JPS63280105A - 配筋用スペ−サ - Google Patents
配筋用スペ−サInfo
- Publication number
- JPS63280105A JPS63280105A JP11561687A JP11561687A JPS63280105A JP S63280105 A JPS63280105 A JP S63280105A JP 11561687 A JP11561687 A JP 11561687A JP 11561687 A JP11561687 A JP 11561687A JP S63280105 A JPS63280105 A JP S63280105A
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- JP
- Japan
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- deck plate
- leg
- support
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、デツキプレート上にコンクリートを打設し
て合成スラブを構築する際に使用する配筋用スペーサに
関する。
て合成スラブを構築する際に使用する配筋用スペーサに
関する。
[従来の技術]
梁上にデツキプレートを敷き、これを捨て型枠としてコ
ンクリートを打設して合成スラブを構築する場合、コン
クリート打設前に配筋を行うが、その際、デツキプレー
ト上にスペーサを置き、このスペーサ上に鉄筋を乗せる
ことが行なわれている。従来、この種のスペーサとして
、FA9図に示すように、鉄筋を置く溝1aを設けたコ
ンクリート製、または、樹脂製のスペーサブロック1が
用いられている。配筋時には、第10図に示すように、
前記スペーサブロック1をデツキプレート2上に例えば
1m間隔程度の分布で乗せ、このスペーサブロック1上
に、工場で予め製造した例えば線径6LIII111編
み0寸法150m111等の溶接金網3を鉄筋として乗
せていた。
ンクリートを打設して合成スラブを構築する場合、コン
クリート打設前に配筋を行うが、その際、デツキプレー
ト上にスペーサを置き、このスペーサ上に鉄筋を乗せる
ことが行なわれている。従来、この種のスペーサとして
、FA9図に示すように、鉄筋を置く溝1aを設けたコ
ンクリート製、または、樹脂製のスペーサブロック1が
用いられている。配筋時には、第10図に示すように、
前記スペーサブロック1をデツキプレート2上に例えば
1m間隔程度の分布で乗せ、このスペーサブロック1上
に、工場で予め製造した例えば線径6LIII111編
み0寸法150m111等の溶接金網3を鉄筋として乗
せていた。
なお、上記のスペーサブロック1は、単なる波形断面の
一般的なデツキプレートの場合に広く使用されているが
、最近使用され始めた図示の、デツキプレート2のよう
に、山部2aの両側斜辺部番こ形成された1対のカギ部
2b、谷部2Cの中央の鳩尾状部2dの両側に形成され
た1対のカギ81S2 e等のごとく、対称的に内側に
屈曲した1対のカギ部を持つ断面形状のデツキプレート
の場合にも、同様に使用されている。
一般的なデツキプレートの場合に広く使用されているが
、最近使用され始めた図示の、デツキプレート2のよう
に、山部2aの両側斜辺部番こ形成された1対のカギ部
2b、谷部2Cの中央の鳩尾状部2dの両側に形成され
た1対のカギ81S2 e等のごとく、対称的に内側に
屈曲した1対のカギ部を持つ断面形状のデツキプレート
の場合にも、同様に使用されている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来のスペーサブロック1では、デツキプレート2
上に単に置くだけのものであるから、安定性に欠け、位
置がずれたり、さらには、谷部2cに落ちてしまったり
して、溶接金網3を乗せた時に、その支えとならず、溶
接金網3がデツキプレート2上に直接来ってしまう場合
が生じる。すると、コンクリートのかぶり厚さくコンク
リート表面から鉄筋までの深さ)が不適切となり、コン
クリートにクラックが発生する原因となる。このため、
溶接金網3を乗せる際、スペーサブロック1が実際に支
えとなっているかどうかを確認し、位置ずれしておれば
手直ししなければならず、きわめて繁雑であった。また
、重量があり、かさ張るので、取り扱い性に欠けるとい
