にセツトし、
Wを56にセツトする。ブロツク113において、1
つのライン即ち列の最後の文字スペースに到達し
たかどうかが決定される。到達している場合に
は、ブロツク115において、列カウントRが増
加させられ、文字スペースカウントCがゼロにセ
ツトされ、バイト・カウントBが1にセツトされ
る。列カウントRはついで、最後のラインが完了
したかどうかに関してブロツク117において検
査される。完了している場合には、全署名フイー
ルドがチエツクされてしまいそしてイメージ・エ
ツジ文字スペースが見い出されたことになるの
で、このイメージ・エツジ文字スペース検出ステ
ツプは完了する。
11へ入り、R及びCをゼロにセツトし、B,
E,及びSを1にセツトし、Nを7にセツトし、
Wを56にセツトする。ブロツク113において、1
つのライン即ち列の最後の文字スペースに到達し
たかどうかが決定される。到達している場合に
は、ブロツク115において、列カウントRが増
加させられ、文字スペースカウントCがゼロにセ
ツトされ、バイト・カウントBが1にセツトされ
る。列カウントRはついで、最後のラインが完了
したかどうかに関してブロツク117において検
査される。完了している場合には、全署名フイー
ルドがチエツクされてしまいそしてイメージ・エ
ツジ文字スペースが見い出されたことになるの
で、このイメージ・エツジ文字スペース検出ステ
ツプは完了する。
一方、1つのラインの最後の文字スペースまた
は最後のラインに到達していない場合、ブロツク
119へ進み、列カウント、文字スペース・カウ
ントおよびバイト・カウントによつて即ち56R,
4C,Bによつて指定されたスライスを表わす次
のバイトがブロツク121におけるゼロ・バイト
との比較のためにロードされる。バイトがゼロの
場合、ブロツク122においてブランク・ビツ
ト・バツフア68(BBB)のビツト56R+C+
1をゼロにリセツトする。これが文字スペースの
最後のバイトでないことがブロツク123におい
て決定された場合、ブロツク125でバイト・カ
ウントが増加させられ、ブロツク119で次のバ
イトが出力バツフア43からロードされる。その
バイトがすべてゼロのバイトではなく、イメージ
即ち黒を表わす2進1のビツトを含んでいる場
合、ブロツク127へ進み、現在調査中の文字ス
ペースに対応するブランク・ビツト・バツフア
BBBのビツト位置56R+C+1に2進1がセツ
トされる。そのブランク・ビツトをセツトした
後、文字スペース・カウントCがブロツク129
の西エツジ・カウントWと比較され、Cが西エツ
ジカウントより小さいか等しい場合、西エツジは
ブロツク131において文字スペース・カウント
C+1に等しくセツトされる。文字スペース・カ
ウントCはついで、ブロツク133において、東
エツジ・カウントEと比較され、Cが東エツジよ
り大きいか等しいことがわかつた場合、東エツ
ジ・カウントEはブロツク135において現在の
文字スペース・カウントC+1に等しくセツトさ
れる。然る後、ブロツク137において列カウン
トRが北エツジ・カウントNと比較され、RがN
より小さいか等しいことがわかつた場合、NはR
+1に等しくセツトされる。この作用は各イメー
ジについて1回行われるだけである。最上部から
最下部までラインごとに走査することを選択した
ので、イメージの最上部エツジにいつたん遭遇す
ると、北エツジ・カウントNは常にその後の列カ
ウントRよりも小さくなる。最後に、ブロツク1
41において列カウントRが南エツジ・カウント
Sと比較され、RがSより大きいか等しい場合、
Sはブロツク143においてR+1に等しくセツ
トされる。黒であることが判明した現在のスペー
スカウントに対して、W,E,N,Sの文字スペ
ース・カウントをテストした後、バイト・カウン
トが再度1にセツトされ、文字スペース・カウン
トCが増加させられ、次の文字スペースの最初の
バイトを受け入れる。
は最後のラインに到達していない場合、ブロツク
119へ進み、列カウント、文字スペース・カウ
ントおよびバイト・カウントによつて即ち56R,
4C,Bによつて指定されたスライスを表わす次
のバイトがブロツク121におけるゼロ・バイト
との比較のためにロードされる。バイトがゼロの
場合、ブロツク122においてブランク・ビツ
ト・バツフア68(BBB)のビツト56R+C+
1をゼロにリセツトする。これが文字スペースの
最後のバイトでないことがブロツク123におい
て決定された場合、ブロツク125でバイト・カ
ウントが増加させられ、ブロツク119で次のバ
イトが出力バツフア43からロードされる。その
バイトがすべてゼロのバイトではなく、イメージ
即ち黒を表わす2進1のビツトを含んでいる場
合、ブロツク127へ進み、現在調査中の文字ス
ペースに対応するブランク・ビツト・バツフア
BBBのビツト位置56R+C+1に2進1がセツ
トされる。そのブランク・ビツトをセツトした
後、文字スペース・カウントCがブロツク129
の西エツジ・カウントWと比較され、Cが西エツ
ジカウントより小さいか等しい場合、西エツジは
ブロツク131において文字スペース・カウント
C+1に等しくセツトされる。文字スペース・カ
ウントCはついで、ブロツク133において、東
エツジ・カウントEと比較され、Cが東エツジよ
り大きいか等しいことがわかつた場合、東エツ
ジ・カウントEはブロツク135において現在の
文字スペース・カウントC+1に等しくセツトさ
れる。然る後、ブロツク137において列カウン
トRが北エツジ・カウントNと比較され、RがN
より小さいか等しいことがわかつた場合、NはR
+1に等しくセツトされる。この作用は各イメー
ジについて1回行われるだけである。最上部から
最下部までラインごとに走査することを選択した
ので、イメージの最上部エツジにいつたん遭遇す
ると、北エツジ・カウントNは常にその後の列カ
ウントRよりも小さくなる。最後に、ブロツク1
41において列カウントRが南エツジ・カウント
Sと比較され、RがSより大きいか等しい場合、
Sはブロツク143においてR+1に等しくセツ
トされる。黒であることが判明した現在のスペー
スカウントに対して、W,E,N,Sの文字スペ
ース・カウントをテストした後、バイト・カウン
トが再度1にセツトされ、文字スペース・カウン
トCが増加させられ、次の文字スペースの最初の
バイトを受け入れる。
上述のステツプはすべてライン即ち列における
文字スペースCのすべてが調査されてしまうまで
繰り返される。文字スペース内の4つのバイトの
いずれかが黒の画素を示す2進1を含んでいるこ
とが判明した場合、その文字スペース全体がイメ
ージ文字スペースであるとみなされてそれら4つ
のバイトが出力装置へ送られるため、各文字スペ
ースのすべてのバイトを調査する必要がないこと
に留意すべきである。
文字スペースCのすべてが調査されてしまうまで
繰り返される。文字スペース内の4つのバイトの
いずれかが黒の画素を示す2進1を含んでいるこ
とが判明した場合、その文字スペース全体がイメ
ージ文字スペースであるとみなされてそれら4つ
のバイトが出力装置へ送られるため、各文字スペ
ースのすべてのバイトを調査する必要がないこと
に留意すべきである。
D ブランク・インジケータ・ビツト及びドツ
ト・バイトの記憶ステツプ 第5図には、第3図のブロツク109の機能を
実行するに必要な詳細なステツプが示される。第
