JPS63280129A - ドレンフアンネル - Google Patents

ドレンフアンネル

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JPS63280129A
JPS63280129A JP11466987A JP11466987A JPS63280129A JP S63280129 A JPS63280129 A JP S63280129A JP 11466987 A JP11466987 A JP 11466987A JP 11466987 A JP11466987 A JP 11466987A JP S63280129 A JPS63280129 A JP S63280129A
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JP
Japan
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drain
funnel
backflow
prevention plate
core
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JP11466987A
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English (en)
Inventor
赤堀 史朗
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は建屋内の廃液収集設備において、同一のドレン
配管を共有する二室間の気圧差によってドレンファンネ
ルがら空気が逆流するのを防止する方法に係り、特に原
子力発電所の様に汚染拡大防止が強く要求される場合に
用いるのに好適なドレンファンネルに関する。
〔従来の技術〕
従来、原子力発電所建屋内に設置されていた廃液収集設
備は、特開昭60−88734に記載の発明のように、
当該廃液収集設備を構成するドレン配管の一部に錆、ゴ
ミ等が堆積し目詰りを生ずると同一のドレン配管に繋る
複数のドレンファンネルの内の一部からドレンが流入し
て来た場合、他のドレンファンネルから放射能等で汚染
されたドレンが逆流することを防止する目的で発明され
たものである。すなわち、ドレンファンネルの内部に立
上がったドレン配管の端部(頂部)にシールプラグを゛
内蔵し、逆流して来たドレンの浮力を利用して当該ドレ
ン配管に栓を施して、他のドレンファンネルから流入し
て来たドレンの逆流を防止するものである。従って、同
一のドレン配管を共有する二室間の圧力差により発生し
、他のドレンファンネル及び共通のドレン配管を通して
浸入してくる圧力の高い空気の逆流を防止する機能は持
たない。本従来技術(特開昭60−88734 )にお
いて考慮されている空気の逆流防止方法としては、従来
から一般に採用されているものと同様の水封方式である
。すなわち、ドレンファンネル本体と、ドレンファンネ
ル内部に組み込まれた中子及びドレン配管の上端部の液
溜り部に蓄えられるシール水で構成される構造のもので
あり、液溜り部内のシール水が蒸発した場合には、同一
のドレン配管を共有する二室間の圧力差によって発生し
、他のドレンファンネル及び共通のドレン配管を通して
浸入してくる圧力の高い空気の逆流を防止することは全
く不可能になるという欠点がある。
また、特開昭50−144262に記載の従来技術はド
レンの流入口を栓蓋によって閉止する構造のものであり
、臭気の逆流を防ぐことはできるが、同一のドレン配管
を共有する二室間の圧力差によって発生する圧力の高い
空気の逆流を防止するには十分な機能及び効果を持たな
い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の従来技術は、ドレンファンネル内水封部のシール
水が蒸発して所定の水位以下までシール水が減少し、水
封の機能が失われた時の、同一のドレン配管を共有する
二室間の圧力差によって発生する圧力の高い空気の逆流
防止については配慮されておらず、ドレンファンネル内
水封部のシール水が蒸発してシール水の水位が下がり、
所定の水位以下になる前に目視点検によるパトロールを
行ない、必要であればシール水を補充するという作業が
必要になるという問題があった。原子力発電所内に設置
される膨大な数のドレンファンネル個々について、その
シール水量の適、不適を確認し、さらに不適であったも
