JPS6328116A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPS6328116A JPS6328116A JP61172060A JP17206086A JPS6328116A JP S6328116 A JPS6328116 A JP S6328116A JP 61172060 A JP61172060 A JP 61172060A JP 17206086 A JP17206086 A JP 17206086A JP S6328116 A JPS6328116 A JP S6328116A
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- JP
- Japan
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- converter
- signal
- switch
- digital
- voltage
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はラジオ、テレビなどに用いる受信装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
近年、受信装置におけるトラッキング調整は半導体技術
を活用した自動化の方向に向かいつつある。
を活用した自動化の方向に向かいつつある。
以下図面を参照しながら、従来の受信装置の一例につい
て説明する。
て説明する。
第2図は従来の受信装置のブロック図を示すものである
。第2図において、1はRF増幅器、2は混合器、3は
ディジタル制御局部発振器、4は選局器である。
。第2図において、1はRF増幅器、2は混合器、3は
ディジタル制御局部発振器、4は選局器である。
以上のように構成された受信装置について、以下そのト
ランキング調整動作について説明する。
ランキング調整動作について説明する。
まず、ディジタル制御局部発振器3の発振出力信号は混
合器2に供給され、一方アナログ制御電圧はRF増幅器
上の同調制御信号として供給される。ここでRF増幅器
1におけるトラッキング調整はRF増幅器1の内部にお
ける同調回路のコイルもしくはトリマコンデンサ(とも
に図示せず)を調整して最大感度を得るように行なわれ
る。
合器2に供給され、一方アナログ制御電圧はRF増幅器
上の同調制御信号として供給される。ここでRF増幅器
1におけるトラッキング調整はRF増幅器1の内部にお
ける同調回路のコイルもしくはトリマコンデンサ(とも
に図示せず)を調整して最大感度を得るように行なわれ
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、コイルもしくはト
リマコンデンサは機械的調整部品であるので、自動調整
化することができないという問題点を有していた。
リマコンデンサは機械的調整部品であるので、自動調整
化することができないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に漏み、コイルもしくはトリマコン
デンサなどによる機械的調整を排し、半導体技術を活用
したトラッキング調整を行ない得る受信装置を提供する
ものである。更に本発明はこれに加えて、IF倍信号出
系までを含めた回路の合理化を行ない得る受信装置を提
供するものである。
デンサなどによる機械的調整を排し、半導体技術を活用
したトラッキング調整を行ない得る受信装置を提供する
ものである。更に本発明はこれに加えて、IF倍信号出
系までを含めた回路の合理化を行ない得る受信装置を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の受信装置は、トラ
ッキング調整設定のためのディジタル制御ループとIF
信号検出のためのディジタル検出系を設け、それぞれの
うちのA/Dコンバータの部分を共通化して切換えて用
いるという構成を備えたものである。
ッキング調整設定のためのディジタル制御ループとIF
信号検出のためのディジタル検出系を設け、それぞれの
うちのA/Dコンバータの部分を共通化して切換えて用
いるという構成を備えたものである。
作用
設置したA/Dコンバータを、まず第1に局部発振器の
制御電圧をディジタル信号に変換する機能に用い、その
ディジタル信号をオフセントメモリのメモリ出力と加算
して、その加算出力をラッチにて一時メモリすると共に
、その−時メモリ信号をD/Aコンバータでアナログ電
圧に変換して、このアナログ電圧をRF増幅器に設置さ
れた電圧制御同調器の同調制御電圧として用いる。一方
、上記A/Dコンバータは上記第1の機能が終了した後
において、第2とIF信号をディジタル信号に変換する
機能に用い、そのディジタル信号をIF信号検出用とし
て用いることとなる。
制御電圧をディジタル信号に変換する機能に用い、その
ディジタル信号をオフセントメモリのメモリ出力と加算
