JPS63280346A - ログ情報における計時情報付加方式 - Google Patents
ログ情報における計時情報付加方式Info
- Publication number
- JPS63280346A JPS63280346A JP62116321A JP11632187A JPS63280346A JP S63280346 A JPS63280346 A JP S63280346A JP 62116321 A JP62116321 A JP 62116321A JP 11632187 A JP11632187 A JP 11632187A JP S63280346 A JPS63280346 A JP S63280346A
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- JP
- Japan
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- log
- circuit
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- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は本体装置に接続される監視装置にふ・いで、そ
の機能の一つであるログ記録方式において、エラー等が
発生したときにログされる(貴報としての時刻情報に関
する。
の機能の一つであるログ記録方式において、エラー等が
発生したときにログされる(貴報としての時刻情報に関
する。
今日のように情報化が進んだ社会においては、本体装置
、特にコンビーータ本体、通信制御処理装置等が故障等
の原因で正常な機能を提供できなくなると一企業活動の
みならず日常の社会機能に与える影響が大きくなってき
ている。この傾向は今後急速に増大しようとしている。
、特にコンビーータ本体、通信制御処理装置等が故障等
の原因で正常な機能を提供できなくなると一企業活動の
みならず日常の社会機能に与える影響が大きくなってき
ている。この傾向は今後急速に増大しようとしている。
このため、本体装置等において、一旦故障が発生したと
きは、本体装置に接続される監視装置内に格納されてい
る記録をもとにできるだけ速やかにその原因箇所をつき
とめ、不良箇所を修理する0とが必要である。
きは、本体装置に接続される監視装置内に格納されてい
る記録をもとにできるだけ速やかにその原因箇所をつき
とめ、不良箇所を修理する0とが必要である。
さらに、本体装置に接続される監視装置内に格納されて
いる記録をもとに、重大な故障が発生する前にその兆候
をつかみ事前に適切なる対応をと夛、故障によるシステ
ムダウンを未然に防ぐ技術が必要とされる。
いる記録をもとに、重大な故障が発生する前にその兆候
をつかみ事前に適切なる対応をと夛、故障によるシステ
ムダウンを未然に防ぐ技術が必要とされる。
従来方式では内部に唯一つの計時機能を有し、その制御
方式により、本体運用時刻(念とえば、日本標準時)か
、またはその装置固有の計時情報(たとえば、通算稼働
時間)のいづれか一方を記録していたため、記録されて
いるログ情報を見ただけでは経年変化に伴うエラー発生
傾向または日常業務の時間帯とエラー発生状況との関連
性についてどちらか一方の情報しか得ることができなか
った。
方式により、本体運用時刻(念とえば、日本標準時)か
、またはその装置固有の計時情報(たとえば、通算稼働
時間)のいづれか一方を記録していたため、記録されて
いるログ情報を見ただけでは経年変化に伴うエラー発生
傾向または日常業務の時間帯とエラー発生状況との関連
性についてどちらか一方の情報しか得ることができなか
った。
従来のログ記録方式では、監視装置に唯一つの計時回路
をのみ有してい念。監視装置の制御方式によりその計時
回路に対し本体運用時刻(なとえば、日本標準時)か、
またはその装置固有の計時情報(念とえば、通算稼働時
間)のいづれか一方を管理させてい念。そして、ログ情
報に付加される計時情報としては上記計時回路の情報を
使用していた。
をのみ有してい念。監視装置の制御方式によりその計時
回路に対し本体運用時刻(なとえば、日本標準時)か、
またはその装置固有の計時情報(念とえば、通算稼働時
間)のいづれか一方を管理させてい念。そして、ログ情
報に付加される計時情報としては上記計時回路の情報を
使用していた。
この九め、記録されているログ情報を見ただけでは経年
変化に伴うエラー発生傾向または日常業務の時間帯とエ
ラー発生との関連性についてどちらか一方の情報しか得
ることができなかっ之ため、故障の発生傾向、即ち、そ
の故障が経年変化によるものか、特定の時間帯に集中し
ているものかの判定ができず、故障箇所の探索および重
大を障害の予知のさま次げになっていた。
変化に伴うエラー発生傾向または日常業務の時間帯とエ
ラー発生との関連性についてどちらか一方の情報しか得
ることができなかっ之ため、故障の発生傾向、即ち、そ
の故障が経年変化によるものか、特定の時間帯に集中し
ているものかの判定ができず、故障箇所の探索および重
大を障害の予知のさま次げになっていた。
本発明のログ記録方式は、電源制御回路(10)、凧積
稼働時間計時回路(20) 、時刻計時回路(3o>、
LV4MrfA路(40) 、口y収集回路(50)、
ログ形成回路(60)、oグ書込み制御回路(70)、
ログ格納7アイル(80)、電源レディ信号(120)
からなυ、ログ収集の際に、累積稼働時間と時刻とを一
緒に収集/格納するようにした。