う欠点もある。
上に単に置くだけのものであるから、安定性に欠け、位
置がずれたり、さらには、谷部2cに落ちてしまったり
して、溶接金網3を乗せた時に、その支えとならず、溶
接金網3がデツキプレート2上に直接来ってしまう場合
が生じる。すると、コンクリートのかぶり厚さくコンク
リート表面から鉄筋までの深さ)が不適切となり、コン
クリートにクラックが発生する原因となる。このため、
溶接金網3を乗せる際、スペーサブロック1が実際に支
えとなっているかどうかを確認し、位置ずれしておれば
手直ししなければならず、きわめて繁雑であった。また
、重量があり、かさ張るので、取り扱い性に欠けるとい
う欠点もある。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、デツキ
プレート上に置かれた時、位置ずれが生じず確実な鉄筋
の支えとなることができ、また、取り扱いの容易な配筋
用スペーサを得ることを目的とする。
プレート上に置かれた時、位置ずれが生じず確実な鉄筋
の支えとなることができ、また、取り扱いの容易な配筋
用スペーサを得ることを目的とする。
E問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決する本発明は、対称的に内■(11に
屈曲した1対のカギ部を持つ断面形状のデツキプレート
上にコンクリートを打設して合成スラブを構築する際に
使用する配筋用スペーサであって、線材を屈曲して形成
した、中央の凸部と、その両側の前記デツキプレート上
に乗る平坦部と、デツキプレートの前記1対のカギ部に
それぞれ弾性的に嵌合する内向きの嵌合部とを持つ1個
の脚部と、前記脚部と直交する水平方向に延び脚部に固
定される水平部と、この水平部の少なくとも一端側で立
ち下がってデツキプレート上に乗る支え部とを持つ支承
バーとからなる配筋用スペーサである。
屈曲した1対のカギ部を持つ断面形状のデツキプレート
上にコンクリートを打設して合成スラブを構築する際に
使用する配筋用スペーサであって、線材を屈曲して形成
した、中央の凸部と、その両側の前記デツキプレート上
に乗る平坦部と、デツキプレートの前記1対のカギ部に
それぞれ弾性的に嵌合する内向きの嵌合部とを持つ1個
の脚部と、前記脚部と直交する水平方向に延び脚部に固
定される水平部と、この水平部の少なくとも一端側で立
ち下がってデツキプレート上に乗る支え部とを持つ支承
バーとからなる配筋用スペーサである。
[作用]
上記構成の配筋用スペーサをデ・7キプレート上に置く
場合、脚部の両端の嵌合部をデツキプレートの対称的な
1対のカギ部にそれぞれ嵌合させて置くと、配筋用スペ
ーサは、線材の弾性力により、位置ずれの生じない安定
した固定状態でデツキプレート上に配置される。この場
合、支承ノイーの立ち下がった支え部は、スペーサを安
定して立たせる作用をなす。そして、支承バーの水平部
は、溶接金網等の鉄筋を支える。
場合、脚部の両端の嵌合部をデツキプレートの対称的な
1対のカギ部にそれぞれ嵌合させて置くと、配筋用スペ
ーサは、線材の弾性力により、位置ずれの生じない安定
した固定状態でデツキプレート上に配置される。この場
合、支承ノイーの立ち下がった支え部は、スペーサを安
定して立たせる作用をなす。そして、支承バーの水平部
は、溶接金網等の鉄筋を支える。
[実施例1
以下、本発明の実施例を第1図〜第9図を参照して説明
する。
する。
f51図〜pJS4図は第1実施例を示す。第1図は斜
視図、第2図は正面図、第3図はPIS2図のm−1I
IUA断面図、第4図は使用状態図である。この実施例
の配筋用スペーサ(以下、単にスペーサと略す)10は
、1本の脚部11と、この脚部11に直交する1本の支
承バー12とからなっている。
視図、第2図は正面図、第3図はPIS2図のm−1I
IUA断面図、第4図は使用状態図である。この実施例
の配筋用スペーサ(以下、単にスペーサと略す)10は
、1本の脚部11と、この脚部11に直交する1本の支
承バー12とからなっている。
前記脚ff1S11は、1本の線材を屈曲して形成した
もので、中央の凸g11 aと、この凸部11aの両側
の平坦部11bと、デツキプレート2の山部2aの両側
斜辺部に形成されたカギ部2bに嵌合する嵌合部11c
とを有している。前記凸部11aの高さは、打設するコ
ンクリート厚さく通常85II1m〜11001I程度
