JPS6328017A - 非晶質金属鉄心の焼鈍方法 - Google Patents
非晶質金属鉄心の焼鈍方法Info
- Publication number
- JPS6328017A JPS6328017A JP17110586A JP17110586A JPS6328017A JP S6328017 A JPS6328017 A JP S6328017A JP 17110586 A JP17110586 A JP 17110586A JP 17110586 A JP17110586 A JP 17110586A JP S6328017 A JPS6328017 A JP S6328017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- annealing
- amorphous metal
- metal core
- core
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
この発明は、磁場中りごて焼鈍を行ない長持性を得ろ非
晶質金属により構成されろ鉄心の焼鈍方法1こ関でろも
のである。
晶質金属により構成されろ鉄心の焼鈍方法1こ関でろも
のである。
〔従来(〕)技術〕
第3図は一般的に行なわれているこの種の非晶質金属鉄
心の焼鈍方法の砥念図である。図)こおいて、(1)は
非晶質金属鉄心、(2)は磁場を発生する目的で鉄心(
1)に巻回されTこコイル、(3)はそのコイルに印加
する定電流直流電源、(4)は焼鈍炉を示す。
心の焼鈍方法の砥念図である。図)こおいて、(1)は
非晶質金属鉄心、(2)は磁場を発生する目的で鉄心(
1)に巻回されTこコイル、(3)はそのコイルに印加
する定電流直流電源、(4)は焼鈍炉を示す。
一般(こ非晶質金属の焼鈍温度パターンは大別するδ第
4図の様な昇温工程A、m度保持工程Bおよび降温工程
Cの3工程より成っており、温度保持工程13icおけ
ろ設定温度許容範囲りは400’C弱の推奨温度±5〜
10°Cと極めてせまいのが特徴である。ま1こ、磁場
の発生は、持)こ磁区配列形成りこ影響のある降温工程
Cで必要δなろ1こめ第3図のコイル(2)へ直流電源
(3)から電流が供給されろ。
4図の様な昇温工程A、m度保持工程Bおよび降温工程
Cの3工程より成っており、温度保持工程13icおけ
ろ設定温度許容範囲りは400’C弱の推奨温度±5〜
10°Cと極めてせまいのが特徴である。ま1こ、磁場
の発生は、持)こ磁区配列形成りこ影響のある降温工程
Cで必要δなろ1こめ第3図のコイル(2)へ直流電源
(3)から電流が供給されろ。
ところで、ある設定温度以上に対象鉄心が昇温されれば
その許容温度範囲が比較的大きい1こめ、才ぐ降温工程
に移るこ亡のできろケイ素鋼板鉄心用焼鈍炉は、その温
度分布もラフでよく、従って、連続焼鈍炉が採用されろ
ケースが多いが、非晶質鉄心の場合、前述しTコ様な特
徴の1こめ、温度分布も均一となる様バ・・・チ炉が採
用されろケースが多くなっている。
その許容温度範囲が比較的大きい1こめ、才ぐ降温工程
に移るこ亡のできろケイ素鋼板鉄心用焼鈍炉は、その温
度分布もラフでよく、従って、連続焼鈍炉が採用されろ
ケースが多いが、非晶質鉄心の場合、前述しTコ様な特
徴の1こめ、温度分布も均一となる様バ・・・チ炉が採
用されろケースが多くなっている。
従来の焼鈍方法は、以上のよう1こ行なわれでいこので
、十分な温度管理を行なう1こめ焼鈍炉自身が大形イヒ
重装備となり高価なものとなるばかりでなく、バリチ炉
式のfコめ焼鈍作業の作業効率fこ限界力あつ1こ。ま
f:、磁場発生用のコイルは焼鈍工程中の降温時のみI
こしか活用されておらず、昇温時等は逆(こ炉内の熱を
うばう働きもするなどの問題点かあつ1こ。
、十分な温度管理を行なう1こめ焼鈍炉自身が大形イヒ
重装備となり高価なものとなるばかりでなく、バリチ炉
式のfコめ焼鈍作業の作業効率fこ限界力あつ1こ。ま
f:、磁場発生用のコイルは焼鈍工程中の降温時のみI
こしか活用されておらず、昇温時等は逆(こ炉内の熱を
うばう働きもするなどの問題点かあつ1こ。
この発明は、上記のような問題点を解消するTこめにな
されたもので、十分な温度管理を可能とし、かつ連続炉
式1こも適することができろ6.6もに、磁場発生用コ
イルは昇温時、温度保持時に必要不可欠であり同時りζ
降温時蔽こ効果的な磁場印加を行なうこ乏ができろ焼鈍
方法を得ろことを目的きする。
されたもので、十分な温度管理を可能とし、かつ連続炉
式1こも適することができろ6.6もに、磁場発生用コ
イルは昇温時、温度保持時に必要不可欠であり同時りζ
降温時蔽こ効果的な磁場印加を行なうこ乏ができろ焼鈍
方法を得ろことを目的きする。
この発明【こ係ろ非晶質金属鉄心の焼鈍方法は、磁場発
生用コイルに、昇温時および温度保持時(こは高周波励
磁を、降温特番こ(ば直流励磁をすべく電源を供給才ろ
様にしTこものである。
生用コイルに、昇温時および温度保持時(こは高周波励
磁を、降温特番こ(ば直流励磁をすべく電源を供給才ろ
様にしTこものである。
この発明(こおけろ焼鈍方法は、昇温時および温度保持
時に1部高周波励磁されろことにまり鉄心自身から発熱
されろ、いわゆる鉄損シこて、均−fC許容範囲内の焼
鈍温度を得られろ様調整され、かつ、降温時fこは直流
励磁(こより必要な磁8カを効果的にン尋ろ。
時に1部高周波励磁されろことにまり鉄心自身から発熱
されろ、いわゆる鉄損シこて、均−fC許容範囲内の焼
鈍温度を得られろ様調整され、かつ、降温時fこは直流
励磁(こより必要な磁8カを効果的にン尋ろ。
以下、この発明の一実施例を1足ついて説明する。第1
図において、第3図を眉1−符号1」同一部分を示t、
、(5)は高周波励磁する1こめの高周波電源である。
図において、第3図を眉1−符号1」同一部分を示t、