5図のステツプの実行は、上部からブロツク15
1に入る。NおよびSのイメージ・エツジ文字ス
ペースを見つけると、そのイメージに必要な文字
スペースのライン数をLを得るために、Nカウン
トがS+1カウントから差し引かれる。ブロツク
151においてそのライン数を計算した後、各ラ
インに必要とされる文字スペースの数がブロツク
153において決定される。それら文字スペース
はスペース単位(各スペース単位が8つの文字ス
ペースに対応する)の数Uとして記憶されなけれ
ばならないので、文字スペースの数はバイトで選
択されなければならない。文字スペースのバイト
数を得るために、E+1カウントからWカウント
を引きそしてバイト数を整数で得るために7を加
えてから8で割る。その8で割ることは(E+1
−W)+7の結果を右へ3回シフトすることによ
つて行われるブロツク151および153でわか
つたライン数Lおよびスペース単位の数Uは第2
図におけるガイド・バイト65に記憶される。ブ
ロツク155においてデイスク出力バツフアにガ
イド・バイトを記憶した後、ブロツク157でブ
ランク・ビツト・バツフアBBBを左へW−1回
シフトし、且つイメージ2進ビツト・マツプ51
のイメージの左上方のブランク文字スペースに対
応するゼロ・ブランク・ビツトを除去するため再
度左へ56(N−1)回シフトする。第2図の例で
は、W−1=6であり、N−1=0であるから、
BBB68の中から6ビツトがシフト・アウトさ
れる。同様にバツフア43のドツト・データに対
するアドレス・ポインタは4(W−1)回および
224(N−1)回増数し、ブランク文字スペースを
越えてそのバツフア内のイメージの左上方までス
キツプする。これらの増数を行なうことはバツフ
ア43ではブランク文字スペースを越えて第1ラ
インのイメージ文字スペースの左までスキツプす
ることである。署名イメージ・フイールド58の
左上角へポインタを動かし、且つブランク・ビツ
ト・バツフア68のブランク・インジケータ・ビ
ツトを除去した後、ブロツク159においてブラ
ンク・ビツト・バツフア内の最初のU個のバイト
をデイスク出力バツフアに記憶することができ
る。1ラインの文字スペースにおける1つの文字
スペースに対応する各ブランク・インジケータ・
ビツトをチエツクする準備として、ブロツク16
1でカウントTがUの8倍に等しくセツトされる
が、これは各ラインにおけるイメージの1部を含
む文字スペースの数である。ブロツク163にお
いて、ブランク・ビツト・バツフアの最良好が2
進1のビツトであるかどうかをテストされる。そ
うである場合、ドツト・データ・バツフアにおけ
るおよびそれに続く4つのバイトがデイスク出力
バツフアに記憶される。
ト・バイトの記憶ステツプ 第5図には、第3図のブロツク109の機能を
実行するに必要な詳細なステツプが示される。第
5図のステツプの実行は、上部からブロツク15
1に入る。NおよびSのイメージ・エツジ文字ス
ペースを見つけると、そのイメージに必要な文字
スペースのライン数をLを得るために、Nカウン
トがS+1カウントから差し引かれる。ブロツク
151においてそのライン数を計算した後、各ラ
インに必要とされる文字スペースの数がブロツク
153において決定される。それら文字スペース
はスペース単位(各スペース単位が8つの文字ス
ペースに対応する)の数Uとして記憶されなけれ
ばならないので、文字スペースの数はバイトで選
択されなければならない。文字スペースのバイト
数を得るために、E+1カウントからWカウント
を引きそしてバイト数を整数で得るために7を加
えてから8で割る。その8で割ることは(E+1
−W)+7の結果を右へ3回シフトすることによ
つて行われるブロツク151および153でわか
つたライン数Lおよびスペース単位の数Uは第2
図におけるガイド・バイト65に記憶される。ブ
ロツク155においてデイスク出力バツフアにガ
イド・バイトを記憶した後、ブロツク157でブ
ランク・ビツト・バツフアBBBを左へW−1回
シフトし、且つイメージ2進ビツト・マツプ51
のイメージの左上方のブランク文字スペースに対
応するゼロ・ブランク・ビツトを除去するため再
度左へ56(N−1)回シフトする。第2図の例で
は、W−1=6であり、N−1=0であるから、
BBB68の中から6ビツトがシフト・アウトさ
れる。同様にバツフア43のドツト・データに対
するアドレス・ポインタは4(W−1)回および
224(N−1)回増数し、ブランク文字スペースを
越えてそのバツフア内のイメージの左上方までス
キツプする。これらの増数を行なうことはバツフ
ア43ではブランク文字スペースを越えて第1ラ
インのイメージ文字スペースの左までスキツプす
ることである。署名イメージ・フイールド58の
左上角へポインタを動かし、且つブランク・ビツ
ト・バツフア68のブランク・インジケータ・ビ
ツトを除去した後、ブロツク159においてブラ
ンク・ビツト・バツフア内の最初のU個のバイト
をデイスク出力バツフアに記憶することができ
る。1ラインの文字スペースにおける1つの文字
スペースに対応する各ブランク・インジケータ・
ビツトをチエツクする準備として、ブロツク16
1でカウントTがUの8倍に等しくセツトされる
が、これは各ラインにおけるイメージの1部を含
む文字スペースの数である。ブロツク163にお
いて、ブランク・ビツト・バツフアの最良好が2
進1のビツトであるかどうかをテストされる。そ
うである場合、ドツト・データ・バツフアにおけ
るおよびそれに続く4つのバイトがデイスク出力
バツフアに記憶される。
ブロツク165において4つの最上位バイトを
記憶した後、或いはブランク・ビツト・バツフア
の最上位ビツトが0である(即ちこの文字スペー
スがイメージの部分を何ら含んでいないことを示
す)ことがわかつた後、ブロツク167でブラン
ク・ビツト・バツフアが左へ1位置へシフトされ
る。この左シフトは最上位ビツトを脱落させ、次
の低い桁のビツトによつて置き換えさせる。同様
に、バツフア43におけるドツト・データに対す
るポインタは4バイト位置増加させられる。4バ
イトの増加は、ポインタを次の4バイトのデータ
まで動かす。ブランク・ビツト・バツフアをシフ
トし、ドツト・データ・バツフア43のポインタ
を増加させた後、ブロツク169において、ルー
プ・カウントTがゼロに等しいか或いはそれより
小さいかどうかに関して調べられる。ゼロに等し
いか或いはそれよりも小さい場合、1つの文字ス
ペースを表わす各4バイトは、ブランク・インジ
ケータ・ビツトが2進1であればデイスク出力バ
ツフアへ転送され、それがゼロであればスキツプ
される。Tがゼロより大きい場合、制御はブロツ
ク163へ戻り、イメージの一部を表わすドツ
ト・データ・バイトのライン全体が記憶されるま
で、ブロツク165および167が繰返される。
1ラインの文字スペースに対応するドツト・バイ
トをデイスク出力バツフアへ移した後、ブロツク
171はブランク・ビツト・バツフア68を7−
Uバイト左方へシフトさせる。同様に、ドツト・
データ・ポインタが224−32×U増加させられる。
これらの作用はバツフア43においてイメージの
左に置かれたゼロのドツト・データ・バイトをス
キツプさせ且つゼロのブランク・インジケータ・
ビツトをブランク・ビツト・バツフア68外へシ
フトさせる。ブランク・ビツト・バツフアの最上
位ビツト、およびバツフア43内のポインタにお
