JPS63279727A - ビルトイン式基礎 - Google Patents

ビルトイン式基礎

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JPS63279727A
JPS63279727A JP62113771A JP11377187A JPS63279727A JP S63279727 A JPS63279727 A JP S63279727A JP 62113771 A JP62113771 A JP 62113771A JP 11377187 A JP11377187 A JP 11377187A JP S63279727 A JPS63279727 A JP S63279727A
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JP
Japan
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built
long rod
long
foundation according
greenhouse
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Pending
Application number
JP62113771A
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English (en)
Inventor
Motoharu Takeuchi
竹内 許晴
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はビルトイン式基礎に関する。本発明は温室ビニ
ールハウス、標識等の基礎として使用されるビルトイン
式基礎に利用することができる。
[従来の技術] 温室ビニールハウス等において使用される基礎は、一般
的に、第6図にしめすように、一方向にのびる長棒10
0と、長棒100に結合したコンクリート製の境部10
1とで形成されている。この境部101は、その重量が
80〜150Kcx程度であり、そ漬容積もかなり大き
い。そしてコンクリート製の境部101が入る穴を地盤
に多数個掘り、各穴に境部101を納めた状態でその穴
に土砂等を装填し、更に、各長棒100の他端に温室ビ
ニールハウスなどの支柱を取付けることにしている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで上記した基礎では、コンクリート製の境部10
1が納まる大きな穴を掘る作業に強いられる。温室ビニ
ールハウスでは、その支柱が多数個あるため、穴も多数
個掘らねばならず、穴掘り作業は容易でない。しかもコ
ンクリート製の境部101の重量はかなりおもいため、
作業者の手作業で境部101を持運ぶことは、相当な労
力を要する。そのため、作業能率の向上には限界があっ
た。
−3一 本発明は上記した実情に鑑みなされたものであり、その
目的は、作業性を向上させたビルトイン式基礎を提供す
るにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明にかかるビルトイン式基礎は、一端が地盤中に進
入する進入部となる一方向に伸びる長棒と、長棒の中間
部にこれとほぼ直交して固着され長棒の両側にのびる少
なくとも1個のアーム部と、長棒の他端部分に固着され
構築物支柱が取付けられる取付は部と、からなることを
特徴とするものである。
長棒は、耐抗は性、強度確保、価格などのを考慮すると
、鉄筋部材で形成することが望ましい。
鉄筋部材の表面の凹凸が耐抗は性の確保に効果的だから
である。また、長棒を鉄筋部材で形成すると、打設時の
曲り抑制に有利である。特殊な例では長棒の進入部は二
股状、フォーク状にされていてもよい。通常、長棒の他
端が、ハンマーなどで打設される打設部となる。長棒は
、中空状、中実状を問わない。
アーム部、取付は部はチャンネル材またはアングル材で
形成することができる。長棒、アーム部および取付は部
の少なくとも一方は、ステンレス鋼などの耐食材料で形
成されていることが望ましい。温室ハウス栽培では、肥
料、水、土壌等の関係上、金属が腐蝕しやすい環境にあ
るからである。
場合によっては、耐食性を確保すべく、アーム部、長棒
、取付は部の少なくとも一方は、金属に樹脂被膜をコー
ティングしたもの使用してもよい。
取付参り部には、長棒の軸芯方向に所定の間隔を隔てた
ボルト挿通孔を形成することができる。ボルト挿通孔に
通したボルトを介して温室ビニールハウスの支柱などを
取付は部に取付けることができる。また、取付は部は、
長棒につば状に固着されたプレート部と、該プレート部
から該長棒の軸芯方向とほぼ平行にのび温室ビニールハ
ウスなどの構築物支柱がはめこまれるパイプ部と、で形
成することができる。
アーム部は、埋没時に抜は止めを図るためのものであり
、十文字状態に2個長棒に固着することができる。場合
によっては、アーム部は長棒を中心として放射状に多数
個固着することもできる。
[実施例] 本発明にかかるビルトイン式基礎を温室ビニールハウス
の基礎に適用した場合について説明する。
本実施例にかかるビルトイン式基礎は、一端が地盤中に
進入する進入部10となり他端がハンマーなどで打設さ
れる打設部11となる一方向に伸びる長棒1と、長棒1
の中間部にこれとほぼ直交して固着され長棒1の両側に
のびる2個のアーム部2と、長棒1の他端部分に固着さ
れ温室ビニールハウス支柱4が取付けられる取付は部3
と、からなる。
長棒1は、強度確保、価格などを考慮し、表面に凹凸が
ある鉄筋部材で形成されている。アーム部2、取付は部
3は、ステンレス鋼のアングル材で形成されており、長
棒1に溶接で固着されている。アーム部1、取付は部3
をステンレス鋼のアングル材で形成したのは、温室ビニ
ールハウス栽培は、肥料、水、土壌等の関係上、腐蝕し
やすい環境にあるからである。したがって本実施例では
長期間経過後でも、温室ビニールハウスの基礎強度の低
下防止に有利である。本実施例ではアーム部2は、十文
字状に2個固着されている。
取付は部3は、長棒1の軸芯方向に所定の間隔を隔てた