稼働時間計時回路(20) 、時刻計時回路(3o>、
LV4MrfA路(40) 、口y収集回路(50)、
ログ形成回路(60)、oグ書込み制御回路(70)、
ログ格納7アイル(80)、電源レディ信号(120)
からなυ、ログ収集の際に、累積稼働時間と時刻とを一
緒に収集/格納するようにした。
本発明の計時回路(20)#−tt源制御回路〔10)
から供給される電源レディ信号(120)が有効な間の
み計時動作を行うことによりその装置の稼働時間を計時
し、計時回路(30)は調整回路(40)によりその計
時情報を変更できるようにし、たとえば日本標準時を計
時し、ログ収集回路(50)は本体装置装置(1)との
間でログ情報を収集する機能を有し、その情報をログ形
成回路(60)に転送する機能を有し、ログ形成回路(
60)はログ収集回路(50)から転送された情報、計
時回路(20)の最新計時情報および計時回路(30)
の最新の計時情報をもとにログ格納ファイル(80)に
格納する情報を形成し、その情報をログ書込み制御回路
(70)に転送し、ログ格納ファイル(80)にログ情
報を格納する。
から供給される電源レディ信号(120)が有効な間の
み計時動作を行うことによりその装置の稼働時間を計時
し、計時回路(30)は調整回路(40)によりその計
時情報を変更できるようにし、たとえば日本標準時を計
時し、ログ収集回路(50)は本体装置装置(1)との
間でログ情報を収集する機能を有し、その情報をログ形
成回路(60)に転送する機能を有し、ログ形成回路(
60)はログ収集回路(50)から転送された情報、計
時回路(20)の最新計時情報および計時回路(30)
の最新の計時情報をもとにログ格納ファイル(80)に
格納する情報を形成し、その情報をログ書込み制御回路
(70)に転送し、ログ格納ファイル(80)にログ情
報を格納する。
この結果、ログ情報として、その装置の稼働時間情報と
ユーザにおける運用時刻が記録される。
ユーザにおける運用時刻が記録される。
芳所図は本発明の一実施例を示す。
図中、10は電源制御回路、20ij累積稼働時間を計
時回路、30は時刻計時回路、40は調整回路、50は
ログ収集回路、60はログ形成回路、70けログ書込み
制御回路、80はログ格納ファイル、120は電源レデ
ィ信号である。
時回路、30は時刻計時回路、40は調整回路、50は
ログ収集回路、60はログ形成回路、70けログ書込み
制御回路、80はログ格納ファイル、120は電源レデ
ィ信号である。
電源制御回路lOは本体装置への電源供給状態を示す電
源レディ信号120を累積稼働時間計時回路20に供給
する。累積稼働時間計時回路20は電源レディ信号12
0が供給されている間中計時処理を行う。これにより累
積稼働時間計時回路20は本体装置の稼働時間に相当す
る情報即ちその装置の生涯時間を管理する。計時回路3
0け日本標準時等の通常の時刻を管理する。調整回路4
0は時刻計時回路30に対して時刻情報の変更を行う。
源レディ信号120を累積稼働時間計時回路20に供給
する。累積稼働時間計時回路20は電源レディ信号12
0が供給されている間中計時処理を行う。これにより累
積稼働時間計時回路20は本体装置の稼働時間に相当す
る情報即ちその装置の生涯時間を管理する。計時回路3
0け日本標準時等の通常の時刻を管理する。調整回路4
0は時刻計時回路30に対して時刻情報の変更を行う。
ログ収集回路50は本体装置1に異常が発生した等の要
因でログが必要となったとき起動され本体装置内の各種
情報のなかでログに値する情報を収集する。この収部さ
れたログ情報はログ形成回路60に転送される。ログ形
成回路60けログ収集回路50から情報が転送されるこ
とにより、計時回路20および計時回路30から最新の
計時情報を取得し、先にログ収集回路50から転送され
ているログ情報と合せてログ格納7アイル80に格納す
る情報フォーマットを形成し、そのデータをログ書込み
制御回路70に転送する。ログ書込み制御回路70は前
記データをログ格納ファイル80に格納する処理を行う
。
因でログが必要となったとき起動され本体装置内の各種
情報のなかでログに値する情報を収集する。この収部さ
れたログ情報はログ形成回路60に転送される。ログ形
成回路60けログ収集回路50から情報が転送されるこ
とにより、計時回路20および計時回路30から最新の
計時情報を取得し、先にログ収集回路50から転送され
ているログ情報と合せてログ格納7アイル80に格納す
る情報フォーマットを形成し、そのデータをログ書込み
制御回路70に転送する。ログ書込み制御回路70は前
記データをログ格納ファイル80に格納する処理を行う
。
この実施例によれば、本体装置に異常等が発生したとき
、システム運用者または保守者等がその後にログ格納フ
ァイル80の内容を検査することにより、異常状態が発
生した時点の本体装置通算稼働時間(生涯時間)および
システム運用時の通常時刻を知ることができ、これらは
故障箇所探索に有用なデータであるため故障箇所探索の
ための時間の短縮および、まだ重大な故障には至っては
いないが、放置しておくと将来故障を引き起す可能性の
ある不良部分の早期摘出を可能とする。
、システム運用者または保守者等がその後にログ格納フ
ァイル80の内容を検査することにより、異常状態が発
生した時点の本体装置通算稼働時間(生涯時間)および
システム運用時の通常時刻を知ることができ、これらは
故障箇所探索に有用なデータであるため故障箇所探索の
ための時間の短縮および、まだ重大な故障には至っては
いないが、放置しておくと将来故障を引き起す可能性の
