JPS63279B2 - - Google Patents
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- JPS63279B2 JPS63279B2 JP54153473A JP15347379A JPS63279B2 JP S63279 B2 JPS63279 B2 JP S63279B2 JP 54153473 A JP54153473 A JP 54153473A JP 15347379 A JP15347379 A JP 15347379A JP S63279 B2 JPS63279 B2 JP S63279B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- breathing
- chamber
- conduit
- buoyancy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/18—Air supply
- B63C11/22—Air supply carried by diver
- B63C11/2245—With provisions for connection to a buoyancy compensator
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B9/00—Component parts for respiratory or breathing apparatus
- A62B9/02—Valves
- A62B9/022—Breathing demand regulators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
- B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
- B63C11/02—Divers' equipment
- B63C11/18—Air supply
- B63C11/22—Air supply carried by diver
- B63C11/2227—Second-stage regulators
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
この発明はスキユーバ(SCUBA)ダイビング
装置に関するものであり、特に浮力安定装置を含
む呼吸装置に関するものである。
装置に関するものであり、特に浮力安定装置を含
む呼吸装置に関するものである。
[先行技術の説明]
浮力ジヤケツトがダイビングに用いられるのは
今や全く普通のことである。このようなジヤケツ
トは通常2つのモード、すなわち補償モードと緊
急モードにおいて用いられる。補償モードにおい
ては、水中での機動性を助けるために中立の浮力
あるいはわずかに正または負の浮力が与えられ、
実際にそのような機動性が容易なものになる。緊
急モードにおいては、空気供給タンクと呼吸レギ
ユレータが投げ捨てられて、大きな正の浮力によ
つてダイバーが素早く浮上する。そのような浮上
の間に、ダイバーは呼吸源として浮力ジヤケツト
の空気を用いる。これらの目的のために、空気注
入管がジヤケツトに取付けられており、その管は
末端において(1)マウスピース、(2)高圧タンクに接
続する迅速脱着装置、および(3)ダンプと充填のバ
ルブを備えている。そのような装置はKoehn達の
米国特許No.3727250において述べられて示されて
いる。
今や全く普通のことである。このようなジヤケツ
トは通常2つのモード、すなわち補償モードと緊
急モードにおいて用いられる。補償モードにおい
ては、水中での機動性を助けるために中立の浮力
あるいはわずかに正または負の浮力が与えられ、
実際にそのような機動性が容易なものになる。緊
急モードにおいては、空気供給タンクと呼吸レギ
ユレータが投げ捨てられて、大きな正の浮力によ
つてダイバーが素早く浮上する。そのような浮上
の間に、ダイバーは呼吸源として浮力ジヤケツト
の空気を用いる。これらの目的のために、空気注
入管がジヤケツトに取付けられており、その管は
末端において(1)マウスピース、(2)高圧タンクに接
続する迅速脱着装置、および(3)ダンプと充填のバ
ルブを備えている。そのような装置はKoehn達の
米国特許No.3727250において述べられて示されて
いる。
問題は、装置がかさばりかつ部品が多いという
ことである。もう1つの問題は、緊急浮上のため
に、ダイバーはレギユレータマウスピースを捨て
て空気注入構造物のマウスピースにシフトしなけ
ればならないということである。そのようなシフ
トにおいて、補助マウスピースが配置されて水抜
きされなければならない。緊急事態において、貴
重な時間が失われるかもしれない。さらに、空気
注入マウスピースが即座に得られなければ、不安
のために時間が失われるかもしれない。理想的に
は、(1)何ら水抜きを必要とせず、(2)ダイバーがパ
ニツクを生じる原因を持たず、かつ(3)緊急モード
への切換えにおいて容易に習得し得る最小限の操
作のみが必要とされるように、ユーザはマウスピ
ースの交換を全く必要とされないようにすべきで
ある。
ことである。もう1つの問題は、緊急浮上のため
に、ダイバーはレギユレータマウスピースを捨て