けるバイトは、今や次のラインに関する情報を含
んでいる。最上のラインの文字スペースを記憶し
た後、ブロツク173においてNをN+1にセツ
トすることにより、上端エツジ文字スペースカウ
ントを増加させることができる。Nを増加させた
後、ブロツク175において、NがSより大きい
かどうか調べられる。NがSより大きくない場
合、他のラインの文字スペースが記憶され、制御
はブロツク159へ戻される。NがSより大きい
場合、イメージの一部を含んでいるラインの文字
スペースすべてが出力バツフアに記憶されたこと
になり、デイスク13へ転送可能となる。一方、
制御はコンピユータ11のオペレーテイング・シ
ステム・プログラムへ戻され、そこでこのプログ
ラムはオペレータが光学スキヤナ17に他の署名
を走査させ、その署名イメージに対して前記ステ
ツプを繰り返えさせることを可能にする。
記憶した後、或いはブランク・ビツト・バツフア
の最上位ビツトが0である(即ちこの文字スペー
スがイメージの部分を何ら含んでいないことを示
す)ことがわかつた後、ブロツク167でブラン
ク・ビツト・バツフアが左へ1位置へシフトされ
る。この左シフトは最上位ビツトを脱落させ、次
の低い桁のビツトによつて置き換えさせる。同様
に、バツフア43におけるドツト・データに対す
るポインタは4バイト位置増加させられる。4バ
イトの増加は、ポインタを次の4バイトのデータ
まで動かす。ブランク・ビツト・バツフアをシフ
トし、ドツト・データ・バツフア43のポインタ
を増加させた後、ブロツク169において、ルー
プ・カウントTがゼロに等しいか或いはそれより
小さいかどうかに関して調べられる。ゼロに等し
いか或いはそれよりも小さい場合、1つの文字ス
ペースを表わす各4バイトは、ブランク・インジ
ケータ・ビツトが2進1であればデイスク出力バ
ツフアへ転送され、それがゼロであればスキツプ
される。Tがゼロより大きい場合、制御はブロツ
ク163へ戻り、イメージの一部を表わすドツ
ト・データ・バイトのライン全体が記憶されるま
で、ブロツク165および167が繰返される。
1ラインの文字スペースに対応するドツト・バイ
トをデイスク出力バツフアへ移した後、ブロツク
171はブランク・ビツト・バツフア68を7−
Uバイト左方へシフトさせる。同様に、ドツト・
データ・ポインタが224−32×U増加させられる。
これらの作用はバツフア43においてイメージの
左に置かれたゼロのドツト・データ・バイトをス
キツプさせ且つゼロのブランク・インジケータ・
ビツトをブランク・ビツト・バツフア68外へシ
フトさせる。ブランク・ビツト・バツフアの最上
位ビツト、およびバツフア43内のポインタにお
けるバイトは、今や次のラインに関する情報を含
んでいる。最上のラインの文字スペースを記憶し
た後、ブロツク173においてNをN+1にセツ
トすることにより、上端エツジ文字スペースカウ
ントを増加させることができる。Nを増加させた
後、ブロツク175において、NがSより大きい
かどうか調べられる。NがSより大きくない場
合、他のラインの文字スペースが記憶され、制御
はブロツク159へ戻される。NがSより大きい
場合、イメージの一部を含んでいるラインの文字
スペースすべてが出力バツフアに記憶されたこと
になり、デイスク13へ転送可能となる。一方、
制御はコンピユータ11のオペレーテイング・シ
ステム・プログラムへ戻され、そこでこのプログ
ラムはオペレータが光学スキヤナ17に他の署名
を走査させ、その署名イメージに対して前記ステ
ツプを繰り返えさせることを可能にする。
E イメージの印刷
第1図のデイスク13に署名のイメージを記憶
し、その後端末オペレータがその記憶された署名
と取引書類における署名とを比較するために、そ
の記憶された署名がデイスプレイ端末19又は印
刷端末25で再生される。第6図は印刷ジヤーナ
ル・ログ(経過記録)に署名イメージを印刷する
ための印刷端末25内のハードウエアを示す。ワ
イヤ印刷ヘツド201は1つの文字の1つの垂直
スライス(8画素)を同時に印刷し得る互いに垂
直方向にそろえられた8本の印刷ワイヤを持つて
いる。プラテン205によつて支えられた用紙2
03上に印刷が行なわれる。印刷ヘツド201は
ステツプ・モータ209によつて駆動される親ね
じ207により水平に移動される。親ねじ207
の角度位置変化に対応するパルスを制御論理装置
223へ送り返すエミツタ211によつて親ねじ
207からのフイードバツクが与えられる。同様
に、プラテン205はステツプ・モータ213に
よつて駆動され、そしてプラテン205の位置は
エミツタ215によつて制御論理装置223へフ
イードバツクされる。ステツプ・モータ209お
よび213は駆動制御回路217および219に
よつて電気的に駆動されるが、これら回路はモー
タに前進または後退のいずれかを起させるようモ
ータ巻線を適正に付勢するに必要なラツチおよび
電流駆動増幅器を含んでいる。モータ209およ
び制御回路217は大きな慣性および遅延時間を
有するので、モータ209は歩進的にステツプお
よびストツプを繰り返すよりも速く連続的に回転
可能である。このため、文字スペースが紙203
に再生されるべきイメージの画素を全く含んでい
ない場合、制御論理装置223からの増分パルス
がより速い速度で到達できるようにすることが有
効である。署名イメージの一部分を印刷する場
合、スライス・レジスタ221は1バイトのドツ
ト・データを読み書きメモリ227から受け取
る。ステツプ・モータ209が停止された後、ス
ライス・レジスタ221内の情報バイトによつて
表わされる画素が印刷ヘツド201の8本の対応
するコイルを付勢してそれら画素を印刷させる。
し、その後端末オペレータがその記憶された署名
と取引書類における署名とを比較するために、そ
の記憶された署名がデイスプレイ端末19又は印
刷端末25で再生される。第6図は印刷ジヤーナ
ル・ログ(経過記録)に署名イメージを印刷する
ための印刷端末25内のハードウエアを示す。ワ
イヤ印刷ヘツド201は1つの文字の1つの垂直
スライス(8画素)を同時に印刷し得る互いに垂
直方向にそろえられた8本の印刷ワイヤを持つて
いる。プラテン205によつて支えられた用紙2
03上に印刷が行なわれる。印刷ヘツド201は
ステツプ・モータ209によつて駆動される親ね
じ207により水平に移動される。親ねじ207
の角度位置変化に対応するパルスを制御論理装置
223へ送り返すエミツタ211によつて親ねじ
207からのフイードバツクが与えられる。同様
に、プラテン205はステツプ・モータ213に
よつて駆動され、そしてプラテン205の位置は
エミツタ215によつて制御論理装置223へフ
イードバツクされる。ステツプ・モータ209お
よび213は駆動制御回路217および219に
よつて電気的に駆動されるが、これら回路はモー
タに前進または後退のいずれかを起させるようモ
ータ巻線を適正に付勢するに必要なラツチおよび
電流駆動増幅器を含んでいる。モータ209およ
び制御回路217は大きな慣性および遅延時間を
有するので、モータ209は歩進的にステツプお
よびストツプを繰り返すよりも速く連続的に回転
可能である。このため、文字スペースが紙203
に再生されるべきイメージの画素を全く含んでい
ない場合、制御論理装置223からの増分パルス
がより速い速度で到達できるようにすることが有
