JPS6328134B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328134B2 JPS6328134B2 JP55054454A JP5445480A JPS6328134B2 JP S6328134 B2 JPS6328134 B2 JP S6328134B2 JP 55054454 A JP55054454 A JP 55054454A JP 5445480 A JP5445480 A JP 5445480A JP S6328134 B2 JPS6328134 B2 JP S6328134B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- toothed roller
- roller according
- toothed
- tips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 11
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G7/00—Breaking or opening fibre bales
- D01G7/04—Breaking or opening fibre bales by means of toothed members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上方からレーキを通して繊維俵にむか
つて歯が突出する回転鋸歯板を具備する開俵用歯
付きローラに係わる。
つて歯が突出する回転鋸歯板を具備する開俵用歯
付きローラに係わる。
鋸歯板の歯先が回転軸に対して90゜でない角度
で設けられた公知の歯付きローラがある。この構
成ではレーキの間の全域で開俵動作が行われるか
ら、生産量は増大するはずである。しかし、この
公知鋸歯板の歯は歯先間隔が小さく、高さが低
い。従つて隣接する歯の背面と歯の作用面との間
の通路が比較的狭いから、実際には比較的低い生
産量しか達成されない。
で設けられた公知の歯付きローラがある。この構
成ではレーキの間の全域で開俵動作が行われるか
ら、生産量は増大するはずである。しかし、この
公知鋸歯板の歯は歯先間隔が小さく、高さが低
い。従つて隣接する歯の背面と歯の作用面との間
の通路が比較的狭いから、実際には比較的低い生
産量しか達成されない。
そこで本発明の課題は公知の構成よりもはるか
に高い生産量を達成できる頭書のような歯付きロ
ーラを提供することにある。
に高い生産量を達成できる頭書のような歯付きロ
ーラを提供することにある。
この課題の解決は特許請求の範囲第1項に特徴
として記載されている構成要件によつて行われ
る。
として記載されている構成要件によつて行われ
る。
歯付きローラの歯は特に下記のような構成要件
を具えている。
を具えている。
歯面角α、即ち、歯の作用面と歯の背面との間
の角度(歯底幅の特徴)、 歯先間隔S、即ち、隣接する歯先間の距離(歯
溝の特徴)、 歯傾斜角β、即ち、歯の作用面と歯の先端と鋸
歯板の回転中心を結ぶ直線との間の角度、及び歯
高h。
の角度(歯底幅の特徴)、 歯先間隔S、即ち、隣接する歯先間の距離(歯
溝の特徴)、 歯傾斜角β、即ち、歯の作用面と歯の先端と鋸
歯板の回転中心を結ぶ直線との間の角度、及び歯
高h。
本発明では歯面角αと歯先間隔Sの組合わせか
ら歯付きローラは比較的広い歯底及び広い歯溝を
有する歯を具えることになるから、多量の繊維を
処理するのに必要なスペースが提供される。この
ように構成すれば比較的細かい繊維フレークを極
めて高い能率で生産することができる。
ら歯付きローラは比較的広い歯底及び広い歯溝を
有する歯を具えることになるから、多量の繊維を
処理するのに必要なスペースが提供される。この
ように構成すれば比較的細かい繊維フレークを極
めて高い能率で生産することができる。
実験によれば歯面角αは20゜乃至70゜、特に歯面
角αは25゜乃至40゜が好ましく、歯先間隔Sは60乃
至180mm、特に80乃至140mmが好ましい。歯に繊維
が巻き付くのを防ぐためには歯の傾斜角βは50゜
以下、特に45゜以下であることが好ましい。繊維
俵の上面から内部に歯が充分に深く嵌入できるた
めには歯高は20乃至50mm、特に20乃至25mmである
ことが好ましい。歯先が回転方向を指すように構
成すれば、特に有効な嵌入条件が得られる。歯溝
が広くなるように、菌末面を凹面状に湾曲させる
ことが好ましい。
角αは25゜乃至40゜が好ましく、歯先間隔Sは60乃
至180mm、特に80乃至140mmが好ましい。歯に繊維
が巻き付くのを防ぐためには歯の傾斜角βは50゜
以下、特に45゜以下であることが好ましい。繊維
俵の上面から内部に歯が充分に深く嵌入できるた
めには歯高は20乃至50mm、特に20乃至25mmである
ことが好ましい。歯先が回転方向を指すように構
成すれば、特に有効な嵌入条件が得られる。歯溝
が広くなるように、菌末面を凹面状に湾曲させる
ことが好ましい。
隣接する鋸歯板の歯先の互いに食違うように構
成すれば、多数の歯が同時に集中的に繊維俵の上
面部分に嵌入するのを防止することができる。好
ましい実施態様では嵌入が順次連続的に行われ、
従つて歯付きローラが均等に作用できるように歯
先が螺線上に位置する。
成すれば、多数の歯が同時に集中的に繊維俵の上
面部分に嵌入するのを防止することができる。好
ましい実施態様では嵌入が順次連続的に行われ、