ある不良部分の早期摘出を可能とする。
本発明によれば、本体装置に異常等が発生したとき、シ
ステム運用者または保守者等がその後にログ格納ファイ
ル80の内容を検査することにより、異常状態が発生し
九時点の本体装置通算稼働時間およびシステム運用時の
通常時刻の両方を知ることができその時間的な故障の発
生状況記録をもとに、故障箇所探索時間の短縮、まだ重
大な故障には至ってはいないが、放置しておくと将来故
障を引き起す可能性のある不良部分の早期摘出を可能と
する効果が得られる。
ステム運用者または保守者等がその後にログ格納ファイ
ル80の内容を検査することにより、異常状態が発生し
九時点の本体装置通算稼働時間およびシステム運用時の
通常時刻の両方を知ることができその時間的な故障の発
生状況記録をもとに、故障箇所探索時間の短縮、まだ重
大な故障には至ってはいないが、放置しておくと将来故
障を引き起す可能性のある不良部分の早期摘出を可能と
する効果が得られる。
この[とじて、システムのダウン時間の短縮およびシス
テムダウンを未然に防ぐOとが可能となる。
テムダウンを未然に防ぐOとが可能となる。
図は本発明の一実施例を示す。図中1は本体装置、10
は電源制御回路、20は計時回路、30は計時回路(3
0) 、40はH!1整回路、50はログ収集回路、6
0はログ形成回路、70はログ書込み制御回路、80′
#i・グ格納フ・イー、120け電源レディ信号を示す
。
は電源制御回路、20は計時回路、30は計時回路(3
0) 、40はH!1整回路、50はログ収集回路、6
0はログ形成回路、70はログ書込み制御回路、80′
#i・グ格納フ・イー、120け電源レディ信号を示す
。
Claims (1)
- 電源制御回路(10)、累積稼働時間計時回路(20)
、時刻計時回路(30)、調整回路(40)ログ収集回
路(50)、ログ形成回路(60)、ログ書込み制御回
路(70)、ログ格納ファイル(80)、電源レディ信
号(120)を備え、前記累積稼働時間計時回路(20
)は電源制御回路(10)から供給される電源レディ信
号(120)が有効な間の計時動作を行い、時刻計時回
路(30)は調整回路(40)によりその計時情報を変
更可能に構成し、ログ収集回路(50)は本体装置(1
)との間でログ情報を収集する機能をおよびその情報を
ログ形成回路(60)に転送する機能を有し、ログ形成
回路(60)はログ収集回路(50)から転送された情
報、累積稼働時間計時回路(20)の最新計時情報およ
び時刻計時回路(30)の最新の計時情報をログ格納フ
ァイル(80)に格納する情報に形成し、その情報をロ
グ書込み制御回路(70)に転送してログ格納ファイル
(80)にログ情報を格納することを特徴とするログ情
報における計時情報付加方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116321A JPS63280346A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | ログ情報における計時情報付加方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116321A JPS63280346A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | ログ情報における計時情報付加方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280346A true JPS63280346A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14684085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116321A Pending JPS63280346A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | ログ情報における計時情報付加方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280346A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916442A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Corp | Cpu保守システム |
| JP2008028581A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Sharp Corp | 受信装置及びエラー情報記録方法 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62116321A patent/JPS63280346A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0916442A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Nec Corp | Cpu保守システム |
| JP2008028581A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Sharp Corp | 受信装置及びエラー情報記録方法 |
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