て空気注入構造物のマウスピースにシフトしなけ
ればならないということである。そのようなシフ
トにおいて、補助マウスピースが配置されて水抜
きされなければならない。緊急事態において、貴
重な時間が失われるかもしれない。さらに、空気
注入マウスピースが即座に得られなければ、不安
のために時間が失われるかもしれない。理想的に
は、(1)何ら水抜きを必要とせず、(2)ダイバーがパ
ニツクを生じる原因を持たず、かつ(3)緊急モード
への切換えにおいて容易に習得し得る最小限の操
作のみが必要とされるように、ユーザはマウスピ
ースの交換を全く必要とされないようにすべきで
ある。
[発明の目的]
この発明の主な目的は、圧縮空気のタンクを用
いた通常の呼吸モードから、浮力ジヤケツトまた
はベストが急速浮上動作のためのように呼吸空気
源として用いられる緊急モードへ換えるのに、ダ
イバーがマウスピースをシフトさせる必要のない
一体的な呼吸システムを提供することである。
いた通常の呼吸モードから、浮力ジヤケツトまた
はベストが急速浮上動作のためのように呼吸空気
源として用いられる緊急モードへ換えるのに、ダ
イバーがマウスピースをシフトさせる必要のない
一体的な呼吸システムを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、スキユーバダイバ
ーが支えなければならない装置の量を最小にする
ことである。
ーが支えなければならない装置の量を最小にする
ことである。
本発明のさらにもう1つの目的は、複合システ
ムの従来のデマンド呼吸モードと、浮力バツグが
呼吸可能な気体源として用いられる緊急モードと
の両方に適合する排気機構を有するスキユーバダ
イビング用の呼吸システムを提供することであ
る。
ムの従来のデマンド呼吸モードと、浮力バツグが
呼吸可能な気体源として用いられる緊急モードと
の両方に適合する排気機構を有するスキユーバダ
イビング用の呼吸システムを提供することであ
る。
[発明の概要]
前述の目的を達成するために、複合レギユレー
タ本体が提供される。この本体は、レギユレータ
または呼吸チヤンバとそれに連結されたマウスピ
ースへ呼吸可能な気体を供給するために、従来の
デマンドレギユレータを収納している。この本体
は、手動可能なバルブを介して、呼吸チヤンバを
浮力バツクへ連結する接続装置を有している。そ
のバルブはプツシユボタンアクチユエータの初期
運動に基づいて開かれ、それによつて、そのバツ
グは排気バルブを通る気体の移動によつて収縮さ
れ得る。アクチユエータのその後の運動によつて
排気バルブが閉じられ、それによつてマウスピー
スと浮力バツグとの間の連通が与えられるととも
に、排気バルブを通る意図しない漏れが防がれ
る。
タ本体が提供される。この本体は、レギユレータ
または呼吸チヤンバとそれに連結されたマウスピ
ースへ呼吸可能な気体を供給するために、従来の
デマンドレギユレータを収納している。この本体
は、手動可能なバルブを介して、呼吸チヤンバを
浮力バツクへ連結する接続装置を有している。そ
のバルブはプツシユボタンアクチユエータの初期
運動に基づいて開かれ、それによつて、そのバツ
グは排気バルブを通る気体の移動によつて収縮さ
れ得る。アクチユエータのその後の運動によつて
排気バルブが閉じられ、それによつてマウスピー
スと浮力バツグとの間の連通が与えられるととも
に、排気バルブを通る意図しない漏れが防がれ
る。
[好ましい実施例の詳細な説明]
この発明の詳細な説明は添付図面を参照して行
なわれるが、同一の参照番号はいくつかの図面に
おいて対応する部分を示している。これらの図面
は、概略的に示されていない限り、または断わり
のない限り、共通の尺度を待つ。
なわれるが、同一の参照番号はいくつかの図面に
おいて対応する部分を示している。これらの図面
は、概略的に示されていない限り、または断わり
のない限り、共通の尺度を待つ。
以下の詳細な説明は本発明を実施する現在意図
したベストモードのものである。この説明は限定
する意味で行なうのではなく、単に本発明の一般
的な原理を図解する目的のためにのみ行なわれる
ものである。なぜならば、本発明の範囲は前掲の
特許請求の範囲によつて最もよく規定されている
からである。
したベストモードのものである。この説明は限定
する意味で行なうのではなく、単に本発明の一般
的な原理を図解する目的のためにのみ行なわれる
ものである。なぜならば、本発明の範囲は前掲の
特許請求の範囲によつて最もよく規定されている
からである。
ジヤケツト態様の浮力バツグ10は腕通し穴1
2と14を有している。ジヤケツトには剛性の背
面パツク16が取付けられており、それはタンク
20を取り外し可能にクランプするためのバンド
18を備えている。タンク20は高圧の空気を含
んでいる。
2と14を有している。ジヤケツトには剛性の背
面パツク16が取付けられており、それはタンク
20を取り外し可能にクランプするためのバンド
18を備えている。タンク20は高圧の空気を含
んでいる。
ジヤケツトは大きな直径のフルキシブルなホー
ス22を介して膨張可能であり、そのホースの一
端はジヤケツト10に取付けられており、他端は
レギユレータ本体24に取付けられている。ホー
スは腕通し穴12の前側で左肩領域に近接して配
置されている。
ス22を介して膨張可能であり、そのホースの一