のについてはシール水を補充するという作業には多大な
る工数を要することになる。また、ドレンファンネル内
水封部シール水の点検補充作業時において、最初のドレ
ンファンネルから最後のドレンファンネルまで作業を進
めて行く内に、最初にシール水を補充したドレンファン
ネルの方では蒸発によりシール水の水切れが再度発生す
るという様な不具合が発生するケースが十分に考えられ
効率的ではない。さらに、このシール水の点検、補充作
業の実施にあたっては作業者は高放射線下の作業場所に
も立入ってシール水の点検、補充作業をすることが必要
であり、放射線の被ばく防止の観点からも大きな問題が
あった。
本発明の目的は、ドレンファンネル内水封部のシール水
の有無にかかわらず、同一のドレン配管を共有する二室
間の圧力差によって発生するドレンファンネルからの圧
力の高い空気の逆流防止を達成するものである。すなわ
ち、ドレンファンネルからの空気の逆流防止方法として
水封方式でない(シール水不要の)方法を提供すること
にある。
また、本発明は、ドレンファンネルからの空気の逆流防
止だけでなく、放射能による汚染水等を含むドレンの逆
流防止も同時に達成するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、ドレンファンネル本体、ファンネル孔を有
し、前記本体の上部に着脱自在に設けられたファンネル
蓋、前記本体下部に設けられたドレン流出口及びドレン
流通孔を有し、かつ、前記ファンネル蓋の下部に設けた
中子とを主たる構成要素とするドレンファンネルにおい
て、ファンネル蓋の下部にドレン及び空気逆流防止板を
設けると共に、該防止板を前記中子のドレン流通孔に密
着させて逆流を防止するために、該中子と前記ファンネ
ル蓋との間に張力部材を設け、これにより前記逆流防止
板と前記ファンネル蓋とを係合するようにしてなること
を特徴とするドレンファンネルを、原子力発電所内等に
設置されている機器類。
配管等から排出されるドレンの収集に適用することによ
り達成される。また、繭重中子又は逆流防止板の少なく
とも一方にはゴム弾性部材からなるパッキングを設け、
さらに、前記張力部材には、バネ部材、マグネット部材
、形状記憶合金部材、又は、バイメタル部材を使用する
ことにより、上記目的はより効果的に達成される。
〔作用〕
本発明になるドレンファンネルは、バネ部材。
マグネット部材、形状記憶合金部材、またはバイメタル
部材である張力部材と、この張力部材によってファンネ
ル蓋に係合され、従って重量あるいは温度の変化を感知
してドレン配管へのドレンの流通孔を開閉し、また、同
一のドレン配管を共有する二基間の圧力差によって圧力
の高い空気の逆流が発生したときにはこれを防止する逆
流防止板によってその主要部分が構成される。
ドレンファンネル内部はその中央に適切な大きさのドレ
ン流通孔を設けた中子によって上部及び下部に分割され
ている。通常時においては、中子上のドレン流通口は、
それよりも大きなサイズからなる前述の逆流防止板によ
って下方から閉塞されている。
以上の如く構成された本発明になるドレンファンネルに
機器、配管等から排出されたドレンが流入した場合、ド
レンは当初、中子及び逆流防止板によって上部、下部に
分割されたドレンファンネル内の上部に溜ってゆき、逆
流防止板をファンネル蓋と係合しているバネ部材、マグ
ネット部材。
形状記憶合金部材又は、バイメタル部材である張力部材
はドレン中に浸るようになる。その結果、張力部材はド
レン流入による重量あるいは温度変化を感知して形状が
変化し、この張力部材に支持されている逆流防止板が開
く。これにより、ドレンファンネル内上部に溜っていた
ドレンは開状態になったドレン流通口からドレンファン
ネル下部へ流出し、さらに、ドレンファンネル下部から
ドレン配管へと導かれて排出される。
また、同一のドレン配管を共有する二基間の圧力差によ
ってドレン配管を通して圧力の高い空気の逆流が発生し
た場合には1通常時、すなわちドレンファンネルへのド
レンの流入時以外は閉状態となっている逆流防止板によ
って空気の逆流は防止される。さらに、前述した通り、
ドレンファンネル内中子上のドレン流通孔は、逆流防止
板によって下方から閉塞されているので、空気が逆流し
ようとしてその圧力が加わったとしても逆流防止板は誤
動作することがなく、ドレン流通孔は確実に閉塞された
ままであり、空気の逆流は防止される。また、本発明に
なるドレンファンネルでは空気の逆流を防止できるだけ