)、および、コンクリートがぶり厚さく通常301程度
)に応じた所定の寸法にする。
もので、中央の凸g11 aと、この凸部11aの両側
の平坦部11bと、デツキプレート2の山部2aの両側
斜辺部に形成されたカギ部2bに嵌合する嵌合部11c
とを有している。前記凸部11aの高さは、打設するコ
ンクリート厚さく通常85II1m〜11001I程度
)、および、コンクリートがぶり厚さく通常301程度
)に応じた所定の寸法にする。
また、前記両側の嵌合部lieの先端内側部(矢印(イ
)部分)は、脚部11をデツキプレート2の山部2aに
押し込んだ時カギ部2bにスムーズに嵌合するように、
丸みを付けており、そして、左右の嵌合部11cの内側
寸法1(fls1図参照)は、カギ部2bの外側間の距
離III(第2図参照〕より若干狭くして、嵌合部li
eがカギ部2bに弾性的に嵌合するようにしている。ま
た、前記支承バー12は、脚部11に直交する水平方向
に延び脚部11の凸部11a中夫に溶接固定される水平
部12[Iと、この水平部12aの一端側で立ち下がっ
てデツキプレート2上に来る平坦な支え部121]とを
持っている。
)部分)は、脚部11をデツキプレート2の山部2aに
押し込んだ時カギ部2bにスムーズに嵌合するように、
丸みを付けており、そして、左右の嵌合部11cの内側
寸法1(fls1図参照)は、カギ部2bの外側間の距
離III(第2図参照〕より若干狭くして、嵌合部li
eがカギ部2bに弾性的に嵌合するようにしている。ま
た、前記支承バー12は、脚部11に直交する水平方向
に延び脚部11の凸部11a中夫に溶接固定される水平
部12[Iと、この水平部12aの一端側で立ち下がっ
てデツキプレート2上に来る平坦な支え部121]とを
持っている。
上記枯成のスペーサ10をデツキプレート2に配置する
場合、脚部11をデツキプレート2の山部2aに合わせ
て上から押し込めば、i2図にも示すように、左右の嵌
合部11cが斜辺部のカギ部2bに弾性的に嵌合し、山
部2aを線材の弾性力により左右から強く挟持する状態
となる。こうして、スペーサ10はデツキプレート2に
固定され、デツキプレート2の幅方向にはもち論、デツ
キプレート2の長さ方向にも移動しない。この場合、支
承バー12の支え部12bがデツキプレート2上に乗る
(実施例では、山部2aの中央の溝にはまる)ので、ス
ペーサ10は、脚部11の2tM所の平坦部11bと支
承バー12の支え部12bとで安定して立ち、かつ、十
分な支持力を持つ。
場合、脚部11をデツキプレート2の山部2aに合わせ
て上から押し込めば、i2図にも示すように、左右の嵌
合部11cが斜辺部のカギ部2bに弾性的に嵌合し、山
部2aを線材の弾性力により左右から強く挟持する状態
となる。こうして、スペーサ10はデツキプレート2に
固定され、デツキプレート2の幅方向にはもち論、デツ
キプレート2の長さ方向にも移動しない。この場合、支
承バー12の支え部12bがデツキプレート2上に乗る
(実施例では、山部2aの中央の溝にはまる)ので、ス
ペーサ10は、脚部11の2tM所の平坦部11bと支
承バー12の支え部12bとで安定して立ち、かつ、十
分な支持力を持つ。
また、上記のスペーサ配置作業において、スペーサ10
は重量が軽く、かさ張らないので、取り扱いは容易であ
る。
は重量が軽く、かさ張らないので、取り扱いは容易であ
る。
なお、両眼合部11cの内側寸法lは、両カギ部2bの
外側間距離mに対して、脚部11をデツキプレート2の
山IIS 2 aに押し込むことができることと、押し
込んだ時山部2aを強(挟持することとの両条件を適切
に満たすように設定する。
外側間距離mに対して、脚部11をデツキプレート2の
山IIS 2 aに押し込むことができることと、押し
込んだ時山部2aを強(挟持することとの両条件を適切
に満たすように設定する。
前述のスペーサ10をデツキプレート2上に例えば1m
間隔程度の分布で配置した後は、従来と同様に(第2図
参照)溶接金w43を敷く。この場合、スペーサ10の
支承バー12が溶接金網3を受ける。この状態を第4図
に示す。
間隔程度の分布で配置した後は、従来と同様に(第2図
参照)溶接金w43を敷く。この場合、スペーサ10の
支承バー12が溶接金網3を受ける。この状態を第4図
に示す。
上述のようにスペーサ10の位置ずれが生じないので、
すべてのスペーサ10が確実に溶接金網3を支え、溶接