端はジヤケツト10に取付けられており、他端は
レギユレータ本体24に取付けられている。ホー
スは腕通し穴12の前側で左肩領域に近接して配
置されている。
通常の動作においては、高圧タンク20からの
空気はダイバーが空気を要求するときにダイバー
によつて用いられるようにレギユレータ本体24
へ導かれる。この目的のために、従来の第1段階
のレギユレータ26が、たとえばヨークとねじの
装置によつて、タンク20のネツク部に挿入され
た高圧バルブ28へ脱着可能に接続されている。
第1段階のレギユレータ26は、周知の方法によ
つて、外界より約125または140p.s.i(1p.s.i.=7.0
×102Kg/cm2)の圧力で空気をフレキシブル高圧
ライン30へ送る。
空気はダイバーが空気を要求するときにダイバー
によつて用いられるようにレギユレータ本体24
へ導かれる。この目的のために、従来の第1段階
のレギユレータ26が、たとえばヨークとねじの
装置によつて、タンク20のネツク部に挿入され
た高圧バルブ28へ脱着可能に接続されている。
第1段階のレギユレータ26は、周知の方法によ
つて、外界より約125または140p.s.i(1p.s.i.=7.0
×102Kg/cm2)の圧力で空気をフレキシブル高圧
ライン30へ送る。
Robertsの米国特許No.3747140において示され
たようなタイプの迅速脱着カツプリング34の助
けによつて、高圧ライン30はレギユレータ本体
24の後方の小さな入口(第4図)に接続する。
マウスピース38が取付けられるニツプル36
は、入口チヤンバ32と対向してレギユレータ本
体24の前部にある。入口チヤンバ32からの空
気は、デマンドバルブ42を介して呼吸チヤンバ
40へ通される。デマンドバルブ42は、たとえ
ば吸入による呼吸チヤンバ40内の圧力低下に応
答して聞く。
たようなタイプの迅速脱着カツプリング34の助
けによつて、高圧ライン30はレギユレータ本体
24の後方の小さな入口(第4図)に接続する。
マウスピース38が取付けられるニツプル36
は、入口チヤンバ32と対向してレギユレータ本
体24の前部にある。入口チヤンバ32からの空
気は、デマンドバルブ42を介して呼吸チヤンバ
40へ通される。デマンドバルブ42は、たとえ
ば吸入による呼吸チヤンバ40内の圧力低下に応
答して聞く。
呼吸チヤンバ40は、ほぼ円筒内の穴または通
路44の一端に形成されている。穴または通路4
4は、レギユレータ本体24の中心部を貫通して
端から端まで延びている。穴または通路44の他
端は、ジヤケツト10と連通する浮力導管94を
形成している。浮力導管94の外側端部にニツプ
ル46が形成されており、それはたとえばクラン
プ48によつてジヤケツトホース22の取付けを
可能にする。穴または通路44の両端部は、浮力
導管94内の内部フランジ50と第2のバルブ手
段として働くバルブ閉成部材52とによつて分離
されている。バルブ閉成部材52の動作は後で詳
細に説明される。
路44の一端に形成されている。穴または通路4
4は、レギユレータ本体24の中心部を貫通して
端から端まで延びている。穴または通路44の他
端は、ジヤケツト10と連通する浮力導管94を
形成している。浮力導管94の外側端部にニツプ
ル46が形成されており、それはたとえばクラン
プ48によつてジヤケツトホース22の取付けを
可能にする。穴または通路44の両端部は、浮力
導管94内の内部フランジ50と第2のバルブ手
段として働くバルブ閉成部材52とによつて分離
されている。バルブ閉成部材52の動作は後で詳
細に説明される。
第5図と第6図に示されているように、デマン
ドバルブ42は、浅いレギユレータチヤンバ56
の底部に偏心的に配置された小さな直径の円筒状
のバルブ用穴54内に収納されている。このバル
ブ用穴54は入口チヤンバ32を呼吸チヤンバ4
0に接続する導管手段の一部分である。レギユレ
ータチヤンバ56はレギユレータ本体24の下側
に形成されている。可動壁として働くフレキシブ
ルな検知ダイヤフラム58の周囲は、レギユレー
タチヤンバ56の縁のまわりに形成された肩部6
0にクランプされる。この目的のために、カバー
プレート62が与えられ、4個の押えねじ64
(第2図および第3図)によつて適所に固定され
る。カバープレート62は、検知ダイヤフラムを
外界の圧力に露呈する中央の開口66を有してい
る。
ドバルブ42は、浅いレギユレータチヤンバ56
の底部に偏心的に配置された小さな直径の円筒状
のバルブ用穴54内に収納されている。このバル
ブ用穴54は入口チヤンバ32を呼吸チヤンバ4
0に接続する導管手段の一部分である。レギユレ
ータチヤンバ56はレギユレータ本体24の下側
に形成されている。可動壁として働くフレキシブ
ルな検知ダイヤフラム58の周囲は、レギユレー
タチヤンバ56の縁のまわりに形成された肩部6
0にクランプされる。この目的のために、カバー
プレート62が与えられ、4個の押えねじ64
(第2図および第3図)によつて適所に固定され
る。カバープレート62は、検知ダイヤフラムを
外界の圧力に露呈する中央の開口66を有してい
る。
レギユレータ本体24の下側にレギユレータチ
ヤンバ56を配置する代わりに、それは単にマウ
スピースがダイバーの口に保持される方法を変更
することによつて頂部へ移動させることができ