して、その加算出力をラッチにて一時メモリすると共に
、その−時メモリ信号をD/Aコンバータでアナログ電
圧に変換して、このアナログ電圧をRF増幅器に設置さ
れた電圧制御同調器の同調制御電圧として用いる。一方
、上記A/Dコンバータは上記第1の機能が終了した後
において、第2とIF信号をディジタル信号に変換する
機能に用い、そのディジタル信号をIF信号検出用とし
て用いることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の受(を装置について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における受信装置のブロック
図を示すものである6第1図において、5はRF増幅器
、6は混合器、7はディジタル制御局部発振器、8はス
イッチ、9はA/Dコンバータ、10はスイッチ、11
はスイッチ制御器、12はオフセットメモリ、13はデ
ィジタル加算器、14はラッチ、15はD/Aコンバー
タ、16は!F増幅器、17はIF検出器である。
図を示すものである6第1図において、5はRF増幅器
、6は混合器、7はディジタル制御局部発振器、8はス
イッチ、9はA/Dコンバータ、10はスイッチ、11
はスイッチ制御器、12はオフセットメモリ、13はデ
ィジタル加算器、14はラッチ、15はD/Aコンバー
タ、16は!F増幅器、17はIF検出器である。
以上のように構成された受信装置について、その動作を
説明する。
説明する。
第1図において、ディジタル制御局部発振器7における
例えば電圧可変容量ダイオード(図示せず)のバイアス
電圧などのアナログ制御電圧がスイッチ8、A/Dコン
バータ9.スイッチ10を介してディジクル信号に変換
されると共にディジタル加算器13に供給される。そこ
ではトラッキング調整データをメモリしたオフセントメ
モリ12のメモリ出力と加減算処理されてラッチ14で
データ保持されながらD/Aコンバータに入力されてア
ナログ電圧に変換される。このアナログ電圧はRF増幅
器5にある同調回路の可変容量ダイオード(図示せず)
に供給されて所要同調周波数にセットされて最大怒度を
得るように成される。
例えば電圧可変容量ダイオード(図示せず)のバイアス
電圧などのアナログ制御電圧がスイッチ8、A/Dコン
バータ9.スイッチ10を介してディジクル信号に変換
されると共にディジタル加算器13に供給される。そこ
ではトラッキング調整データをメモリしたオフセントメ
モリ12のメモリ出力と加減算処理されてラッチ14で
データ保持されながらD/Aコンバータに入力されてア
ナログ電圧に変換される。このアナログ電圧はRF増幅
器5にある同調回路の可変容量ダイオード(図示せず)
に供給されて所要同調周波数にセットされて最大怒度を
得るように成される。
一方、IF増幅器16の出力はスイッチ8、A/Dコン
バータ9、スイッチ10を介してIF検出器17に供給
される。スイッチ8および10はスイッチ制御器11に
よって切換制御され、A/Dコンバータ9は局発制御信
号もしくはIF信号のいずれか、任意の一方を変換する
ようにしている0通常は受信チャンネル設定時には局発
制御信号が変換され、ラッチ14でトラッキング調整デ
ータが保持された後はiF傷信号変換される。
バータ9、スイッチ10を介してIF検出器17に供給
される。スイッチ8および10はスイッチ制御器11に
よって切換制御され、A/Dコンバータ9は局発制御信
号もしくはIF信号のいずれか、任意の一方を変換する
ようにしている0通常は受信チャンネル設定時には局発
制御信号が変換され、ラッチ14でトラッキング調整デ
ータが保持された後はiF傷信号変換される。
IF検出器17は一般的にレベル検出機能を存するもの
が用いられるが、マルチパス影Vtなどの検出機能を有
するものも用いられる。
が用いられるが、マルチパス影Vtなどの検出機能を有
するものも用いられる。
以上のように本−実施例によれば、局部発振信号に応じ
たディジタル信号に対してあらかじめメモリしたトラッ
キング調整信号を加減算して同調制御■信号を有るよう
にしたループ系とIF信号に応じたディジタル信号を有
るようにした検出系を設け、それぞれの系においてA/
Dコンバータを共通化し、切換使用するようにスイッチ
を設けることにより、従来の機械的可動部を有するコイ
ルやトリマコンデンサなどの調整部品を用いることなく
トラッキング調整を行なうことができる。更にA/Dコ
ンバータを共通化して使用することによって回路を合理
化することができる。
たディジタル信号に対してあらかじめメモリしたトラッ
キング調整信号を加減算して同調制御■信号を有るよう
にしたループ系とIF信号に応じたディジタル信号を有
るようにした検出系を設け、それぞれの系においてA/
Dコンバータを共通化し、切換使用するようにスイッチ
を設けることにより、従来の機械的可動部を有するコイ
ルやトリマコンデンサなどの調整部品を用いることなく
