JPS632805Y2 - - Google Patents

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JPS632805Y2
JPS632805Y2 JP18483783U JP18483783U JPS632805Y2 JP S632805 Y2 JPS632805 Y2 JP S632805Y2 JP 18483783 U JP18483783 U JP 18483783U JP 18483783 U JP18483783 U JP 18483783U JP S632805 Y2 JPS632805 Y2 JP S632805Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
controller
top plate
electric heater
kotatsu
legs
Prior art date
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Application number
JP18483783U
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JPS6092009U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、やぐら本体内の空間を電気ヒーター
によつて加熱する電気こたつに関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点 従来この種の、電気ヒーターを通電制御するコ
ントローラーを備えた電気こたつにおいては、こ
たつ本体へのコントローラーの収納方式は少な
く、一部に採用されているものでは、第1図の様
に平板2を本体に取り付け、その中にコントロー
ラー1を無造作に放り込む方式のもの、又、それ
をバンド3の様なもので簡単に保持固定していた
だけのものであつた。
しかし、この様にただ保持していただけでは、
たとえば掃除の時などに、やぐら本体を移動した
り第2図の様に縦にした場合は、コントローラー
1がバンド3をすり抜けて落下していた。又、落
下しないまでも、バンド3からすり抜け、天板2
内でガタガタ動き、天板2中枠やコントローラー
1自身に傷がつくことがあつた。
考案の目的 そこで本考案は、こたつの移動時等にコントロ
ーラーが落下して破損したり、天板内でガタつき
傷がついたりするのを防止することを目的とした
ものである。
考案の構成 本考案は、コントローラーの一面に設けた脚
を、やぐら本体の天板部に設けた嵌合部に嵌合さ
せると共に、同部にこのコントローラーを保持具
で保持したものである。
実施例の説明 以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。
第3図において、4はやぐら本体で、このやぐ
ら本体は天板部5と、この天板部5の四隅を支え
る脚6とよりなる。上記天板部5の中央下面に
は、電気ヒーター7が取り付けられていて、この
電気ヒーター7にコントローラ1が電源コード1
5を介して接続されている。つまりこのコントロ
ーラー1によつて電気ヒーター7の通電制御をす
るものである。又、第4図のように、上記やぐら
本体4の天板部5の下面片側には受板8が設けら
れていて、この受板8の隅部には、4つの孔9
(嵌合部)が設けられている。そしてその孔9の
中心側の両サイドには着脱自在フアスナー10,
10′が設けられている。
このような状態において、コントローラー1を
収納する場合や、掃除の時等にこたつ本体4を移
動させる時には、第5図の如く、コントローラー
1の脚11を孔9(嵌合部)に嵌合させ、この嵌
合部とは反対側のコントローラー1部を着脱自在
フアスナー10,10′で第6図のごとく保持す
る。
この際、孔9は受板部8の隅部に設けられてお
り、コントローラ1を保持する場合、コントロー
ラー1横の空間にコード15を束ねて置き、コン
トローラー1と同時に保持する。尚、このコント
ローラー1から電気ヒーター7へ通電する為の接
続プラグ12は、やぐら本体4の中枠13に設け
た長孔14を通して電気ヒーター7と接続される
構造となつている。このような構成にすると、第
6図のように着脱自在フアスナー10,10′で
保持するだけで、嵌合部と保持具の関係により、
移動時等にコントローラー1がすり抜けて落下し
たり、ガタついたりすることがない。
尚、上記実施例では、受板8の上にコントロー
ラー1を乗せる構造としたが、これを逆にして吊
り下げたような形にしてもよい。又、保持具の一
例として着脱自在フアスナー10,10′を用い
たが、例えばゴムバンドやヒモ・網・金属の押え
具等どのような方式をとつてもよい。又、他の保
持のしかたにおいては、コントローラー1の横部
に凸や凹部を設け、この部分を他の保持具によつ
て保持しても同様の効果が得られる。
考案の効果 以上のように、本考案によるとコントローラー
部に設けた脚を、天板部に設けた嵌合部に嵌合さ
せて保持具で保持したものであるから、こたつの
掃除の際の移動時等に、コントローラーが保持具
からすり抜け落下して破損したり、本体内でガタ
ついて傷がついたりすることのない等の効果を得
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は同従来
例の問題点を説明する側面図、第3図は本考案の
一実施例の電気こたつの構造を示す模式図、第4
図は同斜視図、第5図、第6図は同コントローラ
ー部の斜視図である。 1……コントローラー、4……やぐら本体、5
……天板部、7……電気ヒーター、9……孔(嵌
合部)、10,10′……着脱自在フアスナー(保
持具)、11……脚。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. やぐら本体と、このやぐら本体内の空間を加熱
    する為の電気ヒーターと、この電気ヒーターを通
    電制御するコントローラーを備え、上記コントロ
    ーラーの一面に脚部を設け、この脚部をやぐら本
    体の天板部に設けた嵌合部に嵌合させると共に、
    このコントローラーを保持具で上記嵌合部に保持
    させた電気こたつ。
JP18483783U 1983-11-30 1983-11-30 電気こたつ Granted JPS6092009U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18483783U JPS6092009U (ja) 1983-11-30 1983-11-30 電気こたつ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18483783U JPS6092009U (ja) 1983-11-30 1983-11-30 電気こたつ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6092009U JPS6092009U (ja) 1985-06-24
JPS632805Y2 true JPS632805Y2 (ja) 1988-01-25

Family

ID=30399666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18483783U Granted JPS6092009U (ja) 1983-11-30 1983-11-30 電気こたつ

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JP (1) JPS6092009U (ja)

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JPS6092009U (ja) 1985-06-24

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