る。実際、そのような配置は装置から望まざる水
を抜きやすくし得る。頂上のレギユレータチヤン
バ56によるホースの過剰なねじれを最小にする
ために、マウスピースニツプル36は、望ましく
は前側から入口チヤンバ32に近接しているが離
れた位置に移動される。
ヤンバ56を配置する代わりに、それは単にマウ
スピースがダイバーの口に保持される方法を変更
することによつて頂部へ移動させることができ
る。実際、そのような配置は装置から望まざる水
を抜きやすくし得る。頂上のレギユレータチヤン
バ56によるホースの過剰なねじれを最小にする
ために、マウスピースニツプル36は、望ましく
は前側から入口チヤンバ32に近接しているが離
れた位置に移動される。
レギユレータチヤンバ56は、第5図に示され
ているように呼吸チヤンバ40と自由に連通して
いる。ダイバーがマウスピース38を介して吸入
するとき、レギユレータチヤンバ56内の圧力が
減少して、検知ダイヤフラム58が内向きに移動
する。そのような内向きの移動はデマンドバルブ
42を開ける。これは、可動バルブ部分の一部で
あるバルブステム70に連結されたリンクである
レバー68によつて達成される。バルブステム7
0の内側端部は、嵌め込み弁座74と協働する可
動バルブ部分の他の一部である弾性閉成部材72
を支えている。嵌め込み弁座74はバルブ用穴5
4の底部近くの中間の肩部76上に載置される。
その窪みの底部にある横方向の穴78(第4図,
第5図、および第6図)は、入口チヤンバ32を
呼吸チヤンバ40に接続する導管手段の一部分で
あり、バルブステム70が持ち上げられて離され
るとき、入口チヤンバ32から嵌め込み弁座74
へ空気を導いて呼吸チヤンバ40内へ通す。
ているように呼吸チヤンバ40と自由に連通して
いる。ダイバーがマウスピース38を介して吸入
するとき、レギユレータチヤンバ56内の圧力が
減少して、検知ダイヤフラム58が内向きに移動
する。そのような内向きの移動はデマンドバルブ
42を開ける。これは、可動バルブ部分の一部で
あるバルブステム70に連結されたリンクである
レバー68によつて達成される。バルブステム7
0の内側端部は、嵌め込み弁座74と協働する可
動バルブ部分の他の一部である弾性閉成部材72
を支えている。嵌め込み弁座74はバルブ用穴5
4の底部近くの中間の肩部76上に載置される。
その窪みの底部にある横方向の穴78(第4図,
第5図、および第6図)は、入口チヤンバ32を
呼吸チヤンバ40に接続する導管手段の一部分で
あり、バルブステム70が持ち上げられて離され
るとき、入口チヤンバ32から嵌め込み弁座74
へ空気を導いて呼吸チヤンバ40内へ通す。
マウスピース38を通して吐き戻された使用後
の空気は再び呼吸チヤンバ40内に入り、そして
排気バルブ80を通して排出される。排気バルブ
80はレギユレータ本体24の端部において呼吸
チヤンバ40の外側端部に配置されている。排気
バルブ80は2つの部分を含んでいる。1つの部
分は呼吸チヤンバ40の横方向の開口内にねじ止
めされた穴あきの座部材82(第4図)である。
排気バルブ80の第2の部分は、座部材82の外
側上にあるほぼ円形のフレキシブルなフラツプ閉
成部材として働くフラツプバルブ84である。そ
のフラツプバルブ84は座部材82の穴に被さ
り、座部材82のリムと環状に係合する。フラツ
プバルブ84は、バルブステム90の溝88内に
装着された中心のハブ86を有している。バルブ
ステム90は、長手方向の移動のために、中空の
座部材82の細長い中心のハブ92内でガイドさ
れる。排出空気は中空の座部材82を介して外側
へ通り抜け、フラツプバルブ84と座部材82の
リムとの間を放射状に外側へ通り抜ける。
の空気は再び呼吸チヤンバ40内に入り、そして
排気バルブ80を通して排出される。排気バルブ
80はレギユレータ本体24の端部において呼吸
チヤンバ40の外側端部に配置されている。排気
バルブ80は2つの部分を含んでいる。1つの部
分は呼吸チヤンバ40の横方向の開口内にねじ止
めされた穴あきの座部材82(第4図)である。
排気バルブ80の第2の部分は、座部材82の外
側上にあるほぼ円形のフレキシブルなフラツプ閉
成部材として働くフラツプバルブ84である。そ
のフラツプバルブ84は座部材82の穴に被さ
り、座部材82のリムと環状に係合する。フラツ
プバルブ84は、バルブステム90の溝88内に
装着された中心のハブ86を有している。バルブ
ステム90は、長手方向の移動のために、中空の
座部材82の細長い中心のハブ92内でガイドさ
れる。排出空気は中空の座部材82を介して外側
へ通り抜け、フラツプバルブ84と座部材82の
リムとの間を放射状に外側へ通り抜ける。
浮力を調節するために、空気が浮力ジヤケツト
10へ供給され、またはそこから放出される。高
圧ライン30からの空気は第1のバルブ手段とし
て働くバルブ構造96によつて浮力導管94へ導
かれる。バルブ構造96は入口チヤンバ32の底
部に配置されている。本実施例におけるバルブ構
造96は、穴100内で摺動可能なスプール98
を含んでいる。スプール98に取付けられている
ステム102は、第1の手動アクチユエータとし
て働くアクチユエータボタン104の取付けのた
めに本体の外側へ延びている。
10へ供給され、またはそこから放出される。高
