JPS63280551A - 電話機の通話音量調節方式 - Google Patents
電話機の通話音量調節方式Info
- Publication number
- JPS63280551A JPS63280551A JP11468387A JP11468387A JPS63280551A JP S63280551 A JPS63280551 A JP S63280551A JP 11468387 A JP11468387 A JP 11468387A JP 11468387 A JP11468387 A JP 11468387A JP S63280551 A JPS63280551 A JP S63280551A
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- Japan
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- talking
- call
- sound volume
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話機に係り、特に電話機の通話音量の調節方
式に関する。
式に関する。
従来の電話機の通話音量調節方式は、米国特許第415
1576号に記載のように、回転式可変抵抗器をつまみ
として直接受話増幅器の利得を調節するものであった。
1576号に記載のように、回転式可変抵抗器をつまみ
として直接受話増幅器の利得を調節するものであった。
またこの米国特許に示されたものの他、現在市販されて
いる音量調節を可能とする電話機は、スライド式可変抵
抗器、段階式可変抵抗器等、操作部の構成は異なるもの
の、つまみあるいはスイッチが半固定で、従って受話増
幅器の利得も半固定になるというものであった。
いる音量調節を可能とする電話機は、スライド式可変抵
抗器、段階式可変抵抗器等、操作部の構成は異なるもの
の、つまみあるいはスイッチが半固定で、従って受話増
幅器の利得も半固定になるというものであった。
一般の通話では相手が変わる毎に両者の間の距離、回線
事情はそれぞれ異なるも、のであり、それらはアナログ
回線の場合、伝送損失、接続損失となって両者間の通話
音量に影響を与える。
事情はそれぞれ異なるも、のであり、それらはアナログ
回線の場合、伝送損失、接続損失となって両者間の通話
音量に影響を与える。
上記従来技術はこの通話音量調節のために、半固定的な
回転式可変抵抗器等をつまみとじ℃用いているため、あ
る相手との通話で設定された受話増幅器の利得レベルが
、元来具なる回線事情であるはずの次の相手の通話でも
そのままになってしまう。したがりて例えば回線事情の
悪い遠方者との通話で大きく設定された受話増幅器の利
得レベルは次の近隣者との通話においてもそのままであ
り、次の通話の際再び最適なレベルまで戻さなければな
らないという欠点がある。
回転式可変抵抗器等をつまみとじ℃用いているため、あ
る相手との通話で設定された受話増幅器の利得レベルが
、元来具なる回線事情であるはずの次の相手の通話でも
そのままになってしまう。したがりて例えば回線事情の
悪い遠方者との通話で大きく設定された受話増幅器の利
得レベルは次の近隣者との通話においてもそのままであ
り、次の通話の際再び最適なレベルまで戻さなければな
らないという欠点がある。
本発明の目的は通話の相手の履歴に左右されず常に最適
な通話レベルを設定することのできる、電話機の通話音
量の調節方式を提供することにある。
な通話レベルを設定することのできる、電話機の通話音
量の調節方式を提供することにある。
上記目的は受話増幅器の利得を可変とし通話の相手に応
じて利得を制御し音量調節を可能とする利得制御回路を
設け、かつ、この利得制御回路は通話開始あるいは終了
時に、通話中の音量調節のいかんにかかわらず、受話増
幅器の利得をあらかじめ定められた標準的な値に再設定
することによって達成される。
じて利得を制御し音量調節を可能とする利得制御回路を
設け、かつ、この利得制御回路は通話開始あるいは終了
時に、通話中の音量調節のいかんにかかわらず、受話増
幅器の利得をあらかじめ定められた標準的な値に再設定
することによって達成される。
通話開始あるいは終了時、利得制御回路は、受話利得を
あらかじめ定められた標準的な値に再設定する。従って
前回使用した際に、通話相手に応じて設定された利得レ
ベルは、次の通話時には常に標準的なレベルに戻ること
になり、前記問題は解決される。
あらかじめ定められた標準的な値に再設定する。従って
前回使用した際に、通話相手に応じて設定された利得レ
ベルは、次の通話時には常に標準的なレベルに戻ること
になり、前記問題は解決される。
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を第1図により説明する。
符号1は送話器、符号2は受話器、符号3は利得可変部
を有する受話増幅器である。
を有する受話増幅器である。
禾発明では、受話増幅器3の利得を制御する利得制御回
路6が設けられる。本実施例では押ボタンスイッチによ
り利得を変化させるように構成されている。すなわち、
通話音量を1段階上げるための押ボタンスイッチ、通話
音量を1段階下げるための押ボタンスイッチ5が設げら
れている。なお、符号7は送話出力端子、符号8は受話
人力端子である。符号9は本発明で設けられる受話増幅
器3の利得を標準値に再設定するための信号を利得制御
回路乙に送出する局給電検出回路である。
路6が設けられる。本実施例では押ボタンスイッチによ
り利得を変化させるように構成されている。すなわち、
通話音量を1段階上げるための押ボタンスイッチ、通話
音量を1段階下げるための押ボタンスイッチ5が設げら
れている。なお、符号7は送話出力端子、符号8は受話
人力端子である。符号9は本発明で設けられる受話増幅
器3の利得を標準値に再設定するための信号を利得制御
回路乙に送出する局給電検出回路である。
まず電話機使用中において使用者は、送話器1受・話器
2を用いて通話を行う。使用者は受話器2からの通話音
量に応じて、押しボタンスイッチ4あるいは5を操作す
る。利得制御回路6は、押しボタンスイッチ4の押下を
検出すると、受話増幅器3の利得を制御して通話音量を
標準より1段階上げる。また押しボタンスイッチ5の押
下を検出すると、受話増幅器3の利得を制御して通話音
量を標準より1段階下げる。こうして使用者は押ボタン
スイッチ4,5を操作することによって最適な通話音量
を設定することができる。通話終了後あるいは次の通話
開始時には、局からの給電を局給“電検出回路9が検出
し、検出信号を利得制御回路6″へ送出する。すなわち
、局給電検出回路9は局の給電が遮断された場合゛には
通詰終了と判断し、あるいは給電が開始された場合は通
話開始と判断する。この検出信号を受信した利得制御回
路6は標準的な音量となる利得な受話増幅器3に再設定
する。この後の通話音量の調節方法は、先に述べた通り
の繰返しである。
2を用いて通話を行う。使用者は受話器2からの通話音
量に応じて、押しボタンスイッチ4あるいは5を操作す
る。利得制御回路6は、押しボタンスイッチ4の押下を