効である。署名イメージの一部分を印刷する場
合、スライス・レジスタ221は1バイトのドツ
ト・データを読み書きメモリ227から受け取
る。ステツプ・モータ209が停止された後、ス
ライス・レジスタ221内の情報バイトによつて
表わされる画素が印刷ヘツド201の8本の対応
するコイルを付勢してそれら画素を印刷させる。
第2図の署名のイメージが用紙203上に印刷
されるべきものと仮定すると、読み書きメモリ2
27は5つのブランク・インジケータ・バイト、
複数個のドツト・データ・バイト、さらに5つの
ブランク・インジケータ・バイトを後続させたガ
イド・バイトを有するであろう。2進1のブラン
ク・インジケータ・ビツトに対応する文字スペー
スのドツト・データ・バイトのみが受け入れられ
るので、ドツト・データ・バイトの数はラインご
とに変る。代表的な印刷端末装置は読み書きメモ
リ227の他に読取専用メモリ229を有し、そ
してそのメモリ229は正規の印刷モードにおい
て正規の文字を生成し且つ制御論理装置223の
マイクロプロセツサの実施を制御するマイクロプ
ログラムを持つている。制御論理装置223は、
アドレス・デコーダ225を介してメモリ227
および229をアドレスする。制御情報のバイト
およびデータは上位コンピユータ11からデー
タ・バス・インDBIを介して受け取られる。DBI
を介して受け取られた指令情報は、たとえばメモ
リ227に次のデータ・バイトを記憶するため
に、制御論理装置223によつて翻訳される。デ
ータ・バス・アウトDBOはメモリ227の出力
を制御論理装置223およびスライス・レジスタ
221へ与える。
されるべきものと仮定すると、読み書きメモリ2
27は5つのブランク・インジケータ・バイト、
複数個のドツト・データ・バイト、さらに5つの
ブランク・インジケータ・バイトを後続させたガ
イド・バイトを有するであろう。2進1のブラン
ク・インジケータ・ビツトに対応する文字スペー
スのドツト・データ・バイトのみが受け入れられ
るので、ドツト・データ・バイトの数はラインご
とに変る。代表的な印刷端末装置は読み書きメモ
リ227の他に読取専用メモリ229を有し、そ
してそのメモリ229は正規の印刷モードにおい
て正規の文字を生成し且つ制御論理装置223の
マイクロプロセツサの実施を制御するマイクロプ
ログラムを持つている。制御論理装置223は、
アドレス・デコーダ225を介してメモリ227
および229をアドレスする。制御情報のバイト
およびデータは上位コンピユータ11からデー
タ・バス・インDBIを介して受け取られる。DBI
を介して受け取られた指令情報は、たとえばメモ
リ227に次のデータ・バイトを記憶するため
に、制御論理装置223によつて翻訳される。デ
ータ・バス・アウトDBOはメモリ227の出力
を制御論理装置223およびスライス・レジスタ
221へ与える。
従つて第6図は印刷装置のごとき出力装置にお
いて署名のイメージを表わす必須の情報バイトを
画素に変換するに必要な重要な手段を示してい
る。ステツプ・モータ209および213ならび
にこれらに関連する制御論理装置がデイスプレ
イ・バツフア・メモリのアドレス・カウンタと置
き換え可能であることおよびスライス・レジスタ
221がデイスプレイ・バツフア・メモリの入力
データ・レジスタとなり得ることは当業者には明
らかなことである。このように、署名のイメージ
は用紙203のみならず、デイスプレイ・バツフ
ア・メモリにも作成可能である。デイスプレイ・
バツフア・メモリに再生されると、そのバツフ
ア・メモリの各画素を陰極線管またはガス・パネ
ルのような任意タイプのデイスプレイ装置に表示
することができる。しかし、出力端末で再生され
るべきイメージが文字スペースのスライスに対応
するドツト・データのバイトにしたがつて形式化
されるということは本発明の重要な特徴である。
さらに、イメージの画素を全く持たない文字スペ
ースは対応するブランク・インジケータ・バイト
における単一の2進0ビツトによつて示される。
いて署名のイメージを表わす必須の情報バイトを
画素に変換するに必要な重要な手段を示してい
る。ステツプ・モータ209および213ならび
にこれらに関連する制御論理装置がデイスプレ
イ・バツフア・メモリのアドレス・カウンタと置
き換え可能であることおよびスライス・レジスタ
221がデイスプレイ・バツフア・メモリの入力
データ・レジスタとなり得ることは当業者には明
らかなことである。このように、署名のイメージ
は用紙203のみならず、デイスプレイ・バツフ
ア・メモリにも作成可能である。デイスプレイ・
バツフア・メモリに再生されると、そのバツフ
ア・メモリの各画素を陰極線管またはガス・パネ
ルのような任意タイプのデイスプレイ装置に表示
することができる。しかし、出力端末で再生され
るべきイメージが文字スペースのスライスに対応
するドツト・データのバイトにしたがつて形式化
されるということは本発明の重要な特徴である。
さらに、イメージの画素を全く持たない文字スペ
ースは対応するブランク・インジケータ・バイト
における単一の2進0ビツトによつて示される。
第7図には、読み書きメモリ227の内容をマ
トリツクス印刷装置によるイメージに変換するに
必要なステツプを定義した流れ図が示される。文
字スペースの最初のラインに対するガイド・バイ
トおよびブランク・インジケータ・ビツトBIBを
表わすバイトが受け取られそして記憶された後、
制御論理装置223に制御が与えられる。ライン
1に対するドツト・データ・バイトおよび次の
BIBバイト等をメモリ227が受け取り、記憶す
る時、制御論理装置223は、ガイド・バイトの
ライン・フイールドLの数値をライン・カウン
ト・コントロール・フイールドLCへ移動させ、
且つスペース単位フイールドUの数を文字スペー
ス・コントロール・フイールドCCへ移動させる。
コントロール・フイールドLCおよびCCは、メモ
リ227からスライス・レジスタ221へのデー
タの転送を制御するのに使用するために、第8図
に詳しく示されている制御論理装置223のレジ
スタ311および309に保持される。ブロツク
251においてライン・カウントおよびスペー
ス・カウントを移動させた後、ブロツク253に
おいて、ライン・カウントがゼロかどうかについ
て検査され、ゼロであれば完全なイメージが与え
られている。ゼロでない場合には、ブロツク25
5においてライン・カウントが減少させられ、文
字スペース・カウントの8倍のバイト・カウント
がレジスタBCにセツトされる。本実施例では、
署名John Doeのイメージを描くために5ライン
の文字スペースが必要であり、したがつてライ
ン・カウントLCは、5から4へ減少させられる。
同様に文字スペースの各ラインに対して5バイト
のブランク・インジケータ・ビツトが必要であ
り、したがつてメモリ227における次のCCバ
イトが制御論理装置223のブランク・ビツト・
コントロール・フイールドBBC(第8図では7バ
イトの逐次シフト・レジスタ315)へ移され
る。この例では、第2図に示されたバイト67で
始まる5バイトのブランク・インジケータ・ビツ
トがブランク・ビツト・コントロール・フアール
ドBBCにロードされる。ブロツク259はブラ
ンクビツト・コントロール・フイールドの最上位
ビツト(第2図に示すように1のビツトである)
を調べる。それが1のビツトであるので、ブロツ