金ti43がデツキプレート2に直接乗る等の問題は生
じない。これにより、クラックを発生させない設計通り
のコンクリートか」ζり厚さを得ることができる。
すべてのスペーサ10が確実に溶接金網3を支え、溶接
金ti43がデツキプレート2に直接乗る等の問題は生
じない。これにより、クラックを発生させない設計通り
のコンクリートか」ζり厚さを得ることができる。
第5図は第2実施例を示す。この実施例のスペーサ20
は、脚部11は第1実施例と同様であるが、支承バー2
2は、その水平部22aの一端部22cを下向きの弧状
に曲げており、さらに、脚部11近傍位置を屈曲して、
溶接金網3が乗る水平部22aを脚部11の上端面より
低く下げている。
は、脚部11は第1実施例と同様であるが、支承バー2
2は、その水平部22aの一端部22cを下向きの弧状
に曲げており、さらに、脚部11近傍位置を屈曲して、
溶接金網3が乗る水平部22aを脚部11の上端面より
低く下げている。
上記のスペーサ2oにおいて、弧状に曲げられた端部2
2cは、溶接金網3を敷く時の作業性を良好にする。す
なわち、水平部12aが真っ直ぐな支承バー12を持つ
第1図のスペーサ10の場合、溶接金網3を敷く際に、
溶接金W43が水平部12aの端部に引っ掛かるおそれ
があるが、この第2実施例のスペーサ20では、端部2
2cが下向き弧状−に曲げられているので、その引っ掛
かりのおそれはなく、スムーズに敷設できる。
2cは、溶接金網3を敷く時の作業性を良好にする。す
なわち、水平部12aが真っ直ぐな支承バー12を持つ
第1図のスペーサ10の場合、溶接金網3を敷く際に、
溶接金W43が水平部12aの端部に引っ掛かるおそれ
があるが、この第2実施例のスペーサ20では、端部2
2cが下向き弧状−に曲げられているので、その引っ掛
かりのおそれはなく、スムーズに敷設できる。
また、支承バー22の水平部22&を下げる構造とする
ことにより、コンクリート厚みの種類に容易に対応でき
る。すなわち、コンクリート厚みが変われば、それに応
じてスペーサの高さを変える必要があるが、その場合、
脚部の形状より支承パーの形状の方が単純なので、脚部
の高さを変えるより支承バーの形状を変える方が製作上
容易である。水平部22aの下げ寸法h(第5図参照)
を例えば15LIIIIl程度の範囲内で何種類か用意
しておけば、コンクリート厚みに対応した適切なサイズ
のものを選び、これを脚部11に溶接して、所望の高さ
のスペーサを簡単に製作できる。
ことにより、コンクリート厚みの種類に容易に対応でき
る。すなわち、コンクリート厚みが変われば、それに応
じてスペーサの高さを変える必要があるが、その場合、
脚部の形状より支承パーの形状の方が単純なので、脚部
の高さを変えるより支承バーの形状を変える方が製作上
容易である。水平部22aの下げ寸法h(第5図参照)
を例えば15LIIIIl程度の範囲内で何種類か用意
しておけば、コンクリート厚みに対応した適切なサイズ
のものを選び、これを脚部11に溶接して、所望の高さ
のスペーサを簡単に製作できる。
Pt56図〜tjS8図は第3実施例を示す。この実施
例のスペーサ30は、同様に1本の脚部31とこれに溶
接固定された支承バー32とからなっているが、この実
施例の脚gls31は、中央の凸部31aの両側からそ
れぞれ平坦部31bが内側に延び、この平坦部31bの
両端が、デツキプレート2の谷部中央の鳩尾状部2dの
両側に形成された一対のカギ部2eに嵌合する嵌合部3
1cとなっている。
例のスペーサ30は、同様に1本の脚部31とこれに溶
接固定された支承バー32とからなっているが、この実
施例の脚gls31は、中央の凸部31aの両側からそ
れぞれ平坦部31bが内側に延び、この平坦部31bの
両端が、デツキプレート2の谷部中央の鳩尾状部2dの
両側に形成された一対のカギ部2eに嵌合する嵌合部3
1cとなっている。
支承バー32は、第1図の実施例と同様であり、水平部
32gと支え部32bとを持つ。
32gと支え部32bとを持つ。
上記のスペーサ30は、脚部31をデツキプレート2の
谷部中央の鳩尾状部2dに上から押し込めば、第7図、
tjSB図に示すように、左右の嵌合部31cがカギ部
2eに弾性的に嵌合し、鳩尾状部2dを線材の弾性力に
より左右から強く挟持する状態となる。また、支承バー
32ノ支、を部32bは、鳩尾状部2dの上に乗り、ス
ペーサ30を安定させる。こうして、スペーサ30は、