でなく、ドレン配管を通じての汚染水等ドレンの逆流時
にも、前述した空気の逆流時と同様の作用により確実に
ドレンの逆流が防止され誤動作することがない。すなわ
ち。
本発明になるドレンファンネルは、ドレンファンネルの
内部に設置した逆流防止板の作用によって、流れ込んで
来るドレンの排出は妨げず、また、ドレン配管を通して
逆流してくる空気の流れは、確実に防止する作用を提供
するものである。
〔実施例〕
以下、本発明になるドレンファンネルの一実施例を第1
図〜第4図を用いて説明する。
第1図は1本発明になるドレンファンネルが通常状態及
び空気の逆流を防止している状態にある時を示す断面図
である。第1図において符号1はドレンファンネル本体
1を示し、ドレンファンネル本体1の中には、ドレンフ
ァンネル本体1の内部をドレンファンネル上部11とド
レンファンネル下部12に分割する様に、中子3が設け
られている。中子3の中央には適切な大きさを持つドレ
ン流通孔9が設けられており、また、中子3は、機器お
よび配管から排出されてドレンファンネル本体1に流入
したドレンが、速やかに中子3上中央にあるドレン流通
孔9に導かれる様に適切な傾斜をつけて設定されている
。ドレン流通孔9は逆流防止板7によって開閉される様
になっているが。
特に閉状態にある時には逆流防止板7は、第1図にある
様に下方からドレン流通孔9を閉塞している。また、逆
流防止板7には、ドレン流通孔9の閉塞が確実に果たさ
れる様にゴム部材であるパッキング8が備えられている
。逆流防止板7の開閉は張力部材4の伸縮によってなさ
れる様に以下の通りに構成されている。張力部材4の両
端にはフック5が備えられており、その一端は逆流防止
板7上中央にあるハンガー6に、また、もう一端はファ
ンネル蓋12上中央にあるハンガー6に固定されている
。この様にして逆流防止板7は張力部材4によって支持
されているので、前述の如く張力部材4の伸縮によって
開閉される。前述の通り張力部材4とファンネル蓋12
および逆流防止板7の接続はフック5およびハンガー6
によってなされているので、交換等保守点検作業が必要
な場合にも、メンテナンスが非常に容易に行なえるとい
うメリットがある。張力部材4はバネ部材、マグネット
部材の様に重量の変化を感知して形状が変化する部材で
あり、また、張力部材4は、それ自身が、ドレン流通孔
9の内部に適切に、すなわち、全体がほぼ不足なく納ま
る様に設定されている。さらに、張力部材4の形状は、
機器および配管から排出されたドレンの流入がない通常
の状態においては逆流防止板7が閉状態となる様に、ま
た、ドレンの流入による重量の変化を感知して形状変化
した場合には逆流防止板7が開状態となる様に設定され
ている。
第1図に示す矢印は、同一のドレン配管2を共有する二
室間の圧力差によって発生しドレン配管2を通して逆流
して来た圧力の高い空気の流れを示す。この様な空気の
逆流が発生した場合、前述の如く構成された本発明にな
るドレンファンネルにおいては、機器および配管から排
出されたドレンの流入がない通常状態では逆流防止板7
は閉状態になっているので、他のドレンファンネル及び
ドレン配管2を通して逆流しようとする圧力の高い空気
を遮断することができる。さらに、前述した通り、逆流
防止板7は、ドレン流通孔9を逆流してくる空気の流れ
と同方向の下方から閉塞しているので、逆流してくる空
気の圧力によって、ドレン流通孔9をより一層強固に閉
塞し、空気の逆流を確実に防止することができる。
第2図は、本発明になるドレンファンネルが。
ドレンの逆流を防止している状態を示す断面図である。
第2図に示す矢印は、廃液収集設備を構成するドレン配
管2の一部に錆、ゴミ等が堆積して目詰りが発生し、そ
の影響で、同一のドレン配管に繋る他のドレンファンネ
ルから逆流してきたドレンの流れを示す。本発明になる
ドレンファンネルにおいては、この様なドレンの逆流に
対しても。
第1図に示す実施例で説明した空気の逆流防止時と全く
同様の作用によりこれを確実に防止することが可能であ
る。
第1図の実施例における逆流してきた圧力の高い空気お
よび、第2図の実施例における逆流してきたドレンは双
方共に放射能等で汚染されている可能性が高く汚染拡大
防止上の観点から、前述の如き空気およびドレンの逆流
防止は極めて重要である。
第3図及び第4図は、ドレンファンネルの本来の機能で
あるドレンの収集、排出を行なっている状態を示す断面
図である。機器及び配管から排出され、床面15に流れ