トラッキング調整を行なうことができる。更にA/Dコ
ンバータを共通化して使用することによって回路を合理
化することができる。
発明の効果
以上のように従来の受信機にA/Dコンバータ、オフセ
ットメモリ、ディジタル加算器、ラッチおよびD/Aコ
ンバータよりなるトラッキング調整設定ループ系と、A
/Dコンバータを共通化使用するIF検出系と、A/D
コンバータの使用目的に対する切換制御系を設けること
により、純電子的なトラッキング調整が行なえるように
なる。それによってトラッキング調整設定の自動化が計
れると共に、IF倍信号ディジタル的検出も行なえると
いう多機能性を実現しながらも回路構成を非常にシンプ
ルにすることができる。これによって、長期的に安定な
調整状態が保持できて、高性能でかつ低コストの受信装
置を実現することができる。
ットメモリ、ディジタル加算器、ラッチおよびD/Aコ
ンバータよりなるトラッキング調整設定ループ系と、A
/Dコンバータを共通化使用するIF検出系と、A/D
コンバータの使用目的に対する切換制御系を設けること
により、純電子的なトラッキング調整が行なえるように
なる。それによってトラッキング調整設定の自動化が計
れると共に、IF倍信号ディジタル的検出も行なえると
いう多機能性を実現しながらも回路構成を非常にシンプ
ルにすることができる。これによって、長期的に安定な
調整状態が保持できて、高性能でかつ低コストの受信装
置を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例における受信装置のブロック
図、第2図は従来の受信装置のブロック図である。 5・・・・・・RF[幅器、6・・・・・・混合器、7
・・・・・・ディジタル制御局部発振器、8・旧・・ス
イッチ、9・・・・・・A/Dコンバータ、1o・・−
・・・スイッチ、11・・・・・・スイッチ制御器、1
2・・・・・・オフセントメモリ、13・・・・・・デ
ィジタル加算器、14・・・・・・ラッチ、15・・・
・・・D/Aコンバータ、16・・・・・・IF増幅器
、17・・・・・・IF検出器。
図、第2図は従来の受信装置のブロック図である。 5・・・・・・RF[幅器、6・・・・・・混合器、7
・・・・・・ディジタル制御局部発振器、8・旧・・ス
イッチ、9・・・・・・A/Dコンバータ、1o・・−
・・・スイッチ、11・・・・・・スイッチ制御器、1
2・・・・・・オフセントメモリ、13・・・・・・デ
ィジタル加算器、14・・・・・・ラッチ、15・・・
・・・D/Aコンバータ、16・・・・・・IF増幅器
、17・・・・・・IF検出器。
Claims (1)
- 局部発振器の発振制御電圧を第1のスイッチを介してA
/Dコンバータに入力し、上記A/Dコンバータのディ
ジタル出力を第2のスイッチを介してディジタル加算器
に供給してオフセットメモリのメモリ出力と加減算され
、その加減算出力はラッチを介してD/Aコンバータに
供給されてアナログ出力信号に変換されると共にRF増
幅器の同調制御信号として供給され、一方、IF増幅器
の出力信号が上記第1のスイッチと上記A/Dコンバー
タおよび第2のスイッチを介してIF検出器に供給され
、上記第1および第2のスイッチは局部発振制御信号と
IF信号の通過を切換制御されることを特徴とする受信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17206086A JPH0683023B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17206086A JPH0683023B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328116A true JPS6328116A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0683023B2 JPH0683023B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15934791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17206086A Expired - Lifetime JPH0683023B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683023B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP17206086A patent/JPH0683023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683023B2 (ja) | 1994-10-19 |
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