ク261によりドツト・データ・バイトであるメ
モリ227内の次のバイトが印刷のために出力ス
ライス・レジスタ221に移される。多くのマト
リツクス印刷装置はAまたはVのような文字をよ
り正確に印刷するために水平方向の画素スペース
に比べてほぼ2倍の垂直方向の画素スペースを持
つているので、水平および垂直画素スペースをほ
ぼ等しくするために、この例では可能な印刷スラ
イス位置を交互にスキツプすることが行われた。
したがつて、印刷ヘツドはブロツク263におい
て2回ステツプさせられるが、最初の停止点にお
いて1スライスを印刷するだけである。ブロツク
265は、印刷される文字スペースに対する4バ
イトのドツト・データがスライス・レジスタ22
1へ転送されるようブロツク261,263を通
してループさせるために、4まで計数するカウン
タである。その4バイトが印刷された後、制御は
ブロツク267へ移り、ブランク・ビツト・コン
トロール・フイールドを1位置左へシフトする。
さらに、ブロツク269においてバイト・カウン
ト・コントロール・フイールドBCが1だけ減少
させられ、1ラインの文字スペースに対するすべ
ての文字スペースが、出力印刷装置ヘツドに与え
られたことを示すゼロ状態であるかどうかについ
てブロツク271でテストされる。BCがゼロよ
りも大きい場合、次の文字スペースを与えるよう
ブロツク259へ制御が戻される。ブランク・ビ
ツト・コントロール・フイールドの最上位ビツト
がゼロになつた場合、制御はブロツク273へ移
り、出力印刷ヘツドを8回ステツプさせてその対
応する文字スペースを完全にスキツプさせる。制
御はついでブロツク267へ移り、ブランク・ビ
ツト・フイールドを次のブランク・インジケー
タ・ビツトへのアクセスのために再度シフトさせ
る。ビツト・カウントBCがゼロに等しいか、そ
れよりも小さい場合には、1ラインの文字スペー
スが与えられてしまつたことになる。
トリツクス印刷装置によるイメージに変換するに
必要なステツプを定義した流れ図が示される。文
字スペースの最初のラインに対するガイド・バイ
トおよびブランク・インジケータ・ビツトBIBを
表わすバイトが受け取られそして記憶された後、
制御論理装置223に制御が与えられる。ライン
1に対するドツト・データ・バイトおよび次の
BIBバイト等をメモリ227が受け取り、記憶す
る時、制御論理装置223は、ガイド・バイトの
ライン・フイールドLの数値をライン・カウン
ト・コントロール・フイールドLCへ移動させ、
且つスペース単位フイールドUの数を文字スペー
ス・コントロール・フイールドCCへ移動させる。
コントロール・フイールドLCおよびCCは、メモ
リ227からスライス・レジスタ221へのデー
タの転送を制御するのに使用するために、第8図
に詳しく示されている制御論理装置223のレジ
スタ311および309に保持される。ブロツク
251においてライン・カウントおよびスペー
ス・カウントを移動させた後、ブロツク253に
おいて、ライン・カウントがゼロかどうかについ
て検査され、ゼロであれば完全なイメージが与え
られている。ゼロでない場合には、ブロツク25
5においてライン・カウントが減少させられ、文
字スペース・カウントの8倍のバイト・カウント
がレジスタBCにセツトされる。本実施例では、
署名John Doeのイメージを描くために5ライン
の文字スペースが必要であり、したがつてライ
ン・カウントLCは、5から4へ減少させられる。
同様に文字スペースの各ラインに対して5バイト
のブランク・インジケータ・ビツトが必要であ
り、したがつてメモリ227における次のCCバ
イトが制御論理装置223のブランク・ビツト・
コントロール・フイールドBBC(第8図では7バ
イトの逐次シフト・レジスタ315)へ移され
る。この例では、第2図に示されたバイト67で
始まる5バイトのブランク・インジケータ・ビツ
トがブランク・ビツト・コントロール・フアール
ドBBCにロードされる。ブロツク259はブラ
ンクビツト・コントロール・フイールドの最上位
ビツト(第2図に示すように1のビツトである)
を調べる。それが1のビツトであるので、ブロツ
ク261によりドツト・データ・バイトであるメ
モリ227内の次のバイトが印刷のために出力ス
ライス・レジスタ221に移される。多くのマト
リツクス印刷装置はAまたはVのような文字をよ
り正確に印刷するために水平方向の画素スペース
に比べてほぼ2倍の垂直方向の画素スペースを持
つているので、水平および垂直画素スペースをほ
ぼ等しくするために、この例では可能な印刷スラ
イス位置を交互にスキツプすることが行われた。
したがつて、印刷ヘツドはブロツク263におい
て2回ステツプさせられるが、最初の停止点にお
いて1スライスを印刷するだけである。ブロツク
265は、印刷される文字スペースに対する4バ
イトのドツト・データがスライス・レジスタ22
1へ転送されるようブロツク261,263を通
してループさせるために、4まで計数するカウン
タである。その4バイトが印刷された後、制御は
ブロツク267へ移り、ブランク・ビツト・コン
トロール・フイールドを1位置左へシフトする。
さらに、ブロツク269においてバイト・カウン
ト・コントロール・フイールドBCが1だけ減少
させられ、1ラインの文字スペースに対するすべ
ての文字スペースが、出力印刷装置ヘツドに与え
られたことを示すゼロ状態であるかどうかについ
てブロツク271でテストされる。BCがゼロよ
りも大きい場合、次の文字スペースを与えるよう
ブロツク259へ制御が戻される。ブランク・ビ
ツト・コントロール・フイールドの最上位ビツト
がゼロになつた場合、制御はブロツク273へ移
り、出力印刷ヘツドを8回ステツプさせてその対
応する文字スペースを完全にスキツプさせる。制
御はついでブロツク267へ移り、ブランク・ビ
ツト・フイールドを次のブランク・インジケー
タ・ビツトへのアクセスのために再度シフトさせ
る。ビツト・カウントBCがゼロに等しいか、そ
れよりも小さい場合には、1ラインの文字スペー
スが与えられてしまつたことになる。
したがつて、ブロツク275において、印刷キ
ヤリアはステツプ・モータ209によつて完了し
たばかりのラインのスタート位置へ戻される。用
紙は文字スペースの次のラインへステツプ・モー
タ213によつて送られなければならない。既存
のライン・プリンタは25.4mm(1インチ)あたり
5又は6ラインを印刷するようになつているもの
が多い。ステツプ・モータ213を1ラインに対
し12ステツプ動かすことによつて25.4mmあたり5
行の送りが得られ、10ステツプ動かすと25.4mmあ
たり6行の送りが得られる。従つて、ステツプ・
モータは25.4mmあたり60ステツプ動き、各ステツ
プはプリント・ワイヤの間隔と同じ0.42mmであ
る。したがつて、制御論理装置223にステツ
プ・モータ213を8回前進させることにより、
最初のラインの下に0.42mmずれた第2のラインが
得られる。
ヤリアはステツプ・モータ209によつて完了し
たばかりのラインのスタート位置へ戻される。用
紙は文字スペースの次のラインへステツプ・モー
タ213によつて送られなければならない。既存
のライン・プリンタは25.4mm(1インチ)あたり
5又は6ラインを印刷するようになつているもの
が多い。ステツプ・モータ213を1ラインに対
し12ステツプ動かすことによつて25.4mmあたり5