圧ライン30からの空気は第1のバルブ手段とし
て働くバルブ構造96によつて浮力導管94へ導
かれる。バルブ構造96は入口チヤンバ32の底
部に配置されている。本実施例におけるバルブ構
造96は、穴100内で摺動可能なスプール98
を含んでいる。スプール98に取付けられている
ステム102は、第1の手動アクチユエータとし
て働くアクチユエータボタン104の取付けのた
めに本体の外側へ延びている。
たとえば指の圧力によつてアクチユエータボタ
ン104が内向きに押されるとき、スプール98
は、穴44の浮力導管94へ延びる横方向の通路
106へ入口チヤンバ32の底部を開くように座
を外す。入口チヤンバ32内のつる巻ばね108
は撓みながらそのような運動に抵抗し、そしてス
プール98をその通常の閉成位置へ戻す。
ン104が内向きに押されるとき、スプール98
は、穴44の浮力導管94へ延びる横方向の通路
106へ入口チヤンバ32の底部を開くように座
を外す。入口チヤンバ32内のつる巻ばね108
は撓みながらそのような運動に抵抗し、そしてス
プール98をその通常の閉成位置へ戻す。
排気バルブ80は浮力ジヤケツト10を収縮さ
せるために用いられる。この目的のために、バル
ブ閉成部材52をその座から離れさせることによ
つて、浮力導管94は呼吸チヤンバ40と連通状
態にされる。円錐状のつる巻ばね110は内側に
ステム90を通しており、そのばねの大きい方の
端部は内部フランジ50の呼吸チヤンバ側に座つ
ており、その小さい方の端部はステム90のスト
ツプリング112と係合している。ばね110は
バルブ閉成部材52を閉じた状態に維持する。
せるために用いられる。この目的のために、バル
ブ閉成部材52をその座から離れさせることによ
つて、浮力導管94は呼吸チヤンバ40と連通状
態にされる。円錐状のつる巻ばね110は内側に
ステム90を通しており、そのばねの大きい方の
端部は内部フランジ50の呼吸チヤンバ側に座つ
ており、その小さい方の端部はステム90のスト
ツプリング112と係合している。ばね110は
バルブ閉成部材52を閉じた状態に維持する。
バルブ閉成部材52に座を外させるように、レ
ギユレータ本体24を越えて延びているステム9
0の端部に第2の手動アクチユエータとして働く
アクチユエータボタン114が取付けられてい
る。アクチユエータボタン114はフラツプバル
ブ84上に被さつて、それをシールドしている。
アクチユエータボタン114は部分的に延びて座
部材82を嵌め込むスカートを有している。その
スカートは、フラツプバルブ84が開くときに排
気の自由な通路を確保する複数の開口部116を
有している。
ギユレータ本体24を越えて延びているステム9
0の端部に第2の手動アクチユエータとして働く
アクチユエータボタン114が取付けられてい
る。アクチユエータボタン114はフラツプバル
ブ84上に被さつて、それをシールドしている。
アクチユエータボタン114は部分的に延びて座
部材82を嵌め込むスカートを有している。その
スカートは、フラツプバルブ84が開くときに排
気の自由な通路を確保する複数の開口部116を
有している。
浮力バツク10の膨張と収縮は、単にアクチユ
エータボタン104または114の1つを操作す
ることによつて行なわれる。ダイバーは、それら
のボタンを対応する機能と関係付けることを容易
に習得し得る。レギユレータ本体24は常にダイ
バーの体に関して決まつた位置にある。したがつ
て、アクチユエータボタン104と114を捜す
ために手探りする必要はない。
エータボタン104または114の1つを操作す
ることによつて行なわれる。ダイバーは、それら
のボタンを対応する機能と関係付けることを容易
に習得し得る。レギユレータ本体24は常にダイ
バーの体に関して決まつた位置にある。したがつ
て、アクチユエータボタン104と114を捜す
ために手探りする必要はない。
緊急に浮上する必要が生じた場合、ダイバーは
使用中のマウスピースを放棄して呼吸バツクから
ぶら下がつているもう1つのマウスピースを見つ
ける必要がない。ダイバーは、単に、まず浮力バ
ツク10を使用可能なまたは必要なレベルまで満
たした後に、迅速脱着カツプリング34を操作す
ればよい。そして、ダイバーは背面のパツク16
の解放ハンドル118を引張つて、タンク20を
投棄する。呼吸のために浮力バツグ10から空気
を吸引することができる。これを行なうために、
アクチユエータボタン114が一杯に押し下げら
れ、それによつて排気バルブ80を確実に閉じ
る。閉成は閉成手段として働く内部フランジ12
0によつて完成され(第4図)、それは座部材8
2の環状リムにフラツプバルブ84をクランプす
る。これによつて、大切な空気の供給源が包含さ
れる。呼気するために、アクチユエータボタン1
14は十分に開放され、使用された空気が装置か
ら排出されることを可能にし、その間に浮力バツ
グはその使用された空気から分離されている。
使用中のマウスピースを放棄して呼吸バツクから
ぶら下がつているもう1つのマウスピースを見つ
ける必要がない。ダイバーは、単に、まず浮力バ
ツク10を使用可能なまたは必要なレベルまで満
たした後に、迅速脱着カツプリング34を操作す
ればよい。そして、ダイバーは背面のパツク16
の解放ハンドル118を引張つて、タンク20を
投棄する。呼吸のために浮力バツグ10から空気