落ちたドレンは、ドレンファンネル本体1の上部のファ
ンネルm12に設けられたファンネル蓋穴13を通して
ドレンファンネル本体1内部のドレンファンネル上部1
0に流れ込む。、ドレンファンネル上部10に流れ込ん
だドレンは、中子3の上面を伝わってドレン流通孔9に
集まる。通常状態、すなわち、ドレンファンネルへのド
レンの流入がない状態では、前述の通り、逆流防止板7
は開状態であるので、ドレン流通孔9に集まってきたド
レンは徐々に蓄えられてゆき、ドレン流通孔9に全体が
、はぼ不足なく納まれるように設定されている張力部材
4はドレン溜り中に浸される。ドレンがドレン流通孔9
に蓄えられて、張力部材4がドレン溜り中に十分に水没
した状態になると重量の変化を感知して形状変化する部
材、すなわち、バネ部材あるいはマグネット部材である
張力部材4はドレンの流入による重量の変化を感知して
形状変化(この場合には伸長)する。この結果、張力部
材4に支持されている逆流防止板7は開状態となり、ド
レンファンネル上部10に一的的に蓄えられていたドレ
ンは、ドレン流通孔9を通してドレンファンネル下部1
1へ流出し、さらにドレンファンネル下部11からドレ
ン配管2を通して連続排水されて廃液槽へと導かれる。
ドレンファンネル本体1へのドレンの流入が止まりドレ
ンファンネル上部1oに流入したドレンが全てドレンフ
ァンネル下部11に排出されると、張力部材4はドレン
の排出完了、消失に伴なう重量の変化を感知して形状変
化(この場合には収縮)する。この結果、張力部材4に
支持されている逆流防止板8は通常状態、すなわち、ド
レン流通孔9に対して閉状態に戻り、第1図、第2図の
実施例示したような、空気およびドレンの逆流を防止で
きる状態に戻る。
本発明になるドレンファンネルにおいては、前述の様な
ドレンの流入・排出のくり返しに応じて張力部材4が形
状変化(伸縮)して逆流防止板7を開閉することにより
、ドレンの流入時には速やかにその排出を行ない、また
、ドレン配管2を通して逆流しようとする他のドレンフ
ァンネルからの空気及びドレンに対しては、常時、これ
を確実に防止することが可能である。
本発明の変形例を第5図、第6図に示す。第1図から第
4図に示した実施例においては中子3の形状が比較的複
雑である為、製作をより容易にしたり、製作に係るコス
トをより安価に抑える等の必要性がある場合には、第5
図に示す本発明の変形例の如く、中子3の形状を平坦な
円板状の様に゛簡単なものに代えることが可能である。
第5図に示す本発明の変形例においても、第1図がら第
4図に示す本発明の実施例と同様の機能を得ることが可
能であるが、第1図から第4図に示す実施例の方が、ド
レンの流入、排出に伴なう張力部材4の伸縮、すなわち
逆流防止板7の開閉が、より素早く行なわれるという長
所がある。
第6図に示す本発明の変形例は、本発明の主要構成部分
、すなわち、ファンネル蓋12.中子3゜ドレン流通孔
9.張力部材4、および逆流防止板7を一体にして製作
したものである0本変形例においては、ドレンがファン
ネル蓋穴13を通してドレンファンネル本体1に正規に
流入する様にする為、および、ドレンファンネル下部1
1の気密。
水密性を確保して空気およびドレンの効流を確実に防止
する為に、ファンネル蓋12のはめ込部分下部にゴムシ
ール15を装着する。本変形例によれば、本発明になる
ドレンファンネルの構成部品の交換等、保守点検作業を
より一層容易に行なうことができ、また、ファンネル蓋
12の取り外し、装着作成を行なうだけで、既設プラン
トにも設置されている従来の水封方式のドレンファンネ
ルを容易に改造することが可能である。
第1図から第4図に示す本発明の実施例では、張力部材
4に重量の変化を感知して形状変化(伸縮)する材料を
用いたが、本変形例においては張力部材4に温度の変化
を感知して形状変化(伸縮)する部材すなわち例えば、
形状記憶合金部材あるいは、バイメタル部材を使用して
も第1図から第4図に示す本発明の実施例と同様の機能
を容易に得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来用いられていた水封方式のドレン
ファンネルにおいて行なわれていたシール水の補充作成
の如く保守点検作業を全〈実施することなく、同一のド
レン配管を共有する二室間の圧力差によって発生する他
のドレンファンネルからの圧力の高い空気の吹き込み逆
流を常時がっ確実に防止できるという効果がある。また
、本考案によれば、空気の吹込み逆流防止時と同様の作