行の送りが得られ、10ステツプ動かすと25.4mmあ
たり6行の送りが得られる。従つて、ステツプ・
モータは25.4mmあたり60ステツプ動き、各ステツ
プはプリント・ワイヤの間隔と同じ0.42mmであ
る。したがつて、制御論理装置223にステツ
プ・モータ213を8回前進させることにより、
最初のラインの下に0.42mmずれた第2のラインが
得られる。
イメージを表わす文字スペースの最後のライン
が与えられたかどうかを決定するために、ブロツ
ク275から253へ制御が戻される。それらが
与えられていない場合、制御は再度ブロツク25
5へ戻り、ビツト・カウント・フイールドが文字
スペース・カウントCCの8倍にリセツトされ、
ライン・カウントLCは減少させられる。ブロツ
ク253でLC=0が生ずるまで上述のステツプ
が繰り返される。然る後、オリジナルの署名の完
全なイメージが端末オペレータに対して再生され
る。
が与えられたかどうかを決定するために、ブロツ
ク275から253へ制御が戻される。それらが
与えられていない場合、制御は再度ブロツク25
5へ戻り、ビツト・カウント・フイールドが文字
スペース・カウントCCの8倍にリセツトされ、
ライン・カウントLCは減少させられる。ブロツ
ク253でLC=0が生ずるまで上述のステツプ
が繰り返される。然る後、オリジナルの署名の完
全なイメージが端末オペレータに対して再生され
る。
第8図には、第6図の制御論理装置223が更
に詳細に示される。制御論理装置223は主とし
てハードウエアおよびメモリ・アドレスをを順序
づけることにより印刷装置25の動作ステツプを
順序づける。メモリ・アドレスはアドレス・カウ
ンタ31によつて生成され、順序制御は順序カウ
ンタ303によつて行われる。アドレス・カウン
タ301および順序カウンタ303は複数個の
AND/ORゲートに接続される。これらゲート
は、ステツプ・モータを制御し、スライス・レジ
スタ221をロードし、アドレス・カウンタ30
1および順序カウンタ303を増加させ、ブラン
チ・アドレシングを達成するためアドレス・カウ
ンタ301へロードする等のために必要な各種信
号を生ずるように接続される。ゲート305は、
アドレス・カウンタ301および順序カウンタを
303制御する他に、バイト・カウンタ307文
字カウンタ308およびライン・コントロール・
フイールド・カウンタ309のローデイングおよ
びシフテイングを制御し且つブランク・ビツト・
コントロール・シフト・レジスタ315のローデ
イングおよびシフテイングを制御する。コントロ
ール・フイールド・レジスタBC,CC,LCおよ
びBBCは比較機構313に接続されており、こ
の機構も第7図で必要とされる比較を行うよう制
御される。要約すれば、順序カウンタ303と共
にアドレス・カウンタ301は読取専用メモリま
たはプログラム論理アレイの形態のものでよいゲ
ート305へ入力を与えるものであり、この記憶
またはアレイは配線またはチツプ金属化パターン
またはこの技術分野における他の技術に従つて端
末25の個性を決定するものである。他の技術に
は、レジスタ・スペースBC,CC,LCおよび
BBCをメモリで代用し、アドレス・カウンタ3
01、順序カウンタ303および比較機構をマイ
クロコンピユータで代用することも含まれる。こ
のような構成では、マイクロ・インストラクシヨ
ンがゲート305に取つて代り、読取専用メモリ
の形体となることも多い。
に詳細に示される。制御論理装置223は主とし
てハードウエアおよびメモリ・アドレスをを順序
づけることにより印刷装置25の動作ステツプを
順序づける。メモリ・アドレスはアドレス・カウ
ンタ31によつて生成され、順序制御は順序カウ
ンタ303によつて行われる。アドレス・カウン
タ301および順序カウンタ303は複数個の
AND/ORゲートに接続される。これらゲート
は、ステツプ・モータを制御し、スライス・レジ
スタ221をロードし、アドレス・カウンタ30
1および順序カウンタ303を増加させ、ブラン
チ・アドレシングを達成するためアドレス・カウ
ンタ301へロードする等のために必要な各種信
号を生ずるように接続される。ゲート305は、
アドレス・カウンタ301および順序カウンタを
303制御する他に、バイト・カウンタ307文
字カウンタ308およびライン・コントロール・
フイールド・カウンタ309のローデイングおよ
びシフテイングを制御し且つブランク・ビツト・
コントロール・シフト・レジスタ315のローデ
イングおよびシフテイングを制御する。コントロ
ール・フイールド・レジスタBC,CC,LCおよ
びBBCは比較機構313に接続されており、こ
の機構も第7図で必要とされる比較を行うよう制
御される。要約すれば、順序カウンタ303と共
にアドレス・カウンタ301は読取専用メモリま
たはプログラム論理アレイの形態のものでよいゲ
ート305へ入力を与えるものであり、この記憶
またはアレイは配線またはチツプ金属化パターン
またはこの技術分野における他の技術に従つて端
末25の個性を決定するものである。他の技術に
は、レジスタ・スペースBC,CC,LCおよび
BBCをメモリで代用し、アドレス・カウンタ3
01、順序カウンタ303および比較機構をマイ
クロコンピユータで代用することも含まれる。こ
のような構成では、マイクロ・インストラクシヨ
ンがゲート305に取つて代り、読取専用メモリ
の形体となることも多い。
第1図は、2タイプの出力装置を含むイメージ
記憶ならびに表示システムを示している。第2図
は、イメージが形式化される情報のフイールドの
関係を示している。第3図は、第2図にしたがつ
て情報を形式化する方法を示す流れ図である。第
4図は、署名イメージのエツジを見い出す方法の
流れ図である。第5図は、署名の1部を含んでい
ない画素のバイトを、出力データから除去する方
法の、他の流れ図である。第6図は、本発明にし
たがつて形式化された情報を受け取り、且つ出力
表示を効果的に生成する出力装置の例を示してい
る。第7図は、第6図の装置の作動の流れ図であ
る。第8図は、第6図の制御論理223の回路エ
レメントを更に詳細に示している。 11……コンピユータ、13……デイスク・フ
アイル、15……入力書類、17……光学スキヤ
ナ、19……デイスプレイ端末、21……キーボ
ード、23……通信リンク、25……印刷端末、
27……取引書類、51……画素のマツプ、53
……文字スペース、65……ガイド・バイト、6
8……ブランク・インジケータ・ビツト・バツフ
ア、201……印刷ヘツド、209,213……
ステツプ・モータ、217,219……駆動制御
回路、221……スライス・レジスタ、223…
…制御論理装置、225……アドレス・デコー
ダ、227……読み書きメモリ、229……読取
専用メモリ。
記憶ならびに表示システムを示している。第2図
は、イメージが形式化される情報のフイールドの
関係を示している。第3図は、第2図にしたがつ
て情報を形式化する方法を示す流れ図である。第
4図は、署名イメージのエツジを見い出す方法の
流れ図である。第5図は、署名の1部を含んでい
ない画素のバイトを、出力データから除去する方
法の、他の流れ図である。第6図は、本発明にし
たがつて形式化された情報を受け取り、且つ出力
表示を効果的に生成する出力装置の例を示してい
る。第7図は、第6図の装置の作動の流れ図であ
る。第8図は、第6図の制御論理223の回路エ