デツキプレート2に位置ずれが生じないように固定され
る。
谷部中央の鳩尾状部2dに上から押し込めば、第7図、
tjSB図に示すように、左右の嵌合部31cがカギ部
2eに弾性的に嵌合し、鳩尾状部2dを線材の弾性力に
より左右から強く挟持する状態となる。また、支承バー
32ノ支、を部32bは、鳩尾状部2dの上に乗り、ス
ペーサ30を安定させる。こうして、スペーサ30は、
デツキプレート2に位置ずれが生じないように固定され
る。
上記第3実施例においても、fIS5図に示した第2実
施例と同様に、支承バー32の両端を下向き弧状に曲げ
、中間部を下げた構造とすることができる。
施例と同様に、支承バー32の両端を下向き弧状に曲げ
、中間部を下げた構造とすることができる。
第9図は第4実施例を示す。この実施例のスペーサ40
は、脚部11は第1実施例(第1図)のものと同様であ
るが、支承バー42の水平部42aの両端側にそれぞれ
支え部42bを設けている。
は、脚部11は第1実施例(第1図)のものと同様であ
るが、支承バー42の水平部42aの両端側にそれぞれ
支え部42bを設けている。
この実施例のスペーサ40によれば、安定性がさらに良
好となる。なお、第3実施例(ffi6図)のスペーサ
30の場合にも、同様に、支承バーの水平部の両側に支
え部を設けることができる。
好となる。なお、第3実施例(ffi6図)のスペーサ
30の場合にも、同様に、支承バーの水平部の両側に支
え部を設けることができる。
また、本発明のスペーサが対象とするデツキプレートは
、図示の断面形状のデツキプレート2に限らず、少なく
とも対称的に内側に屈曲したINのカギ部を持つ断面形
状のデツキプレートであればよい。
、図示の断面形状のデツキプレート2に限らず、少なく
とも対称的に内側に屈曲したINのカギ部を持つ断面形
状のデツキプレートであればよい。
[発明の効果1
以上説明したように本発明のスペーサによれば、中央の
凸部と、デツキプレート上に乗る平坦部と、デツキプレ
ートの1対のカ一部にそれぞれ弾性的に嵌合する内向き
の嵌合部とを持つ1個の脚部を設け、この脚部に、これ
と直交する方向に延びる水平部とデツキプレート上に来
る支え部とを持つ支承バーを固定した構造としたので、
デ・フキプレート上に配置した時、位置ずれのおそれが
なく、確実な鉄筋の支えとすることが可能となり、所定
のコンクリートかぶり厚さを確保することが容易になっ
た。また、軽量で、かつ、かさ張らないので、取り扱い
が容易で作業性が向上した。
凸部と、デツキプレート上に乗る平坦部と、デツキプレ
ートの1対のカ一部にそれぞれ弾性的に嵌合する内向き
の嵌合部とを持つ1個の脚部を設け、この脚部に、これ
と直交する方向に延びる水平部とデツキプレート上に来
る支え部とを持つ支承バーを固定した構造としたので、
デ・フキプレート上に配置した時、位置ずれのおそれが
なく、確実な鉄筋の支えとすることが可能となり、所定
のコンクリートかぶり厚さを確保することが容易になっ
た。また、軽量で、かつ、かさ張らないので、取り扱い
が容易で作業性が向上した。
第1図は本発明の配筋用スペーサのPt51実施例を示
す斜視図、第2図は同正面図、13図は第2図の■−■
線断面図、第4図は同使用状態正面図、第5図は第2実
施例を示すスペーサの断面図、第6図は第3実施例を示
す斜視図、第7図は同正面図、第8図は同使用状態正面
図、第9図は第4実施例を示すスペーサの斜視図、第1
0図は従来の配筋用スペーサの斜視図、@11図は従来
の配筋用スペーサの使用状態の説明図である。 2・・・デツキプレート、2b、2e・・・カギ部、3
・・・溶接金網(鉄筋)、 10.20,30,40・・・配筋用スペーサ、11.
31・・・脚部、lla、31a・・・凸部、11b、
31b・・・平坦部、llc、31c・・・嵌合部、1
2.22,32.42・・・支承パー、12a、22a
、32a、42a・・・水平部、12+3,22b−3
2b−42b・・・支え部。
す斜視図、第2図は同正面図、13図は第2図の■−■
線断面図、第4図は同使用状態正面図、第5図は第2実
施例を示すスペーサの断面図、第6図は第3実施例を示
す斜視図、第7図は同正面図、第8図は同使用状態正面
図、第9図は第4実施例を示すスペーサの斜視図、第1
0図は従来の配筋用スペーサの斜視図、@11図は従来
の配筋用スペーサの使用状態の説明図である。 2・・・デツキプレート、2b、2e・・・カギ部、3