を吸引することができる。これを行なうために、
アクチユエータボタン114が一杯に押し下げら
れ、それによつて排気バルブ80を確実に閉じ
る。閉成は閉成手段として働く内部フランジ12
0によつて完成され(第4図)、それは座部材8
2の環状リムにフラツプバルブ84をクランプす
る。これによつて、大切な空気の供給源が包含さ
れる。呼気するために、アクチユエータボタン1
14は十分に開放され、使用された空気が装置か
ら排出されることを可能にし、その間に浮力バツ
グはその使用された空気から分離されている。
こうして、簡単で安全かつコンパクトな呼吸装
置が提供され、それは過去のシステムのすべての
機能的特徴を有している。
置が提供され、それは過去のシステムのすべての
機能的特徴を有している。
ジヤケツトまたは浮力バツグ10は通常の付属
品を備えており、過剰膨張を防止するために逃が
し弁122を含んでいる。代わり得るモードによ
る膨張のために、そのジヤケツトは加圧された空
気の複数のカートリツジ(図示せず)を保持する
こともできる。
品を備えており、過剰膨張を防止するために逃が
し弁122を含んでいる。代わり得るモードによ
る膨張のために、そのジヤケツトは加圧された空
気の複数のカートリツジ(図示せず)を保持する
こともできる。
第1図はスキユーバダイビングのための呼吸と
浮力のシステムの平面図であり、浮力ジヤケツ
ト、加圧空気のタンク、および呼吸レギユレータ
を含んでいる。第2図はレギユレータ本体の拡大
された側部立面図である。第3図はレギユレータ
の平面図であり、その装置の一部は第2図のライ
ン3―3によつて示された面に沿つて破断されて
いる。第4図は第2図のライン4―4に対応する
平面に沿つて切り取られたレギユレータの水平断
面図である。第5図は第4図のライン5―5に対
応するずれた面に沿つて切取られた断面図であ
る。第6図は第3図のライン6―6に対応するず
れた面に沿つて切り取られた部分断面図である。 図において、10は浮力バツグ、12と14は
腕通し穴、16は剛性の背面パツク、18はバン
ド、20はタンク、22はジヤケツトホース、2
4はレギユレータ本体、26は第1段階のレギユ
レータ、28は高圧バルブ、30は高圧ライン、
32は入口チヤンバ、34は迅速脱着カツプリン
グ、36はニツプル、38はマウスピース、40
は呼吸チヤンバ、42はデマンドバルブ、44は
円筒状の穴、46はニツプル、48はクランプ、
50は内部フランジ、52はバルブ閉成部材、5
4は小さな直径の穴、56はレギユレータチヤン
バ、58は検知ダイヤフラム、60は肩部、62
はカバープレート、64はねじ、66は開口部、
68はレバー、70はバルブステム、72は弾性
閉成部材、74は嵌め込み弁座、76は肩部、7
8は横方向の穴、80は排気バルブ、82は座部
材、84はフラツプバルブ、86はハブ、88は
溝、90はバルブステム、92はハブ、94は浮
力チヤンバ、96はバルブ構造、98はスプー
ル、100は穴、102はステム、104はアク
チユエータボタン、106は横方向通路、108
はつる巻ばね、110は円錐状つる巻ばね、11
2はストツプリング、114はアクチユエータボ
タン、116は開口部、118は解放ハンドル、
120は内部フランジ、122は逃し弁を示す。
浮力のシステムの平面図であり、浮力ジヤケツ
ト、加圧空気のタンク、および呼吸レギユレータ
を含んでいる。第2図はレギユレータ本体の拡大
された側部立面図である。第3図はレギユレータ
の平面図であり、その装置の一部は第2図のライ
ン3―3によつて示された面に沿つて破断されて
いる。第4図は第2図のライン4―4に対応する
平面に沿つて切り取られたレギユレータの水平断
面図である。第5図は第4図のライン5―5に対
応するずれた面に沿つて切取られた断面図であ
る。第6図は第3図のライン6―6に対応するず
れた面に沿つて切り取られた部分断面図である。 図において、10は浮力バツグ、12と14は
腕通し穴、16は剛性の背面パツク、18はバン
ド、20はタンク、22はジヤケツトホース、2
4はレギユレータ本体、26は第1段階のレギユ
レータ、28は高圧バルブ、30は高圧ライン、
32は入口チヤンバ、34は迅速脱着カツプリン
グ、36はニツプル、38はマウスピース、40
は呼吸チヤンバ、42はデマンドバルブ、44は
円筒状の穴、46はニツプル、48はクランプ、
50は内部フランジ、52はバルブ閉成部材、5
4は小さな直径の穴、56はレギユレータチヤン
バ、58は検知ダイヤフラム、60は肩部、62
はカバープレート、64はねじ、66は開口部、
68はレバー、70はバルブステム、72は弾性
閉成部材、74は嵌め込み弁座、76は肩部、7
8は横方向の穴、80は排気バルブ、82は座部
材、84はフラツプバルブ、86はハブ、88は
溝、90はバルブステム、92はハブ、94は浮
力チヤンバ、96はバルブ構造、98はスプー
ル、100は穴、102はステム、104はアク
チユエータボタン、106は横方向通路、108
はつる巻ばね、110は円錐状つる巻ばね、11
2はストツプリング、114はアクチユエータボ
タン、116は開口部、118は解放ハンドル、
120は内部フランジ、122は逃し弁を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 呼吸レギユレータであつて、 (a) 呼吸チヤンバ40と浮力導管94と入口チヤ