用によって、共通のドレン配管を通して逆流してくる他
のドレンファンネルからのドレンの逆流も防止できると
いう効果がある。
前述の通り、従来採用されていた水封方式のドレンファ
ンネルでは、原子力発電所のように通常時にはドレンの
流れ込みが無い場合には、定期的にシール水を補充する
ことが機能を保つ条件であり、膨大な数量にのぼる原子
力発電所建屋内ドレンファンネルの個々に対してシール
水を補充するという保守点検作業に多大な作業量を必要
としていた。また、当該保守点検作業には、作業員の放
射線被ばくが伴なうという問題点があった。しかし、本
発明によれば、保守点検作業に関わるこれらの多大な作
業量及び作業員の放射線被ばくを完全に無くすという多
大な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるドレンファンネルが通常状態及び
圧力の高い空気の逆流を防止している状態を示す断面図
、第2図はドレンの逆流を防止している状態を示す断面
図、第3図及び第4図はドレンファンネル本体の機能で
あるドレンの収集。 排出を行なっている状態を示す断面図、第5図及び第6
図は、本発明の他の実施例を示す断面図である。 1・・・ドレンファンネル本体、2出ドレン配管、3・
・・中子、4・・・張力部材、5・・・フック、6・・
・ハンガー、7・・・逆流防止板、8・・・パッキング
、9・・・ドレン流通孔、10・・・ドレンファンネル
上部、11・・・ドレンファンネル下部、12・・・フ
ァンネル蓋、13・・・ファンネル各穴、14・・・床
面、15・・ゴムシール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドレンフアンネル本体、フアンネル孔を有し、前記
    本体の上部に着脱自在に設けられたフアンネル蓋、前記
    本体下部に設けられたドレン流出口及びドレン流通孔を
    有しかつ前記フアンネル蓋の下部に設けられた中子とを
    主たる構成要素とするドレンフアンネルにおいて、フア
    ンネル蓋の下部にドレン及び空気逆流防止板を設けると
    共に、該防止板を前記中子のドレン流通孔に密着させて
    逆流を防止するために該中子と前記フアンネル蓋との間
    に張力部材を設け、これにより前記逆流防止板と前記フ
    アンネル蓋とを係合するようにしてなることを特徴とす
    るドレンフアンネル。 2、前記中子又は逆流防止板の少なくとも一方にパッキ
    ングを設け、逆流時に両者間が気密になるように構成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のドレン
    フアンネル。 3、前記パッキングはゴム弾性部材であることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載のドレンフアンネル。 4、前記張力部材はバネ部材、マグネット部材、形状記
    憶合金部材又はバイメタル部材であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第2項記載のドレンフアンネ
    ル。
JP11466987A 1987-05-13 1987-05-13 ドレンフアンネル Pending JPS63280129A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02171434A (ja) * 1988-12-23 1990-07-03 Kojima Seisakusho:Kk 床用排水口金具
JP3012013U (ja) * 1994-12-02 1995-06-06 優治 橘 防臭弁
JP2007146643A (ja) * 2005-11-25 2007-06-14 Soka Lee 排水口用悪臭防止装置
JP2010261891A (ja) * 2009-05-11 2010-11-18 Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd 床排水ファンネル
JP2015125108A (ja) * 2013-12-27 2015-07-06 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 放射性物質取扱建屋内排水設備

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