・・・溶接金網(鉄筋)、 10.20,30,40・・・配筋用スペーサ、11.
31・・・脚部、lla、31a・・・凸部、11b、
31b・・・平坦部、llc、31c・・・嵌合部、1
2.22,32.42・・・支承パー、12a、22a
、32a、42a・・・水平部、12+3,22b−3
2b−42b・・・支え部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対称的に内側に屈曲した1対のカギ部を持つ断面形状の
デッキプレート上にコンクリートを打設して合成スラブ
を構築する際に使用する配筋用スペーサであって、 線材を屈曲して形成した、中央の凸部と、その両側の前
記デッキプレート上に乗る平坦部と、デッキプレートの
前記1対のカギ部にそれぞれ弾性的に嵌合する内向きの
嵌合部とを持つ1個の脚部と、前記脚部と直交する水平
方向に延び脚部に固定される水平部と、この水平部の少
なくとも一端側で立ち下がってデッキプレート上に乗る
支え部とを持つ支承バーとからなることを特徴とする配
筋用スペーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11561687A JPH0668196B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 配筋用スペ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11561687A JPH0668196B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 配筋用スペ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280105A true JPS63280105A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0668196B2 JPH0668196B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=14667061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11561687A Expired - Fee Related JPH0668196B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 配筋用スペ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668196B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649621U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-07-08 | 株式会社日本インダストリー製作所 | 配筋用スペーサ |
| JP2009068214A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Central Nippon Expressway Co Ltd | 橋梁上部構造、橋梁上部構造の構築方法および橋梁上部構造の拡幅方法 |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP11561687A patent/JPH0668196B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649621U (ja) * | 1992-08-24 | 1994-07-08 | 株式会社日本インダストリー製作所 | 配筋用スペーサ |
| JP2009068214A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Central Nippon Expressway Co Ltd | 橋梁上部構造、橋梁上部構造の構築方法および橋梁上部構造の拡幅方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668196B2 (ja) | 1994-08-31 |
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