レメントを更に詳細に示している。 11……コンピユータ、13……デイスク・フ
アイル、15……入力書類、17……光学スキヤ
ナ、19……デイスプレイ端末、21……キーボ
ード、23……通信リンク、25……印刷端末、
27……取引書類、51……画素のマツプ、53
……文字スペース、65……ガイド・バイト、6
8……ブランク・インジケータ・ビツト・バツフ
ア、201……印刷ヘツド、209,213……
ステツプ・モータ、217,219……駆動制御
回路、221……スライス・レジスタ、223…
…制御論理装置、225……アドレス・デコー
ダ、227……読み書きメモリ、229……読取
専用メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字スペースラインに沿つて印字ヘツドを移
動させながら印字素子を選択的に付勢することに
よりスライス毎にイメージを印刷するマトリクス
印刷装置において、 前記イメージの一部分が印刷されるべき文字ス
ペースのラインの数を表わす計数及び該ラインの
各々における該文字スペースの数を表わす計数を
記憶するための手段と、 前記ラインにおける各文字スペースに対して1
つの2進ビツトを含んだ複数のブランク・インジ
ケータ・ビツトを記憶するための手段と、 前記記憶された計数に応答して前記ブランク・
インジケータ・ビツトの2進ビツト状態を逐次に
調べるための論理手段と、 前記論理手段によつて制御され、所定の2進ビ
ツト状態を持つたブランク・インジケータ・ビツ
トに対する文字スペースを前記印字ヘツドがスキ
ツプするよう前記印字ヘツドを制御するための制
御手段と、 前記論理手段によつて制御され、前記所定の2
進ビツト状態とは異なる2進ビツト状態を持つた
ブランク・インジケータ・ビツトに対する文字ス
ペースではデータ・ビツトをスライス毎に前記印
字ヘツドへ供給させるゲート手段と、 より成るマトリクス印刷装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/101,291 US4364024A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Signature presentation method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682972A JPS5682972A (en) | 1981-07-07 |
| JPS632795B2 true JPS632795B2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=22283877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14582680A Granted JPS5682972A (en) | 1979-12-07 | 1980-10-20 | Terminal unit |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4364024A (ja) |
| EP (1) | EP0030279B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5682972A (ja) |
| AU (1) | AU6321180A (ja) |
| CA (1) | CA1151308A (ja) |
| DE (1) | DE3067573D1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4555802A (en) * | 1983-01-10 | 1985-11-26 | International Business Machines Corporation | Compaction and decompaction of non-coded information bearing signals |
| US4821335A (en) * | 1985-04-05 | 1989-04-11 | Ricoh Company, Limited | Electronic blackboard |
| JP2576464B2 (ja) * | 1986-01-14 | 1997-01-29 | 株式会社ニコン | 印字装置 |
| US4817034A (en) * | 1986-02-11 | 1989-03-28 | E.S.P. Systems, Inc. | Computerized handwriting duplication system |
| SE450604B (sv) * | 1986-04-28 | 1987-07-06 | Eric Rothfjell | Forfarande jemte en anordning for signaturverifiering |
| GB8708010D0 (en) * | 1987-04-03 | 1987-05-07 | Crosfield Electronics Ltd | Image reprocessing |
| JPS63311583A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 手書き文字認識システム |
| US4979136A (en) * | 1988-03-01 | 1990-12-18 | Transitions Research Corporation | Processing system and method for enhancing image data |
| US5016195A (en) * | 1989-03-03 | 1991-05-14 | Da Vinci Graphics, Inc. | High quality plotting technique for raster printing devices |
| US5054088A (en) * | 1989-09-20 | 1991-10-01 | International Business Machines Corporation | Signature verification data compression for storage on an identification card |
| IL95934A (en) * | 1989-10-16 | 1994-03-15 | Hughes Aircraft Co | Quick decoding of an image |
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| US5138140A (en) * | 1990-08-22 | 1992-08-11 | Symbol Technologies, Inc. | Signature capture using electro-optical scanning |
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| US5428210A (en) * | 1992-01-10 | 1995-06-27 | National Bancard Corporation | Data card terminal with embossed character reader and signature capture |