、(5)は高周波励磁する1こめの高周波電源である。
第2図(こ示す鉄心の焼鈍温度パターン)こおいて、斜
線部Eはバー・チ式焼鈍炉にて設定され1こ任意温度、
8部は亮周波励a1こより発生L・1こ鉄心自身の発熱
温度を示す。温度管理はこの7部の高周波励磁(こよろ
領域で調整され15〜10°Cのせまい範囲を調整可能
としている。
線部Eはバー・チ式焼鈍炉にて設定され1こ任意温度、
8部は亮周波励a1こより発生L・1こ鉄心自身の発熱
温度を示す。温度管理はこの7部の高周波励磁(こよろ
領域で調整され15〜10°Cのせまい範囲を調整可能
としている。
上記の構成において、温度保持工程Bから降温工程Cへ
の変更点で、コイル(2)Iこ印加される電源が高周波
11LIll(5)から直流電源(3)(こ変更されろ
。これFこより降温工程Cでは直流励磁上こより発生さ
れ1こ磁界方向に磁区配列がならぶこごシこなろ。
の変更点で、コイル(2)Iこ印加される電源が高周波
11LIll(5)から直流電源(3)(こ変更されろ
。これFこより降温工程Cでは直流励磁上こより発生さ
れ1こ磁界方向に磁区配列がならぶこごシこなろ。
f(お、を記笑施例ではパ、・・チ式焼鈍炉内にで行う
ものとしγこが、連続焼鈍炉内にて行なってもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
ものとしγこが、連続焼鈍炉内にて行なってもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば焼鈍工程中の昇温及び温
度保持工程では高周波励磁し、降温工程では頁流動磁才
ろようシこし1こので、鉄心自身の発熱に誹り均−fr
温度管理を町f?lこする占♂もに、効果的な磁場を印
加でき、鉄心の大きさにかかわらず焼鈍炉を大形で高価
なも0吋することなく経済的に非晶質金属鉄心0)焼鈍
が行なえろ効果がある。
度保持工程では高周波励磁し、降温工程では頁流動磁才
ろようシこし1こので、鉄心自身の発熱に誹り均−fr
温度管理を町f?lこする占♂もに、効果的な磁場を印
加でき、鉄心の大きさにかかわらず焼鈍炉を大形で高価
なも0吋することなく経済的に非晶質金属鉄心0)焼鈍
が行なえろ効果がある。
第1図はこの発明の一実施例)こよろ非晶質金属鉄心の
焼鈍方法概念内、第2図はこの発明シこよろ鉄心の焼鈍
温度パターンの概略図、第3図は従来の焼鈍方法概念図
、第4図は従来の鉄心の焼鈍温度パターンD)概略図で
ある。図において、(1)は非晶質金属鉄心、(2)は
コイル、(3)は定電流血流電υ、(4)は焼鈍炉、(
5)は高周波%を源、問は昇温工程、(ロ)は温度保持
工程、(C) It降温工程である。 なお、図中、同−符1号は同一部分を示1°。
焼鈍方法概念内、第2図はこの発明シこよろ鉄心の焼鈍
温度パターンの概略図、第3図は従来の焼鈍方法概念図
、第4図は従来の鉄心の焼鈍温度パターンD)概略図で
ある。図において、(1)は非晶質金属鉄心、(2)は
コイル、(3)は定電流血流電υ、(4)は焼鈍炉、(
5)は高周波%を源、問は昇温工程、(ロ)は温度保持
工程、(C) It降温工程である。 なお、図中、同−符1号は同一部分を示1°。
Claims (1)
- 少なくとも昇温工程、温度保持工程および降温工程から
成り、磁場中にて非晶質金属鉄心の焼鈍を行う非晶質金
属鉄心の焼鈍方法において、上記昇温工程および温度保
持工程時は高周波励磁を、上記降温工程時には直流励磁
をすべく電源装置から非晶質金属鉄心に回巻されたコイ
ルに電源を供給して焼鈍を行うことを特徴とする非晶質
金属鉄心の焼鈍方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17110586A JPS6328017A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 非晶質金属鉄心の焼鈍方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17110586A JPS6328017A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 非晶質金属鉄心の焼鈍方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328017A true JPS6328017A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=15917066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17110586A Pending JPS6328017A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 非晶質金属鉄心の焼鈍方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7288313B2 (en) | 2001-04-09 | 2007-10-30 | Toppan Printing Co., Ltd. | Laminated body |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP17110586A patent/JPS6328017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7288313B2 (en) | 2001-04-09 | 2007-10-30 | Toppan Printing Co., Ltd. | Laminated body |
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