ンバ32とを有するレギユレータ本体24を備
え、前記浮力導管は浮力ジヤケツトなどの膨張
と収縮のためのホース22と協働可能であり、
前記入口チヤンバは呼吸可能な気体の高圧供給
源と協働可能にされており、前記呼吸チヤンバ
と前記入口チヤンバとの間には導管手段54,
78が存在し、 (b) 遮られることなく前記呼吸チヤンバに接続さ
れたマウスピース38と、 (c) 前記呼吸チヤンバに前記入口チヤンバを接続
して空気をダイバーの要求に応じて前記呼吸チ
ヤンバに供給するデマンドバルブ手段42とを
さらに備え、前記デマンドバルブ手段は、前記
呼吸チヤンバの一部分を形成しかつ呼吸チヤン
バと外界との間の圧力差に応じて移動可能な壁
58と、該壁に接続されたリンク68と、前記
導管手段内54にあつて前記リンクによつて前
記導管手段を開閉するように作動される可動バ
ルブ部分70,72を含み、 (d) 前記浮力導管に前記入口チヤンバを選択的に
接続し、かつ前記レギユレータ本体に装着され
た第1の手動アクチユエータ104を含むとと
もに、自身を閉じるように偏倚させるばね手段
108とを含む第1のバルブ手段96と、 (e) 前記呼吸チヤンバを介して前記マウスピース
と前記浮力導管との間に遮られない双方向性流
れを与えるための開放位置へ選択的に移動可能
な第2のバルブ手段52をさらに備え、該第2
のバルブ手段は前記レギユレータ本体に装着さ
れた第2の手動アクチユエータ114を含むと
ともに、該第2のバルブ手段を閉じるように偏
倚させるばね手段110を含み、 (f) 前記呼吸チヤンバに接続された排気バルブ8
0と、 (g) 前記浮力導管と前記マウスピースとの間に直
接的な呼吸経路を与えるように前記第2のバル
ブ手段が開いている間、前記排気バルブ80を
閉じる閉成手段120とをさらに備えた呼吸レ
ギユレータ。 2 前記第2の手動アクチユエータ114は前記
排気バルブ80に配置されており、かつ中間の位
置において、前記浮力導管94に前記呼吸チヤン
バ40を介して排気経路が設けられるように、前
記第2の手動アクチユエータの最初の動きの後に
のみ動作する前記閉成手段120を含む特許請求
の範囲第1項記載の呼吸レギユレータ。 3 前記高圧ライン30の連続部分を形成し、前
記レギユレータ本体24に隣接して配置される迅
速脱着手段34をさらに備えた特許請求の範囲第
1項記載の呼吸レギユレータ。 4 前記第2の手動アクチユエータは前記排気バ
ルブに配置されており、かつ中間の位置におい
て、前記浮力導管に前記呼吸チヤンバを介して排
気経路が設けられるように、前記第2の手動アク
チユエータの最初の動きの後にのみ動作する前記
閉成手段と、高圧ラインのための迅速脱着手段と
を含む特許請求の範囲第1項記載の呼吸レギユレ
ータ。 5 前記手動アクチユエータ104,114は、
ダイバーの交互の手動操作のために、前記レギユ
レータ本体の同一の側において相互に隣接して配
置されている特許請求の範囲第1項記載の呼吸レ
ギユレータ。 6 前記浮力導管94と前記呼吸チヤンバ40は
隣接されており、かつ前記第2のバルブ手段52
によつてのみ分離されており、前記第2のバルブ
手段は前記呼吸チヤンバと前記排気バルブ80と
を介して外側に延びるバルブステム90を含み、
前記閉成手段120は前記ステムの端部に取付け
られたアクチユエータボタン114を備え、通常
は前記排気バルブ80から離間されているが、第
2のバルブ手段52を開放する方向に前記アクチ
ユエータボタン114が移動する際に前記排気バ
ルブ80とクランプ係合するように移動可能であ
る特許請求範囲第1項記載の呼吸レギユレータ。 7 呼吸レギユレータであつて、 (a) 呼吸チヤンバ40、浮力導管94および入口
チヤンバ32を有するレギユレータ本体24を
備え、前記浮力導管は浮力ジヤケツトなどの膨
張と収縮のためのホース22と協働可能にされ
ており、前記入口チヤンバは呼吸気体の高圧供
給源と協働可能にされており、前記呼吸チヤン
バと前記入口チヤンバとの間には導管手段5
4,78が存在し、 (b) 遮られることなく前記呼吸チヤンバに接続さ
れたマウスピース38と、 (c) 前記呼吸チヤンバに前記入口チヤンバを接続
してダイバーの要求に応じて前記呼吸チヤンバ
へ空気を供給するデマンドバルブ手段42とを
さらに備え、前記デマンドバルブ手段は、前記
呼吸チヤンバの一部分を形成しかつ呼吸チヤン
バと外界との間の圧力差に応じて移動可能な壁
58と、該壁に接続されたリンク68と、前記
導管手段内54にあつて前記リンクによつて前
記導管手段を開閉するように動作し得る移動可
能なバルブ部分70,72とを含み、 (d) 前記入口チヤンバを前記浮力導管に選択的に
接続する第1のバルブ手段96をさらに備え、
該第1のバルブ手段は前記レギユレータ本体に
装着された第1の手動アクチユエータ104を
含むとともに、該第1のバルブ手段を閉成する
ように偏倚させるばね手段108を含み、 (e) 前記呼吸チヤンバを介して前記マウスピース
と前記浮力導管との間に遮られない双方向性の
流れの接続を与えるために開放位置へ選択的に
移動可能な第2のバルブ手段52をさらに備
え、該第2のバルブ手段は自身を閉成するよう