従つて歯付きローラが均等に作用できるように歯
先が螺線上に位置する。
歯付きローラの回転速度は17m/sec乃至22
m/secが好ましい。
m/secが好ましい。
以下添付の図面に示した実施例に従つて本発明
を詳述する。
を詳述する。
第1図では繊維俵1が静止した俵列として1列
に配列されている。繊維俵の上を開俵装置が矢印
方向に進む。この装置2は匡体3、横に並べられ
た複数のレーキ4a,4b、歯付きローラ5及び
吸引管6から成る。歯付きローラ5は繊維フレー
クを掻き取るために装置が進む方向と同じ方向に
回転する。
に配列されている。繊維俵の上を開俵装置が矢印
方向に進む。この装置2は匡体3、横に並べられ
た複数のレーキ4a,4b、歯付きローラ5及び
吸引管6から成る。歯付きローラ5は繊維フレー
クを掻き取るために装置が進む方向と同じ方向に
回転する。
第2図は歯面角αが30゜の鋸歯板7を示す。歯
の傾斜角βは15゜である。歯8の先端9は鋸歯板
7の回転方向を指す。歯の背面10は面取り部分
11を挾んで歯先9とつながる。隣合う歯の作用
面12と歯の背面10との間に丸みのある切欠き
13を形成する。鋸歯板7の中心に孔14を切欠
き、この孔を介して鋸歯板7を軸15に装着する
(第3図)。
の傾斜角βは15゜である。歯8の先端9は鋸歯板
7の回転方向を指す。歯の背面10は面取り部分
11を挾んで歯先9とつながる。隣合う歯の作用
面12と歯の背面10との間に丸みのある切欠き
13を形成する。鋸歯板7の中心に孔14を切欠
き、この孔を介して鋸歯板7を軸15に装着する
(第3図)。
第3図は隣合う鋸歯板7の歯先9が軸15の周
りを平行に巻回する螺線上に位置する歯付きロー
ラを示す。鋸歯板の間にスペーサ16を設けてい
る。
りを平行に巻回する螺線上に位置する歯付きロー
ラを示す。鋸歯板の間にスペーサ16を設けてい
る。
第1図は開俵装置に使用する本発明の歯付きロ
ーラを示す側面図であり、第2図は歯付きローラ
を構成する鋸歯板の正面図であり、第3図は歯先
が螺線上に位置する歯付きローラの斜面図であ
る。これらの図に於て、1は繊維俵、2は開俵装
置、3は装置の匡体、4a,4bはレーキ、5は
歯付きローラ、6は吸引管、7は鋸歯板、8は
歯、9は歯の先端、10は歯の背面、11は歯の
面取り部分、12は歯の作用面、13は歯の切欠
き、14は孔、15は軸、16はスペーサであ
る。
ーラを示す側面図であり、第2図は歯付きローラ
を構成する鋸歯板の正面図であり、第3図は歯先
が螺線上に位置する歯付きローラの斜面図であ
る。これらの図に於て、1は繊維俵、2は開俵装
置、3は装置の匡体、4a,4bはレーキ、5は
歯付きローラ、6は吸引管、7は鋸歯板、8は
歯、9は歯の先端、10は歯の背面、11は歯の
面取り部分、12は歯の作用面、13は歯の切欠
き、14は孔、15は軸、16はスペーサであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上方からレーキを通して繊維俵にむかつて歯
が突出する回転鋸歯板を具備する開俵用歯付きロ
ーラであつて、歯面角αが20゜乃至70゜であること
と、歯先間隔Sが60乃至180mmであることを特徴
とする開俵用歯付きローラ。 2 歯面角αが25゜乃至40゜であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の歯付きローラ。 3 歯先間隔Sが80乃至140mmであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の歯付きローラ。 4 歯傾斜角βが50゜以下であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第3項までの1項に
記載の歯付きローラ。 5 歯高が20乃至50mmであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第4項までの1項に記載
の歯付きローラ。 6 歯先9が歯付きローラ5の回転方向を指すこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項
までの1項に記載の歯付きローラ。 7 歯の作用面12を凹面状に湾曲させたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項まで
の1項に記載の歯付きローラ。 8 隣り合う鋸歯板7の歯先9が互いに食違うよ
うに配置したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第7項までの1項に記載の歯付きロー
ラ。 9 歯先9が螺線上に位置することを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第8項までの1項に記
載の歯付きローラ。 10 歯付きローラ5の回転速度が17m/sec乃
至22m/secであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第9項までの1項に記載の歯付き
ローラ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2917122A DE2917122C3 (de) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | Zahnwalze zum Öffnen von Faserballen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148217A JPS55148217A (en) | 1980-11-18 |