| US5448044A (en) * | 1993-04-30 | 1995-09-05 | Microbilt Corporation | Signature capture pad for point of sale system |
| US5838838A (en) * | 1996-07-19 | 1998-11-17 | Hewlett-Packard Company | Down-scaling technique for bi-level images |
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| DE10114729A1 (de) | 2001-03-22 | 2002-10-02 | Rittal Gmbh & Co Kg | Schaltschrank mit einer Rauchmeldeeinrichtung |
| US6715947B1 (en) | 2001-06-08 | 2004-04-06 | Tally Printer Corporation | Low rotational inertia shuttle system with a flattened sinusoidal carriage velocity |
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| US7249717B2 (en) * | 2004-12-10 | 2007-07-31 | Mitek Systems, Inc. | System and method for check fraud detection using signature validation |
| US7168614B2 (en) | 2004-12-10 | 2007-01-30 | Mitek Systems, Inc. | System and method for check fraud detection using signature validation |
| CN113306308B (zh) * | 2021-04-30 | 2023-06-23 | 高巍 | 基于高精度视觉定位的便携式打印复印机的设计方法 |
Family Cites Families (21)
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|---|---|---|---|---|
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| US3582884A (en) * | 1968-01-30 | 1971-06-01 | Cognitronics Corp | Multiple-scanner character reading system |
| US3632867A (en) * | 1969-02-10 | 1972-01-04 | Newton Electronic Systems Inc | Facsimile system for condensing data transmission |
| US3718908A (en) * | 1970-11-30 | 1973-02-27 | R Bloomstein | Signature storage and retrieval system |
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| US4100580A (en) * | 1973-06-01 | 1978-07-11 | U.S. Philips Corporation | Facsimile system |
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| CH609163A5 (en) * | 1974-11-29 | 1979-02-15 | Extel Corp | Method for controlling printing speed of a high-speed printer, and control system for carrying out the method |
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| GB1542447A (en) * | 1975-04-07 | 1979-03-21 | Hewlett Packard Co | Impact line printer having graphics plotting capability |
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| JPS5853374B2 (ja) * | 1975-07-23 | 1983-11-29 | 日本電気株式会社 | 電子式プリンタ制御装置 |
| US4020463A (en) * | 1976-02-27 | 1977-04-26 | Recognition Equipment Incorporated | Apparatus and a method for storage and retrieval of image patterns |
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-
1979
- 1979-12-07 US US06/101,291 patent/US4364024A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-10-16 CA CA000362561A patent/CA1151308A/en not_active Expired
- 1980-10-20 JP JP14582680A patent/JPS5682972A/ja active Granted
- 1980-11-14 DE DE8080107016T patent/DE3067573D1/de not_active Expired
- 1980-11-14 EP EP80107016A patent/EP0030279B1/en not_active Expired
- 1980-12-13 AU AU63211/80A patent/AU6321180A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0030279B1 (en) | 1984-04-18 |
| US4364024A (en) | 1982-12-14 |
| CA1151308A (en) | 1983-08-02 |
| AU6321180A (en) | 1981-06-11 |
| JPS5682972A (en) | 1981-07-07 |
| EP0030279A2 (en) | 1981-06-17 |
| EP0030279A3 (en) | 1981-07-15 |
| DE3067573D1 (en) | 1984-05-24 |
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