ボルト挿通孔30をもつ。
さて、実施例にかかるビルトイン式基礎を使用するにあ
たっては、先ず、第3図にしめすように地盤に穴G1を
掘る。この穴G1の深さは、浅く、はぼ取付は部3から
アーム部2までの高さで足りる。そして長棒1の打設部
11をハンマーなどで叩き、進入部10を地盤中の穴G
1の面からその地盤に進入させる。掘った穴G1の面に
アーム部3が近接したら、打設を止め、その穴G1に土
砂、砂利、場合によってはコンクリートなどを装填する
。このようにして本実施例にかかるビルトイン式基礎は
、地盤中に埋設される。
温室ビニールハウス支柱40は、取付は部3のボルト挿
通孔30に通したボルト31にナツト32を螺合し、本
実施例にかかるビルトイン式基礎に取付けられている。
尚第2図にしめすように、温室ビニールハウス4は縦に
のびる支柱4oと横にのびる支柱41と、支柱40.4
1に張られたビニール42と、で形成されている。
上記のように構成した本実施例にかかるビルトイン式基
礎では、長棒1の打設部11の打設を介して、ビルトイ
ン式基礎を地盤中に簡便に埋設することができる。しか
もアーーム部2が横方向にのびているため、耐液は性も
確保できる。したがって、境部101のほぼ全体が納ま
る程の深い大きな穴を掘っていた従来に比較して、アー
ム部2が納まる程の浅い穴G1を掘るだけで足りる。し
かも本実施例にかかるビルトイン式基礎は軽量のため、
持ち運びに簡便である。故に温室ビニールハウスの基礎
を形成する作業性を向上させることができる。
又第4図に示す実施例のように、取付は部7をチャンネ
ル状にしてもよい。この場合には、チャンネル状の取付
は部7の内面に長棒1を溶接により固着している。そし
て、取付は部7に形成した−  8 一 孔70に通したボルト71と、ボルト71に螺合したナ
ツト72とで、温室ビニールハウス支柱40取りつけら
れている。
また、第5図−に示す実施例のように、取付は部8は、
長棒1につば状に固着されたプレート部80と、プレー
ト部80から長棒1の軸芯方向とほぼ平行にのび温室ビ
ニールハウスなどの構築物支柱がはめこまれるパイプ部
82と、で形成することもできる。
尚、上記した実施例では温室ビニールハウス用の基礎に
適用した場合であるが、これに限らず、交通標識または
他の標識の基礎としても使用してもよいことは、勿論で
ある。その池水発明にががるビルトイン式基礎は上記し
た各実施例に限られるものではなく、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変更できることは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明にががるビルトイン式基礎で
は、温室ビニールハウスなどの構築物の基礎形成の作業
性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明にかかるビルトイン式基礎の一実施例を示
し、第1図は斜視図、第2図はビルトイン式基礎で組付
けた温室ビニールハウスビニールハウスの側面図、第3
図はビルトイン式基礎を埋設した状態の説明図、第4図
は他の実施例にかかるビルトイン式基礎の要部の横断面
図、第5図は他の実施例にかかるビルトイン式基礎の斜
視図である。第6図は従来の説明図である。 図中、1は長棒、10は進入部、11は打設部、2はア
ーム部、3は取付は部、4は温室ビニールハウス支柱(
構築物支柱)を示す。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端が地盤中に進入する進入部となる一方向に伸
    びる長棒と、 該長棒の中間部にこれとほぼ直交して固着され該長棒の
    両側にのびる少なくとも1個のアーム部と、 該長棒の他端部分に固着され構築物支柱が取付けられる
    取付け部と、からなることを特徴とする。 ビルトイン式基礎。
  2. (2)アーム部はチャンネル材またはアングル材で形成
    されている特許請求の範囲第1項記載のビルトイン式基
    礎。
  3. (3)長棒、アーム部および取付け部の少なくとも一方
    は、ステンレス鋼などの耐食材料で形成されている特許
    請求の範囲第1項記載のビルトイン式基礎。
  4. (4)取付け部は、長棒の軸芯方向に所定の間隔を隔て
    たボルト挿通孔をもつアングル材またはチャンネル材で
    形成されている特許請求の範囲第1項記載のビルトイン
    式基礎。
  5. (5)取付け部は、長棒につば状に固着されたプレート
    部と、該プレート部から該長棒の軸芯方向とほぼ平行に
    のび構築物支柱がはめこまれるパイプ部と、で形成され
    ている特許請求の範囲第1項記載のビルトイン式基礎。
  6. (6)長棒は、鉄筋部材で形成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のビルトイン式基礎。
  7. (7)アーム部は、十文字状に2個長棒に固着されてい
    る特許請求の範囲第1項記載のビルトイン式基礎。
JP62113771A 1987-05-11 1987-05-11 ビルトイン式基礎 Pending JPS63279727A (ja)

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JP (1) JPS63279727A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101156363B1 (ko) 2010-12-28 2012-06-13 이광영 나선형 강관 파일의 시공 방법
JP2021116648A (ja) * 2020-01-29 2021-08-10 日本鉄塔工業株式会社 柱状物設置用根かせ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101156363B1 (ko) 2010-12-28 2012-06-13 이광영 나선형 강관 파일의 시공 방법
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