検出すると、受話増幅器3の利得を制御して通話音量を
標準より1段階上げる。また押しボタンスイッチ5の押
下を検出すると、受話増幅器3の利得を制御して通話音
量を標準より1段階下げる。こうして使用者は押ボタン
スイッチ4,5を操作することによって最適な通話音量
を設定することができる。通話終了後あるいは次の通話
開始時には、局からの給電を局給“電検出回路9が検出
し、検出信号を利得制御回路6″へ送出する。すなわち
、局給電検出回路9は局の給電が遮断された場合゛には
通詰終了と判断し、あるいは給電が開始された場合は通
話開始と判断する。この検出信号を受信した利得制御回
路6は標準的な音量となる利得な受話増幅器3に再設定
する。この後の通話音量の調節方法は、先に述べた通り
の繰返しである。
このようにして通話毎の音′Jtp4節は常に標準的な
値からはじめることができるので、押しボタンスイッチ
15により音量大または音量過小に設定した場合に次の
通話で元に戻す必要がない。
値からはじめることができるので、押しボタンスイッチ
15により音量大または音量過小に設定した場合に次の
通話で元に戻す必要がない。
なお切替スイッチ10は、上記の局給電検出回路9によ
る通話開始時における通話利得の再設定を行うか否かを
切替えるもので、上記再設定不要の場合には、利得制御
回路6は、切替スイッチ10により局給電検出回路9か
らの検出信号をマスクする。従ってこの場合従来技術で
そうであったように前回の通話の利得がそのまま保存さ
れることになる。この切替スイッチ10は、例えは通話
相手が1人に限られるような特殊な場合には前回の通話
の利得をそのまま保存する方がかえって便利であるため
、設けられているものである。
る通話開始時における通話利得の再設定を行うか否かを
切替えるもので、上記再設定不要の場合には、利得制御
回路6は、切替スイッチ10により局給電検出回路9か
らの検出信号をマスクする。従ってこの場合従来技術で
そうであったように前回の通話の利得がそのまま保存さ
れることになる。この切替スイッチ10は、例えは通話
相手が1人に限られるような特殊な場合には前回の通話
の利得をそのまま保存する方がかえって便利であるため
、設けられているものである。
本発明によれば、通話の相手が遠方者等、回線事情の悪
い相手から回線事情の良い近隣者に変わった際に、大き
くしておいた音量を再び最適値に戻す手間を省くことが
できるので、通話音量の設定を簡略化することができる
。
い相手から回線事情の良い近隣者に変わった際に、大き
くしておいた音量を再び最適値に戻す手間を省くことが
できるので、通話音量の設定を簡略化することができる
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
Claims (1)
- 1、受話増幅器の利得調節により通話音量の調節が可能
な電話機において、通話開始時、あるいは通話終了時に
通話音量があらかじめ設定された所定値となるように受
話増幅器の利得を所定値に設定するようにしたことを特
徴とする電話機の通話音量調節方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114683A JP2555073B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 電話機の通話音量調節方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114683A JP2555073B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 電話機の通話音量調節方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280551A true JPS63280551A (ja) | 1988-11-17 |
| JP2555073B2 JP2555073B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=14644030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114683A Expired - Lifetime JP2555073B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 電話機の通話音量調節方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555073B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320559U (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-28 | ||
| JPH08181739A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-12 | Aiwa Co Ltd | 電話機 |
| JPH11136346A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123404U (ja) * | 1974-08-09 | 1976-02-20 | ||
| JPS5868329A (ja) * | 1981-10-17 | 1983-04-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動車電話機の受話音量切換装置 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62114683A patent/JP2555073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123404U (ja) * | 1974-08-09 | 1976-02-20 | ||
| JPS5868329A (ja) * | 1981-10-17 | 1983-04-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動車電話機の受話音量切換装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320559U (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-28 | ||
| JPH08181739A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-12 | Aiwa Co Ltd | 電話機 |
| JPH11136346A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555073B2 (ja) | 1996-11-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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