に偏倚させるばね手段110を含み、 (f) 前記第2のバルブ手段と向かい合つて前記呼
吸チヤンバに接続されており、かつフレキシブ
ルなフラツプ閉成部材84を含む排気バルブ8
0と、 (g) 前記フラツプ閉成部材を介して延びる第1の
端部と、前記第2のバルブ手段を開放位置に移
動させるために前記第2のバルブ手段に接続さ
れた第2の端部とを有するバルブステム90
と、 (h) 前記バルブステムの第1の端部に取付けられ
た第2のアクチユエータ114と、 (i) 前記第2のバルブ手段52が開放された後に
のみ前記フラツプ閉成部材84を閉成位置にク
ランプし、それによつて、前記排気バルブ80
によつて影響されないで前記マウスピースと前
記浮力導管との間に呼吸経路を与えるために、
前記ステムの第1の端部によつて支持された開
成手段としてのクランプ手段120とをさらに
備えた呼吸レギユレータ。 8 前記手動アクチユエータ104,114は、
ダイバーによる交互の操作のために相互に隣接し
て配置されている特許請求の範囲第7項記載の呼
吸レギユレータ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/968,746 US4227521A (en) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | Air system for scuba diving |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583691A JPS5583691A (en) | 1980-06-24 |
| JPS63279B2 true JPS63279B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=25514711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15347379A Granted JPS5583691A (en) | 1978-12-13 | 1979-11-26 | Respiration system for scuba diving |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4227521A (ja) |
| JP (1) | JPS5583691A (ja) |
| BE (1) | BE879825A (ja) |
| CH (1) | CH644560A5 (ja) |
| DE (1) | DE2949402C2 (ja) |
| FR (1) | FR2443970A1 (ja) |
| GB (1) | GB2037587B (ja) |
| IT (1) | IT1162698B (ja) |
| NL (1) | NL186373C (ja) |
| NO (1) | NO150752C (ja) |
| SE (1) | SE438484B (ja) |
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| GB8701165D0 (en) * | 1987-01-20 | 1987-02-25 | Apeks Marine Equipment Ltd | Scuba breathing apparatus |
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-
1979
- 1979-10-25 SE SE7908851A patent/SE438484B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-10-26 GB GB7937160A patent/GB2037587B/en not_active Expired
- 1979-11-02 NL NLAANVRAGE7908042,A patent/NL186373C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-11-05 BE BE0/197967A patent/BE879825A/nl not_active IP Right Cessation
- 1979-11-26 JP JP15347379A patent/JPS5583691A/ja active Granted
- 1979-12-07 DE DE2949402A patent/DE2949402C2/de not_active Expired
- 1979-12-11 IT IT51049/79A patent/IT1162698B/it active
- 1979-12-12 NO NO794071A patent/NO150752C/no unknown
- 1979-12-12 CH CH1100479A patent/CH644560A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-12-13 FR FR7930581A patent/FR2443970A1/fr active Granted
Also Published As
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