| JPS6328134B2 true JPS6328134B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=6069437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5445480A Granted JPS55148217A (en) | 1979-04-27 | 1980-04-25 | Roller with teeth for opening bale |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4293982A (ja) |
| JP (1) | JPS55148217A (ja) |
| CH (1) | CH643887A5 (ja) |
| DE (1) | DE2917122C3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3504615C1 (de) * | 1985-02-11 | 1986-06-19 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | OEffnerwalze zum OEffnen von Faserballen,wie Baumwollballen,Chemiefaserballen o.dgl. |
| DE3620312A1 (de) * | 1986-06-18 | 1987-12-23 | Hollingsworth Gmbh | Vorrichtung zum oeffnen von gepressten faserballen aus spinngut |
| US5462235A (en) * | 1992-12-08 | 1995-10-31 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Aggregate producing machine |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL258087A (ja) * | 1959-11-18 | |||
| NL263393A (ja) * | 1960-04-29 | |||
| CH383225A (de) * | 1960-10-31 | 1964-10-15 | Rieter Ag Maschf | Ballenraspel |
| DE1193844B (de) * | 1961-06-13 | 1965-05-26 | Maschb Rapp & Seidt | Verfahren und Vorrichtung zum Mischen und OEffnen von Faserstoffballen |
| DE2819292C3 (de) * | 1978-05-02 | 1982-01-28 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum Öffnen von Faserballen |
| DE2847460C3 (de) * | 1978-11-02 | 1981-10-08 | Trützschler GmbH & Co KG, 4050 Mönchengladbach | Verfahren zum Öffnen von mehreren Textilfaserballen |
| DE2847461C3 (de) * | 1978-11-02 | 1981-09-10 | Truetzschler Gmbh & Co Kg, 4050 Moenchengladbach | Vorrichtung zum Öffnen von mehreren Textilfaserballen |
-
1979
- 1979-04-27 DE DE2917122A patent/DE2917122C3/de not_active Expired
-
1980
- 1980-03-24 US US06/133,398 patent/US4293982A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-25 CH CH321480A patent/CH643887A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-04-25 JP JP5445480A patent/JPS55148217A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH643887A5 (de) | 1984-06-29 |
| JPS55148217A (en) | 1980-11-18 |
| DE2917122A1 (de) | 1980-10-30 |
| DE2917122B2 (de) | 1981-02-26 |
| DE2917122C3 (de) | 1981-10-29 |
| US4293982A (en) | 1981-10-13 |
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